JPH02255175A - 両端の中央部に切込みを備えたパイピング片を移動させるための装置を備えたミシン - Google Patents
両端の中央部に切込みを備えたパイピング片を移動させるための装置を備えたミシンInfo
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- JPH02255175A JPH02255175A JP2037543A JP3754390A JPH02255175A JP H02255175 A JPH02255175 A JP H02255175A JP 2037543 A JP2037543 A JP 2037543A JP 3754390 A JP3754390 A JP 3754390A JP H02255175 A JPH02255175 A JP H02255175A
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- D05B3/10—Sewing apparatus or machines with mechanism for lateral movement of the needle or the work or both for making ornamental pattern seams, for sewing buttonholes, for reinforcing openings or for fastening articles, e.g. buttons, by sewing for making piped openings
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- D05B33/00—Devices incorporated in sewing machines for supplying or removing the work
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- D05D2207/00—Use of special elements
- D05D2207/02—Pneumatic or hydraulic devices
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- D05D2303/20—Small textile objects e.g., labels, beltloops
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- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2501/00—Wearing apparel
- D10B2501/06—Details of garments
- D10B2501/062—Buttonholes
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- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲の請求項1の上位概念に記載
のミシンに関する。
のミシンに関する。
特許請求の範囲の請求項1の上位概念に記載の特徴を有
するミシンは既にドイツ連邦共和国特許公報第35 3
1 895号から知られている。このドイツ連邦共和国
特許によると、載置板上に置かれたパイピイング片はパ
イピイング片収容部と称される把持折畳み機構の構成要
素である形付はレールによりパイピイング片収容位置で
載置板に押付けられる。引続き載置板の下方に固定され
たー即ち載置板とミシンのテーブル上側との間に設けら
れている一切断装置の二つのナイフにより僅かに上方へ
と運動させられる。この際アーチ形の二つのナイフの刃
縁は形付はレール内に形成されたスリット状の切欠き内
に入込む。
するミシンは既にドイツ連邦共和国特許公報第35 3
1 895号から知られている。このドイツ連邦共和国
特許によると、載置板上に置かれたパイピイング片はパ
イピイング片収容部と称される把持折畳み機構の構成要
素である形付はレールによりパイピイング片収容位置で
載置板に押付けられる。引続き載置板の下方に固定され
たー即ち載置板とミシンのテーブル上側との間に設けら
れている一切断装置の二つのナイフにより僅かに上方へ
と運動させられる。この際アーチ形の二つのナイフの刃
縁は形付はレール内に形成されたスリット状の切欠き内
に入込む。
引続き上に述べたナイフは水平方向で運動し、これによ
り形付はレールと裁置板間で保持されているパイピイン
グ片がその両端で真ん中が切込まれる。
り形付はレールと裁置板間で保持されているパイピイン
グ片がその両端で真ん中が切込まれる。
この公知のミシンの欠点は、載置板とチーフル間の空域
が載置板の下側に設けられている切断装置により挟まり
、従って照明縫製指示記号による被縫製物−主要部分の
布差し込みと整向とが著しく阻害されることである。
が載置板の下側に設けられている切断装置により挟まり
、従って照明縫製指示記号による被縫製物−主要部分の
布差し込みと整向とが著しく阻害されることである。
こう言ったことから本発明は、載置板とテーブル−上側
間に可能な限り大きな自由空域が形成されるように冒頭
に記載した様式のミシンを造ることを根本的な課題とし
ている。
間に可能な限り大きな自由空域が形成されるように冒頭
に記載した様式のミシンを造ることを根本的な課題とし
ている。
この課題は、特許請求の範囲の請求項1の特徴部に記載
した特徴により解決される。
した特徴により解決される。
本発明による構成により有利に、被縫製物主要部分の供
給と整向とが何等妨げられることなく保証され、これに
よりポケット入口のパイピイングの際の経済的な作業が
保証される。
給と整向とが何等妨げられることなく保証され、これに
よりポケット入口のパイピイングの際の経済的な作業が
保証される。
特許請求の範囲の請求項1に記載のミシンの他の有利な
構成は請求項2〜7に記載した。
構成は請求項2〜7に記載した。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図と第2図に図示したポゲット人ロー自動縫製ミシ
ンはテーブル2を備えた機台1」二に組立られている。
ンはテーブル2を備えた機台1」二に組立られている。
この機台は公知の構造様式の一本針一ミシン3を収容し
ており、この場合両針4間にポケット入ロパイピイング
のためのスリットを切開くための上下動するナイフ4゛
が設けられている。テーブル2の下側に設けられている
共通の駆動機構5を介してミシン3のアーム軸6、布差
込みステーション7と切断ステーション8間を移動可能
な縫製物クランプ9および位置移動可能なつまみナイフ
10が駆動される。このつまみナイフ10並びに位置移
動不能なつまみナイフ(Einzwickmesser
) 11は上記のスリットの端部の各々において角形切
込み12を造るためのものである。駆動機構5とこの駆
動機構によって駆動される、上記の構造部分および構造
部間の機能上の関連は久しい以前から当業者にとっては
知られている事柄である。
ており、この場合両針4間にポケット入ロパイピイング
のためのスリットを切開くための上下動するナイフ4゛
が設けられている。テーブル2の下側に設けられている
共通の駆動機構5を介してミシン3のアーム軸6、布差
込みステーション7と切断ステーション8間を移動可能
な縫製物クランプ9および位置移動可能なつまみナイフ
10が駆動される。このつまみナイフ10並びに位置移
動不能なつまみナイフ(Einzwickmesser
) 11は上記のスリットの端部の各々において角形切
込み12を造るためのものである。駆動機構5とこの駆
動機構によって駆動される、上記の構造部分および構造
部間の機能上の関連は久しい以前から当業者にとっては
知られている事柄である。
軸受ジャーナル15を備えた軸受台14はミシン3のア
ーム13と固く結合されている。この軸受台上には担持
体16が支承されており、この担持体はアーム13に固
定された圧縮空気シリンダ14゛が適当に負荷されるこ
とにより軸受ジャーナル15を中心にして旋回可能であ
る。この目的のため圧縮空気シリンダ14゛のピストン
ロッド14゛は当業者にとって知られているリンク結合
部を介して担持体16と結合されている。この担持体内
には二つの案内ロッド17が軸受されており、この案内
ロフトの下端部はこの案内ロッドと固く結合されている
機枠18内に終わっている。担持体16の下方の脚部1
9には他の複動圧縮空気シリンダ20が固定されており
、そのピストンロッド21はねじ山延長部を備えている
。このピストンロッドが機枠18内にねじ込まれている
ので、入込みおよび突出可能なピストンロッド21の摺
動運動は直接機枠18に伝達される。テーブル2上にお
いて布差込みステーション7の領域に載置板22が存在
している。この載置板は公知の様式でブラケット23に
固定されている。このブラケットは、第2図に示すよう
に、ロッド24を介して軸受台14と結合されている。
ーム13と固く結合されている。この軸受台上には担持
体16が支承されており、この担持体はアーム13に固
定された圧縮空気シリンダ14゛が適当に負荷されるこ
とにより軸受ジャーナル15を中心にして旋回可能であ
る。この目的のため圧縮空気シリンダ14゛のピストン
ロッド14゛は当業者にとって知られているリンク結合
部を介して担持体16と結合されている。この担持体内
には二つの案内ロッド17が軸受されており、この案内
ロフトの下端部はこの案内ロッドと固く結合されている
機枠18内に終わっている。担持体16の下方の脚部1
9には他の複動圧縮空気シリンダ20が固定されており
、そのピストンロッド21はねじ山延長部を備えている
。このピストンロッドが機枠18内にねじ込まれている
ので、入込みおよび突出可能なピストンロッド21の摺
動運動は直接機枠18に伝達される。テーブル2上にお
いて布差込みステーション7の領域に載置板22が存在
している。この載置板は公知の様式でブラケット23に
固定されている。このブラケットは、第2図に示すよう
に、ロッド24を介して軸受台14と結合されている。
更にブラケット23には位置変更可能な少なくとも二つ
の記号照明25が設けられている。この記号照明から与
えられた光の縫製指示記号により公知のように被縫製物
−主要部分26が布差込みステーション7の領域内にお
いて作業員により、次に縫製されるべきポケット入口の
パイピイングの位置を予め知ることが可能である。
の記号照明25が設けられている。この記号照明から与
えられた光の縫製指示記号により公知のように被縫製物
−主要部分26が布差込みステーション7の領域内にお
いて作業員により、次に縫製されるべきポケット入口の
パイピイングの位置を予め知ることが可能である。
機台18にはクランプ部材27を介して担持ビーム28
が固定されている。クランプ部材27と担持ビーム28
は第3図〜第7図に図示した把持折畳み機構30の構造
要素である。この把持折畳み機構30を機枠18に固定
するため第1図に示した右の案内ロッド17は機台18
の下側から突出している。右の案内ロッド17の突出し
ている部分はクランプ部月27内に形成されて孔によっ
て収容される。クランプ部材27内に存在するピン27
゛は機台18内の孔に係合し、かつ機枠18と把持折畳
み機構30とが誤って回転しないように結合する。この
結合はねじ29を締付けることにより一体的に確実に形
成される。
が固定されている。クランプ部材27と担持ビーム28
は第3図〜第7図に図示した把持折畳み機構30の構造
要素である。この把持折畳み機構30を機枠18に固定
するため第1図に示した右の案内ロッド17は機台18
の下側から突出している。右の案内ロッド17の突出し
ている部分はクランプ部月27内に形成されて孔によっ
て収容される。クランプ部材27内に存在するピン27
゛は機台18内の孔に係合し、かつ機枠18と把持折畳
み機構30とが誤って回転しないように結合する。この
結合はねじ29を締付けることにより一体的に確実に形
成される。
担持ビーム28の両端には一第3図から明瞭であるよう
に−ねじ31を介して各々一つの支持台32が固定され
ている。第3図により、これら両支持台32には二つの
案内レール33と更に一つの中央部分34とが固定され
ている。
に−ねじ31を介して各々一つの支持台32が固定され
ている。第3図により、これら両支持台32には二つの
案内レール33と更に一つの中央部分34とが固定され
ている。
この中央部分34には形付はレール35が固定されてい
る。この形付はレールは公知のように被縫製物クランプ
9と協働して第8図に図示したパイピイング片36をT
−字形に折畳む。形付はレール35は左側アングルレー
ル37と右側アングルレール38とから成る(第3図参
照)。
る。この形付はレールは公知のように被縫製物クランプ
9と協働して第8図に図示したパイピイング片36をT
−字形に折畳む。形付はレール35は左側アングルレー
ル37と右側アングルレール38とから成る(第3図参
照)。
両アングルレール37.38は縦脚部39と横脚部40
とから成り、この場合縦脚部39内に存在している市販
の平頭ねしにより当該アングルレール37.38が中央
部分34に固定されている。第3図および第4図から見
られるように、両アングルレール37.38の縦脚部3
9は当業者にとっては既知のグリッパ条片41によって
部分的に覆われている。このグリッパ条片は傾斜して取
付けられたグリプニードル42を備えている。両グリッ
パ条片41−もちろん四つのグリッパ条片41が設けら
れていてもよい−は公知の固定手段43により互いに結
合されており、この場合これらの固定手段は傾斜して指
向された全く等しい大きさの縦孔44から突出しており
、この縦孔は中央部分34と縦脚部39内に設けられて
おり、更に傾斜して取付けられたグリプニードル42は
グリッパ条片41の各々内で反対方向に指向されている
。このことは、第4図に示したグリブニードル42が左
方向に傾斜していることを意味しており、他方右側アン
グルレール38を覆う他方のグリッパ条片41のこの図
では認められないグリブニードル42は右方向に傾斜し
ていることを意味している。第4図および第7図が示し
ているように、グリッパ条片41の各々には連接板45
が設けられている。両連接仮45間には運動体46−特
に単動圧縮空気シリンダーが設けられており、そのピス
トンロッド47は公知の固定手段を介してこの連接板4
5の−っと結合されており、この場合運動体46のシリ
ンダ筒端部は公知の固定手段を介して第4図左側に示し
た他の連接板45と結合されている。
とから成り、この場合縦脚部39内に存在している市販
の平頭ねしにより当該アングルレール37.38が中央
部分34に固定されている。第3図および第4図から見
られるように、両アングルレール37.38の縦脚部3
9は当業者にとっては既知のグリッパ条片41によって
部分的に覆われている。このグリッパ条片は傾斜して取
付けられたグリプニードル42を備えている。両グリッ
パ条片41−もちろん四つのグリッパ条片41が設けら
れていてもよい−は公知の固定手段43により互いに結
合されており、この場合これらの固定手段は傾斜して指
向された全く等しい大きさの縦孔44から突出しており
、この縦孔は中央部分34と縦脚部39内に設けられて
おり、更に傾斜して取付けられたグリプニードル42は
グリッパ条片41の各々内で反対方向に指向されている
。このことは、第4図に示したグリブニードル42が左
方向に傾斜していることを意味しており、他方右側アン
グルレール38を覆う他方のグリッパ条片41のこの図
では認められないグリブニードル42は右方向に傾斜し
ていることを意味している。第4図および第7図が示し
ているように、グリッパ条片41の各々には連接板45
が設けられている。両連接仮45間には運動体46−特
に単動圧縮空気シリンダーが設けられており、そのピス
トンロッド47は公知の固定手段を介してこの連接板4
5の−っと結合されており、この場合運動体46のシリ
ンダ筒端部は公知の固定手段を介して第4図左側に示し
た他の連接板45と結合されている。
第6図が示しているように、一方の縦側面48並びに他
方の縦側面49には、中央部分34の真ん中から出発し
ている幅広い溝50がそれぞれ一つづ設けられており、
これらの溝はほぼ中央部分34のそれぞれ端部にまで延
びている。
方の縦側面49には、中央部分34の真ん中から出発し
ている幅広い溝50がそれぞれ一つづ設けられており、
これらの溝はほぼ中央部分34のそれぞれ端部にまで延
びている。
中央部分34に固定されたアングルレール37.38は
それらの縦脚部39で各々の溝50の開いている側を覆
っており、これにより中間空域51が形成され、この中
間空域はナイフ52を確実に一体的に収容する。
それらの縦脚部39で各々の溝50の開いている側を覆
っており、これにより中間空域51が形成され、この中
間空域はナイフ52を確実に一体的に収容する。
各アングルレール37.38の縦脚部39の各々内には
横脚部40の近くでこれに平行に整向された二つの縦孔
53が設けられており、この縦孔の中央は一線上に存在
している。
横脚部40の近くでこれに平行に整向された二つの縦孔
53が設けられており、この縦孔の中央は一線上に存在
している。
ナイフ52は第一の脚部55と第二の脚部56を備えた
アングルレバ−54と爪57とから成る。この爪は市販
の平頭ねじにより脚部56に固定されている。更にこの
脚部56内にはピン58が、脚部56が両側で二つのピ
ン端部から突出するように(第5図参照)、嵌込まれて
いる。各々のピン端部の突出長さは縦脚部39の材料厚
みより短い。当該ピン58の各々のピン端部はそのため
の縦孔53によって収容されている。脚部55の端部に
は偏心体60を備えた案内ピン59が平頭ねじ61で固
定されている(第6図参照)。
アングルレバ−54と爪57とから成る。この爪は市販
の平頭ねじにより脚部56に固定されている。更にこの
脚部56内にはピン58が、脚部56が両側で二つのピ
ン端部から突出するように(第5図参照)、嵌込まれて
いる。各々のピン端部の突出長さは縦脚部39の材料厚
みより短い。当該ピン58の各々のピン端部はそのため
の縦孔53によって収容されている。脚部55の端部に
は偏心体60を備えた案内ピン59が平頭ねじ61で固
定されている(第6図参照)。
第3図〜第5図に示すように、各々の案内レール33の
外側には軸受台62を介して運動体63−有利には複動
圧縮空気シリンダーが固定されている。の圧縮空気のピ
ストンロッドロ4はその自由端に一第4図と第5図に見
られるように滑動体65により一体的に収容される−ね
じ由延長部を備えている。この滑動体内には案内溝66
が設けられており、この案内溝は第7図に示すように案
内レール33を部分的に囲繞している。第4図および第
5図に示すように滑動体65内にまた案内ピン59を囲
繞しているスリット67が設けられている。運動体63
並びに他の運動体46はホース68を介して加圧手段に
より負荷可能であり、この場合ホースはここに図示しな
かった圧力源から液圧が供給され、この際更に加圧の開
始と時間とは制御機構69により制御可能である。加圧
手段としては圧縮空気並びに液圧媒体が使用可能である
。
外側には軸受台62を介して運動体63−有利には複動
圧縮空気シリンダーが固定されている。の圧縮空気のピ
ストンロッドロ4はその自由端に一第4図と第5図に見
られるように滑動体65により一体的に収容される−ね
じ由延長部を備えている。この滑動体内には案内溝66
が設けられており、この案内溝は第7図に示すように案
内レール33を部分的に囲繞している。第4図および第
5図に示すように滑動体65内にまた案内ピン59を囲
繞しているスリット67が設けられている。運動体63
並びに他の運動体46はホース68を介して加圧手段に
より負荷可能であり、この場合ホースはここに図示しな
かった圧力源から液圧が供給され、この際更に加圧の開
始と時間とは制御機構69により制御可能である。加圧
手段としては圧縮空気並びに液圧媒体が使用可能である
。
冒頭に述べた載置板22内においてその把持折畳み機構
30に面している側70に溝71が形成されており(第
7図参照)、この溝は載置板22の両縦側面間を走って
いる。溝71内には弾性的に変形可能な材料、例えばプ
ルコラン発泡物質から成る条片72が設けられており、
この際この条片72は適当な接着剤で溝71と剥がれな
いように結合されているのが有利である。この条片72
内には時折り、第4図、第5図および第7図に示すよう
に刃57に形成されている刃縁73が入込む。更に、載
置板22内には他の二つの溝74が設けられており(第
7図参照)、こらの溝内に公知のように、時析出たり入
ったりするグリプニードル42が先ず横脚部40内に存
在している縦孔75を通過した後入込む。
30に面している側70に溝71が形成されており(第
7図参照)、この溝は載置板22の両縦側面間を走って
いる。溝71内には弾性的に変形可能な材料、例えばプ
ルコラン発泡物質から成る条片72が設けられており、
この際この条片72は適当な接着剤で溝71と剥がれな
いように結合されているのが有利である。この条片72
内には時折り、第4図、第5図および第7図に示すよう
に刃57に形成されている刃縁73が入込む。更に、載
置板22内には他の二つの溝74が設けられており(第
7図参照)、こらの溝内に公知のように、時析出たり入
ったりするグリプニードル42が先ず横脚部40内に存
在している縦孔75を通過した後入込む。
中央部分34の中心に対して鏡像対称的に第4図および
第5図に図示するように凹部76が傾斜して設けられて
いる。滑動体65の各々が可能な限り軸受台62に接近
した際、この凹部内に第4図に示すように該当するアン
グルレバ−54の各々の脚部56が入込む。
第5図に図示するように凹部76が傾斜して設けられて
いる。滑動体65の各々が可能な限り軸受台62に接近
した際、この凹部内に第4図に示すように該当するアン
グルレバ−54の各々の脚部56が入込む。
以下に本発明によるミシンの作動態様を説明する。
ポケット入ロパイピイングを行うために先ず縫製物−主
要部分26が縫製指示記号照明25から送られる光縫製
指示記号に相応して載置板22上の布差込みステーショ
ン7内で整向される。引続きパイピイング片36が差込
み位置において載置板22上の所定の位置に置かれる。
要部分26が縫製指示記号照明25から送られる光縫製
指示記号に相応して載置板22上の布差込みステーショ
ン7内で整向される。引続きパイピイング片36が差込
み位置において載置板22上の所定の位置に置かれる。
縫製作業サイクルが開始された後上方位置に存在してい
る把持折畳み機構30がその垂直に整向された出発位置
から圧縮空気シリンダ14゛が負荷された後第2図から
明らかな傾斜した位置に旋回される。その後第二の圧縮
空気シリンダ20が作動され、これによりそのピストン
ロッド21が把持折畳み機構30を、アングルレール3
7.38の両横脚部40が載置板22上に置かれている
パイピイング片36上にのるまで、降下される。
る把持折畳み機構30がその垂直に整向された出発位置
から圧縮空気シリンダ14゛が負荷された後第2図から
明らかな傾斜した位置に旋回される。その後第二の圧縮
空気シリンダ20が作動され、これによりそのピストン
ロッド21が把持折畳み機構30を、アングルレール3
7.38の両横脚部40が載置板22上に置かれている
パイピイング片36上にのるまで、降下される。
ここで運動体46が負荷される。これにより公知のよう
に、第4図に図示したグリプ条片41が斜め左方向に指
向された降下運動を、そしてこのグリプ条片41の後方
に存在している第4図からは認められないが、第3図お
よび第7図からは認められる一第二のグリプ条片41が
斜め右方向に指向された降下運動を行う。この際公知の
ようにグリプニードル42は横脚部40内に設けられて
いる縦孔75を貫通して、パイピイング片36に針通し
される。
に、第4図に図示したグリプ条片41が斜め左方向に指
向された降下運動を、そしてこのグリプ条片41の後方
に存在している第4図からは認められないが、第3図お
よび第7図からは認められる一第二のグリプ条片41が
斜め右方向に指向された降下運動を行う。この際公知の
ようにグリプニードル42は横脚部40内に設けられて
いる縦孔75を貫通して、パイピイング片36に針通し
される。
ここで運動体63の該当するシリンダ室が加圧媒体によ
り負荷され、これにより第4図に図示した滑動体65が
案内レール33に沿って右側に、そして第4図に図示し
た把持折畳み機構30の背面に存在している他の滑動体
65が左側へと運動する。これら画情動体の運動により
スリット67内に存在している案内ピン59を介してそ
れぞれのピン58を中心にして第4図において右側に設
けられているアングルレバ−54が時計の針方向に、左
側に設けられているアングルレバ−54が時計の針とは
反対方向に旋回する。これにより一第5図から明白であ
るように一両脚部56が所属している凹部76から脱出
する。これにより、爪57の各々が緊張して保持されて
いるパイピイング片36内に入込む。両アングルレバ−
54の上記の旋回は、第5図から見られ′るように一偏
心体60の周囲が中央部分34の上縁部77に接触した
際終わる。偏心体60の位置は平頭ねじ61が緩められ
た後変えることが可能であり、これにより刃57の侵入
深さを変えることが可能である。
り負荷され、これにより第4図に図示した滑動体65が
案内レール33に沿って右側に、そして第4図に図示し
た把持折畳み機構30の背面に存在している他の滑動体
65が左側へと運動する。これら画情動体の運動により
スリット67内に存在している案内ピン59を介してそ
れぞれのピン58を中心にして第4図において右側に設
けられているアングルレバ−54が時計の針方向に、左
側に設けられているアングルレバ−54が時計の針とは
反対方向に旋回する。これにより一第5図から明白であ
るように一両脚部56が所属している凹部76から脱出
する。これにより、爪57の各々が緊張して保持されて
いるパイピイング片36内に入込む。両アングルレバ−
54の上記の旋回は、第5図から見られ′るように一偏
心体60の周囲が中央部分34の上縁部77に接触した
際終わる。偏心体60の位置は平頭ねじ61が緩められ
た後変えることが可能であり、これにより刃57の侵入
深さを変えることが可能である。
第5図から見られように、両脚部56が凹部76を去っ
た後、右側のナイフ52が右方向にその終端位置にまで
運動し、左側のナイフ52は左方向にその終端位置まで
運動する。両ナイフ52のこの水平方向での摺動により
パイピイング片36の両端において切込み78が形成さ
れる。これにより、縫製物−主要部分26」−に縫付け
られるパイピイング片36は第10図のように裏返しさ
れた後二つの材料層のみをボケント入口の端部に備え、
一方パイピイング片36を切込まれていない端部と縫付
けた際は裏返し後第9図に示すように縫付けられたパイ
ピイング片36に三つの材料層が形成される。パイピイ
ング片36をその両端部において公知技術から知られて
いるように切込むことにより欠陥のないポケット入ロパ
イピイングが可能となる。
た後、右側のナイフ52が右方向にその終端位置にまで
運動し、左側のナイフ52は左方向にその終端位置まで
運動する。両ナイフ52のこの水平方向での摺動により
パイピイング片36の両端において切込み78が形成さ
れる。これにより、縫製物−主要部分26」−に縫付け
られるパイピイング片36は第10図のように裏返しさ
れた後二つの材料層のみをボケント入口の端部に備え、
一方パイピイング片36を切込まれていない端部と縫付
けた際は裏返し後第9図に示すように縫付けられたパイ
ピイング片36に三つの材料層が形成される。パイピイ
ング片36をその両端部において公知技術から知られて
いるように切込むことにより欠陥のないポケット入ロパ
イピイングが可能となる。
何故なら仕上がったポケット入口の両端の膨らみが避け
られるからである。
られるからである。
切込み78が形成された後、運動体63の当該シリンダ
室が負荷され、これによりナイフ52が再び第4図から
明瞭な出発位置に戻る。脚部56の相応する凹部76内
への旋回侵入と脱出は脚部56並びに刃57に設けられ
ている内部79(第4図および第5図参照)によって行
われる。
室が負荷され、これによりナイフ52が再び第4図から
明瞭な出発位置に戻る。脚部56の相応する凹部76内
への旋回侵入と脱出は脚部56並びに刃57に設けられ
ている内部79(第4図および第5図参照)によって行
われる。
引続き圧縮空気シリンダ20が相応して負荷されること
により把持折畳み機構30は載置板22から離間され、
その際パイピイング片36はその中に存在しているグリ
プニードル42により載置板22から取去られる。
により把持折畳み機構30は載置板22から離間され、
その際パイピイング片36はその中に存在しているグリ
プニードル42により載置板22から取去られる。
その後圧縮空気シリンダ14゛が相応して負荷され、こ
れにより把持折畳み機構30はその垂直位置へと降下さ
れる。ここで圧縮空気シリンダ20が相応して負荷され
ることによりパイピイング片36は当業者にとって以前
から公知の方法により縫製物クランプ9に引渡され、そ
こで締付固定され、引続き縫製物クランプ9と把持折畳
み機構30との協働によりT−字形に折畳まれる。その
後側縫製80と同時に中央切断とが行われ、この場合以
前に行われている切込み78は中央切断81と同一線上
に来る。中央切断81は公知のようにポケット人[1の
冒頭に記載したスリットを生じる。縫製工程が終了した
後このようにしてパイピイング片36が縫付けられた縫
製物−主要部分26はカッティングステーション8に送
られ、最後にこのカッティングステーションで両角形切
込み12がつまみナイフ10と11により形成される。
れにより把持折畳み機構30はその垂直位置へと降下さ
れる。ここで圧縮空気シリンダ20が相応して負荷され
ることによりパイピイング片36は当業者にとって以前
から公知の方法により縫製物クランプ9に引渡され、そ
こで締付固定され、引続き縫製物クランプ9と把持折畳
み機構30との協働によりT−字形に折畳まれる。その
後側縫製80と同時に中央切断とが行われ、この場合以
前に行われている切込み78は中央切断81と同一線上
に来る。中央切断81は公知のようにポケット人[1の
冒頭に記載したスリットを生じる。縫製工程が終了した
後このようにしてパイピイング片36が縫付けられた縫
製物−主要部分26はカッティングステーション8に送
られ、最後にこのカッティングステーションで両角形切
込み12がつまみナイフ10と11により形成される。
第1図はポケット人口−自動縫製ミシンの簡略化した側
面図、 第2図はポケット人口−自動縫製ミシンの簡略化した正
面図、 第3図は把持折畳み機構の概略回、 第4図は把持折畳み機構の詳細な側面図、第5図はナイ
フがその低位置に存在している場合の把持折畳み機構の
側面図、 第5a図はナイフが両アングルレール内に関節的に支承
されている様子を示した、第5図の切断線m−toに沿
った断面図、 第6図は第5図の切断線■−■に沿った把持折畳み機構
の平面図、 第7図は第4図の切断線1−1に沿った把持折畳み機構
および載置板の断面図、 第8図は縫製物−主要部分上に縫付けられたパイピイン
グ片の平面図、 第9図はパイピイング片の端部が切込まれていない場合
の第8図の切断線IV−IVに沿った断面図、 第10図はパイピイング片の端部が切込まれている場合
の第8図の切断線IV−IVに沿った断面図、 図中符号は、 2・・・テーブル、22・・・載置板、30・・・把持
折畳み機構、33・・・案内レール、34・・・中央部
分、35・・・形付けレール、37.38・・・アング
ルレール、39・・・縦脚部、40・・・横脚部、41
・・・把持条片、縦脚部、42・・・グリプニートル、
48.49・・・緬側面、50・・・溝、51・・・中
間空域、52・・・ナイフ、53・・・縦孔、54・・
・エングルレバー、55・・・第一の脚部、56・・・
第二の脚部、57・・・刃、58・・・ピン、59・・
・案内ピン、60・・・溝、63・・・運動体、64・
・・ピストンロッド、65・・・滑動体、66・・・案
内溝、67・・・スリット、69・・・制御機構、71
・・・溝、73・・・刃縁部。
面図、 第2図はポケット人口−自動縫製ミシンの簡略化した正
面図、 第3図は把持折畳み機構の概略回、 第4図は把持折畳み機構の詳細な側面図、第5図はナイ
フがその低位置に存在している場合の把持折畳み機構の
側面図、 第5a図はナイフが両アングルレール内に関節的に支承
されている様子を示した、第5図の切断線m−toに沿
った断面図、 第6図は第5図の切断線■−■に沿った把持折畳み機構
の平面図、 第7図は第4図の切断線1−1に沿った把持折畳み機構
および載置板の断面図、 第8図は縫製物−主要部分上に縫付けられたパイピイン
グ片の平面図、 第9図はパイピイング片の端部が切込まれていない場合
の第8図の切断線IV−IVに沿った断面図、 第10図はパイピイング片の端部が切込まれている場合
の第8図の切断線IV−IVに沿った断面図、 図中符号は、 2・・・テーブル、22・・・載置板、30・・・把持
折畳み機構、33・・・案内レール、34・・・中央部
分、35・・・形付けレール、37.38・・・アング
ルレール、39・・・縦脚部、40・・・横脚部、41
・・・把持条片、縦脚部、42・・・グリプニートル、
48.49・・・緬側面、50・・・溝、51・・・中
間空域、52・・・ナイフ、53・・・縦孔、54・・
・エングルレバー、55・・・第一の脚部、56・・・
第二の脚部、57・・・刃、58・・・ピン、59・・
・案内ピン、60・・・溝、63・・・運動体、64・
・・ピストンロッド、65・・・滑動体、66・・・案
内溝、67・・・スリット、69・・・制御機構、71
・・・溝、73・・・刃縁部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パイピイング片(36)のための不動の載置板(2
2)、パイピイング片(36)の端部を切込むための位
置変更可能な少なくとも一つのナイフ(52)および本
質的に形付けレール(35)と運動体(46)によりこ
の形付けレール(35)から突出している位置に移動可
能な互いに平行な列で傾斜して配設されたグリップニー
ドル(42)とから成る把持折畳み機構(30)とを備
え、この場合上記の把持折畳み機構(30)が載置板(
22)上の形付けレール(35)と共に降下するパイピ
イング片−収容位置とパイピイング片−送出し位置間で
運動可能である様式の、両端部においての中央が切込ま
れたパイピイング片(36)を布差込み位置からミシン
のテーブル(2)上に存在している縫製部へと移動させ
るための装置を備えたミシンにおいて、把持折畳み機構
(30)内においてグリップニードル(42)の列間に
少なくとも一つのナイフ(52)が設けられており、こ
のナイフが他の運動体(63)により高い非作動位置か
ら低い作動位置へと降下可能でありかつ引続き降下運動
に対して横方向で摺動可能であること、および降下した
ナイフ(52)の刃縁(73)が載置板(22)内に設
けられている溝(71)内に入込み可能であるように構
成されていることを特徴とする、上記ミシン。 2、把持折畳み機構(30)が本質的に中央部分(34
)、二つの案内レール(33)、中央部分(34)の両
側に固定された二つのアングルレール(37、38)お
よびグリップニードル(42)を備えておりかつ各々が
アングルレール(37、38)の縦脚部(39)を覆っ
ている把持条片(41)とから成る、請求項1記載のミ
シン。 3、把持折畳み機構(30)が相反する方向に摺動可能
な二つのナイフ(52)を備えており、これらのナイフ
の各々が第一の脚部(55)と第二の脚部(56)とを
備えたアングルレバー(54)から成り、かつ脚部(5
6)に爪(57)が固定されており、両側で突出してい
るピン端部を備えたピン(58)がかしめられており、
かつ脚部(55)の端部に偏心体(60)を備えた案内
ピン(59)が設けられている、請求項1記載のミシン
。 4、中央部分(34)の各々の縦側面(48、49)内
にアングルレール(37、38)の縦脚部(39)によ
って覆われている幅広い溝(50)が設けられており、
かつこの溝 (50)および縦脚部(39)によって形成された中間
空域(51)がナイフ(52)を形状一体的に収容して
いる、請求項1或いは2記載のミシン。 5、縦脚部(39)の各々内に一線上で指向して、アン
グルレール(37、38)の横脚部(40)に対して平
行に指向している縦孔 (53)が形成されており、この縦孔の各々がピン(5
8)のピン端部を収容しており、かつピン端部の各々の
突出長さが縦脚部(39)の材料厚みより短い、請求項
1、2或いは4記載のミシン。 6、運動体(63)がアングルレール(33)の外側面
に固定されていてかつ制御機構(69)により加圧媒体
により負荷可能な、加圧媒体により作動可能なシリンダ
であり、アングルレール(33)の上を案内溝(66)
により摺動可能な滑動体(65)が運動体(63)のピ
ストンロッド(64)の自由端と固く結合されており、
かつこの滑動体(65)内に案内ピン(59)を囲繞し
ているスリット(67)が設けられている、請求項1記
載のミシン。 7、溝(71)が載置板(22)の把持折畳み機構(3
0)に面した側面(70)に形成されており、かつこの
溝(71)が弾性的に変形可能な材料から成る条片(7
2)で満たされている、請求項1記載のミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3907571A DE3907571C1 (en) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | Sewing unit comprising a twin-needle sewing machine with a device for transferring a piping strip incised centrally at its two ends |
| DE3907571.0 | 1989-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255175A true JPH02255175A (ja) | 1990-10-15 |
| JP2688268B2 JP2688268B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=6375887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037543A Expired - Fee Related JP2688268B2 (ja) | 1989-03-09 | 1990-02-20 | 両端の中央部に切込みを備えたパイピング片を移動させるための装置を備えたミシン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5085158A (ja) |
| JP (1) | JP2688268B2 (ja) |
| DE (1) | DE3907571C1 (ja) |
| IT (1) | IT1239636B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000233087A (ja) * | 1999-02-12 | 2000-08-29 | Juki Corp | 玉布供給装置 |
| JP2002248282A (ja) * | 2000-01-14 | 2002-09-03 | Juki Corp | 玉縁縫い装置 |
| DE102010016167A1 (de) | 2009-03-26 | 2010-10-07 | Juki Corp. | Einfassmaschine |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373798A (en) * | 1994-01-27 | 1994-12-20 | Atlanta Attachment Company | Cloth cutter attachment |
| DE19718059C1 (de) * | 1997-04-29 | 1998-02-05 | Duerkopp Adler Ag | Vorrichtung zur Übergabe eines Paspelstreifens von einer Vorlegestation auf ein Nähgutteil |
| DE19835500C1 (de) * | 1998-08-06 | 2000-03-16 | Duerkopp Adler Ag | Schneidvorrichtung zur Erzeugung einer Schlitzöffnung für ein Knopfloch |
| JP3496561B2 (ja) * | 1999-03-16 | 2004-02-16 | ブラザー工業株式会社 | 穴かがり縫いミシンのボタン穴形成装置 |
| JP4547024B2 (ja) * | 2008-11-04 | 2010-09-22 | Juki株式会社 | 玉布供給装置 |
| CN101818419B (zh) * | 2010-05-19 | 2012-08-01 | 张章生 | 圆头锁眼机的开孔切刀装置 |
| CN114855373A (zh) * | 2021-02-03 | 2022-08-05 | 浙江戴纫自动化科技有限公司 | 一种服装袋口的开袋机 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH405899A (de) * | 1962-02-21 | 1966-01-15 | Trikotfabriken J Schiesser Ag | Vorrichtung zum Ergreifen und Abgeben von Gebilden mit mindestens einem Flächenteil aus einem anstechbaren Stoff |
| US3128730A (en) * | 1962-11-23 | 1964-04-14 | L M Rabinowitz & Co Inc | Sewing machine for feeding, sewing and cutting sections of tape |
| US3793968A (en) * | 1970-01-26 | 1974-02-26 | Farah Mfg Co Inc | Fabric, joining and sewing device |
| DE2240617A1 (de) * | 1972-08-18 | 1974-02-28 | Duerkoppwerke | Naeheinrichtung zur herstellung paspelierter oeffnungen |
| IT1014169B (it) * | 1973-05-29 | 1977-04-20 | Pfaff Ind Masch | Dispositivo per l esecuzione di aperture bordate in fustellati di capi di abbigliamento |
| DE7525743U (de) * | 1975-08-14 | 1975-12-11 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh | Einrichtung zum herstellen von paspeloeffnungen in zuschnitteilen von bekleidungsstuecken |
| US4714035A (en) * | 1983-05-31 | 1987-12-22 | Chesebrough-Pond's, Inc. | Placket lining machine |
| DE3404758C2 (de) * | 1984-02-10 | 1986-04-10 | Dürkoppwerke GmbH, 4800 Bielefeld | Tascheneingriff-Nähautomat mit einer Schneidvorrichtung zum Herstellen der beiden Einzwickschnitte |
| DE8416290U1 (de) * | 1984-05-26 | 1984-08-30 | Dürkoppwerke GmbH, 4800 Bielefeld | Naehmaschine zum herstellen von tascheneingriffen |
| IT1191698B (it) * | 1985-04-10 | 1988-03-23 | Duerkoppwerke | Dispositivo di cucitura per produrre aperture orlate in capi da cucire |
| DE3531895C1 (de) * | 1985-09-06 | 1987-01-08 | Beisler Gmbh | Vorrichtung zur UEbertragung eines Paspelstreifens |
| DE3539551C1 (de) * | 1985-11-07 | 1987-01-15 | Beisler Gmbh | Vorrichtung zur UEbertragung eines Stoffstreifens von einer Einlegestation auf eine Stoffunterlage |
-
1989
- 1989-03-09 DE DE3907571A patent/DE3907571C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2037543A patent/JP2688268B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-21 IT IT19432A patent/IT1239636B/it active IP Right Grant
- 1990-03-09 US US07/491,433 patent/US5085158A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000233087A (ja) * | 1999-02-12 | 2000-08-29 | Juki Corp | 玉布供給装置 |
| JP2002248282A (ja) * | 2000-01-14 | 2002-09-03 | Juki Corp | 玉縁縫い装置 |
| DE102010016167A1 (de) | 2009-03-26 | 2010-10-07 | Juki Corp. | Einfassmaschine |
| JP2010227206A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Juki Corp | ミシンの玉布供給装置 |
| DE102010016167B4 (de) | 2009-03-26 | 2021-12-09 | Juki Corp. | Einfassmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688268B2 (ja) | 1997-12-08 |
| IT1239636B (it) | 1993-11-11 |
| DE3907571C1 (en) | 1990-05-10 |
| IT9019432A0 (it) | 1990-02-21 |
| IT9019432A1 (it) | 1990-09-10 |
| US5085158A (en) | 1992-02-04 |
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| JPS6324873Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |