JPH0225546A - ブラインド用アルミニウム合金圧延板の製造方法 - Google Patents
ブラインド用アルミニウム合金圧延板の製造方法Info
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- JPH0225546A JPH0225546A JP17417988A JP17417988A JPH0225546A JP H0225546 A JPH0225546 A JP H0225546A JP 17417988 A JP17417988 A JP 17417988A JP 17417988 A JP17417988 A JP 17417988A JP H0225546 A JPH0225546 A JP H0225546A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はブラインド用のアルミニウム合金圧延板の製
造方法に関し、より詳しくは、塗装焼付は後の強度に優
れたブラインド用アルミニウム合金圧延板の製造方法に
関するものである。
造方法に関し、より詳しくは、塗装焼付は後の強度に優
れたブラインド用アルミニウム合金圧延板の製造方法に
関するものである。
従来の技術
各種建築物における日照調整や目隠しのために窓面に設
けられるブラインドは、通常はスチール材料、アルミニ
ウム材料、またはプラスティック材料等の薄板によって
作られている。これらのうちでも特にアルミニウム材料
はl!量でしかも不燃性であるため、ブランドに適して
いる。
けられるブラインドは、通常はスチール材料、アルミニ
ウム材料、またはプラスティック材料等の薄板によって
作られている。これらのうちでも特にアルミニウム材料
はl!量でしかも不燃性であるため、ブランドに適して
いる。
ところで従来のブラインド用アルミニウム合金としては
、A!−4,5%M q1合金であるJIS 5083
合金の旧8材あるいはAβ−4,0%fVIQ基合金で
あるJIS 5086合金の旧8材が用いられており、
またその場合の根岸は0.1〜0.3M程度とされてい
る。
、A!−4,5%M q1合金であるJIS 5083
合金の旧8材あるいはAβ−4,0%fVIQ基合金で
あるJIS 5086合金の旧8材が用いられており、
またその場合の根岸は0.1〜0.3M程度とされてい
る。
発明が解決すべき問題点
アルミニウム合金圧延板を用いたブラインドのsI造工
程においては、一般に塗装焼付は処理を行なう必要があ
るが、従来のJIS 5083合金H合金材やJIS
5086合金H合金材では、塗装焼付は工程において強
度が低下してしまう問題がある。そのため従来材を用い
たブラインドでは、強度を補うため肉厚を厚くせざるを
存ず、このことから、アルミニウム材料の特質であるl
l量性を損なうとともに、高コスト化を招かざるを得な
かったのが実情である。また塗装焼付は後の強度を高め
るためにブラインド用アルミニウム合金圧延板の製造工
程における最終冷間圧延の圧延率を高めることも考えら
れるが、この場合圧延性が極めて悪くなり、操業上のト
ラブルを(Uいたり高コトス化を招いたりする問題があ
る。
程においては、一般に塗装焼付は処理を行なう必要があ
るが、従来のJIS 5083合金H合金材やJIS
5086合金H合金材では、塗装焼付は工程において強
度が低下してしまう問題がある。そのため従来材を用い
たブラインドでは、強度を補うため肉厚を厚くせざるを
存ず、このことから、アルミニウム材料の特質であるl
l量性を損なうとともに、高コスト化を招かざるを得な
かったのが実情である。また塗装焼付は後の強度を高め
るためにブラインド用アルミニウム合金圧延板の製造工
程における最終冷間圧延の圧延率を高めることも考えら
れるが、この場合圧延性が極めて悪くなり、操業上のト
ラブルを(Uいたり高コトス化を招いたりする問題があ
る。
この発明は以上の事情を背景としてなされたもので、薄
肉化が可能となるように慮@焼付は後の強度が優れるブ
ラインド用アル、ミニラム合金圧延板を、圧延性を損な
うことなく製造することができる方法を提供することを
目的とするものである。
肉化が可能となるように慮@焼付は後の強度が優れるブ
ラインド用アル、ミニラム合金圧延板を、圧延性を損な
うことなく製造することができる方法を提供することを
目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明者等は、前述の目的を達成するべくブラインド用
アルミニウム合金圧延板の製造方法について鋭意実験・
検討を重:laた結果、合金の成分組成を適切に調整す
ると同時に、製造プロセスにおける涛造時の冷却速度を
高めることによって、圧延性を損なうことなく塗装焼付
は後の強度が優れることを見出し、この発明をなすに至
った。また上述のように鋳造時の冷却速度を高めると同
時に、冷間圧延工程中の中間熱処理を急速加熱、急速冷
却とすることによってより一層塗装焼付は後の強度向上
を図り得ることを見出した。
アルミニウム合金圧延板の製造方法について鋭意実験・
検討を重:laた結果、合金の成分組成を適切に調整す
ると同時に、製造プロセスにおける涛造時の冷却速度を
高めることによって、圧延性を損なうことなく塗装焼付
は後の強度が優れることを見出し、この発明をなすに至
った。また上述のように鋳造時の冷却速度を高めると同
時に、冷間圧延工程中の中間熱処理を急速加熱、急速冷
却とすることによってより一層塗装焼付は後の強度向上
を図り得ることを見出した。
したがって本願の請求項1の発明のブラインド用アルミ
ニウム合金圧延板の製造方法は、M20.4〜2.0%
、 Mn 0.1〜2.5%、Fe0.1〜2.5%を
含有し、残部が八βおよび不可避的不純物よりなる合金
を、50℃/sec以上の冷却速度で連続鋳造して板厚
3〜15Mの連続鋳造板どし、次いでその連続1造仮に
圧延率60%以上の冷間圧延を施すことを特徴とするも
のである。
ニウム合金圧延板の製造方法は、M20.4〜2.0%
、 Mn 0.1〜2.5%、Fe0.1〜2.5%を
含有し、残部が八βおよび不可避的不純物よりなる合金
を、50℃/sec以上の冷却速度で連続鋳造して板厚
3〜15Mの連続鋳造板どし、次いでその連続1造仮に
圧延率60%以上の冷間圧延を施すことを特徴とするも
のである。
また請求¥42の発明のブラインド用アルミニウム合金
圧延板の製造方法は、M(Jo、4〜2.0%。
圧延板の製造方法は、M(Jo、4〜2.0%。
Mn0.1〜2.5%、 F e 0.1〜2.5%を
含有し、か’)Cu 0.05〜1.0%、 Zn
0.1〜1.0%の1種または2Mを含有し、残部が八
βおよび不可避的不純物よりなる合金を、50℃/%以
上の冷却速度で連続鋳造して板厚3〜15.、の連続鋳
造板とし、次いでその連続鋳造板に圧延率50%以上の
冷間圧延を施すことを特徴とするものである。
含有し、か’)Cu 0.05〜1.0%、 Zn
0.1〜1.0%の1種または2Mを含有し、残部が八
βおよび不可避的不純物よりなる合金を、50℃/%以
上の冷却速度で連続鋳造して板厚3〜15.、の連続鋳
造板とし、次いでその連続鋳造板に圧延率50%以上の
冷間圧延を施すことを特徴とするものである。
ざらに請求項3の発明のブラインド用アルミニウム合金
圧延板の製造方法は、MC70−4〜2.0%。
圧延板の製造方法は、MC70−4〜2.0%。
Mn 0.1〜2.5%、 F e 0.1〜2.5%
を含有し、残部がAlおよび不可避的不純物よりなる合
金を、50℃/E以上の冷却速度で連続Il造して板厚
3〜15iayの連続鋳造板とし、次いでその連続鋳造
板に1次冷間圧延を施した後、400〜620℃の範囲
内の温度に10℃/CX以上の加熱速度で昇温し直ちに
もしくはその温度で120式以下の保持を行なった後1
0℃/%以上の冷却速度で冷却する中間熱処理と、それ
に1続く2次冷間圧延とを1回または2回以上行ない、
かつ最終の2次冷間圧延を圧延率60%以上で行なうこ
とを特徴とするものである。
を含有し、残部がAlおよび不可避的不純物よりなる合
金を、50℃/E以上の冷却速度で連続Il造して板厚
3〜15iayの連続鋳造板とし、次いでその連続鋳造
板に1次冷間圧延を施した後、400〜620℃の範囲
内の温度に10℃/CX以上の加熱速度で昇温し直ちに
もしくはその温度で120式以下の保持を行なった後1
0℃/%以上の冷却速度で冷却する中間熱処理と、それ
に1続く2次冷間圧延とを1回または2回以上行ない、
かつ最終の2次冷間圧延を圧延率60%以上で行なうこ
とを特徴とするものである。
そしてまた請求項4の発明のブラインド用アルミニウム
合金圧延板の製造方法は、Mq O14〜2.0%、
Mn 0.1〜2.5%、 Fe 0.1〜2.5%を
含有し、かつCu 0.05〜1.0%、Zn0.1
〜1.0%の1種または2種を含有し、残部が八βおよ
び不可避的不純物よりなる合金を、50℃/m以上の冷
却速度で連a鋳造して板厚3〜15sの連続wi造板と
し、次いでその連続鋳造板に1次冷間圧延を施した債、
400〜620℃の範囲内の温度に10℃/sec以上
の加熱速度で昇温し直ちにもしくはその温度で120s
ec以下の保持を行なった後10℃/富以上の冷却速度
で冷却する中間熱処理と、それに続く2水冷闇圧延とを
、1回または2回以上行ない、かつR終の2次冷間圧延
を圧延率50%以上で行なうことを特徴とするものであ
る。
合金圧延板の製造方法は、Mq O14〜2.0%、
Mn 0.1〜2.5%、 Fe 0.1〜2.5%を
含有し、かつCu 0.05〜1.0%、Zn0.1
〜1.0%の1種または2種を含有し、残部が八βおよ
び不可避的不純物よりなる合金を、50℃/m以上の冷
却速度で連a鋳造して板厚3〜15sの連続wi造板と
し、次いでその連続鋳造板に1次冷間圧延を施した債、
400〜620℃の範囲内の温度に10℃/sec以上
の加熱速度で昇温し直ちにもしくはその温度で120s
ec以下の保持を行なった後10℃/富以上の冷却速度
で冷却する中間熱処理と、それに続く2水冷闇圧延とを
、1回または2回以上行ない、かつR終の2次冷間圧延
を圧延率50%以上で行なうことを特徴とするものであ
る。
作 用
本願各発明のブラインド用アルミニウム合金圧延板の製
造方法における素材の添加元素は、主としてアルミニウ
ム材料としての強度を高めるとともに、塗装焼付は時に
おける軟化を抑制するために添加されるものであり、先
ず請求項1の発明および請求項3の発明における成分限
定理由を説明する。
造方法における素材の添加元素は、主としてアルミニウ
ム材料としての強度を高めるとともに、塗装焼付は時に
おける軟化を抑制するために添加されるものであり、先
ず請求項1の発明および請求項3の発明における成分限
定理由を説明する。
Mg:
Mqはアルミニウムマトリックス中に固溶し、加工硬化
特性を向上させるに有効な元素である。
特性を向上させるに有効な元素である。
但し、この発明の方法の場合、諺造時の冷fJ3速度を
高めて、強制的に他の成分、待にl”eを固溶させてい
るため、加工硬化に対しては相乗的にそれぞれの元素が
効いてくるから、通常のDC鋳造の場合のように4%も
添加する必要はない。ここで、Mg添加量が0.4%未
満では、90%以上の冷間圧延を行なってもブラインド
に必要な塗装焼付は後の充分な強度を得ることが困難と
なる。一方M9添加量が2.0%を越えれば、冷間圧延
中に強度が高くなり過ぎるため、圧延性が損、なわれ、
冷間圧延中に耳割れが発生し易くなり、歩留りが低下す
るとともに操業上も問題が生じる。したがってMa添加
量は0.4〜2.0%の範囲内とした。
高めて、強制的に他の成分、待にl”eを固溶させてい
るため、加工硬化に対しては相乗的にそれぞれの元素が
効いてくるから、通常のDC鋳造の場合のように4%も
添加する必要はない。ここで、Mg添加量が0.4%未
満では、90%以上の冷間圧延を行なってもブラインド
に必要な塗装焼付は後の充分な強度を得ることが困難と
なる。一方M9添加量が2.0%を越えれば、冷間圧延
中に強度が高くなり過ぎるため、圧延性が損、なわれ、
冷間圧延中に耳割れが発生し易くなり、歩留りが低下す
るとともに操業上も問題が生じる。したがってMa添加
量は0.4〜2.0%の範囲内とした。
Mn:
Mnは強度向上に寄与するとともに塗装焼付は時の強度
低下を抑制するのに有効な元素である。
低下を抑制するのに有効な元素である。
特にこの発明で用途としているブラインド材ではMnの
添加による効果が重要である。Mnの添加量が0.1%
未満では上述の効果が得られず、一方2.5%を越えれ
ば冷間圧延性が橿端に低下す°るから、Mnの添加量は
0.1〜2.5%の範囲内とした。
添加による効果が重要である。Mnの添加量が0.1%
未満では上述の効果が得られず、一方2.5%を越えれ
ば冷間圧延性が橿端に低下す°るから、Mnの添加量は
0.1〜2.5%の範囲内とした。
Fe:
FeはMnと同種に強制的に固溶させ、加工硬化えと乍
焼付は軟化ヰを向上させて、塗装焼付は後の高強度を得
るに極めて有効な元素である。なおFeの添加は、Mn
の固溶量を看しく減少させはするが、Mnの固溶量の減
少は、逆にy&細な析出物が生じることを意味するから
、加工硬化や焼付軟化抑制に対しては有利に作用する。
焼付は軟化ヰを向上させて、塗装焼付は後の高強度を得
るに極めて有効な元素である。なおFeの添加は、Mn
の固溶量を看しく減少させはするが、Mnの固溶量の減
少は、逆にy&細な析出物が生じることを意味するから
、加工硬化や焼付軟化抑制に対しては有利に作用する。
Feの添加量が0.1%未満では上述の効果が得られず
、方2.5%を越えてFeを添加すれば、析出物が粗大
化し、かえりて塗装焼付は時に軟化してしまうことがあ
るから、Feの添加量は0.1〜2.5%の範囲内とし
た。なおFeの添加量は0.1〜2.5%の範囲内でも
特に0.8〜2.0%の範囲内が好ましい。
、方2.5%を越えてFeを添加すれば、析出物が粗大
化し、かえりて塗装焼付は時に軟化してしまうことがあ
るから、Feの添加量は0.1〜2.5%の範囲内とし
た。なおFeの添加量は0.1〜2.5%の範囲内でも
特に0.8〜2.0%の範囲内が好ましい。
以上のように請求項1の発明および請求項3の発明にお
いては、必須合金成分としては、Mq。
いては、必須合金成分としては、Mq。
Mn、Fe@添加し、Mqの固溶による加工硬化と、遷
移元素であるMn、Feの強制固溶による加工硬化と塗
装焼付は時の軟化抑制を図り、さらに冷間圧延性も考慮
している。
移元素であるMn、Feの強制固溶による加工硬化と塗
装焼付は時の軟化抑制を図り、さらに冷間圧延性も考慮
している。
さらに請求項2の発明および請求項4の発明では、上述
のM(J、Mn、Feのほか、CUjPj、J:、(j
/またはznを添加して、M9.Mn、Fek:よる前
述の効果のほか、塗装焼付は時の時効硬化による塗装焼
付は債の板の強度向上を図っている。
のM(J、Mn、Feのほか、CUjPj、J:、(j
/またはznを添加して、M9.Mn、Fek:よる前
述の効果のほか、塗装焼付は時の時効硬化による塗装焼
付は債の板の強度向上を図っている。
次にこれらのにu、 znの添加m限定理由を説明する
。
。
Cu :
Cuは前述のように塗8焼付は処理時において時効硬化
を図り、これによる塗8焼付は後の板の強度向上を図る
に有効である。この効果は、Al−CLJ−MCI系析
出物の析出過程で生じる。その効果を得るためには、少
なくとも0.05%以上のQuの添加が必要である。一
方Cuを1.0%以上添加した場合、時効効果は容易に
得られるものの、冷間圧延中に加工硬化しやすくなり、
冷間圧延性を損なう。したがってCuを添加する場合の
Qu添添加体0.05〜1.0%の範囲内とした。
を図り、これによる塗8焼付は後の板の強度向上を図る
に有効である。この効果は、Al−CLJ−MCI系析
出物の析出過程で生じる。その効果を得るためには、少
なくとも0.05%以上のQuの添加が必要である。一
方Cuを1.0%以上添加した場合、時効効果は容易に
得られるものの、冷間圧延中に加工硬化しやすくなり、
冷間圧延性を損なう。したがってCuを添加する場合の
Qu添添加体0.05〜1.0%の範囲内とした。
Zn:
ZnもMCJ、Cuとの相互作用によって時効硬化が期
待できることは良く知られており、この発明においても
znの添加は塗装焼付は処理時における時効硬化による
塗装焼付は後の板の強度向上を目的としている。znが
0.1%未満ではその効果が得られず、一方1.0%を
越えてznを添加すれば強度は向上するものの、加工硬
化性が強くなって冷間圧延性が損なわれる。したがって
znを添t10する場合のzn添加量は0.1〜1.0
%の範囲内とした。
待できることは良く知られており、この発明においても
znの添加は塗装焼付は処理時における時効硬化による
塗装焼付は後の板の強度向上を目的としている。znが
0.1%未満ではその効果が得られず、一方1.0%を
越えてznを添加すれば強度は向上するものの、加工硬
化性が強くなって冷間圧延性が損なわれる。したがって
znを添t10する場合のzn添加量は0.1〜1.0
%の範囲内とした。
以上の各成分の残部は、本願のいずれの発明に8いても
Alおよび不可避的不IKA物とすれば良い。
Alおよび不可避的不IKA物とすれば良い。
なお通常のアルミニウム合金におし1ては、鋳塊の結晶
粒微細化のために、TiもしくはTiおよびBを微量添
加することがあり、この発明の場合も微ΦのTi1もし
くはTiおよび8を添加しても良い。但し、Tiを添加
する場合、その添加量が0.01%未満ではTi添加の
効果が得られず、0、50%を越えれば初晶TiAl3
が晶出して成形性を害するから、Tiは0.01〜0.
50%の範囲内とすることが望ましい。またTiととも
にBを添加する場合、Bの添加量が19911未満では
、8添加の効果が得られず、一方11000ppを越え
れば、T i 82の粗大粒子が混入して成形性を害す
るから、Bは1〜t000ppHの範囲内とすることが
望ましい。
粒微細化のために、TiもしくはTiおよびBを微量添
加することがあり、この発明の場合も微ΦのTi1もし
くはTiおよび8を添加しても良い。但し、Tiを添加
する場合、その添加量が0.01%未満ではTi添加の
効果が得られず、0、50%を越えれば初晶TiAl3
が晶出して成形性を害するから、Tiは0.01〜0.
50%の範囲内とすることが望ましい。またTiととも
にBを添加する場合、Bの添加量が19911未満では
、8添加の効果が得られず、一方11000ppを越え
れば、T i 82の粗大粒子が混入して成形性を害す
るから、Bは1〜t000ppHの範囲内とすることが
望ましい。
またSiは不可避的不Il@物ではあるが、塗装焼付は
後の強度低下率を小さくする作用があるから、添加して
も良いa但しその含有量が1.0%を越えれば圧延性が
低下するから、Siの含有量は1.0%以下とすること
が望ましい。
後の強度低下率を小さくする作用があるから、添加して
も良いa但しその含有量が1.0%を越えれば圧延性が
低下するから、Siの含有量は1.0%以下とすること
が望ましい。
次に本願各発明の方法における製造プロセスについで説
明する。
明する。
先ず前述のような成分組成の合金の溶湯を常法に従って
召製し、薄板連続清造法(連続筒造圧延法ン等の連続涛
造法によりて板厚3〜15ymの仮に運、PC涛造し、
通常はコイル状に巻取る。この連続鋳造時におけう冷却
速度は、50℃/武以上の高い冷却速度とする必要があ
る。本来、遷移金属であ8Fe、Mnは、アルミニウム
に対して固溶しにくく、鋳造時の冷が速度が遅い場合に
は大半が晶出してしまうから、前述のようにFe、Mn
の強制固溶による効果を図るためには、50”C/S!
!c以上の冷却速度が必要となる。鋳造時の冷却速度が
50”C/E未満では、固溶層が不足するため塗装焼付
は後の板の充分な強度向上が図れない。なおFeは50
℃/sec以上の冷却速度としてもある程度は晶出もし
くは析出してしまう。しかしながら、この発明の成分組
成範囲内であれば、50℃/気以上の速い冷却速度では
晶出物や析出物が極めて微細なものとなり、強度の点か
らは有利に作用する。
召製し、薄板連続清造法(連続筒造圧延法ン等の連続涛
造法によりて板厚3〜15ymの仮に運、PC涛造し、
通常はコイル状に巻取る。この連続鋳造時におけう冷却
速度は、50℃/武以上の高い冷却速度とする必要があ
る。本来、遷移金属であ8Fe、Mnは、アルミニウム
に対して固溶しにくく、鋳造時の冷が速度が遅い場合に
は大半が晶出してしまうから、前述のようにFe、Mn
の強制固溶による効果を図るためには、50”C/S!
!c以上の冷却速度が必要となる。鋳造時の冷却速度が
50”C/E未満では、固溶層が不足するため塗装焼付
は後の板の充分な強度向上が図れない。なおFeは50
℃/sec以上の冷却速度としてもある程度は晶出もし
くは析出してしまう。しかしながら、この発明の成分組
成範囲内であれば、50℃/気以上の速い冷却速度では
晶出物や析出物が極めて微細なものとなり、強度の点か
らは有利に作用する。
上述のようにして得られた運!a鋳造板には引続いて冷
間圧延を行なう。この冷間圧延はブラインドとしての強
度を傳るために必須のものである。
間圧延を行なう。この冷間圧延はブラインドとしての強
度を傳るために必須のものである。
ここで、請求項1の発明の方法および請求項2の発明の
方法においては、中間熱処理(中間焼%)を行なうこと
なく冷間圧延のみでjl柊板厚まで仕上げる。このとき
、Quおよび/またはZ riを実質的に含有しない請
求項1の発明の成分組成の合金では冷間圧延の圧延率を
60%以上とし、またCuおよび/またはZnを含有し
ている請求項2の発明の成分組成の合金では冷間圧延の
圧延率を50%以上とする必要がある。それぞれ圧延率
が上記の個未満ではブラインドとしての充分な強度を得
ることが困難となる。
方法においては、中間熱処理(中間焼%)を行なうこと
なく冷間圧延のみでjl柊板厚まで仕上げる。このとき
、Quおよび/またはZ riを実質的に含有しない請
求項1の発明の成分組成の合金では冷間圧延の圧延率を
60%以上とし、またCuおよび/またはZnを含有し
ている請求項2の発明の成分組成の合金では冷間圧延の
圧延率を50%以上とする必要がある。それぞれ圧延率
が上記の個未満ではブラインドとしての充分な強度を得
ることが困難となる。
一方、請求項3の発明の方法および請求項4の発明の方
法においては、連続鐸造板に対して、1回または2回以
上の中間熱処理(中間焼!I@)を挟んで冷間圧延を行
なう。すなわち、1次冷間圧延によりて中間板厚とした
後、中間熱処理を行ない、さらに最終冷間圧延としての
2次冷間圧延を行なうか、あるいは1水冷閂圧延の後、
中間熱98浬と2次冷間圧延とを、操返し、最終の2次
冷間圧延によって製品板厚に仕上げる。この過程におけ
る中間熱処理は、固溶したCu、Zn、M9の時効効果
や遷移金属1”e、 Mnによる耐焼付は軟化性の効果
を損なうことなく圧延性を改善することを目的として行
なうものである。この中間熱処理においては、加熱中(
昇温中)I5よび冷却中に析出が生じないように、加熱
速度および昇温速度はいずれも10℃/s!!c以上と
する必要がある。また中間熱処理の到達温度は、転位の
回復を目的とする場合には400℃以上であれば良く、
さらに完全に再結晶した均一なl1lllIiを得るた
めには500℃以上の到達温度とすることが望ましいが
、620℃を越えれば共晶溶融が発生して操業中に板切
れが生じる危険があるから、到達温度は400〜620
℃の範囲内、好ましくは500〜620℃とする。この
400〜620℃の範囲内での保持は極力短か、い方が
析出が少ないので好ましいが、120E以下であれば許
容される。このような10℃/気以上の急速加熱、急速
冷がでしかも保持なしもしくは120sa:以下の短時
間保持による中間熱処理は、連続焼鈍炉を用いることに
よって達成できる。またこのような1回または2回以上
の中間熱処理を挟んで冷間圧延を行なう場合においても
、製品板厚に仕上げるための最終の2次冷間圧延の圧延
率は、中間熱処理を行わない場合と同様に、Cuおよび
/またはznを実質的に含有しない請求項3の発明の方
法では60%以上、Quおよび/またはZnを含有する
請求項4の発明の方法では50%以上とする必要がある
。
法においては、連続鐸造板に対して、1回または2回以
上の中間熱処理(中間焼!I@)を挟んで冷間圧延を行
なう。すなわち、1次冷間圧延によりて中間板厚とした
後、中間熱処理を行ない、さらに最終冷間圧延としての
2次冷間圧延を行なうか、あるいは1水冷閂圧延の後、
中間熱98浬と2次冷間圧延とを、操返し、最終の2次
冷間圧延によって製品板厚に仕上げる。この過程におけ
る中間熱処理は、固溶したCu、Zn、M9の時効効果
や遷移金属1”e、 Mnによる耐焼付は軟化性の効果
を損なうことなく圧延性を改善することを目的として行
なうものである。この中間熱処理においては、加熱中(
昇温中)I5よび冷却中に析出が生じないように、加熱
速度および昇温速度はいずれも10℃/s!!c以上と
する必要がある。また中間熱処理の到達温度は、転位の
回復を目的とする場合には400℃以上であれば良く、
さらに完全に再結晶した均一なl1lllIiを得るた
めには500℃以上の到達温度とすることが望ましいが
、620℃を越えれば共晶溶融が発生して操業中に板切
れが生じる危険があるから、到達温度は400〜620
℃の範囲内、好ましくは500〜620℃とする。この
400〜620℃の範囲内での保持は極力短か、い方が
析出が少ないので好ましいが、120E以下であれば許
容される。このような10℃/気以上の急速加熱、急速
冷がでしかも保持なしもしくは120sa:以下の短時
間保持による中間熱処理は、連続焼鈍炉を用いることに
よって達成できる。またこのような1回または2回以上
の中間熱処理を挟んで冷間圧延を行なう場合においても
、製品板厚に仕上げるための最終の2次冷間圧延の圧延
率は、中間熱処理を行わない場合と同様に、Cuおよび
/またはznを実質的に含有しない請求項3の発明の方
法では60%以上、Quおよび/またはZnを含有する
請求項4の発明の方法では50%以上とする必要がある
。
それぞれの圧延率が上記の値より低ければ、ブラインド
としての充分な強度を得ることが困難となる。
としての充分な強度を得ることが困難となる。
以上のような工程を経て憚られたアルミニウム合金圧延
板は、ブラインドとしての必須条件である塗装焼付は後
の強度が従来材であるJIS 5083合金818材や
月85086合金H合金材よりも優れ、しかも圧延性に
も優れた素材となる。
板は、ブラインドとしての必須条件である塗装焼付は後
の強度が従来材であるJIS 5083合金818材や
月85086合金H合金材よりも優れ、しかも圧延性に
も優れた素材となる。
実施例
[実施例1]
第1表に示すような本願の請求項1もしくは請求項3の
発明で規定している成分組成範囲内の符号A〜Dの合金
と、従来材であるJIS 50B3合金の成分組成の符
号Eの合金、同じ〈従来材であるJIS 5086合金
の成分組成の符号Fの合金について、第2表に示すよう
なプロセスを適用して、a終板厚0.10.の圧延板を
得た。なお第2表において、合金Aに対するプロセスは
本願の請求項1の発明のプロセス、合金Cに対するプロ
セスは本願の請求項3の発明のプロセスである。
発明で規定している成分組成範囲内の符号A〜Dの合金
と、従来材であるJIS 50B3合金の成分組成の符
号Eの合金、同じ〈従来材であるJIS 5086合金
の成分組成の符号Fの合金について、第2表に示すよう
なプロセスを適用して、a終板厚0.10.の圧延板を
得た。なお第2表において、合金Aに対するプロセスは
本願の請求項1の発明のプロセス、合金Cに対するプロ
セスは本願の請求項3の発明のプロセスである。
このようにして得られた各圧延板について、塗装焼付は
処理(ベーキング)に相当する220℃×30secの
加熱処理を施す前後の機械的性質を調べた結果を第3表
に示す。
処理(ベーキング)に相当する220℃×30secの
加熱処理を施す前後の機械的性質を調べた結果を第3表
に示す。
第1表:実施例1の合金の化学成分 (wt%)第3表
に示すように、この発明の請求項1もしくは請求項3の
発明のプロセス条件に従って製造したアルミニウム合金
圧延板(合金符号A、C:本発明例)では、従来例もし
くは比較例により得られた圧延板と比較して、冷間圧延
直債の強度はさほど高くないが、塗装焼付は処理時の強
度低下が極めて少なく、したがって圧延性を損なうこと
なり塗装焼付は後の強度の優れた素材となっていること
が明らかである。
に示すように、この発明の請求項1もしくは請求項3の
発明のプロセス条件に従って製造したアルミニウム合金
圧延板(合金符号A、C:本発明例)では、従来例もし
くは比較例により得られた圧延板と比較して、冷間圧延
直債の強度はさほど高くないが、塗装焼付は処理時の強
度低下が極めて少なく、したがって圧延性を損なうこと
なり塗装焼付は後の強度の優れた素材となっていること
が明らかである。
[実施例2]
第4表に示すような本願の請求項2もしくは請求項4の
発明で規定している成分組成範囲内の符号G−Jの合金
と、従来材であるJIS 5083合金の成分組成の符
号Eの合金、同じ〈従来材であるJIS 5086合金
の成分組成の符号Fの合金とについて、第5表に示すよ
うなプロセスを適用して、最終板厚0.1ffffの圧
延板を得た。なお第5表中において、合金Gに対するプ
ロセスは本願請求項2の発明のプロセス、合金Iに対す
るプロセスは本願の請求項4の発明のプロセスである。
発明で規定している成分組成範囲内の符号G−Jの合金
と、従来材であるJIS 5083合金の成分組成の符
号Eの合金、同じ〈従来材であるJIS 5086合金
の成分組成の符号Fの合金とについて、第5表に示すよ
うなプロセスを適用して、最終板厚0.1ffffの圧
延板を得た。なお第5表中において、合金Gに対するプ
ロセスは本願請求項2の発明のプロセス、合金Iに対す
るプロセスは本願の請求項4の発明のプロセスである。
このようにして得られた各圧延板について、塗装焼付は
処理(ベーキング)に相当する220℃X3osecの
加熱処理を施す前後の機械的性質を調べた結果を第6表
に示す。
処理(ベーキング)に相当する220℃X3osecの
加熱処理を施す前後の機械的性質を調べた結果を第6表
に示す。
第4表:実施例2の合金の化学成分 (wt%ン第6表
に示すように、本願の請求項2もしくは請求項4の発明
のプロセス条件に従って製造したアルミニウム合金圧延
板(合金符号G、I:本発明例)では、従来例もしくは
比較例により得られた圧延板と比較して、冷間圧延直俊
の強度はさほど高くないが、11i8焼付は時の強度低
下が極めて少なく、したがって圧延性を損なうことなく
塗装焼付は後の強度の優れた素材となっていることが明
らかである。
に示すように、本願の請求項2もしくは請求項4の発明
のプロセス条件に従って製造したアルミニウム合金圧延
板(合金符号G、I:本発明例)では、従来例もしくは
比較例により得られた圧延板と比較して、冷間圧延直俊
の強度はさほど高くないが、11i8焼付は時の強度低
下が極めて少なく、したがって圧延性を損なうことなく
塗装焼付は後の強度の優れた素材となっていることが明
らかである。
発明の効果
この発明の方法によれば、圧延性を損なうことなく、従
来材よりも塗装焼付は処理後の強度が優れたブラインド
用のアルミニウム合金圧延板を得ることができ、したが
ってこの発明の方法を適用することによってアルミニウ
ム合金製ブラインドの高強度化および薄肉化を図り、ま
た薄肉化による軽量化を図ることができる。
来材よりも塗装焼付は処理後の強度が優れたブラインド
用のアルミニウム合金圧延板を得ることができ、したが
ってこの発明の方法を適用することによってアルミニウ
ム合金製ブラインドの高強度化および薄肉化を図り、ま
た薄肉化による軽量化を図ることができる。
Claims (4)
- (1)Mg0.4〜2.0%(重量%、以下同じ)、M
n0.1〜2.5%、Fe0.1〜2.5%を含有し、
残部がAlおよび不可避的不純物よりなる合金を、50
℃/sec以上の冷却速度で連続鋳造して板厚3〜15
mmの連続鋳造板とし、次いでその連続鋳造板に圧延率
60%以上の冷間圧延を施すことを特徴とするブライン
ド用アルミニウム合金圧延板の製造方法。 - (2)Mg0.4〜2.0%、Mn0.1〜2.5%、
Fe0.1〜2.5%を含有し、かつCu0.05〜1
.0%、Zn0.1〜1.0%の1種または2種を含有
し、残部がAlおよび不可避的不純物よりなる合金を、
50℃/sec以上の冷却速度で連続鋳造して板厚3〜
15mmの連続鋳造板とし、次いでその連続鋳造板に圧
延率50%以上の冷間圧延を施すことを特徴とするブラ
インド用アルミニウム合金圧延板の製造方法。 - (3)Mg0.4〜2.0%、Mn0.1〜2.5%、
Fe0.1〜2.5%を含有し、残部がAlおよび不可
避的不純物よりなる合金を、50℃/sec以上の冷却
速度で連続鋳造して板厚3〜15mmの連続鋳造板とし
、次いでその連続鋳造板に1次冷間圧延を施した後、4
00〜620℃の範囲内の温度に10℃/sec以上の
加熱速度で昇温し直ちにもしくはその温度で120se
c以下の保持を行なった後10℃/sec以上の冷却速
度で冷却する中間熱処理と、それに続く2次冷間圧延と
を1回または2回以上行ない、かつ最終の2次冷間圧延
を圧延率60%以上で行なうことを特徴とするブライン
ド用アルミニウム合金圧延板の製造方法。 - (4)Mg0.4〜2.0%、Mn0.1〜2.5%、
Fe0.1〜2.5%を含有し、かつCu0.05〜1
.0%、Zn0.1〜1.0%の1種または2種を含有
し、残部がAlおよび不可避的不純物よりなる合金を、
50℃/sec以上の冷却速度で連続鋳造して板厚3〜
15mmの連続鋳造板とし、次いでその連続鋳造板に1
次冷間圧延を施した後、400〜620℃の範囲内の温
度に10℃/sec以上の加熱速度で昇温し直ちにもし
くはその温度で120sec以下の保持を行なった後1
0℃/sec以上の冷却速度で冷却する中間熱処理と、
それに続く2次冷間圧延とを、1回または2回以上行な
い、かつ最終の2次冷間圧延を圧延率50%以上で行な
うことを特徴とするブラインド用アルミニウム合金圧延
板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17417988A JPH0225546A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | ブラインド用アルミニウム合金圧延板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17417988A JPH0225546A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | ブラインド用アルミニウム合金圧延板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225546A true JPH0225546A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15974093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17417988A Pending JPH0225546A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | ブラインド用アルミニウム合金圧延板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225546A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116974U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-03 | ||
| US6165291A (en) * | 1998-07-23 | 2000-12-26 | Alcan International Limited | Process of producing aluminum fin alloy |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144938A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-04 | Mitsubishi Kasei Vinyl Co | 農業用軟質塩化ビニル系樹脂フイルム |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17417988A patent/JPH0225546A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144938A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-04 | Mitsubishi Kasei Vinyl Co | 農業用軟質塩化ビニル系樹脂フイルム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116974U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-03 | ||
| US6165291A (en) * | 1998-07-23 | 2000-12-26 | Alcan International Limited | Process of producing aluminum fin alloy |
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