JPH0225564Y2 - - Google Patents

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JPH0225564Y2
JPH0225564Y2 JP12248984U JP12248984U JPH0225564Y2 JP H0225564 Y2 JPH0225564 Y2 JP H0225564Y2 JP 12248984 U JP12248984 U JP 12248984U JP 12248984 U JP12248984 U JP 12248984U JP H0225564 Y2 JPH0225564 Y2 JP H0225564Y2
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JP
Japan
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pressure pump
pressure
relief valve
output
solenoid valve
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JP12248984U
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JPS6141453U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、ダイカストマシン等における油圧回
路の油圧設定回路に関するものである。
<従来の技術> 従来の油圧設定回路は第2図に示す如く、高圧
ポンプ用リリーフバルブ3と低圧ポンプ用リリー
フバルブ4を1つのアンロード用ソレノイドバル
ブ9に接続して構成していた為、ローデイング時
は高圧ポンプ1によつて所定の設定圧力(例え
ば、140Kgf/cm2−以下単に140kと表わす)が油
圧回路へ出力されるが、アンロード用ソレノイド
バルブ9をはたらかせてアンロードさせると油圧
回路への出力はゼロになつてしまう。従つて、マ
シンを自動運転させる時は勿論、手動運転させる
時も各操作スイツチが全て中立でなければ所定の
設定圧力(140k)が常時油圧回路に出力されて
しまうことになる。しかし実際には、手動運転さ
せる時には高圧(例えば140k)を必要としない
場合が多く、無駄な電力消費をしていることにな
る。
<考案が解決しようとする問題点> 本考案はこの様な従来の欠点に鑑みてなされた
ものであり、手動運転させる時に必要とする設定
圧力をゼロから無段階に高圧(例えば140k)ま
で可変でき、その結果無駄な電力消費をしなくて
済む油圧回路の油圧設定回路を提供せんとするも
のである。
<問題点を解決するための手段> 係る問題点を解決するための手段として、本考
案油圧設定回路は、高圧ポンプ用リリーフバルブ
に高圧ポンプアンロード用ソレノイドバルブを接
続すると共に、該ソレノイドバルブと並列に高圧
ポンプの出力を所定の圧力に減圧するリリーフバ
ルブを接続してなる事を特徴としたものである。
<作用> 高圧ポンプ用リリーフバルブに高圧ポンプアン
ロード用ソレノイドバルブと並列に接続されたリ
リーフバルブのはたらきによつて、高圧ポンプの
圧力をゼロから高圧(例えば140k)まで任意に
設定できる。
<実施例> 以下、本考案実施の一例を図面に基づいて説明
する。
基本的には従来の油圧設定回路と同様に、油圧
回路へ所定の圧力(例えば140k)を出力するた
めの高圧ポンプ1と、その高圧ポンプ1を補助す
るための低圧ポンプ2と、高圧ポンプ用リリーフ
バルブ3及び低圧ポンプ用リリーフバルブ4とで
構成されている。
そして、低圧ポンプ用リリーフバルブ4には、
例えば手動運転時や自動運転時でも高圧を必要と
しない場合(例えばダイカストマシンにおける型
締時やアキユームレータへの油充填時以外の動作
時)などに、低圧ポンプ2の出力をゼロにアンロ
ードさせるためのアンロード用ソレノイドバルブ
5を接続し、一方高圧ポンプ用リリーフバルブ3
には高圧ポンプ1の出力をゼロにアンロードさせ
るためのアンロード用ソレノイドバルブ6を接続
すると共に、高圧ポンプ1の出力を所定の圧力に
減圧するためのリリーフバルブ7を接続する。こ
のリリーフバルブ7は高圧ポンプ用リリーフバル
ブ3に対し、高圧ポンプアンロード用ソレノイド
バルブ6と並列に接続し、高圧ポンプ1の出力を
所定の圧力(例えば70k)に減圧し保持させるも
のである。図中、8はリリーフバルブ7を動作さ
せるためのソレノイドバルブである。
<考案の効果> 本考案は斯様に構成したので、高圧ポンプと低
圧ポンプは各々単独でアンロードできる為、手動
運転時や、自動運転時でも高圧を必要としない場
合に、低圧ポンプの出力をゼロにアンロードする
と共に、高圧ポンプの出力をリリーフバルブ7に
よつてゼロから高圧(例えば140k)まで、必要
とする設定圧力を任意に可変設定することが出
来、従つて無駄な電力消費をなくし、経済的に運
転することが出来るようになる。
よつて、所期の目的を達成し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施の一例を示す油圧回路図、
第2図は従事例を示す油圧回路図である。 図中、1は高圧ポンプ、2は低圧ポンプ、3は
高圧ポンプ用リリーフバルブ、6は高圧ポンプア
ンロード用ソレノイドバルブ、7はリリーフバル
ブである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 高圧ポンプ用リリーフバルブに高圧ポンプアン
    ロード用ソレノイドバルブを接続すると共に、該
    ソレノイドバルブと並列に高圧ポンプの出力を所
    定の圧力に減圧するリリーフバルブを接続してな
    る事を特徴とする油圧回路の油圧設定回路。
JP12248984U 1984-08-09 1984-08-09 油圧設定回路 Granted JPS6141453U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12248984U JPS6141453U (ja) 1984-08-09 1984-08-09 油圧設定回路

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JP12248984U JPS6141453U (ja) 1984-08-09 1984-08-09 油圧設定回路

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Publication Number Publication Date
JPS6141453U JPS6141453U (ja) 1986-03-17
JPH0225564Y2 true JPH0225564Y2 (ja) 1990-07-13

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JPS6141453U (ja) 1986-03-17

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