JPH0225575B2 - - Google Patents
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- JPH0225575B2 JPH0225575B2 JP57187673A JP18767382A JPH0225575B2 JP H0225575 B2 JPH0225575 B2 JP H0225575B2 JP 57187673 A JP57187673 A JP 57187673A JP 18767382 A JP18767382 A JP 18767382A JP H0225575 B2 JPH0225575 B2 JP H0225575B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- clock signal
- data
- latch
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0331—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop with a digital phase-locked loop [PLL] processing binary samples, e.g. add/subtract logic for correction of receiver clock
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/099—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop
- H03L7/0991—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop the oscillator being a digital oscillator, e.g. composed of a fixed oscillator followed by a variable frequency divider
- H03L7/0992—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop the oscillator being a digital oscillator, e.g. composed of a fixed oscillator followed by a variable frequency divider comprising a counter or a frequency divider
- H03L7/0993—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop the oscillator being a digital oscillator, e.g. composed of a fixed oscillator followed by a variable frequency divider comprising a counter or a frequency divider and a circuit for adding and deleting pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術的分野
本発明はデイジタル・データ伝送システム、特
にモデムを外部クロツクに同期するための装置に
係る。
にモデムを外部クロツクに同期するための装置に
係る。
発明の背景
デイジタル・データ伝送システムにおいて、ビ
ツト・シーケンスは、通常、入力ターミナルでは
いわゆる“変調”動作が、出力ターミナルではい
わゆる“復調”動作が行われた後に、伝送チヤネ
ルを介してターミナル間で交換される。事実、記
号に変換されたビツト(複数の)、またはビツト
(複数の)のグループ(複数の)は、送信クロツ
クによつて等間隔に分離され、かつ限界を決めら
れた、いわゆる“信号送信瞬間”に1つずつ送信
される。その結果、送信波は正確に限界を決めら
れた前記信号送信瞬間にのみデータを表わす。送
信クロツクはしばしば、いわゆる“デイジタル位
相ロツク”型発振器PLOに含まれる。PLOは水
晶発振器を含んでいるので正確かつ安定であり、
希望するクロツク周波数よりも相当に高い周波数
で動作する。水晶発振器の出力波は分周器ステー
ジを通り、その出力として適当なクロツク周波数
を有する信号を生じる。クロツク信号の位相は分
周器の分割係数を制御することによつて調整され
る。
ツト・シーケンスは、通常、入力ターミナルでは
いわゆる“変調”動作が、出力ターミナルではい
わゆる“復調”動作が行われた後に、伝送チヤネ
ルを介してターミナル間で交換される。事実、記
号に変換されたビツト(複数の)、またはビツト
(複数の)のグループ(複数の)は、送信クロツ
クによつて等間隔に分離され、かつ限界を決めら
れた、いわゆる“信号送信瞬間”に1つずつ送信
される。その結果、送信波は正確に限界を決めら
れた前記信号送信瞬間にのみデータを表わす。送
信クロツクはしばしば、いわゆる“デイジタル位
相ロツク”型発振器PLOに含まれる。PLOは水
晶発振器を含んでいるので正確かつ安定であり、
希望するクロツク周波数よりも相当に高い周波数
で動作する。水晶発振器の出力波は分周器ステー
ジを通り、その出力として適当なクロツク周波数
を有する信号を生じる。クロツク信号の位相は分
周器の分割係数を制御することによつて調整され
る。
このようにして、エミツタは送信されるビツト
を取出し、かつ処理する動作にある程度まで同期
することができる。前記動作はターミナルを介し
て、そのターミナルの動作速度で与えられる。あ
る場合には、PLOの動作は同期の問題が正しく
解決されるのを不可能にする。これは特に、デー
タ・ビツトの速度を規定するクロツク信号の位相
が急激に変化する場合にそうである。その場合、
IBM Technical Disclosure Bulletin、Vol.22、
No.10、March1980、ページ4597−4599において
記述されているような他の手段を用いる。ターミ
ナルがデータに与える速度、およびエミツタが前
記データを取出す速度は、いわゆる“伸縮”バツ
フアを使用することによつて整合される。レジス
タの伸縮性は前記バツフア機能を確保する装置の
追加を必要とする事実に加えて、レジスタの大き
さとロードおよびアンロードの速度の差によつて
制限される。ある動作状態の下では、いくつかの
ビツトが失われることがあり、それによつて伝送
エラーを生じることは容易に理解される。
を取出し、かつ処理する動作にある程度まで同期
することができる。前記動作はターミナルを介し
て、そのターミナルの動作速度で与えられる。あ
る場合には、PLOの動作は同期の問題が正しく
解決されるのを不可能にする。これは特に、デー
タ・ビツトの速度を規定するクロツク信号の位相
が急激に変化する場合にそうである。その場合、
IBM Technical Disclosure Bulletin、Vol.22、
No.10、March1980、ページ4597−4599において
記述されているような他の手段を用いる。ターミ
ナルがデータに与える速度、およびエミツタが前
記データを取出す速度は、いわゆる“伸縮”バツ
フアを使用することによつて整合される。レジス
タの伸縮性は前記バツフア機能を確保する装置の
追加を必要とする事実に加えて、レジスタの大き
さとロードおよびアンロードの速度の差によつて
制限される。ある動作状態の下では、いくつかの
ビツトが失われることがあり、それによつて伝送
エラーを生じることは容易に理解される。
また、最新の伝送システムでは、同じエミツタ
がいくつかのターミナルに結合される。個々にシ
ステムに結合されたターミナルは1つずつ独占的
に作動するが、エミツタ・クロツクはそれ自身を
速かに、正しいシステム動作を可能にするターミ
ナル・クロツク位相および周波数の1つに調整可
能でなければならない。ある場合には、結合され
るターミナルのクロツクは、現在結合されている
ターミナルの1つと反対の位相および/または異
なる周波数であるかもしれない。エミツタ・クロ
ツクは1つの周波数から他の周波数に、特に1つ
の位相から他の位相に切換可能でなければならな
い。この切換は速かに行われ、データが失われる
のを避けなければならない。
がいくつかのターミナルに結合される。個々にシ
ステムに結合されたターミナルは1つずつ独占的
に作動するが、エミツタ・クロツクはそれ自身を
速かに、正しいシステム動作を可能にするターミ
ナル・クロツク位相および周波数の1つに調整可
能でなければならない。ある場合には、結合され
るターミナルのクロツクは、現在結合されている
ターミナルの1つと反対の位相および/または異
なる周波数であるかもしれない。エミツタ・クロ
ツクは1つの周波数から他の周波数に、特に1つ
の位相から他の位相に切換可能でなければならな
い。この切換は速かに行われ、データが失われる
のを避けなければならない。
上述のようなデータビツトの消失は、エミツタ
のクロツクの同期を実現するために“伸縮
(elastic)”バツフアを使用していたことに起因
するものである。すなわち、伸縮バツフアにはそ
のレジスタの大きさや、ロードの速度とアンロー
ドの速度との違いの制約があるため、この制約を
越えた場合、そのデータが消失することになるか
らである。したがつて本発明は従来伸縮バツフア
を使用していたことに起因する、データビツトの
消失の問題を解決することを目的としている。
のクロツクの同期を実現するために“伸縮
(elastic)”バツフアを使用していたことに起因
するものである。すなわち、伸縮バツフアにはそ
のレジスタの大きさや、ロードの速度とアンロー
ドの速度との違いの制約があるため、この制約を
越えた場合、そのデータが消失することになるか
らである。したがつて本発明は従来伸縮バツフア
を使用していたことに起因する、データビツトの
消失の問題を解決することを目的としている。
発明の概要
この目的を達成するため、ターミナルと、ター
ミナルからデータを受け取つて該データを送信す
るモデムと、を有するデータ伝送システムにおい
て前記モデムのクロツクによるクロツク信号(以
下、「内部クロツク信号」という)を前記ターミ
ナルのクロツクによるクロツク信号(以下、「外
部クロツク信号」という)に同期させるための本
発明の同期装置は、(a)所定の基準信号に基づき前
記内部クロツク信号として使用される回復クロツ
ク信号を発生する位相固定発振器と、(b)前記外部
クロツク信号と前記回復クロツク信号との間の位
相差に基づく制御信号を生成する手段と、(c)前記
制御信号に基づき前記外部クロツク信号をシフト
させる第1のシフト手段と、(d)前記制御信号に基
づき前記外部クロツク信号をシフトさせ、該シフ
トされた外部クロツク信号を前記回復クロツク信
号を発生する位相固定発振器のための前記所定の
基準信号として供給する第1のシフト手段と、(e)
前記制御信号に基づき前記ターミナルからのデー
タをシフトさせる第2のシフト手段と、(f)前記第
2のシフト手段から出力されたデータを前記回復
クロツク信号の制御の下で送出するゲート手段
と、より成る構成を有することを特徴としてい
る。
ミナルからデータを受け取つて該データを送信す
るモデムと、を有するデータ伝送システムにおい
て前記モデムのクロツクによるクロツク信号(以
下、「内部クロツク信号」という)を前記ターミ
ナルのクロツクによるクロツク信号(以下、「外
部クロツク信号」という)に同期させるための本
発明の同期装置は、(a)所定の基準信号に基づき前
記内部クロツク信号として使用される回復クロツ
ク信号を発生する位相固定発振器と、(b)前記外部
クロツク信号と前記回復クロツク信号との間の位
相差に基づく制御信号を生成する手段と、(c)前記
制御信号に基づき前記外部クロツク信号をシフト
させる第1のシフト手段と、(d)前記制御信号に基
づき前記外部クロツク信号をシフトさせ、該シフ
トされた外部クロツク信号を前記回復クロツク信
号を発生する位相固定発振器のための前記所定の
基準信号として供給する第1のシフト手段と、(e)
前記制御信号に基づき前記ターミナルからのデー
タをシフトさせる第2のシフト手段と、(f)前記第
2のシフト手段から出力されたデータを前記回復
クロツク信号の制御の下で送出するゲート手段
と、より成る構成を有することを特徴としてい
る。
発明の作用
上述の如き本発明の構成によれば、外部クロツ
ク信号と回復クロツク信号との間の位相差に基づ
いてターミナルからのデータだけでなく外部クロ
ツク信号もシフトさせ、これを位相固定発振器の
ための調整信号として使用するので迅速な同期化
が実現されると共にデータビツトの消失を防止す
ることができる。
ク信号と回復クロツク信号との間の位相差に基づ
いてターミナルからのデータだけでなく外部クロ
ツク信号もシフトさせ、これを位相固定発振器の
ための調整信号として使用するので迅速な同期化
が実現されると共にデータビツトの消失を防止す
ることができる。
さらに、本発明の実施例によれば、上記目的達
成のためデータ送信システムにはデータ/クロツ
ク・バツフア回路を有するインターフエースが含
まれる。前記バツフア回路は、エミツタ・クロツ
クを同期させる回復クロツク信号を発生するため
の位相ロツク・クロツクを含む。前記位相ロツ
ク・クロツクは、前記外部クロツク信号をロード
されるクロツク・シフト・レジスタによつて与え
られた基準信号によつて制御される。前記クロツ
ク・シフト・レジスタの内容は、いわゆる切換ク
ロツク信号の速度でシフトされる。切換クロツク
信号は、回復クロツク信号の位相を外部クロツク
の位相と比較し、初期時刻に続く最初の外部クロ
ツク・サイクルの、回復クロツク信号と外部クロ
ツク信号の間の位相遅延に相当する部分に対し
て、特定の高い周波数で発振する第1の信号の発
生を前記初期時刻基準で開始し、続いて低い周波
数で発振する第2の信号を発生させることによつ
て生成される。また、切換クロツク信号は送信さ
れる前記データ信号をロードされたデータ・シフ
ト・レジスタを制御するのに用いられる。前記初
期時刻基準は、1つの2進レベルから他のレベル
に切換える信号を送る要求に基づいて規定され
る。
成のためデータ送信システムにはデータ/クロツ
ク・バツフア回路を有するインターフエースが含
まれる。前記バツフア回路は、エミツタ・クロツ
クを同期させる回復クロツク信号を発生するため
の位相ロツク・クロツクを含む。前記位相ロツ
ク・クロツクは、前記外部クロツク信号をロード
されるクロツク・シフト・レジスタによつて与え
られた基準信号によつて制御される。前記クロツ
ク・シフト・レジスタの内容は、いわゆる切換ク
ロツク信号の速度でシフトされる。切換クロツク
信号は、回復クロツク信号の位相を外部クロツク
の位相と比較し、初期時刻に続く最初の外部クロ
ツク・サイクルの、回復クロツク信号と外部クロ
ツク信号の間の位相遅延に相当する部分に対し
て、特定の高い周波数で発振する第1の信号の発
生を前記初期時刻基準で開始し、続いて低い周波
数で発振する第2の信号を発生させることによつ
て生成される。また、切換クロツク信号は送信さ
れる前記データ信号をロードされたデータ・シフ
ト・レジスタを制御するのに用いられる。前記初
期時刻基準は、1つの2進レベルから他のレベル
に切換える信号を送る要求に基づいて規定され
る。
良好な実施例の説明
第1図で、デイジタル伝送システム(以下、伝
送システムという)の一例が示される。ローカ
ル・ネツトワーク10は伝送システムの一端に与
えられる。伝送システムのネツトワークはモデム
(変調器/復調器)M1に結合されたターミナル
14(DTE)を含む。モデムM1はターミナル
14で与えられるデータを送出し、かつ回線22
からデータを受取つてターミナル14に与える。
ターミナル14とモデムM1の間のデータ授受は
チヤネル16,18および20を介して行われ
る。リモート・ネツトワーク12は伝送システム
の他端に与えられる。リモート・ネツトワーク1
2は双方向性伝送を行なう回路22を介してモデ
ムM1に結合されたモデムM2を含む。更に、モ
デムM2はインターフエースI1およびI2を介
して従属モデムM3およびM4に結合される。従
属モデムM3およびM4は他のターミナル(図示
せず)に結合された別のモデムM5,M6および
M7に作用する。モデムM1〜M7はIBMモデ
ム3863または3864または3865の中か
ら選ぶことができる。更に、モデムM2はターミ
ナルDTE1にインターフエース回路I3を介し
て作用する。第1図に示すように、モデムM2は
いくつかのターミナル(またはモデム)に作用す
る。従つて、1つのモデムに対する複数の入力の
存在による問題がモデムM2のレベルで現われ
る。図面に示す伝送システムのネツトワークで
は、モデムM2が直接作用する素子の数は3素
子、すなわち、ターミナルDTE1とモデムM3
およびM4に限定されているが、この数(3)および
前記3素子の構成に拘束されないことに注意しな
ければならない。更に、本発明において、モデム
M3,M4およびターミナルDTE1の間の相違
は重要ではない。それらはすべてモデムM2に結
合されたターミナルとみなすことができる。
送システムという)の一例が示される。ローカ
ル・ネツトワーク10は伝送システムの一端に与
えられる。伝送システムのネツトワークはモデム
(変調器/復調器)M1に結合されたターミナル
14(DTE)を含む。モデムM1はターミナル
14で与えられるデータを送出し、かつ回線22
からデータを受取つてターミナル14に与える。
ターミナル14とモデムM1の間のデータ授受は
チヤネル16,18および20を介して行われ
る。リモート・ネツトワーク12は伝送システム
の他端に与えられる。リモート・ネツトワーク1
2は双方向性伝送を行なう回路22を介してモデ
ムM1に結合されたモデムM2を含む。更に、モ
デムM2はインターフエースI1およびI2を介
して従属モデムM3およびM4に結合される。従
属モデムM3およびM4は他のターミナル(図示
せず)に結合された別のモデムM5,M6および
M7に作用する。モデムM1〜M7はIBMモデ
ム3863または3864または3865の中か
ら選ぶことができる。更に、モデムM2はターミ
ナルDTE1にインターフエース回路I3を介し
て作用する。第1図に示すように、モデムM2は
いくつかのターミナル(またはモデム)に作用す
る。従つて、1つのモデムに対する複数の入力の
存在による問題がモデムM2のレベルで現われ
る。図面に示す伝送システムのネツトワークで
は、モデムM2が直接作用する素子の数は3素
子、すなわち、ターミナルDTE1とモデムM3
およびM4に限定されているが、この数(3)および
前記3素子の構成に拘束されないことに注意しな
ければならない。更に、本発明において、モデム
M3,M4およびターミナルDTE1の間の相違
は重要ではない。それらはすべてモデムM2に結
合されたターミナルとみなすことができる。
第2図はモデムM2の詳細図で、本発明につい
て多くの説明を与える。モデムM2は2つの部
分、すなわち受信装置を表わす上位部分と送信装
置を表わす下位部分に分れている。受信装置は機
能的には装置30,32および34の3ブロツク
を含む。装置30(SP1)は回線22を介して
受信した信号に対する信号処理を行なう。装置3
2はSP1(ブロツク30)によつて処理された
信号から受信クロツク信号(RC0)と受信デー
タ信号(RD0)を得る。次に、装置34は前記
データ信号RD0を、フアン・アウト装置MPSと
インターフエースI1,I2およびI3を介し
て、それぞれの宛先、すなわちモデムM3,M4
またはターミナルDTE1に送る。MPSとインタ
ーフエース回路I1,I2およびI3はマルチプ
レクス/デマルチプレクス装置MPXに含まれる。
受信クロツク信号(RC0)はSP1で処理された
受信信号から得られた情報によつて制御された
PLOを使用して受信装置内で生成される。また、
前記クロツク信号は受信信号からの受信データ信
号(RD0)の取出を制御する。受信情報(デー
タ・ビツト)を適当なインターフエースに正しく
方向づけることは受信データ内のアドレス情報を
用いて行われる。受信端で、実行されるそれぞれ
の動作の同期化は受信クロツク信号(RC0)の
制御の下に行われる。従つて、前記同期化に関す
る限り、クロツクの不整合を避けるために解決す
べき問題は特にない。送信側では前記のような訳
にはいかない。
て多くの説明を与える。モデムM2は2つの部
分、すなわち受信装置を表わす上位部分と送信装
置を表わす下位部分に分れている。受信装置は機
能的には装置30,32および34の3ブロツク
を含む。装置30(SP1)は回線22を介して
受信した信号に対する信号処理を行なう。装置3
2はSP1(ブロツク30)によつて処理された
信号から受信クロツク信号(RC0)と受信デー
タ信号(RD0)を得る。次に、装置34は前記
データ信号RD0を、フアン・アウト装置MPSと
インターフエースI1,I2およびI3を介し
て、それぞれの宛先、すなわちモデムM3,M4
またはターミナルDTE1に送る。MPSとインタ
ーフエース回路I1,I2およびI3はマルチプ
レクス/デマルチプレクス装置MPXに含まれる。
受信クロツク信号(RC0)はSP1で処理された
受信信号から得られた情報によつて制御された
PLOを使用して受信装置内で生成される。また、
前記クロツク信号は受信信号からの受信データ信
号(RD0)の取出を制御する。受信情報(デー
タ・ビツト)を適当なインターフエースに正しく
方向づけることは受信データ内のアドレス情報を
用いて行われる。受信端で、実行されるそれぞれ
の動作の同期化は受信クロツク信号(RC0)の
制御の下に行われる。従つて、前記同期化に関す
る限り、クロツクの不整合を避けるために解決す
べき問題は特にない。送信側では前記のような訳
にはいかない。
第2図の下位部分では、本発明に関連する主要
な送信機能を示す。モデムM3およびM4とター
ミナルDTE1はそれぞれ、送信されるデータを
エミツタ38に方向づける装置36のインターフ
エースI1,I2およびI3に結合される。エミ
ツタ38はIBMモデム3863〜3865で使
用されるタイプで、いわゆる“両側波帯−直角位
相搬送波”技術(DSB−QC)によつて作動す
る。ターミナルDTE1とモデムM3およびM4
によつて与えられたデータ・ビツトは所定の規則
に従つて組合わされる。例えば、エミツタ38は
4ビツト(カツドビツト)のグループを形成す
る。各々のカツドビツトはデータ信号aiを定義
し、データ記号aiは次々に、送信される搬送波の
位相および/または振幅に関する情報に変換され
る。これらのすべての動作は1つ1つが互いに同
期されなければならない。前記同期を得るため、
エミツタはPLO40を含む。しかし、ターミナ
ルDTE1とモデムM3およびM4はそれら自身
の速度でインターフエースI1〜I3にデータ・
ビツトを与える。この場合、モデムM2は外部ク
ロツクに関して動作するといわれる。送信が正し
く実行されることを可能にするために、前記ビツ
トはインターフエースI1〜I3から正しい時刻
に取出される。従つて、位相および周波数同期は
データが失われるのを防ぎながらPLO40と外
部クロツクの間で確保されなければならない。次
に位相同期の問題について詳細な説明を行なう。
な送信機能を示す。モデムM3およびM4とター
ミナルDTE1はそれぞれ、送信されるデータを
エミツタ38に方向づける装置36のインターフ
エースI1,I2およびI3に結合される。エミ
ツタ38はIBMモデム3863〜3865で使
用されるタイプで、いわゆる“両側波帯−直角位
相搬送波”技術(DSB−QC)によつて作動す
る。ターミナルDTE1とモデムM3およびM4
によつて与えられたデータ・ビツトは所定の規則
に従つて組合わされる。例えば、エミツタ38は
4ビツト(カツドビツト)のグループを形成す
る。各々のカツドビツトはデータ信号aiを定義
し、データ記号aiは次々に、送信される搬送波の
位相および/または振幅に関する情報に変換され
る。これらのすべての動作は1つ1つが互いに同
期されなければならない。前記同期を得るため、
エミツタはPLO40を含む。しかし、ターミナ
ルDTE1とモデムM3およびM4はそれら自身
の速度でインターフエースI1〜I3にデータ・
ビツトを与える。この場合、モデムM2は外部ク
ロツクに関して動作するといわれる。送信が正し
く実行されることを可能にするために、前記ビツ
トはインターフエースI1〜I3から正しい時刻
に取出される。従つて、位相および周波数同期は
データが失われるのを防ぎながらPLO40と外
部クロツクの間で確保されなければならない。次
に位相同期の問題について詳細な説明を行なう。
第2図で、前記同期は入力インターフエース・
マルチプレクサすなわちフアン・イン装置MPE
42によつて行われる。前記装置は、前記外部ク
ロツクとPLO40の間の位相遅延による影響を
無効にするように、送信されるデータの外部ソー
スのクロツクとPLO40の間のバツフアとして
作用する。フアン・イン装置MPE42は、動作
中のターミナルがどれであつても、PLO40に
回復クロツク信号XCOを与える。ある時点でデ
ータ・ビツトを与えるのは1つの外部ソースだけ
である。言いかえれば、1つのソースがビツトを
与えるとき、他のソースは待機状態である。ある
時点で1つのソースだけがビツトを与えるという
独占的条項を、改善するため、インターフエース
I1,I2およびI3が後で述べる除外回路50
に結合される。
マルチプレクサすなわちフアン・イン装置MPE
42によつて行われる。前記装置は、前記外部ク
ロツクとPLO40の間の位相遅延による影響を
無効にするように、送信されるデータの外部ソー
スのクロツクとPLO40の間のバツフアとして
作用する。フアン・イン装置MPE42は、動作
中のターミナルがどれであつても、PLO40に
回復クロツク信号XCOを与える。ある時点でデ
ータ・ビツトを与えるのは1つの外部ソースだけ
である。言いかえれば、1つのソースがビツトを
与えるとき、他のソースは待機状態である。ある
時点で1つのソースだけがビツトを与えるという
独占的条項を、改善するため、インターフエース
I1,I2およびI3が後で述べる除外回路50
に結合される。
第3A図および第3B図では、インターフエー
ス回路I1,I2およびI3と、それらに相当す
る回路でそれぞれモデムM3,M4およびターミ
ナルDTE1に含まれるI′1,I′2およびI′3の詳
細を示す。これらのすべてのインターフエースは
CCITTの要求、特に勧告V24に従つて設計され
ている。前記勧告は102から192までの“1
00”シリーズの番号の回路結合を定義する。こ
れらの詳細を次に示す。
ス回路I1,I2およびI3と、それらに相当す
る回路でそれぞれモデムM3,M4およびターミ
ナルDTE1に含まれるI′1,I′2およびI′3の詳
細を示す。これらのすべてのインターフエースは
CCITTの要求、特に勧告V24に従つて設計され
ている。前記勧告は102から192までの“1
00”シリーズの番号の回路結合を定義する。こ
れらの詳細を次に示す。
回路103V24:送信データ(XD):
モデムM2によつて受領されたデータ信号と前
記モデムM2によつて送信されるデータ信号はこ
の回路を通過する。
記モデムM2によつて送信されるデータ信号はこ
の回路を通過する。
回路104V24:受信データ(RD):
モデムM2によつて与えられたデータ信号はこ
の回路を通過する。
の回路を通過する。
回路105V24:送信要求(RTS):
この回路の信号はモデムM2を制御して送信状
態にセツトする。この回路の論理レベルによつ
て、モデムM2はデータ・チヤネルの送信状態に
セツトされるか、または反対に、非送信状態にセ
ツトされる。
態にセツトする。この回路の論理レベルによつ
て、モデムM2はデータ・チヤネルの送信状態に
セツトされるか、または反対に、非送信状態にセ
ツトされる。
回路106V24:送信レデイ(RFS):
この回路の信号はモデムM2がデータ・チヤネ
ルでデータを送信するのに適応しているかどうか
を示す。
ルでデータを送信するのに適応しているかどうか
を示す。
回路107V24:データ・セツト・レデイ
(DSR): この回路の信号はモデムM2が動作可能である
かどうかを示す。この回路の論理状態の1つはモ
デムM2が伝送回線に結合されることを示し、か
つデータ交換を開始するために他の制御信号を装
置(M2,M3またはDTE1)と交換する動作
が可能であることを示す。
(DSR): この回路の信号はモデムM2が動作可能である
かどうかを示す。この回路の論理状態の1つはモ
デムM2が伝送回線に結合されることを示し、か
つデータ交換を開始するために他の制御信号を装
置(M2,M3またはDTE1)と交換する動作
が可能であることを示す。
回路108/2V24データ・ターミナル・レデイ
(DTR): この回路の信号はモデムM2を回線に接続また
は回線から切断するためモデムM2の切換えを制
御する。ターミナル(または従属モデム)はデー
タの送信または受信が可能になる毎に回路10
8/2に特定の論理レベルを示すことができる。
(DTR): この回路の信号はモデムM2を回線に接続また
は回線から切断するためモデムM2の切換えを制
御する。ターミナル(または従属モデム)はデー
タの送信または受信が可能になる毎に回路10
8/2に特定の論理レベルを示すことができる。
回路109V24:データ・チヤネル受信回線信号
検出器: この回路は“搬送波検出(CD)”とも呼ばれ
る。
検出器: この回路は“搬送波検出(CD)”とも呼ばれ
る。
回路113V24:送信装置信号エレメント・タイ
ミング(XC): この回路の信号はモデムM2に信号エレメント
のタイム・ベース(外部クロツク)を与える。
ミング(XC): この回路の信号はモデムM2に信号エレメント
のタイム・ベース(外部クロツク)を与える。
注:外部クロツクはクロツクPLO40と、また
はPLO40は外部クロツクとできるだけ正確
に同期させられる。
はPLO40は外部クロツクとできるだけ正確
に同期させられる。
回路115V24:受信装置信号エレメント・タイ
ミング(RC): 以上の各回路は第3A図および第3B図に示さ
れ、その所在位置によつて規定されたインデツク
スが付されている。インデツクス“0”はモデル
M2に使用される。インデツクス“1”はインタ
ーフエースI1およびI′1に、インデツクス
“2”はインターフエースI2およびI′2に、イ
ンデツクス“3”はインターフエースI3および
I′3に使用される。
ミング(RC): 以上の各回路は第3A図および第3B図に示さ
れ、その所在位置によつて規定されたインデツク
スが付されている。インデツクス“0”はモデル
M2に使用される。インデツクス“1”はインタ
ーフエースI1およびI′1に、インデツクス
“2”はインターフエースI2およびI′2に、イ
ンデツクス“3”はインターフエースI3および
I′3に使用される。
第3A図では、モデムM2の受信部分(第2図
の上位部分)の接続が示される。フアン・アウト
装置MPSは最も簡単な表現になつている。フア
ン・アウト装置MPSの目的は回路RD0,RC0,
CD0,RFS0およびDSR0をインターフエース
I1,I′1,I2,I′2およびI3,I′3に直接に
結合することである。従つて、フアン・アウト装
置MPSは装置32によつてデータから取出した
タイム・ベース信号RC0(クロツク)をインタ
ーフエースに、更にインターフエースからモデム
M3,M4およびターミナルDTE1に与える。
また、フアン・アウト装置MPSは受領データRD
0をインターフエース・グループに送る。実際に
データを与えられる特定のターミナルの識別は受
領データ内のアドレス情報から自らを識別する前
記ターミナル自身によつて行われる。
の上位部分)の接続が示される。フアン・アウト
装置MPSは最も簡単な表現になつている。フア
ン・アウト装置MPSの目的は回路RD0,RC0,
CD0,RFS0およびDSR0をインターフエース
I1,I′1,I2,I′2およびI3,I′3に直接に
結合することである。従つて、フアン・アウト装
置MPSは装置32によつてデータから取出した
タイム・ベース信号RC0(クロツク)をインタ
ーフエースに、更にインターフエースからモデム
M3,M4およびターミナルDTE1に与える。
また、フアン・アウト装置MPSは受領データRD
0をインターフエース・グループに送る。実際に
データを与えられる特定のターミナルの識別は受
領データ内のアドレス情報から自らを識別する前
記ターミナル自身によつて行われる。
第3図BはインターフエースをモデムM2の送
信部分に相互接続する回路を示す。ここで留意す
べき点は、本発明に関してモデムM3およびM4
はターミナルとみなすことである。この場合、前
記のように、相互接続の確立は更に困難である。
入力インターフエース・マルチプレクサ、フア
ン・イン装置MPEはフアン・アウト装置MPSよ
りも複雑である。これは送信されるデータの取出
しを同期する、すなわち、使用中のクロツク信
号、言い換えればモデムM3,M4およびターミ
ナルDTE1のいわゆる“外部”クロツクの相互
同期を特に確保し、かつ同期を容易にするため
PLO40にできるだけ安定した単一の信号を与
える必要があるからである。
信部分に相互接続する回路を示す。ここで留意す
べき点は、本発明に関してモデムM3およびM4
はターミナルとみなすことである。この場合、前
記のように、相互接続の確立は更に困難である。
入力インターフエース・マルチプレクサ、フア
ン・イン装置MPEはフアン・アウト装置MPSよ
りも複雑である。これは送信されるデータの取出
しを同期する、すなわち、使用中のクロツク信
号、言い換えればモデムM3,M4およびターミ
ナルDTE1のいわゆる“外部”クロツクの相互
同期を特に確保し、かつ同期を容易にするため
PLO40にできるだけ安定した単一の信号を与
える必要があるからである。
インターフエースI1,I2またはI3の1つ
が動作すると直に、他の2つのインターフエース
を除外する必要がある。これは除外回路50によ
つて行われる。除外回路50は外部クロツク
(RC Ext)およびデータ(RD Ext)情報を与え
る。前記情報は実際には、他の2つのインターフ
エースを除外した後にインターフエースI1,I
2またはI3によつて与えられ、エミツタ38を
経て送られる。除外回路50をエミツタ38に結
合するデータ/クロツク・バツフア回路52はエ
ミツタ38に与えられたデータ(XD0)の正し
い位相を確保し、回復クロツク情報(XC0)を
与える。情報XC0は送信されるデータの正しい
時間的一致を確保するように与えられる。従つ
て、XC0の位相と周波数はRC Extにかかわら
ずできるだけ安定でなければならない。
が動作すると直に、他の2つのインターフエース
を除外する必要がある。これは除外回路50によ
つて行われる。除外回路50は外部クロツク
(RC Ext)およびデータ(RD Ext)情報を与え
る。前記情報は実際には、他の2つのインターフ
エースを除外した後にインターフエースI1,I
2またはI3によつて与えられ、エミツタ38を
経て送られる。除外回路50をエミツタ38に結
合するデータ/クロツク・バツフア回路52はエ
ミツタ38に与えられたデータ(XD0)の正し
い位相を確保し、回復クロツク情報(XC0)を
与える。情報XC0は送信されるデータの正しい
時間的一致を確保するように与えられる。従つ
て、XC0の位相と周波数はRC Extにかかわら
ずできるだけ安定でなければならない。
第4図は除外回路50の実施例を示す。インタ
ーフエースI1,I2およびI3の信号1,
CD2および3(信号参照記号の上部の横線
はそれらの信号が負論理信号であることを示す)
はNAND回路54の入力に送られる。NAND回
路54の出力は信号α、β、γ、およびそれらの
補数(反転),,をそれぞれ送る3つのラ
ツチ56,58および60をトリガするのに用い
られる。ラツチ56,58および60のセツト入
力はNAND回路62,64および66の出力に
それぞれ結合される。NAND回路62の入力は
信号,,CD1,2および3を受取
る。NAND回路64は信号,,1,
2および3を受取る。NAND回路66は信
号,,RTS3、1および2を受取る。
OR回路68は信号,,およびを受取り、
モデムM3またはM4の1つ、またはターミナル
DTE1によるモデムM2に対する送信要求をエ
ミツタ38に知らせる情報RTS0=α+β+γ
を与える。インターフエースI′1,I′2およびI′3
によつて(インターフエースI1,I2およびI
3の回路XC1,XC2およびXC3を経て)与え
られた外部クロツク信号RC1,RC2,RC3は
それぞれ、NAND回路70,72または74の
入力の1つに加えられる。また、NAND回路7
0,72または74のもう1つの入力はそれぞれ
信号α,βおよびγを受取る。OR回路76は、
その入力がNAND回路70,72および74の
出力に結合され、モデムM2のエミツタ38によ
つて作動するように選択されたターミナルM3,
M4またはDTE1の1つから出された、いわゆ
る“外部クロツク”情報RC Extを出力する。実
際に、前記選択されたターミナルは特定の瞬間に
送信要求を与えた最初のターミナルであり、すべ
ての他のターミナルを除外する。インターフエー
スI′1,I′2およびI′3によつて(インターフエー
スI1,I2およびI3の回路XD1,XD2お
よびXD3を経て)与えられたデータRD1,RD
2およびRD3はそれぞれNAND回路78,80
および82の入力に加えられる。前記各NAND
回路のもう1つの入力はそれぞれ信号α,βおよ
びγを受取る。NAND回路78,80および8
2の出力はNAND回路84の入力に結合される。
NAND回路84の出力はターミナルM3,M4
またはDTE1の1つによつて与えられた送信デ
ータを表わす信号RD Extを与える。
ーフエースI1,I2およびI3の信号1,
CD2および3(信号参照記号の上部の横線
はそれらの信号が負論理信号であることを示す)
はNAND回路54の入力に送られる。NAND回
路54の出力は信号α、β、γ、およびそれらの
補数(反転),,をそれぞれ送る3つのラ
ツチ56,58および60をトリガするのに用い
られる。ラツチ56,58および60のセツト入
力はNAND回路62,64および66の出力に
それぞれ結合される。NAND回路62の入力は
信号,,CD1,2および3を受取
る。NAND回路64は信号,,1,
2および3を受取る。NAND回路66は信
号,,RTS3、1および2を受取る。
OR回路68は信号,,およびを受取り、
モデムM3またはM4の1つ、またはターミナル
DTE1によるモデムM2に対する送信要求をエ
ミツタ38に知らせる情報RTS0=α+β+γ
を与える。インターフエースI′1,I′2およびI′3
によつて(インターフエースI1,I2およびI
3の回路XC1,XC2およびXC3を経て)与え
られた外部クロツク信号RC1,RC2,RC3は
それぞれ、NAND回路70,72または74の
入力の1つに加えられる。また、NAND回路7
0,72または74のもう1つの入力はそれぞれ
信号α,βおよびγを受取る。OR回路76は、
その入力がNAND回路70,72および74の
出力に結合され、モデムM2のエミツタ38によ
つて作動するように選択されたターミナルM3,
M4またはDTE1の1つから出された、いわゆ
る“外部クロツク”情報RC Extを出力する。実
際に、前記選択されたターミナルは特定の瞬間に
送信要求を与えた最初のターミナルであり、すべ
ての他のターミナルを除外する。インターフエー
スI′1,I′2およびI′3によつて(インターフエー
スI1,I2およびI3の回路XD1,XD2お
よびXD3を経て)与えられたデータRD1,RD
2およびRD3はそれぞれNAND回路78,80
および82の入力に加えられる。前記各NAND
回路のもう1つの入力はそれぞれ信号α,βおよ
びγを受取る。NAND回路78,80および8
2の出力はNAND回路84の入力に結合される。
NAND回路84の出力はターミナルM3,M4
またはDTE1の1つによつて与えられた送信デ
ータを表わす信号RD Extを与える。
クロツク信号RC Extは位相と周波数が比較的
安定し変化しない信号をPLO40に加えるため
に処理される信号であり、前記動作はエミツタ3
8に送られるデータRD Extの伝送を妨害せずに
行われる。周波数調整は比較的簡単である。信号
RC ExtはモデムM2のエミツタ38のPLO40
と同じ周波数でなければならない。適当な水晶制
御クロツクが伝送ネツトワーク内で通常使用され
る。
安定し変化しない信号をPLO40に加えるため
に処理される信号であり、前記動作はエミツタ3
8に送られるデータRD Extの伝送を妨害せずに
行われる。周波数調整は比較的簡単である。信号
RC ExtはモデムM2のエミツタ38のPLO40
と同じ周波数でなければならない。適当な水晶制
御クロツクが伝送ネツトワーク内で通常使用され
る。
最も精確な位相調整は第5図に示す回路によつ
て行われる。この回路はデータ/クロツク・バツ
フア回路52に含まれる。前記回路52は通常の
PLOクロツク、すなわち、分周回路92に結合
された水晶発振器(Xtal)90を含む。回復ク
ロツク信号XC0を取上げる分周回路92の出力
は位相比較回路(COMP)94の入力の1つに
結合される。位相比較回路94は分周回路92の
プラス・マイナス入力に結合された2つの出力が
与えられる。回路90,92,94の目的は信号
XC0を追尾することである。
て行われる。この回路はデータ/クロツク・バツ
フア回路52に含まれる。前記回路52は通常の
PLOクロツク、すなわち、分周回路92に結合
された水晶発振器(Xtal)90を含む。回復ク
ロツク信号XC0を取上げる分周回路92の出力
は位相比較回路(COMP)94の入力の1つに
結合される。位相比較回路94は分周回路92の
プラス・マイナス入力に結合された2つの出力が
与えられる。回路90,92,94の目的は信号
XC0を追尾することである。
外部クロツク信号RC Extは切換クロツク発生
回路98の入力の1つに加えられる。前記回路9
8のもう1つの入力は回復クロツク情報XC0を
受取るように結合される。除外回路50を経て与
えられる他の3つの信号、すなわち、高速クロツ
ク信号(FC)、低速クロツク信号(SC)、および
時間基準信号(RTS0)もまた、切換クロツク
発生回路98の入力に加えられる。前記回路98
はシフト・レジスタ100および102のシフト
を制御するのに用いられる切換クロツク信号
(SWC)を生じる。シフト・レジスタ100は参
照記号SRCを有し、クロツク・シフト・レジス
タとして動作する。シフト・レジスタ100の入
力は信号RC Extを受取るように結合され、同じ
く出力(X)は位相比較回路94の第2の入力
(“制御”または“基準”入力とも呼ばれる)に結
合される。従つて、信号Xはシフトされた基準ク
ロツク信号である。シフト・レジスタ102は参
照記号SRDを有し、そのデータ入力はターミナ
ルによつて与えられたデータRD Extを受領し、
モデムM2によつて送信されるように結合され
る。シフト・レジスタ102はデータ・シフト・
レジスタとして動作する。シフト・レジスタ10
2(SRD)の出力は回復クロツク信号XC0(お
よびシフト・レジスタ100(SRC)の最後の
1ステージで与えられた、いわゆる禁止信号
“INH”)によつて制御されるラツチ104をド
ライブする。
回路98の入力の1つに加えられる。前記回路9
8のもう1つの入力は回復クロツク情報XC0を
受取るように結合される。除外回路50を経て与
えられる他の3つの信号、すなわち、高速クロツ
ク信号(FC)、低速クロツク信号(SC)、および
時間基準信号(RTS0)もまた、切換クロツク
発生回路98の入力に加えられる。前記回路98
はシフト・レジスタ100および102のシフト
を制御するのに用いられる切換クロツク信号
(SWC)を生じる。シフト・レジスタ100は参
照記号SRCを有し、クロツク・シフト・レジス
タとして動作する。シフト・レジスタ100の入
力は信号RC Extを受取るように結合され、同じ
く出力(X)は位相比較回路94の第2の入力
(“制御”または“基準”入力とも呼ばれる)に結
合される。従つて、信号Xはシフトされた基準ク
ロツク信号である。シフト・レジスタ102は参
照記号SRDを有し、そのデータ入力はターミナ
ルによつて与えられたデータRD Extを受領し、
モデムM2によつて送信されるように結合され
る。シフト・レジスタ102はデータ・シフト・
レジスタとして動作する。シフト・レジスタ10
2(SRD)の出力は回復クロツク信号XC0(お
よびシフト・レジスタ100(SRC)の最後の
1ステージで与えられた、いわゆる禁止信号
“INH”)によつて制御されるラツチ104をド
ライブする。
PLO発振器90,92,94は96Fb(Fbは
PLO40(エミツタ・クロツク)の周波数)に
等しい周波数に調整された水晶発振器90を含
む。クロツク信号96FbはN+1を係数として
(N=96)、分周回路92で分割される。位相比較
回路94が分周回路92のプラス入力に信号を加
えると、前記分周回路92は96Fbで発振してい
る信号周波数を係数97で分割し、位相比較回路9
4の信号が分周回路92のマイナス入力に加えら
れると、96Fbの信号周波数は係数95で分割され
る。位相比較回路94の出力がどちらも現われな
い場合は、分周回路92は水晶発振器90によつ
て与えられた信号周波数を係数96で分割する。
PLO40(エミツタ・クロツク)の周波数)に
等しい周波数に調整された水晶発振器90を含
む。クロツク信号96FbはN+1を係数として
(N=96)、分周回路92で分割される。位相比較
回路94が分周回路92のプラス入力に信号を加
えると、前記分周回路92は96Fbで発振してい
る信号周波数を係数97で分割し、位相比較回路9
4の信号が分周回路92のマイナス入力に加えら
れると、96Fbの信号周波数は係数95で分割され
る。位相比較回路94の出力がどちらも現われな
い場合は、分周回路92は水晶発振器90によつ
て与えられた信号周波数を係数96で分割する。
第6図は第5図の装置によつて実行された動作
のタイミング図である。最初の4つの線は周波数
8Fb、4Fb、2FbおよびFb=XC0の信号を表わ
す。これらの信号は水晶発振器90によつて与え
れた96Fbの信号から得られる。第5の線は外部
クロツク信号RC Extを表わす。第6の線はRC
Extの最初の前縁と第4の線に示す信号XC0の
最初の前縁の間の位相遅延を示す信号△を表わ
す。この場合、“最初の前縁”は送信要求の発生、
すなわち低論理レベルから高論理レベルへの
RST0の移行(第7の線に示される)の後の最
初の前縁を意味する。
のタイミング図である。最初の4つの線は周波数
8Fb、4Fb、2FbおよびFb=XC0の信号を表わ
す。これらの信号は水晶発振器90によつて与え
れた96Fbの信号から得られる。第5の線は外部
クロツク信号RC Extを表わす。第6の線はRC
Extの最初の前縁と第4の線に示す信号XC0の
最初の前縁の間の位相遅延を示す信号△を表わ
す。この場合、“最初の前縁”は送信要求の発生、
すなわち低論理レベルから高論理レベルへの
RST0の移行(第7の線に示される)の後の最
初の前縁を意味する。
信号△は信号RST0の前縁が現われる場合に
のみ発生する。信号△が高論理レベルで、周波数
の高いクロツク信号FC=8Fbの前縁で開始する
と、信号SWC(タイミング図の第8の線で表わさ
れる)は同じ周波数FCで変化する。残りの時間、
すなわち信号△が低論理レベルのとき、信号
SWCは低い周波数SCで変化する。第6図のタイ
ミング図ではFC=8Fbであり、SC=2Fbである。
これらの制限はタイミング図を簡単にするために
のみ選択されたものである。実際にはFCは16Fb
に等しく、前記16Fbの信号自身は32Fbの信号
FC′から得られる。タイミング図の次の3つの線
(第9〜第11の線)はSRC1,SRC2およびSRC
3である。これらの線に示される信号は3連続シ
フトにおけるシフト・レジスタ100(SRC)
の内容の展開を示す。このレジスタは信号RC
Extをロードされ、その内容は切換クロツク信号
SWCの後縁の制御の下にシフトされる。
のみ発生する。信号△が高論理レベルで、周波数
の高いクロツク信号FC=8Fbの前縁で開始する
と、信号SWC(タイミング図の第8の線で表わさ
れる)は同じ周波数FCで変化する。残りの時間、
すなわち信号△が低論理レベルのとき、信号
SWCは低い周波数SCで変化する。第6図のタイ
ミング図ではFC=8Fbであり、SC=2Fbである。
これらの制限はタイミング図を簡単にするために
のみ選択されたものである。実際にはFCは16Fb
に等しく、前記16Fbの信号自身は32Fbの信号
FC′から得られる。タイミング図の次の3つの線
(第9〜第11の線)はSRC1,SRC2およびSRC
3である。これらの線に示される信号は3連続シ
フトにおけるシフト・レジスタ100(SRC)
の内容の展開を示す。このレジスタは信号RC
Extをロードされ、その内容は切換クロツク信号
SWCの後縁の制御の下にシフトされる。
第12の線はシフト・レジスタ102(SRD)
の入力に加えられるデータ・ビツトA,B,C等
を示す。これらのデータ・ビツトは外部クロツク
信号RC Extと同期してシフト・レジスタ102
(SRD)の入力に加えられる。同じデータ・ビツ
トの位相は最初は回復クロツク信号XC0の位相
とは無関係である。しかし、タイミング図で
SRD1,SRD2およびSRD3の信号が示すよう
に、データ、すなわち切換クロツク瞬間SWCに
おけるシフト・レジスタ102(SRD)の入力
のレベル値はこの切換クロツク信号によつてシフ
トされる。シフトは信号SWCの前縁で行われる。
実際には、シフト・レジスタ100(SRC)お
よび102(SRD)は3ステージではなく16ス
テージで選択されている。SRD3の線の信号で
示すように、位相を調整されるビツトAはビツト
B,C,D等に比して拡張される。そして、いわ
ゆる“ゲート禁止”信号INH(第16の線)によつ
てビツトAを他のビツトと同じ長さに切りつめ、
ビツトAが回復クロツク信号と同相で現われるよ
うにする。これはエミツタ38に与えられる同相
データを表わす線XD0によつて示される。従つ
て、XD0はエミツタ38に与えられるデータ・
ビツト・トレインを表わす。
の入力に加えられるデータ・ビツトA,B,C等
を示す。これらのデータ・ビツトは外部クロツク
信号RC Extと同期してシフト・レジスタ102
(SRD)の入力に加えられる。同じデータ・ビツ
トの位相は最初は回復クロツク信号XC0の位相
とは無関係である。しかし、タイミング図で
SRD1,SRD2およびSRD3の信号が示すよう
に、データ、すなわち切換クロツク瞬間SWCに
おけるシフト・レジスタ102(SRD)の入力
のレベル値はこの切換クロツク信号によつてシフ
トされる。シフトは信号SWCの前縁で行われる。
実際には、シフト・レジスタ100(SRC)お
よび102(SRD)は3ステージではなく16ス
テージで選択されている。SRD3の線の信号で
示すように、位相を調整されるビツトAはビツト
B,C,D等に比して拡張される。そして、いわ
ゆる“ゲート禁止”信号INH(第16の線)によつ
てビツトAを他のビツトと同じ長さに切りつめ、
ビツトAが回復クロツク信号と同相で現われるよ
うにする。これはエミツタ38に与えられる同相
データを表わす線XD0によつて示される。従つ
て、XD0はエミツタ38に与えられるデータ・
ビツト・トレインを表わす。
第5図に示すデータ/クロツク・バツフア回路
を含む各種の素子の詳細な実施例を次に説明す
る。
を含む各種の素子の詳細な実施例を次に説明す
る。
第7図は第5図に示すデータ/クロツク・バツ
フア回路で与えられたPLO発振器のフイードバ
ツク・ループの制御素子、特に水晶発振器90に
よつて与えられた96Fbの信号周波数をN′=3、
N′−1=2、またN′+1=4によつて分割する
分周回路92および位相比較回路94に属する回
路を示す。周波数(96±1)Fbに対する調整は
分周回路92に含まれ、第7図の回路に直列に取
付けられた第2の分周器(図示せず)を使用して
行われる。分周回路92によつて与えられた回復
クロツク信号XC0はJ−K型のラツチ106の
入力Jに与えられる。シフト・レジスタ100
(SRC)の出力に現われる基準信号Xは第2のイ
ンバータ108に先行する第1のインバータ10
7の入力に加えられる。インバーチ108の出力
はJ−K型のラツチ106の入力Cに加えられ
る。ラツチ106の入力Cに通じるワイヤはNで
示されている点に注目されたい。これは、前記J
−Kラツチは、入力Cに加えられた信号が負に移
行するエツジ(負のスロープ)にあるときに、入
力Jに加えられた信号のレベルを読取ることを意
味する。従つて、Nの代りにPを用いることは入
力Cに加えられた信号の正のスロープが考慮され
ていることを意味することになる。ラツチ106
の通常の出力はもう1つのJ−K型のラツチ11
0の入力Jに加えられる。ラツチ110の通常の
出力は同じラツチの入力Kにフイードバツクされ
る。ラツチ110の通常の出力信号はδで示され
る。ラツチ110の入力Cは後に説明する信号T
1を受取る。ラツチ106は、信号XC0の新し
い負に移行するエツジが現われるまで、ラツチ1
10の反転出力を加えることによつてラツチさ
れる。ラツチ110の同じ出力はNAND回路
112の入力の1に加えられる。NAND回路1
12の他の2つの入力は信号1および2(後
で説明する)を受取る。
フア回路で与えられたPLO発振器のフイードバ
ツク・ループの制御素子、特に水晶発振器90に
よつて与えられた96Fbの信号周波数をN′=3、
N′−1=2、またN′+1=4によつて分割する
分周回路92および位相比較回路94に属する回
路を示す。周波数(96±1)Fbに対する調整は
分周回路92に含まれ、第7図の回路に直列に取
付けられた第2の分周器(図示せず)を使用して
行われる。分周回路92によつて与えられた回復
クロツク信号XC0はJ−K型のラツチ106の
入力Jに与えられる。シフト・レジスタ100
(SRC)の出力に現われる基準信号Xは第2のイ
ンバータ108に先行する第1のインバータ10
7の入力に加えられる。インバーチ108の出力
はJ−K型のラツチ106の入力Cに加えられ
る。ラツチ106の入力Cに通じるワイヤはNで
示されている点に注目されたい。これは、前記J
−Kラツチは、入力Cに加えられた信号が負に移
行するエツジ(負のスロープ)にあるときに、入
力Jに加えられた信号のレベルを読取ることを意
味する。従つて、Nの代りにPを用いることは入
力Cに加えられた信号の正のスロープが考慮され
ていることを意味することになる。ラツチ106
の通常の出力はもう1つのJ−K型のラツチ11
0の入力Jに加えられる。ラツチ110の通常の
出力は同じラツチの入力Kにフイードバツクされ
る。ラツチ110の通常の出力信号はδで示され
る。ラツチ110の入力Cは後に説明する信号T
1を受取る。ラツチ106は、信号XC0の新し
い負に移行するエツジが現われるまで、ラツチ1
10の反転出力を加えることによつてラツチさ
れる。ラツチ110の同じ出力はNAND回路
112の入力の1に加えられる。NAND回路1
12の他の2つの入力は信号1および2(後
で説明する)を受取る。
水晶発振器90によつて与えられた96Fbの信
号はカスケードに取付けられた2つのFF(フリツ
プフロツプ)114および116の入力に加えら
れる。FF114の通常の出力は信号T1を生じ
る。FF114の出力はFF116の入力に結合さ
れ、FF116は信号T2を生じる。信号T2の
反転(2)は分周回路94に加えられる。FF
116の出力はFF114の入力に加えられる。
NAND回路112の出力はFF114を制御す
る。
号はカスケードに取付けられた2つのFF(フリツ
プフロツプ)114および116の入力に加えら
れる。FF114の通常の出力は信号T1を生じ
る。FF114の出力はFF116の入力に結合さ
れ、FF116は信号T2を生じる。信号T2の
反転(2)は分周回路94に加えられる。FF
116の出力はFF114の入力に加えられる。
NAND回路112の出力はFF114を制御す
る。
信号T1およびT2はNAND回路118の入
力に加えられる。NAND回路118の第3の入
力は信号εを受取る。NAND回路118の出力
はFF114を制御する。
力に加えられる。NAND回路118の第3の入
力は信号εを受取る。NAND回路118の出力
はFF114を制御する。
インバータ107の出力から取出された信号A
はJ−K型のラツチ120の入力Cに加えられ
る。ラツチ120の入力Jは回復クロツク信号
XC0を受取る。ラツチ120の通常の出力はJ
−K型ラツチ122の入力に加えられる。ラツチ
122の通常の出力は信号εを生じる。信号εは
ラツチ122の入力Kに加えられる。ラツチ12
2の反転出力はラツチ120のラツチ動作を制御
する。
はJ−K型のラツチ120の入力Cに加えられ
る。ラツチ120の入力Jは回復クロツク信号
XC0を受取る。ラツチ120の通常の出力はJ
−K型ラツチ122の入力に加えられる。ラツチ
122の通常の出力は信号εを生じる。信号εは
ラツチ122の入力Kに加えられる。ラツチ12
2の反転出力はラツチ120のラツチ動作を制御
する。
水晶発振器90によつて与えられた96Fbの信
号はNAND回路124の入力の1つに加えられ
る。NAND回路124のもう1つの入力には信
号T1が加えられる。NAND回路124の出力
はインバータ126で反転され、ラツチ122の
入力Cに加えられる。
号はNAND回路124の入力の1つに加えられ
る。NAND回路124のもう1つの入力には信
号T1が加えられる。NAND回路124の出力
はインバータ126で反転され、ラツチ122の
入力Cに加えられる。
信号RTS0はラツチ110および122をラ
ツチするのに用いられる。
ツチするのに用いられる。
ラツチ106、インバータ107および108
とラツチ110を含む回路は回復クロツク信号
XC0と基準信号Xを分離する遅延を規定し、表
示するのに用いるものとみなされる。ラツチ12
0および122、NAND回路124とインバー
タ126を含む回路は回復クロツク信号XC0と
基準信号Xの間の最初の遅延を規定し表示する。
とラツチ110を含む回路は回復クロツク信号
XC0と基準信号Xを分離する遅延を規定し、表
示するのに用いるものとみなされる。ラツチ12
0および122、NAND回路124とインバー
タ126を含む回路は回復クロツク信号XC0と
基準信号Xの間の最初の遅延を規定し表示する。
NAND回路112、FF114および116と
NAND回路118を含む回路は水晶発振器90
によつて与えられた96Fbの信号を係数2、3ま
たは4で分割する。3つのステータスは静止ステ
ータス、遅延ステータスおよび進〓ステータスと
定義される。=1およびε=0または=0お
よびε=0のとき得られる静止ステータスでは、
分割係数として3が得られる。=ε=0に対応
する遅延ステータスでは分割係数として4が得ら
れる。=ε=1に対応する進〓ステータスでは
分割係数として2が得られる。
NAND回路118を含む回路は水晶発振器90
によつて与えられた96Fbの信号を係数2、3ま
たは4で分割する。3つのステータスは静止ステ
ータス、遅延ステータスおよび進〓ステータスと
定義される。=1およびε=0または=0お
よびε=0のとき得られる静止ステータスでは、
分割係数として3が得られる。=ε=0に対応
する遅延ステータスでは分割係数として4が得ら
れる。=ε=1に対応する進〓ステータスでは
分割係数として2が得られる。
第8図は周波数分割を実行する装置ならびに信
号T1およびT2のタイミング図を示す。分割係
数を3から2または4に切換える動作は1/Fb
の期間毎に1回だけ実行される。分割係数はラツ
チ110の出力が論理レベル1になると直に
“3”に戻る。
号T1およびT2のタイミング図を示す。分割係
数を3から2または4に切換える動作は1/Fb
の期間毎に1回だけ実行される。分割係数はラツ
チ110の出力が論理レベル1になると直に
“3”に戻る。
FF116の出力2は係数32で周波数分割す
る分周回路(図示せず)をドライブする。従つ
て、分周回路92と位相比較回路94によつて実
行される動作セツトは、シフトされたクロツク信
号Xが信号XC0と同相になるまで、1/Fbの期
間毎に1回“1”を係数Nに加えるか、または
“1”を係数Nから引く動作を含む。
る分周回路(図示せず)をドライブする。従つ
て、分周回路92と位相比較回路94によつて実
行される動作セツトは、シフトされたクロツク信
号Xが信号XC0と同相になるまで、1/Fbの期
間毎に1回“1”を係数Nに加えるか、または
“1”を係数Nから引く動作を含む。
第9図は切換クロツク信号SWCを生じる切換
クロツク発生回路98の実施例の詳細を示す。ま
た、第9図は切換クロツク発生回路98の動作中
における信号のタイミング図を示す。
クロツク発生回路98の実施例の詳細を示す。ま
た、第9図は切換クロツク発生回路98の動作中
における信号のタイミング図を示す。
外部クロツク信号RC Extはラツチ128の入
力に加えられ、ラツチ128の反転出力は
NOR回路130の入力に加えられる。NOR回路
130の出力はラツチ132の入力に加えられ
る。回復クロツク信号XC0もまたラツチ132
に加えられる。ラツチ132の反転出力はNOR
回路130の入力にフイードバツクするととも
に、NAND回路134の入力の1つに加えられ
る。NAND回路134の第2の入力は除外回路
50から信号RTS0を受取る。信号RTS0はま
たラツチ132に加えられる。NAND回路13
4の出力はインバータ136で反転され、ラツチ
128に加えられる。128,130,132,
134および136を含むアセンブリはXC0の
位相とRC Extの位相を比較する回路として動作
する。
力に加えられ、ラツチ128の反転出力は
NOR回路130の入力に加えられる。NOR回路
130の出力はラツチ132の入力に加えられ
る。回復クロツク信号XC0もまたラツチ132
に加えられる。ラツチ132の反転出力はNOR
回路130の入力にフイードバツクするととも
に、NAND回路134の入力の1つに加えられ
る。NAND回路134の第2の入力は除外回路
50から信号RTS0を受取る。信号RTS0はま
たラツチ132に加えられる。NAND回路13
4の出力はインバータ136で反転され、ラツチ
128に加えられる。128,130,132,
134および136を含むアセンブリはXC0の
位相とRC Extの位相を比較する回路として動作
する。
ラツチ128の通常の出力はNAND回路13
8の入力に加えられる。NAND回路138の出
力は32Fbの信号FC′によつて制御されるラツチ1
40の入力に加えられる。ラツチ140の通常の
出力はNAND回路138の入力に加えられる。
ラツチ140の反転出力から16Fbの信号が
NAND回路142の入力の1つに加えられる。
NAND回路142のもう1つの入力はNAND回
路144の出力に結合される。NAND回路14
4の入力は2Fbの信号SCと、ラツチ132の通
常の出力Qから出る信号を受取る。切換クロツク
信号SWCはNAND回路142の出力で得られ
る。従つて、142および144を含むアセンブ
リはゲートとして動作する。
8の入力に加えられる。NAND回路138の出
力は32Fbの信号FC′によつて制御されるラツチ1
40の入力に加えられる。ラツチ140の通常の
出力はNAND回路138の入力に加えられる。
ラツチ140の反転出力から16Fbの信号が
NAND回路142の入力の1つに加えられる。
NAND回路142のもう1つの入力はNAND回
路144の出力に結合される。NAND回路14
4の入力は2Fbの信号SCと、ラツチ132の通
常の出力Qから出る信号を受取る。切換クロツク
信号SWCはNAND回路142の出力で得られ
る。従つて、142および144を含むアセンブ
リはゲートとして動作する。
第9図の下部は第9図の上部で示す回路の使用
によつて得られる信号のタイミング図である。第
1の線は信号RC Extを表わす。第2の線は信号
RTS0を表わす。次の4つの線はそれぞれ、信
号FF1,XC0,FF2およびFF3を表わす。信
号FF1,FF2およびFF3はそれぞれラツチ1
28,132および140から出力される。
によつて得られる信号のタイミング図である。第
1の線は信号RC Extを表わす。第2の線は信号
RTS0を表わす。次の4つの線はそれぞれ、信
号FF1,XC0,FF2およびFF3を表わす。信
号FF1,FF2およびFF3はそれぞれラツチ1
28,132および140から出力される。
信号RC Extの前縁が現われると、FF1(ラツ
チ128)がトリガされ、その通常の出力Qは高
レベルに移行する。RTS0が高レベルで、信号
XC0が高レベルになると、FF2(ラツチ13
2)が高レベルに移行する。インバータ136の
出力レベルは低レベルに移行し、FF1を低レベ
ルに戻す。従つて、ラツチ128の通常の出力Q
で得られる信号は持続期間が外部クロツク信号
RC Extと回復クロツク信号XC0の間の位相遅
延に相当するパルスとなる。(前記パルスは第6
図で位相遅延を表わす信号△に相当する。)信号
△が高レベルのとき、NAND回路138はオー
プン・ゲートとして作用する。信号FC′の正に移
行する各々のエツジで、ラツチ140は入力Dに
加えられた論理レベルを読取り、前記レベルを通
常の出力Qで再生する。従つて、NAND回路1
38とラツチ140のアセンブリは△=1の間だ
け動作する係数2の分周回路を構成する。そし
て、信号3=はラツチ140の反転出力
で16Fbの信号として得られる。
チ128)がトリガされ、その通常の出力Qは高
レベルに移行する。RTS0が高レベルで、信号
XC0が高レベルになると、FF2(ラツチ13
2)が高レベルに移行する。インバータ136の
出力レベルは低レベルに移行し、FF1を低レベ
ルに戻す。従つて、ラツチ128の通常の出力Q
で得られる信号は持続期間が外部クロツク信号
RC Extと回復クロツク信号XC0の間の位相遅
延に相当するパルスとなる。(前記パルスは第6
図で位相遅延を表わす信号△に相当する。)信号
△が高レベルのとき、NAND回路138はオー
プン・ゲートとして作用する。信号FC′の正に移
行する各々のエツジで、ラツチ140は入力Dに
加えられた論理レベルを読取り、前記レベルを通
常の出力Qで再生する。従つて、NAND回路1
38とラツチ140のアセンブリは△=1の間だ
け動作する係数2の分周回路を構成する。そし
て、信号3=はラツチ140の反転出力
で16Fbの信号として得られる。
ラツチ132の通常の出力Qは、入力に2Fbの
信号SCを受取るNAND回路144のオープン・
ゲート作用を制御する。反転信号SCはNAND回
路144から出力として送出される。ラツチ14
0とNAND回路144から出される信号に
NAND作用をするNAND回路142は信号
SWC、すなわちFC=16Fb(速いクロツク)、また
はSC=2Fb(おそいクロツク)のどちらかで発振
する信号を出力する。
信号SCを受取るNAND回路144のオープン・
ゲート作用を制御する。反転信号SCはNAND回
路144から出力として送出される。ラツチ14
0とNAND回路144から出される信号に
NAND作用をするNAND回路142は信号
SWC、すなわちFC=16Fb(速いクロツク)、また
はSC=2Fb(おそいクロツク)のどちらかで発振
する信号を出力する。
信号RTS0はラツチ132のロツキングを制
御する。ラツチ128、NOR回路130、ラツ
チ132に動作サイクルを再開始させるため、
RTS0は正に移行するエツジを通過しなければ
ならない。これは除外回路50が現在作動してい
るターミナルの作動を中止し、最初にRTSを出
したターミナルに切換えなければならないことを
意味する。
御する。ラツチ128、NOR回路130、ラツ
チ132に動作サイクルを再開始させるため、
RTS0は正に移行するエツジを通過しなければ
ならない。これは除外回路50が現在作動してい
るターミナルの作動を中止し、最初にRTSを出
したターミナルに切換えなければならないことを
意味する。
第10図は第5図に示すデータ/クロツク・バ
ツフア回路52の、主として2つのシフト・レジ
スタ100(SRC)および102(SRD)とゲ
ートとして作用するラツチ104を含む部分の実
施例を示す。第10図で、各々のシフト・レジス
タ100(SRC)および102(SRD)は直列
に取付けられた2つのレジスタによつて表わされ
る。これは8ビツト・モジユール(TI社の
74LS164)が使用されていることによるに過ぎな
い。第5図でも示されているように、シフト・レ
ジスタ100(SRC)および102(SRD)の
入力はそれぞれ、信号RC ExtおよびRD Extを
受取る。これらの信号は信号SWCの正に移行す
るエツジの出現速度で抽出される。
ツフア回路52の、主として2つのシフト・レジ
スタ100(SRC)および102(SRD)とゲ
ートとして作用するラツチ104を含む部分の実
施例を示す。第10図で、各々のシフト・レジス
タ100(SRC)および102(SRD)は直列
に取付けられた2つのレジスタによつて表わされ
る。これは8ビツト・モジユール(TI社の
74LS164)が使用されていることによるに過ぎな
い。第5図でも示されているように、シフト・レ
ジスタ100(SRC)および102(SRD)の
入力はそれぞれ、信号RC ExtおよびRD Extを
受取る。これらの信号は信号SWCの正に移行す
るエツジの出現速度で抽出される。
シフト・レジスタ100(SRC)の出力Qnは
位相比較回路94に与えられるシフトされたクロ
ツク信号Xを生じる。シフト・レジスタ102
(SRD)の出力はラツチ104を通つて進む。
(ラツチ104は信号XC0の正に移行するエツジ
によつてオープン・ゲート作用を制御される。)
更に、シフト・レジスタ100(SRC)の最後
から2番目のステージQn−1の出力はインバー
タ146とラツチ148を通り、RTS0が“0”
レベルから“1”レベルに移行した後にシフト・
レジスタ102(SRD)に導入された最初のデ
ータ・ビツトを適当な長さに切りつめるようにラ
ツチ104のオープン・ゲート作用を禁止する
“禁止”情報INHをラツチ104に与える。言い
かえれば、クロツク信号XC0の調整期間中にシ
フト・レジスタ102(SRD)に導入された最
初のビツトは、必要に応じ、通常に受取られるビ
ツトと同じ長さに切りつめられる。
位相比較回路94に与えられるシフトされたクロ
ツク信号Xを生じる。シフト・レジスタ102
(SRD)の出力はラツチ104を通つて進む。
(ラツチ104は信号XC0の正に移行するエツジ
によつてオープン・ゲート作用を制御される。)
更に、シフト・レジスタ100(SRC)の最後
から2番目のステージQn−1の出力はインバー
タ146とラツチ148を通り、RTS0が“0”
レベルから“1”レベルに移行した後にシフト・
レジスタ102(SRD)に導入された最初のデ
ータ・ビツトを適当な長さに切りつめるようにラ
ツチ104のオープン・ゲート作用を禁止する
“禁止”情報INHをラツチ104に与える。言い
かえれば、クロツク信号XC0の調整期間中にシ
フト・レジスタ102(SRD)に導入された最
初のビツトは、必要に応じ、通常に受取られるビ
ツトと同じ長さに切りつめられる。
更に、クロツク信号XC0は信号RTS0に16ビ
ツト時間の遅延を加える回路を通る。前記回路は
インバータ152および2進カウンタ154と直
列のNAND回路150を含む。2進カウンタ1
54の出力(RTS0′)は信号RTS0が低レベル
に戻つた後にシフト・レジスタ100(SRC)
および102(SRD)をアンロードするのに用
いられる。
ツト時間の遅延を加える回路を通る。前記回路は
インバータ152および2進カウンタ154と直
列のNAND回路150を含む。2進カウンタ1
54の出力(RTS0′)は信号RTS0が低レベル
に戻つた後にシフト・レジスタ100(SRC)
および102(SRD)をアンロードするのに用
いられる。
前記説明から分るように、本発明のシステムは
外部クロツク信号XC0の起原と少しも異なるも
のではない。前記信号がモデムM3,M4または
ターミナルDTE1から出されるかどうかは、本
発明にとつて重要ではない。従つて、いかなる場
合にも、外部クロツク信号を与える要素はターミ
ナルとみなされる。
外部クロツク信号XC0の起原と少しも異なるも
のではない。前記信号がモデムM3,M4または
ターミナルDTE1から出されるかどうかは、本
発明にとつて重要ではない。従つて、いかなる場
合にも、外部クロツク信号を与える要素はターミ
ナルとみなされる。
第1図はデイジタル伝送システムのブロツク
図、第2図は第1図に示すネツトワークの1部分
の詳細ブロツク図、第3A図および第3B図はそ
れぞれ、第2図に示す回路34および36のイン
ターフエース部分の詳細ブロツク図、第4図は第
3B図の回路50の詳細ブロツク図、第5図は第
3B図のバツフア装置52の詳細ブロツク図、第
6図は本発明による装置の動作のタイミング図、
第7図および第8図は第5図の位相ロツク・クロ
ツク装置の詳細ブロツク図、第9図は第5図の装
置98の詳細ブロツク図、第10図は第5図のク
ロツク100および102の詳細ブロツク図であ
る。 10……ローカル・ネツトワーク、12……リ
モート・ネツトワーク、14……ターミナル、1
6,18,20……チヤネル、22……回線、3
0,32,34,36……装置、38……エミツ
タ、40……PLO、42……MPE、50……除
外回路、52……データ/クロツク・バツフア回
路、54……NAND回路、56,58,60…
…ラツチ、62,64,66……NAND回路、
68……OR回路、70,72,74……NAND
回路、76……OR回路、78,80,82,8
4……NAND回路、90……水晶発振器、92
……分周回路、94……位相比較回路、98……
切換クロツク発生回路、100,102……シフ
ト・レジスタ、104,106……ラツチ、10
7,108……インバータ、110……ラツチ、
112……NAND回路、114,116……
FF、118……NAND回路、120,122…
…ラツチ、124……NAND回路、126……
インバータ、128……ラツチ、130……
NOR回路、132……ラツチ、134……
NAND回路、136……インバータ、138…
…NAND回路、140……ラツチ、142,1
44……NAND回路、146……インバータ、
148……ラツチ、150……NAND回路、1
52……インバータ、154……2進カウンタ。
図、第2図は第1図に示すネツトワークの1部分
の詳細ブロツク図、第3A図および第3B図はそ
れぞれ、第2図に示す回路34および36のイン
ターフエース部分の詳細ブロツク図、第4図は第
3B図の回路50の詳細ブロツク図、第5図は第
3B図のバツフア装置52の詳細ブロツク図、第
6図は本発明による装置の動作のタイミング図、
第7図および第8図は第5図の位相ロツク・クロ
ツク装置の詳細ブロツク図、第9図は第5図の装
置98の詳細ブロツク図、第10図は第5図のク
ロツク100および102の詳細ブロツク図であ
る。 10……ローカル・ネツトワーク、12……リ
モート・ネツトワーク、14……ターミナル、1
6,18,20……チヤネル、22……回線、3
0,32,34,36……装置、38……エミツ
タ、40……PLO、42……MPE、50……除
外回路、52……データ/クロツク・バツフア回
路、54……NAND回路、56,58,60…
…ラツチ、62,64,66……NAND回路、
68……OR回路、70,72,74……NAND
回路、76……OR回路、78,80,82,8
4……NAND回路、90……水晶発振器、92
……分周回路、94……位相比較回路、98……
切換クロツク発生回路、100,102……シフ
ト・レジスタ、104,106……ラツチ、10
7,108……インバータ、110……ラツチ、
112……NAND回路、114,116……
FF、118……NAND回路、120,122…
…ラツチ、124……NAND回路、126……
インバータ、128……ラツチ、130……
NOR回路、132……ラツチ、134……
NAND回路、136……インバータ、138…
…NAND回路、140……ラツチ、142,1
44……NAND回路、146……インバータ、
148……ラツチ、150……NAND回路、1
52……インバータ、154……2進カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ターミナルと、ターミナルからデータを受け
取つて該データを送信するモデムと、を有するデ
ータ送信システムにおいて前記モデムのクロツク
によるクロツク信号(以下、「内部クロツク信号」
という)を前記ターミナルのクロツクによるクロ
ツク信号(以下、「外部クロツク信号」という)
に同期させるための同期装置であつて、 (a) 所定の基準信号に基づき前記内部クロツク信
号として使用される回復クロツク信号を発生す
る位相固定発振器と、 (b) 前記外部クロツク信号と前記回復クロツク信
号との間の位相差に基づく制御信号を生成する
手段と、 (c) 前記制御信号に基づき前記外部クロツク信号
をシフトさせる第1のシフト手段と、 (d) 前記制御信号に基づき前記外部クロツク信号
をシフトさせ、該シフトされた外部クロツク信
号を前記回復クロツク信号を発生する位相固定
発振器のための前記所定の基準信号として供給
する第1のシフト手段と、 (e) 前記制御信号に基づき前記ターミナルからの
データをシフトさせる第2のシフト手段と、 (f) 前記第2のシフト手段から出力されたデータ
を前記回復クロツク信号の制御の下で送出する
ゲート手段と、 を有する同期装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP81430044.8 | 1981-12-29 | ||
| EP81430044A EP0082901B1 (fr) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | Dispositif de synchronisation d'horloge et de données dans un système de transmission |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58116833A JPS58116833A (ja) | 1983-07-12 |
| JPH0225575B2 true JPH0225575B2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=8188605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187673A Granted JPS58116833A (ja) | 1981-12-29 | 1982-10-27 | 同期装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523322A (ja) |
| EP (1) | EP0082901B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58116833A (ja) |
| DE (1) | DE3169628D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0200842B1 (fr) * | 1985-04-30 | 1992-10-14 | International Business Machines Corporation | Modem de contrôle d'un réseau de modems |
| US4761646A (en) * | 1986-05-20 | 1988-08-02 | International Business Machines Corporation | Method and system for addressing and controlling a network of modems |
| US4884267A (en) * | 1986-12-27 | 1989-11-28 | Kabushiki Kaisha Kenwood | TDM transmission system |
| US5555438A (en) * | 1991-07-24 | 1996-09-10 | Allen-Bradley Company, Inc. | Method for synchronously transferring serial data to and from an input/output (I/O) module with true and complement error detection coding |
| US6100734A (en) * | 1994-11-30 | 2000-08-08 | Unisys Corporation | IC chip using a phase-locked loop for providing signals having different timing edges |
| US5914991A (en) * | 1997-06-30 | 1999-06-22 | Siemens Medical Systems, Inc. | Syncronizing a data acquisition device with a host |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2106835C3 (de) * | 1971-02-13 | 1982-07-15 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Modemkoppler |
| US3940558A (en) * | 1975-01-31 | 1976-02-24 | Digital Communications Corporation | Remote master/slave station clock |
| GB1577331A (en) * | 1976-06-19 | 1980-10-22 | Plessey Co Ltd | Synchronisation arrangements for digital switching centres |
| DE2743252A1 (de) * | 1977-09-26 | 1979-04-05 | Siemens Ag | Verfahren zur synchronisierung von in vermittlungsstellen eines fernmeldenetzes vorgesehenen amtstaktgebern |
| FR2448257A1 (fr) * | 1979-02-05 | 1980-08-29 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif de resynchronisation rapide d'une horloge |
| US4229816A (en) * | 1979-05-29 | 1980-10-21 | Redcom Laboratories, Inc. | Timing signal generation and distribution system for TDM telecommunications systems |
| FR2478914B1 (fr) * | 1980-03-19 | 1986-01-31 | Ibm France | Procede et dispositif pour l'ajustement initial de l'horloge d'un recepteur de donnees synchrone |
-
1981
- 1981-12-29 EP EP81430044A patent/EP0082901B1/fr not_active Expired
- 1981-12-29 DE DE8181430044T patent/DE3169628D1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57187673A patent/JPS58116833A/ja active Granted
- 1982-12-23 US US06/452,565 patent/US4523322A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4523322A (en) | 1985-06-11 |
| EP0082901B1 (fr) | 1985-03-27 |
| EP0082901A1 (fr) | 1983-07-06 |
| DE3169628D1 (en) | 1985-05-02 |
| JPS58116833A (ja) | 1983-07-12 |
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