JPH0225587B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225587B2 JPH0225587B2 JP8303483A JP8303483A JPH0225587B2 JP H0225587 B2 JPH0225587 B2 JP H0225587B2 JP 8303483 A JP8303483 A JP 8303483A JP 8303483 A JP8303483 A JP 8303483A JP H0225587 B2 JPH0225587 B2 JP H0225587B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- detection circuit
- output
- circuit
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 14
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は親機側にマイクロプロセツサを使用
し、このマイクロプロセツサによつてどの子機か
ら呼出しがあつたかを検知し表示するように構成
したインターホン装置に関する。
し、このマイクロプロセツサによつてどの子機か
ら呼出しがあつたかを検知し表示するように構成
したインターホン装置に関する。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来のインターホン装置の構成を示し
ている。
ている。
以下にこの従来例の構成について第1図ととも
に説明する。第1図において、B1は子機呼出回
路部、B2は子機の呼出しを検出し表示する表示
回路部、B3は親機であり子機の呼出しに対し、
呼出し箇所の該当箇所を表示し、また呼出し音を
鳴らす回路部を備えている。そして11〜1nは
それぞれの呼出しスイツチ、21〜2nは呼出し
スイツチ11〜1nからの呼出し信号をラツチす
るラツチ回路、La1〜Lanは呼出確認表示器、3
1〜3nは、呼出し信号を呼出確認表示器La1〜
Lanとは別の代表表示器La1〜Lbnに印加し表示
する呼出検出回路である。41〜4nはアンドゲ
ート、5はオアゲート、6はマイクロプロセツサ
(以下CPUという)、7は呼出該当箇所を表示す
る表示回路、Lc1〜Lcnはこの表示回路7によつ
て駆動される呼出該当箇所表示器、8は呼出音を
発生する呼出音発生回路、SPはスピーカ、9は
デコーダである。
に説明する。第1図において、B1は子機呼出回
路部、B2は子機の呼出しを検出し表示する表示
回路部、B3は親機であり子機の呼出しに対し、
呼出し箇所の該当箇所を表示し、また呼出し音を
鳴らす回路部を備えている。そして11〜1nは
それぞれの呼出しスイツチ、21〜2nは呼出し
スイツチ11〜1nからの呼出し信号をラツチす
るラツチ回路、La1〜Lanは呼出確認表示器、3
1〜3nは、呼出し信号を呼出確認表示器La1〜
Lanとは別の代表表示器La1〜Lbnに印加し表示
する呼出検出回路である。41〜4nはアンドゲ
ート、5はオアゲート、6はマイクロプロセツサ
(以下CPUという)、7は呼出該当箇所を表示す
る表示回路、Lc1〜Lcnはこの表示回路7によつ
て駆動される呼出該当箇所表示器、8は呼出音を
発生する呼出音発生回路、SPはスピーカ、9は
デコーダである。
次に上記従来例の動作について説明する。第1
図において、呼出しスイツチ11を操作すると、
その信号がラツチ回路21で保持され、呼出し確
認表示器La1が先ず点灯する。そして、この状態
は呼出検出回路31によつて検出されるため、引
き続いて代表表示器Lb1が点灯すると同時に、子
機より呼出しがあつたことを親機B3に知らせる。
親機B3では、CPU6、デコーダ9、アンドゲー
ト41〜4n、オアゲート5の働きにより、呼出
しケ所の番号を検出し、呼出し該当箇所を判定す
る。そしてこの状態を出力し、番号表示回路7に
よつて表示器Lc1を点灯する。またこの時、呼出
音発生回路8を動作させ、呼出音をスピーカSP
から出力する。
図において、呼出しスイツチ11を操作すると、
その信号がラツチ回路21で保持され、呼出し確
認表示器La1が先ず点灯する。そして、この状態
は呼出検出回路31によつて検出されるため、引
き続いて代表表示器Lb1が点灯すると同時に、子
機より呼出しがあつたことを親機B3に知らせる。
親機B3では、CPU6、デコーダ9、アンドゲー
ト41〜4n、オアゲート5の働きにより、呼出
しケ所の番号を検出し、呼出し該当箇所を判定す
る。そしてこの状態を出力し、番号表示回路7に
よつて表示器Lc1を点灯する。またこの時、呼出
音発生回路8を動作させ、呼出音をスピーカSP
から出力する。
しかしながら、上記の従来例において、何らか
の原因でCPU6が動作異常を起こすと、子機B1
側の呼出しが親機B3にて全く判定できないとい
う問題がある。特に病院用インターホンにおいて
は、患者側(子機側)の呼出しが、看護婦側(親
機側)に伝わらない場合、患者の生命にかかわる
重要な問題になることがあり、上記従来のインタ
ーホン装置ではきわめて不都合である。
の原因でCPU6が動作異常を起こすと、子機B1
側の呼出しが親機B3にて全く判定できないとい
う問題がある。特に病院用インターホンにおいて
は、患者側(子機側)の呼出しが、看護婦側(親
機側)に伝わらない場合、患者の生命にかかわる
重要な問題になることがあり、上記従来のインタ
ーホン装置ではきわめて不都合である。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を除去するものであ
り、簡単な構成でCPUが異常を起した場合でも
正確に子機からの呼出しが親機に伝わる優れたイ
ンターホン装置を提供することを目的とするもの
である。
り、簡単な構成でCPUが異常を起した場合でも
正確に子機からの呼出しが親機に伝わる優れたイ
ンターホン装置を提供することを目的とするもの
である。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために別にCPU
異常検出回路を設け、この異常検出回路が動作し
ている間に子機から呼出しがあつた場合、これを
優先的に呼出音発生回路に伝え呼出しを行なうよ
うに構成したものである。
異常検出回路を設け、この異常検出回路が動作し
ている間に子機から呼出しがあつた場合、これを
優先的に呼出音発生回路に伝え呼出しを行なうよ
うに構成したものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例の構成について図面と
ともに説明する。第2図において、第1図と同一
符号を付したものは第1図と同一のものを示して
いる。そして10は、CPU6が異常を起した時
に動作するCPU異常検出回路、1Bは呼出検出
回路31〜3nの出力を入力とするオアゲート、
1Aはオアゲート1Bの出力と、CPU異常検出
回路10の出力のアンドゲートである。
ともに説明する。第2図において、第1図と同一
符号を付したものは第1図と同一のものを示して
いる。そして10は、CPU6が異常を起した時
に動作するCPU異常検出回路、1Bは呼出検出
回路31〜3nの出力を入力とするオアゲート、
1Aはオアゲート1Bの出力と、CPU異常検出
回路10の出力のアンドゲートである。
次に上記実施例の動作について説明する。
子機の呼出しスイツチ11を操作すると、その
出力がラツチ21で保持され、確認表示器La1が
点灯する。この状態は呼出検出回路31によつて
検出されるため、引き続いて代表表示器Lb1が点
灯し、同時に子機から呼出しがあつたことを親機
B3に知らせる。ここまでの動作は第1図に示す
従来のインターホン装置と全く同様である。
CPU6が正常な場合は以後も第1図に示す従来
のインターホン装置と同様な動作をし、表示器
Lc1及びスピーカSPが駆動する。CPU6が異常
を起した場合には、正常時にCPU6より送出さ
れている一定時間毎のCPU正常信号がCPU異常
検出回路10に送出されなくなるためCPU異常
検出回路10がこれを検出して動作状態になる。
したがつてこの状態で、呼出しスイツチ11が操
作され、呼出検出回路31が動作すると、オアゲ
ート1Bの出力と、CPU異常検出回路10の出
力がアンドゲート1Aを通して、呼出音発生回路
8に印加され、呼出音発生回路8を動作させ、ス
ピーカSPから呼出音を出力する。従つてこのこ
とにより、親機側ではCPU6が異常な状態にお
いても、子機の呼出しを検出することができる。
出力がラツチ21で保持され、確認表示器La1が
点灯する。この状態は呼出検出回路31によつて
検出されるため、引き続いて代表表示器Lb1が点
灯し、同時に子機から呼出しがあつたことを親機
B3に知らせる。ここまでの動作は第1図に示す
従来のインターホン装置と全く同様である。
CPU6が正常な場合は以後も第1図に示す従来
のインターホン装置と同様な動作をし、表示器
Lc1及びスピーカSPが駆動する。CPU6が異常
を起した場合には、正常時にCPU6より送出さ
れている一定時間毎のCPU正常信号がCPU異常
検出回路10に送出されなくなるためCPU異常
検出回路10がこれを検出して動作状態になる。
したがつてこの状態で、呼出しスイツチ11が操
作され、呼出検出回路31が動作すると、オアゲ
ート1Bの出力と、CPU異常検出回路10の出
力がアンドゲート1Aを通して、呼出音発生回路
8に印加され、呼出音発生回路8を動作させ、ス
ピーカSPから呼出音を出力する。従つてこのこ
とにより、親機側ではCPU6が異常な状態にお
いても、子機の呼出しを検出することができる。
尚、CPU異常検出回路10はCPU6の異常を
検出した後、一定時間後にCPU6にリセツト信
号を送出するように構成されており、従つて
CPU6に自動的にリセツトをかけ、正常動作に
戻すこともできる。
検出した後、一定時間後にCPU6にリセツト信
号を送出するように構成されており、従つて
CPU6に自動的にリセツトをかけ、正常動作に
戻すこともできる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、親機
側にマイクロプロセツサの異常を検出する回路を
設け、この検出回路の出力と各子機に接続された
呼出検出回路の出力とでアンドをとり、その出力
で別に設けた呼出音発生回路を駆動し、マイクロ
プロセツサが異常を起した場合でも上記子機から
の呼出しを検知できるように構成したものであ
り、従つて、本発明によればマイクロプロセツサ
が異常であつても子機からの呼出しを知ることが
でき、病院用インターホンとして特に有効であ
る。そして、本発明によれば単に異常検出回路、
アンド回路等を付加するだけで構成でき、全体と
してその構成が簡単で実用上きわめて有利であ
る。
側にマイクロプロセツサの異常を検出する回路を
設け、この検出回路の出力と各子機に接続された
呼出検出回路の出力とでアンドをとり、その出力
で別に設けた呼出音発生回路を駆動し、マイクロ
プロセツサが異常を起した場合でも上記子機から
の呼出しを検知できるように構成したものであ
り、従つて、本発明によればマイクロプロセツサ
が異常であつても子機からの呼出しを知ることが
でき、病院用インターホンとして特に有効であ
る。そして、本発明によれば単に異常検出回路、
アンド回路等を付加するだけで構成でき、全体と
してその構成が簡単で実用上きわめて有利であ
る。
第1図は従来のインターホン装置のブロツク
図、第2図は本発明の一実施例におけるインター
ホン装置のブロツク図である。 11〜1n……呼出しスイツチ、21〜2n…
…ラツチ回路、La1〜Lan……呼出し確認表示器、
31〜3n……呼出し検出回路、Lb1〜Lbn……
代表表示灯、41〜4n……アンドゲート、5…
…オアゲート、6……マイクロプロセツサ、7…
…番号表示回路、8……呼出し音発生回路、9…
…デコーダ、10……マイクロプロセツサ異常検
出回路、1A……アンドゲート、1B……オアゲ
ート、Lc1〜Lcn……親機呼出し表示器、SP……
スピーカ、B1……子機呼出し回路部、B2……呼
出し表示回路部、B3……親機。
図、第2図は本発明の一実施例におけるインター
ホン装置のブロツク図である。 11〜1n……呼出しスイツチ、21〜2n…
…ラツチ回路、La1〜Lan……呼出し確認表示器、
31〜3n……呼出し検出回路、Lb1〜Lbn……
代表表示灯、41〜4n……アンドゲート、5…
…オアゲート、6……マイクロプロセツサ、7…
…番号表示回路、8……呼出し音発生回路、9…
…デコーダ、10……マイクロプロセツサ異常検
出回路、1A……アンドゲート、1B……オアゲ
ート、Lc1〜Lcn……親機呼出し表示器、SP……
スピーカ、B1……子機呼出し回路部、B2……呼
出し表示回路部、B3……親機。
Claims (1)
- 1 子機からの呼出しを検出する呼出検出回路の
出力をマイクロプロセツサを備えた親機に印加
し、上記マイクロプロセツサによつてどの子機か
ら呼出しがあつたかを検知し、上記呼出しのあつ
た子機に該当する表示器を点灯させるように構成
すると共に上記親機に上記マイクロプロセツサの
異常動作を検出する異常検出回路を設け、この検
出回路の出力と上記呼出検出回路の出力が同時に
現われたとき、別に設けた呼出音発生回路を動作
させ、上記マイクロプロセツサの異常時でも上記
呼出音発生回路の出力により子機から呼出しがあ
つたことを検知できるように構成したインターホ
ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58083034A JPS59208970A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | インタ−ホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58083034A JPS59208970A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | インタ−ホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208970A JPS59208970A (ja) | 1984-11-27 |
| JPH0225587B2 true JPH0225587B2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=13790936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58083034A Granted JPS59208970A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | インタ−ホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208970A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1156932A (ja) * | 1997-08-26 | 1999-03-02 | Aiphone Co Ltd | ナースコール装置 |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP58083034A patent/JPS59208970A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59208970A (ja) | 1984-11-27 |
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