JPS6361400A - 病床警報装置 - Google Patents
病床警報装置Info
- Publication number
- JPS6361400A JPS6361400A JP20630786A JP20630786A JPS6361400A JP S6361400 A JPS6361400 A JP S6361400A JP 20630786 A JP20630786 A JP 20630786A JP 20630786 A JP20630786 A JP 20630786A JP S6361400 A JPS6361400 A JP S6361400A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- patient
- alarm
- timer
- interface
- intercom
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- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は病床警報装置に係わり、特に、患者の病床から
の転落、夜間時事故等の際に自動的に警報を発する病床
警報装置に間する。
の転落、夜間時事故等の際に自動的に警報を発する病床
警報装置に間する。
[発明の技術的背景コ
従来から、病院等で第3図に示すようなナースコール・
インターホンシステムが利用され、想1者、看護婦間の
連絡に利用されている。本例に示すナースコール・イン
ターホンシステムは、インターボン子機1、ナースコー
ル・インターホンシステム親4!!2′、インターフェ
イス3“、インターホン伝送線4′、表示灯23より構
成される。インターボン子機1はインターホン伝送線4
′を介してナースコール・インターホンシステム親8N
2′に接続され、相互に呼出しをかけ、通話することが
できるものである。
インターホンシステムが利用され、想1者、看護婦間の
連絡に利用されている。本例に示すナースコール・イン
ターホンシステムは、インターボン子機1、ナースコー
ル・インターホンシステム親4!!2′、インターフェ
イス3“、インターホン伝送線4′、表示灯23より構
成される。インターボン子機1はインターホン伝送線4
′を介してナースコール・インターホンシステム親8N
2′に接続され、相互に呼出しをかけ、通話することが
できるものである。
[背景技術の問題点]
従来・のナースコール・インターホンシステムでは、以
上の構成から明らかなよ゛うに、自分の意思によって呼
出操作をすることが前提となっており、患者が病床から
転落したり、夜間時に病床を離れた際等、自分の意思で
連絡をとることが困難又は不可能な場合があり、病院と
いう状況では不十分な面があった。
上の構成から明らかなよ゛うに、自分の意思によって呼
出操作をすることが前提となっており、患者が病床から
転落したり、夜間時に病床を離れた際等、自分の意思で
連絡をとることが困難又は不可能な場合があり、病院と
いう状況では不十分な面があった。
[発明の目的コ
本発明は上記の不便を改良するために考案されたもので
、患者が一定以上の時間不在であった場合に、事故の可
能性を想定し自動的に警報を発し、どの患者が不在であ
るかを知らせる信頼性の高い病床1f13装置を提供せ
んとするものである。
、患者が一定以上の時間不在であった場合に、事故の可
能性を想定し自動的に警報を発し、どの患者が不在であ
るかを知らせる信頼性の高い病床1f13装置を提供せ
んとするものである。
[発明の概要]
以上の目的を達成するため、本発明による病床警報装置
は、ナース・ステーションに設置された親機と、前記親
機と伝送線で接続され、病室に設置される子機とから構
成されるナースコール・インターホンシステムにおいて
、患者の不在を検出するセンサーと、前記センサーに接
続され、患者の不在の時間を計測するタイマーと前記タ
イマーにより制御され信号音を発生する警報手段とから
構成され、予め設定される時間患者が不在の場合、自動
的に警報を発するものである。
は、ナース・ステーションに設置された親機と、前記親
機と伝送線で接続され、病室に設置される子機とから構
成されるナースコール・インターホンシステムにおいて
、患者の不在を検出するセンサーと、前記センサーに接
続され、患者の不在の時間を計測するタイマーと前記タ
イマーにより制御され信号音を発生する警報手段とから
構成され、予め設定される時間患者が不在の場合、自動
的に警報を発するものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の好ましい実施例を図面に沿って説明する
。
。
111例」2
まず、第1図に沿って外観より説明する。実施例1のナ
ースコール・インターホンシステムは、インターホン子
11(以下、子ja1と呼ぶ。)、ナースコール・イン
ターホンシステム親6m2(以下、11機2と呼ぶ。)
、インターフェイス3、インターホン伝送線t1、タイ
マーを制御するスイッチ22、表示灯23、センサーと
しての感圧センサー5から構成される。次に、第2図に
沿って回路及び接続関係を述べる。
ースコール・インターホンシステムは、インターホン子
11(以下、子ja1と呼ぶ。)、ナースコール・イン
ターホンシステム親6m2(以下、11機2と呼ぶ。)
、インターフェイス3、インターホン伝送線t1、タイ
マーを制御するスイッチ22、表示灯23、センサーと
しての感圧センサー5から構成される。次に、第2図に
沿って回路及び接続関係を述べる。
子機lは通話システム12、呼出スイッチ11から構成
される。
される。
親12はインターフェイス部21、タイマーを制御する
スイ・ンチ22、表示灯23、通話システム24、警報
手段としての警報器211、呼出手段212から構成さ
れる。
スイ・ンチ22、表示灯23、通話システム24、警報
手段としての警報器211、呼出手段212から構成さ
れる。
インターフェイス3はインターフェイス部31、スイッ
チ311、チャタリング防止回路312、タイマー31
3、ワンショットマルチバイブレーク−314、リレー
315から構成される。
チ311、チャタリング防止回路312、タイマー31
3、ワンショットマルチバイブレーク−314、リレー
315から構成される。
子機1内の通話システム12は、インターフェイス3内
のインターフェイス部31に、呼出スイッチ】1は同じ
くインターフェイス3内のインターフェイス部31に接
続される。
のインターフェイス部31に、呼出スイッチ】1は同じ
くインターフェイス3内のインターフェイス部31に接
続される。
感圧センサー5はインターフェイス3のスイッチ311
に接続さ 、以下、チャタリング防止回路312、タイ
マー313と順に接続される。タイマー313はワンシ
ョットマルチバイブレータ−314、リレー315を介
してインターフェイス3に、且つ直接にインターフェイ
ス3に接続される。なお、親機2のスイッチ22が”O
N”の時に、インターフェイス部21、インターフェイ
スM3】を介してタイマー313に電源が供給され、さ
らに、チャタリング防止回路312、ワンショットマル
チバイブレータ−314にも送られる。また、表示灯2
3及び呼出手段212は直列に、通話システム24.1
fllil器211は直接にインターフェイス部21の
それぞれ対応する部分に接続されろ。
に接続さ 、以下、チャタリング防止回路312、タイ
マー313と順に接続される。タイマー313はワンシ
ョットマルチバイブレータ−314、リレー315を介
してインターフェイス3に、且つ直接にインターフェイ
ス3に接続される。なお、親機2のスイッチ22が”O
N”の時に、インターフェイス部21、インターフェイ
スM3】を介してタイマー313に電源が供給され、さ
らに、チャタリング防止回路312、ワンショットマル
チバイブレータ−314にも送られる。また、表示灯2
3及び呼出手段212は直列に、通話システム24.1
fllil器211は直接にインターフェイス部21の
それぞれ対応する部分に接続されろ。
インターフェイス3内のインターフェイス部31と親機
2内のインターフェイス部21とはインターホン伝送線
4を介して、第2図に示すように、対応する部分が接続
される。
2内のインターフェイス部21とはインターホン伝送線
4を介して、第2図に示すように、対応する部分が接続
される。
以下、本実施例のナースコール・インターホンシステム
の動作を説明する。
の動作を説明する。
子機1は、インターフェイス部31、インターホン伝送
線4、インターフェイス部21を介して親機2と相互に
呼出しをかけ、通話することができる。動作シーケンス
等は従来とまったく同様である。次に、病床警報装置の
動作を示すと、まず、スイッチ311及びスイッチ22
が”ON”、すなわち警報システムが作動している状態
の時、患者がベッドを離れた瞬間、感圧センサー5の出
力の変化はチャタリング防止回路312てパルスとして
波形成形され、タイマー313を起動する。
線4、インターフェイス部21を介して親機2と相互に
呼出しをかけ、通話することができる。動作シーケンス
等は従来とまったく同様である。次に、病床警報装置の
動作を示すと、まず、スイッチ311及びスイッチ22
が”ON”、すなわち警報システムが作動している状態
の時、患者がベッドを離れた瞬間、感圧センサー5の出
力の変化はチャタリング防止回路312てパルスとして
波形成形され、タイマー313を起動する。
予め設定される一定時間が経過するとタイマー313は
トリガーを出力し、ワンショットマルチバイブレータ−
314を起動する。ワンショットマルチバイブレータ−
314はリレー315を介してインターホン伝送線4上
に一定のパルス幅を維持する役割をする。この信号はイ
ンターホン伝送線4、PJ! l 2内のインターフェ
イス部21を介してW報器211を鳴動させる。つまり
、患者が一定−時間不在であることから、事故の可能性
を想定し、#護婦に伝達することになる。表示灯23の
対応する患者のランプは消灯されるので、看護婦は表示
灯23を見て、どの患者に異常事態が発生したのかが認
識でき、迅速な処理が可能となる。
トリガーを出力し、ワンショットマルチバイブレータ−
314を起動する。ワンショットマルチバイブレータ−
314はリレー315を介してインターホン伝送線4上
に一定のパルス幅を維持する役割をする。この信号はイ
ンターホン伝送線4、PJ! l 2内のインターフェ
イス部21を介してW報器211を鳴動させる。つまり
、患者が一定−時間不在であることから、事故の可能性
を想定し、#護婦に伝達することになる。表示灯23の
対応する患者のランプは消灯されるので、看護婦は表示
灯23を見て、どの患者に異常事態が発生したのかが認
識でき、迅速な処理が可能となる。
なお、本実施例では病床w張装置をナースコール・イン
ターホンシステムに内蔵した場合を示したが、病床W張
装置を単独に設置することも可能である。
ターホンシステムに内蔵した場合を示したが、病床W張
装置を単独に設置することも可能である。
1去1辻2
実施例1と構成上の主要な相違は、インターフェイス3
内邪のリレー315からインターフェイス部31への接
続点が(a)となる点である。
内邪のリレー315からインターフェイス部31への接
続点が(a)となる点である。
(実施例1ては(1))に接続される。)インターホン
としての通話n能、センサー、タイマーの動作は実施例
1と同様である。ただし、実施例1では患者が不在の場
合の信号は、独立の系統により親機2内部の輩報器21
1に伝達されるが、本実施例では通常の呼出のための伝
送線にのせられるため、tJlからはインターホン呼出
とセンサーからの信号とを区別することはできないが、
より簡単な回路構成となる利点がある。
としての通話n能、センサー、タイマーの動作は実施例
1と同様である。ただし、実施例1では患者が不在の場
合の信号は、独立の系統により親機2内部の輩報器21
1に伝達されるが、本実施例では通常の呼出のための伝
送線にのせられるため、tJlからはインターホン呼出
とセンサーからの信号とを区別することはできないが、
より簡単な回路構成となる利点がある。
[発明の効果] ゛
以上の実施例からも明らかなように、本発明によれば、
恣1者が病床から転落したり、夜間時に事故にあった際
などに、病床に設置されたセンサーにより検出し、一定
時間に達すると警報を発し、どの患者の異常事態かを表
示するので、迅速な対応ができ、信頼性の高い病床警報
装置を提供することが可能となった。
恣1者が病床から転落したり、夜間時に事故にあった際
などに、病床に設置されたセンサーにより検出し、一定
時間に達すると警報を発し、どの患者の異常事態かを表
示するので、迅速な対応ができ、信頼性の高い病床警報
装置を提供することが可能となった。
第1図は本発明による病床警報装置の外観を示す外観図
、第2図は同じく内部構成を示すブロック図、第3図は
従来のナースコール・インターホンシステムの構成を示
すブロック図である。 110.ナースコール・インターホンシステム子機 200.ナースコール・インターホンシステム親231
8表示灯 211、、i?報器(警報手段) 31、、、インターフェイス部 311、、スイッチ 313、、タイマー 418.インターホン伝送線
、第2図は同じく内部構成を示すブロック図、第3図は
従来のナースコール・インターホンシステムの構成を示
すブロック図である。 110.ナースコール・インターホンシステム子機 200.ナースコール・インターホンシステム親231
8表示灯 211、、i?報器(警報手段) 31、、、インターフェイス部 311、、スイッチ 313、、タイマー 418.インターホン伝送線
Claims (1)
- ナース・ステーションに設置された親機と、前記親機と
伝送線で接続され、病室に設置される子機とから構成さ
れるナースコール・インターホンシステムにおいて、患
者の不在を検出するセンサーと、前記センサーに接続さ
れ、患者の不在の時間を計測するタイマーと前記タイマ
ーにより制御され信号音を発生する警報手段とから構成
され、予め設定される時間患者が不在の場合、自動的に
警報を発することを特徴とする病床警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20630786A JPS6361400A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 病床警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20630786A JPS6361400A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 病床警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361400A true JPS6361400A (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0546600B2 JPH0546600B2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=16521132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20630786A Granted JPS6361400A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 病床警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361400A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11290400A (ja) * | 1998-04-13 | 1999-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ナースコールシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526750U (ja) * | 1978-08-10 | 1980-02-21 | ||
| JPS57178463A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-02 | Shinsei Denki Kogyo Kk | Nurse call system |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP20630786A patent/JPS6361400A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526750U (ja) * | 1978-08-10 | 1980-02-21 | ||
| JPS57178463A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-02 | Shinsei Denki Kogyo Kk | Nurse call system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546600B2 (ja) | 1993-07-14 |
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Legal Events
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