JPH0225608Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0225608Y2 JPH0225608Y2 JP5378381U JP5378381U JPH0225608Y2 JP H0225608 Y2 JPH0225608 Y2 JP H0225608Y2 JP 5378381 U JP5378381 U JP 5378381U JP 5378381 U JP5378381 U JP 5378381U JP H0225608 Y2 JPH0225608 Y2 JP H0225608Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rivet
- injection port
- packing
- foaming
- insulating container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 12
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 12
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 11
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims description 5
- 239000004088 foaming agent Substances 0.000 claims description 3
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は断熱容器の発泡処理時における発泡剤
注入口の処理構造に関する。従来、第1図に示す
冷凍コンテナのような断熱容器を発泡処理した後
の発泡剤注入口は、第3図に示す如く、注入口a
の径より大径の盲板bをリベツトc等で固着する
方法がおこなわれていた。この処理方法である
と、注入口aが1箇所であれば、さほど時間も労
力も要しないが、1つの面体に約10個所、断熱容
器全体で50〜60個所ともなると、その後処理に要
する時間と労力は甚大であつた。本考案は叙上の
点に鑑みて考案されたもので、以下断熱コンテナ
の実施例について詳細に説明する。
注入口の処理構造に関する。従来、第1図に示す
冷凍コンテナのような断熱容器を発泡処理した後
の発泡剤注入口は、第3図に示す如く、注入口a
の径より大径の盲板bをリベツトc等で固着する
方法がおこなわれていた。この処理方法である
と、注入口aが1箇所であれば、さほど時間も労
力も要しないが、1つの面体に約10個所、断熱容
器全体で50〜60個所ともなると、その後処理に要
する時間と労力は甚大であつた。本考案は叙上の
点に鑑みて考案されたもので、以下断熱コンテナ
の実施例について詳細に説明する。
本考案を要約すると、市販のドライブピンリベ
ツト又はブラインドリベツトと、特殊形状に加工
された、硬質ゴム或いは合成ゴム等の弾性材料製
のパツキンとの組合せで発泡材注入口を密閉する
ことにある。特にドライブピンリベツト、又はブ
ラインドリベツトの特性を有効に利用したもので
ある。
ツト又はブラインドリベツトと、特殊形状に加工
された、硬質ゴム或いは合成ゴム等の弾性材料製
のパツキンとの組合せで発泡材注入口を密閉する
ことにある。特にドライブピンリベツト、又はブ
ラインドリベツトの特性を有効に利用したもので
ある。
1はパツキンで、硬質ゴム、合成ゴム等の弾性
材料製である。該パツキンは、第4図に示すよう
に帽子型をなし、フランジ部2に多少の傾斜αを
つけ、リベツト3の頭部3aとの密閉力を強化す
る構造になつている。更に、リベツト3の軸部4
を挿入する凹孔5は底部に向つて次第に細くな
り、この孔5内にリベツト3が挿入されてパツキ
ン1を拡管した時、パツキン1の胴部6が拡大さ
れる構造となつている。
材料製である。該パツキンは、第4図に示すよう
に帽子型をなし、フランジ部2に多少の傾斜αを
つけ、リベツト3の頭部3aとの密閉力を強化す
る構造になつている。更に、リベツト3の軸部4
を挿入する凹孔5は底部に向つて次第に細くな
り、この孔5内にリベツト3が挿入されてパツキ
ン1を拡管した時、パツキン1の胴部6が拡大さ
れる構造となつている。
以上の構造を有する密閉栓によつて、注入口a
を塞ぐには、次の如き順序で行う。
を塞ぐには、次の如き順序で行う。
1 発泡完了後、発泡ホース7(第2図)を引き
ぬき、その注入口aにパツキン1を挿入する。
ぬき、その注入口aにパツキン1を挿入する。
2 リベツト3を挿入する。
3 打鋲機(図示しない)で、打鋲すると、第6
図のようにパツキン1の胴部6が拡管され、注
入口aは完全に密閉される。
図のようにパツキン1の胴部6が拡管され、注
入口aは完全に密閉される。
以上本考案によれば、
1 1つの注入口に1回の打鋲作業で栓をするこ
とができ、従来の盲板をつける如き孔明作業等
を要しないので、注入口の処理に要する時間と
労力を大巾に減縮できる。
とができ、従来の盲板をつける如き孔明作業等
を要しないので、注入口の処理に要する時間と
労力を大巾に減縮できる。
2 ブラインドリベツト又はポツプリベツトの特
性を利用して密閉できるので、雨水の浸入も完
全に防ぐことができ、その信頼性は抜群であ
る。
性を利用して密閉できるので、雨水の浸入も完
全に防ぐことができ、その信頼性は抜群であ
る。
第1図は冷凍コンテナの斜視図、第2図は第1
図の−部断面図、第3図は従来の注入口の処
理構造を示す。第4図は本考案に係るパツキン、
第5図は注入口にパツキンを挿入し、ブラインド
リベツトを打つ前の状態を示す。第6図はブライ
ンドリベツトを打鋲したあとの状態を示す。 図において;a……注入口、b……盲板、c…
…リベツト、1……パツキン、2……フランジ
部、3……リベツト、4……軸部、5……孔、6
……胴部。
図の−部断面図、第3図は従来の注入口の処
理構造を示す。第4図は本考案に係るパツキン、
第5図は注入口にパツキンを挿入し、ブラインド
リベツトを打つ前の状態を示す。第6図はブライ
ンドリベツトを打鋲したあとの状態を示す。 図において;a……注入口、b……盲板、c…
…リベツト、1……パツキン、2……フランジ
部、3……リベツト、4……軸部、5……孔、6
……胴部。
Claims (1)
- リベツト3を挿入する先細の凹孔5を有する胴
部6と、胴部側に向つて傾斜したフランジ部2と
からなる弾性体製のパツキン1を発泡剤注入口a
に嵌挿し、ポツプリベツト又はブラインドリベツ
ト等のドライブピンリベツト3を上記パツキン1
の凹孔5内に挿入して打鋲することを特徴とする
断熱容器の発泡後の注入口の処理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5378381U JPH0225608Y2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5378381U JPH0225608Y2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57167816U JPS57167816U (ja) | 1982-10-22 |
| JPH0225608Y2 true JPH0225608Y2 (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=29850403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5378381U Expired JPH0225608Y2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225608Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-16 JP JP5378381U patent/JPH0225608Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57167816U (ja) | 1982-10-22 |
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