JPH02256258A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH02256258A JPH02256258A JP1293217A JP29321789A JPH02256258A JP H02256258 A JPH02256258 A JP H02256258A JP 1293217 A JP1293217 A JP 1293217A JP 29321789 A JP29321789 A JP 29321789A JP H02256258 A JPH02256258 A JP H02256258A
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- Japan
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- protective film
- circuit
- bonding pad
- film
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
- H10W20/064—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by modifying the conductivity of conductive parts, e.g. by alloying
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
- H10W20/067—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by modifying the pattern of conductive parts
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、特に冗長回路
を備えた半導体装置の回路特性テストを含む製造方法の
改浮に関するものである。
を備えた半導体装置の回路特性テストを含む製造方法の
改浮に関するものである。
[従来の技術およびその課題]
一般に、半導体装置はウェア1などの基板上に幾多の工
程によって集積回路を形成した後、回路テストを行ない
、さらにパッケージングされて製造される。従来の半導
体装置の回路テスト工程を含む製造工程についてDRA
M (Dy n am i cRandom Acce
ss Memory)を例に説明する。
程によって集積回路を形成した後、回路テストを行ない
、さらにパッケージングされて製造される。従来の半導
体装置の回路テスト工程を含む製造工程についてDRA
M (Dy n am i cRandom Acce
ss Memory)を例に説明する。
説明に先立って、DRAMの特にメモリセルアレイの構
造を中心に説明する。
造を中心に説明する。
第3図は、従来のDRAMのメモリセルアレイの構成を
示す模式図である。第3図において、メモリセルアレイ
1は行方向に延びた複数のワード線WLと列方向に延び
た複数のビット線BLが互いに交差するように配置され
ている。各ワード線WLと各ビット線BLとの交点には
メモリセルMCが設けられている。複数のワード線WL
に対応して複数のロウデコーダ2が設けられている。各
ロウデコーダ2はワードドライバ3を介して対応するワ
ード1lWLに接続されている。また、複数のビット線
BLに対応して複数のコラムデコーダ4が設けられてい
る。
示す模式図である。第3図において、メモリセルアレイ
1は行方向に延びた複数のワード線WLと列方向に延び
た複数のビット線BLが互いに交差するように配置され
ている。各ワード線WLと各ビット線BLとの交点には
メモリセルMCが設けられている。複数のワード線WL
に対応して複数のロウデコーダ2が設けられている。各
ロウデコーダ2はワードドライバ3を介して対応するワ
ード1lWLに接続されている。また、複数のビット線
BLに対応して複数のコラムデコーダ4が設けられてい
る。
さらに、複数のワード線WLの外側にはスペアワード線
SWLが配置されている。そして、スペアワード線SW
Lと各ビット線BLとの交点にはスペアメモリセルSM
Cが設けられている。スペアワード線SWLに対応して
スペアデコーダ5が設けられている。スペアデコーダ5
はスペアワードドライバ6を介してスペアワード線SW
Lに接続されている。このスペアワード線SWLおよび
スペアデコーダ5、スペアワードドライバ6はいわゆる
冗長回路を構成している。
SWLが配置されている。そして、スペアワード線SW
Lと各ビット線BLとの交点にはスペアメモリセルSM
Cが設けられている。スペアワード線SWLに対応して
スペアデコーダ5が設けられている。スペアデコーダ5
はスペアワードドライバ6を介してスペアワード線SW
Lに接続されている。このスペアワード線SWLおよび
スペアデコーダ5、スペアワードドライバ6はいわゆる
冗長回路を構成している。
ここで、冗長回路の機能について説明する。冗長回路は
半導体装置の歩留り向上を目的として半導体装置内部に
組込まれている。第4図を参照して、DRAMのメモリ
回路特性テストおよび冗長回路を用いた不良回路救済方
法について説明する。
半導体装置の歩留り向上を目的として半導体装置内部に
組込まれている。第4図を参照して、DRAMのメモリ
回路特性テストおよび冗長回路を用いた不良回路救済方
法について説明する。
まず、テスタ装置等を用いてDRAMの動作試験を行な
い、メモリセル1内の不良ビットMCIを検知する。そ
して、この不良ビットMCIを含むワード線WLIのヒ
ユーズFUIを切断し不良ワード線WLIを回路から切
り離す。次に、冗長回路の予備ラインSWLをヒユーズ
SFUを成る組合わせで切断することによって、外部か
らのアドレス信号として不良ビットMCIを選択する信
号が入ってきたときのみ予備ラインSWLか動作するよ
うに回路を構成する。このように、冗長回路に含まれる
予備のラインを正規のラインにつなぎ込むことにより不
良箇所を有するDRAMを良品のDRAMに修正するこ
とができる。
い、メモリセル1内の不良ビットMCIを検知する。そ
して、この不良ビットMCIを含むワード線WLIのヒ
ユーズFUIを切断し不良ワード線WLIを回路から切
り離す。次に、冗長回路の予備ラインSWLをヒユーズ
SFUを成る組合わせで切断することによって、外部か
らのアドレス信号として不良ビットMCIを選択する信
号が入ってきたときのみ予備ラインSWLか動作するよ
うに回路を構成する。このように、冗長回路に含まれる
予備のラインを正規のラインにつなぎ込むことにより不
良箇所を有するDRAMを良品のDRAMに修正するこ
とができる。
次に、上記した冗長回路を含むDRAMの構造について
説明す°る。まず、第5図は、冗長回路を含むDRAM
のメモリセルアレイの断面構造図を模式的に示している
。DRAMのメモリセル10は1個のMO9I−ランジ
スタ11と1個のキャパシタ12とを含む。MOSトラ
ンジスタ11はシリコン基板13中に形成されたソース
・ドレイン領域14.14と薄いゲート酸化膜15を介
して形成されたゲート電極16とを含む。キャパシタ1
2はシリコン基板13表面上に形成された絶縁膜17と
、この絶縁膜17上に積層された上部電極18とを備え
る。また、MOS)ランジスタ11およびキャパシタ1
2はシリコン基板13表面に形成された厚いフィールド
酸化膜34に囲まれた領域内に形成される。MOS)ラ
ンジスタ11あるいはキャパシタ12の表面上は第1の
層間絶縁膜19で覆われている。MOSトランジスタ1
1のソース・ドレイン領域14の一方側には第1J醗間
絶縁M19中に形成されたコンタクトホールを介して内
部配線層20が接続されている。また、フィールド酸化
膜34の上部には冗長回路に含まれるポリシリコンなど
からなるヒユーズ部21が形成されている。なお本図で
はヒユーズ形状を模式的に示している。また、第1層間
絶縁M19の表面上には第2の層間絶縁膜22が形成さ
れている。そして、この第2層間絶縁膜22の表面上に
はアルミニウムなどからなる配線層23が形成されてい
る。配線層23の端部はチップの外周平面上に形成され
たアルミニウムなどからなるポンディングパッド部26
に接続されている。この配線層23が形成された段階で
一応の半導体装置の回路構造が完成する。その後、この
集積回路を保護する目的で配線層23などの表面上にパ
ッシベーション膜24が全面を覆うように形成されてい
る。
説明す°る。まず、第5図は、冗長回路を含むDRAM
のメモリセルアレイの断面構造図を模式的に示している
。DRAMのメモリセル10は1個のMO9I−ランジ
スタ11と1個のキャパシタ12とを含む。MOSトラ
ンジスタ11はシリコン基板13中に形成されたソース
・ドレイン領域14.14と薄いゲート酸化膜15を介
して形成されたゲート電極16とを含む。キャパシタ1
2はシリコン基板13表面上に形成された絶縁膜17と
、この絶縁膜17上に積層された上部電極18とを備え
る。また、MOS)ランジスタ11およびキャパシタ1
2はシリコン基板13表面に形成された厚いフィールド
酸化膜34に囲まれた領域内に形成される。MOS)ラ
ンジスタ11あるいはキャパシタ12の表面上は第1の
層間絶縁膜19で覆われている。MOSトランジスタ1
1のソース・ドレイン領域14の一方側には第1J醗間
絶縁M19中に形成されたコンタクトホールを介して内
部配線層20が接続されている。また、フィールド酸化
膜34の上部には冗長回路に含まれるポリシリコンなど
からなるヒユーズ部21が形成されている。なお本図で
はヒユーズ形状を模式的に示している。また、第1層間
絶縁M19の表面上には第2の層間絶縁膜22が形成さ
れている。そして、この第2層間絶縁膜22の表面上に
はアルミニウムなどからなる配線層23が形成されてい
る。配線層23の端部はチップの外周平面上に形成され
たアルミニウムなどからなるポンディングパッド部26
に接続されている。この配線層23が形成された段階で
一応の半導体装置の回路構造が完成する。その後、この
集積回路を保護する目的で配線層23などの表面上にパ
ッシベーション膜24が全面を覆うように形成されてい
る。
さらに、その表面上にポリイミド樹脂からなるポリイミ
ド膜25が形成されている。このポリイミド膜25は耐
α線性に優れ、耐熱性を存するため最終保護膜として使
用されている。
ド膜25が形成されている。このポリイミド膜25は耐
α線性に優れ、耐熱性を存するため最終保護膜として使
用されている。
次に、第6八図ないし第6E図を用いて従来のDRAM
の主要な製造工程について説明する。なお、第6八図な
いし第6E図に示す断面構造図は第5図に示したDRA
Mの断面構造図を説明の便宜上模式的に表現したもので
ある。
の主要な製造工程について説明する。なお、第6八図な
いし第6E図に示す断面構造図は第5図に示したDRA
Mの断面構造図を説明の便宜上模式的に表現したもので
ある。
まず、第6A図においては、第2層間絶縁膜22の表面
上に配線層23およびポンディングパッド部26が形成
された状態を示している。この製造工程においては、配
線層23が形成された段階でポンディングパッド部26
の表面は露出されている。そして、この段階で回路テス
トが行なわれる。回路テストでは、ポンディングパッド
部26表面にテスタの電極端子27を押しあてて回路の
不良検出を行なう。回路の不良箇所を検知したら、1つ
の論理に従って冗長回路内に設けられたヒユーズ21を
レーザ光28照射法または大電流印加法などによって溶
断させる。これによって不良のあった回路が良品に置換
えられる。ところが、ポンディングパッド部26はアル
ミニウムからできており、タングステン(W)等ででき
た電極端子27などに比べて非常に軟らかい。このため
に、電極端子27を強く押圧した場合に容易に削り取ら
れてアルミニウムの金属屑29が、たとえば配線層23
の上面などに飛散しやすい。このような金属屑29は動
作時に配線層23間のショートを引き起こす。このため
に、不良となるDRAMの発生が多くなり素子の製造歩
留りが低下する。
上に配線層23およびポンディングパッド部26が形成
された状態を示している。この製造工程においては、配
線層23が形成された段階でポンディングパッド部26
の表面は露出されている。そして、この段階で回路テス
トが行なわれる。回路テストでは、ポンディングパッド
部26表面にテスタの電極端子27を押しあてて回路の
不良検出を行なう。回路の不良箇所を検知したら、1つ
の論理に従って冗長回路内に設けられたヒユーズ21を
レーザ光28照射法または大電流印加法などによって溶
断させる。これによって不良のあった回路が良品に置換
えられる。ところが、ポンディングパッド部26はアル
ミニウムからできており、タングステン(W)等ででき
た電極端子27などに比べて非常に軟らかい。このため
に、電極端子27を強く押圧した場合に容易に削り取ら
れてアルミニウムの金属屑29が、たとえば配線層23
の上面などに飛散しやすい。このような金属屑29は動
作時に配線層23間のショートを引き起こす。このため
に、不良となるDRAMの発生が多くなり素子の製造歩
留りが低下する。
次に、第6B図に示すように、配線層23などが形成さ
れた表面上にパッシベーション膜24を形成する。その
後、フォトリソグラフィ法およびエツチング法を用いて
ポンディングパッド部26の表面上を開口する(第6C
図)。
れた表面上にパッシベーション膜24を形成する。その
後、フォトリソグラフィ法およびエツチング法を用いて
ポンディングパッド部26の表面上を開口する(第6C
図)。
さらに、第6D図に示すように、ポンディングパッド部
26の表面上およびパッシベーション膜24の表面上に
ポリイミド膜25を形成する。
26の表面上およびパッシベーション膜24の表面上に
ポリイミド膜25を形成する。
さらに、第6E図に示すように、レジスト30を塗布し
、フォトリソグラフィ法およびエツチング法を用いてポ
ンディングパッド部26表面上のポリイミド膜25を除
去する。通常、ポリイミド膜25はアルカリ系溶液で溶
解除去される。ところが、このアルカリ系溶液はアルミ
ニウムのポンディングパッド部26表面をも溶解してし
まう。
、フォトリソグラフィ法およびエツチング法を用いてポ
ンディングパッド部26表面上のポリイミド膜25を除
去する。通常、ポリイミド膜25はアルカリ系溶液で溶
解除去される。ところが、このアルカリ系溶液はアルミ
ニウムのポンディングパッド部26表面をも溶解してし
まう。
このために、このポリイミド膜25のパターニング工程
の後、゛ポンディングパッド26表面は荒れた状態とな
る。ポンディングパッド26表面の荒れはパッケージン
グ時のワイヤボンディングの際、ワイヤの接続不良の原
因となる。
の後、゛ポンディングパッド26表面は荒れた状態とな
る。ポンディングパッド26表面の荒れはパッケージン
グ時のワイヤボンディングの際、ワイヤの接続不良の原
因となる。
このように、従来の製造方法では、
(a) 回路テスト時のテスタの触針によるポンディ
ングパッド部26の金属屑が配線層のショートの原因と
なること。
ングパッド部26の金属屑が配線層のショートの原因と
なること。
(b) ボンディングバット部26表面上に直接形成
したポリイミド膜25のパターニング工程ではアルカリ
系溶液によるボンディングパット部26表面の荒れが発
生する。
したポリイミド膜25のパターニング工程ではアルカリ
系溶液によるボンディングパット部26表面の荒れが発
生する。
などの問題があった。特に、(a)に示した金属屑の場
合には、配線層間に飛散した金属屑表面はウェハテスト
時には酸化状態となり不良の要因とはならないが、高温
高電圧印加のバーインテスト後のファイナルテストある
いは客先テスト時にショートなどの不良を生じさせるの
で大きな問題となっていた。
合には、配線層間に飛散した金属屑表面はウェハテスト
時には酸化状態となり不良の要因とはならないが、高温
高電圧印加のバーインテスト後のファイナルテストある
いは客先テスト時にショートなどの不良を生じさせるの
で大きな問題となっていた。
したがって、本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、回路テスト時の金属屑の発生に起
因する配線間ショートやポンディングパッド部の表面荒
れによる配線不良などの問題を生ずることなく、製造歩
留りの優れた半導体装置の製造方法を提供することを目
的とする。
めになされたもので、回路テスト時の金属屑の発生に起
因する配線間ショートやポンディングパッド部の表面荒
れによる配線不良などの問題を生ずることなく、製造歩
留りの優れた半導体装置の製造方法を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、半導体基板と、この基板上に形成された冗長
回路を備えた集積回路と、集積回路が形成された半導体
基板表面を覆う保護膜とを備えた半導体装置の製造方法
であって、以下の工程を含む。
回路を備えた集積回路と、集積回路が形成された半導体
基板表面を覆う保護膜とを備えた半導体装置の製造方法
であって、以下の工程を含む。
a、 集積回路の全面を第1保護膜で覆う工程。
b、 集積回路のパッド部と冗長回路のヒユーズ部の上
部に位置する第1保護膜を選択的に除去する工程。
部に位置する第1保護膜を選択的に除去する工程。
C1パッド部を用いて回路テストを行なう工程。
d、 第1保護Hの上部に第2保護膜を形成し、少なく
ともヒユーズ部とパッド部の上部を覆う工程。
ともヒユーズ部とパッド部の上部を覆う工程。
e、 第2保護膜を選択的に除去し、パッド部の表面を
露出させる工程。
露出させる工程。
C作用]
本発明における半導体装置の製造方法は、まず第1に、
半導体基板上のボンディングバット部および冗長回路の
ヒユーズ部の保護膜を除去し、その他の領域を保護膜で
覆った状態で回路テストを行なっている。このために、
回路テスト用のテスタの電極端子をポンディングパッド
部に押圧する際に発生する金属屑はこの保護膜の上部に
飛散することになる。したがって、配線層間のショート
の原因となることがない。
半導体基板上のボンディングバット部および冗長回路の
ヒユーズ部の保護膜を除去し、その他の領域を保護膜で
覆った状態で回路テストを行なっている。このために、
回路テスト用のテスタの電極端子をポンディングパッド
部に押圧する際に発生する金属屑はこの保護膜の上部に
飛散することになる。したがって、配線層間のショート
の原因となることがない。
また、この発明の好ましい実施例においては、最終保護
膜として形成される、たとえばポリイミド膜などはポン
ディングパッド部において第2保獲膜を介して形成され
ている。そして、ポンディングパッド部の表面を露出さ
せる工程は、同一のレジストパターンを用いて順次最終
保護膜および第2保護膜を除去する工程によって行なわ
れている。このために、第2保護膜は、ポリイミド膜な
どの最終保護膜除去の際に用いられるアルカリ系溶液に
よりパッド部表面が荒らされるのを防止し、かつ同一の
バターニングプロセスによって最終保護膜および第2保
護膜をバターニングすることができる。
膜として形成される、たとえばポリイミド膜などはポン
ディングパッド部において第2保獲膜を介して形成され
ている。そして、ポンディングパッド部の表面を露出さ
せる工程は、同一のレジストパターンを用いて順次最終
保護膜および第2保護膜を除去する工程によって行なわ
れている。このために、第2保護膜は、ポリイミド膜な
どの最終保護膜除去の際に用いられるアルカリ系溶液に
よりパッド部表面が荒らされるのを防止し、かつ同一の
バターニングプロセスによって最終保護膜および第2保
護膜をバターニングすることができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例によるDRAMのメモリセ
ルの断面構造図を示している。本図に対応する第5図に
示された従来のDRAMの断面構造と比較して、本実施
例は配線層23などの表面上に形成される保護膜の構造
か3層構造となっている点、およびヒユーズ上の第1保
護膜が開孔されている点が特徴である。そして、第1お
よび第2保護膜はシリコン酸化膜あるいはシリコン窒化
膜などから形成されており、最」二層に形成される保護
膜はポリイミド膜を使用している。
ルの断面構造図を示している。本図に対応する第5図に
示された従来のDRAMの断面構造と比較して、本実施
例は配線層23などの表面上に形成される保護膜の構造
か3層構造となっている点、およびヒユーズ上の第1保
護膜が開孔されている点が特徴である。そして、第1お
よび第2保護膜はシリコン酸化膜あるいはシリコン窒化
膜などから形成されており、最」二層に形成される保護
膜はポリイミド膜を使用している。
以下、本実施例のDRAMの回路テスト工程を含む主要
な製造工程について説明する。第2A図ないし第2F凶
は本実施例によるDRAMの製造工程を順に示した製造
工程断面図である。
な製造工程について説明する。第2A図ないし第2F凶
は本実施例によるDRAMの製造工程を順に示した製造
工程断面図である。
まず、第2A図に示すように、前工程において半導体基
板上にはDRAMを構成するトランジスタあるいはキャ
パシタなどの半導体素子が予め形成されている。特に、
本図では配線層23、ポンディングパッド部26および
冗長回路に含まれるヒユーズ部21を模式的に示してい
る。冗長回路を構成するヒユーズ部21はポリシリコン
、金属シリサイドあるいは金属ポリサイドなどの材料か
ら構成される。配線層23およびポンディングパッド部
26はアルミニウムなどから(h成される。
板上にはDRAMを構成するトランジスタあるいはキャ
パシタなどの半導体素子が予め形成されている。特に、
本図では配線層23、ポンディングパッド部26および
冗長回路に含まれるヒユーズ部21を模式的に示してい
る。冗長回路を構成するヒユーズ部21はポリシリコン
、金属シリサイドあるいは金属ポリサイドなどの材料か
ら構成される。配線層23およびポンディングパッド部
26はアルミニウムなどから(h成される。
配線層23あるいはポンディングパッド部26などは層
間絶縁膜31上に形成されている。そして、この配線層
23あるいはポンディングパッド部26の表面上を覆う
ようにシリコン酸化膜あるいはシリコン窒化膜などから
なる第1保護膜32が形成される。第1保護膜32の膜
厚は、0. 3μm〜5,0μm程度で好ましくは0.
5μm−1。
間絶縁膜31上に形成されている。そして、この配線層
23あるいはポンディングパッド部26の表面上を覆う
ようにシリコン酸化膜あるいはシリコン窒化膜などから
なる第1保護膜32が形成される。第1保護膜32の膜
厚は、0. 3μm〜5,0μm程度で好ましくは0.
5μm−1。
0μn]程度に形成される。そして、第1保護膜32の
表面上にレジスト30aを塗布し所定の形状にバターニ
ングする。
表面上にレジスト30aを塗布し所定の形状にバターニ
ングする。
次に、第2B図に示すように、バターニングされたレジ
スト30aをマスクとして第1保護膜32をバターニン
グする。この工程によって、ポンディングパッド部26
の表面を露出し、さらに、ヒユーズ部21の上部の第1
保護膜32を選択的に除去する。第1保護膜32のエツ
チングはプラズマエツチングあるいはウェットエツチン
グを用いて行なわれる。その後、レジスト30aを除去
する。
スト30aをマスクとして第1保護膜32をバターニン
グする。この工程によって、ポンディングパッド部26
の表面を露出し、さらに、ヒユーズ部21の上部の第1
保護膜32を選択的に除去する。第1保護膜32のエツ
チングはプラズマエツチングあるいはウェットエツチン
グを用いて行なわれる。その後、レジスト30aを除去
する。
次に、第2C図に示すように、露出したポンディングパ
ッド部26表面を利用して回路テストを行なう。回路テ
ストは、テスタの電極端子27をポンディングパッド部
26表面に押圧して行なわれる。チタンあるいはタング
ステンなどで構成された電極端子27はアルミニウムで
形成されたポンディングパッド部26よりも硬い。この
ために、電極端子27の抑圧によってポンディングパッ
ド部26表面が削られアルミニウムの金属屑29が第1
保護膜32上面などに飛散する。そして、この回路テス
トにより不良箇所を検知した場合、成る論理に従って冗
長回路内に設けられたヒューズ部21がレーザ光照射法
あるいは大電流印加法などによって溶断される。図では
レーザ光照射法によるレーザ光28照射状態を模式的に
示している。
ッド部26表面を利用して回路テストを行なう。回路テ
ストは、テスタの電極端子27をポンディングパッド部
26表面に押圧して行なわれる。チタンあるいはタング
ステンなどで構成された電極端子27はアルミニウムで
形成されたポンディングパッド部26よりも硬い。この
ために、電極端子27の抑圧によってポンディングパッ
ド部26表面が削られアルミニウムの金属屑29が第1
保護膜32上面などに飛散する。そして、この回路テス
トにより不良箇所を検知した場合、成る論理に従って冗
長回路内に設けられたヒューズ部21がレーザ光照射法
あるいは大電流印加法などによって溶断される。図では
レーザ光照射法によるレーザ光28照射状態を模式的に
示している。
さらに、第2D図に示すように、冗長回路を利用した不
良箇所修復工程の後、露出したヒユーズ部21表面上お
よびポンディングパッド部26表面上を含む全面にシリ
コン酸化膜あるいはシリコン窒化膜などの第2保護膜3
3を形成する。第2保護膜33の膜厚は0.lzzm〜
3 lt m程度の範囲で、さらに好ましくは0.1μ
m〜0.5μm程度である。さらに、第2保護膜33の
上面にポリイミド膜25を形成する。そして、ポリイミ
ド膜25の表面上にレジスト30bを塗布し、フォトリ
ソグラフィ法を用いて所定の形状にバターニングする。
良箇所修復工程の後、露出したヒユーズ部21表面上お
よびポンディングパッド部26表面上を含む全面にシリ
コン酸化膜あるいはシリコン窒化膜などの第2保護膜3
3を形成する。第2保護膜33の膜厚は0.lzzm〜
3 lt m程度の範囲で、さらに好ましくは0.1μ
m〜0.5μm程度である。さらに、第2保護膜33の
上面にポリイミド膜25を形成する。そして、ポリイミ
ド膜25の表面上にレジスト30bを塗布し、フォトリ
ソグラフィ法を用いて所定の形状にバターニングする。
次に、第2E図に示すように、パターニングされたレジ
スl−30bをマスクとしてポリイミド膜25をアルカ
リ系溶液を用いて所定の領域を除去する。この工程では
、ポンディングパッド部26表面は第2保護膜33によ
って完全に11つれているため、ポリイミド膜25除去
用のアルカリ系溶液にさらされることがない。したがっ
て、従来のように、このポリイミド膜25除去工程によ
って表面か荒らされることを防止することができる。
スl−30bをマスクとしてポリイミド膜25をアルカ
リ系溶液を用いて所定の領域を除去する。この工程では
、ポンディングパッド部26表面は第2保護膜33によ
って完全に11つれているため、ポリイミド膜25除去
用のアルカリ系溶液にさらされることがない。したがっ
て、従来のように、このポリイミド膜25除去工程によ
って表面か荒らされることを防止することができる。
次に、第2F図に示すように、同じレジストパターン3
0bあるいはポリイミド膜25をマスクとして第2保護
膜33を選択的に除去する。この工程によって、ポンデ
ィングパッド部26表面を露出する。なお、第1保護膜
32および第2保護股33の材質を異なるもので形成し
た場合には、第2保護膜33のエツチング終期に終点検
出の作用を持たすことができる。すなわち、異なる膜質
の層を用いれば、層の変わり目でエツチングレートに差
が生じることを利用するものである。以上の工程によっ
て、最終保護膜としてポリイミド膜を備えたDRAMの
半導体チップを製造することができる。
0bあるいはポリイミド膜25をマスクとして第2保護
膜33を選択的に除去する。この工程によって、ポンデ
ィングパッド部26表面を露出する。なお、第1保護膜
32および第2保護股33の材質を異なるもので形成し
た場合には、第2保護膜33のエツチング終期に終点検
出の作用を持たすことができる。すなわち、異なる膜質
の層を用いれば、層の変わり目でエツチングレートに差
が生じることを利用するものである。以上の工程によっ
て、最終保護膜としてポリイミド膜を備えたDRAMの
半導体チップを製造することができる。
この後、バラケージング工程を経て半導体装置の製造が
完了する。
完了する。
このように、本発明によれば、回路テスト時に生じる金
属屑の飛散に対しては、ポンディングパッド部および冗
長回路のヒユーズ部以外の主要な配線領域などを保護膜
で被覆して行なっている。
属屑の飛散に対しては、ポンディングパッド部および冗
長回路のヒユーズ部以外の主要な配線領域などを保護膜
で被覆して行なっている。
これによって、金属屑によるショートの発生を防止して
いる。さらに、ポリイミド膜の最終保護膜の形成後のポ
ンディングパッド部表面を露出させる工程においては、
ポンディングパッド部の表面上に第2保護膜を形成する
ことによりポリイミド膜の選択除去工程の影響をポンデ
ィングパッド部表面に及ぼさないように構成している。
いる。さらに、ポリイミド膜の最終保護膜の形成後のポ
ンディングパッド部表面を露出させる工程においては、
ポンディングパッド部の表面上に第2保護膜を形成する
ことによりポリイミド膜の選択除去工程の影響をポンデ
ィングパッド部表面に及ぼさないように構成している。
したがって、ポンディングパッド部表面の表面荒れを防
止することができる。そして、この両者の工程によって
、半導体装置のショートによる不良発生やポンディング
パッド部の表面荒れによる配線不良による不良発生など
を防止し、半導体装置の製造歩留りを向上させている。
止することができる。そして、この両者の工程によって
、半導体装置のショートによる不良発生やポンディング
パッド部の表面荒れによる配線不良による不良発生など
を防止し、半導体装置の製造歩留りを向上させている。
なお、上記実施例においては、DRAMのメモリセルの
製造工程を例に説明したが、これに限定されることなく
、同様な問題が生じる半導体装置においては広く本製造
方法を適用できることは言うまでもない。
製造工程を例に説明したが、これに限定されることなく
、同様な問題が生じる半導体装置においては広く本製造
方法を適用できることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、半導体装置の不良チッ
プの不良箇所検知のための回路テストを第1保護膜形成
後に?7なうようにしたので、金属屑の発生による配線
間のショートを完全に防止することができる。また、好
ましい実施例においてはポンディングパッド部の表面上
に第2保護膜を介してポリイミド膜を形成した後、順次
ポリイミド膜、第2保護膜を選択的に除去するように構
成したので、ポリイミド膜の除去時にポンディングパッ
ド部の金属腐食が生じるのを防止することができる。そ
して、これらによって製造段階で配線間ショートや配線
不良などの原因が生じるのを防止し、製造歩留りの優れ
た高い信頼性を有する半導体装置を製造することができ
る。
プの不良箇所検知のための回路テストを第1保護膜形成
後に?7なうようにしたので、金属屑の発生による配線
間のショートを完全に防止することができる。また、好
ましい実施例においてはポンディングパッド部の表面上
に第2保護膜を介してポリイミド膜を形成した後、順次
ポリイミド膜、第2保護膜を選択的に除去するように構
成したので、ポリイミド膜の除去時にポンディングパッ
ド部の金属腐食が生じるのを防止することができる。そ
して、これらによって製造段階で配線間ショートや配線
不良などの原因が生じるのを防止し、製造歩留りの優れ
た高い信頼性を有する半導体装置を製造することができ
る。
第1図は、本発明の一実施例により製造されるDRAM
のメモリセルの断面構造を示す断面構造図である。第2
A図、第2B図、第2C図、第2D図、第2E図および
第2F図は、第1図に示したDRAMのメモリセルの配
線部および保護膜形成領域を模式的に示し、さらにその
製造工程に沿って順に示した製造工程断面模式図である
。 第3図は、一般的にDRAMの冗長回路を含んだメモリ
セルアレイおよびその周辺部分のブロック図である。第
4図は、冗長回路を説明するための冗長回路概念図であ
る。第5図は、従来のDRAMのメモリセルの断面構造
を示す断面構造図である。第6A図、第6B図、第6C
図、第6D図および第6E図は、第5図に示した従来の
DRAMのメモリセルの配線層あるいは保護膜形成層を
模式的に、かつその製造工程に従って順に示した製造]
−程断面図である。 図において、21は冗長回路のヒユーズ部、23は配線
層、25はポリイミド膜、26はポンディングパッド部
、27はテスタの電極端子、29は金属屑(アルミニウ
ム)、32は第1保護膜、33は第2保朧膜を示してい
る。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示第 図 第 図 第 6A図 第 6B図 第 6C図
のメモリセルの断面構造を示す断面構造図である。第2
A図、第2B図、第2C図、第2D図、第2E図および
第2F図は、第1図に示したDRAMのメモリセルの配
線部および保護膜形成領域を模式的に示し、さらにその
製造工程に沿って順に示した製造工程断面模式図である
。 第3図は、一般的にDRAMの冗長回路を含んだメモリ
セルアレイおよびその周辺部分のブロック図である。第
4図は、冗長回路を説明するための冗長回路概念図であ
る。第5図は、従来のDRAMのメモリセルの断面構造
を示す断面構造図である。第6A図、第6B図、第6C
図、第6D図および第6E図は、第5図に示した従来の
DRAMのメモリセルの配線層あるいは保護膜形成層を
模式的に、かつその製造工程に従って順に示した製造]
−程断面図である。 図において、21は冗長回路のヒユーズ部、23は配線
層、25はポリイミド膜、26はポンディングパッド部
、27はテスタの電極端子、29は金属屑(アルミニウ
ム)、32は第1保護膜、33は第2保朧膜を示してい
る。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示第 図 第 図 第 6A図 第 6B図 第 6C図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板と、前記半導体基板上に形成された冗長回路
を含む集積回路と、前記集積回路が形成された前記半導
体基板表面を覆う保護膜とを備えた半導体装置の製造方
法であって、 前記集積回路上の全面を第1保護膜で覆う工程と、 前記集積回路のパッド部と前記冗長回路のヒューズ部の
上部に位置する前記第1保護膜を選択的に除去する工程
と、 前記パッド部を用いて回路テストを行なう工程と、 前記第1保護膜の上部に第2保護膜を形成し、少なくと
も前記ヒューズ部とパッド部の上部を覆う工程と、 前記第2保護膜を選択的に除去し、前記パッド部の表面
を露出させる工程とを備えた、半導体装置の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293217A JPH02256258A (ja) | 1988-11-17 | 1989-11-09 | 半導体装置の製造方法 |
| DE3937504A DE3937504C2 (de) | 1988-11-17 | 1989-11-10 | Verfahren zur Herstellung einer reparierbaren Halbleitereinrichtung und reparierbare Halbleitereinrichtung mit einem Redundanzschaltkreis |
| US07/863,541 US5252844A (en) | 1988-11-17 | 1992-04-06 | Semiconductor device having a redundant circuit and method of manufacturing thereof |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29297588 | 1988-11-17 | ||
| JP63-292975 | 1988-11-17 | ||
| JP1293217A JPH02256258A (ja) | 1988-11-17 | 1989-11-09 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256258A true JPH02256258A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=26559201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293217A Pending JPH02256258A (ja) | 1988-11-17 | 1989-11-09 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256258A (ja) |
| DE (1) | DE3937504C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6278128B1 (en) * | 1998-07-30 | 2001-08-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device having external connection terminals formed in two-dimensional area |
| JP2013168491A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Semiconductor Components Industries Llc | 半導体装置の製造方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69514588T2 (de) * | 1994-07-29 | 2000-06-21 | Stmicroelectronics, Inc. | Verfahren zum Testen und Reparieren eines integrierten Schaltkreises und zum Herstellen einer Passivierungsstruktur |
| US5736433A (en) * | 1996-05-22 | 1998-04-07 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Double mask hermetic passivation method providing enhanced resistance to moisture |
| JPH1187646A (ja) * | 1997-09-02 | 1999-03-30 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路およびその製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59191353A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-30 | Hitachi Ltd | 多層配線構造を有する電子装置 |
| JPS60176250A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-10 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1293217A patent/JPH02256258A/ja active Pending
- 1989-11-10 DE DE3937504A patent/DE3937504C2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6278128B1 (en) * | 1998-07-30 | 2001-08-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device having external connection terminals formed in two-dimensional area |
| JP2013168491A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Semiconductor Components Industries Llc | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3937504C2 (de) | 1994-04-21 |
| DE3937504A1 (de) | 1990-05-23 |
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