JPH02256309A - 多段の電圧増倍回路 - Google Patents
多段の電圧増倍回路Info
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- JPH02256309A JPH02256309A JP1266058A JP26605889A JPH02256309A JP H02256309 A JPH02256309 A JP H02256309A JP 1266058 A JP1266058 A JP 1266058A JP 26605889 A JP26605889 A JP 26605889A JP H02256309 A JPH02256309 A JP H02256309A
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- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/06—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using resistors or capacitors, e.g. potential divider
- H02M3/07—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using resistors or capacitors, e.g. potential divider using capacitors charged and discharged alternately by semiconductor devices with control electrode, e.g. charge pumps
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電圧増倍のための回路に関するものである。
従来の技術による補聴器はたとえば低雑音前置増幅器、
SCフィルタ回路および電圧供給部のような多数の個別
の構成要素を含んでいる。電池動作の“スイッチド・キ
ャパシタンス゛フィルタ回路においてSN比を改善する
ため、フィルタ回路の変調範囲を供給電圧の倍増により
高くすることができる。通常、補聴器の供給電圧は工な
いしl。
SCフィルタ回路および電圧供給部のような多数の個別
の構成要素を含んでいる。電池動作の“スイッチド・キ
ャパシタンス゛フィルタ回路においてSN比を改善する
ため、フィルタ回路の変調範囲を供給電圧の倍増により
高くすることができる。通常、補聴器の供給電圧は工な
いしl。
5vの範囲内にあるので、補助的な電池セルによる2な
いし3vへの倍増は補聴器ケース内の空間が限られてい
るために更に困難に遭遇する。
いし3vへの倍増は補聴器ケース内の空間が限られてい
るために更に困難に遭遇する。
技術文献から特に補聴器用として多数の電圧増倍回路が
知られており、たとえばビー、ガーバー(B、Gerb
er)他r 1.5 V単一供給1トランジスタCMO
5EEPromJ米国電気電子学会(IEEE)Sc1
6、第3号、1981年6月、第195〜199頁およ
びシラン、エフ、デイクソン(John、F、Dick
son) r改良された電圧増倍技術を用いてのNMO
S集積回路内でのワンチップ高電圧発生」米国電気電子
学会(IEEE) S c −11、第3号、1976
年6月、第374〜378頁ならびにニス。
知られており、たとえばビー、ガーバー(B、Gerb
er)他r 1.5 V単一供給1トランジスタCMO
5EEPromJ米国電気電子学会(IEEE)Sc1
6、第3号、1981年6月、第195〜199頁およ
びシラン、エフ、デイクソン(John、F、Dick
son) r改良された電圧増倍技術を用いてのNMO
S集積回路内でのワンチップ高電圧発生」米国電気電子
学会(IEEE) S c −11、第3号、1976
年6月、第374〜378頁ならびにニス。
シンガー(S、Singer) ’低インダクタンスU
p DC−DC変換器」米国電気電子学会(II!E
E) S C−17、第4号、1982年8月、第77
8〜780真に記載されている。すべてのこれらの従来
の電圧増倍回路はダイオード、またはダイオードとして
接続されたトランジスタを使用している。しかし、低電
圧用の電圧増倍回路はトランジスタにより構成されるの
が有利である。ダイオードはしきい電圧の超過後に初め
て導通状態となるので、このような回路では、電圧増倍
が実現するように、供給電圧がこのしきい電圧の何倍も
の大きさでなければならない、それに対してトランジス
タは投入状態では低抵抗として作用し、それに沿って電
荷平衡後には電圧降下が存在していない、ドイツ連邦共
和国特許出願公開節3335423 (特開昭6O−9
6174)号明細書にはCMOSテクノロジーでの電圧
増倍回路が示されている。この回路は与えられた電圧に
対して無損失の無負荷作動で2倍の大きさの正の電圧を
発生する。
p DC−DC変換器」米国電気電子学会(II!E
E) S C−17、第4号、1982年8月、第77
8〜780真に記載されている。すべてのこれらの従来
の電圧増倍回路はダイオード、またはダイオードとして
接続されたトランジスタを使用している。しかし、低電
圧用の電圧増倍回路はトランジスタにより構成されるの
が有利である。ダイオードはしきい電圧の超過後に初め
て導通状態となるので、このような回路では、電圧増倍
が実現するように、供給電圧がこのしきい電圧の何倍も
の大きさでなければならない、それに対してトランジス
タは投入状態では低抵抗として作用し、それに沿って電
荷平衡後には電圧降下が存在していない、ドイツ連邦共
和国特許出願公開節3335423 (特開昭6O−9
6174)号明細書にはCMOSテクノロジーでの電圧
増倍回路が示されている。この回路は与えられた電圧に
対して無損失の無負荷作動で2倍の大きさの正の電圧を
発生する。
エフ、キャリアス(P、Ca1llas)他の論文「プ
ログラミング可能な補聴器用のCMOSテクノロジーで
の4ICのセット」米国電気電子学会(LEEE>19
88年、カスタム集積回路コンフェレンス、第2〜5頁
には、第5図に、与えられた正の電圧に対して負の電圧
を発生するCMOSテクノロジーでの電圧増倍回路が示
されている。この論文の第3図では電圧増倍回路はレベ
ル変換器、駆動回路ならびに3段のキャパシタンス回路
網を有し、その際に駆動回路はレベル変換器と3段のキ
ャパシタンス回路網との間に接続されている。
ログラミング可能な補聴器用のCMOSテクノロジーで
の4ICのセット」米国電気電子学会(LEEE>19
88年、カスタム集積回路コンフェレンス、第2〜5頁
には、第5図に、与えられた正の電圧に対して負の電圧
を発生するCMOSテクノロジーでの電圧増倍回路が示
されている。この論文の第3図では電圧増倍回路はレベ
ル変換器、駆動回路ならびに3段のキャパシタンス回路
網を有し、その際に駆動回路はレベル変換器と3段のキ
ャパシタンス回路網との間に接続されている。
本発明の課題は、与えられた電圧に対して負の電圧を発
生するCMOSテクノロジーでの改良された電圧増倍回
路を提供することである。
生するCMOSテクノロジーでの改良された電圧増倍回
路を提供することである。
この課題は、本発明によれば、請求項1の特徴部分に記
載されている手段によって解決される。
載されている手段によって解決される。
本発明の有利な実施態様は請求項2ないし8にあげられ
ている。
ている。
本発明により得られる利点は特に、実現の際に両クロッ
ク相が利用され得ることにある。この場合、電流収率が
窩められ、また電圧変化が1つのクロック相の間に平滑
コンデンサにおいて減ぜられる。
ク相が利用され得ることにある。この場合、電流収率が
窩められ、また電圧変化が1つのクロック相の間に平滑
コンデンサにおいて減ぜられる。
以下、図面により本発明を一層詳細に説明する。
第1図による本発明による電圧増倍回路は、第4のイン
バータ段14と、第3のインバータ段13と接続されて
いるレベル変換器PUとにより駆動される第1および第
2の段STI、ST2を含んでいる。両段の各々はイン
バータ回路、キャパシタンスならびに2つのnチャネル
電界効果トランジスタを含んでいる。ここでキャパシタ
ンスは第1の端子でインバータ段の出力端に、また第2
の端子で両nチャネル電界効果トランジスタの1つを介
して接地電位GNDと接続されている。別のトランジス
タは第2の基準電位VSSとキャパシタンスの第2の端
子との間に接続されており、その際に第2の基準電位■
5.は電圧増倍回路の出力端と接続されている。
バータ段14と、第3のインバータ段13と接続されて
いるレベル変換器PUとにより駆動される第1および第
2の段STI、ST2を含んでいる。両段の各々はイン
バータ回路、キャパシタンスならびに2つのnチャネル
電界効果トランジスタを含んでいる。ここでキャパシタ
ンスは第1の端子でインバータ段の出力端に、また第2
の端子で両nチャネル電界効果トランジスタの1つを介
して接地電位GNDと接続されている。別のトランジス
タは第2の基準電位VSSとキャパシタンスの第2の端
子との間に接続されており、その際に第2の基準電位■
5.は電圧増倍回路の出力端と接続されている。
供給電圧は接地電位GNDと第1の基準電位■Iを有す
る導線との間で与えられるが、電圧増倍回路によりVs
s−VDD(接地電位GNDを基準にして)を有する第
2の基準電位の電圧を発生することができる。そのため
に第1のクロック相でキャパシタンスが第1の端子で第
1の基準電位■。。に充電され、また同時に第2の端子
で両電界効果トランジスタの1つを介して接地電位GN
Dと接続される。それに続くクロック相ではこのトラン
ジスタは遮断し、またインバータ段を介して第1の端子
が第1の基準電位■。から接地電位GNDへ放電され、
従って第2の端子は接地電位GNDからマイナスVDD
へ低下する。このクロック相の間、第2の端子と第2の
基準電位VSSとの間に接続されている電界効果トラン
ジスタが導通し、電荷をキャパシタンスCIから別の平
滑キャパシタンスC3へ伝達する。平滑キャパシタンス
C3は第2の基準電位■8.と接地電位GNDとの間に
接続されている。上記のサイクルはすぐ次のクロック周
期で繰り返し、また基準電位■。は電圧−vDBが到達
されるまでますます負になる。いま第1のクロック周期
中に第1の段のキャパシタンスCIが充電される間、第
2の段の既に充電されたキャパシタンスC2はその電荷
を平滑コンデンサに与え得る。それにより両クロック相
を利用することが可能であり、このことは電流収率を高
くし、また平滑コンデンサC3における1つのクロック
相の間の電圧変化を減する。キャパシタンスc1の第2
の端子と第2の基準電位VSXとの間の電圧は0■=接
地電位GNDと−V0との間を移動する。すなわち、そ
れぞれ第1および第2の段の両電界効果トランジスタは
、−■oゎの電圧において確実に遮断するように駆動さ
れなければならない。
る導線との間で与えられるが、電圧増倍回路によりVs
s−VDD(接地電位GNDを基準にして)を有する第
2の基準電位の電圧を発生することができる。そのため
に第1のクロック相でキャパシタンスが第1の端子で第
1の基準電位■。。に充電され、また同時に第2の端子
で両電界効果トランジスタの1つを介して接地電位GN
Dと接続される。それに続くクロック相ではこのトラン
ジスタは遮断し、またインバータ段を介して第1の端子
が第1の基準電位■。から接地電位GNDへ放電され、
従って第2の端子は接地電位GNDからマイナスVDD
へ低下する。このクロック相の間、第2の端子と第2の
基準電位VSSとの間に接続されている電界効果トラン
ジスタが導通し、電荷をキャパシタンスCIから別の平
滑キャパシタンスC3へ伝達する。平滑キャパシタンス
C3は第2の基準電位■8.と接地電位GNDとの間に
接続されている。上記のサイクルはすぐ次のクロック周
期で繰り返し、また基準電位■。は電圧−vDBが到達
されるまでますます負になる。いま第1のクロック周期
中に第1の段のキャパシタンスCIが充電される間、第
2の段の既に充電されたキャパシタンスC2はその電荷
を平滑コンデンサに与え得る。それにより両クロック相
を利用することが可能であり、このことは電流収率を高
くし、また平滑コンデンサC3における1つのクロック
相の間の電圧変化を減する。キャパシタンスc1の第2
の端子と第2の基準電位VSXとの間の電圧は0■=接
地電位GNDと−V0との間を移動する。すなわち、そ
れぞれ第1および第2の段の両電界効果トランジスタは
、−■oゎの電圧において確実に遮断するように駆動さ
れなければならない。
これは、ゲート端子が−V DD + V r、よりも
下に位置している場合である。ここで電圧VTaはnチ
ャネル電界効果トランジスタのカットオフ電圧である。
下に位置している場合である。ここで電圧VTaはnチ
ャネル電界効果トランジスタのカットオフ電圧である。
レベル変換器PUおよびこれに接続されている第3のイ
ンバータ回路13により低レベルは接地電位GNDから
第2の基準電位V。−VDDに向けてシフトされる。こ
れは、レベル変換器PUが出力側に発生された電圧vi
sを供給されることにより行われる。一般に、平滑コン
デンサC3に並列にオーム性抵抗が負荷の形態で接続さ
れているので、平滑コンデンサC3は投入の際に放電さ
れている。その後、レベル変換器PUは直ちに動作し、
また電圧増倍が達成される。
ンバータ回路13により低レベルは接地電位GNDから
第2の基準電位V。−VDDに向けてシフトされる。こ
れは、レベル変換器PUが出力側に発生された電圧vi
sを供給されることにより行われる。一般に、平滑コン
デンサC3に並列にオーム性抵抗が負荷の形態で接続さ
れているので、平滑コンデンサC3は投入の際に放電さ
れている。その後、レベル変換器PUは直ちに動作し、
また電圧増倍が達成される。
詳細には、第1図による電圧増倍回路は下記のように構
成されている。電圧増倍回路の第1の段STIは第1の
インバータ段+1、第1のキャパシタンスC1ならびに
第1および第2のnチャネル電界効果トランジスタN1
およびN2を含んでいる。ここで第1のインバータ段I
lの出力端はキャパシタンスC1の第1の端子に、また
キャパシタンスC1の第2の端子は第1のnチャネル電
界効果トランジスタN1を介して接地電位GNDと接続
されている。ここで第1のnチャネル電界効果トランジ
スタNlに属する基板端子は同じくキャパシタンスC1
の第2の端子に接続されている。さらに第2のnチャネ
ル電界効果トランジスタN2がキャパシタンスC1の第
2の端子と平滑キャパシタンスC3の第1の端子との間
に接続されている。また第2のnチャネル電界効果トラ
ンジスタN2の基板端子は平滑キャパシタンスC3の第
1の端子と接続されている。平滑キャパシタンスC3自
体はその第2の端子で接地電位GNDと接続されており
、出力電圧のリップルを小さくする役割をする。インバ
ータ段T1は第4のpチャネル電界効果トランジスタP
4および第12のnチャネル電界効果トランジスタN1
2を含んでおり、その際に両ゲート端子は共通に第4の
インバータ段14の出力端と接続されており、また両第
1の端子は共通に第1のインバータ段11の出力端を形
成している。さらにインバータ段11において第12の
nチャネル電界効果トランジスタN12の基板端子およ
び第2の端子は接地電位GNDと、また第4のpチャネ
ル電界効果トランジスタP4の第2の端子および基板端
子は第1の基準電位V、と接続されている。
成されている。電圧増倍回路の第1の段STIは第1の
インバータ段+1、第1のキャパシタンスC1ならびに
第1および第2のnチャネル電界効果トランジスタN1
およびN2を含んでいる。ここで第1のインバータ段I
lの出力端はキャパシタンスC1の第1の端子に、また
キャパシタンスC1の第2の端子は第1のnチャネル電
界効果トランジスタN1を介して接地電位GNDと接続
されている。ここで第1のnチャネル電界効果トランジ
スタNlに属する基板端子は同じくキャパシタンスC1
の第2の端子に接続されている。さらに第2のnチャネ
ル電界効果トランジスタN2がキャパシタンスC1の第
2の端子と平滑キャパシタンスC3の第1の端子との間
に接続されている。また第2のnチャネル電界効果トラ
ンジスタN2の基板端子は平滑キャパシタンスC3の第
1の端子と接続されている。平滑キャパシタンスC3自
体はその第2の端子で接地電位GNDと接続されており
、出力電圧のリップルを小さくする役割をする。インバ
ータ段T1は第4のpチャネル電界効果トランジスタP
4および第12のnチャネル電界効果トランジスタN1
2を含んでおり、その際に両ゲート端子は共通に第4の
インバータ段14の出力端と接続されており、また両第
1の端子は共通に第1のインバータ段11の出力端を形
成している。さらにインバータ段11において第12の
nチャネル電界効果トランジスタN12の基板端子およ
び第2の端子は接地電位GNDと、また第4のpチャネ
ル電界効果トランジスタP4の第2の端子および基板端
子は第1の基準電位V、と接続されている。
第2の段ST2は第1の段STIと類似に構成されてお
り、第5のpチャネル電界効果トランジスタP5および
第13のnチャネル電界効果トランジスタN13により
形成される第2のインバータ段12と、キャパシタンス
C2と、第3および第4のnチャネル電界効果トランジ
スタN3およびN4とを含んでいる。ここでもキャパシ
タンスC2はインバータ段12の出力端と、第4のnチ
ャネル電界効果トランジスタN4を介して接地電位GN
Dとの間に、また第4のnチャネル電界効果トランジス
タN4を介して第2の基準電位VSSとの間に接続され
ている。第2のインバータ段12の第5のPチャネル電
界効果トランジスタP5および第13のnチャネル電界
効果トランジスタN13の両ゲート端子は第2のインバ
ータ段12の入力端を形成しており、また第1のインバ
ータ段11と異なり第4のインバータ段14の入力端と
接続されている。
り、第5のpチャネル電界効果トランジスタP5および
第13のnチャネル電界効果トランジスタN13により
形成される第2のインバータ段12と、キャパシタンス
C2と、第3および第4のnチャネル電界効果トランジ
スタN3およびN4とを含んでいる。ここでもキャパシ
タンスC2はインバータ段12の出力端と、第4のnチ
ャネル電界効果トランジスタN4を介して接地電位GN
Dとの間に、また第4のnチャネル電界効果トランジス
タN4を介して第2の基準電位VSSとの間に接続され
ている。第2のインバータ段12の第5のPチャネル電
界効果トランジスタP5および第13のnチャネル電界
効果トランジスタN13の両ゲート端子は第2のインバ
ータ段12の入力端を形成しており、また第1のインバ
ータ段11と異なり第4のインバータ段14の入力端と
接続されている。
インバータ段14を介して両段STIおよびST2を駆
動するため、インバータ段14は第6のpチャネル電界
効果トランジスタP6および第14(7)nチャネル電
界効果トランジスタN14を用いており、その際に第1
4のnチャネル電界効果トランジスタN14の基板端子
および第1の端子は接地電位GNDと、また第6のpチ
ャネル電界効果トランジスタP6の第1の端子および基
板端子は第1の基準電位■。と接続されており、また両
電界効果トランジスタN14およびP6のゲート端子は
第4のインバータ段■4の入力端およびクロ7り入力端
φを形成している。第4のインバータ段14の出力端は
それぞれ第6のPチャネル電界効果トランジスタP6お
よび第14のnチャネル電界効果トランジスタN14の
第2の端子により形成される。
動するため、インバータ段14は第6のpチャネル電界
効果トランジスタP6および第14(7)nチャネル電
界効果トランジスタN14を用いており、その際に第1
4のnチャネル電界効果トランジスタN14の基板端子
および第1の端子は接地電位GNDと、また第6のpチ
ャネル電界効果トランジスタP6の第1の端子および基
板端子は第1の基準電位■。と接続されており、また両
電界効果トランジスタN14およびP6のゲート端子は
第4のインバータ段■4の入力端およびクロ7り入力端
φを形成している。第4のインバータ段14の出力端は
それぞれ第6のPチャネル電界効果トランジスタP6お
よび第14のnチャネル電界効果トランジスタN14の
第2の端子により形成される。
レベル変換回路PUは第4のインバータ段!4の入力端
またはクロック入力端φ、接地電位GND1第1の基準
電位v0および第2の発生される基準電位VSSと接続
されており、またさらにそのクロック出力端φAで第9
のpチャネル電界効果トランジスタP9および第17の
nチャネルN17の両ゲート端子に接続されている6両
電界効果トランジスタは第3のインバータ段13を形成
している。ここで第9のpチャネル電界効果トランジス
タP9の基Fi端子および第1の端子は第1の基準電位
VD+1に、また第17のnチャネルNI7の第1の端
子および基板端子は第2の基準電位■8.に接続されて
いる。第3のインバータ段13の出力端は両電界効果ト
ランジスタP9、N17の第2の端子により形成され、
また第3のnチャネル電界効果トランジスタN3のゲー
ト端子および第2のれチャネル電界効果トランジスタN
2のゲート端子に接続されている。さらに第1のnチャ
ネル電界効果トランジスタN1のゲート端子および第4
のnチャネル電界効果トランジスタN4のゲート端子は
レベル変換器PUのクロック出力端φAと接続されてい
る。
またはクロック入力端φ、接地電位GND1第1の基準
電位v0および第2の発生される基準電位VSSと接続
されており、またさらにそのクロック出力端φAで第9
のpチャネル電界効果トランジスタP9および第17の
nチャネルN17の両ゲート端子に接続されている6両
電界効果トランジスタは第3のインバータ段13を形成
している。ここで第9のpチャネル電界効果トランジス
タP9の基Fi端子および第1の端子は第1の基準電位
VD+1に、また第17のnチャネルNI7の第1の端
子および基板端子は第2の基準電位■8.に接続されて
いる。第3のインバータ段13の出力端は両電界効果ト
ランジスタP9、N17の第2の端子により形成され、
また第3のnチャネル電界効果トランジスタN3のゲー
ト端子および第2のれチャネル電界効果トランジスタN
2のゲート端子に接続されている。さらに第1のnチャ
ネル電界効果トランジスタN1のゲート端子および第4
のnチャネル電界効果トランジスタN4のゲート端子は
レベル変換器PUのクロック出力端φAと接続されてい
る。
電圧増倍の代わりに電圧の多倍の上昇を希望するならば
、2段よりも多い段を直列に接続する必要がある。出力
電圧Vkk= −3X Vanを発生する4段の回路が
第2図に示されている。第3のインバータ13を介して
個々の段を駆動するためのレベル変換器PtJは単に一
重に必要とされ、従ってまた最も負の電圧、この場合に
は■。に接続されている0個々の段STIおよびST2
の接続およびそれらの実現ならびにインバータ段r3お
よび■4の実現は第1図による2段の電圧増倍回路のよ
うに行われる。第1図中と同一の構成要素には電圧増倍
回路の4段の実施例中でも同一の符号が付されている。
、2段よりも多い段を直列に接続する必要がある。出力
電圧Vkk= −3X Vanを発生する4段の回路が
第2図に示されている。第3のインバータ13を介して
個々の段を駆動するためのレベル変換器PtJは単に一
重に必要とされ、従ってまた最も負の電圧、この場合に
は■。に接続されている0個々の段STIおよびST2
の接続およびそれらの実現ならびにインバータ段r3お
よび■4の実現は第1図による2段の電圧増倍回路のよ
うに行われる。第1図中と同一の構成要素には電圧増倍
回路の4段の実施例中でも同一の符号が付されている。
第3および第4の段ST3およびSr4の構成は両筒1
の段STIおよびSr1に類似している。
の段STIおよびSr1に類似している。
第3の段ST3にはインバータ段■5、キャパシタンス
C4ならびに2つのnチャネル電界効果トランジスタN
8およびN9が含まれている。第4のキャパシタンスC
4の第1の端子は第5のインバータ段■5の出力端と接
続されており、また第4のキャパシタンスC4の第2の
端子は第8のnチャネル電界効果トランジスタN8を介
して第2の基準電位■8.と接続されている。第8のn
チャネル電界効果トランジスタN8の基板端子は同じく
キャパシタンスC4の第2の端子に接続されている。第
9のnチャネル電界効果トランジスタN9は、第2図の
回路中の最も負の電位である第3の基準電位7口と、第
4のキャパシタンスC4の第2の端子との間に接続され
ており、その際に第9のnチャネル電界効果トランジス
タN9の基板端子は同じく■。に接続されている。イン
バータ段15は再び2つの相補性の電界効果トランジス
タP7およびN15により形成され、その際にP7およ
びN15の第1の端子はインバータ段15の出力端を形
成しており、また両電界効果トランジスタのゲート端子
は、一方ではnチャネル電界効果トランジスタN3、n
チャネル電界効果トランジスタN9およびnチャネル電
界効果トランジスタN2のゲート端子と、他方では第3
のインバータ段13の出力端と接続されている第5のイ
ンバータ段■5の入力端を成している。さらにインバー
タ段15は第1の基準電位■l1lDと第2の基準電位
VSSとの間に接続されており、その際にpチャネル電
界効果トランジスタP7の第2の端子および基板端子は
第1の基準電位■。と、またnチャネル電界効果トラン
ジスタN15の基板端子および第2の端子は第2の基準
電位VSSと接続されている。第3の段ST3に接続さ
れている第4の段ST4の構成は類似に行われており、
第6のインバータ段重6、第5のキャパシタンスC5な
らびに両nチャネル電界効果トランジスタN10および
N11から成っている。キャパシタンスC5の第1の端
子は同様に第6のインバータ段■6の出力端と接続され
ており、またキャパシタンスC5の第2の端子は第10
のnチャネル電界効果トランジスタN10を介して第2
の基準電位VSSと接続されている。同じくキャパシタ
ンスC5の第2の端子にはnチャネル電界効果トランジ
スタN10の基板端子が接続されており、また第2の端
子はnチャネル電界効果トランジスタN11を介して第
3の基準電位■。と接続されている。さらに第3の基準
電位■、にはこの電界効果トランジスタN11の基板端
子が接続されている。第1および第2の段の類似のキャ
パシタンスC3は、接地電位GNDと第3の基準電位■
。との間に接続されている両段ST3およびSr4に対
するキャパシタンスC6に相当する0両キャパシタンス
C3およびC6は出力信号を平滑化する役割をし、静電
容量特性を有する負荷が接続されている際には必ずしも
必要ではない、第6のインバータ段16はnチャネル電
界効果トランジスタN16およびpチャネル電界効果ト
ランジスタP8を含んでおり、その際にトランジスタN
16の基板端子および第1の端子は第2の基準電位VS
Sと、また電界効果トランジスタP8の第1の端子およ
び基板端子は第1の基準電位■、。と接続されている。
C4ならびに2つのnチャネル電界効果トランジスタN
8およびN9が含まれている。第4のキャパシタンスC
4の第1の端子は第5のインバータ段■5の出力端と接
続されており、また第4のキャパシタンスC4の第2の
端子は第8のnチャネル電界効果トランジスタN8を介
して第2の基準電位■8.と接続されている。第8のn
チャネル電界効果トランジスタN8の基板端子は同じく
キャパシタンスC4の第2の端子に接続されている。第
9のnチャネル電界効果トランジスタN9は、第2図の
回路中の最も負の電位である第3の基準電位7口と、第
4のキャパシタンスC4の第2の端子との間に接続され
ており、その際に第9のnチャネル電界効果トランジス
タN9の基板端子は同じく■。に接続されている。イン
バータ段15は再び2つの相補性の電界効果トランジス
タP7およびN15により形成され、その際にP7およ
びN15の第1の端子はインバータ段15の出力端を形
成しており、また両電界効果トランジスタのゲート端子
は、一方ではnチャネル電界効果トランジスタN3、n
チャネル電界効果トランジスタN9およびnチャネル電
界効果トランジスタN2のゲート端子と、他方では第3
のインバータ段13の出力端と接続されている第5のイ
ンバータ段■5の入力端を成している。さらにインバー
タ段15は第1の基準電位■l1lDと第2の基準電位
VSSとの間に接続されており、その際にpチャネル電
界効果トランジスタP7の第2の端子および基板端子は
第1の基準電位■。と、またnチャネル電界効果トラン
ジスタN15の基板端子および第2の端子は第2の基準
電位VSSと接続されている。第3の段ST3に接続さ
れている第4の段ST4の構成は類似に行われており、
第6のインバータ段重6、第5のキャパシタンスC5な
らびに両nチャネル電界効果トランジスタN10および
N11から成っている。キャパシタンスC5の第1の端
子は同様に第6のインバータ段■6の出力端と接続され
ており、またキャパシタンスC5の第2の端子は第10
のnチャネル電界効果トランジスタN10を介して第2
の基準電位VSSと接続されている。同じくキャパシタ
ンスC5の第2の端子にはnチャネル電界効果トランジ
スタN10の基板端子が接続されており、また第2の端
子はnチャネル電界効果トランジスタN11を介して第
3の基準電位■。と接続されている。さらに第3の基準
電位■、にはこの電界効果トランジスタN11の基板端
子が接続されている。第1および第2の段の類似のキャ
パシタンスC3は、接地電位GNDと第3の基準電位■
。との間に接続されている両段ST3およびSr4に対
するキャパシタンスC6に相当する0両キャパシタンス
C3およびC6は出力信号を平滑化する役割をし、静電
容量特性を有する負荷が接続されている際には必ずしも
必要ではない、第6のインバータ段16はnチャネル電
界効果トランジスタN16およびpチャネル電界効果ト
ランジスタP8を含んでおり、その際にトランジスタN
16の基板端子および第1の端子は第2の基準電位VS
Sと、また電界効果トランジスタP8の第1の端子およ
び基板端子は第1の基準電位■、。と接続されている。
P8およびN16の両ゲート端子は第8のnチャネル電
界効果トランジスタN8のゲート端子およびN1、N4
およびN11のゲート端子と接続されている。第6のイ
ンバータ段■6の出力端はそれぞれトランジスタP8お
よびN11の第2の端子により共通に形成される。nチ
ャネル電界効果トランジスタN1ないしN4およびN8
ないしN11を駆動するためゲート端子は第3のインバ
ータ段13の出力端またはレベル変換器のクロック出力
端φAと接続されている。これらのトランジスタは、
3Vooの電圧において確実に遮断するように駆動され
なければならない。これは確実に、そのゲート端子が一
3XV。。+VvN(Vy++は同様にnチャネル電界
効果トランジスタのカットオフ電圧と呼ばれる)よりも
下に位置している場合である。レベル変換器PUにより
低レベルが接地電位GNDからVkks 3 X −V
、、ヘシフトされる。
界効果トランジスタN8のゲート端子およびN1、N4
およびN11のゲート端子と接続されている。第6のイ
ンバータ段■6の出力端はそれぞれトランジスタP8お
よびN11の第2の端子により共通に形成される。nチ
ャネル電界効果トランジスタN1ないしN4およびN8
ないしN11を駆動するためゲート端子は第3のインバ
ータ段13の出力端またはレベル変換器のクロック出力
端φAと接続されている。これらのトランジスタは、
3Vooの電圧において確実に遮断するように駆動され
なければならない。これは確実に、そのゲート端子が一
3XV。。+VvN(Vy++は同様にnチャネル電界
効果トランジスタのカットオフ電圧と呼ばれる)よりも
下に位置している場合である。レベル変換器PUにより
低レベルが接地電位GNDからVkks 3 X −V
、、ヘシフトされる。
これは、レベル変換器が出力側で発生された電圧Vkk
を供給されることにより行われる。詳細にはレベル変換
器のクロック出力端φAは第1のnチャネル電界効果ト
ランジスタN1のゲート端子、第4のnチャネル電界効
果トランジスタN4のゲート端子、第8のnチャネル電
界効果トランジスタN8のゲート端子および第11のn
チャネル電界効果トランジスタN11のゲート端子と接
続されている。さらにレベル変換器のクロック出力端φ
Aには第6のインバータ段■6の入力端が接続されてい
る。第3のインバータ段13の出力端には第2のnチャ
ネル電界効果トランジスタN2のゲート端子、第3のn
チャネル電界効果トランジスタN3のゲート端子、第9
のnチャネル電界効果トランジスタりN9のゲート端子
および第10のnチャネル電界効果トランジスタN10
のゲート端子と接続されている。さらに第3のインバー
タ段!3の出力端には第5のインバータ段15の入力端
が接続されている。
を供給されることにより行われる。詳細にはレベル変換
器のクロック出力端φAは第1のnチャネル電界効果ト
ランジスタN1のゲート端子、第4のnチャネル電界効
果トランジスタN4のゲート端子、第8のnチャネル電
界効果トランジスタN8のゲート端子および第11のn
チャネル電界効果トランジスタN11のゲート端子と接
続されている。さらにレベル変換器のクロック出力端φ
Aには第6のインバータ段■6の入力端が接続されてい
る。第3のインバータ段13の出力端には第2のnチャ
ネル電界効果トランジスタN2のゲート端子、第3のn
チャネル電界効果トランジスタN3のゲート端子、第9
のnチャネル電界効果トランジスタりN9のゲート端子
および第10のnチャネル電界効果トランジスタN10
のゲート端子と接続されている。さらに第3のインバー
タ段!3の出力端には第5のインバータ段15の入力端
が接続されている。
この4段の電圧増倍回路の出力端は第3の基準電位vw
kと接続されており、その際にこの第3の基準電位には
一3XV。。に等しい電圧が生ずる。
kと接続されており、その際にこの第3の基準電位には
一3XV。。に等しい電圧が生ずる。
最初の両段STIおよびST2のなかでは■8.=VD
IIの電圧が発生され、この電圧は第3および第4の段
ST3およびST4に伝達され、ここで最後にV。−−
3XV。の電圧を発生する。後続の第3図には、第1図
および第2図による電圧増倍回路に使用されるレベル変
換器PUの実施例が示されている。
IIの電圧が発生され、この電圧は第3および第4の段
ST3およびST4に伝達され、ここで最後にV。−−
3XV。の電圧を発生する。後続の第3図には、第1図
および第2図による電圧増倍回路に使用されるレベル変
換器PUの実施例が示されている。
第3図によるレベル変換器PUは3つのnチャネル電界
効果トランジスタN5、N6およびN7ならびに3つの
Pチャネル電界効果トランジスタP1、P2およびP3
を含んでいる。ここでpチャネル電界効果トランジスタ
P3およびnチャネル電界効果トランジスタN7はイン
バータとじて接続されており、またvIinチャネル電
界効果トランジスタN5およびN6は双安定マルチバイ
ブレークを形成している。クロックは正の電圧(たとえ
ば■。)と接地電位(1;ND=Oとの間を交番し、従
ってpチャネル電界効果トランジスタP1のゲート端子
にはクロック周期の第1の半部の間は正の電圧信号がか
かり、その電界効果トランジスタを遮断状態にする。そ
れに対してpチャネル電界効果トランジスタP2は導通
状態にある。なぜならば、P2はそのゲート端子でP3
およびN7により形成されるインバータ段を介して反転
されて同一のクロックにより駆動されているからである
。
効果トランジスタN5、N6およびN7ならびに3つの
Pチャネル電界効果トランジスタP1、P2およびP3
を含んでいる。ここでpチャネル電界効果トランジスタ
P3およびnチャネル電界効果トランジスタN7はイン
バータとじて接続されており、またvIinチャネル電
界効果トランジスタN5およびN6は双安定マルチバイ
ブレークを形成している。クロックは正の電圧(たとえ
ば■。)と接地電位(1;ND=Oとの間を交番し、従
ってpチャネル電界効果トランジスタP1のゲート端子
にはクロック周期の第1の半部の間は正の電圧信号がか
かり、その電界効果トランジスタを遮断状態にする。そ
れに対してpチャネル電界効果トランジスタP2は導通
状態にある。なぜならば、P2はそのゲート端子でP3
およびN7により形成されるインバータ段を介して反転
されて同一のクロックにより駆動されているからである
。
nチャネル電界効果トランジスタN6のゲート端子はい
まpチャネル電界効果トランジスタP2を介して正の電
圧v0と接続されており、従ってP6は導通し、レベル
変換器の出力端φAを電圧V5.またはV□に接続する
。この場合、nチャネル電界効果トランジスタN5は遮
断状態にある。クロック周期の第1の半部ではクロック
線上の電圧はφE−OVであり、また電界効果トランジ
スタP1は導通ずる。クロック線は電界効果トランジス
タP3およびN7にも接続されているので、この場合に
pチャネル電界効果トランジスタP3は導通し、またn
チャネル電界効果トランジスタN7は遮断する。従って
電界効果トランジスタP2のゲート端子も正の電圧VI
IDに接続され、このトランジスタを遮断する。この場
合、クロック出力端φAおよびnチャネル電界効果トラ
ンジスタN5のゲート端子には正の電圧vDDがかかっ
ている。
まpチャネル電界効果トランジスタP2を介して正の電
圧v0と接続されており、従ってP6は導通し、レベル
変換器の出力端φAを電圧V5.またはV□に接続する
。この場合、nチャネル電界効果トランジスタN5は遮
断状態にある。クロック周期の第1の半部ではクロック
線上の電圧はφE−OVであり、また電界効果トランジ
スタP1は導通ずる。クロック線は電界効果トランジス
タP3およびN7にも接続されているので、この場合に
pチャネル電界効果トランジスタP3は導通し、またn
チャネル電界効果トランジスタN7は遮断する。従って
電界効果トランジスタP2のゲート端子も正の電圧VI
IDに接続され、このトランジスタを遮断する。この場
合、クロック出力端φAおよびnチャネル電界効果トラ
ンジスタN5のゲート端子には正の電圧vDDがかかっ
ている。
nチャネル電界効果トランジスタN5は導通し、またそ
れによって第6のnチャネル電界効果トランジスタN6
は遮断する。なぜならば、そのゲート線に負の基準電位
VSSまたはVkllが接続されるからである。クロッ
ク出力端φAには、クロック線上の方形波電圧のクロッ
クで第1の基準電位V■とそのつどの第2または第3の
基準電位v0、Vllとの間を交番する方形波電圧が生
ずる。
れによって第6のnチャネル電界効果トランジスタN6
は遮断する。なぜならば、そのゲート線に負の基準電位
VSSまたはVkllが接続されるからである。クロッ
ク出力端φAには、クロック線上の方形波電圧のクロッ
クで第1の基準電位V■とそのつどの第2または第3の
基準電位v0、Vllとの間を交番する方形波電圧が生
ずる。
詳細には、レベル変換器の接続は下記のように行われて
いる。第5のnチャネル電界効果トランジスタN5の第
1の端子および基板端子および第6のnチャネル電界効
果トランジスタN6の第1の端子および基板端子は共通
に電圧増倍回路の出力端または第2または第3の基準電
位Vss、■、、と接続されており、また第5のnチャ
ネル電界効果トランジスタN5のゲート端子、第6のn
チャネル電界効果トランジスタN6の第2の端子および
第1のpチャネル電界効果トランジスタPlの第1の端
子は共通にレベル変換器のクロック出力端φAを形成し
ている。第6のnチャネル電界効果トランジスタN6の
ゲート端子は第5のnチャネル電界効果トランジスタN
5の第2の端子および第2のpチャネル電界効果トラン
ジスタP2の第1の端子と接続されており、第7のnチ
ャネル電界効果トランジスタの第1の端子および基板端
子は接地電位GNDに接続されている。第7のnチャネ
ル電界効果トランジスタの第2の端子は第2のPチャネ
ル電界効果トランジスタP2のゲート端子および第3の
Pチャネル電界効果トランジスタP3の第1の端子と接
続されており、また第3のPチャネル電界効果トランジ
スタP3の第2の端子および基板端子および第1のpチ
ャネル電界効果トランジスタP1の第2の端子および基
板端子は第1の基準電位■。。と接続されている。駆動
はクロック線を介してクロック入力端φEにおいて行わ
れ、その際に第3のPチャネル電界効果トランジスタP
3のゲート端子および第7のnチャネル電界効果トラン
ジスタN7のゲート端子はクロック線に接続されている
。
いる。第5のnチャネル電界効果トランジスタN5の第
1の端子および基板端子および第6のnチャネル電界効
果トランジスタN6の第1の端子および基板端子は共通
に電圧増倍回路の出力端または第2または第3の基準電
位Vss、■、、と接続されており、また第5のnチャ
ネル電界効果トランジスタN5のゲート端子、第6のn
チャネル電界効果トランジスタN6の第2の端子および
第1のpチャネル電界効果トランジスタPlの第1の端
子は共通にレベル変換器のクロック出力端φAを形成し
ている。第6のnチャネル電界効果トランジスタN6の
ゲート端子は第5のnチャネル電界効果トランジスタN
5の第2の端子および第2のpチャネル電界効果トラン
ジスタP2の第1の端子と接続されており、第7のnチ
ャネル電界効果トランジスタの第1の端子および基板端
子は接地電位GNDに接続されている。第7のnチャネ
ル電界効果トランジスタの第2の端子は第2のPチャネ
ル電界効果トランジスタP2のゲート端子および第3の
Pチャネル電界効果トランジスタP3の第1の端子と接
続されており、また第3のPチャネル電界効果トランジ
スタP3の第2の端子および基板端子および第1のpチ
ャネル電界効果トランジスタP1の第2の端子および基
板端子は第1の基準電位■。。と接続されている。駆動
はクロック線を介してクロック入力端φEにおいて行わ
れ、その際に第3のPチャネル電界効果トランジスタP
3のゲート端子および第7のnチャネル電界効果トラン
ジスタN7のゲート端子はクロック線に接続されている
。
負の電圧を与えられて正の電圧を発生する場合には、第
1図および第2図による電圧増倍回路内で、すべてのn
およびPチャネル電界効果トランジスタが交換され、そ
の際に第1の基準電位vn。
1図および第2図による電圧増倍回路内で、すべてのn
およびPチャネル電界効果トランジスタが交換され、そ
の際に第1の基準電位vn。
は負の電圧を供給し、第2および第3の基準電位VSS
、Vllは正の電圧を供給する。
、Vllは正の電圧を供給する。
第1図は2段の電圧増倍のための本発明による回路の回
路図、第2図は4段の電圧増倍のための本発明による回
路の回路図、第3図は本発明による電圧増倍回路の作動
に必要なレベル変換器の回路図である。 GND・・・接地電位 11〜16・・・インバータ回路 pu・・・レベル変換器 STI〜ST4・・・段 VDD・・・第1の基準電位 VSS・・・第2の基準電位 Vkk・・・第2の基準電位 φA・・・クロック出力端 φE・・・クロック入力端
路図、第2図は4段の電圧増倍のための本発明による回
路の回路図、第3図は本発明による電圧増倍回路の作動
に必要なレベル変換器の回路図である。 GND・・・接地電位 11〜16・・・インバータ回路 pu・・・レベル変換器 STI〜ST4・・・段 VDD・・・第1の基準電位 VSS・・・第2の基準電位 Vkk・・・第2の基準電位 φA・・・クロック出力端 φE・・・クロック入力端
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)レベル変換器(PU)とそれに接続されているイン
バータ段(13)とを有する多段の電圧増倍回路であっ
て、多段の電圧増倍回路の第1の段(ST1)が第1の
キャパシタンス(C1)、第1のインバータ段(11)
および第1の形式の第1および第2の電界効果トランジ
スタ(N1、N2)を含んでおり、第1のキャパシタン
ス(C1)の第1の端子が第1のインバータ段(11)
の1つの端子と接続されており、第1のキャパシタンス
(C1)の第2の端子が第1の形式の第1の電界効果ト
ランジスタ(Ni)を介して接地点(GND)と接続さ
れており、第1のキャパシタンス(C1)の第2の端子
が第1の形式の第2の電界効果トランジスタ(N2)を
介して第2の基準電位(V_S_S)と接続されており
、また第1のインバータ段(11)の入力端が第1の段
の入力端を、また第1の形式の第1の電界効果トランジ
スタ(N1)のゲート端子が第1の段の第1の制御入力
端を、また第1の形式の第2の電界効果トランジスタ(
N2)のゲート端子が第1の段の第2の制御入力端を形
成しており、第1の形式の第1の電界効果トランジスタ
(N1)の基板端子が第1のキャパシタンス(C1)の
第2の端子と、また第1の形式の第2の電界効果トラン
ジスタ(N2)の基板端子が第2の基準電位(V_S_
S)と接続されている多段の電圧増倍回路において、第
2の段が第2のキャパシタンス(C2)、第2のインバ
ータ段(12)ならびに第1の形式の第3および第4の
電界効果トランジスタ(N3、N4)を含んでおり、第
2のキャパシタンス(C2)の第1の端子が第2のイン
バータ段(12)の出力端に、また第2のキャパシタン
ス(C2)の第2の端子が第1の形式の第3の電界効果
トランジスタ(N3)を介して接地点(GND)と接続
されており、第2のキャパシタンス(C2)の第2の端
子が第1の形式の第4の電界効果トランジスタ(N4)
を介して第2の基準電位(V_S_S)と、また第2の
インバータ段(12)が第1の基準電位(V_D_D)
と接地点(GND)との間に接続されており、第2のイ
ンバータ段(12)の入力端が第2の段の入力端を、ま
た第1の形式の第3の電界効果トランジスタ(N3)の
ゲート端子が第3の制御入力端を、また第1の形式の第
4の電界効果トランジスタ(N4)のゲート端子が第4
の制御入力端を形成しており、第1の形式の第3の電界
効果トランジスタ(N3)の基板端子が第2のキャパシ
タンス(C2)の第2の端子と、また第1の形式の第4
の電界効果トランジスタ(N4)の基板端子が第2の基
準電位(V_S_S)と接続されており、レベル変換器
(PU)のクロック出力端(φA)が第3のインバータ
段(13)の入力端と第1および第4の制御入力端とに
接続されており、また第2および第3の制御入力端が第
3のインバータ段(13)の出力端と接続されており、
第1の段の入力端が第4のインバータ段(14)の出力
端に、また第2の段の入力端が第4のインバータ段(1
4)の入力端とレベル変換器(PU)のクロック入力端
(φE)とに接続されており、第4のインバータ段(1
4)が第1の基準電位(V_D_D)と接地点(GND
)との間に接続されており、また第4のインバータ段(
14)の入力端が多段の電圧増倍回路のクロック入力端
(φ)を形成しており、また第3のインバータ段(13
)が電圧増倍回路の出力端と第1の基準電位(V_D_
D)との間に接続されており、レベル変換器(PU)が
第1および第2の基準電位(V_D_D、V_S_S)
と接続されており、また2段の電圧増倍回路の出力端が
第2の基準電位(V_S_S)と接続されていることを
特徴とする多段の電圧増倍回路。 2)第3のキャパシタンス(C3)が平滑化のために接
地点(GND)と第2の基準電位(V_S_S)との間
に接続されていることを特徴とする請求項1記載の多段
の電圧増倍回路。 3)第1および第2の段(ST1、ST2)に第3およ
び第4の段(ST3、ST4)が続いており、第3およ
び第4の段が第5および第6のインバータ段(15、1
6)、第1の形式の第8、第9、第10および第11の
電界効果トランジスタ(N8、N9、N10、11)お
よび第4および第5のキャパシタンス(C4、C5)を
含んでおり、第2および第3の制御入力端が第5のイン
バータ段(15)の入力端と、また第1および第4の制
御端子が第6のインバータ段(16)の入力端と接続さ
れており、第5および第6のインバータ段がそれぞれ第
1の基準電位(V_D_D)と第2の基準電位(V_S
_S)との間に接続されており、第4のキャパシタンス
(C4)が第1の端子で第5のインバータ段(15)の
出力端と、また第2の端子で第1の形式の第8の電界効
果トランジスタ(N8)を介して第2の基準電位(V_
S_S)と接続されており、第5のキャパシタンス(C
5)が第1の端子で第6のインバータ段(16)の出力
端と、また第2の端子で第1の形式の第10の電界効果
トランジスタ(N10)を介して第2の基準電位(V_
S_S)と接続されており、第2の形式の第8の電界効
果トランジスタ(P8)の基板端子が第4のキャパシタ
ンス(C4)の第2の端子と、また第1の形式の第10
の電界効果トランジスタ(N10)の基板端子が第5の
キャパシタンス(C5)の第2の端子と接続されており
、第4のキャパシタンス(C4)と第3の基準点(V_
K_K)との間に第1の形式の第9の電界効果トランジ
スタ(N9)が、また第5のキャパシタンス(C5)と
第3の基準点(V_K_K)との間に第1の形式の第1
1の電界効果トランジスタ(N11)が接続されており
、第1の形式の第9および第11の電界効果トランジス
タ(N9、N11)の基板端子が第3の基準点(V_K
_K)と接続されており、第1の形式の第8の電界効果
トランジスタ(N8)のゲート端子および第1の形式の
第11の電界効果トランジスタ(N11)のゲート端子
が第5および第8の制御端子として共通にレベル変換器
(PU)のクロック出力端(φA)に、また第1の形式
の第9および第10の電界効果トランジスタ(N9、N
10)のゲート端子が第7および第8の制御端子として
共通に第3のインバータ段(13)の出力端と接続され
ており、4段の電圧増倍回路の出力端が第3の基準点(
V_K_K)と接続されていることを特徴とする請求項
1または2記載の多段の電圧増倍回路。 4)第6のキャパシタンス(C6)が平滑のた接地点(
GND)と第3の基準電位(V_K_K)との間に接続
されていることを特徴とする請求項3記載の電圧増幅回
路。 5)レベル変換器(PU)が第1の形式の第5、第6お
よび第7の電界効果トランジスタ(N5、N6、N7)
および第2の形式の第1、第2および第3の電界効果ト
ランジスタ(P1、P2、P3)を含んでおり、第1の
形式の第5の電界効果トランジスタ(N5)の第1の端
子および基板端子および第1の形式の第6の電界効果ト
ランジスタ(N6)の第1の端子および基板端子が多段
の電圧増倍回路の出力端と接続されており、第1の形式
の第5の電界効果トランジスタ(N5)のゲート端子お
よび第1の形式の第6の電界効果トランジスタ(N6)
の第2の端子および第2の形式の第1の電界効果トラン
ジスタ(P1)の第1の端子がレベル変換器(PU)の
出力端(φA)を形成しており、第1の形式の第6の電
界効果トランジスタ(N6)のゲート端子が第1の形式
の第5の電界効果トランジスタ(N5)の第2の端子お
よび第2の形式の第2の電界効果トランジスタ(P2)
の第1の端子と接続されており、第1の形式の第7の電
界効果トランジスタ(N7)の第1の端子および基板端
子が接地点(GND)と、また第1の形式の第7の電界
効果トランジスタ(N7)の第2の端子が第2の形式の
第2の電界効果トランジスタ(P2)のゲート端子およ
び第2の形式の第3の電界効果トランジスタ(P3)の
第1の端子と接続されており、第2の形式の第3の電界
効果トランジスタ(P3)の第2の端子および基板端子
、第2の形式の第2の電界効果トランジスタ(P2)の
第2の端子および基板端子および第2の形式の第1の電
界効果トランジスタ(P1)の第2の端子および基板端
子が第1の基準電位(V_D_D)と接続されており、
第2の形式の第3の電界効果トランジスタ(P3)のゲ
ート端子および第1の形式の第7の電界効果トランジス
タ(N7)のゲート端子が共通にレベル変換器(PU)
のクロック入力端(φE)を形成していることを特徴と
する請求項1ないし4の1つに記載の多段の電圧増倍回
路。 6)インバータ段が第1の形式の1つの電界効果トラン
ジスタおよび第2の形式の1つの電界効果トランジスタ
を含んでおり、第1の形式の電界効果トランジスタのゲ
ート端子および第2の形式の電界効果トランジスタのゲ
ート端子がインバータ回路の入力端を、また第1の形式
の電界効果トランジスタの第1の端子および第2の形式
の電界効果トランジスタの第1の端子が共通にインバー
タ段の出力端を形成しており、第1の形式の電界効果ト
ランジスタの第2の端子および基板端子が接地点(GN
D)または第2または第3の基準電位(V_S_S、V
_K_K)と接続されており、第2の形式の電界効果ト
ランジスタの第2の端子および基板端子が第1の基準電
位(V_D_D)と接続されていることを特徴とする請
求項1ないし4の1つに記載の多段の電圧増倍回路。 7)第1の形式の電界効果トランジスタがnチャネル電
界効果トランジスタ、また第2の形式の電界効果トラン
ジスタがpチャネル電界効果トランジスタであり、第1
の基準電位(V_D_D)が正の供給電圧、また第2お
よび第3の基準電位(V_S_S、V_D_D)が負の
電圧であることを特徴とする請求項1ないし6の1つに
記載の多段の電圧増倍回路。 8)第1の形式の電界効果トランジスタがpチャネル電
界効果トランジスタ、また第2の形式の電界効果トラン
ジスタがnチャネル電界効果トランジスタであり、第1
の基準電位(V_D_D)が負の供給電圧、また第2お
よび第3の基準電位(V_S_S、V_D_D)が正の
電圧であることを特徴とする請求項1ないし6の1つに
記載の多段の電圧増倍回路。
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