JPH02256366A - 光電変換手段およびそれを利用した画像読取装置 - Google Patents
光電変換手段およびそれを利用した画像読取装置Info
- Publication number
- JPH02256366A JPH02256366A JP1077296A JP7729689A JPH02256366A JP H02256366 A JPH02256366 A JP H02256366A JP 1077296 A JP1077296 A JP 1077296A JP 7729689 A JP7729689 A JP 7729689A JP H02256366 A JPH02256366 A JP H02256366A
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- Japan
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- photoelectric conversion
- conversion means
- light
- casing
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光電変換手段およびそれを利用した画像読取装
置に関し、−層詳細には、ラインセンサ等の光電変換素
子をケーシングと光透過性板体とで囲繞し保護すると共
に、前記光透過性板体自体を加温するよう構成し、これ
によって当該光透過性板体に結露が発生することを阻止
することを可能にしだ光電変換手段およびそれを利用し
た画像読取装置に関する。
置に関し、−層詳細には、ラインセンサ等の光電変換素
子をケーシングと光透過性板体とで囲繞し保護すると共
に、前記光透過性板体自体を加温するよう構成し、これ
によって当該光透過性板体に結露が発生することを阻止
することを可能にしだ光電変換手段およびそれを利用し
た画像読取装置に関する。
[発明の背景]
例えば、印刷製版の分野において、作業工程の合理化、
画像品質の向上等を目的として原稿に担持された画像情
報を電気的に処理しフィルム原版を作成する画像走査読
取再生システムが広範に用いられている。
画像品質の向上等を目的として原稿に担持された画像情
報を電気的に処理しフィルム原版を作成する画像走査読
取再生システムが広範に用いられている。
画像走査読取再生システムは画像読取装置、と画像再生
装置とから基本的に構成されている。
装置とから基本的に構成されている。
この場合、画像読取装置では副走査搬送される原稿を照
明手段を用いて主走査方向に照明し、その反射光あるい
は透過光を画像読取手段により読み取って電気信号に変
換する。一方、画像再生装置は画像読取装置によって光
電変換された画像情報に対し製版条件に応じた階調補正
、輪郭強調等の演算処理を施しフィルム等の記録担体上
に画像を記録再生する。なお、この記録担体は所定の現
像装置によって現像処理され、フィルム原版として印刷
等に供されることになる。
明手段を用いて主走査方向に照明し、その反射光あるい
は透過光を画像読取手段により読み取って電気信号に変
換する。一方、画像再生装置は画像読取装置によって光
電変換された画像情報に対し製版条件に応じた階調補正
、輪郭強調等の演算処理を施しフィルム等の記録担体上
に画像を記録再生する。なお、この記録担体は所定の現
像装置によって現像処理され、フィルム原版として印刷
等に供されることになる。
一般に、この種の画像読取装置において、原稿に担持さ
れた画像情報を光電的に読み取るための光電変換素子と
して、例えば、CCD (電荷結合素子)等のようなラ
インセンサが採用されている。その際、前記ラインセン
サに塵埃等の付着、損傷並びに外気による劣化等が惹起
することがないように、通常、当該ラインセンサをケー
シングと光透過性のカバーガラスとで密封して保護する
よう構成されている。
れた画像情報を光電的に読み取るための光電変換素子と
して、例えば、CCD (電荷結合素子)等のようなラ
インセンサが採用されている。その際、前記ラインセン
サに塵埃等の付着、損傷並びに外気による劣化等が惹起
することがないように、通常、当該ラインセンサをケー
シングと光透過性のカバーガラスとで密封して保護する
よう構成されている。
一方、CCDは周囲の温度変化によってその特性が変化
することが知られている。すなわち、周囲の温度が上昇
すると、暗時出力量が増加し、前記CCDの画像信号の
ダイナミックレンジが減少してしまう。このため、周囲
温度が上昇するに従って読取可能な濃度レンジが減少し
、高精度な画像情報読取作業を遂行することが出来ない
。このため、ケーシングにペルチェ素子のような冷却手
段を密着させ、前記CCDをケーシングごと冷却する工
夫がなされているものもあるが、この場合、カバーガラ
スも冷却されるためこのカバーガラスに結露が発生する
虞がある。
することが知られている。すなわち、周囲の温度が上昇
すると、暗時出力量が増加し、前記CCDの画像信号の
ダイナミックレンジが減少してしまう。このため、周囲
温度が上昇するに従って読取可能な濃度レンジが減少し
、高精度な画像情報読取作業を遂行することが出来ない
。このため、ケーシングにペルチェ素子のような冷却手
段を密着させ、前記CCDをケーシングごと冷却する工
夫がなされているものもあるが、この場合、カバーガラ
スも冷却されるためこのカバーガラスに結露が発生する
虞がある。
これによって、原稿に担持された画像情報を含む光が前
記カバーガラスに付着する水分により散乱、屈折し、C
CDを介し前記画像情報を正確に読み取ることが出来な
いという欠点が指摘されている。
記カバーガラスに付着する水分により散乱、屈折し、C
CDを介し前記画像情報を正確に読み取ることが出来な
いという欠点が指摘されている。
そこで、CCDを収容するケーシングの外側にさらに別
のケーシングを設け、この外側ケーシング内に乾燥空気
を気密に充填するものや、前記外側ケーシングに乾燥剤
入りの筐体を着脱自体に取着するもの等が提案されてい
る。然しなから、この種の方法では、実際上、構造が相
当に複雑化すると共に、製造コストが高騰するという不
都合が露呈している。
のケーシングを設け、この外側ケーシング内に乾燥空気
を気密に充填するものや、前記外側ケーシングに乾燥剤
入りの筐体を着脱自体に取着するもの等が提案されてい
る。然しなから、この種の方法では、実際上、構造が相
当に複雑化すると共に、製造コストが高騰するという不
都合が露呈している。
[発明の目的コ
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、CCD等の光電変換素子をケーシング内に収容
しこのケーシングと前記光電変換素子とを冷却する手段
を設けると共に、前記ケーシングの一端部に取着される
カバーガラスに導電性光透過膜を形成し、前記導電性光
透過膜に通電してカバーガラス自体を加温するよう構成
し、これによってケーシング等の冷却に起因して当該カ
バーガラスに結露が発生することを阻止出来、従って、
簡単な構成で高精度な画像読取作業を遂行可能にした光
電変換手段およびそれを利用した画像読取装置を提供す
ることを目的とする。
あって、CCD等の光電変換素子をケーシング内に収容
しこのケーシングと前記光電変換素子とを冷却する手段
を設けると共に、前記ケーシングの一端部に取着される
カバーガラスに導電性光透過膜を形成し、前記導電性光
透過膜に通電してカバーガラス自体を加温するよう構成
し、これによってケーシング等の冷却に起因して当該カ
バーガラスに結露が発生することを阻止出来、従って、
簡単な構成で高精度な画像読取作業を遂行可能にした光
電変換手段およびそれを利用した画像読取装置を提供す
ることを目的とする。
E目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は光電変換素子と
前記光電変換素子に照明光を導く光透過性の板体とを具
備すると共に、前記板体に導電性光透過膜を形成し、前
記導電性光透過膜に通電して当該板体自体を加温するよ
う構成することを特徴とする。
前記光電変換素子に照明光を導く光透過性の板体とを具
備すると共に、前記板体に導電性光透過膜を形成し、前
記導電性光透過膜に通電して当該板体自体を加温するよ
う構成することを特徴とする。
また、本発明は原稿に担持された画像情報を光電変換手
段を介し光電的に読み取る画像読取装置であって、前記
光電変換手段は冷却手段を備えた光電変換素子と、前記
光電変換素子と結像光学系との間に配設されると共に導
電性光透過膜を形成した光透過性の板体と、前記導電性
光透過膜に電気的に接続される電源とを具備し、前記電
源の付勢作用下に当該導電性透過膜を介して前記板体自
体を加温し当該板体に結露が発生することを阻止可能に
構成したことを特徴とする特 [実施態様コ 次に、本発明に係る光電変換手段についてこれを組み込
む画像読取装置との関連において好適な実施態様を挙げ
、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
段を介し光電的に読み取る画像読取装置であって、前記
光電変換手段は冷却手段を備えた光電変換素子と、前記
光電変換素子と結像光学系との間に配設されると共に導
電性光透過膜を形成した光透過性の板体と、前記導電性
光透過膜に電気的に接続される電源とを具備し、前記電
源の付勢作用下に当該導電性透過膜を介して前記板体自
体を加温し当該板体に結露が発生することを阻止可能に
構成したことを特徴とする特 [実施態様コ 次に、本発明に係る光電変換手段についてこれを組み込
む画像読取装置との関連において好適な実施態様を挙げ
、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図および第2図において、参照符号10は本実施態
様に係る光電変換手段を示す。前記光電変換手段10は
長尺なケーシング12を含み、このケーシング12の片
側には夫々長手方向に延在して開口部16が形成される
。前記ケーシング12内には開口部16の反対側にあっ
て光電変換素子、例えば、ラインセンサであるC CD
20が載設される。前記CCD20が載設されているケ
ーシング12の裏面側にはペルチェ素子24を介して放
熱部材26が取着されている。
様に係る光電変換手段を示す。前記光電変換手段10は
長尺なケーシング12を含み、このケーシング12の片
側には夫々長手方向に延在して開口部16が形成される
。前記ケーシング12内には開口部16の反対側にあっ
て光電変換素子、例えば、ラインセンサであるC CD
20が載設される。前記CCD20が載設されているケ
ーシング12の裏面側にはペルチェ素子24を介して放
熱部材26が取着されている。
一方、開口部16側に光透過性の保護板体としてのカバ
ーガラス28が取着される。前記カバーガラス28の少
なくとも一面には、第3図に示すように、反射防止膜3
0を形成すると共に、この反射防止膜30上に導電性光
透過膜32を、例えば、蒸着により重畳する。ここで、
前記導電性光透過膜32は金属の酸化物、硫化物、ハロ
ゲン化物、炭素化物およびSe化物等からなり、具体的
にはS n O2、In2O,、TiO2およびZrO
2等が用いられる。なお、反射防止膜30は必要に応じ
て用いればよい。
ーガラス28が取着される。前記カバーガラス28の少
なくとも一面には、第3図に示すように、反射防止膜3
0を形成すると共に、この反射防止膜30上に導電性光
透過膜32を、例えば、蒸着により重畳する。ここで、
前記導電性光透過膜32は金属の酸化物、硫化物、ハロ
ゲン化物、炭素化物およびSe化物等からなり、具体的
にはS n O2、In2O,、TiO2およびZrO
2等が用いられる。なお、反射防止膜30は必要に応じ
て用いればよい。
次いで、カバーガラス28の長手方向両端部にあって、
導電性光透過膜32に夫々電極34a、34bを接続し
、前記電極34a、34bには導線36a、36bを介
して電源(直流電源)38を電気的に接続しておく。
導電性光透過膜32に夫々電極34a、34bを接続し
、前記電極34a、34bには導線36a、36bを介
して電源(直流電源)38を電気的に接続しておく。
そこで、当該光電変換手段10を組み込む画像読取装置
50を第4図に示す。前記画像読取装置50はガラス板
等からなる光透過型原稿台52を含み、この原稿台52
は図示しない搬送手段を介して副走査方向(矢印入方向
)に進退自在に構成される。原稿台52の下方には透過
照明手段を構成する光源54が前記矢印Aに略直交する
主走査方向(矢印B方向)に延在して設けられる一方、
前記原稿台52の上方にはこの光源54から導出される
照明光りを水平方向に反射させるためのミラー56が配
設される。さらに、ミラー56により水平方向に反射さ
れた照明光りの光軸上には結像光学系を構成する結像レ
ンズ58と当該光電変換手段10とが設けられる。
50を第4図に示す。前記画像読取装置50はガラス板
等からなる光透過型原稿台52を含み、この原稿台52
は図示しない搬送手段を介して副走査方向(矢印入方向
)に進退自在に構成される。原稿台52の下方には透過
照明手段を構成する光源54が前記矢印Aに略直交する
主走査方向(矢印B方向)に延在して設けられる一方、
前記原稿台52の上方にはこの光源54から導出される
照明光りを水平方向に反射させるためのミラー56が配
設される。さらに、ミラー56により水平方向に反射さ
れた照明光りの光軸上には結像光学系を構成する結像レ
ンズ58と当該光電変換手段10とが設けられる。
なお、当該画像読取装置50では、原稿台52の下方に
透過照明手段を構成する光源54を配設しているが、こ
れに代替し、あるいはこれと共に前記原稿台52の上方
に反射照明手段(図示せず)を配設してもよい。これに
よって、前記画像読取装置50により透過型原稿および
/または反射型原稿の画像読取作業が行われることにな
る。
透過照明手段を構成する光源54を配設しているが、こ
れに代替し、あるいはこれと共に前記原稿台52の上方
に反射照明手段(図示せず)を配設してもよい。これに
よって、前記画像読取装置50により透過型原稿および
/または反射型原稿の画像読取作業が行われることにな
る。
本実施態様に係る光電変換手段およびそれを利用した画
像読取装置は基本的には以上のように構成されるもので
あり、次にその作用並びに効果について説明する。
像読取装置は基本的には以上のように構成されるもので
あり、次にその作用並びに効果について説明する。
先ず、原稿台52に透過型の読取原稿Sを載置し、この
原稿台52を矢印入方向に副走査搬送しながら光源54
を付勢する。このため、前記光源54から導出される照
明光りが原稿Sを主走査方向に透過することでこの原稿
Sに担持されていた画像情報を光信号として取り出し、
この光信号としての画像情報がミラー56によって水平
方向に反射された後、結像レンズ58を介し光電変換手
段10に照射される。これによって、前記光信号として
の画像情報がCCD20を介し光電的に読み取られる。
原稿台52を矢印入方向に副走査搬送しながら光源54
を付勢する。このため、前記光源54から導出される照
明光りが原稿Sを主走査方向に透過することでこの原稿
Sに担持されていた画像情報を光信号として取り出し、
この光信号としての画像情報がミラー56によって水平
方向に反射された後、結像レンズ58を介し光電変換手
段10に照射される。これによって、前記光信号として
の画像情報がCCD20を介し光電的に読み取られる。
この間、原稿台52が矢印入方向に副走査搬送されてお
り、原稿Sが照明光りにより二次元的に照射されてその
画像情報が取り出され、前記CCD20により全て読み
取られることになる。
り、原稿Sが照明光りにより二次元的に照射されてその
画像情報が取り出され、前記CCD20により全て読み
取られることになる。
この場合、当該実施態様では、CCD20を保護するカ
バーガラス28に導電性光透過膜32を設けている。そ
して、前述した画像読取作業を行う前に電源38を付勢
して導電性光透過膜32に通電することによってカバ−
ガラス28自体を加温しておく。このため、画像読取装
置50の内部温度が上昇する一方、CCD20が放熱部
材26の冷却作用下に所定の温度に冷却される際、カバ
ーガラス28に結露が発生することがない。
バーガラス28に導電性光透過膜32を設けている。そ
して、前述した画像読取作業を行う前に電源38を付勢
して導電性光透過膜32に通電することによってカバ−
ガラス28自体を加温しておく。このため、画像読取装
置50の内部温度が上昇する一方、CCD20が放熱部
材26の冷却作用下に所定の温度に冷却される際、カバ
ーガラス28に結露が発生することがない。
すなわち、CCD20を冷却することによってケーシン
グ12と雰囲気との間に温度差が惹起してしまうが、カ
バ−ガラス28自体を電源38の付勢作用下に加温して
いるために前記カバーガラス28に結露が発生すること
を阻止出来るからである。従って、照明光りがカバーガ
ラス28を透過してCCD20に至る際、従来のように
前記カバーガラス28に付着する水分によりこの照明光
りが散乱、屈折することがなく、前記CCD20の受光
面20Hに正確に入射するに至る。これによって、原稿
Sに担持された画像情報を高精度に読み取ることが可能
となるという効果が得られる。
グ12と雰囲気との間に温度差が惹起してしまうが、カ
バ−ガラス28自体を電源38の付勢作用下に加温して
いるために前記カバーガラス28に結露が発生すること
を阻止出来るからである。従って、照明光りがカバーガ
ラス28を透過してCCD20に至る際、従来のように
前記カバーガラス28に付着する水分によりこの照明光
りが散乱、屈折することがなく、前記CCD20の受光
面20Hに正確に入射するに至る。これによって、原稿
Sに担持された画像情報を高精度に読み取ることが可能
となるという効果が得られる。
しかも、当該光電変換手段10では、カバ−ガラス28
自体を加温することにより、例えば、ケーシング12の
外側にさらに別のケーシングを設け、この外側ケーシン
グ内に乾燥空気を気密に充填するものや、乾燥剤を収容
する筐体を前記外側ケーシングに対し着脱自在に取着す
るものに比べ、構造が一挙に簡単なものとなる。この結
果、前記光電変換手段10を極めて低廉に製造すること
が出来るという利点が得られる。
自体を加温することにより、例えば、ケーシング12の
外側にさらに別のケーシングを設け、この外側ケーシン
グ内に乾燥空気を気密に充填するものや、乾燥剤を収容
する筐体を前記外側ケーシングに対し着脱自在に取着す
るものに比べ、構造が一挙に簡単なものとなる。この結
果、前記光電変換手段10を極めて低廉に製造すること
が出来るという利点が得られる。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、ラインセンサ等の光電
変換素子を保護するための光透過性板体に導電性光透過
膜を形成し、これに通電することによって前記板体自体
を加温するため、当該板体に結露等が発生することを阻
止出来る。
変換素子を保護するための光透過性板体に導電性光透過
膜を形成し、これに通電することによって前記板体自体
を加温するため、当該板体に結露等が発生することを阻
止出来る。
従って、読取原稿に担持された画像情報を含む光が板体
を透過する際水分等により不要に屈折することがなく、
前記光を光電変換素子に対し正確に入射させることが可
能となる効果が得られる。結果的に、高精度な画像読取
作業を遂行することが出来ると共に、構造が簡素化して
低廉に製造し得るという利点がある。
を透過する際水分等により不要に屈折することがなく、
前記光を光電変換素子に対し正確に入射させることが可
能となる効果が得られる。結果的に、高精度な画像読取
作業を遂行することが出来ると共に、構造が簡素化して
低廉に製造し得るという利点がある。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る光電変換手段の概略斜視説明図、
第2図は第1図に示す光電変換手段の縦断説明図、
第3図は当該光電変換手段を構成するカバーガラスの一
部拡大断面図、 第4図は当該光電変換手段を利用した画像読取装置の概
略斜視説明図である。
部拡大断面図、 第4図は当該光電変換手段を利用した画像読取装置の概
略斜視説明図である。
Claims (3)
- (1)光電変換素子と前記光電変換素子に照明光を導く
光透過性の板体とを具備すると共に、前記板体に導電性
光透過膜を形成し、前記導電性光透過膜に通電して当該
板体自体を加温するよう構成することを特徴とする光電
変換手段。 - (2)請求項1記載の手段において、当該光電変換手段
に冷却手段を設けることを特徴とする光電変換手段。 - (3)原稿に担持された画像情報を光電変換手段を介し
光電的に読み取る画像読取装置であって、前記光電変換
手段は冷却手段を備えた光電変換素子と、前記光電変換
素子と結像光学系との間に配設されると共に導電性光透
過膜を形成した光透過性の板体と、前記導電性光透過膜
に電気的に接続される電源とを具備し、前記電源の付勢
作用下に当該導電性透過膜を介して前記板体自体を加温
し当該板体に結露が発生することを阻止可能に構成した
ことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077296A JPH02256366A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 光電変換手段およびそれを利用した画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077296A JPH02256366A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 光電変換手段およびそれを利用した画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256366A true JPH02256366A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=13629927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077296A Pending JPH02256366A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 光電変換手段およびそれを利用した画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256366A (ja) |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1077296A patent/JPH02256366A/ja active Pending
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