JPH0225644A - 加湿装置 - Google Patents
加湿装置Info
- Publication number
- JPH0225644A JPH0225644A JP63177936A JP17793688A JPH0225644A JP H0225644 A JPH0225644 A JP H0225644A JP 63177936 A JP63177936 A JP 63177936A JP 17793688 A JP17793688 A JP 17793688A JP H0225644 A JPH0225644 A JP H0225644A
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- JP
- Japan
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- air
- humidifier
- blower
- amount
- increased
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、空気調和のための加湿装置に関するもので
ある。
ある。
第3図は例えば実開昭61−189117号公報に開示
された従来の加湿装置の破断正面図、第4図は第3図の
IV−IV線断面図を示すもので、図において、lは加
湿器、2は水タンク、3はこの水タンク2から加湿器1
へ水を供給するための給水バイブ、4は水タンク2に設
けたフロートスインチ、5はこのスイフチ4によりオン
、オフする電磁弁、6は加湿器lに並設した熱交換器、
7は送風機で、モータ9により回転駆動する。8は空気
吸込口に設けたフィルター、lOは上記各構成部材を収
容したハウジングである。
された従来の加湿装置の破断正面図、第4図は第3図の
IV−IV線断面図を示すもので、図において、lは加
湿器、2は水タンク、3はこの水タンク2から加湿器1
へ水を供給するための給水バイブ、4は水タンク2に設
けたフロートスインチ、5はこのスイフチ4によりオン
、オフする電磁弁、6は加湿器lに並設した熱交換器、
7は送風機で、モータ9により回転駆動する。8は空気
吸込口に設けたフィルター、lOは上記各構成部材を収
容したハウジングである。
又、加湿器lの構成を示す詳細図を第5図、第6図、第
7図に示す。11は多孔質シート12を重ね合わせて端
部を接着あるいは熱融着して方形状に形成した中空多孔
性部材であり、両端部+1aには中空部11bに連通ず
る給水口13 、 iJト水ロ14が設けられている。
7図に示す。11は多孔質シート12を重ね合わせて端
部を接着あるいは熱融着して方形状に形成した中空多孔
性部材であり、両端部+1aには中空部11bに連通ず
る給水口13 、 iJト水ロ14が設けられている。
15は中空多孔性部材11を巻き込んだ時に重ね合わさ
れた中空多孔性部材間に通風路を形成するように中空多
孔性部材11に添えて巻き込まれた波状のスペーサであ
る。 16は外形が直方体の中芯部材であり、中空多孔
性部材11および波状のスペーサ15は、中芯部材【6
を中心にして、中芯部材16に沿わせて巻き付けること
により加湿器lが形成されている。
れた中空多孔性部材間に通風路を形成するように中空多
孔性部材11に添えて巻き込まれた波状のスペーサであ
る。 16は外形が直方体の中芯部材であり、中空多孔
性部材11および波状のスペーサ15は、中芯部材【6
を中心にして、中芯部材16に沿わせて巻き付けること
により加湿器lが形成されている。
従来の多孔質シートを素材とした加ン冨器を組み込んだ
加湿装置は上記のように構成され、加ンW用水はまずフ
ロートスイッチ4により電磁弁5を作動して開放された
水タンク2に供給されさらに給水用バイブ3を通って加
湿器lの中空多孔性部材11の中空部11bに供給され
る。一方、加湿装置の運転時、送風機7により空気の流
れを発生させ、フィルタ8から送風機7を通過して熱交
換器6へ送られ、温水を通した熱交換器6で暖められた
空気が加湿器1の波状のスペーサ15により形成されて
いる中空多孔性部材11間に流れ、さらに上記中空多孔
性部材11の中空部11bに供給された水が蒸気となっ
て多孔質シート12を通過することにより、加湿されて
吹き出し口(図示せず)より送出される。
加湿装置は上記のように構成され、加ンW用水はまずフ
ロートスイッチ4により電磁弁5を作動して開放された
水タンク2に供給されさらに給水用バイブ3を通って加
湿器lの中空多孔性部材11の中空部11bに供給され
る。一方、加湿装置の運転時、送風機7により空気の流
れを発生させ、フィルタ8から送風機7を通過して熱交
換器6へ送られ、温水を通した熱交換器6で暖められた
空気が加湿器1の波状のスペーサ15により形成されて
いる中空多孔性部材11間に流れ、さらに上記中空多孔
性部材11の中空部11bに供給された水が蒸気となっ
て多孔質シート12を通過することにより、加湿されて
吹き出し口(図示せず)より送出される。
なお、上記した加湿器1は蒸発方式であるため、供給す
る空気の温度が常温、すなわち、室内空気温より高けれ
ばその加湿量は増加する特性を有している。また、熱交
換器6はヒータを用いても上記と同様の作用が得られる
。
る空気の温度が常温、すなわち、室内空気温より高けれ
ばその加湿量は増加する特性を有している。また、熱交
換器6はヒータを用いても上記と同様の作用が得られる
。
従来の加湿装置は以上のように構成され、熱交換器6で
供給空気温度を高めているが、熱交換器6に温水を供給
しなければならず、また、温水熱源がない場合には、ヒ
ータ等の加熱装置を熱交換器の代りに用いる必要がある
等の課題があった。
供給空気温度を高めているが、熱交換器6に温水を供給
しなければならず、また、温水熱源がない場合には、ヒ
ータ等の加熱装置を熱交換器の代りに用いる必要がある
等の課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、熱交換器やヒータを用いることなく所定の加湿
量を確保することのできる加W ’J置を得ることを目
的とする。
もので、熱交換器やヒータを用いることなく所定の加湿
量を確保することのできる加W ’J置を得ることを目
的とする。
この発明に係る加湿装置は、水の通過を防止し水蒸気の
みを通す疎水性多孔質シートを応用したもの、あるいは
水の浸透力により布または親水性多孔質樹脂を湿らせて
用いる、いわゆる自然林定式の加湿器を設け、この加湿
器に被加湿空気を供給するための送風機を備えた加湿装
置において、上記送風機による空気量の一部を加湿器に
達する前に、送風機へ再び吸込ませる循環路を形成した
ものである。
みを通す疎水性多孔質シートを応用したもの、あるいは
水の浸透力により布または親水性多孔質樹脂を湿らせて
用いる、いわゆる自然林定式の加湿器を設け、この加湿
器に被加湿空気を供給するための送風機を備えた加湿装
置において、上記送風機による空気量の一部を加湿器に
達する前に、送風機へ再び吸込ませる循環路を形成した
ものである。
この発明においては、加湿器への供給空気はその一部が
循環路を通って送風機へ吸込ませるようにしたので、モ
ータの発熱量で充分に加熱され、これによって加湿器へ
供給する空気温を高め、加?Hf3を確保することがで
きる。
循環路を通って送風機へ吸込ませるようにしたので、モ
ータの発熱量で充分に加熱され、これによって加湿器へ
供給する空気温を高め、加?Hf3を確保することがで
きる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による加湿装置の側断面図を示すもので、
図において、1は加湿器、7は送風機、15は送風機7
を回転駆動するモータで、空気の加熱も兼ねる。8は空
気の吸込口に設けたフィルタ、16は送風機7の吸込側
風路17と吹出側風路18を仕切る仕切板、16aはこ
の仕切板16の一部にあけられた空気の循環路である。
図はこの発明による加湿装置の側断面図を示すもので、
図において、1は加湿器、7は送風機、15は送風機7
を回転駆動するモータで、空気の加熱も兼ねる。8は空
気の吸込口に設けたフィルタ、16は送風機7の吸込側
風路17と吹出側風路18を仕切る仕切板、16aはこ
の仕切板16の一部にあけられた空気の循環路である。
また、19は加湿空気の吹出グリル、20はこれら各構
成部材を収容したハウジングを示す。
成部材を収容したハウジングを示す。
次にこの発明の動作について説明する。送風機7から吹
出された空気は吹出側風路18が正圧となると共に吸込
側風路17が負圧となるため、空気の一部は循環路16
aより吸込側風路I7へ環流する。したがって、送風機
7の仕事星は加湿器lを通過する送風量と循環風星を加
えたものとなり、モータ15に加わる負荷も大きくなっ
てモータ入力も増大する。そして、モータ入力は全て熱
エネルギーに変換されるため、循環空気量が多い程、空
気温度も上昇することになる。
出された空気は吹出側風路18が正圧となると共に吸込
側風路17が負圧となるため、空気の一部は循環路16
aより吸込側風路I7へ環流する。したがって、送風機
7の仕事星は加湿器lを通過する送風量と循環風星を加
えたものとなり、モータ15に加わる負荷も大きくなっ
てモータ入力も増大する。そして、モータ入力は全て熱
エネルギーに変換されるため、循環空気量が多い程、空
気温度も上昇することになる。
ここで、加湿器1を通過する空気温度と加湿Vとの関係
を第2図に示す。この図で横軸は空気温度t、縦軸は加
湿量qを示す。つまり、加湿器はq=A・11.6〜1
・8となり、空気温度tの1.6〜1.8乗に比例して
増大する。したがって、空気を循環させることにより熱
交換器やヒータ等の加熱装置を用いることなく所定の加
?W Nを得ることができる。
を第2図に示す。この図で横軸は空気温度t、縦軸は加
湿量qを示す。つまり、加湿器はq=A・11.6〜1
・8となり、空気温度tの1.6〜1.8乗に比例して
増大する。したがって、空気を循環させることにより熱
交換器やヒータ等の加熱装置を用いることなく所定の加
?W Nを得ることができる。
なお、加湿器1は疏水性の多孔質シートを用いたもの、
あるいはf定式の加湿器であれば他の方式の加湿器であ
ってもよい。
あるいはf定式の加湿器であれば他の方式の加湿器であ
ってもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、送風機から吹出
された空気の一部を循環路より再び送風。
された空気の一部を循環路より再び送風。
機−・吸込むようにしたので、加熱装置を付設すること
なく所定の加湿器を得ることができる。また構成も簡単
で、かつ小型化が図れ安価な加湿装置となる。
なく所定の加湿器を得ることができる。また構成も簡単
で、かつ小型化が図れ安価な加湿装置となる。
第1図はこの発明の一実施例による加湿装置の側断面図
、第2図は加湿装置の空気温度と加湿器との関係図、第
3図は従来の加湿装置の破断正面図、第4図は第3図の
IV −IV線断面図、第5図〜第7図は加湿器の構成
の一例を示す説明図で第7図は第6図の■−■線拡線断
大断面図る。 I・・・加湿器、7・・・送風機、16a・・・循環路
。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
、第2図は加湿装置の空気温度と加湿器との関係図、第
3図は従来の加湿装置の破断正面図、第4図は第3図の
IV −IV線断面図、第5図〜第7図は加湿器の構成
の一例を示す説明図で第7図は第6図の■−■線拡線断
大断面図る。 I・・・加湿器、7・・・送風機、16a・・・循環路
。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 水の通過を防止し水蒸気のみを通す疎水性多孔質シー
トを応用したもの、あるいは水の浸透力により布または
親水性多孔質樹脂を湿らせて用いる、いわゆる自然蒸発
式の加湿器を設け、この加湿器に被加湿空気を供給する
ための送風機を備えた加湿装置において、上記送風機に
よる空気量の一部を加湿器に達する前に、送風機へ再び
吸込ませる循環路を形成したことを特徴とする加湿装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177936A JPH0225644A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 加湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177936A JPH0225644A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 加湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225644A true JPH0225644A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16039657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177936A Pending JPH0225644A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 加湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225644A (ja) |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63177936A patent/JPH0225644A/ja active Pending
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