JPH02256456A - 金属塗装面の研磨方法 - Google Patents

金属塗装面の研磨方法

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JPH02256456A
JPH02256456A JP1075421A JP7542189A JPH02256456A JP H02256456 A JPH02256456 A JP H02256456A JP 1075421 A JP1075421 A JP 1075421A JP 7542189 A JP7542189 A JP 7542189A JP H02256456 A JPH02256456 A JP H02256456A
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JP
Japan
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buff
polished
polishing
compound
sponge
Prior art date
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JP1075421A
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English (en)
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Yoshimi Ujiie
氏家 俶美
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UJIKE KK
Original Assignee
UJIKE KK
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24—GRINDING; POLISHING
    • B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B1/00—Processes of grinding or polishing; Use of auxiliary equipment in connection with such processes
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24—GRINDING; POLISHING
    • B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B29/00—Machines or devices for polishing surfaces on work by means of tools made of soft or flexible material with or without the application of solid or liquid polishing agents

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、自動車の車体表面などの金属塗装面を、高
度な光沢を有するように研磨する金属塗装面の研磨方法
に関するものである。
(従来の技術) 自動車、特に高級車の車体の塗装面は、新車製造時には
、塗装工程で焼付乾燥処理を行っており、光沢および耐
久性に優れている。
一方、自動車の補修に伴う塗装、研磨では、内装材の存
在により、車体温度を例えば70℃以上に上昇させるこ
とができず、焼付乾燥処理を行うことは困難である。
したがって、塗装後の車体表面の処理は、塗装後の表面
光沢に重大な影響を与えるため、高品質な研磨が必要と
なる。
そして、従来、このような塗装後の研磨では、タオルバ
フに中目コンパウンドを保持させ、粗研磨をした後、ウ
ーlレスポンジに細目才たは極細目のコンパウンドを保
持させて仕上研磨を行っている。
(発明が解決しようとする課M) しかし、従来の研磨方法では、パフ目を完全に取除くこ
とが困難であり、表面光沢が十分に出ないのみならず、
塗装後、経時的には、白くぼけて光沢が損なわれるとい
う問題点がある。
この発明は、上記問題点を解決することを基本的な目的
とし、高度な光沢を有し、白いぼけも生ずることのない
金属塗装面の研磨方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため本願発明の研磨方法は、金属塗
装面を(1)〜(3)の工程でノ頃次研磨し、所望によ
り(4)の工程で研磨した後、さらに(5)の工程で研
磨することを特徴とするものである。
(1)サンドペーパーにより水研ぎし、(2)m目のコ
ンパウンドを保持させたウールバフで、研磨し、 (3)前記(2)の工程で用いたコンパウンドと同程度
の租さを有するコンパウンドを保持させた■めのスポン
ジバフで研磨し、 (4)前記(3)のスポンジバフと同程度の租さを有し
、M極細用のコンパウンドを保持さぜたスポンジバフで
研磨し、 (5)M微粒子のコンパウンドを保持させた綱目のスポ
ンジバフで研磨するゆ 上記工程(1)におけるサンドペーパーには、例えば8
00〜2000番と称される租さを有するものを用いる
。この番目によれば、ペーパー面における砥粒の大きさ
は、平均で19〜1101tとなる。
この砥粒による研ぎ傷の深さは、サンドペーパの砥粒大
きさの約1/10程度となる。
次に、(2)の工程以降で用いられるコンパウンドを例
示すると以下の通りである。
(以下余白) 第1表 上記したコンパウンドとしては、以下の特性を有するの
が呈ましい。
■研磨力(キレ)があること、 ■深い傷がつかないこと、 ■パフへのからみが少ないこと、 ■ふき取りが簡単であること、 ■パフかけ時に飛散が少ないこと、 ■経口毒性、皮膚の刺激が少ないこと。
そして、上記したコンパウンドを保持させるウールバフ
は、適度な硬さを有する羊毛1/a維からなるものが望
ましい、すなわち、スポンジバフ、タオルバフ、柔らか
いウールバフでは、ペーパー目を確実に消し去ることは
困難である。
また、スポンジバフは、狙い発泡体からなると、金属塗
装面の光沢が出難く、また、研磨後にぼけやすいので、
適度な大きさなどの発泡体を用いる。
そして、租めのスポンジパンとしては、例えば、密度7
 Q 〜9 Q Ig、/ m’、セルfi30〜45
./インチ3程度の合成発泡スポンジを使用し、細めの
スポンジバフとしては、例えば、密度25〜35kg/
 m ’ 、セル数50〜60/インチ3程度の合成発
泡スポンジを使用する。
(作 用) すなわち上記発明によれば、第1工程でサンドペーパー
を用いた水研ぎにより、合名表面の狙研磨がなされる。
次いで、第2工程で、ウールバフに細目のコンパウンド
を保持させて研磨することにより、ペーパー目による研
ぎ目が消え、ウールバフによる細かなウールバフ目が生
ずる。さらに、第3工程で、租めのスポンジバフを用い
、前記と同程度の粗さのコンパウンドを保持させて、研
磨することにより、前記ウールバフ目が確実に消え、■
めのスボンジバフ目が生ずる。
この狙めのスポンジバフ目は、所望により行われる第4
工程において、超極細目のコンパウンドを保持させた狙
めのスポンジバフによる研磨で消滅し、新たに、細かな
スポンジバフ目が生ずる。
この側力)なスポンジバフ目または、第3の工程で生じ
た■めのスポンジバフ目は、第5工程において、超微粒
子のコンパウンドを保持させた細目のスポンジバフによ
る研磨で消滅し、金属表面にはパフ目は殆ど残らず、ま
た、残っていても微細なものにすぎない。
このようにして金属表面は高度な光沢を有する状態とな
り、また、後に光沢がぼけることもない。
(実施例) 以下に、この発明の一実施例を添付図面に基づいて説明
する。
この実施例による研磨方法の説明に先立ち、水研ぎ研磨
で用いるサンドペーパーの保持具について説明する。
保持具1は直方体状の硬質材(例えば木片、85X70
X20晴)2と、この硬質H2の片面に貼設したゴム板
3とにより構成されている。
なお、硬質材2の側面には凹条2a、2aがそれぞれ形
成されており、手による握持を容易としている4 また、上記ゴム板3の一側は、硬質材2の端面よりもや
や突出しており、この突出部3aを水切りとして使用す
ることが可能である。さらに、硬質材2の片面(図では
ゴム板3の表面)および両側面に掛けてベルベットファ
スナー4が貼設されている。
この保持具1の使用方法を説明すると、予め、耐水性を
有するサンドペーパー5を1500番〜2000番の粗
さの内から選択しておく。このサンドペーパー5を、硬
質材2の両面のうち、硬質部分かゴム板部分かで選択し
た面に固定する。
ここで、ゴム板部分を選択すれば、研磨の際に、ゴム板
3の弾性力により、押付は力かむらなく均等にサンドペ
ーパー5に伝わり、均等な研磨を行うことができる。従
って、部分的に研磨面へ必要以上に深い傷が入ることも
なく、従来のように細目のサンドペーパーを使用しなけ
ればならないというM約はない。したがって、最も適し
た番手のサンドペーパーを用いることができ、効率よく
作業を行うことができる。
また、硬質部分を選択してサンドペーパー5を取付けれ
ば、押付は力をm妙に変化させる必要があるようなデリ
ケートな部分を研磨する場合に好適である。
この保持具1のゴム板3側の面に、ベルベットファスナ
ー4を介してサンドペーパー5を張り付け(ベルベット
ファスナー4とサンドペーパー5の裏面とは固定状悪で
張り合わされる。)、水研ぎに倶する。
次に、ウールバフに100番の粗さからなる細目のコン
パウンドを付着(保持)させ、このウールバフをポリラ
シャ−に取付けて、1200〜2ooor、ρ1の回転
速度でウールバフを回転させつつ、研磨面に押付ける。
この研磨により前記へバー研磨によるペーパー貝は消え
、側かいウールバフ目が残る。
次いで、粗め(密度70〜9o艙/m3、セル1k30
〜45/インチ3)で、軟質ウレタンフオーム製からな
るスポンジバフに100番の租さく前記工程と同じ租さ
)からなるコンパウンドを保持させ、このスポンジバフ
を前記工程と同様にポリラシャ−に取付けて、1200
〜200Or。
p、mで回転させながら研磨する。この研磨により前記
ウールバフ目が消え、さらに細かなスポンジバフ目が残
りながらも、艶出し作用が得られる。
さらに、前記工程と同じ粗さのスポンジバフに、200
番の租さを有する超極細目のコンパウンドを保持させ、
ポリラシャ−により1200〜2゜00r、p、mで回
転させながら研磨する。この研磨により、前記スポンジ
バフ目が消え、さらに細かなかスポンジバフ目が残ると
ともに、艶出し効果が得られる。
そして、次に、細目(密度25〜35 kg / m 
’セル数50〜60/インチ1)の租さを有し、軟質ウ
レタンフオーム製からなるスポンジバフに、300番の
粗さを有する超微粒子のコンパウンドを保持させ、前記
した工程と同様にポリラシャ−により1200−200
0r、p、mで回転させながら研磨する。
この研磨により前記スポンジバフ目が消え、パフ目は殆
ど残らず、艶出し効果が大きくて、十分な光沢が得られ
る。
以上の研磨方法によれば、各工程で生じたペーパ目やパ
フ目は次工程の研磨により確実に消滅し、最終的には、
パフ目が殆ど無く光沢に優れた表面性状が得られる。そ
して、研磨後にも白くぼけることはなく、耐久性に優れ
ている。
なお、上記実施例では(1)〜(5)までの工程を順次
行ったが、所望によっては(4)の工程を行わず、(3
)の工程後に(5)の工程を行って研磨を完了すること
も可能であり、(3)の工程後のパフ目が比較的細かい
場合に適用できるものである。
また、サンドペーパーの保持具として、第3図に示す補
助の保持具11を使用することも可能である。この保持
具11は、比較的小型で直方体状の硬質材12を用い、
この硬質材12の両壁にベルベットファスナー14を貼
設して、サンドペーパー15を固定するものである。こ
の保持具11によれば、祠かい部位や狭い部位を容易に
研奢することが可能となる。
(発明の効果) 以上説明したようにこの発明によれば、金属塗装面を、
以下にに示す、(1)〜(3)の工程で順次研磨し、所
望により(4)の工程で研磨した後、さらに(5)の工
程で研磨することを特徴とするので、パフ目が確実に消
え、光沢に浸れ、かつ耐久性に優れた研磨面が得られる
という効果がある。
(1)サンドペーパーにより水研ぎし、(2)m目のコ
ンパウンドを保持させたウールバフで、研磨し、 (3)前記(2)の工程で用いたコンパウンドと同程度
の粗さを有するコンパウンドを保持させた粗めのスポン
ジバフで研磨し、 (4)前記(3)のスポンジバフと同程度の■さを有4
゜ し、超細目のコンパウンドを保持させたスポンジバフで
研磨し、 (5)極超細目のコンパウンドを保持させた細目のスポ
ンジバフで研磨する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例に用いられるサンドペーパ
ー保持具の斜視図、第2図は同じ〈実施例の工程を示す
作業流れチャート図、第3図は、サンドベーパ保持具の
他例を示す斜視図である。 第1図 1.11・・・保持具、2,12・・・硬質材、3  
 ・・・ゴム板、5.15・・・サンドペーパー特許出
願人  株式会社 ウジヶ 代 理 人  絵本 正次 弔 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 金属塗装面を(1)〜(3)の工程で順次研磨し、所望
    により(4)の工程で研磨した後、さらに(5)の工程
    で研磨することを特徴とする金属塗装面の研磨方法。 (1)サンドペーパーにより水研ぎし、 (2)細目のコンパウンドを保持させたウールバフで、
    研磨し、 (3)前記(2)の工程で用いたコンパウンドと同程度
    の粗さを有するコンパウンドを保持させた粗めのスポン
    ジバフで研磨し、 (4)前記(3)のスポンジバフと同程度の粗さを有し
    、超極細目のコンパウンドを保持させたスポンジバフで
    研磨し、 (5)超微粒子のコンパウンドを保持させた細目のスポ
    ンジバフで研磨する。
JP1075421A 1989-03-28 1989-03-28 金属塗装面の研磨方法 Pending JPH02256456A (ja)

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