JPH02256485A - 視覚装置付ロボット - Google Patents

視覚装置付ロボット

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JPH02256485A
JPH02256485A JP7751189A JP7751189A JPH02256485A JP H02256485 A JPH02256485 A JP H02256485A JP 7751189 A JP7751189 A JP 7751189A JP 7751189 A JP7751189 A JP 7751189A JP H02256485 A JPH02256485 A JP H02256485A
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hand
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visual device
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Akira Shimogoe
下越 昭
Osamu Matsuda
修 松田
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Toyoda Koki KK
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Toyoda Koki KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 r産業上の利用分野」 本発明は、視覚装置により対象物体の存在位置を検出し
、この存在位置に適合するように自動的にロボットのハ
ンド姿勢を決定するようにした視覚装置付ロボットに関
する。
[従来の技術およびその問題点」 視覚装置で認識したワークその他の対象物体をロボット
のハンドにより取り扱う際には、視覚座標による位置デ
ータをロボット座標に座標変換するとともに、その位置
でのロボットのハンド姿勢を決定する必要がある。従来
、ロボットのハンド姿勢は、鉛直下向き、または視覚装
置のCODカメラの視線方向のいずれかに前もって設定
しておき、以後繰り返しワークをfjI党装置により認
識するたび、この設定に従ってハンド姿勢を決定するよ
うにしている。
しかしながら、第6図(a)に示されるように、箱21
内にばら積みされたワーク22をハンド62により取出
す場合には、ハンド62の姿勢は鉛直下向きAの方が他
のワークとの干渉が少ないので狙ったワーク22を把持
しやすいが、第6図(b)図示のごとく箱21の周壁近
くにあるワーク22をハンド62により取出そうとする
場合は、鉛直下向きA姿勢のハンド62と箱21の周壁
との干渉が起こりやすくなるので、この場合はハンド6
2の姿勢が視線方向Bに傾いている方が好ましい、また
、第6図(c)に示されるごとく、ハンド62には関節
部62aにより設計上ある程度の自由度を持たせること
が普通であるが、この関節部62aのために把持部62
bが垂れ下がるので、ハンド62の姿勢を傾けた場合に
は狙った位rP1と実際に把持した位置P2との間に位
置ずれを生じさせたり、狙ったワーク22を把持し損ね
たりすることがある。
「発明が解決しようとするn RJ 本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
であり、対象物体の存在位置に応じてロボットのハンド
の姿勢を鉛直下向きおよび視線方向のいずれかに自動的
に決定することが可能な視覚装置付ロボットを提供する
ことを課題とする。
「課題を解決するための手段」 上記課題の解決を目的とした本発明の視覚装置付ロボッ
トは、第1図に示すごとく2箱内に収納された対象物体
をロボットのハンドにより取出す視覚装置付ロボットに
おいて、ハンド姿勢を鉛直方向とする箱内の領域を、二
次元の視覚座標により設定する領域設定手段と、画像処
理により対象物体を認識し、対象物体の視覚座標を求め
る視覚装置と、視覚装置によって求められた対象物体の
視覚座標よりハンドを鉛直姿勢として、ハンドの動作目
標点としてのロボット座標を求める第1のハンド姿勢決
定手段と、視覚装置によって求められた対象物体の視覚
座標が前記領域外であるときは、ハンド姿勢を視覚装置
の視線方向として、ハンドの動作目標点としてのロボッ
ト座標を求める第2のハンド姿勢決定手段と、を備える
ことを特徴とする。
「作用」 上記構成によれば、視覚装置により対象物体の存在位置
を表す視覚JIImが定められると、第1のハンド姿勢
決定手段により視覚座標がロボット座標に変換されハン
ドを鉛直姿勢としてハンドの動作目標点としてのロボッ
ト座標が求まると共に、視覚座標の値が設定領域外であ
るときはハンド姿勢が視覚装置の視線方向に決定される
ため、領域設定手段によりハンド姿勢を鉛直方向とする
領域を予め設定すれば、対象物体の存在位置に適合する
ように、ロボットのハンド姿勢が鉛直下向きおよび視覚
装置の視線方向に自動的に決定される。
r実施例」 次に、本発明の実施例を第2図から第5図について具体
的に説明する。
第2図は、本発明の具体的な一実施例に係る視覚装置付
ロボットの全体構成図である。
視覚装置20は、対象物体であるワーク22を撮像する
CCDカメラ24.CCDカメラ24から出力される映
像信号をWi像処理してワークの輪郭を特定し、そのワ
ーク22の中心位置を存在位置として演算する画像処理
装置26を包含している。ワーク22の存在位置は視覚
塵fix、yとして定められる。第2図に示されるごと
く、ワーク22は箱21の周壁に対して一般に成る傾斜
角度θを有する。
ロボット制御装置50は、ロボット60を制御するため
のものであり、そのロボット制御装置50は、視覚装置
20とインタフェース51で結ばれたCPU52と、ロ
ボット位置制御プログラム等を記憶したROM54.教
示データ等を記憶するRAM53.そしてロボット60
の各駆動軸を駆動するサーボモータを制御するサーボC
PU55とを有している。ロボット60はアーム61と
アーム61により位置を制御され、物体22を把持する
ハンド62で構成されている。ハンド62は、関節部分
62aにより自由度を持たせて把持部分62bがアーム
61と結合されており、またハンド62に対して回転可
能なように自由度を有しており、アーム6Iの先端も回
転方向に自山皮を有する。
ロボット60はロボット制御装置50により、各軸を駆
動するサーボモータ(図示しない)が制御される。一方
、箱21内には円筒状の物体22が収納されており、略
鉛直方向から図示しない光源から平行光線23が物体2
2に照射されている。
その円筒状の物体22からの反射光は、CCDカメラ2
4に入射しており、CCDカメラ24からは物体22の
映像信号が画像処理装置26に出力されている。
次に、視覚装置20およびロボット制御装置50の作用
を第3図から第5図を参照して説明する。
第3図に示されるように、まずハンド姿勢設定のプログ
ラムが開始されると、ステップ101では領域設定が行
われる。この領域設定のためには、ハンド姿勢を鉛直方
向とする領域を、視覚座標X。
yにおいてそれぞれ範囲を定めることにより次式のよう
に設定する。
X@≦X≦Xb y龜≦y ≦’/h そして、設定された領域X II、 X b+ 3’ 
@+ 31 ’を記憶する。ステップ102では、画像
処理によるワーク認識を行う、このワーク認識は、前述
のごとくワーク22の輪郭を特定し、そのワーク22の
中心位置を二次元的な視覚座標x、yとして定めること
により行う、ステップ103では、ワーク有か否かが判
別され、ワーク無しくNO)の場合は終了となり、ワー
ク有り(YES)の場合はステップ104に進む、ステ
ップ104では、ステップ102で求めた二次元的な視
覚座標を三次元的なロボット座標系へ座標変換すること
が行われる。
そして、ステップ10′うでロボットによる取出しが行
われる。
ステップ104における座標変換ルーチンの詳細を第4
rMについて説明する。ステップ402では、視覚座標
(x、y)よりハンドが鉛直姿勢としてハンドの動作目
標点としてのロボット座標(X’j + * Z +L
 (X m+ 3’ 2+ Z t)を求める。ステッ
プ404では、視覚座標(x、y)の値が設定範囲内か
否かが判別され、設定範囲内であるとの判別(YES)
が得られた場合は、何もしないでロボットのハンド姿勢
を鉛直下向きにする。また、ステップ404で視覚座1
11(x、 y)の値が設定範囲外であるとの判別(N
o)が得られた場合は、ステップ404からステップ4
06に進む、ステップ406では、CCDカメラ24の
異なる高さZ++ Ztにおけるロボット座5(Xl、
y++ z+)、(xs。
Yxr Zt)での姿勢ベクトルを(Xs  Xl、3
/を一’p’ II Z x  Z 1>に置き換え正
規化する。すなわち、ステップ406では、ロボットの
ハンド姿勢を第5図に示されるごと<CCDカメラ24
の視線方向としてロボットの動作目標点を作成する。
なお、ステップ406において、例えばXt−Xl成分
だけは零(−〇)とすることにより、第5図図示におけ
る鉛直面とCCDカメラ24の視線方向との傾斜角度φ
を零(=0)とすれば、第2図図示のX方向への関節部
分62aによる把持部分62bの垂れ下がりを無くすこ
とができるため、第6図(c)図示のような狙った位置
P1と実際にワークを把持する位置P2との位置ずれを
防ぐことが可能となるという利点がある。
「発明の効果」 本発明の視覚装置付ロボットは、箱内に収納された対象
物体を口、ポットのハンドにより取出す視覚装置付ロボ
ットにおいて、ハンド姿勢を鉛直方向とする箱内の領域
を、二次元の視覚座標により設定する領域設定手段と、
画像処理により対象物体を認識し、対象物体の視覚座標
を求める視覚装置と、視覚装置によって求められた対象
物体の視覚座標よりハンドを鉛直姿勢として、ハンドの
動作目標点としてのロボット座標を求める第1のハンド
姿勢決定手段と、視覚装置によって求められた対象物体
の視覚座標が前記領域外であるときは、ハンド姿勢を視
覚装置の視線方向として、ハンドの動作目標点としての
ロボット座標を求める第2のハンド姿勢決定手段とを備
えるから、箱内にばら積で収納された対象物体を視覚装
置で認識しロボットにより取出し作業を行う場合に、ロ
ボットのハンドと他の対象物との干渉、および壁面との
干渉が少なくなる。また、ハンド姿勢が鉛直領域内では
、狙った位置へハンドを近付けられるため、ハンドの自
由度に起因する把持のし損ないを減少することができる
。従って、本発明によれば視覚装置で認識した対象物体
を取出す率が向上し、ハンドの損傷も防ぐことができる
などの優れた効果がある。
62a、、、関節部、 62 b 、、、把持部、10
2.104.、、ステップ、  402゜、ステップ。
101 。
406、。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念を示したブロック図、第2図は本
発明の具体的な一実施例に係る視覚装置付ロボットを示
した構成図、第3図は処理手順を示したフローチャート
、第4図はmw変換ルーチンの処理手順を示すフローチ
ャート、第5図はハンド姿勢をCODカメラの視線方向
としてロボットの動作目標点を作成する状態を示す側面
図、第6図は従来技術を示す説明図である。 20、、、視覚装置、 21 、、、箱、 22.、、
対象物体、 50 、、、ロボット制御装置、 52.
、。 CPU、  60 、、、ロボット、 62 、、、ハ
ンド、第 図 第 図 (a)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 箱内に収納された対象物体をロボットのハンドにより取
    出す視覚装置付ロボットにおいて、ハンド姿勢を鉛直方
    向とする箱内の領域を、二次元の視覚座標により設定す
    る領域設定手段と、画像処理により対象物体を認識し、
    対象物体の視覚座標を求める視覚装置と、 視覚装置によって求められた対象物体の視覚座標よりハ
    ンドを鉛直姿勢として、ハンドの動作目標点としてのロ
    ボット座標を求める第1のハンド姿勢決定手段と、 視覚装置によって求められた対象物体の視覚座標が前記
    領域外であるときは、ハンド姿勢を視覚装置の視線方向
    として、ハンドの動作目標点としてのロボット座標を求
    める第2のハンド姿勢決定手段と、 を備えることを特徴とする視覚装置付ロボット。
JP7751189A 1989-03-29 1989-03-29 視覚装置付ロボット Expired - Lifetime JP2730754B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102009030461A1 (de) 2008-07-04 2010-01-07 Fanuc Ltd. Vorrichtung zum Aufnehmen von Objekten
CN103568024A (zh) * 2012-07-31 2014-02-12 发那科株式会社 利用机械手取出散装物品的装置
JP2015042965A (ja) * 2013-08-26 2015-03-05 株式会社ダイフク 物品位置認識装置

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