JPH02256533A - 乗物用座席 - Google Patents
乗物用座席Info
- Publication number
- JPH02256533A JPH02256533A JP31445589A JP31445589A JPH02256533A JP H02256533 A JPH02256533 A JP H02256533A JP 31445589 A JP31445589 A JP 31445589A JP 31445589 A JP31445589 A JP 31445589A JP H02256533 A JPH02256533 A JP H02256533A
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- Japan
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- seat
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/68—Seat frames
- B60N2/682—Joining means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は座席の台及び座席の背もたれと、該座席の台及
び背もたれを連結する板を備えた金属製の取付は具とか
ら成り、少なくとも背もたれはプラスティックから作ら
れた支持構造物を有している乗物用の座席に関する。
び背もたれを連結する板を備えた金属製の取付は具とか
ら成り、少なくとも背もたれはプラスティックから作ら
れた支持構造物を有している乗物用の座席に関する。
金属製の台枠を有する乗物用の座席は一定の過剰荷重が
かかったときに変形し、衝突事故に遭った場合に乗客が
大きな怪我をすることを防ぐように設計されている。金
属構造物はその材料によって決定される有利な特性を有
し、弾性限界を超えた荷重がかかった場合に所望の可塑
的変形を行うような応答をするために、上記のような座
席の台枠を作ることは困難ではない。
かかったときに変形し、衝突事故に遭った場合に乗客が
大きな怪我をすることを防ぐように設計されている。金
属構造物はその材料によって決定される有利な特性を有
し、弾性限界を超えた荷重がかかった場合に所望の可塑
的変形を行うような応答をするために、上記のような座
席の台枠を作ることは困難ではない。
それにも拘わらず、熱可塑性プラスティック又は耐久性
プラスティックから作られた座席の台枠も使用されてき
た。適当なプラスティック、例えばポリアミド−6、ポ
リアミド−6,6又はポリカーボネート/ABS配合物
の、好ましくはガラス繊維で補強されたプラスティック
は十分な剛性を有するためには高い弾性モジュラスを有
していなければならいが、他方ではこのようなプラステ
ィックでは引張強さが低いことがこの種のプラスティッ
クス構造物の欠点である。この種の構造物の全エネルギ
ー吸収量は比較的低い。
プラスティックから作られた座席の台枠も使用されてき
た。適当なプラスティック、例えばポリアミド−6、ポ
リアミド−6,6又はポリカーボネート/ABS配合物
の、好ましくはガラス繊維で補強されたプラスティック
は十分な剛性を有するためには高い弾性モジュラスを有
していなければならいが、他方ではこのようなプラステ
ィックでは引張強さが低いことがこの種のプラスティッ
クス構造物の欠点である。この種の構造物の全エネルギ
ー吸収量は比較的低い。
本発明の目的は、過剰な荷重がかかったとき、特に衝突
事故の際に、プラスティック構造物の破壊を避けるよう
に改善された少なくとも背もたれがプラスティックから
作られた支持構造物を有する乗物用の座席を提供するこ
とである。
事故の際に、プラスティック構造物の破壊を避けるよう
に改善された少なくとも背もたれがプラスティックから
作られた支持構造物を有する乗物用の座席を提供するこ
とである。
本発明の上記目的は、座席の背もたれ及び/又は台に取
付けられた取付は具の板に少なくとも1つの変形設定点
を設けることにより達成される。
付けられた取付は具の板に少なくとも1つの変形設定点
を設けることにより達成される。
変形設定点は座席、特にその背もたれに過剰な荷重がか
ったとき、座席が破壊する前に応答するように設計する
ことができる。これによってプラスティック構造物が恐
るべき破壊を起こすことが避けられる。勿論変形設定点
は通常の荷重の場合には可塑的変形が起こらないように
設計しなければならない。
ったとき、座席が破壊する前に応答するように設計する
ことができる。これによってプラスティック構造物が恐
るべき破壊を起こすことが避けられる。勿論変形設定点
は通常の荷重の場合には可塑的変形が起こらないように
設計しなければならない。
変形設定点は、応力歪み特性が短い経路上における力の
特定の増加によって特性づけられるように設計すること
が好ましい。一定の力を吸収した後では、板が変形設定
点の所で凹んだり曲がったりすることにより、連続して
増加する経路と共に力は実質的に一定の水準に保たれる
。
特定の増加によって特性づけられるように設計すること
が好ましい。一定の力を吸収した後では、板が変形設定
点の所で凹んだり曲がったりすることにより、連続して
増加する経路と共に力は実質的に一定の水準に保たれる
。
変形設定点は、適当な大きさの溝または凹みをつけるこ
と、板の断面を減少させること及び/又は取付は点から
適当な距離をもたせることにより作ることができる。板
の適当な材料は強度及び可塑的変形性の間に有利な関係
がある鋼、例えばSt 14又はυ5t37−2であ
る。
と、板の断面を減少させること及び/又は取付は点から
適当な距離をもたせることにより作ることができる。板
の適当な材料は強度及び可塑的変形性の間に有利な関係
がある鋼、例えばSt 14又はυ5t37−2であ
る。
次に本発明の一実施態様を添付図面を参照して説明する
。
。
乗物用の座席は座席の台l及び背もたれ2から成り、こ
の2つは取付は具3(1つだけしか見えない)によって
互いに連結されている。座席の台l及び背もたれ2の両
方はプラスティック、特にポリアミド−6から作られ、
ガラス繊維含有率が3′0重量%であり、射出成形法に
よって製造されたものである。取付は具3は背もたれ2
を調節するためのSt 14鋼製の止め4を有してい
る。
の2つは取付は具3(1つだけしか見えない)によって
互いに連結されている。座席の台l及び背もたれ2の両
方はプラスティック、特にポリアミド−6から作られ、
ガラス繊維含有率が3′0重量%であり、射出成形法に
よって製造されたものである。取付は具3は背もたれ2
を調節するためのSt 14鋼製の止め4を有してい
る。
取付は具3はネジ6により座席の台lに平らなシート状
の板5で取付けられている。もう−枚の板7は座席の背
もたれ2の支持構造物8に対するものである。ここでも
ネジ6によって取付けが行われる。板7には2つの溝か
ら成る変形設定点IOが備えられている。これらの溝l
Oは板7を横切って横方向に延び反対の向きを有してい
る。座席の背もたれに後ろ向きの圧力によって荷重がか
かると、上方の波形lOは伸び、下方の波形lOは圧縮
され、エネルギーは消失する。
の板5で取付けられている。もう−枚の板7は座席の背
もたれ2の支持構造物8に対するものである。ここでも
ネジ6によって取付けが行われる。板7には2つの溝か
ら成る変形設定点IOが備えられている。これらの溝l
Oは板7を横切って横方向に延び反対の向きを有してい
る。座席の背もたれに後ろ向きの圧力によって荷重がか
かると、上方の波形lOは伸び、下方の波形lOは圧縮
され、エネルギーは消失する。
添付図面は、本発明の乗物用座席の一実施態様を純粋に
模式的に分離した状態で示した図である。 図中、l・・・座席の台、2・・・背もたれ、3・・・
取付は具、4・・・止め、5.7・・・板、lO・・・
変形設定点、である。 手続補正書く放) 平成2年4月24日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 平成1年特許願第314455号 2、発明の名称 乗物用座席 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 バイエル・アクチェンゲゼルシャフト4、代
理 人 〒107 別紙 (1)明細書第4頁第5行の「添付図面」をr第1図1
と訂正する。 (2)明細書第5頁第6〜7行の「添付図面は、本発明
の乗物用座席の一実施態様を純粋に模式的に分離した状
態で示した図である。」をr第1図は、本発明の乗物用
座席の一実施態様の座席の台及び背もたれを純粋に模式
的に分離した状態で示した図である。1と訂正する。 (3) 図面を別紙第1図のとおり訂正する。 以上
模式的に分離した状態で示した図である。 図中、l・・・座席の台、2・・・背もたれ、3・・・
取付は具、4・・・止め、5.7・・・板、lO・・・
変形設定点、である。 手続補正書く放) 平成2年4月24日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 平成1年特許願第314455号 2、発明の名称 乗物用座席 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 バイエル・アクチェンゲゼルシャフト4、代
理 人 〒107 別紙 (1)明細書第4頁第5行の「添付図面」をr第1図1
と訂正する。 (2)明細書第5頁第6〜7行の「添付図面は、本発明
の乗物用座席の一実施態様を純粋に模式的に分離した状
態で示した図である。」をr第1図は、本発明の乗物用
座席の一実施態様の座席の台及び背もたれを純粋に模式
的に分離した状態で示した図である。1と訂正する。 (3) 図面を別紙第1図のとおり訂正する。 以上
Claims (1)
- 座席の台(1)及び座席の背もたれ(2)と、該台(1
)及び背もたれ(2)を連結する板(5、7)を備えた
金属製の取付け具(3)から成り、少なくとも背もたれ
(2)はプラスティックから成る支持構造物(8)を有
し、背もたれ(2)及び/又は台(1)に取付けられた
取付け具(3)の板(5、7)に少なくとも1つの変形
設定点が備えられていることを特徴とする乗物用座席。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19883841535 DE3841535A1 (de) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | Kraftfahrzeugsitz |
| DE3841535.6 | 1988-12-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256533A true JPH02256533A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=6368820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31445589A Pending JPH02256533A (ja) | 1988-12-09 | 1989-12-05 | 乗物用座席 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0372337A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02256533A (ja) |
| DE (1) | DE3841535A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017007666A (ja) * | 2016-10-21 | 2017-01-12 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
| JP2018024433A (ja) * | 2011-05-25 | 2018-02-15 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4020057C2 (de) * | 1990-06-23 | 1996-05-09 | Bayer Ag | Fahrzeugsitz |
| FR2735730B1 (fr) * | 1995-06-21 | 1997-08-29 | Irausa Ing Sa | Dispositif de liaison articulee entre le dossier et l'assise d'un siege de vehicule |
| US5690386A (en) * | 1995-06-21 | 1997-11-25 | Irausa Ingeniera S.A. | Device for articulated connection between the backrest and the seat part of a vehicle seat |
| SE510892C2 (sv) | 1998-03-17 | 1999-07-05 | Accra Teknik Ab | Ram till en fordonsstol |
| FR2832959B1 (fr) | 2001-12-04 | 2004-02-13 | Faurecia Sieges Automobile | Structure d'element de siege pour vehicule et procede de fabrication d'une telle structure |
| DE102007050091A1 (de) * | 2007-10-19 | 2009-04-23 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Fahrzeugsitz mit einem drehbaren Rückenteil |
| DE102011101700A1 (de) * | 2010-12-21 | 2012-06-21 | Sitech Sitztechnik Gmbh | Fahrzeugsitz mit laserverfestigten Bereichen |
| JP2018199383A (ja) * | 2017-05-26 | 2018-12-20 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シートのバックフレームの取付構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4688662A (en) * | 1985-05-16 | 1987-08-25 | The Lamson & Sessions Co. | Energy absorber |
| DE3706394C1 (en) * | 1987-02-27 | 1988-05-11 | Audi Ag | Backrest for vehicle front seats |
| DE3714588C2 (de) * | 1987-05-01 | 1998-05-14 | Bayer Ag | Sicherheits-Lehnenholm aus Kunststoff |
-
1988
- 1988-12-09 DE DE19883841535 patent/DE3841535A1/de active Granted
-
1989
- 1989-11-25 EP EP19890121823 patent/EP0372337A3/de not_active Withdrawn
- 1989-12-05 JP JP31445589A patent/JPH02256533A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018024433A (ja) * | 2011-05-25 | 2018-02-15 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
| JP2017007666A (ja) * | 2016-10-21 | 2017-01-12 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0372337A3 (de) | 1991-08-28 |
| DE3841535C2 (ja) | 1991-04-25 |
| DE3841535A1 (de) | 1990-06-13 |
| EP0372337A2 (de) | 1990-06-13 |
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