JPH02256556A - 圧力媒体で操作される制動機を持つ多回路制動装置の電気的に制御される制動回路を制御する装置 - Google Patents
圧力媒体で操作される制動機を持つ多回路制動装置の電気的に制御される制動回路を制御する装置Info
- Publication number
- JPH02256556A JPH02256556A JP1310814A JP31081489A JPH02256556A JP H02256556 A JPH02256556 A JP H02256556A JP 1310814 A JP1310814 A JP 1310814A JP 31081489 A JP31081489 A JP 31081489A JP H02256556 A JPH02256556 A JP H02256556A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- force
- braking
- piston
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- DINOPBPYOCMGGD-VEDJBHDQSA-N Man(a1-2)Man(a1-2)Man(a1-3)[Man(a1-2)Man(a1-3)[Man(a1-2)Man(a1-6)]Man(a1-6)]Man(b1-4)GlcNAc(b1-4)GlcNAc Chemical compound O[C@@H]1[C@@H](NC(=O)C)C(O)O[C@H](CO)[C@H]1O[C@H]1[C@H](NC(C)=O)[C@@H](O)[C@H](O[C@H]2[C@H]([C@@H](O[C@@H]3[C@H]([C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O3)O[C@@H]3[C@H]([C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O3)O[C@@H]3[C@H]([C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O3)O)[C@H](O)[C@@H](CO[C@@H]3[C@H]([C@@H](O[C@@H]4[C@H]([C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O4)O[C@@H]4[C@H]([C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O4)O)[C@H](O)[C@@H](CO[C@@H]4[C@H]([C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O4)O[C@@H]4[C@H]([C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O4)O)O3)O)O2)O)[C@@H](CO)O1 DINOPBPYOCMGGD-VEDJBHDQSA-N 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/58—Combined or convertible systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/66—Electrical control in fluid-pressure brake systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
- B60T15/02—Application and release valves
- B60T15/04—Driver's valves
- B60T15/14—Driver's valves influencing electric control means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S303/00—Fluid-pressure and analogous brake systems
- Y10S303/02—Brake control by pressure comparison
- Y10S303/03—Electrical pressure sensor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S303/00—Fluid-pressure and analogous brake systems
- Y10S303/12—Air over hydraulic brake system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念による、多
回路制動装置の電気的に制御される少なくとも1つの制
動回路を制御する方法及び装置に関する。
回路制動装置の電気的に制御される少なくとも1つの制
動回路を制御する方法及び装置に関する。
このような方法及びこのような装置は、欧州特許出願公
告第0088911号明細書の第2図から公知である。
告第0088911号明細書の第2図から公知である。
この従来技術では、各制動回路が電気的にかつ制動値発
信器から送られる圧力により制御可能である。この目的
のために、この従来技術は各制動回路に、電気的にかつ
送られる圧力により操作可能な制動圧力変調器(そこで
は中継弁30,31.37.38)を持っている。こ゛
の踵の制動圧力変調器はその複雑さのために費用のかか
る装置であるから、公知の解決策も費用がかかり、少な
くとも2つの圧力変調器の設置を前提とするだけに尚更
費用がかかる。
信器から送られる圧力により制御可能である。この目的
のために、この従来技術は各制動回路に、電気的にかつ
送られる圧力により操作可能な制動圧力変調器(そこで
は中継弁30,31.37.38)を持っている。こ゛
の踵の制動圧力変調器はその複雑さのために費用のかか
る装置であるから、公知の解決策も費用がかかり、少な
くとも2つの圧力変調器の設置を前提とするだけに尚更
費用がかかる。
本発明の基礎になっている課電は、冒頭に挙げたような
方法及び装置を、減少された費用で実施可能であるよう
に、簡単な手段により改良することである。
方法及び装置を、減少された費用で実施可能であるよう
に、簡単な手段により改良することである。
この課題は、送られる圧力が、その高さに関係する電気
信号に変換され、電気的に制御される制動回路が電気信
号により少なくとも一緒制御されることによって解決さ
れる0本発明のそれ以外の何利な構成は特許請求の範囲
の実施態様項に記載されている。
信号に変換され、電気的に制御される制動回路が電気信
号により少なくとも一緒制御されることによって解決さ
れる0本発明のそれ以外の何利な構成は特許請求の範囲
の実施態様項に記載されている。
本発明はあらゆる適切な圧力媒体と相まって実現され得
る。
る。
本発明は、多回路制動装置が、電気的に制御される少な
くとも1つの制動回路と、制動値発信器から送られる圧
力により操作される少なくとも1つの制動回路とから成
る場合に、この電気的に制御される制動回路が制動圧力
形成において、圧力により操作される制動回路より先行
し、そのことは、例えば不均一な制動摩耗を結果として
伴うという欠点を回避する。このような場合に、本発明
は、電気的に制御される回路における制動圧力形成が、
圧力信号により制御される制動回路におけるより速やか
に行なわれずかつそれにより生ぜしめられる欠点の発生
が回避されるように配置する。
くとも1つの制動回路と、制動値発信器から送られる圧
力により操作される少なくとも1つの制動回路とから成
る場合に、この電気的に制御される制動回路が制動圧力
形成において、圧力により操作される制動回路より先行
し、そのことは、例えば不均一な制動摩耗を結果として
伴うという欠点を回避する。このような場合に、本発明
は、電気的に制御される回路における制動圧力形成が、
圧力信号により制御される制動回路におけるより速やか
に行なわれずかつそれにより生ぜしめられる欠点の発生
が回避されるように配置する。
本発明には、制動値発信器から送られる圧力がこの圧力
により操作される制動回路の制動機へ直接制動圧力とし
て供給され得るという利点がある。それによって、この
制動回路の非常に簡単でかつ少ししか費用のかからない
構成の可能性がある。しかし、例えば応答時間を短縮す
るために、本発明に関係しない観点に基づき、この制動
回路に手段が必要である場合にも、本発明は、1つ又は
複数の圧力変調器の代わりに従来技術の中継弁の使用を
許容することにより、少ししか費用のかからない解決策
を特徴する特許請求の範囲の実施態様環に、本発明を有
利に実施するための装置が記載されている。制動値発信
器から送られる圧力を圧力センサによってコスト的に有
利に電気信号に変換することができ、この信号は、電気
的に制御される回路の電気制動圧力制御装置の1つ又は
複数の制御入力端へ供給される。
により操作される制動回路の制動機へ直接制動圧力とし
て供給され得るという利点がある。それによって、この
制動回路の非常に簡単でかつ少ししか費用のかからない
構成の可能性がある。しかし、例えば応答時間を短縮す
るために、本発明に関係しない観点に基づき、この制動
回路に手段が必要である場合にも、本発明は、1つ又は
複数の圧力変調器の代わりに従来技術の中継弁の使用を
許容することにより、少ししか費用のかからない解決策
を特徴する特許請求の範囲の実施態様環に、本発明を有
利に実施するための装置が記載されている。制動値発信
器から送られる圧力を圧力センサによってコスト的に有
利に電気信号に変換することができ、この信号は、電気
的に制御される回路の電気制動圧力制御装置の1つ又は
複数の制御入力端へ供給される。
多回路制動装置の構造上、の簡単化又はコスト的に有利
な解決を可能にする別の構成では、圧力センサを制動値
発信器のハウジングの中に配置することができる。圧力
センサは力センサ又は変位センサとして構成できる。
な解決を可能にする別の構成では、圧力センサを制動値
発信器のハウジングの中に配置することができる。圧力
センサは力センサ又は変位センサとして構成できる。
圧力センサが制動値発信器のハウジングの中に配置され
ている場合は、制動値発信器の別の構成が可能であり、
これらの構成は、送られる圧力により操作される制動回
路の故障の際に、制動値発信器へ供給される操作力又は
操作行程を圧力センサの電気9号に直接変換することを
可能にする。
ている場合は、制動値発信器の別の構成が可能であり、
これらの構成は、送られる圧力により操作される制動回
路の故障の際に、制動値発信器へ供給される操作力又は
操作行程を圧力センサの電気9号に直接変換することを
可能にする。
図面に示された実施例について本発明のそれ以外の利点
を以下に説明する。
を以下に説明する。
圧力媒体導管には実線が、電気接続部には1点鎖線が、
同じ機能を持つ構成部材には同じ符号がそれぞれ一貫し
て使用されている。
同じ機能を持つ構成部材には同じ符号がそれぞれ一貫し
て使用されている。
第1図に示された多回路制動装置は、圧力により操作さ
れる制動回路及び電気的に制御される制動回路を含んで
おり、これらの回路は全体として■又はIIで示されて
いる。
れる制動回路及び電気的に制御される制動回路を含んで
おり、これらの回路は全体として■又はIIで示されて
いる。
多回路制動装置は制動値発信器15を持っており、この
制動値発信器は供給される操作力又は操作行程に関係す
る圧力を送る。この踵の制動値発信器は、例えばヴアブ
コ・ヴエステイングハウスの刊公物461106 (1
973年8月発行)から公知である。
制動値発信器は供給される操作力又は操作行程に関係す
る圧力を送る。この踵の制動値発信器は、例えばヴアブ
コ・ヴエステイングハウスの刊公物461106 (1
973年8月発行)から公知である。
制動値発信器15の送られる圧力により操作される制動
回路■は、圧力媒体溜め14と、制動値発信器15と、
圧力媒体で操作される制動機L2とから成る。制動値発
信器15から送られる圧力は、制動機1.2へ直接制動
圧力として供給される。しかしこの圧力は、第2図によ
る実施例に示されているように、中継弁を介して制動圧
力を制御するために使用され得る。更に、それ以外の通
常の装置(例えば制動力調整器、急速釈放弁など)を制
動回路■に配置することも可能である。簡単化のために
、この制動回路は以下に、圧力制御される制動回路!と
して示される。
回路■は、圧力媒体溜め14と、制動値発信器15と、
圧力媒体で操作される制動機L2とから成る。制動値発
信器15から送られる圧力は、制動機1.2へ直接制動
圧力として供給される。しかしこの圧力は、第2図によ
る実施例に示されているように、中継弁を介して制動圧
力を制御するために使用され得る。更に、それ以外の通
常の装置(例えば制動力調整器、急速釈放弁など)を制
動回路■に配置することも可能である。簡単化のために
、この制動回路は以下に、圧力制御される制動回路!と
して示される。
電気的に制御される回路IIは、圧力媒体溜め13と、
圧力媒体で操作される制動機9,10と、圧力制御され
る制動回路!に配置された圧力センサ3と、電気制動圧
力制御装@4,711218.11とから成る。
圧力媒体で操作される制動機9,10と、圧力制御され
る制動回路!に配置された圧力センサ3と、電気制動圧
力制御装@4,711218.11とから成る。
圧力媒体溜め13及び14への供給は、周知のやり方で
、図示されていない圧力供給装置を介して行なわれる。
、図示されていない圧力供給装置を介して行なわれる。
圧力センサ3は、制動値発信器15から送られ(かつ制
動機1.2へ制動圧力として供給される)圧力を測定し
かつこの圧力を電気信号に変換し、それについては更に
以下に詳しくふれる。
動機1.2へ制動圧力として供給される)圧力を測定し
かつこの圧力を電気信号に変換し、それについては更に
以下に詳しくふれる。
制動圧力制御装置4t7e12s8tllは、入力端側
で圧力センサ3の出力端と接続されている電子制御装置
4と、電気的に制御される圧力変調器7.12と、制動
圧力センサ8,11とから成る。これらの圧力変調器7
.12は電子制御装置4の後に電気的に接続されており
かつそれぞれman9.10の一方と圧力媒体溜め13
との接続を監視する。制動圧力センサ8,11は、それ
ぞれ対応する制動機9.10に作用する制動圧力を測定
しかつ電気信号を電子制御装置4へ発信する。別体の構
成要素として示された制動圧力センサ8゜11を、それ
ぞれ付属する圧力変調器7又は12に組込むことができ
る。
で圧力センサ3の出力端と接続されている電子制御装置
4と、電気的に制御される圧力変調器7.12と、制動
圧力センサ8,11とから成る。これらの圧力変調器7
.12は電子制御装置4の後に電気的に接続されており
かつそれぞれman9.10の一方と圧力媒体溜め13
との接続を監視する。制動圧力センサ8,11は、それ
ぞれ対応する制動機9.10に作用する制動圧力を測定
しかつ電気信号を電子制御装置4へ発信する。別体の構
成要素として示された制動圧力センサ8゜11を、それ
ぞれ付属する圧力変調器7又は12に組込むことができ
る。
これまで述べた基本構成で、実施例は次のように動作す
る。
る。
制御#値発信a15の操作の!祭に、制動機1.2は、
制動値発信器15へ供給される操作力又は操作行程に関
係する圧力媒体溜め14からの制動圧力を受ける。圧力
発信器3はこの制動圧力を測定しかつこの制動圧力゛を
電気信号に変換し、この信号は制動圧力制御装置4.7
.12.8.11へ、より正確には電子制御族@4へ、
制m4号として供給される。
制動値発信器15へ供給される操作力又は操作行程に関
係する圧力媒体溜め14からの制動圧力を受ける。圧力
発信器3はこの制動圧力を測定しかつこの制動圧力゛を
電気信号に変換し、この信号は制動圧力制御装置4.7
.12.8.11へ、より正確には電子制御族@4へ、
制m4号として供給される。
電子制御装置14はこの制御信号の受信の際に圧力変調
n7.12へ信号を発信し又は各圧力変調器7又は12
に対してこの信号に関係する独自の信号を発信する。こ
れらの圧力変調器7,12はそれに基づいて、この信号
が減衰するまで、圧力媒体溜め13からの圧力を制動圧
力として制動機9.10へ通す、電子制御族fl!4が
圧力発信器8.11の信号とこの電子制御装置へ制御信
号として供給された圧力センサ3の信号との一致を確認
した場合に、信号の前述の減衰が起こる。従って制動圧
力制御装置! 4+’L12+8tll−は制動機9.
10の制動圧力用の調整回路を形成する。
n7.12へ信号を発信し又は各圧力変調器7又は12
に対してこの信号に関係する独自の信号を発信する。こ
れらの圧力変調器7,12はそれに基づいて、この信号
が減衰するまで、圧力媒体溜め13からの圧力を制動圧
力として制動機9.10へ通す、電子制御族fl!4が
圧力発信器8.11の信号とこの電子制御装置へ制御信
号として供給された圧力センサ3の信号との一致を確認
した場合に、信号の前述の減衰が起こる。従って制動圧
力制御装置! 4+’L12+8tll−は制動機9.
10の制動圧力用の調整回路を形成する。
これらの説明から分かるように、上述の動作は、電気的
に制御されるsm@路IIにおいて圧力発信器3の信号
により開始されかつこの信号に関係する。実施例では、
制動値発信器15から送られる圧力がその高さに関係す
る電気信号に変換されかつ電気的に制御される制動回路
!■が電気信号により少なくとも一緒制御される方法が
実現される。「、−緒制御」の観点については、更に以
下に詳しくふれる。従って実施例は、圧力発信器3の形
で電気的に制御される制動回路11を制御するために僅
かな出費しか必要でない多回路制動装置である。
に制御されるsm@路IIにおいて圧力発信器3の信号
により開始されかつこの信号に関係する。実施例では、
制動値発信器15から送られる圧力がその高さに関係す
る電気信号に変換されかつ電気的に制御される制動回路
!■が電気信号により少なくとも一緒制御される方法が
実現される。「、−緒制御」の観点については、更に以
下に詳しくふれる。従って実施例は、圧力発信器3の形
で電気的に制御される制動回路11を制御するために僅
かな出費しか必要でない多回路制動装置である。
動作説明から分かるように、電気的に制御される制m回
路!■は、圧力制御される制動回路Iに追従する。それ
によって、電気的創部により可能性のある一層迅速な制
wI@路11は遅くされるが、しかしこれは制動回路■
への適合のために有利に(ずつと前の説明個所を参照)
行なねれる。
路!■は、圧力制御される制動回路Iに追従する。それ
によって、電気的創部により可能性のある一層迅速な制
wI@路11は遅くされるが、しかしこれは制動回路■
への適合のために有利に(ずつと前の説明個所を参照)
行なねれる。
これまで説明された基本構成の他に、実施例を、第1図
にいくつかの種類が破線で示されている様々な種類へ改
良することができる。
にいくつかの種類が破線で示されている様々な種類へ改
良することができる。
5又は6でセンサが示されており、これらのセンサは特
定の車両パラメータを検出しかつ電気信号に変換する。
定の車両パラメータを検出しかつ電気信号に変換する。
これらのセンサは電子制御族!!4の入力端と電気的に
a続されている。この場合、電子制御装置4は、圧力セ
ンサ3から供給される制御信号及びセンサ5,6の信号
から圧力変調器7,12に対する訂正された信号を形成
しかつこの信号を圧力センサ8,11の信号と訂正され
た信号との一致を確認した場合に消勢するように、構成
されている。従ってこの場合、制動機9.10へ供給さ
れる制動圧力は、圧力発信器3から出る制御信号にls
t係するのみならず、センサ5,6により検出される車
両パラメータにも関係する。換言すれば、・この構成で
は、電気的に制御される制動回路!■は圧力センサ3の
信号により「単に」−緒制御される。これに関して、制
動の際の車両動作にとって重要な各車両特性がパラメー
タとして考慮の対象になる。
a続されている。この場合、電子制御装置4は、圧力セ
ンサ3から供給される制御信号及びセンサ5,6の信号
から圧力変調器7,12に対する訂正された信号を形成
しかつこの信号を圧力センサ8,11の信号と訂正され
た信号との一致を確認した場合に消勢するように、構成
されている。従ってこの場合、制動機9.10へ供給さ
れる制動圧力は、圧力発信器3から出る制御信号にls
t係するのみならず、センサ5,6により検出される車
両パラメータにも関係する。換言すれば、・この構成で
は、電気的に制御される制動回路!■は圧力センサ3の
信号により「単に」−緒制御される。これに関して、制
動の際の車両動作にとって重要な各車両特性がパラメー
タとして考慮の対象になる。
例として挙げられるのは、車両の荷重状態又は電気的に
制御される制動回路IIに付属する車軸の荷重状態、車
両速度、牽引車と付随車との連結部における力などであ
る。
制御される制動回路IIに付属する車軸の荷重状態、車
両速度、牽引車と付随車との連結部における力などであ
る。
第2図に制動値発信器が示されており、この制動値発信
器のハウジングの中に、ここでは30で示された圧力セ
ンサが配置されている。
器のハウジングの中に、ここでは30で示された圧力セ
ンサが配置されている。
図面の上部に示された制動値発信器は、既に述べたヴア
ブコ ヴエステイングハウスの刊公物461106の制
動値発信器と一致している。圧力片23を介して制動値
発信器へ供給される操作力(F)は、調整ばね22を介
して操作ピストン24へ作用し、この操作ピストンは、
図示されていない室の中で出口25に生ずる送られた圧
力を反対方向に受けている。操作ピストン24は複合入
口及び出口弁21を操作し、この入口及び出口弁により
、前述の室と出口25が入口20を介して圧力媒体溜め
14と、又は出口29を介して圧力除去空間と接続可能
である。圧力媒体として空気が使用される場合は、圧力
除去空間は通常大気である。
ブコ ヴエステイングハウスの刊公物461106の制
動値発信器と一致している。圧力片23を介して制動値
発信器へ供給される操作力(F)は、調整ばね22を介
して操作ピストン24へ作用し、この操作ピストンは、
図示されていない室の中で出口25に生ずる送られた圧
力を反対方向に受けている。操作ピストン24は複合入
口及び出口弁21を操作し、この入口及び出口弁により
、前述の室と出口25が入口20を介して圧力媒体溜め
14と、又は出口29を介して圧力除去空間と接続可能
である。圧力媒体として空気が使用される場合は、圧力
除去空間は通常大気である。
圧力センサ30は制動値発信器の下に配置されている。
この圧力センサはハウジング通路27゜28.33を介
して、送られる圧力を受けかつこの圧力に対応する電気
信号を接続プラグを介して発信する。
して、送られる圧力を受けかつこの圧力に対応する電気
信号を接続プラグを介して発信する。
この実施例は更に、第1図による実施例の場合と異なり
、送られる圧力が制動機1.2へ直接制動圧力としてで
はなくて、中継弁26へ制御圧力として供給され、この
中継弁26が周知のやり方で圧力媒体溜め14からの制
動圧力の送り出しを引き受けることを示している。
、送られる圧力が制動機1.2へ直接制動圧力としてで
はなくて、中継弁26へ制御圧力として供給され、この
中継弁26が周知のやり方で圧力媒体溜め14からの制
動圧力の送り出しを引き受けることを示している。
今述べた基本構成の他に、この実施例は、圧力制御され
る制動回路夏の故障の際にも、電気的に制御される制動
回路!!の操作を保証するように、改良されている。こ
の場合は、操作ピストン24及び出力端25に、操作ピ
ストン24を操作力Fと平衡させるに十分高い、送られ
る圧力が形成し得ないことを特徴としている。
る制動回路夏の故障の際にも、電気的に制御される制動
回路!!の操作を保証するように、改良されている。こ
の場合は、操作ピストン24及び出力端25に、操作ピ
ストン24を操作力Fと平衡させるに十分高い、送られ
る圧力が形成し得ないことを特徴としている。
この改良の目的のために、操作ピストン24と圧力セン
サ30との間に揮し棒32が配置されており、この押し
棒の行程は操作力Fの方向に、操作ピストン24の行程
を同時にこの方向に制限しながら、圧力センサ30によ
り制限される。
サ30との間に揮し棒32が配置されており、この押し
棒の行程は操作力Fの方向に、操作ピストン24の行程
を同時にこの方向に制限しながら、圧力センサ30によ
り制限される。
圧力センサ30は同じ目的のために圧力センサとしての
他に力センサとしても構成されている。
他に力センサとしても構成されている。
圧力制御される健全な制動回路■において、押し棒32
は圧力センサ30に対する操作ピストン24の自由な移
動を可能にする。これに反して、圧力制御される制動回
路Iの故障の際に制m値発信nをm作する場合に、押し
棒32は操作ピストン24と圧力センサ32との間に締
め付けられ、その際、操作ピストン24の操作力F又は
送られる圧力(残留圧力)により平衡されない部分は押
し棒32へ、そしてこの押し棒から圧力センサ30へ伝
達される。
は圧力センサ30に対する操作ピストン24の自由な移
動を可能にする。これに反して、圧力制御される制動回
路Iの故障の際に制m値発信nをm作する場合に、押し
棒32は操作ピストン24と圧力センサ32との間に締
め付けられ、その際、操作ピストン24の操作力F又は
送られる圧力(残留圧力)により平衡されない部分は押
し棒32へ、そしてこの押し棒から圧力センサ30へ伝
達される。
制動値発信器が更に残留圧力を送るか又は送らないかに
応じて、圧力センサ30はこの残留圧力又は操作力Fの
この残留圧力により平衡されない部分又は全操作力Fを
受ける。このことは、圧力センサ30が圧力制御される
制動回路■の故障の際にも常に、全操作力Fに対応する
電気信号を制御信号として電子制御装置4へ発信するこ
とを意味する。
応じて、圧力センサ30はこの残留圧力又は操作力Fの
この残留圧力により平衡されない部分又は全操作力Fを
受ける。このことは、圧力センサ30が圧力制御される
制動回路■の故障の際にも常に、全操作力Fに対応する
電気信号を制御信号として電子制御装置4へ発信するこ
とを意味する。
実施例では、揮し棒32の操作ピストン24側の端部が
複合弁21の弁体の内側肩部に対して軸線方向遊びをも
ってこの弁体に入り込む、他の詳細構成も可能であり、
例えば、弁体の操作ピストン24とは反対側の端面ば押
し棒32の端面に対向することができる0両方の場合に
おいて、弁体は、圧力制御される制動回路Iの故障の際
に操作ピストン24と押し棒32との間の力伝達経路に
加わる。
複合弁21の弁体の内側肩部に対して軸線方向遊びをも
ってこの弁体に入り込む、他の詳細構成も可能であり、
例えば、弁体の操作ピストン24とは反対側の端面ば押
し棒32の端面に対向することができる0両方の場合に
おいて、弁体は、圧力制御される制動回路Iの故障の際
に操作ピストン24と押し棒32との間の力伝達経路に
加わる。
しかし押し棒は、図示されていないやり方で、上述の弁
体を完全に貫通することができかつ、弁体を力伝達経路
から解放しながら、弁体を通って直接操作ピストンと係
合することができ又はこの操作ピストンと一体に構成さ
れ得る。
体を完全に貫通することができかつ、弁体を力伝達経路
から解放しながら、弁体を通って直接操作ピストンと係
合することができ又はこの操作ピストンと一体に構成さ
れ得る。
第3図及び第4図は、第2図による制動値発信器の一部
について、全体として30で示された圧力センサの詳細
を示している。
について、全体として30で示された圧力センサの詳細
を示している。
第3図において、圧カセ、ンサは力センサ41842及
び操作力Fの作用軸線の方向にviEされて移動可能な
受圧板4oから成る。受圧板4oは力センサ41@42
と押し棒32のこの力センサ側のdか)装置されている
。
び操作力Fの作用軸線の方向にviEされて移動可能な
受圧板4oから成る。受圧板4oは力センサ41@42
と押し棒32のこの力センサ側のdか)装置されている
。
圧力制御される筒金な制動回路■において、受圧板40
はハウジング通路27.28.33を介して、送られる
圧力を受け、こめ圧力を、適当に寸法設定された作用面
を介して、供給される操作力Fの大きさの力に変換しか
っこの操作力を力センサ41.42へ発信し、この方セ
ンサはそれに基づいて、送られる圧力又は操作力Fに対
応する電気信号を発生する。
はハウジング通路27.28.33を介して、送られる
圧力を受け、こめ圧力を、適当に寸法設定された作用面
を介して、供給される操作力Fの大きさの力に変換しか
っこの操作力を力センサ41.42へ発信し、この方セ
ンサはそれに基づいて、送られる圧力又は操作力Fに対
応する電気信号を発生する。
圧力制御される制動回w5Iの故障の際に制動値発信器
を操作する場合に、受圧板4oは、(存在する限り)残
留圧力及び操作力F・の平衡されない部分又は全操作力
Fを受けかつその結果生ずる、操作力Fに一致する圧力
を又は操作力Fのみを力センサ41142へ伝える。
を操作する場合に、受圧板4oは、(存在する限り)残
留圧力及び操作力F・の平衡されない部分又は全操作力
Fを受けかつその結果生ずる、操作力Fに一致する圧力
を又は操作力Fのみを力センサ41142へ伝える。
第4図に示された圧力センサ30の構成において、圧力
検出器52.53は押し棒32の方向に孕液圧材料から
成る混合材料51に埋め込まれている。「準液圧材料」
は、圧力が液体中のように伝播し又は分布する固体材料
である。好ましいこの種の材料はエラストマーである。
検出器52.53は押し棒32の方向に孕液圧材料から
成る混合材料51に埋め込まれている。「準液圧材料」
は、圧力が液体中のように伝播し又は分布する固体材料
である。好ましいこの種の材料はエラストマーである。
押しn32の混合材料51側の端部と混合材料51との
間に、操作力Fの作用′軸線の方向に移動可能な力分配
板50が配置されている。
間に、操作力Fの作用′軸線の方向に移動可能な力分配
板50が配置されている。
力分配板50はハウジングに対して!!!!!尉されて
いない、従って制動値発信器の操作の際に送られる圧力
又は残留圧力は1、混合材料51及び圧力検出器52.
53に直接作用することができる。
いない、従って制動値発信器の操作の際に送られる圧力
又は残留圧力は1、混合材料51及び圧力検出器52.
53に直接作用することができる。
圧力制御される制動回路■の故障の際に、操作力Fはこ
の操作力の残留圧力により平衡されない部分だけが、力
分配板50の混合材料51側の面を介して混合材料5I
へ伝達されかつこの混合材料の中で圧力又は、(残留圧
力がまだ存在する場合は)付加的な圧力に変換される。
の操作力の残留圧力により平衡されない部分だけが、力
分配板50の混合材料51側の面を介して混合材料5I
へ伝達されかつこの混合材料の中で圧力又は、(残留圧
力がまだ存在する場合は)付加的な圧力に変換される。
混合材B51により伝達される圧力を圧力検出器52.
5aが電気信号に変換する。
5aが電気信号に変換する。
同じ作用をもって、圧力検出器52.53を他のいかな
るやり方でも準液圧材料に埋め込むことができる。
るやり方でも準液圧材料に埋め込むことができる。
第3図による構成と比べてこの構成には、電気信号が圧
力検出器52.53の公差による不正確しか伴わないと
いう利点があり、他方、各実施例では、力センサ41,
42の不正確の他に更に受圧板40又は付属のハウジン
グ範囲の製造公差及び受圧板40の密封片による(例え
ば密封素子の摩擦による)付加的な不正°確が生ずる。
力検出器52.53の公差による不正確しか伴わないと
いう利点があり、他方、各実施例では、力センサ41,
42の不正確の他に更に受圧板40又は付属のハウジン
グ範囲の製造公差及び受圧板40の密封片による(例え
ば密封素子の摩擦による)付加的な不正°確が生ずる。
第5図には、ハウジングの中に圧力センサが配置されて
いる制動値発信器の別の構成が示されている。
いる制動値発信器の別の構成が示されている。
制動値発信器自体は、前述の実施例の制動値発信器と一
致している。しかしこの場合は調整ばね22が特別の役
目をする。圧力片23と操作ピストン24との間に配置
された調整ばねは、iI111m@発信器が操作されな
い場合、図示されているように、取付は高さSを持って
いる。制動値発信器の操作の際に、調整ばね22は一方
では圧力片23を介して操作力Fを受け、他方では操作
ピストン24を介し−で、送られる圧力の力を受ける。
致している。しかしこの場合は調整ばね22が特別の役
目をする。圧力片23と操作ピストン24との間に配置
された調整ばねは、iI111m@発信器が操作されな
い場合、図示されているように、取付は高さSを持って
いる。制動値発信器の操作の際に、調整ばね22は一方
では圧力片23を介して操作力Fを受け、他方では操作
ピストン24を介し−で、送られる圧力の力を受ける。
この場合、調整ばね22の取付は高さは、これらの力に
関係する収縮だけ低下する。同時に圧力片23と操作ピ
ストン24は、この収縮の寸法だけ互いに接近する。
関係する収縮だけ低下する。同時に圧力片23と操作ピ
ストン24は、この収縮の寸法だけ互いに接近する。
この場合、63.64で示された圧力センサは変位セン
サとして構成され°ており、この変位センサはばね22
の収縮を、送られる圧力の大きさとして検出する。圧力
センサ63,64として使用される変位センサは、周知
のやり方で固定子63及びプランジャ形接極子64から
成りかつ変位信号として又はこの場合は圧力信号として
、固定子63への接極子64の没入深さに対応する信号
を発信する。固定子63は結合部材62を介して操作ピ
ストン24と結合されており°、他方、接極子64は第
2の結合部材60を介して圧力片と結合されている。従
って・圧力センサ63164は上述の収縮を、圧力片2
3と操作ピストン24との接近の形で検出する。
サとして構成され°ており、この変位センサはばね22
の収縮を、送られる圧力の大きさとして検出する。圧力
センサ63,64として使用される変位センサは、周知
のやり方で固定子63及びプランジャ形接極子64から
成りかつ変位信号として又はこの場合は圧力信号として
、固定子63への接極子64の没入深さに対応する信号
を発信する。固定子63は結合部材62を介して操作ピ
ストン24と結合されており°、他方、接極子64は第
2の結合部材60を介して圧力片と結合されている。従
って・圧力センサ63164は上述の収縮を、圧力片2
3と操作ピストン24との接近の形で検出する。
実施例において、結合部材62は管として構成されかつ
第2の結合部材61はこの管を貫通する棒として構成さ
れている。圧力センサ63゜64は実施例では弁21の
弁体の内部に配置されている0例えばハウジングの外部
に又は操作ピストンと圧力片との間における圧力センサ
の他のいかなる適切な配置及びこの圧力センサの構成要
素と操作ピストン又は圧力片との他のいかなる適切な結
合も可能である。
第2の結合部材61はこの管を貫通する棒として構成さ
れている。圧力センサ63゜64は実施例では弁21の
弁体の内部に配置されている0例えばハウジングの外部
に又は操作ピストンと圧力片との間における圧力センサ
の他のいかなる適切な配置及びこの圧力センサの構成要
素と操作ピストン又は圧力片との他のいかなる適切な結
合も可能である。
この実施例も今述べた基本構成の他に、圧力制御される
制動回路Iの故障の際にも、電気的に制御される制動回
路IIの操作を保証するように改良されている。この目
的のために、図示されていないハウジングにストッパ6
0が設けられており、このストッパは操作力Fの方向に
おける操作ピストン24の行程を制限する。圧力制御さ
れる制動回路Iの故障のため操作ピストン24及び出口
25に、送られる圧力が形成され得ないか又は送られる
残留圧力しか形成され得ない場合は、操作ピストン24
はストッパ60へ押しやられる。調整ばね22は操作力
Fとは反対方向に残留圧力の他に対向支持力を受ける。
制動回路Iの故障の際にも、電気的に制御される制動回
路IIの操作を保証するように改良されている。この目
的のために、図示されていないハウジングにストッパ6
0が設けられており、このストッパは操作力Fの方向に
おける操作ピストン24の行程を制限する。圧力制御さ
れる制動回路Iの故障のため操作ピストン24及び出口
25に、送られる圧力が形成され得ないか又は送られる
残留圧力しか形成され得ない場合は、操作ピストン24
はストッパ60へ押しやられる。調整ばね22は操作力
Fとは反対方向に残留圧力の他に対向支持力を受ける。
調整ばねの収縮及び圧力センサ63,64から発信され
る電気信号は、操作力が与えられる場合に、圧力制御さ
れる健全な制動回路Iの場合とまったく同じ大きさであ
る。
る電気信号は、操作力が与えられる場合に、圧力制御さ
れる健全な制動回路Iの場合とまったく同じ大きさであ
る。
第6図による実施例に示された制動値発信器の場合にも
、70,71.74で示される圧力センサが制動値発信
器のハウジングの中に配置されている。この制動値発信
器は、符号の部分的引き継ぎにより示されているように
、以下に説明される相違点を除いて、前述の実施例と一
致している。
、70,71.74で示される圧力センサが制動値発信
器のハウジングの中に配置されている。この制動値発信
器は、符号の部分的引き継ぎにより示されているように
、以下に説明される相違点を除いて、前述の実施例と一
致している。
ここにおいて70.71で示された操作ピストンは、操
作力Fを受けるピストン部分70及び送られる圧力を受
けるピストン部分71に分割されており、これらのピス
トン部分70又は71は相対荘動可能である。これらの
ピストン部分70及び71の間に力センサ74が配置さ
れており、この力センサを介してピストン部分70及び
71は操作力F及び送られる圧力の作用のもとに互いに
支持し合う、力センサ74は、送られる圧力に対応する
供給された操作力Fを受けかっ31で示されたP!!:
続プラグの所で、送られる圧力に対応する電気官号を発
信する。
作力Fを受けるピストン部分70及び送られる圧力を受
けるピストン部分71に分割されており、これらのピス
トン部分70又は71は相対荘動可能である。これらの
ピストン部分70及び71の間に力センサ74が配置さ
れており、この力センサを介してピストン部分70及び
71は操作力F及び送られる圧力の作用のもとに互いに
支持し合う、力センサ74は、送られる圧力に対応する
供給された操作力Fを受けかっ31で示されたP!!:
続プラグの所で、送られる圧力に対応する電気官号を発
信する。
従って圧力センサはこの場合、ピストン部分70.71
及び力センサ74により形成される。
及び力センサ74により形成される。
この実施例も今述べた基本構成の他に、圧力制御される
制動回路■の故障の際にも、電気的に制御される制動回
路IIの操作を保証するように改良されている。
制動回路■の故障の際にも、電気的に制御される制動回
路IIの操作を保証するように改良されている。
この目的のために、図示されていないハウジングにある
、供給される操作力Fの方向におけるピストン部分71
の行程を制限するストッパ72が使用される。圧力制御
゛される制動回路!の故障のためピストン部分71及び
出口25に、送られる圧力が形成され得ないか又は送ら
れる残留圧力しか形成され得ない場合は、圧力センサ7
0,71.74は操作力F又はこの操作力の平衡されな
い部分によりストッパ72へ押しやられる。それによっ
てピストン部分7oは操作力F又はこの操作力の平衡さ
れない部分を力センサ74へ導入することができるので
、この方センサは、前の実施例の場合のように、圧力制
御される制動回路■の故障の際にも常に、全操作力Fに
対応する電気信号を発信することができる。
、供給される操作力Fの方向におけるピストン部分71
の行程を制限するストッパ72が使用される。圧力制御
゛される制動回路!の故障のためピストン部分71及び
出口25に、送られる圧力が形成され得ないか又は送ら
れる残留圧力しか形成され得ない場合は、圧力センサ7
0,71.74は操作力F又はこの操作力の平衡されな
い部分によりストッパ72へ押しやられる。それによっ
てピストン部分7oは操作力F又はこの操作力の平衡さ
れない部分を力センサ74へ導入することができるので
、この方センサは、前の実施例の場合のように、圧力制
御される制動回路■の故障の際にも常に、全操作力Fに
対応する電気信号を発信することができる。
更に別の構成で実施例は過大荷重に対する力センサ74
の保護手段を示している。この場合は、ピストン部分7
1に保持されたばね素子73並びに図示されていない付
属の支持及び取付は部材である。力センサ74の過大荷
重限界以下の力が力センサ74とピストン部分71との
間に伝達されるべき場合は、この伝達はばね素子73を
介して行なわれる。ばね素子73は、伝達されるべき力
が過大荷重限界の値をとるように、設計されている。そ
れによってピストン部分7゜及び71はストッパへ相対
移動するので、−層大きい力が、力センサ74を避けな
がら、ピストン部分70及び71の間に直接伝達される
。ビストン部分71がストッパ72に位置する際に、操
作力Fが設計の基礎になっている値を越える場合に、過
大荷重限界に達することができる。
の保護手段を示している。この場合は、ピストン部分7
1に保持されたばね素子73並びに図示されていない付
属の支持及び取付は部材である。力センサ74の過大荷
重限界以下の力が力センサ74とピストン部分71との
間に伝達されるべき場合は、この伝達はばね素子73を
介して行なわれる。ばね素子73は、伝達されるべき力
が過大荷重限界の値をとるように、設計されている。そ
れによってピストン部分7゜及び71はストッパへ相対
移動するので、−層大きい力が、力センサ74を避けな
がら、ピストン部分70及び71の間に直接伝達される
。ビストン部分71がストッパ72に位置する際に、操
作力Fが設計の基礎になっている値を越える場合に、過
大荷重限界に達することができる。
保持されたばね素子をこの目的設定により他方のピスト
ン部分70にも配置することができ又は両方のピストン
部分70及び71に分割することができることは明白で
ある。
ン部分70にも配置することができ又は両方のピストン
部分70及び71に分割することができることは明白で
ある。
第1図による実施例において制動機9.10のそれぞれ
に独自の圧力液、調器7又は12及び独自の圧力センサ
8又はl’lが付属していることによって、各制動機9
又は10の制動圧力は、電子制御装置4が各圧力変調器
7又は12に対して独自の信号を発信する場合に、個々
に調整され得る。しかし制動し易さを断念して、図示さ
れていないやり方で、電子制御装置の適当な簡単化によ
り圧力変調器及び圧力センサだけを制動機9.10に付
属させることもでき、それによってコスト的に有利な解
決策が得られる。当業者は、こうして簡単化された構成
についても上記説明が準用されることを認識している。
に独自の圧力液、調器7又は12及び独自の圧力センサ
8又はl’lが付属していることによって、各制動機9
又は10の制動圧力は、電子制御装置4が各圧力変調器
7又は12に対して独自の信号を発信する場合に、個々
に調整され得る。しかし制動し易さを断念して、図示さ
れていないやり方で、電子制御装置の適当な簡単化によ
り圧力変調器及び圧力センサだけを制動機9.10に付
属させることもでき、それによってコスト的に有利な解
決策が得られる。当業者は、こうして簡単化された構成
についても上記説明が準用されることを認識している。
図示されていないやり方で実施例を1つ又は複数の付加
的な、電気的に制御され又は圧力制御される制動回路に
より拡張することができることは明白である。この場合
、付加的な、電気的に制御される制動回路について、電
気的に制御される制動回路IIの構成及び圧力制御され
る制動回路!又は別の圧力制御される制動回路とのこの
制動回路IIの結合に関する上記説明が準用される。
的な、電気的に制御され又は圧力制御される制動回路に
より拡張することができることは明白である。この場合
、付加的な、電気的に制御される制動回路について、電
気的に制御される制動回路IIの構成及び圧力制御され
る制動回路!又は別の圧力制御される制動回路とのこの
制動回路IIの結合に関する上記説明が準用される。
当業者は、個々の実施例に関して行なわれた上記説明が
、これらの説明から矛盾が生じない限り、他の実施例に
ついても準用されることを認識している。
、これらの説明から矛盾が生じない限り、他の実施例に
ついても準用されることを認識している。
最後に、当業者は本発明の保護範囲が実施例に論じ尽さ
れておらず、特徴が特許請求の範囲に従属するすべての
構成を含むことを認識している。特に、本発明にとって
重要な電気部品が1つ又は複数の構成要素群°にまとめ
られているすべての構成が網羅されなければならない。
れておらず、特徴が特許請求の範囲に従属するすべての
構成を含むことを認識している。特に、本発明にとって
重要な電気部品が1つ又は複数の構成要素群°にまとめ
られているすべての構成が網羅されなければならない。
第1図は多回路制動装置の概略図、第2図は同じハウジ
ング内に圧力センサが配置されている制動値発信器の接
続図、第3図及び第4図は第2図による圧力センサの部
分詳細図、第5図及び第6図は同じハウジング内に圧力
センサが配置されている制動値発信器の別の構成の概略
図である。 192.9.10・・・制動機、15・・・制動値発信
器、1、II・・・制動回路 チル・ハフラング FIG、 3 FIG、4 図面の浄書 第 図
ング内に圧力センサが配置されている制動値発信器の接
続図、第3図及び第4図は第2図による圧力センサの部
分詳細図、第5図及び第6図は同じハウジング内に圧力
センサが配置されている制動値発信器の別の構成の概略
図である。 192.9.10・・・制動機、15・・・制動値発信
器、1、II・・・制動回路 チル・ハフラング FIG、 3 FIG、4 図面の浄書 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a)多回路制動装置が制動値発信器(15)を持ち
、この制動値発信器が、供給される操作 力又は操作行程に関係する少なくとも1つ の圧力を送り、 b)多回路制動装置が、電気的に制御される少なくとも
1つの制動回路(II)と、送られる圧力により操作され
る少なくとも1つの 制動回路( I )とを持つている、 圧力媒体で操作される制動機(1、2、9、10)を持
つ多回路制動装置の電気的に制御される少なくとも1つ
の制動回路(II)を制御する方法において、送られる圧
力が、その高さに関係する電気信号に変換され、電気的
に制御される制動回路(II)が電気信号により少なくと
も一緒制御されることを特徴とする、制御方法。 2 電気的に制御される制動回路(II)が電気制動圧力
制御装置(4、7、12、8、11)を持つており、送
られる圧力を検出しかつこの圧力をこの圧力に関係する
電気信号に変換する圧力センサ(3、30;63、64
;70、71、74)が設けられており、この圧力セン
サの出力端が制動圧力制御装置(4、7、12、8、1
1)の制御入力端と接続されていることを特徴とする、
請求項1に記載の方法を実施するための装置。 3 圧力センサ(30;63、64;70、71、74
)が制動値発信器のハウジングの中に配置されているこ
とを特徴とする、請求項2に記載の装置。 4 制動値発信器が、一方では操作力(F)を、他方で
は送られる圧力を供給される操作ピストン(24)を含
んでおり、操作ピストン(24)と圧力センサ(30)
との間に押し棒(32)が配置されており、圧力センサ
(30)が同時に力センサとして構成されておりかつ押
し棒(32)の行程を操作力(F)の方向に制限するよ
うに配置されていることを特徴とする、請求項3に記載
の装置。 5 圧力センサ(30)が圧力検出器(52、53)を
含んでおり、圧力センサ(30)に圧力検出器(52、
53)が少なくとも押し棒(32)の方向に準液圧材料
から成る混合材料(51)に埋め込まれておりかつ混合
材料(51)と押し棒(32)のこの混合材料側の端部
との間に、操作力(F)の作用軸線の方向に移動可能な
力分配板(50)が配置されていることを特徴とする、
請求項4に記載の装置。 6 圧力センサ(30)が、力センサ(41、42)と
、この力センサと押し棒(32)のこの力センサ側の端
部との間に配置された、操作力(F)の作用軸線の方向
に密封されて移動可能な受圧板(40)とから成ること
を特徴とする、請求項4に記載の装置。 7 制動値発信器が、一方では操作力(F)を、他方で
は送られる圧力を受ける操作ピストン(24)を持つて
おり、この操作ピストンへ操作力(F)が調整ばね(2
2)を介して供給され、圧力センサ(63、64)が、
調整ばね(22)の収縮を検出する変位センサとして構
成されていることを特徴とする、請求項3に記載の装置
。 8 操作ピストン(24)の行程を操作力(F)の方向
に制限するストッパ(60)が、ハウジングに設けられ
ていることを特徴とする、請求項7に記載の装置。 9 制動値発信器が、一方では操作力(F)を、他方で
は送られる圧力を受ける操作ピストン(70、71)を
含んでおり、操作ピストン(70、71)が、操作力(
F)を受けるピストン部分(70)と、送られる圧力を
受けるピストン部分(71)とに分割されており、これ
らのピストン部分(70又は71)が相対移動可能であ
り、圧力センサ(70、71、74)が、両方のピスト
ン部分(70、71)と、これらのピストン部分の間に
配置された力センサ(74)とにより形成されることを
特徴とする、請求項3に記載の装置。 10 送られる圧力を受けるピストン部分(71)の行
程を、供給される操作力(F)の方向に制限するストッ
パ(72)が、ハウジングに設けられていることを特徴
とする、請求項9に記載の装置。 11 保持されたばね素子(73)が少なくとも1つの
ピストン部分(71)に設けられており、このばね素子
を介して力センサ(74)がこのピストン部分(71)
に支持されることを特徴とする、請求項9又は10に記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3841749A DE3841749A1 (de) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | Verfahren und anordnung eines elektrisch gesteuerten bremskreises einer mehrkreis-bremsanlage mit druckmittelbetaetigten bremsen |
| DE3841749.9 | 1988-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256556A true JPH02256556A (ja) | 1990-10-17 |
| JP3191108B2 JP3191108B2 (ja) | 2001-07-23 |
Family
ID=6368947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31081489A Expired - Fee Related JP3191108B2 (ja) | 1988-12-12 | 1989-12-01 | 圧力媒体で操作される制動機を持つ多回路制動装置の電気的に制御される制動回路を制御する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5129712A (ja) |
| EP (1) | EP0373315B1 (ja) |
| JP (1) | JP3191108B2 (ja) |
| AT (1) | ATE88145T1 (ja) |
| DE (2) | DE3841749A1 (ja) |
| ES (1) | ES2039794T3 (ja) |
| RU (1) | RU2041091C1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4227083C2 (de) * | 1992-08-17 | 2002-06-27 | Knorr Bremse Systeme | Elektronisches Bremssystem, insbesondere für Straßenfahrzeuge |
| DE4232492C2 (de) * | 1992-09-28 | 1995-03-30 | Grau Gmbh | Betriebsbremsventil für eine elektrisch oder pneumatisch betätigbare Bremsanlage eines Kraftfahrzeugs |
| US5876100A (en) * | 1996-11-01 | 1999-03-02 | Raymond A. Breckner | Trailer braking system |
| DE19815440A1 (de) | 1998-04-07 | 1999-10-14 | Wabco Gmbh | Steuereinrichtung für eine Fahrzeug-Bremsanlage |
| DE19825278A1 (de) * | 1998-06-05 | 1999-12-09 | Bayerische Motoren Werke Ag | Bremsregelungsanlage für Kraftfahrzeuge |
| GB2359600A (en) * | 2000-02-25 | 2001-08-29 | Westinghouse Brake & Signal | Controlling a pneumatic brake system |
| DE10133440C2 (de) * | 2001-07-10 | 2003-06-18 | Knorr Bremse Systeme | Bremsanlage mit elektropneumatischem Modulator |
| DE10224806A1 (de) | 2002-06-05 | 2004-01-08 | Wabco Gmbh & Co. Ohg | Betätigungsvorrichtung für ein Bremsgerät |
| DE10224805A1 (de) * | 2002-06-05 | 2004-03-25 | Wabco Gmbh & Co. Ohg | Betätigungsvorrichtung für ein Bremsgerät |
| DE102012003106C5 (de) | 2012-02-16 | 2022-01-27 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Verfahren zur Bestimmung eines Bremsdruckwerts anhand von Kennlinien |
| US9061671B2 (en) * | 2013-08-27 | 2015-06-23 | Bendix Commercial Vehicle Systems Llc | Driver braking demand indicator apparatus for a heavy vehicle |
| JP6046850B1 (ja) * | 2016-05-23 | 2016-12-21 | 優美 三井 | 筋膜リリース用具 |
| DE102018121721A1 (de) | 2018-09-06 | 2020-03-12 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Gehäuse für einen elektropneumatischen Modulator für eine elektropneumatische Bremsanlage für ein Fahrzeug, elektropneumatischer Modulator mit einem Gehäuse und Verfahren zum Herstellen eines elektropneumatischen Modulators |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154945A (ja) * | 1983-12-17 | 1985-08-14 | アルフレツド・テヴエス・ゲーエムベーハー | 自動車の液圧ブレーキシステム |
Family Cites Families (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3350142A (en) * | 1965-02-08 | 1967-10-31 | Midland Ross Corp | Actuator system |
| CH502909A (de) * | 1969-02-05 | 1971-02-15 | Beka St Aubin Sa | Elektropneumatische Bremsanlage für Zugfahrzeug und Anhängerfahrzeug |
| FR2082787A5 (ja) * | 1970-03-26 | 1971-12-10 | Westinghouse Freins & Signaux | |
| US3900227A (en) * | 1971-04-05 | 1975-08-19 | Caterpillar Tractor Co | Brake control arrangement for skidders |
| FR2133591B1 (ja) * | 1971-04-16 | 1977-06-17 | Bendix Corp | |
| DE2202105A1 (de) * | 1972-01-18 | 1973-08-09 | Gijssbert Toet | Druckmessgeraet mit elektrischer anzeige fuer oelhydraulische systeme |
| US3790807A (en) * | 1972-12-22 | 1974-02-05 | Bendix Corp | Tow vehicle trailer braking system |
| US3887238A (en) * | 1974-03-13 | 1975-06-03 | Gen Motors Corp | Tractor-trailer braking system with variable motor speed control device |
| US3951464A (en) * | 1974-08-30 | 1976-04-20 | Donahue James C | Truck-trailer brake system with independent control of trailer brakes |
| GB1481084A (en) * | 1974-10-07 | 1977-07-27 | Automotive Prod Co Ltd | Pressure-differential indicators |
| US4002373A (en) * | 1975-04-08 | 1977-01-11 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Brake operating system for use in electrically driven vehicles |
| IT1143485B (it) * | 1981-04-03 | 1986-10-22 | Ettore Cordiano | Impianto frenante per autoveicoli con ripartitore di frenata controllato mediante elaboratore elettronico |
| DE3127108C2 (de) * | 1981-07-09 | 1984-09-27 | Graubremse Gmbh, 6900 Heidelberg | Zweikreis-Bremsventil für Kraftfahrzeuge |
| DE3144961A1 (de) * | 1981-11-12 | 1983-05-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Druckmittel-bremsanlage |
| DE3209592A1 (de) * | 1982-03-17 | 1983-09-29 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zweikreis-druckmittelbremsanlage |
| US4428620A (en) * | 1982-03-26 | 1984-01-31 | General Motors Corporation | Vehicle brake control system |
| SE445820B (sv) * | 1982-12-08 | 1986-07-21 | Saab Scania Ab | Anordning vid bromssystem for tunga landsvegsfordon |
| DE3326448C2 (de) * | 1983-07-22 | 1985-12-05 | Erwin 7815 Kirchzarten Halstrup | Druckaufnehmer |
| DE3344901A1 (de) * | 1983-12-12 | 1985-06-13 | Pfister Gmbh, 8900 Augsburg | Kraftmesszelle |
| DE3346919A1 (de) * | 1983-12-24 | 1985-07-04 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Wagenzugbremsanlage |
| DE3423944C2 (de) * | 1984-06-29 | 1998-11-19 | Bosch Gmbh Robert | Fahrzeugbremsanlage |
| DE3501179A1 (de) * | 1985-01-16 | 1986-07-17 | Wabco Westinghouse Fahrzeugbremsen GmbH, 3000 Hannover | Elektrische bremsanlage |
| DE3504096A1 (de) * | 1985-02-07 | 1986-08-07 | Wabco Westinghouse Fahrzeugbremsen GmbH, 3000 Hannover | Sollwertgeber |
| DE3603143A1 (de) * | 1986-02-01 | 1987-08-06 | Bosch Gmbh Robert | Elektro-pneumatische bremsanlage |
| DE3611941A1 (de) * | 1986-04-09 | 1987-10-22 | Wabco Westinghouse Fahrzeug | Bremswertgeber |
| IT208269Z2 (it) * | 1986-10-27 | 1988-04-29 | Magneti Marelli Spa | Distributore di tipo duplex per un impianto pneumatico di frenatura per autoveicolo provvisto di rallentatore ausiliario |
-
1988
- 1988-12-12 DE DE3841749A patent/DE3841749A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-10-11 EP EP89118846A patent/EP0373315B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-11 ES ES198989118846T patent/ES2039794T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-11 AT AT89118846T patent/ATE88145T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-10-11 DE DE8989118846T patent/DE58904073D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-01 JP JP31081489A patent/JP3191108B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-06 US US07/447,303 patent/US5129712A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-11 RU SU894742545A patent/RU2041091C1/ru active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154945A (ja) * | 1983-12-17 | 1985-08-14 | アルフレツド・テヴエス・ゲーエムベーハー | 自動車の液圧ブレーキシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0373315A1 (de) | 1990-06-20 |
| US5129712A (en) | 1992-07-14 |
| JP3191108B2 (ja) | 2001-07-23 |
| EP0373315B1 (de) | 1993-04-14 |
| DE3841749A1 (de) | 1990-06-13 |
| ES2039794T3 (es) | 1993-10-01 |
| RU2041091C1 (ru) | 1995-08-09 |
| ATE88145T1 (de) | 1993-04-15 |
| DE58904073D1 (de) | 1993-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4828337A (en) | Brake system for automotive vehicles | |
| JPH02256556A (ja) | 圧力媒体で操作される制動機を持つ多回路制動装置の電気的に制御される制動回路を制御する装置 | |
| US5700067A (en) | Hydraulic braking system, especially for motor vehicles | |
| US10427663B2 (en) | Dual-piston relay valve having an anti-compounding function | |
| US4592599A (en) | Hydraulic brake system | |
| US5246281A (en) | Electrohydraulic brake system | |
| US8448755B2 (en) | Disk brake | |
| EP0386954A3 (en) | Electronic braking system | |
| US4787685A (en) | Slip-controlled brake device for automotive vehicles including vacuum power generator assembly used both as brake power booster and as modulator | |
| CN102099231A (zh) | 用于机动车的制动系统 | |
| JPH04228347A (ja) | 少なくとも1つの制動回路を持つ制動装置 | |
| KR102082378B1 (ko) | 공압을 이용하여 비상제동 기능을 구현하는 전기기계식 브레이크 | |
| KR20170065829A (ko) | 전자식 브레이크 시스템 | |
| CN100569566C (zh) | 用于机动车辆的制动设备 | |
| US4932727A (en) | Automotive vehicle brake system | |
| JP2895625B2 (ja) | 電子−空気式スプリング及び常用ブレーキのアクチュエータ | |
| ES2127160A1 (es) | Procedimiento y dispositivo para el funcionamiento de una instalacion de freno de un vehiculo. | |
| GB2154681A (en) | Hydraulic brake system with slip control | |
| JP2003137083A5 (ja) | 車両制動装置 | |
| JPWO2001030627A1 (ja) | 車両制動システム及び車両制動装置 | |
| US20210237702A1 (en) | Control valve, electronically controllable braking system, and method for controlling the electronically controllable braking system | |
| US4264109A (en) | Hydraulic braking system | |
| CA2388217A1 (en) | Secondary brake system with electrohydraulic proportional valve | |
| JPH02504131A (ja) | マスターシリンダの作動方法 | |
| US4971403A (en) | Power brake for an anti-lock hydraulic brake system |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |