JPH0225677Y2 - - Google Patents
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- JPH0225677Y2 JPH0225677Y2 JP16093885U JP16093885U JPH0225677Y2 JP H0225677 Y2 JPH0225677 Y2 JP H0225677Y2 JP 16093885 U JP16093885 U JP 16093885U JP 16093885 U JP16093885 U JP 16093885U JP H0225677 Y2 JPH0225677 Y2 JP H0225677Y2
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- pencil sharpener
- pencil
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、小型で手動の鉛筆削り器に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来のこの種、鉛筆削り器は鉛筆挿入孔がテー
パー状に形成されており、この鉛筆挿入孔は鉛筆
挿入側の大径側が鉛筆を挿入し易くするため、鉛
筆の外形よりやや大きめに形成されている。
パー状に形成されており、この鉛筆挿入孔は鉛筆
挿入側の大径側が鉛筆を挿入し易くするため、鉛
筆の外形よりやや大きめに形成されている。
考案が解決しようとする問題点
上記従来の鉛筆削り器の構成では、鉛筆を鉛筆
挿入孔に挿入する際に鉛筆の軸心が鉛筆挿入孔の
軸心に対して傾斜し易く、傾斜した場合には鉛筆
と切削刃の角度が大きくなり、鉛芯が切削刃によ
り切損し、無駄削りとなるばかりでなく、美麗に
仕上げることができない。
挿入孔に挿入する際に鉛筆の軸心が鉛筆挿入孔の
軸心に対して傾斜し易く、傾斜した場合には鉛筆
と切削刃の角度が大きくなり、鉛芯が切削刃によ
り切損し、無駄削りとなるばかりでなく、美麗に
仕上げることができない。
そこで、本考案は無駄削りを防止し、しかも美
麗に仕上げることができ、更には玩具的要素を付
加して児童等の興味を呼び起こすことができるよ
うにした鉛筆削り器を提供しようとするものであ
る。
麗に仕上げることができ、更には玩具的要素を付
加して児童等の興味を呼び起こすことができるよ
うにした鉛筆削り器を提供しようとするものであ
る。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決するための本考案の技
術的な手段は、テーパー状の鉛筆挿入孔及び切削
刃を有する鉛筆削り器本体と、柔軟性材により形
成され、動物、人物の顔が表示され、且つ鉛筆挿
入用の口部を有する面と、この面の後側部を上記
鉛筆削り器本体に取付ける取付手段と、鉛筆を一
体に回転し得るように挿通させる案内孔を有する
案内筒と、この案内筒を上記鉛筆削り器本体に案
内孔と鉛筆挿入孔が略一致するように回転可能に
支持する支持手段と、上記案内筒に一体に回転し
得るように設けられ、案内筒の回転に伴い上記面
を内側より押圧して弾性変形させる押圧部材を備
えたものである。
術的な手段は、テーパー状の鉛筆挿入孔及び切削
刃を有する鉛筆削り器本体と、柔軟性材により形
成され、動物、人物の顔が表示され、且つ鉛筆挿
入用の口部を有する面と、この面の後側部を上記
鉛筆削り器本体に取付ける取付手段と、鉛筆を一
体に回転し得るように挿通させる案内孔を有する
案内筒と、この案内筒を上記鉛筆削り器本体に案
内孔と鉛筆挿入孔が略一致するように回転可能に
支持する支持手段と、上記案内筒に一体に回転し
得るように設けられ、案内筒の回転に伴い上記面
を内側より押圧して弾性変形させる押圧部材を備
えたものである。
作 用
上記技術的手段による作用は、次のようにな
る。
る。
鉛筆を面の口部及び案内筒の案内孔より鉛筆削
り器本体の鉛筆挿入孔に挿入する。このとき、鉛
筆は案内孔により案内されるので、鉛筆の軸心を
鉛筆挿入孔の軸心に容易に、且つ確実に一致させ
ることができる。而して鉛筆と鉛筆削り器本体を
相対的に回転させることにより鉛筆を切削するこ
とができる。このとき、鉛筆、案内筒及び押圧部
材が一体に回転し、押圧部材により面を部分的に
順次弾性変形させ、面上に表示された動物、人物
の顔を変形させることができる。
り器本体の鉛筆挿入孔に挿入する。このとき、鉛
筆は案内孔により案内されるので、鉛筆の軸心を
鉛筆挿入孔の軸心に容易に、且つ確実に一致させ
ることができる。而して鉛筆と鉛筆削り器本体を
相対的に回転させることにより鉛筆を切削するこ
とができる。このとき、鉛筆、案内筒及び押圧部
材が一体に回転し、押圧部材により面を部分的に
順次弾性変形させ、面上に表示された動物、人物
の顔を変形させることができる。
実施例
以下、本考案の実施例を図面に基いて詳細に説
明する。
明する。
第1図乃至第3図に示すように鉛筆削り器本体
1はテーパー状の鉛筆挿入孔2を有し、鉛筆挿入
孔2の軸方向に沿つて溝3を有し、溝3に沿つて
切削刃4を有している。この鉛筆削り器本体1に
取付けられる面5は柔軟性材、例えば塩化ビニー
ルにより形成され、動物、人物の顔(図示例では
犬の顔)の表示6が施され、鉛筆挿通用の口部7
が形成されている。面5の後側部には取付用の周
壁8が設けられている。この面5は取付手段9に
より鉛筆削り器本体1に取付けられる。この取付
手段9はその一例として、第1の面押さえ体10
と第2の面押さえ体11とより構成されている。
第1の面押さえ体10は筒状連結部12の前端外
周と内側にそれぞれ面押さえ部13と取付部14
が連設され、面押さえ部13と取付部14の境界
部の前側に環状の突部15が連設されている。第
2の面押さえ体11は筒体16の後側に奥壁17
が連設され、筒体16の前端外周に面押さえ部1
8が連設されている。第1の面押さえ体10はそ
の取付部14が鉛筆削り器本体1における鉛筆挿
入孔2の大径側、即ち鉛筆挿入側に接着等の手段
により取付けられている。この第1の面押さえ体
10の筒状連結部12の外周に第2の面押さえ体
11の筒体16の開放側が圧入されて固定状態に
連結され、これら第1と第2の面押さえ体10,
11の面押さえ部13と18に上記面5の後側部
周壁8が押圧状態で挾持され、固定状態に取付け
られている。案内筒19は鉛筆Pを挿通すること
ができ、且つ鉛筆Pと一体に回転することができ
るように六角形状の案内孔20が形成され、後端
外周に鍔状部21が連設されている。第1の面押
さえ体10の環状突部15の前面には環状の抜止
め部22がねじ23により取付けられている。抜
止め板22はその内径が環状突部15の内径より
小さく形成され、第1の面押さえ体10の取付部
14と抜止め板22との間に溝24が形成されて
いる。この溝24に上記案内筒19の鍔状部21
が回転可能に支持され、案内孔20の軸心が鉛筆
挿入孔2の軸心と略一致されている。即ち、溝2
4と鍔状部21が案内筒19の支持手段となつて
いる。押圧部材25は円板26と押圧用回転体2
7等より構成されている。円板26は六角形の孔
28を有し、円板26の外周部にリベツト29に
より押圧用回転体27が回転可能に支持されてい
る。この押圧用回転体27はその外周一部が円板
26の外方へ突出された状態で回転することがで
きる。円板26はその孔28が案内筒19の外周
に圧入され、案内筒19と一体に回転することが
でき、この状態で押圧用回転体27が面5の口部
の外周部を内方より押圧して弾性変形させてい
る。押圧部材25と支持手段は音響発生手段を備
えている。その一例として、円板25の背面外周
に環状の鋸歯状部30が形成され、一方、抜止め
板22に音響板31が上記ねじ23により共締め
されて取付けられている。この音響板31は合成
樹脂製で、その前端面を鋸歯状部30の尖鋭部が
摺接することができる。
1はテーパー状の鉛筆挿入孔2を有し、鉛筆挿入
孔2の軸方向に沿つて溝3を有し、溝3に沿つて
切削刃4を有している。この鉛筆削り器本体1に
取付けられる面5は柔軟性材、例えば塩化ビニー
ルにより形成され、動物、人物の顔(図示例では
犬の顔)の表示6が施され、鉛筆挿通用の口部7
が形成されている。面5の後側部には取付用の周
壁8が設けられている。この面5は取付手段9に
より鉛筆削り器本体1に取付けられる。この取付
手段9はその一例として、第1の面押さえ体10
と第2の面押さえ体11とより構成されている。
第1の面押さえ体10は筒状連結部12の前端外
周と内側にそれぞれ面押さえ部13と取付部14
が連設され、面押さえ部13と取付部14の境界
部の前側に環状の突部15が連設されている。第
2の面押さえ体11は筒体16の後側に奥壁17
が連設され、筒体16の前端外周に面押さえ部1
8が連設されている。第1の面押さえ体10はそ
の取付部14が鉛筆削り器本体1における鉛筆挿
入孔2の大径側、即ち鉛筆挿入側に接着等の手段
により取付けられている。この第1の面押さえ体
10の筒状連結部12の外周に第2の面押さえ体
11の筒体16の開放側が圧入されて固定状態に
連結され、これら第1と第2の面押さえ体10,
11の面押さえ部13と18に上記面5の後側部
周壁8が押圧状態で挾持され、固定状態に取付け
られている。案内筒19は鉛筆Pを挿通すること
ができ、且つ鉛筆Pと一体に回転することができ
るように六角形状の案内孔20が形成され、後端
外周に鍔状部21が連設されている。第1の面押
さえ体10の環状突部15の前面には環状の抜止
め部22がねじ23により取付けられている。抜
止め板22はその内径が環状突部15の内径より
小さく形成され、第1の面押さえ体10の取付部
14と抜止め板22との間に溝24が形成されて
いる。この溝24に上記案内筒19の鍔状部21
が回転可能に支持され、案内孔20の軸心が鉛筆
挿入孔2の軸心と略一致されている。即ち、溝2
4と鍔状部21が案内筒19の支持手段となつて
いる。押圧部材25は円板26と押圧用回転体2
7等より構成されている。円板26は六角形の孔
28を有し、円板26の外周部にリベツト29に
より押圧用回転体27が回転可能に支持されてい
る。この押圧用回転体27はその外周一部が円板
26の外方へ突出された状態で回転することがで
きる。円板26はその孔28が案内筒19の外周
に圧入され、案内筒19と一体に回転することが
でき、この状態で押圧用回転体27が面5の口部
の外周部を内方より押圧して弾性変形させてい
る。押圧部材25と支持手段は音響発生手段を備
えている。その一例として、円板25の背面外周
に環状の鋸歯状部30が形成され、一方、抜止め
板22に音響板31が上記ねじ23により共締め
されて取付けられている。この音響板31は合成
樹脂製で、その前端面を鋸歯状部30の尖鋭部が
摺接することができる。
次に上記実施例の動作について説明する。鉛筆
Pを面5の口部7及び案内筒19の案内孔20よ
り鉛筆削り器本体1の鉛筆挿入孔2に挿入する。
このとき、鉛筆Pは案内孔20により案内される
ので、鉛筆Pの軸心を鉛筆挿入孔2の軸心に容易
に、且つ確実に一致させることができる。而して
鉛筆Pと鉛筆削り器本体1を相対的に回転させる
ことにより鉛筆Pを切削刃4により切削し、切削
屑は第2の面押さえ体11内に収納することがで
きる。このとき、鉛筆P、案内筒19及び押圧部
材25が一体に回転する。従つて押圧部材25の
押圧用回転体27が公転すると共に自転しながら
面5の口部外周部を部分的に順次弾性変形させ、
面5上に表示された動物の顔6を変形させること
ができる。而して上記のように口部外周部を弾性
変形させることにより鉛筆Pが切削されるに伴い
その鉛筆Pを動物が食べている趣きを与えること
ができる。
Pを面5の口部7及び案内筒19の案内孔20よ
り鉛筆削り器本体1の鉛筆挿入孔2に挿入する。
このとき、鉛筆Pは案内孔20により案内される
ので、鉛筆Pの軸心を鉛筆挿入孔2の軸心に容易
に、且つ確実に一致させることができる。而して
鉛筆Pと鉛筆削り器本体1を相対的に回転させる
ことにより鉛筆Pを切削刃4により切削し、切削
屑は第2の面押さえ体11内に収納することがで
きる。このとき、鉛筆P、案内筒19及び押圧部
材25が一体に回転する。従つて押圧部材25の
押圧用回転体27が公転すると共に自転しながら
面5の口部外周部を部分的に順次弾性変形させ、
面5上に表示された動物の顔6を変形させること
ができる。而して上記のように口部外周部を弾性
変形させることにより鉛筆Pが切削されるに伴い
その鉛筆Pを動物が食べている趣きを与えること
ができる。
第4図乃至第9図はそれぞれ押圧部材25の変
形例を示すものである。
形例を示すものである。
第4図に示す押圧部材25は案内筒19と一体
に回転し、押圧用偏心部32aを有する板32に
より形成したものである。
に回転し、押圧用偏心部32aを有する板32に
より形成したものである。
第5図に示す押圧部材25は案内筒19と一体
に回転し、偏心部33aを有する板33と、偏心
部33aに回転可能に支持された押圧用回転体3
4とより形成したものである。
に回転し、偏心部33aを有する板33と、偏心
部33aに回転可能に支持された押圧用回転体3
4とより形成したものである。
第6図に示す押圧部材25は案内筒19と一体
に回転し、偏心部33aを有する板33と、偏心
部33aに回転可能に支持され、外周が変形され
た押圧用回転体35とより形成したものである。
に回転し、偏心部33aを有する板33と、偏心
部33aに回転可能に支持され、外周が変形され
た押圧用回転体35とより形成したものである。
第7図にす押圧部材25は案内筒19と一体に
回転し、外周複数箇所に大きさの異なる押圧用偏
心部36a乃至36cを有する板36により形成
したものである。
回転し、外周複数箇所に大きさの異なる押圧用偏
心部36a乃至36cを有する板36により形成
したものである。
第8図に示す押圧部材25は案内筒19と一体
に回転し、外周複数箇所に偏心部37a乃至37
cを有する板37と、各偏心部37a乃至37c
に回転可能に支持された径の異なる押圧用回転体
38a乃至38cとより形成したものである。
に回転し、外周複数箇所に偏心部37a乃至37
cを有する板37と、各偏心部37a乃至37c
に回転可能に支持された径の異なる押圧用回転体
38a乃至38cとより形成したものである。
第9図に示す押圧部材25は合成樹脂製で、案
内筒19と一体に回転し、外周に可撓性を有する
複数枚の押圧用の羽根39a乃至39eを備えた
板39より形成したものである。
内筒19と一体に回転し、外周に可撓性を有する
複数枚の押圧用の羽根39a乃至39eを備えた
板39より形成したものである。
なお、第1の面押さえ体10は鉛筆削り器本体
1にねじにより取付けてもよく、鉛筆削り器本体
1と一体に形成してもよい。また押圧部材25は
押圧用回転体27,34,35,38a乃至38
cを除いて案内筒19と一体に成形することもで
きる。
1にねじにより取付けてもよく、鉛筆削り器本体
1と一体に形成してもよい。また押圧部材25は
押圧用回転体27,34,35,38a乃至38
cを除いて案内筒19と一体に成形することもで
きる。
考案の効果
以上の説明より明らかなように本考案によれ
ば、柔軟性材により形成され、動物、人物の顔が
表示され、且つ鉛筆挿通用の口部を有する面を鉛
筆削り器本体に取付け、鉛筆を一体に回転し得る
ように挿通させる案内筒をその軸心が鉛筆削り器
本体の鉛筆挿入孔の軸心と略一致するように回転
可能に支持し、案内筒と一体に回転し、面を内側
より押圧して弾性変形させる押圧部材を設けてい
る。このように鉛筆を案内筒により鉛筆削り器本
体の鉛筆挿入孔に適正状態で挿入することができ
るので、鉛筆の無駄削りを防止し、美麗に仕上げ
ることができる、また鉛筆の切削の際に動物、人
物の顔を変形させることができるので、玩具的要
素を付加して児童等の興味を呼び起こすことがで
きる。
ば、柔軟性材により形成され、動物、人物の顔が
表示され、且つ鉛筆挿通用の口部を有する面を鉛
筆削り器本体に取付け、鉛筆を一体に回転し得る
ように挿通させる案内筒をその軸心が鉛筆削り器
本体の鉛筆挿入孔の軸心と略一致するように回転
可能に支持し、案内筒と一体に回転し、面を内側
より押圧して弾性変形させる押圧部材を設けてい
る。このように鉛筆を案内筒により鉛筆削り器本
体の鉛筆挿入孔に適正状態で挿入することができ
るので、鉛筆の無駄削りを防止し、美麗に仕上げ
ることができる、また鉛筆の切削の際に動物、人
物の顔を変形させることができるので、玩具的要
素を付加して児童等の興味を呼び起こすことがで
きる。
第1図乃至第3図は本考案の鉛筆削り器の一実
施例を示し、第1図は斜視図、第2図は縦断面
図、第3図は分解斜視図、第4図乃至第9図はそ
れぞれ押圧部材の変形例を示す正面図である。 1……鉛筆削り器本体、2……鉛筆挿入孔、4
……切削刃、5……面、7……口部、9……取付
手段、10……第1の面押さえ体、11……第2
の面押さえ体、13……面押さえ部、18……面
押さえ部、19……案内筒、25……押圧部材。
施例を示し、第1図は斜視図、第2図は縦断面
図、第3図は分解斜視図、第4図乃至第9図はそ
れぞれ押圧部材の変形例を示す正面図である。 1……鉛筆削り器本体、2……鉛筆挿入孔、4
……切削刃、5……面、7……口部、9……取付
手段、10……第1の面押さえ体、11……第2
の面押さえ体、13……面押さえ部、18……面
押さえ部、19……案内筒、25……押圧部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) テーパー状の鉛筆挿入孔及び切削刃を有する
鉛筆削り器本体と、柔軟性材により形成され、
動物、人物の顔が表示され、且つ鉛筆挿通用の
口部を有する面と、この面の後側部を上記鉛筆
削り器本体に取付ける取付手段と、鉛筆を一体
に回転し得るように挿通させる案内孔を有する
案内筒と、この案内筒を上記鉛筆削り器本体に
案内孔と鉛筆挿入孔が略一致するように回転可
能に支持する支持手段と、上記案内筒に一体に
回転し得るように設けられ、案内筒の回転に伴
い上記面を内側より押圧して弾性変形させる押
圧部材を備えたことを特徴とする鉛筆削り器。 (2) 柔軟性材は塩化ビニールである実用新案登録
請求の範囲第1項記載の鉛筆削り器。 (3) 取付手段は鉛筆削り器本体の先端部外周に取
付けられ、筒状連結部及び面押さえ部を有する
第1の面押さえ体と、鉛筆削り器本体の外周に
おいて上記筒状連結部に連結され、上記面押さ
え部に対向して面押さえ部を有する第2の面押
さえ体とよりなり、これら第1と第2の面押さ
え体の面押さえ部により面の後側部を押圧挾持
するようにした実用新案登録請求の範囲第1項
または第2項記載の鉛筆削り器。 (4) 第2の面押さえ体は鉛筆削り器本体より排出
される切削屑を収納するケースとして形成され
ている実用新案登録請求の範囲第3項記載の鉛
筆削り器。 (5) 第2の面押さえ体は第1の面押さえ体の筒状
連結部に圧入により連結されている実用新案登
録請求の範囲第3項または第4項記載の鉛筆削
り器。 (6) 第2の面押さえ体は第1の面押さえ体の筒状
連結部に突部と凹部の係合により連結されてい
る実用新案登録請求の範囲第3項または第4項
記載の鉛筆削り器。 (7) 第2の面押さえ体は第1の面押さえ体の筒状
連結部にねじにより連結されている実用新案登
録請求の範囲第3項または第4項記載の鉛筆削
り器。 (8) 支持手段は第1の面押さえ体に抜止め板が取
付けられ、この抜止め板と第1の面押さえ体と
の間に形成された溝と、案内筒に形成され、上
記溝に回転可能に挿入された鍔状部よりなる実
用新案登録請求の範囲第3項乃至第7項のいず
れかに記載の鉛筆削り器。 (9) 押圧部材及び支持手段は音響発生手段を有す
る実用新案登録請求の範囲第1項乃至第8項の
いずれかに記載の鉛筆削り器。 (10) 音響発生手段は押圧部材に環状に形成された
鋸歯状部と支持手段に取付けられ、押圧部材の
回転に伴い上記鋸歯状部の先端が摺接する音響
板とよりなる実用新案登録請求の範囲第9項記
載の鉛筆削り器。 (11) 押圧部材は案内筒と一体に回転する円板と、
円板の外周部に回転可能に支持された押圧用回
転体とよりなる実用新案登録請求の範囲第1項
乃至第10項のいずれかに記載の鉛筆削り器。 (12) 押圧部材は案内筒と一体に回転し、押圧用偏
心部を有する板により形成された実用新案登録
請求の範囲第1項乃至第10項のいずれかに記載
の鉛筆削り器。 (13) 押圧部材は案内筒と一体に回転し、偏心部
を有する板と、この板の偏心部に回転可能に支
持された押圧用回転体とよりなる実用新案登録
請求の範囲第1項乃至第10項のいずれかに記載
の鉛筆削り器。 (14) 押圧用回転体は外周が変形されている実用
新案登録請求の範囲第13項記載の鉛筆削り器。 (15) 押圧部材は案内筒と一体に回転し、押圧用
偏心部を外周複数箇所に有する板により形成さ
れた実用新案登録請求の第1項乃至第10項のい
ずれかに記載の鉛筆削り器。 (16) 各押圧用偏心部の大きさが異なる実用新案
登録請求の範囲第15項記載の鉛筆削り器。 (17) 押圧部材は案内筒と一体に回転し、偏心部
を外周複数箇所に有する板と、この板の各偏心
部に回転可能に支持された押圧用回転体とより
なる実用新案登録請求の範囲第1項乃至第10項
のいずれかに記載の鉛筆削り器。 (18) 各押圧用回転体の径が異なる実用新案登録
請求の範囲第17項記載の鉛筆削り器。 (19) 押圧部材は案内筒と一体に回転し、合成樹
脂製で、外周に可撓性を有する複数枚の押圧用
の羽根を備えている板により形成された実用新
案登録請求の範囲第1項乃至第10項のいずれか
に記載の鉛筆削り器。 (20) 押圧部材は面の口部の外周部を順次押圧す
るようにした実用新案登録請求の範囲第1項乃
至第19項のいずれかに記載の鉛筆削り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16093885U JPH0225677Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16093885U JPH0225677Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267797U JPS6267797U (ja) | 1987-04-27 |
| JPH0225677Y2 true JPH0225677Y2 (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=31086793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16093885U Expired JPH0225677Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225677Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0751359Y2 (ja) * | 1988-07-30 | 1995-11-22 | 株式会社大熊製作所 | エンピツ削り器 |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP16093885U patent/JPH0225677Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6267797U (ja) | 1987-04-27 |