JPH02256865A - 燃料噴射エンジン用混合気制御装置 - Google Patents
燃料噴射エンジン用混合気制御装置Info
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- JPH02256865A JPH02256865A JP7578189A JP7578189A JPH02256865A JP H02256865 A JPH02256865 A JP H02256865A JP 7578189 A JP7578189 A JP 7578189A JP 7578189 A JP7578189 A JP 7578189A JP H02256865 A JPH02256865 A JP H02256865A
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- Japan
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- fuel
- fuel injection
- throttle
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電子制御式燃料噴射装置を備えたエンジンに
於いて、燃料と空気とを混合して吸気ポートへ送給する
ための混合気制御装置に関する。
於いて、燃料と空気とを混合して吸気ポートへ送給する
ための混合気制御装置に関する。
〈従来の技術〉
電子制御式燃料噴射エンジンに於いては、螺形弁などか
らなるスロットル弁を備えたスロットルボディを吸気通
路に設け、これによって吸入空気流量を人為的に制御す
ると共に、スロットル弁開度・吸気負圧・吸気温などの
各種情報によりエンジンの負荷情況を把握し、これらの
情報に基づいて所要燃料量を演算し、燃料噴射弁からの
燃料噴射量を自動制御するものとしている(特開昭58
−178862号公報参照)。
らなるスロットル弁を備えたスロットルボディを吸気通
路に設け、これによって吸入空気流量を人為的に制御す
ると共に、スロットル弁開度・吸気負圧・吸気温などの
各種情報によりエンジンの負荷情況を把握し、これらの
情報に基づいて所要燃料量を演算し、燃料噴射弁からの
燃料噴射量を自動制御するものとしている(特開昭58
−178862号公報参照)。
従って、燃料噴射弁を駆動制御するにあたっては、上記
したように、スロットル弁開度信号・吸気負圧信号・吸
気温信号などと共に、これらの信号を入力して演算し、
この演算結果に基づいて燃料噴射弁の開弁時間を制御す
る電子制御回路が必要であり、と同時に、燃料を調圧し
て燃料噴射弁へと圧送するためのポンプ装置が必要であ
る。
したように、スロットル弁開度信号・吸気負圧信号・吸
気温信号などと共に、これらの信号を入力して演算し、
この演算結果に基づいて燃料噴射弁の開弁時間を制御す
る電子制御回路が必要であり、と同時に、燃料を調圧し
て燃料噴射弁へと圧送するためのポンプ装置が必要であ
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来、これらの各センサ及び装置類は、エンジンの各所
あるいは車体の各所に分散配置されることが通例である
ため、電子制御回路と各センサとの間の信号線の接続配
線の引き回し、あるいは燃料ポンプと燃料噴射弁との間
の高圧配管を施さねばならず、組立て工程が煩雑となり
、また構成も複雑化しがちであった。
あるいは車体の各所に分散配置されることが通例である
ため、電子制御回路と各センサとの間の信号線の接続配
線の引き回し、あるいは燃料ポンプと燃料噴射弁との間
の高圧配管を施さねばならず、組立て工程が煩雑となり
、また構成も複雑化しがちであった。
本発明は、このような不都合を改善すべくなされたもの
であり、その主な目的は、組立て工数を削減して製造コ
ストを低減し、かつ各機器を集約して構成を簡略化する
ことが可能な混合気制御装置を提供することにある。
であり、その主な目的は、組立て工数を削減して製造コ
ストを低減し、かつ各機器を集約して構成を簡略化する
ことが可能な混合気制御装置を提供することにある。
[発明の構成]
〈課題を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、燃料噴射エンジン
の吸気ボートへ燃料と空気とを混合して送給すべくスロ
ットル弁及び燃料噴射弁を内蔵し、かつ燃料ポンプと、
燃料調圧弁と、バイパス空気流量制御弁とを一体的に設
けてなるスロットルボディと、前記燃料噴射弁の燃料噴
射量を制御すべく電子制御回路を内蔵し、かつ吸気圧セ
ンサと、・スロットル弁開度センサとをそのケーシング
に一体的に設けてなる電子制御ユニットとを有し、前記
スロットルボディと前記電子制御ユニットとを互いに一
体的に結合してなることを特徴とする燃料噴射エンジン
用混合気制御装置を提供することにより達成される。特
に、前記スロットルボディの吸気流入口にエアクリーナ
エレメントを収納するためのケースを直接接続させると
共に、前記電子制御ユニットのケーシングの上壁を前記
エアクリーナケースの底壁に当接させ、かつ前記ケーシ
ングの上壁に前記エアクリーナケース内に突入する吸気
温センサを設けるようにすると良い。
の吸気ボートへ燃料と空気とを混合して送給すべくスロ
ットル弁及び燃料噴射弁を内蔵し、かつ燃料ポンプと、
燃料調圧弁と、バイパス空気流量制御弁とを一体的に設
けてなるスロットルボディと、前記燃料噴射弁の燃料噴
射量を制御すべく電子制御回路を内蔵し、かつ吸気圧セ
ンサと、・スロットル弁開度センサとをそのケーシング
に一体的に設けてなる電子制御ユニットとを有し、前記
スロットルボディと前記電子制御ユニットとを互いに一
体的に結合してなることを特徴とする燃料噴射エンジン
用混合気制御装置を提供することにより達成される。特
に、前記スロットルボディの吸気流入口にエアクリーナ
エレメントを収納するためのケースを直接接続させると
共に、前記電子制御ユニットのケーシングの上壁を前記
エアクリーナケースの底壁に当接させ、かつ前記ケーシ
ングの上壁に前記エアクリーナケース内に突入する吸気
温センサを設けるようにすると良い。
〈作用〉
このように、スロットル弁及び燃料噴射弁を備えたスロ
ットルボディに対して燃料ポンプ拳燃料調圧弁・バイパ
ス空気流量制御弁などの機械的な構成要素を一体的に組
(=Jけると共に、これらを制御するための電子制御回
路を収納するケーシングに対して吸気圧センサ・スロッ
トル弁開度センサなどの電気的な構成要素を一体的に組
付けたうえで、これらスロットルボディと電子制御ユニ
ットとを互いに連結するものとすれば、混合気の生成に
係わる構成要素の集約化を推進することができる。特に
、電子制御ユニットのケーシングとエアクリーナケース
との外壁同士を互いに当接させ、この当接部分を介して
エアクリーナケース内に吸気温センサを突入させるもの
とすれば、吸気温センサの取付は及び配線を簡略化し得
る。
ットルボディに対して燃料ポンプ拳燃料調圧弁・バイパ
ス空気流量制御弁などの機械的な構成要素を一体的に組
(=Jけると共に、これらを制御するための電子制御回
路を収納するケーシングに対して吸気圧センサ・スロッ
トル弁開度センサなどの電気的な構成要素を一体的に組
付けたうえで、これらスロットルボディと電子制御ユニ
ットとを互いに連結するものとすれば、混合気の生成に
係わる構成要素の集約化を推進することができる。特に
、電子制御ユニットのケーシングとエアクリーナケース
との外壁同士を互いに当接させ、この当接部分を介して
エアクリーナケース内に吸気温センサを突入させるもの
とすれば、吸気温センサの取付は及び配線を簡略化し得
る。
〈実施例〉
以下に添附の図面を参照して本発明の好適実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図〜第4図は、本発明に基づき構成された混合気制
御装置を示している。スロットルボディ1の内部には、
上下方向に吸気胴2が郭成されており、その上流端には
、エアクリーナエレメント3を内蔵したエアクリーナケ
ース4が取付けられ、その中間部には、スロットル弁5
が弁軸6にて回動自在に支持されている。スロットル弁
5の弁軸6は、一方の端部(第1図に於ける右端)に設
けられたスロットルドラム7に巻回されるスロットルワ
イヤ(図示せず)により開弁駆動される。
御装置を示している。スロットルボディ1の内部には、
上下方向に吸気胴2が郭成されており、その上流端には
、エアクリーナエレメント3を内蔵したエアクリーナケ
ース4が取付けられ、その中間部には、スロットル弁5
が弁軸6にて回動自在に支持されている。スロットル弁
5の弁軸6は、一方の端部(第1図に於ける右端)に設
けられたスロットルドラム7に巻回されるスロットルワ
イヤ(図示せず)により開弁駆動される。
スロットルボディ1の周壁に於けるスロットル弁5のや
や上流側には、吸気胴2の軸線に対して斜め上方から燃
料を噴射するように、そのノズル端を吸気胴内面に臨ま
せて、燃料噴射弁8が取付けられている。
や上流側には、吸気胴2の軸線に対して斜め上方から燃
料を噴射するように、そのノズル端を吸気胴内面に臨ま
せて、燃料噴射弁8が取付けられている。
スロットルボディ1側壁に於ける弁軸6の他方の端部側
には、制御回路9を内蔵した電子制御ユニット10のケ
ーシング11が取付けられている。
には、制御回路9を内蔵した電子制御ユニット10のケ
ーシング11が取付けられている。
ケーシング11に於ける弁軸6の他端に対向する部分に
は、弁軸端に設けられたブラシ12が摺接してポテンシ
ョメータを構成する抵抗体基板13が設けられている。
は、弁軸端に設けられたブラシ12が摺接してポテンシ
ョメータを構成する抵抗体基板13が設けられている。
これらにより、弁軸6の回動角度、即ちスロットル弁5
の開度を電気的に検出するためのスロットル弁開度セン
サ14が構成されている。
の開度を電気的に検出するためのスロットル弁開度セン
サ14が構成されている。
スロットルボディ1側壁に於けるケーシング11に対向
する部分には、オリフィス15を備えた通路16を介し
てスロットル弁下流側の吸気道内に連通ずるチャンバ1
7が郭成されている。このチャンバ17の開口は、電子
制御ユニットのケーシング11に取付けられた負圧セン
サブラケット18の端面にて閉塞される。また負圧セン
サブラケット18には、チャンバ17内の圧力を検出し
て制御回路9に対して出力するための負圧センサ19が
設けられている。
する部分には、オリフィス15を備えた通路16を介し
てスロットル弁下流側の吸気道内に連通ずるチャンバ1
7が郭成されている。このチャンバ17の開口は、電子
制御ユニットのケーシング11に取付けられた負圧セン
サブラケット18の端面にて閉塞される。また負圧セン
サブラケット18には、チャンバ17内の圧力を検出し
て制御回路9に対して出力するための負圧センサ19が
設けられている。
電子制御ユニットのケーシング11の上壁には、温度セ
ンサ20が取付けられている。一方、ケーシング11の
上壁は、エアクリーナケース4の底壁に当接しており、
温度センサ20は、その検出端20aをエアクリーナケ
ース4内に突入させ、吸気温度を検出して制御回路9に
対して出力するようにされている。
ンサ20が取付けられている。一方、ケーシング11の
上壁は、エアクリーナケース4の底壁に当接しており、
温度センサ20は、その検出端20aをエアクリーナケ
ース4内に突入させ、吸気温度を検出して制御回路9に
対して出力するようにされている。
制御回路9は、ケーシング11の側壁内面に取付けられ
ており、ケーシング11の側壁外方に突設されたコネク
タ21を介して主制御装置(図示せず)と連結される。
ており、ケーシング11の側壁外方に突設されたコネク
タ21を介して主制御装置(図示せず)と連結される。
第2図に示すように、スロットルボディ1の燃料噴射弁
8とは反対側の面(第1図に於ける切除された部分)に
は、燃料ポンプ22が取付けられている。この燃料ポン
プ22は、公知形式の電動式容積型ポンプであり、第2
図の下側のホース口23aから燃料を吸入し、上側のホ
ース口23bから余剰燃料を吐出する。尚、余剰燃料は
、ポンプモータのコイル周囲を流過してモータの冷却を
行なうようにされている。
8とは反対側の面(第1図に於ける切除された部分)に
は、燃料ポンプ22が取付けられている。この燃料ポン
プ22は、公知形式の電動式容積型ポンプであり、第2
図の下側のホース口23aから燃料を吸入し、上側のホ
ース口23bから余剰燃料を吐出する。尚、余剰燃料は
、ポンプモータのコイル周囲を流過してモータの冷却を
行なうようにされている。
燃料噴射弁8に対する燃料通路は、第5図に併せて示す
ように、スロットルボディ1の外周部に一体的に形成さ
れており、燃料ポンプ22が吐出した燃料を燃料噴射弁
8へと送り込むための供給通路24と、燃料噴射弁8か
ら吐出されなかった余剰燃料を燃料タンク(図示せず)
へと戻すための戻し通路25とからなり、戻し通路25
に設けられた調圧弁26にて一定の圧力が燃料噴射弁8
に作用するものとされている。
ように、スロットルボディ1の外周部に一体的に形成さ
れており、燃料ポンプ22が吐出した燃料を燃料噴射弁
8へと送り込むための供給通路24と、燃料噴射弁8か
ら吐出されなかった余剰燃料を燃料タンク(図示せず)
へと戻すための戻し通路25とからなり、戻し通路25
に設けられた調圧弁26にて一定の圧力が燃料噴射弁8
に作用するものとされている。
燃料噴射弁8の下方には、二次空気制御弁27が取付け
られている。この二次空気制御弁27は、電流に比例し
てその開度、即ち流量が変化する公知形式のものであり
、アイドリング時の負荷変動に対応してスロットル弁5
をバイパスする二次空気をエンジンの吸気ポート(図示
せず)へ供給し、アイドリング回転速度を適正に保つ機
能を果たすものである。
られている。この二次空気制御弁27は、電流に比例し
てその開度、即ち流量が変化する公知形式のものであり
、アイドリング時の負荷変動に対応してスロットル弁5
をバイパスする二次空気をエンジンの吸気ポート(図示
せず)へ供給し、アイドリング回転速度を適正に保つ機
能を果たすものである。
さて、燃料噴射エンジンに於いては、吸気負圧・スロッ
トル弁開度・吸気温度などのエンジン負荷を検出するセ
ンサの信号に基づいて燃料噴射弁が制御される。従って
、制御回路と各センサ及び燃料噴射弁との間の電気配線
や、燃料ポンプと燃料噴射弁との間の燃料配管を施す必
要があり、その構成及び組立て工程が繁雑となりがちで
あった。
トル弁開度・吸気温度などのエンジン負荷を検出するセ
ンサの信号に基づいて燃料噴射弁が制御される。従って
、制御回路と各センサ及び燃料噴射弁との間の電気配線
や、燃料ポンプと燃料噴射弁との間の燃料配管を施す必
要があり、その構成及び組立て工程が繁雑となりがちで
あった。
そこで本発明に於いては、燃料噴射弁8・燃料ポンプ2
2・二次空気制御弁27などの機械的な構成要素をスロ
ットルボディ1に一体的に組付けると共に、スロットル
弁開度センサ14・負圧センサ19・温度センサ20な
どの電気的な構成要素を制御回路9のケーシング11に
一体的に組付けるものとしている。
2・二次空気制御弁27などの機械的な構成要素をスロ
ットルボディ1に一体的に組付けると共に、スロットル
弁開度センサ14・負圧センサ19・温度センサ20な
どの電気的な構成要素を制御回路9のケーシング11に
一体的に組付けるものとしている。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、エンジンの負荷
情況に対応して混合気濃度を制御するための構成要素を
スロットルボディ回りに集約して設けるものとしたこと
から、混合気制御装置をサブアッセンブリ化することが
可能となる。従って、製造工程を簡略化して製造コスト
を低減すると共に、エンジン回りの構成を簡潔化するう
えに極めて効果的である。
情況に対応して混合気濃度を制御するための構成要素を
スロットルボディ回りに集約して設けるものとしたこと
から、混合気制御装置をサブアッセンブリ化することが
可能となる。従って、製造工程を簡略化して製造コスト
を低減すると共に、エンジン回りの構成を簡潔化するう
えに極めて効果的である。
第1図は本発明に基づき構成された混合気制御装置の全
体を示す縦断面図である。 第2図は同装置の右側面図であり、第3図は背面図であ
り、第4図は左側面図である。 第5図は燃料通路を示す概念的な断面図である。 1・・・スロットルボディ 3・・・エアクリーナエレメント 4・・・エアクリーナケース 5・・・スロットル弁 8・・・燃料噴射弁9・・・
制御回路 10・・・電子制御ユニット11・・
・ケーシング 14・・・スロットル弁開度センサ 19・・・負圧センサ 20・・・温度センサ22・
・・燃料ポンプ 26・・・調圧弁 27・・・二次空気制御弁時
許 出 願 人 本田技研工業株式会社代 理
人 弁理士 大 島 陽 −第2図 第3図 2′/ 第4図
体を示す縦断面図である。 第2図は同装置の右側面図であり、第3図は背面図であ
り、第4図は左側面図である。 第5図は燃料通路を示す概念的な断面図である。 1・・・スロットルボディ 3・・・エアクリーナエレメント 4・・・エアクリーナケース 5・・・スロットル弁 8・・・燃料噴射弁9・・・
制御回路 10・・・電子制御ユニット11・・
・ケーシング 14・・・スロットル弁開度センサ 19・・・負圧センサ 20・・・温度センサ22・
・・燃料ポンプ 26・・・調圧弁 27・・・二次空気制御弁時
許 出 願 人 本田技研工業株式会社代 理
人 弁理士 大 島 陽 −第2図 第3図 2′/ 第4図
Claims (2)
- (1)燃料噴射エンジンの吸気ポートへ燃料と空気とを
混合して送給すべくスロットル弁及び燃料噴射弁を内蔵
し、かつ燃料ポンプと、燃料調圧弁と、バイパス空気流
量制御弁とを一体的に設けてなるスロットルボディと、 前記燃料噴射弁の燃料噴射量を制御すべく電子制御回路
を内蔵し、かつ吸気圧センサと、スロットル弁開度セン
サとをそのケーシングに一体的に設けてなる電子制御ユ
ニットとを有し、 前記スロットルボディと前記電子制御ユニットとを互い
に一体的に結合してなることを特徴とする燃料噴射エン
ジン用混合気制御装置。 - (2)前記スロットルボディの吸気流入口にエアクリー
ナエレメントを収納するためのケースが直接接続される
と共に、前記電子制御ユニットのケーシングの上壁が前
記エアクリーナケースの底壁に当接し、かつ前記ケーシ
ングの上壁に前記エアクリーナケース内に突入する吸気
温センサが設けられていることを特徴とする第1請求項
に記載の燃料噴射エンジン用混合気制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7578189A JPH02256865A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 燃料噴射エンジン用混合気制御装置 |
| US07/500,656 US5094212A (en) | 1989-03-28 | 1990-03-28 | Throttle body assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7578189A JPH02256865A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 燃料噴射エンジン用混合気制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256865A true JPH02256865A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=13586103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7578189A Pending JPH02256865A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 燃料噴射エンジン用混合気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256865A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100541007B1 (ko) * | 2001-05-24 | 2006-01-10 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 엔진용 흡기량 제어장치 |
| JP2006029248A (ja) * | 2004-07-20 | 2006-02-02 | Honda Motor Co Ltd | 車両用エンジンの吸気装置 |
| JPWO2004074661A1 (ja) * | 2003-02-20 | 2006-06-01 | 株式会社ミクニ | センサモジュールユニット及びセンサモジュールユニットを備えるスロットル装置 |
| JP2011214504A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Honda Motor Co Ltd | 車両 |
| JP2013141906A (ja) * | 2012-01-11 | 2013-07-22 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7578189A patent/JPH02256865A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100541007B1 (ko) * | 2001-05-24 | 2006-01-10 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 엔진용 흡기량 제어장치 |
| JPWO2004074661A1 (ja) * | 2003-02-20 | 2006-06-01 | 株式会社ミクニ | センサモジュールユニット及びセンサモジュールユニットを備えるスロットル装置 |
| JP4509025B2 (ja) * | 2003-02-20 | 2010-07-21 | 株式会社ミクニ | センサモジュールユニット及びセンサモジュールユニットを備えるスロットル装置 |
| KR101103400B1 (ko) * | 2003-02-20 | 2012-01-05 | 가부시키가이샤 미쿠니 | 센서 모듈유닛 및 센서 모듈유닛을 구비하는 스로틀장치 |
| JP2006029248A (ja) * | 2004-07-20 | 2006-02-02 | Honda Motor Co Ltd | 車両用エンジンの吸気装置 |
| JP2011214504A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Honda Motor Co Ltd | 車両 |
| JP2013141906A (ja) * | 2012-01-11 | 2013-07-22 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両 |
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