JPH02256979A - 電磁バルブ装置 - Google Patents
電磁バルブ装置Info
- Publication number
- JPH02256979A JPH02256979A JP27645389A JP27645389A JPH02256979A JP H02256979 A JPH02256979 A JP H02256979A JP 27645389 A JP27645389 A JP 27645389A JP 27645389 A JP27645389 A JP 27645389A JP H02256979 A JPH02256979 A JP H02256979A
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- electromagnetic valves
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Check Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁バルブ装置に係り、特に車両用ブレーキに
用いる形式のものに関する。
用いる形式のものに関する。
一般に、車両用ブレーキ装置に用いられる電磁バルブ装
置、とりわけアンチロック制御装置用の液圧保持作用を
備えた形式のものでは、ブレーキシリンダ側流路とマス
クシリンダ側流路との間にソレノイドで作動するバルブ
が配置されている。
置、とりわけアンチロック制御装置用の液圧保持作用を
備えた形式のものでは、ブレーキシリンダ側流路とマス
クシリンダ側流路との間にソレノイドで作動するバルブ
が配置されている。
そして詳細な動作は省略するが、ブレーキのかけ始めで
はマスクシリンダ側流路からバルブを介してブレーキシ
リンダ側流路へ液が圧送さL −方、ブレーキを解除
した際には液がバルブを介してマスクシリンダ側に戻る
ようになっている。したがりて、ブレーキを解除した際
にも液が前記バルブを通過することとなるため抵抗が大
きく、液の戻りが遅くなってしまうという問題がある。
はマスクシリンダ側流路からバルブを介してブレーキシ
リンダ側流路へ液が圧送さL −方、ブレーキを解除
した際には液がバルブを介してマスクシリンダ側に戻る
ようになっている。したがりて、ブレーキを解除した際
にも液が前記バルブを通過することとなるため抵抗が大
きく、液の戻りが遅くなってしまうという問題がある。
このため従来はブレーキシリンダ側流路とマスクシリン
ダ側流路との間に一種のバイパス路であるチエツクパル
プを設け、液の戻りを迅速ならしめ、操作感を改善して
いた また、別の対策としてはバルブの戻り量を大きくして流
路を拡大し抵抗を減少させる方法があるカー バルブリ
フト量を大きくしかもバルブリフト速度を向上させゐた
めに瓜 ソレノイドの容量を大きくしたリタンスプリン
グを強化する必要がある。
ダ側流路との間に一種のバイパス路であるチエツクパル
プを設け、液の戻りを迅速ならしめ、操作感を改善して
いた また、別の対策としてはバルブの戻り量を大きくして流
路を拡大し抵抗を減少させる方法があるカー バルブリ
フト量を大きくしかもバルブリフト速度を向上させゐた
めに瓜 ソレノイドの容量を大きくしたリタンスプリン
グを強化する必要がある。
ところカー 前記した従来のものにおいて6戴 電磁バ
ルブ内にチエツクバルブを別に設けるスペースが必要と
なったり、ソレノイドやリタンスプリングを強化する必
要があるため、電磁バルブが大形化するという問題があ
る。
ルブ内にチエツクバルブを別に設けるスペースが必要と
なったり、ソレノイドやリタンスプリングを強化する必
要があるため、電磁バルブが大形化するという問題があ
る。
さらに、このような電磁バルブを多数連設して電磁バル
ブを構成する場合には特に装置が大形化してしまうこと
となる。即ち、従来は単体の電磁バルブを複数個連結し
て構成しているため、少なくとも単体の容積に連結数を
掛けた。だけのスペースが必要となり、小形化への要請
が強い車両用ブレーキ装置にあっては不利となる。
ブを構成する場合には特に装置が大形化してしまうこと
となる。即ち、従来は単体の電磁バルブを複数個連結し
て構成しているため、少なくとも単体の容積に連結数を
掛けた。だけのスペースが必要となり、小形化への要請
が強い車両用ブレーキ装置にあっては不利となる。
本発明は前記事項に鑑みてなされたもので、液の戻りが
良好であるのは切電 チエツクパルプを別に設けるスペ
ースが不要で小形化が図瓢 特に電磁バルブを多数連設
して使用する場合に大幅な小形化を図ることができるよ
うにした電磁バルブ装置を提供することを技術的課題と
する。
良好であるのは切電 チエツクパルプを別に設けるスペ
ースが不要で小形化が図瓢 特に電磁バルブを多数連設
して使用する場合に大幅な小形化を図ることができるよ
うにした電磁バルブ装置を提供することを技術的課題と
する。
本発明は前記技術的課題を解決するためへ 以下のよう
な構成とした まず第1の構成として、複数の電磁バルブ1の一端側の
ハウジングを並板 これら電磁バルブlを一体的に配列
できるようにしたケーシング2と、前記電磁バルブlの
各々の他端側に一体的に嵌合するエンドヨーク3と、こ
のエンドヨーク3と前記ケーシング2との間を橋絡する
締着手段4とを備え、壬ンドヨーク3とケーシング2間
で電磁バルブlを挟持するよう構成して電磁バルブ装置
とした また第2の構成として、ハウジング10内に紋けら瓢
内部に流路を有するバルブシート11くソレノイド12
で駆動されるプランジャ13aとともに移動するバルブ
ロッド13を当接させて第1流路14と第2流路15間
の開閉がなされる電磁パルプ装置において以下のような
構成とした即ち、前記バルブシー)11に環状の可動シ
ール16を外嵌し この可動シール16の外縁を前記ハ
ウジング10に内接せしめて第1流路14と第2流路1
5間を区画する。
な構成とした まず第1の構成として、複数の電磁バルブ1の一端側の
ハウジングを並板 これら電磁バルブlを一体的に配列
できるようにしたケーシング2と、前記電磁バルブlの
各々の他端側に一体的に嵌合するエンドヨーク3と、こ
のエンドヨーク3と前記ケーシング2との間を橋絡する
締着手段4とを備え、壬ンドヨーク3とケーシング2間
で電磁バルブlを挟持するよう構成して電磁バルブ装置
とした また第2の構成として、ハウジング10内に紋けら瓢
内部に流路を有するバルブシート11くソレノイド12
で駆動されるプランジャ13aとともに移動するバルブ
ロッド13を当接させて第1流路14と第2流路15間
の開閉がなされる電磁パルプ装置において以下のような
構成とした即ち、前記バルブシー)11に環状の可動シ
ール16を外嵌し この可動シール16の外縁を前記ハ
ウジング10に内接せしめて第1流路14と第2流路1
5間を区画する。
そして、この可動シール16jL 第1流路14から
第2流路15に向かう方向を順方向とする逆止弁として
電磁バルブ装置とした 〔作用〕 第1の構成のものにおいて1戴 ケーシング2の形状を
、複数の電磁バルブlの一端側のハウジングを兼ねこれ
ら電磁バルブlを一体的に配列できるものと獣 前記電
磁バルブ1の各々の他端側をエンドヨーク3で固定して
、エンドヨーク3とケーシング2間で電磁バルブ1を締
着手段4で挟持したため、各電磁バルブ間の距離を大幅
に短縮でき全体が小形化できる。また、複数の電磁バル
ブlはケーシング2により完全に一体化されるため強度
も大幅に向上する。しかも、複数の電磁バルブ1は磁気
回路の一部たるエンドヨーク3と嵌合するため所期の磁
気特性を確保できるのは切電これによる強度の向上をも
期待できる。
第2流路15に向かう方向を順方向とする逆止弁として
電磁バルブ装置とした 〔作用〕 第1の構成のものにおいて1戴 ケーシング2の形状を
、複数の電磁バルブlの一端側のハウジングを兼ねこれ
ら電磁バルブlを一体的に配列できるものと獣 前記電
磁バルブ1の各々の他端側をエンドヨーク3で固定して
、エンドヨーク3とケーシング2間で電磁バルブ1を締
着手段4で挟持したため、各電磁バルブ間の距離を大幅
に短縮でき全体が小形化できる。また、複数の電磁バル
ブlはケーシング2により完全に一体化されるため強度
も大幅に向上する。しかも、複数の電磁バルブ1は磁気
回路の一部たるエンドヨーク3と嵌合するため所期の磁
気特性を確保できるのは切電これによる強度の向上をも
期待できる。
一方、第2の構成のものにおいて代 第1流路14の圧
力が第2流路15のそれよりも上昇すると、両者を区画
する可動シール16が開き第2流路15に液が戻る。こ
のように別系統のチエツクパルプを設けることなく同様
の機能を発揮する。
力が第2流路15のそれよりも上昇すると、両者を区画
する可動シール16が開き第2流路15に液が戻る。こ
のように別系統のチエツクパルプを設けることなく同様
の機能を発揮する。
本発明の実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明す
る。
る。
まず請求項1に係る実施例を第1図及び第2図により説
明する。これは4系統の独立した電磁バルブを一体化し
たものである。
明する。これは4系統の独立した電磁バルブを一体化し
たものである。
ケーシング2は長形角型をなしており、このケーシング
2には計4個の電磁バルブ1の各一端側のハウジングを
兼ねた凹所2aが4箇所形成されている。またこのケー
シング2には計8箇所のボルト孔2bが穿設されている
。そしてこの凹所2aからはブレーキシリンダ(図示せ
ず)に至る第1流路14と、ブレーキマスクシリンダ(
図示せず)に至る第2流路15が各々形成されており、
これら凹所2aに電磁バルブ!を一体的に配列できるよ
うになっている。
2には計4個の電磁バルブ1の各一端側のハウジングを
兼ねた凹所2aが4箇所形成されている。またこのケー
シング2には計8箇所のボルト孔2bが穿設されている
。そしてこの凹所2aからはブレーキシリンダ(図示せ
ず)に至る第1流路14と、ブレーキマスクシリンダ(
図示せず)に至る第2流路15が各々形成されており、
これら凹所2aに電磁バルブ!を一体的に配列できるよ
うになっている。
一方、前記電磁バルブlの夫々の他端側には図示しない
リザーバに接続されるリザーバ用流路1aが設けら汰
このリザーバ用流路1aが露出するよう各電磁バルブl
に一体的に嵌合する鋼鉄製のエンドヨーク3が取り付け
られている。このエンドヨーク3は長形板に4箇所の電
磁バルブ取付は孔と、8箇所のボルト孔3aを各々形成
して構成されている。
リザーバに接続されるリザーバ用流路1aが設けら汰
このリザーバ用流路1aが露出するよう各電磁バルブl
に一体的に嵌合する鋼鉄製のエンドヨーク3が取り付け
られている。このエンドヨーク3は長形板に4箇所の電
磁バルブ取付は孔と、8箇所のボルト孔3aを各々形成
して構成されている。
前記ボルト孔3aの位置はボルト孔2bに対応しており
、締着手段4としてのボルトがボルト孔3aを介してボ
ルト孔2bに螺合されている。
、締着手段4としてのボルトがボルト孔3aを介してボ
ルト孔2bに螺合されている。
これにより、前記エンドヨーク3と前記ケーシング2と
は締着さ瓢 エンドヨーク3とケーシング2間で電磁バ
ルブ1が強力に挟持される。
は締着さ瓢 エンドヨーク3とケーシング2間で電磁バ
ルブ1が強力に挟持される。
以上述べたよう&へ 各電磁バルブ1間の距離を大幅に
短縮でき全体が小形化できるとともシミ 複数の電磁
バルブ1がケーシング2により完全に一体化されるため
強度も大幅に向上する。
短縮でき全体が小形化できるとともシミ 複数の電磁
バルブ1がケーシング2により完全に一体化されるため
強度も大幅に向上する。
また、第1図に示すようシミ エンドヨーク3は各電
磁バルブ1の共通の磁気回路を構成しており、これが各
電磁バルブ1を挟持固定する蓋をかねている。したがっ
てこれらの部品を個別に備えたものに比較して小形イム
軽量化を図ることができる。
磁バルブ1の共通の磁気回路を構成しており、これが各
電磁バルブ1を挟持固定する蓋をかねている。したがっ
てこれらの部品を個別に備えたものに比較して小形イム
軽量化を図ることができる。
なお、前記エンドヨークの部材としては磁気回路の一部
として機能するために鋼鉄製であることが望ましい。
として機能するために鋼鉄製であることが望ましい。
次に請求項2に係る実施例を第3図により説明する。
ハウジング10は略円筒状に形成してあり、このハウジ
ング10の外周にはソレノイド12,12が設けられて
いる。そしてハウジング10のこれらソレノイド12.
12に対応する部位は非磁性体部20a、20aとなっ
ている。
ング10の外周にはソレノイド12,12が設けられて
いる。そしてハウジング10のこれらソレノイド12.
12に対応する部位は非磁性体部20a、20aとなっ
ている。
ハウジング10内には常開型のデイケイバルブAと常開
型のホールドバルブBの2組のバルブが直列に配置され
ている。ホールドパルプB i4 内部に流路を有す
るバルブシート11にソレノイド12で駆動されるプラ
ンジャ13aとともに移動するバルブロッド13を当接
可能に構成してあり、第1流路14と第2流路15間の
開閉がなされるようになっている。
型のホールドバルブBの2組のバルブが直列に配置され
ている。ホールドパルプB i4 内部に流路を有す
るバルブシート11にソレノイド12で駆動されるプラ
ンジャ13aとともに移動するバルブロッド13を当接
可能に構成してあり、第1流路14と第2流路15間の
開閉がなされるようになっている。
前記バルブシート11には環状の可動シール16が外嵌
されており、この可動シール16の外縁を前記ハウジン
グ10に内接せしめてあり第1流路14と第2流路15
間を区画するようになっている。この可動シール16は
そのスカート部画題2流路15側に延出してあり、第1
流路14から第2流路15に向かう方向を順方向とする
逆止弁として作用するようになっている。
されており、この可動シール16の外縁を前記ハウジン
グ10に内接せしめてあり第1流路14と第2流路15
間を区画するようになっている。この可動シール16は
そのスカート部画題2流路15側に延出してあり、第1
流路14から第2流路15に向かう方向を順方向とする
逆止弁として作用するようになっている。
前記パルプロッド13はプランジャ13aに一体的に固
定されるとともに、両端がロントガイド13b、13c
でスライド自在に支持さ汰 これらプランジャ13a、
ロッドガイド13b、13Cの外周にも各々流路が形成
されている。またプランジャ13aとロッドガイド13
cとの間にはコイルスプリングSが介挿さ汰 常時バル
ブロッド13をバルブシート11より引き離すようにな
っている。
定されるとともに、両端がロントガイド13b、13c
でスライド自在に支持さ汰 これらプランジャ13a、
ロッドガイド13b、13Cの外周にも各々流路が形成
されている。またプランジャ13aとロッドガイド13
cとの間にはコイルスプリングSが介挿さ汰 常時バル
ブロッド13をバルブシート11より引き離すようにな
っている。
以下、動作例を説明する。
第2流路15はブレーキマスクシリンダに接続1されて
おり、ブレーキペダル(図示せず)を踏むことによって
この部分の液圧が上昇するようになっている。これに伴
いブレーキシリンダ(図示せず)に接続された第1流路
14の圧力が上昇する。
おり、ブレーキペダル(図示せず)を踏むことによって
この部分の液圧が上昇するようになっている。これに伴
いブレーキシリンダ(図示せず)に接続された第1流路
14の圧力が上昇する。
ここで詳細な説明は省略するがアンチロック装置が作動
して、ホールドパルプBのパルプロッド13が上下動し
て、第2流路15から第1流路l4に至る流路が閉塞さ
れる。
して、ホールドパルプBのパルプロッド13が上下動し
て、第2流路15から第1流路l4に至る流路が閉塞さ
れる。
ここでブレーキペダルから足を離すと、第2流路15の
圧力が急減するが、そうすると、第1流路14の圧力が
第2流路15のそれよりも上昇することとなる。
圧力が急減するが、そうすると、第1流路14の圧力が
第2流路15のそれよりも上昇することとなる。
すると第1流路14と第2流路15とを区画する可動シ
ール16が開き第2流路15に液を迅速に戻すことがで
き、再度の動作に備える・ことができ る。
ール16が開き第2流路15に液を迅速に戻すことがで
き、再度の動作に備える・ことができ る。
このように可動シール16がチエツクバルブの作用を兼
扛 別系統のチエツクバルブを設けることなく同様の機
能を発揮する。
扛 別系統のチエツクバルブを設けることなく同様の機
能を発揮する。
なお前記実施例ではソレノイドおよびプランジャが夫々
上下に組み合わされたダブル弁型の電磁バルブに実施し
たものであるカー ソレノイドおよびプランジャが単一
のシングル型のものであっても適応できるのは勿論であ
る。
上下に組み合わされたダブル弁型の電磁バルブに実施し
たものであるカー ソレノイドおよびプランジャが単一
のシングル型のものであっても適応できるのは勿論であ
る。
本発明によれC戴 ケーシング2の形状を、複数の電
磁バルブ1の一端側のハウジングを兼ねこれら電磁バル
ブ1を一体的に配列できるものとし前記電磁バルブ1の
夫々の他端側をエンドヨーク3で固定して、エンドヨー
ク3とケーシング2間で電磁バルブlを締着手段4で挟
持したため、各電磁バルブ間の距離を大幅に短縮でき全
体が小形化できる。しかも、ケーシング2に同時に複数
の電磁バルブ1を組み込むことができ組み立てが容易と
なる。さらにケーシング2が一体であるため強度も向上
させることができる。さらに、エンドヨーク3で電磁バ
ルブ1の固定材と磁気回路の一部とを兼ねたので装置の
軽量化を図ることができる。
磁バルブ1の一端側のハウジングを兼ねこれら電磁バル
ブ1を一体的に配列できるものとし前記電磁バルブ1の
夫々の他端側をエンドヨーク3で固定して、エンドヨー
ク3とケーシング2間で電磁バルブlを締着手段4で挟
持したため、各電磁バルブ間の距離を大幅に短縮でき全
体が小形化できる。しかも、ケーシング2に同時に複数
の電磁バルブ1を組み込むことができ組み立てが容易と
なる。さらにケーシング2が一体であるため強度も向上
させることができる。さらに、エンドヨーク3で電磁バ
ルブ1の固定材と磁気回路の一部とを兼ねたので装置の
軽量化を図ることができる。
一方、第2の構成のものにおいて庸 第1流路14と第
2流路15間を区画するバルブシート11に外嵌された
環状の可動シール!6を、第1流路14から第2流路1
5側を急減圧した場合における第2流路15側への液流
入を迅速ならしめることができ、操作感を向上させるこ
とができる。
2流路15間を区画するバルブシート11に外嵌された
環状の可動シール!6を、第1流路14から第2流路1
5側を急減圧した場合における第2流路15側への液流
入を迅速ならしめることができ、操作感を向上させるこ
とができる。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を示狐 第1
図は平面銖 第2図は平面は 第3図は本発明の第2の
実施例を示す断面図である。 1 ・ ・ 1 a ・ 2 ・ ・ 2 b ・ 3 a ・ 10 ・ 11 ・ 12 ・ 13 ・ 3a 3b 14 ・ 16 ・ 0a A ・ ・ B ・ ・ S ・ ・ ・電磁バルブ、 ・・リザーバ眉流鳳 ・ケーシング、2a・ ・・ボルト子L 3・・ ・・ボルト化 4・・ ・・ハウジング、 ・・バルブシート、 ・・ソレノイド、 ・・バルブロッド、 ・・・プランジャ、 ・ ・ ・ロントガイド、 ・・第1流胤 15・ ・・可動シール、 ・・・非磁性体眼 ・デイケイバルブ、 ・ホールドバルブ、 ・コイルスプリング ・ ・凹所、 ・エンドヨーク、 ・締着手段、 ・第2流路、 第2図
図は平面銖 第2図は平面は 第3図は本発明の第2の
実施例を示す断面図である。 1 ・ ・ 1 a ・ 2 ・ ・ 2 b ・ 3 a ・ 10 ・ 11 ・ 12 ・ 13 ・ 3a 3b 14 ・ 16 ・ 0a A ・ ・ B ・ ・ S ・ ・ ・電磁バルブ、 ・・リザーバ眉流鳳 ・ケーシング、2a・ ・・ボルト子L 3・・ ・・ボルト化 4・・ ・・ハウジング、 ・・バルブシート、 ・・ソレノイド、 ・・バルブロッド、 ・・・プランジャ、 ・ ・ ・ロントガイド、 ・・第1流胤 15・ ・・可動シール、 ・・・非磁性体眼 ・デイケイバルブ、 ・ホールドバルブ、 ・コイルスプリング ・ ・凹所、 ・エンドヨーク、 ・締着手段、 ・第2流路、 第2図
Claims (2)
- (1) 複数の電磁バルブ1の一端側のハウジングを兼
ね、これら電磁バルブ1を一体的に配列できるようにし
たケーシング2と、前記電磁バルブ1の夫々の他端側に
一体的に嵌合するエンドヨーク3と、このエンドヨーク
3と前記ケーシング2との間を橋絡する締着手段4とを
備え、エンドヨーク3とケーシング2間で電磁バルブ1
を挟持し、このエンドヨーク3で電磁バルブ1の固定材
と磁気回路の一部とを兼ねたことを特徴とする電磁バル
ブ装置。 - (2) ハウジング10内に設けられ、内部に流路を有
するバルブシート11に、ソレノイド12で駆動される
プランジャ13aとともに移動するバルブロッド13を
当接させて第1流路14と第2流路15間の開閉がなさ
れる電磁バルブにおいて、前記バルブシート11に環状
の可動シール16を外嵌し、この可動シール16の外縁
を前記ハウジング10に内接せしめて第1流路14と第
2流路15間を区画し、この可動シール16は第1流路
14から第2流路15に向かう方向を順方向とする逆止
弁であることを特徴とする電磁バルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276453A JP2766001B2 (ja) | 1988-10-28 | 1989-10-24 | 電磁バルブ装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27262388 | 1988-10-28 | ||
| JP63-272623 | 1988-10-28 | ||
| JP1276453A JP2766001B2 (ja) | 1988-10-28 | 1989-10-24 | 電磁バルブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256979A true JPH02256979A (ja) | 1990-10-17 |
| JP2766001B2 JP2766001B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=26550294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276453A Expired - Lifetime JP2766001B2 (ja) | 1988-10-28 | 1989-10-24 | 電磁バルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2766001B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5458150A (en) * | 1993-06-03 | 1995-10-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Solenoid valve device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152775U (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-09 | ||
| JPS6275183A (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-07 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 2位置電磁弁 |
| JPH01176276U (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-15 |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP1276453A patent/JP2766001B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152775U (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-09 | ||
| JPS6275183A (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-07 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 2位置電磁弁 |
| JPH01176276U (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5458150A (en) * | 1993-06-03 | 1995-10-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Solenoid valve device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2766001B2 (ja) | 1998-06-18 |
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