JPH0225702Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225702Y2 JPH0225702Y2 JP10163384U JP10163384U JPH0225702Y2 JP H0225702 Y2 JPH0225702 Y2 JP H0225702Y2 JP 10163384 U JP10163384 U JP 10163384U JP 10163384 U JP10163384 U JP 10163384U JP H0225702 Y2 JPH0225702 Y2 JP H0225702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cab
- driver
- pillar
- attached
- pillar garnish
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 claims description 26
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
- 230000029305 taxis Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車の照明ランプ装置に関する。
さらに詳しくは、運転室と荷台とを備えたトラツ
ク型自動車の運転室後面側に配設される荷台照明
用のランプ装置に関する。
さらに詳しくは、運転室と荷台とを備えたトラツ
ク型自動車の運転室後面側に配設される荷台照明
用のランプ装置に関する。
(従来技術)
従来の上記の如き荷台照明用ランプ装置は、例
えば実公昭57−5228号公報に記載されているよう
に、照明ランプが運転室後部の車体バツクパネル
に直接取り付けられている。
えば実公昭57−5228号公報に記載されているよう
に、照明ランプが運転室後部の車体バツクパネル
に直接取り付けられている。
即ち、例えば第5図に示す様に、従来の荷台1
を照らす照明ランプ2は運転室3の後面部の車体
バツクパネル4に直接取り付けられており、その
ため第5図の−線断面図である第6図に示す
様に、運転室の後面部車体バツクパネル4には照
明ランプ2の取付穴4aが形成されている。な
お、図中2aはレンズ、2bは反射板、2cは照
明バルブ(電球)である。
を照らす照明ランプ2は運転室3の後面部の車体
バツクパネル4に直接取り付けられており、その
ため第5図の−線断面図である第6図に示す
様に、運転室の後面部車体バツクパネル4には照
明ランプ2の取付穴4aが形成されている。な
お、図中2aはレンズ、2bは反射板、2cは照
明バルブ(電球)である。
ところが、この様な荷台照明ランプ2は全ての
トラツクに装着されるものではなく、例えば同一
車種のトラツクであつてもグレードによつて備え
ているものと備えていないものとがある。従つ
て、同一車種のトラツクであつても、その運転室
ボデーは2種類、即ち運転室の車体バツクパネル
に照明ランプ取付穴を設けたものと設けないもの
の2種類を用意しなければならないので面倒であ
り、生産性を低下させるという不都合があつた。
トラツクに装着されるものではなく、例えば同一
車種のトラツクであつてもグレードによつて備え
ているものと備えていないものとがある。従つ
て、同一車種のトラツクであつても、その運転室
ボデーは2種類、即ち運転室の車体バツクパネル
に照明ランプ取付穴を設けたものと設けないもの
の2種類を用意しなければならないので面倒であ
り、生産性を低下させるという不都合があつた。
(考案の目的)
本考案の目的は、上記事情に鑑み、荷台照明用
ランプの取付態様に工夫を施し、該ランプの具備
あるいは不具備による別個の異なつた運転室ボデ
ーを用意する必要性を解消した自動車の荷台照明
用ランプ装置を提供することにある。
ランプの取付態様に工夫を施し、該ランプの具備
あるいは不具備による別個の異なつた運転室ボデ
ーを用意する必要性を解消した自動車の荷台照明
用ランプ装置を提供することにある。
(考案の構成)
本考案に係るランプ装置は、上記目的を達成す
るため、運転室のリヤピラー外側面に取り付けら
れたピラーガーニツシユ、例えばエキストラタク
用のピラーガーニツシユを延長して運転室後面側
に回り込ませ、この運転室後面に回り込んだピラ
ーガーニツシユ延長部に照明ランプを取り付ける
ように構成したことを特徴とする。
るため、運転室のリヤピラー外側面に取り付けら
れたピラーガーニツシユ、例えばエキストラタク
用のピラーガーニツシユを延長して運転室後面側
に回り込ませ、この運転室後面に回り込んだピラ
ーガーニツシユ延長部に照明ランプを取り付ける
ように構成したことを特徴とする。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本考案の実施例につ
いて詳説する。
いて詳説する。
第1図は本考案に係るランプ装置の一実施例を
備えたトラツクタイプの自動車を示す斜視図、第
2図は第1図の−線断面図、第3図はピラー
ガーニツシユへの照明ランプの取付態様を詳細に
示す断面図である。
備えたトラツクタイプの自動車を示す斜視図、第
2図は第1図の−線断面図、第3図はピラー
ガーニツシユへの照明ランプの取付態様を詳細に
示す断面図である。
図示の如く、本実施例における荷台1を照明す
るためのランプ装置2は、運転室3のリヤピラー
5の外側面に取り付けたピラーガーニツシユ6を
延長して運転室3の後面側に回り込ませ、この運
転室後面側に回り込んで位置しているピラーガー
ニツシユ延長部6aに装着されている。
るためのランプ装置2は、運転室3のリヤピラー
5の外側面に取り付けたピラーガーニツシユ6を
延長して運転室3の後面側に回り込ませ、この運
転室後面側に回り込んで位置しているピラーガー
ニツシユ延長部6aに装着されている。
本実施例におけるピラーガーニツシユ6はエキ
ストラクタ用のピラーガーニツシユ、即ちリヤピ
ラー5に形成した運転室内の空気を車外に排出す
るエキストラクタ装置(図示せず)の外側を覆う
ピラーガーニツシユであり、従つて図示のピラー
ガーニツシユはエキストラクタスリツト6bを有
している。しかしながら、本考案におけるピラー
ガーニツシユは必ずしもエキストラクタ用に限ら
れるものではなく、リヤピラー外側面に取り付け
られると共に延長して運転室後面にまで回り込ま
せることができるものであればいかなるガーニツ
シユでも良い。
ストラクタ用のピラーガーニツシユ、即ちリヤピ
ラー5に形成した運転室内の空気を車外に排出す
るエキストラクタ装置(図示せず)の外側を覆う
ピラーガーニツシユであり、従つて図示のピラー
ガーニツシユはエキストラクタスリツト6bを有
している。しかしながら、本考案におけるピラー
ガーニツシユは必ずしもエキストラクタ用に限ら
れるものではなく、リヤピラー外側面に取り付け
られると共に延長して運転室後面にまで回り込ま
せることができるものであればいかなるガーニツ
シユでも良い。
上記リヤピラー5と、リヤピラーガーニツシユ
6と、照明ランプ2との組付関係を、第2図を参
照しながらさらに詳しく説明する。
6と、照明ランプ2との組付関係を、第2図を参
照しながらさらに詳しく説明する。
リヤピラー5はリヤピラーインナ5aとリヤピ
ラーアウタ5bとから成り、このリヤピラーアウ
タ5bにネジ部材7を用いてリヤピラーガーニツ
シユ6を取り付け、該ガーニツシユの運転室後面
側に回り込んで位置する延長部6aに照明ランプ
取付穴6cを穿設し、この取付穴6c部分に照明
ランプ2が取り付けられている。また、照明ラン
プ2の配線2dは、リヤピラアウタ5bに形成し
た透孔にグロメツト8を装着し、リヤピラー5内
部からこのグロメツト8を通して照明ランプのバ
ルブ2cに接続してある。リヤピラーアウタ5b
にエキストラクタ用の穴が形成されている場合は
その穴に配線2dを通す様にしても良い。なお、
図中15はバツクウインドガラス、16はウエザ
ストリツプ、17はプロテクタラバ、18はドア
サツシユである。
ラーアウタ5bとから成り、このリヤピラーアウ
タ5bにネジ部材7を用いてリヤピラーガーニツ
シユ6を取り付け、該ガーニツシユの運転室後面
側に回り込んで位置する延長部6aに照明ランプ
取付穴6cを穿設し、この取付穴6c部分に照明
ランプ2が取り付けられている。また、照明ラン
プ2の配線2dは、リヤピラアウタ5bに形成し
た透孔にグロメツト8を装着し、リヤピラー5内
部からこのグロメツト8を通して照明ランプのバ
ルブ2cに接続してある。リヤピラーアウタ5b
にエキストラクタ用の穴が形成されている場合は
その穴に配線2dを通す様にしても良い。なお、
図中15はバツクウインドガラス、16はウエザ
ストリツプ、17はプロテクタラバ、18はドア
サツシユである。
リヤピラーガーニツシユ延長部6aに対する照
明ランプ2の取り付けは、例えば第3図に示す態
様で行なわれる。即ち、延長部6aの取付穴6c
部分に荷台1側からパツキン9、反射板2b、レ
ンズ2aを順番に重ねてボルト10とナツト11
とにより延長部6aに一体的に締め付けることに
より行なわれている。
明ランプ2の取り付けは、例えば第3図に示す態
様で行なわれる。即ち、延長部6aの取付穴6c
部分に荷台1側からパツキン9、反射板2b、レ
ンズ2aを順番に重ねてボルト10とナツト11
とにより延長部6aに一体的に締め付けることに
より行なわれている。
リヤピラーガーニツシユ6は取付穴6cが形成
されているものといないものの2種類を用意して
おいても良いし、第4図に示す様に取付穴の周縁
に当たる部分にノツチ12を形成したガーニツシ
ユを用意し、照明ランプを装着する場合はこのノ
ツチ12で囲まれた部分を打ち抜いて使用するよ
うにすることも可能である。
されているものといないものの2種類を用意して
おいても良いし、第4図に示す様に取付穴の周縁
に当たる部分にノツチ12を形成したガーニツシ
ユを用意し、照明ランプを装着する場合はこのノ
ツチ12で囲まれた部分を打ち抜いて使用するよ
うにすることも可能である。
なお、図示の実施例においては照明ランプ装置
を左右のリヤピラー5にそれぞれ設け、荷台1上
を十分に照明できると共に例えばタイヤ交換時等
の照明も可能であるように構成されているが、必
ずしも左右双方に設ける必要はなく左右のいずれ
か一方にのみ設けることも可能である。
を左右のリヤピラー5にそれぞれ設け、荷台1上
を十分に照明できると共に例えばタイヤ交換時等
の照明も可能であるように構成されているが、必
ずしも左右双方に設ける必要はなく左右のいずれ
か一方にのみ設けることも可能である。
(考案の効果)
本考案に係る自動車の照明ランプ装置は、上述
の様に、運転室のリヤピラー外側面に取り付けら
れたピラーガーニツシユを延長して運転室の後面
側に回り込ませ、この運転室の後面側に回り込ん
で位置するピラーガーニツシユ延長部に照明ラン
プを取り付けて構成してある。
の様に、運転室のリヤピラー外側面に取り付けら
れたピラーガーニツシユを延長して運転室の後面
側に回り込ませ、この運転室の後面側に回り込ん
で位置するピラーガーニツシユ延長部に照明ラン
プを取り付けて構成してある。
従つて、本考案に係る照明ランプ装置は、その
取り付けにあたつて従来の如く運転室ボデーの車
体バツクパネルに取付穴を形成する必要がなく、
照明ランプ装置の具備、不具備によつて別々の異
なる運転室ボデーを用意する必要がない。従つ
て、いづれの場合でも同一の運転室ボデーを使用
できる、換言すれば運転室ボデーの共通化が可能
となり、その種類を減らすことができるので、生
産性の向上及びコストダウンを図ることができ
る。
取り付けにあたつて従来の如く運転室ボデーの車
体バツクパネルに取付穴を形成する必要がなく、
照明ランプ装置の具備、不具備によつて別々の異
なる運転室ボデーを用意する必要がない。従つ
て、いづれの場合でも同一の運転室ボデーを使用
できる、換言すれば運転室ボデーの共通化が可能
となり、その種類を減らすことができるので、生
産性の向上及びコストダウンを図ることができ
る。
また、照明ランプの取り付け、取り外しが容易
であると共にデイーラ段階における組替も可能に
なり、極めて実用的かつ便利であるという利点も
有する。
であると共にデイーラ段階における組替も可能に
なり、極めて実用的かつ便利であるという利点も
有する。
第1図は本考案に係る装置の一実施例を備えた
自動車の斜視図、第2図は第1図の−線断面
図、第3図はガーニツシユに対する照明ランプの
取付態様を詳細に示す断面図、第4図はガーニツ
シユの一例を示す断面図、第5図は従来の照明装
置を備えた自動車の斜視図、第6図は第5図の
−線断面図である。 1……荷台、2……照明ランプ、3……運転
室、5……リヤピラー、6……ピラーガーニツシ
ユ、6a……ピラーガーニツシユ延長部。
自動車の斜視図、第2図は第1図の−線断面
図、第3図はガーニツシユに対する照明ランプの
取付態様を詳細に示す断面図、第4図はガーニツ
シユの一例を示す断面図、第5図は従来の照明装
置を備えた自動車の斜視図、第6図は第5図の
−線断面図である。 1……荷台、2……照明ランプ、3……運転
室、5……リヤピラー、6……ピラーガーニツシ
ユ、6a……ピラーガーニツシユ延長部。
Claims (1)
- 運転室と荷台とを備えた自動車の運転室後面に
配設された荷台照明ランプ装置において、運転室
のリヤピラー外側面に取り付けられたピラーガー
ニツシユを延長して運転室後面側に回り込ませ、
この運転室後面側に位置するピラーガーニツシユ
延長部に照明ランプを取り付けたことを特徴とす
る自動車の照明ランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10163384U JPS6116938U (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 自動車の照明ランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10163384U JPS6116938U (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 自動車の照明ランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116938U JPS6116938U (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0225702Y2 true JPH0225702Y2 (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=30661052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10163384U Granted JPS6116938U (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 自動車の照明ランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116938U (ja) |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP10163384U patent/JPS6116938U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116938U (ja) | 1986-01-31 |
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