JPH0225710A - パターン検査方法 - Google Patents
パターン検査方法Info
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- JPH0225710A JPH0225710A JP17486688A JP17486688A JPH0225710A JP H0225710 A JPH0225710 A JP H0225710A JP 17486688 A JP17486688 A JP 17486688A JP 17486688 A JP17486688 A JP 17486688A JP H0225710 A JPH0225710 A JP H0225710A
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- Japan
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- light
- sample
- reflected light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、位置ずれ量計測方法およびその装置に係り、
とくに顕微鏡などにおいて、合焦点位置からの試料面の
上下方向の位置ずれを計測してこれを補正するのに好適
な位置ずれ量計測方法およびその装置ならびに該方法お
よび装置を用いた自動焦点機構、面粗さ測定装置および
パターン検査装置に関する。
とくに顕微鏡などにおいて、合焦点位置からの試料面の
上下方向の位置ずれを計測してこれを補正するのに好適
な位置ずれ量計測方法およびその装置ならびに該方法お
よび装置を用いた自動焦点機構、面粗さ測定装置および
パターン検査装置に関する。
[従来の技術]
従来の位置ずれ置針測装置は、たとえば月刊セミコンダ
クタ ワールド(S emiconductor Wo
rld)1984・5の「顕微鏡自動焦点機構」に記載
されているように、試料表面に光点表面に光点スポット
を結像させ、その結像した光点スポット像を差動ダイオ
ードで検出するものが紹介されている。さらに詳述する
と、第11図に示すように、レーザダイオード70を用
いて光点を試料77に形成し、この光点を差動ダイオー
ド73で検出したとき、差動ダイオード73がその出力
を差動増幅器84で演算する。
クタ ワールド(S emiconductor Wo
rld)1984・5の「顕微鏡自動焦点機構」に記載
されているように、試料表面に光点表面に光点スポット
を結像させ、その結像した光点スポット像を差動ダイオ
ードで検出するものが紹介されている。さらに詳述する
と、第11図に示すように、レーザダイオード70を用
いて光点を試料77に形成し、この光点を差動ダイオー
ド73で検出したとき、差動ダイオード73がその出力
を差動増幅器84で演算する。
すなわち、第12図(a)に示すように、試料77が位
置Fにある場合には、出力81を、試料77が位置F+
ΔFにある場合には出力83を、試料77が位置F−Δ
Fにある場合には、出力82をそれぞれ得るので、その
中の出力81のピーク値を位置検出回路で検出して試料
77の位置を検出することができるものである。
置Fにある場合には、出力81を、試料77が位置F+
ΔFにある場合には出力83を、試料77が位置F−Δ
Fにある場合には、出力82をそれぞれ得るので、その
中の出力81のピーク値を位置検出回路で検出して試料
77の位置を検出することができるものである。
また従来たとえば特開昭55−96406号公報に記載
され、その概略構成を第13図(a)に示すように、グ
レーティング52をレンズ53で対象物62上に光源5
1を用いて投影すると、グレーティング像63がレンズ
55を介して検出器56で撮像される。このグレーティ
ング像63は第13図(b)に示すように、グレーティ
ング52の光が透過する部分の像であり、グレーティン
グ52の光が透過しない部分は対象物62の上面である
。
され、その概略構成を第13図(a)に示すように、グ
レーティング52をレンズ53で対象物62上に光源5
1を用いて投影すると、グレーティング像63がレンズ
55を介して検出器56で撮像される。このグレーティ
ング像63は第13図(b)に示すように、グレーティ
ング52の光が透過する部分の像であり、グレーティン
グ52の光が透過しない部分は対象物62の上面である
。
ついで、検出器56からのグレーティング像63が位置
検出手段57に入力すると、位置検出手段57では、第
13図(b)に示すグレーティング像63の走査線方向
のレベル(第13図(C))を用いてコントラストすな
わち、グレーティング52の明暗に対応して得られる信
号レベルの高低差を検出し、このコントラストが最大と
なるように駆動手段58でモータ59を駆動し、ステー
ジ60を上下動させて、ステージ60上の対象物62の
上下方向の位置ずれ量を求めるものが紹介されている。
検出手段57に入力すると、位置検出手段57では、第
13図(b)に示すグレーティング像63の走査線方向
のレベル(第13図(C))を用いてコントラストすな
わち、グレーティング52の明暗に対応して得られる信
号レベルの高低差を検出し、このコントラストが最大と
なるように駆動手段58でモータ59を駆動し、ステー
ジ60を上下動させて、ステージ60上の対象物62の
上下方向の位置ずれ量を求めるものが紹介されている。
[発明が解決しようとする課題]
従来技術にあっては対象物である試料に反射率の異なる
パターンを有する場合について配慮されておらず、前者
の従来技術にあっては、第12図(b)に示すようにパ
ターン79を有する場合、差動増幅器84の出力はパタ
ーン79の影響を受けてピーク80を発生するので本来
の試料77が位[Fにある場合の出力81どの分別がで
きない限り、位置ずれ量を計測したとき、誤差を発生す
る問題があった。
パターンを有する場合について配慮されておらず、前者
の従来技術にあっては、第12図(b)に示すようにパ
ターン79を有する場合、差動増幅器84の出力はパタ
ーン79の影響を受けてピーク80を発生するので本来
の試料77が位[Fにある場合の出力81どの分別がで
きない限り、位置ずれ量を計測したとき、誤差を発生す
る問題があった。
また後者の従来技術にあっても、位置ずれ量の計算に誤
差を発生するため、正確な位置ずれ量の計測は困難とな
る問題があった。
差を発生するため、正確な位置ずれ量の計測は困難とな
る問題があった。
また、上記のように試料に反射率の異なるパターンなど
の部材を有するため、試料の位置ずれ量の計算に誤差を
発生して正確な位置ずれ量の計算が困蔑となる問題は、
たとえば自動焦点機構、表面粗さ測定装置およびプリン
ト基板などのパターン検査装置等においても発生してい
る。
の部材を有するため、試料の位置ずれ量の計算に誤差を
発生して正確な位置ずれ量の計算が困蔑となる問題は、
たとえば自動焦点機構、表面粗さ測定装置およびプリン
ト基板などのパターン検査装置等においても発生してい
る。
本発明の目的は、反射率の異なる部材を有する試料にお
いても、該部材の影響を受けることなく正確な位置ずれ
の計測を可能とする位置ずれ量計測方法およびその装置
ならびに該方法および装置を用いた自動焦点機構、面粗
さ測定装置およびプリント基板などのパターン検査装置
を提供することにある。
いても、該部材の影響を受けることなく正確な位置ずれ
の計測を可能とする位置ずれ量計測方法およびその装置
ならびに該方法および装置を用いた自動焦点機構、面粗
さ測定装置およびプリント基板などのパターン検査装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の位置ずれ量計測方法
においては、互いに反射率を相異する部材および該部材
の背景部からなる試料の面上に、照明手段、光学手段お
よび検出手段からなる光点位置検出手段により光点像を
形成し、該光点像からの反射光のうち、部材および背景
部からの正反射光を減衰し、散乱反射光を検出して光電
変換し、該光電変換信号から位置測定手段により試料の
上下方向の位置ずれ量を演算して測定するものである。
においては、互いに反射率を相異する部材および該部材
の背景部からなる試料の面上に、照明手段、光学手段お
よび検出手段からなる光点位置検出手段により光点像を
形成し、該光点像からの反射光のうち、部材および背景
部からの正反射光を減衰し、散乱反射光を検出して光電
変換し、該光電変換信号から位置測定手段により試料の
上下方向の位置ずれ量を演算して測定するものである。
また、照明手段は通常の照明光を用いるため、光学手段
を有するものである。
を有するものである。
また、光学手段は、構成を簡単にするため、偏光板にて
構成されたものである。
構成されたものである。
また、照明手段は、調整を簡略化するため、偏光を有す
る光源を用いたものである。
る光源を用いたものである。
また1位置測定手段は、部材からの反射光の影響を低減
するため、任意の範囲における検出手段からの光電変換
信号の和を求め、求められた和信号のピーク値から試料
の位置ずれ量を演算して測定するものである。
するため、任意の範囲における検出手段からの光電変換
信号の和を求め、求められた和信号のピーク値から試料
の位置ずれ量を演算して測定するものである。
また、位置測定手段は、部材で発生するピークが存在し
た場合でも正確な試料の位置ずれ量を測定するため、検
出手段からの光電変換信号の重心を求め、求められた重
心位置から試料の位置ずれ量を演算して測定するもので
ある。
た場合でも正確な試料の位置ずれ量を測定するため、検
出手段からの光電変換信号の重心を求め、求められた重
心位置から試料の位置ずれ量を演算して測定するもので
ある。
また、検出手段は、照明手段の照明光軸に対応する試料
面上の光点像の反射光軸と一致しない位置に光軸を有す
るので、試料面上の光点像からの正反射光を減衰するこ
とができる。
面上の光点像の反射光軸と一致しない位置に光軸を有す
るので、試料面上の光点像からの正反射光を減衰するこ
とができる。
また、上記目的を達成するため、本発明の位置ずれ置針
測手段は、互いに反射率を相異する部材および該部材の
背景部からなる試料の面上に、スリット照明手段、光学
手段およびスリット検出光学手段からなるスリット検出
手段によりスリット像を結像し、該スリット像からの反
射光のうち、部材および背景部からの正反射光を減衰し
、散乱反射光を検出して光電変換し、該光電変換信号か
ら位置測定手段により試料の上下方向の位置ずれ量を演
算して測定するものである。
測手段は、互いに反射率を相異する部材および該部材の
背景部からなる試料の面上に、スリット照明手段、光学
手段およびスリット検出光学手段からなるスリット検出
手段によりスリット像を結像し、該スリット像からの反
射光のうち、部材および背景部からの正反射光を減衰し
、散乱反射光を検出して光電変換し、該光電変換信号か
ら位置測定手段により試料の上下方向の位置ずれ量を演
算して測定するものである。
また、スリット検出手段は、光学手段を省略しかつ調整
を簡略化するため、散乱偏光のみ通過させるように構成
したものである。
を簡略化するため、散乱偏光のみ通過させるように構成
したものである。
また、スリット検出手段は、試料面上のスリット像から
の正反射光を減衰するため、照明手段からの照明光軸に
対応する試料面上のスリット像の反射光軸と一致しない
位置に光軸を有するものである。
の正反射光を減衰するため、照明手段からの照明光軸に
対応する試料面上のスリット像の反射光軸と一致しない
位置に光軸を有するものである。
また、位置測定手段は、スリット検出手段からの光電変
換信号におけるスリット像のコントラストから試料の位
置ずれ量を演算して測定するものである。
換信号におけるスリット像のコントラストから試料の位
置ずれ量を演算して測定するものである。
また、上記目的を達成するため、本発明の自動焦点機構
は、上記位置ずれ量計測方法を用いたものである。
は、上記位置ずれ量計測方法を用いたものである。
また、上記目的を達成するため、本発明の面粗さ測定装
置は、上記位置ずれ量計測方法を用いたものである。
置は、上記位置ずれ量計測方法を用いたものである。
また、上記目的を達成するため、本発明のパターン検査
装置は、上記位置ずれ量計測方法を用いたものである。
装置は、上記位置ずれ量計測方法を用いたものである。
[作用]
上記のような方法の本発明の位置ずれ量計測方法におい
ては、つぎに記載されるような作用を行う。
ては、つぎに記載されるような作用を行う。
第13図(a)に示すように、光源51によりグレーテ
ィング52をレンズ53で対象物62上に投影した場合
、対象物62がパターン部61の背景となる反射率の小
さい材料で形成された基材部62と、反射率の大きい材
料にて形成されたパターン部61とで構成され、かつ基
材部62上にグレーティング52の光を透過する部分の
像63aと光を透過しない部分の像63bとが投影され
、これらの像63a、 63bからの反射率が著しく異
なるときには、検出手段56で撮像される像は、第13
図(d)に示すようになり、その任意の走査線方向にお
けるレベルは第13図(e)のようにパターン部61の
影響を大きく受ける。すなわち、パターン部61の明レ
ベルはX、基材部62の明レベルはyとなり、さらにパ
ターン部61のエツジでの反射に影響されてピークWを
発生する場合もあり得る。このような例外的なレベルの
変動は、コントラストの計算結果の絶対値に大きな影響
を与え1位置ずれ量の計算に誤差を発生するため、正確
な位置ず゛れ量の計測が困難であった。
ィング52をレンズ53で対象物62上に投影した場合
、対象物62がパターン部61の背景となる反射率の小
さい材料で形成された基材部62と、反射率の大きい材
料にて形成されたパターン部61とで構成され、かつ基
材部62上にグレーティング52の光を透過する部分の
像63aと光を透過しない部分の像63bとが投影され
、これらの像63a、 63bからの反射率が著しく異
なるときには、検出手段56で撮像される像は、第13
図(d)に示すようになり、その任意の走査線方向にお
けるレベルは第13図(e)のようにパターン部61の
影響を大きく受ける。すなわち、パターン部61の明レ
ベルはX、基材部62の明レベルはyとなり、さらにパ
ターン部61のエツジでの反射に影響されてピークWを
発生する場合もあり得る。このような例外的なレベルの
変動は、コントラストの計算結果の絶対値に大きな影響
を与え1位置ずれ量の計算に誤差を発生するため、正確
な位置ず゛れ量の計測が困難であった。
そこで1本発明の位置ずれ量計測方法においては、基材
部62上に照明手段によって像を偏光で形成している。
部62上に照明手段によって像を偏光で形成している。
この場合、パターンを有する基材部62におけるパター
ン部61と基材部62との反射率の違いは、主として、
それぞれの材料の正反射光の割合の違いであるので、像
の偏光から検出手段によって正反射光を除去することに
よってパターン部61と基材部62とでそれぞれにおけ
る光点の反射光強度が略等しくなり、これによって位置
ずれ量の誤判定を防止することができる。
ン部61と基材部62との反射率の違いは、主として、
それぞれの材料の正反射光の割合の違いであるので、像
の偏光から検出手段によって正反射光を除去することに
よってパターン部61と基材部62とでそれぞれにおけ
る光点の反射光強度が略等しくなり、これによって位置
ずれ量の誤判定を防止することができる。
また、光学手段は偏光板にて構成されたので、簡単な構
成にすることができる。
成にすることができる。
また、照明手段は、光学手段を有するので、通常の照明
光を用いることができる。
光を用いることができる。
また、照明手段は偏光を有する光源を用いたので、調整
を簡略化することができる。
を簡略化することができる。
また1位置測定手段は、任意の範囲における検出手段か
らの光電変換信号の和を求め、求められた和信号のピー
ク値から試料の位置ずれ量を演算して測定するので、試
料の面上の状態に影響されずに安定した測定を行うこと
ができる。
らの光電変換信号の和を求め、求められた和信号のピー
ク値から試料の位置ずれ量を演算して測定するので、試
料の面上の状態に影響されずに安定した測定を行うこと
ができる。
また、位置測定手段は検出手段からの光電変換信号の重
心を求め、求められた重心位置から試料の位置ずれ量を
演算して測定するので、部材で発生するピークが存在し
ても、これに影響を受けることがなく正確に試料の位置
ずれ量を測定することができる。
心を求め、求められた重心位置から試料の位置ずれ量を
演算して測定するので、部材で発生するピークが存在し
ても、これに影響を受けることがなく正確に試料の位置
ずれ量を測定することができる。
すなわち、第9図に示すように、光電変換するを求め、
この点Gを基にして位置を測定するので、光電変換信号
のピークがなだらかではっきりした単峰特性を有してい
ない場合でも、また第8図に示すように、パターン部3
7のエツジ部で発生するヒゲ状のピーク41が存在する
場合でも、これらの影響を受けることなく、正確な位置
ずれ量を測定することができきる。
この点Gを基にして位置を測定するので、光電変換信号
のピークがなだらかではっきりした単峰特性を有してい
ない場合でも、また第8図に示すように、パターン部3
7のエツジ部で発生するヒゲ状のピーク41が存在する
場合でも、これらの影響を受けることなく、正確な位置
ずれ量を測定することができきる。
また、検出手段の照明手段の照明光軸に対応する試料面
上の光点像の反射光軸と一致しない位置に光軸を有する
ので、試料面上の光点像からの正反射光を減衰すること
ができる。
上の光点像の反射光軸と一致しない位置に光軸を有する
ので、試料面上の光点像からの正反射光を減衰すること
ができる。
また、上記のような方法の本発明の位置ずれ量計測方法
においては、スリット照明手段、光学手段およびスリッ
ト検出光学手段からなるスリット検出手段により互いに
反射率を相異する部材および該部材は、光電変換信号に
よるリスト像のコントラストの明暗から試料の位置ずれ
量を演算して測定するものであり、これによって正確な
位置ずれ量を測定することができる。
においては、スリット照明手段、光学手段およびスリッ
ト検出光学手段からなるスリット検出手段により互いに
反射率を相異する部材および該部材は、光電変換信号に
よるリスト像のコントラストの明暗から試料の位置ずれ
量を演算して測定するものであり、これによって正確な
位置ずれ量を測定することができる。
[実施例]
以下1本発明の一実施例である位置ずれ置針測装置を示
す第1図について説明する。
す第1図について説明する。
第1図(a)に示す実施例においては、光源90と、検
出手段123とから構成される装置 120を備え,該光点位置検出手段120の検出手段1
23に光学手段121が備えられており,光源90がパ
ターン124と該パターン124の背景部125とから
構成された試料126上に光点122を形成したとき、
この光点122は、検出手段123により光電変換信号
97に変換される。この光電変換信号97は、検出手段
123上の座標に対応して符号102上に示すような波
形をした検出信号を位置測定手段98に入力される。
出手段123とから構成される装置 120を備え,該光点位置検出手段120の検出手段1
23に光学手段121が備えられており,光源90がパ
ターン124と該パターン124の背景部125とから
構成された試料126上に光点122を形成したとき、
この光点122は、検出手段123により光電変換信号
97に変換される。この光電変換信号97は、検出手段
123上の座標に対応して符号102上に示すような波
形をした検出信号を位置測定手段98に入力される。
この位置測定手段98では試料126の上下方向(Z方
向)の変化量ΔZすなわち試料126が実線位置から鎖
線位置までの変化量ΔZを演算する。
向)の変化量ΔZすなわち試料126が実線位置から鎖
線位置までの変化量ΔZを演算する。
この場合、第1図(b)に示すように、光学手段121
が備えられていないときには、試料126のパターン1
24の影響により、検出手段123は、符号102上に
示すように光点122の検出信号104とパターン12
4による影響による検出信号105とを有し、しかも検
出信号105は一般に検出信号104よりも反射率が高
いので、正確な測定が回道となる。
が備えられていないときには、試料126のパターン1
24の影響により、検出手段123は、符号102上に
示すように光点122の検出信号104とパターン12
4による影響による検出信号105とを有し、しかも検
出信号105は一般に検出信号104よりも反射率が高
いので、正確な測定が回道となる。
これに対して、第1図(c)に示すように光学手段12
1を備えたときには、光学手段121により、光点12
2からの反射光のうち正反射光成分を減衰する。すなわ
ち第1図(C)において、パターン124からの反射光
は主として正反射光であるため、この正反射光は光学手
段121により著しく減衰される。
1を備えたときには、光学手段121により、光点12
2からの反射光のうち正反射光成分を減衰する。すなわ
ち第1図(C)において、パターン124からの反射光
は主として正反射光であるため、この正反射光は光学手
段121により著しく減衰される。
一方光点122からの反射光は、正反射光と散乱光の両
成分を含むため符号102上には、光点122に対応す
る検出信号104のみ主として検出され、これによって
検出信号104のピーク位置を正確に検出することがで
きる。なお、位置測定手段98の構成については後述す
る。
成分を含むため符号102上には、光点122に対応す
る検出信号104のみ主として検出され、これによって
検出信号104のピーク位置を正確に検出することがで
きる。なお、位置測定手段98の構成については後述す
る。
つぎに本発明の他の一実施例である位置ずれ置針測装置
を示す第2図について説明する。
を示す第2図について説明する。
第2図(a)に示す実施例においては、光源90と照明
光学系92と、これらの間に有する偏光板99とから構
成された照明手段93により試料126上に光点122
を形成したとき、この光点122が光点位置検出光学系
94と、CCDなとで形成された光電変換素子95と、
偏光板100とから構成される装置検出手段96によっ
て光電変換信号97に変換される。
光学系92と、これらの間に有する偏光板99とから構
成された照明手段93により試料126上に光点122
を形成したとき、この光点122が光点位置検出光学系
94と、CCDなとで形成された光電変換素子95と、
偏光板100とから構成される装置検出手段96によっ
て光電変換信号97に変換される。
この光電変換信号97は,光電変換素子95上の座標に
対応して符号102上に示すような波形をした検出信号
を位置測定手段98に入力する。位置測定手段98では
,符号102上の検出信号のピーク値の変化から光点位
置の変化量ΔΩを求め、この光点位置の変化量Δ悲から
試料126面上での光点位置の変位量ΔXを求め,さら
に光点位置の変位量ΔXから試料105の実線位置から
鎖線位置までの2方向の変位量を算出するものである。
対応して符号102上に示すような波形をした検出信号
を位置測定手段98に入力する。位置測定手段98では
,符号102上の検出信号のピーク値の変化から光点位
置の変化量ΔΩを求め、この光点位置の変化量Δ悲から
試料126面上での光点位置の変位量ΔXを求め,さら
に光点位置の変位量ΔXから試料105の実線位置から
鎖線位置までの2方向の変位量を算出するものである。
この場合、試料126は、たとえば通常のプリント配線
板やグリーンシートなどのプリント基板が考えられる。
板やグリーンシートなどのプリント基板が考えられる。
このプリント基板lotは第2図(b)(c)に示すよ
うに,基材部105と,パターン部103とで構成され
、基材部105は高分子材料で形成され、その表面はざ
らついている。またパターン部103は銅で形成され、
光沢を有する。
うに,基材部105と,パターン部103とで構成され
、基材部105は高分子材料で形成され、その表面はざ
らついている。またパターン部103は銅で形成され、
光沢を有する。
そのため、従来のように、偏光板100が備えられてい
ない場合を示す第2図(b)においては、照明手段93
が有限のスポット径を有するものであって、光電変換素
子95上の符号102で示す検出信号には、本来の光点
122からの反射光による検出信号104の他に反射率
の高いパターン103からの反射光による無用の信号1
05を検出するので、この無用の信号105が擬似信号
となって光点122からの反射光による検出信号104
のピーク位置を検出することができない場合が発生して
いた。
ない場合を示す第2図(b)においては、照明手段93
が有限のスポット径を有するものであって、光電変換素
子95上の符号102で示す検出信号には、本来の光点
122からの反射光による検出信号104の他に反射率
の高いパターン103からの反射光による無用の信号1
05を検出するので、この無用の信号105が擬似信号
となって光点122からの反射光による検出信号104
のピーク位置を検出することができない場合が発生して
いた。
これに対し、本実施例では、偏光板99と偏光板100
とが付加され、さらに両偏光板99, 100の関係は
、偏光板100が前記光点122の反射光のうち正反射
光成分を除去するように配置され、偏光板99は、光点
122の反射光のうち散乱光の反射光を抽出するように
配置されている.そのため、第2図(c)においてパタ
ーン103によって反射してくる主として正反射光成分
の反射光による検出信号105は著しく減衰される.一
方、光点122からの反射光は正反射光と散乱光成分と
を含むため,符号102で示す検出信号104は、光点
122に対応する反射光像のみ主として検出されるので
,光点122の位置を正確に検出することができる。
とが付加され、さらに両偏光板99, 100の関係は
、偏光板100が前記光点122の反射光のうち正反射
光成分を除去するように配置され、偏光板99は、光点
122の反射光のうち散乱光の反射光を抽出するように
配置されている.そのため、第2図(c)においてパタ
ーン103によって反射してくる主として正反射光成分
の反射光による検出信号105は著しく減衰される.一
方、光点122からの反射光は正反射光と散乱光成分と
を含むため,符号102で示す検出信号104は、光点
122に対応する反射光像のみ主として検出されるので
,光点122の位置を正確に検出することができる。
なお、本実施例では、照明手段93を光源90と。
偏光板99と、照明光学系92とで構成したが、光源9
0に偏光レーザなどの偏光を有する光源を用いることも
できる.この場合には、偏光板99が不要となり、装置
の小形化や調整の簡略化をはかることができる。
0に偏光レーザなどの偏光を有する光源を用いることも
できる.この場合には、偏光板99が不要となり、装置
の小形化や調整の簡略化をはかることができる。
つぎに、本発明のさらに他の一実施例である位置ずれ置
針測装置を示す第3図について説明する。
針測装置を示す第3図について説明する。
第3図に示す実施例において第2図に示す実施例との相
異点は、照明手段114にグレーテイングなどの自動焦
点用パターン107が付加されたこと、スリット位置検
出手段110に光点位置検出光学系94の代わりにスリ
ット位置検出光学系111を備えたことの2点であるか
ら、その他は第2図と同一符号をもって示す。
異点は、照明手段114にグレーテイングなどの自動焦
点用パターン107が付加されたこと、スリット位置検
出手段110に光点位置検出光学系94の代わりにスリ
ット位置検出光学系111を備えたことの2点であるか
ら、その他は第2図と同一符号をもって示す。
本実施例においては、自動焦点用パターン107は光源
90によりプリント基板101上に結像されている。こ
のプリント基板101上に結像されたパターンをスリッ
ト位置検出光学系111.光電変換素子95および偏光
板100で光電変換信号97に変換する。
90によりプリント基板101上に結像されている。こ
のプリント基板101上に結像されたパターンをスリッ
ト位置検出光学系111.光電変換素子95および偏光
板100で光電変換信号97に変換する。
このときプリント基板101が実線で示す所定の位置に
ある場合には、光電変換信号97は、光電変換素子95
上の各点に対応して波形108のようにグレーティング
99を撮像するが、プリント基板101が鎖線にて示す
ように変位量ΔZだけ変位している場合には、光電変換
素子95上のグレーティング像はピントがぼけて波形1
09のようになまった波形になる。
ある場合には、光電変換信号97は、光電変換素子95
上の各点に対応して波形108のようにグレーティング
99を撮像するが、プリント基板101が鎖線にて示す
ように変位量ΔZだけ変位している場合には、光電変換
素子95上のグレーティング像はピントがぼけて波形1
09のようになまった波形になる。
上記の光電変換信号97を入力した位置測定手段106
は、光電変換信号97のうち、明レベルA、暗レベルB
としてコントラストをコントラスト=ら変位量ΔZを推
定する。
は、光電変換信号97のうち、明レベルA、暗レベルB
としてコントラストをコントラスト=ら変位量ΔZを推
定する。
この場合、プリント基板101の表面が平坦状に形成さ
れるときには、コントラストと変位量ΔZとは相関があ
るので、既に述べた方法により変位量ΔZを正確に推定
できる。しかるにプリント基板101が第3図(b)
(c)に示すように、反射率の異なるパターン103を
有するときには、偏光板100がないと第3図(b)に
示すように、パターン103の影響を受けて無用の信号
112を検出する恐れがあった。
れるときには、コントラストと変位量ΔZとは相関があ
るので、既に述べた方法により変位量ΔZを正確に推定
できる。しかるにプリント基板101が第3図(b)
(c)に示すように、反射率の異なるパターン103を
有するときには、偏光板100がないと第3図(b)に
示すように、パターン103の影響を受けて無用の信号
112を検出する恐れがあった。
これに対して本実施例では、第3図(c)に示すように
、偏光板100を付加し、この偏光板100を照明手段
93による偏光を有するスリット光のうち。
、偏光板100を付加し、この偏光板100を照明手段
93による偏光を有するスリット光のうち。
正反射光による成分を減衰するように配置することによ
り、波形113のようにパターン103の影響を受ける
ことがない、この理由は、第2図で示す実例で述べたと
同様に、無用の検出信号112は、パターン103から
の正反射光であり、これは偏光板100により減衰する
ことができるからである。
り、波形113のようにパターン103の影響を受ける
ことがない、この理由は、第2図で示す実例で述べたと
同様に、無用の検出信号112は、パターン103から
の正反射光であり、これは偏光板100により減衰する
ことができるからである。
なお、本実施例では照明手段は114中に光源90と偏
光板107とを備えているがこれを第2図と同様に偏光
レーザなどの偏光を有する光源を用いることもでき、こ
れによって装置の構成が簡略となりかつ小形化すること
ができる。
光板107とを備えているがこれを第2図と同様に偏光
レーザなどの偏光を有する光源を用いることもでき、こ
れによって装置の構成が簡略となりかつ小形化すること
ができる。
また自動焦点用パターン107をたとえば偏光板上にグ
レーティングを蒸着などで一体化することも考えられ、
これによって装置の構成が簡単となり、かつ小形化する
ことができる。
レーティングを蒸着などで一体化することも考えられ、
これによって装置の構成が簡単となり、かつ小形化する
ことができる。
さらに、光電変換素子95が特定(散乱光)の偏光成分
のみ感度を有する素子であれば、偏光板100を省略す
ることができる。このことは第2図に示す実施例におい
ても適用することができる。
のみ感度を有する素子であれば、偏光板100を省略す
ることができる。このことは第2図に示す実施例におい
ても適用することができる。
つぎに本発明による位置ずれ置針測装置を自動焦点機構
、表面粗さ測定機構に適用した場合の一例を示す第4図
について説明する。
、表面粗さ測定機構に適用した場合の一例を示す第4図
について説明する。
第4図に示す実施例において、第2図に示す実施例との
相異点は、位置測定手段98で測定された位置ずれ量を
制御回路18に入力し、モータ19を駆動して試料12
6を塔載するステージ20を上下方向に移動させる点が
相異するので、その他は第2図と同一符号をもって示す
。
相異点は、位置測定手段98で測定された位置ずれ量を
制御回路18に入力し、モータ19を駆動して試料12
6を塔載するステージ20を上下方向に移動させる点が
相異するので、その他は第2図と同一符号をもって示す
。
本実施例においては1位置測定手段98は第2図に示す
実施例と同様、光点位置の変化量ΔΩから変位量ΔZを
算出する。このときの光点位置検出手段96の光軸と試
料126の上面とのなす角度をθとすると、 の関係を有するので、光点位置の変化量Δ0を計測した
のち、上式を用いて光点位置変化量Δ悲が零になるよう
に変位量ΔZに相当する量だけ、制御回路18の指令に
よりモータ19を駆動してステージ20を上下方向(Z
方向)に移動させれば、試料126の上面を常に変位量
Δ2が零に保持することができ、これによって自動焦点
機構を構成することができる。
実施例と同様、光点位置の変化量ΔΩから変位量ΔZを
算出する。このときの光点位置検出手段96の光軸と試
料126の上面とのなす角度をθとすると、 の関係を有するので、光点位置の変化量Δ0を計測した
のち、上式を用いて光点位置変化量Δ悲が零になるよう
に変位量ΔZに相当する量だけ、制御回路18の指令に
よりモータ19を駆動してステージ20を上下方向(Z
方向)に移動させれば、試料126の上面を常に変位量
Δ2が零に保持することができ、これによって自動焦点
機構を構成することができる。
また制御回路18が光点位置の変化量ΔΩに相当する量
だけモータ19を駆動したのち、モータ19の駆動を停
止してステージ20の移動量ΔZを計測すれば、試料1
26の上面の光点位置の変化量Δ2が零であった場合の
ステージ20の位置を基準とした試料126の上面の変
位を知ることができるので、この動作を試料126の上
面の複数の点で求めた複数の変位量から試料126の表
面粗さを測定することができる。
だけモータ19を駆動したのち、モータ19の駆動を停
止してステージ20の移動量ΔZを計測すれば、試料1
26の上面の光点位置の変化量Δ2が零であった場合の
ステージ20の位置を基準とした試料126の上面の変
位を知ることができるので、この動作を試料126の上
面の複数の点で求めた複数の変位量から試料126の表
面粗さを測定することができる。
なお、本実施例における照明手段93および光点検出手
段96を第3図に示す実施例の照明手段114およびス
リット位置検出手段110に置きかえても、本実施例と
同様の機能を有するものであることは勿論である。
段96を第3図に示す実施例の照明手段114およびス
リット位置検出手段110に置きかえても、本実施例と
同様の機能を有するものであることは勿論である。
つぎに本発明の一実施例であるプリント基板のパターン
検査装置を示す第5図について説明する。
検査装置を示す第5図について説明する。
従来のプリント基板におけるパターン検査装置において
は、プリント基板のそり、うねりなどによって検査手段
が焦点ずれの影響を受ける問題があった。
は、プリント基板のそり、うねりなどによって検査手段
が焦点ずれの影響を受ける問題があった。
すなわち、プリント基板のパターンが微細化になるのに
ともなって、検査のための拡大倍率を増加する必要があ
る場合、一般に拡大倍率の増加にともない検出光学系の
焦点深度が浅くなり、これによって焦点ずれが発生する
恐れがあった。
ともなって、検査のための拡大倍率を増加する必要があ
る場合、一般に拡大倍率の増加にともない検出光学系の
焦点深度が浅くなり、これによって焦点ずれが発生する
恐れがあった。
また多層プリント基板において、積層後のプリント基板
の表面のパターンを検出する場合、各層のプリント基板
の厚さのバラツキが加算されるので、たとえば各層の厚
さが0.1oaそのバラツキが±5%としたとき、30
層のプリント基板の積層後は、0.IXQ、05X30
=0.15層mとなって最大±0.15膿のうねりとな
る。
の表面のパターンを検出する場合、各層のプリント基板
の厚さのバラツキが加算されるので、たとえば各層の厚
さが0.1oaそのバラツキが±5%としたとき、30
層のプリント基板の積層後は、0.IXQ、05X30
=0.15層mとなって最大±0.15膿のうねりとな
る。
そのため、従来の装置では、焦点ずれによる誤判定を発
生する恐れがあって自動焦点機構を付加する必要があっ
た。
生する恐れがあって自動焦点機構を付加する必要があっ
た。
そこで、本発明においては、その実施の一例を第5図に
示すように、光源21によって得られる照明光は、ハー
フミラ−22によって被検査体であるプリント基板23
を照明する。
示すように、光源21によって得られる照明光は、ハー
フミラ−22によって被検査体であるプリント基板23
を照明する。
ついでプリント基板23からの反射光は、ハーフミラ−
22を通過してレンズ24で拡大されたのち、検出手段
25で検出されるとともに光電変換されて光電変換信号
が欠陥判定手段26に入力され、欠陥判定手段26に入
力された光電変換信号は、処理されてプリント基板23
上の欠陥を検査する。
22を通過してレンズ24で拡大されたのち、検出手段
25で検出されるとともに光電変換されて光電変換信号
が欠陥判定手段26に入力され、欠陥判定手段26に入
力された光電変換信号は、処理されてプリント基板23
上の欠陥を検査する。
このとき、本実施例においては、焦点位置検出用照明光
源27と、レンズ15と偏光板43とによりプリント基
板23上を点または線状に照明し、この点または線状の
像16をレンズ28および偏光板44に透過して焦点位
置検出手段29によって検出されるように構成している
。なお、上記偏光板44は像16の反射光のうち、正反
射光を通過しないように配置されている。
源27と、レンズ15と偏光板43とによりプリント基
板23上を点または線状に照明し、この点または線状の
像16をレンズ28および偏光板44に透過して焦点位
置検出手段29によって検出されるように構成している
。なお、上記偏光板44は像16の反射光のうち、正反
射光を通過しないように配置されている。
そのため、本実施例においては、既に他の実施例で説明
したのと同様に、プリント基板23上にたとえば焦点位
置ずれ量ΔXがあった場合、焦点位置検査手段29上で
は、検出される光点位置の変化量ΔQとして検出される
ので、この光点位置の変化量ΔQが零になるように制御
手段30を用いてモータ31を駆動し、ステージ32を
一ΔXだけ移動させてプリント基板23上の焦点位置ず
れ量を補正する。
したのと同様に、プリント基板23上にたとえば焦点位
置ずれ量ΔXがあった場合、焦点位置検査手段29上で
は、検出される光点位置の変化量ΔQとして検出される
ので、この光点位置の変化量ΔQが零になるように制御
手段30を用いてモータ31を駆動し、ステージ32を
一ΔXだけ移動させてプリント基板23上の焦点位置ず
れ量を補正する。
したがって、本実施例では、検査対象であるプリント基
板23の表面に凹凸やステージの精度の低下があるため
に焦点位置ずれが発生しても、これを補正して誤判定の
ない焦点位置検査を行うことができる。
板23の表面に凹凸やステージの精度の低下があるため
に焦点位置ずれが発生しても、これを補正して誤判定の
ない焦点位置検査を行うことができる。
なお、焦点位置検出用照明光と検査用の照明光とが互い
に干渉して悪影響を及ぼすような場合には、これら側照
明光を互いに干渉しないように離してプリント基板上に
照明するように配置するか、あるいは、両照明光の波長
帯域を互いに相異させ。
に干渉して悪影響を及ぼすような場合には、これら側照
明光を互いに干渉しないように離してプリント基板上に
照明するように配置するか、あるいは、両照明光の波長
帯域を互いに相異させ。
それぞれの光学系中にそれぞれの光の波長帯域の光のみ
を通過させる光学フィルタを備えてそれぞれの光学系が
独立となるようにすればよい。
を通過させる光学フィルタを備えてそれぞれの光学系が
独立となるようにすればよい。
つぎに本発明の他の一実施例であるプリント基板のパタ
ーン検査装置を示す第6図について説明する。
ーン検査装置を示す第6図について説明する。
第6図に示す実施例においては、レンズ24と、欠陥判
定手段26との間にラインセンサ33を備え、また照明
には光源21を光ファイバ35で導き線状に射出しシリ
ンドリカルレンズ34でプリント基板23上に線状に照
明するように構成している。
定手段26との間にラインセンサ33を備え、また照明
には光源21を光ファイバ35で導き線状に射出しシリ
ンドリカルレンズ34でプリント基板23上に線状に照
明するように構成している。
そのため1本実施例では、プリント基板23上の線状照
明36をレンズ28および焦点位置検出手段29で検出
する。
明36をレンズ28および焦点位置検出手段29で検出
する。
この場合、既に第2図に示す実施例で説明したように、
プリント基板23上のパターンによる無用の検出信号1
05は、主として第2図に示す照明手段93の光軸に対
応する試料面の反射光の光軸に一致するとき、影響が大
きくなるのに対して反射光の光軸からはずれたとき影響
が小さくなるので、本実施例では、第1図に示すように
、無用の検出信号105を検出することなく正確な自動
焦点を行うことができる。
プリント基板23上のパターンによる無用の検出信号1
05は、主として第2図に示す照明手段93の光軸に対
応する試料面の反射光の光軸に一致するとき、影響が大
きくなるのに対して反射光の光軸からはずれたとき影響
が小さくなるので、本実施例では、第1図に示すように
、無用の検出信号105を検出することなく正確な自動
焦点を行うことができる。
また焦点位置検出用の照明が不要となり、装置の小形化
、低価格化をはかることができるとともに検出用照明と
、焦点位置検出用照明とを互いに干渉しないようにする
処置が不要となる。
、低価格化をはかることができるとともに検出用照明と
、焦点位置検出用照明とを互いに干渉しないようにする
処置が不要となる。
なお、本実施例では、プリント基板のパターン検査装置
に適用した場合について説明したが、これに限定される
ものでなく、たとえば照明手段の光軸に対応する試料面
の反射光の光軸からオフセットして検出手段の光軸すな
わち、第2図に示す照明手段93に対する光点検出手段
96の光軸あるいは第3図の照明手段114に対するス
リット位置光学系110の光軸をそれぞれオフセットす
れば、第6図に示す実施例と同様、偏光板99.100
を付加しなくても第2図(b)に示す無用の反射光像1
05や第3図(b)に示す無用の検出信号112を検出
することなく、正確な位置ずれ置針測装置を得ることが
できる。
に適用した場合について説明したが、これに限定される
ものでなく、たとえば照明手段の光軸に対応する試料面
の反射光の光軸からオフセットして検出手段の光軸すな
わち、第2図に示す照明手段93に対する光点検出手段
96の光軸あるいは第3図の照明手段114に対するス
リット位置光学系110の光軸をそれぞれオフセットす
れば、第6図に示す実施例と同様、偏光板99.100
を付加しなくても第2図(b)に示す無用の反射光像1
05や第3図(b)に示す無用の検出信号112を検出
することなく、正確な位置ずれ置針測装置を得ることが
できる。
つぎに第2図に示す位置測定手段98の構成についてさ
らに詳細に説明する。
らに詳細に説明する。
検出手段95上で得られる検出信号の波形は、原理的に
は第7図に実線にて示す形状をしている。
は第7図に実線にて示す形状をしている。
これに対して試料101にたとえばプリント基板を用い
た場合、実際にはプリント基板上の基材部と銅パターン
部との異なる反射率による影響あるいは銅パターンエツ
ジ部の影響などを受け、第8図(a)(b)に示すよう
な波形が乱れる。すなわち焦点検出光点39は、理想的
な波形40に対し波形41のように鋼パターン37の影
響を受けてピークを発生し。
た場合、実際にはプリント基板上の基材部と銅パターン
部との異なる反射率による影響あるいは銅パターンエツ
ジ部の影響などを受け、第8図(a)(b)に示すよう
な波形が乱れる。すなわち焦点検出光点39は、理想的
な波形40に対し波形41のように鋼パターン37の影
響を受けてピークを発生し。
かつそのピーク位置は波形40のピークに対して誤差δ
を発生する。
を発生する。
この問題を解決するためにつぎの処理を行う。
すなわち第9図に示すように検出手段上の点Qnに対す
る強度を工。、検出手段の暗レベルをIBとして、焦点
検出光点39の位置Gをつぎの式により演算を行って求
める。
る強度を工。、検出手段の暗レベルをIBとして、焦点
検出光点39の位置Gをつぎの式により演算を行って求
める。
y’、= I。−IB
この場合、第8図に示すように、焦点検出光点39の検
出波形は、単峰特性であるので、本方法によれば、プリ
ント基板の基材部38上の銅パターン37のエツジ部で
発生するヒゲ状のピークの影響を低減することができ、
これによって検査対象物の表面の状態に影響されない安
定した焦点位置を検出することができる。
出波形は、単峰特性であるので、本方法によれば、プリ
ント基板の基材部38上の銅パターン37のエツジ部で
発生するヒゲ状のピークの影響を低減することができ、
これによって検査対象物の表面の状態に影響されない安
定した焦点位置を検出することができる。
また位置測定手段98の他の一実施例を示す第10図に
ついて説明する。
ついて説明する。
第10図(a)に示すような検出波形に対し、任意の座
標Q上の領域kにおける焦点検出光点39の位1Gを G==max(N+) N+=、Σ x、+j j−に の演算により求める。ここでkの値は焦点検出光点39
の大きさ42に対応した値2に+1に設定してやるのが
良い、これによりkの値で設定される一定領域の光量の
和は、その領域2に+1が焦点検出光点39をすべて含
むとき最大となる。
標Q上の領域kにおける焦点検出光点39の位1Gを G==max(N+) N+=、Σ x、+j j−に の演算により求める。ここでkの値は焦点検出光点39
の大きさ42に対応した値2に+1に設定してやるのが
良い、これによりkの値で設定される一定領域の光量の
和は、その領域2に+1が焦点検出光点39をすべて含
むとき最大となる。
したがって、本実施例によれば、プリント基板の状態に
影響されない安定な焦点検出光点39を検出することが
できる。
影響されない安定な焦点検出光点39を検出することが
できる。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように方法および構成されてい
るので、以下に記載されるような効果を奏する。
るので、以下に記載されるような効果を奏する。
本発明の位置ずれ量計測方法においては、互いに反射率
を相異する部材および部材の背景部からなる試料であっ
ても、該部材による影響を低減して正確な試料の位置ず
れ量を測定することができる。
を相異する部材および部材の背景部からなる試料であっ
ても、該部材による影響を低減して正確な試料の位置ず
れ量を測定することができる。
また、光学手段は、偏光板にて構成されたので、簡単な
構成にすることができる。
構成にすることができる。
また、照明手段は、光学手段を有するので、通常の照明
光を用いることができる。
光を用いることができる。
また、照明手段は、偏光を有する光源を用いたので、光
学手段を省略することができ、これによって調整を簡略
化することができる。
学手段を省略することができ、これによって調整を簡略
化することができる。
また、位置測定手段は、任意の範囲における検出手段か
らの光電変換信号の和を求め、求められた和信号のピー
ク値から試料の位置ずれ量を演算して測定するので、試
料の面上の状態に影響されずに安定した測定を行うこと
ができる。
らの光電変換信号の和を求め、求められた和信号のピー
ク値から試料の位置ずれ量を演算して測定するので、試
料の面上の状態に影響されずに安定した測定を行うこと
ができる。
また、位置測定手段は、検出手段からの光電変換信号の
重心を求め、求められた重心位置から試料の位置ずれ量
を測定するので部材で発生するピークが存在しても、こ
れに影響を受けることなく、正確に試料の位置ずれ量を
測定することができる。
重心を求め、求められた重心位置から試料の位置ずれ量
を測定するので部材で発生するピークが存在しても、こ
れに影響を受けることなく、正確に試料の位置ずれ量を
測定することができる。
また、検出手段は照明手段の照明光軸に対応する試料面
上の光点像の反射光軸と一致しない位置に光軸を有する
ので、偏光板を付加することなく、正確な試料の位置ず
れ量を測定することができる。
上の光点像の反射光軸と一致しない位置に光軸を有する
ので、偏光板を付加することなく、正確な試料の位置ず
れ量を測定することができる。
また、本発明の位置ずれ量計測方法においては。
互いに反射率を相異する部材および該部材の背景部から
なる試料の面上にスリット照明手段、光学手段およびス
リット検出光学手段からなるスリット検出手段によりス
リット像を結像し、該スリット像からの反射光のうち、
部材および背景部からの正反射光を減衰し、散乱反射光
を検出して光電変換し、該光電変換信号から位置測定手
段により試料の上下方向の位置ずれ量を演算して測定す
るので、部材および背景部からの反射光による影響を受
けることなく、正確に試料の位置ずれ量を測定すること
ができる。
なる試料の面上にスリット照明手段、光学手段およびス
リット検出光学手段からなるスリット検出手段によりス
リット像を結像し、該スリット像からの反射光のうち、
部材および背景部からの正反射光を減衰し、散乱反射光
を検出して光電変換し、該光電変換信号から位置測定手
段により試料の上下方向の位置ずれ量を演算して測定す
るので、部材および背景部からの反射光による影響を受
けることなく、正確に試料の位置ずれ量を測定すること
ができる。
また、位置測定手段は検出手段からの光電変換信号によ
るスリット像のコントラストの明暗から試料の位置ずれ
量を演算して測定するので、正確な試料の位置ずれ量を
測定することができる。
るスリット像のコントラストの明暗から試料の位置ずれ
量を演算して測定するので、正確な試料の位置ずれ量を
測定することができる。
また、スリット検出手段は、スリット照明手段の照明光
軸に対応する試料面上のスリット像の反射光軸と一致し
ない位置に光軸を有するので、偏光板を付加することな
く、正確な試料の位置ずれ量を測定することができる。
軸に対応する試料面上のスリット像の反射光軸と一致し
ない位置に光軸を有するので、偏光板を付加することな
く、正確な試料の位置ずれ量を測定することができる。
また、本発明の自動焦点機構は、上記の位置ずれ量計測
方法を用いたので、試料の表面上に反射率の異なる部材
が存在してもこれに影響されることなく、試料の焦点位
置を常に一定位置に保持させることができる。
方法を用いたので、試料の表面上に反射率の異なる部材
が存在してもこれに影響されることなく、試料の焦点位
置を常に一定位置に保持させることができる。
また、本発明の面粗さ測定装置は、上記の位置ずれ量計
測方法を用いた試料の表面上に反射率の異なる部材が存
在しても試料の表面上の複数の位置の位置ずれ承を測定
することにより面粗さを正確に測定することができる。
測方法を用いた試料の表面上に反射率の異なる部材が存
在しても試料の表面上の複数の位置の位置ずれ承を測定
することにより面粗さを正確に測定することができる。
また1本発明のプリント基板のパターン検査装置は、上
記の位置ずれ量計測方法を用いたので。
記の位置ずれ量計測方法を用いたので。
プリント基板のそり、うねりなどにより検出器が焦点ず
れの影響を受けることなく、プリント基板上の焦点位置
ずれ量を正確に測定して補正することができる。
れの影響を受けることなく、プリント基板上の焦点位置
ずれ量を正確に測定して補正することができる。
第1図は、本発明の一実施例である位置ずれ置針測装置
を示す説明図にして、その(a)は構成図、その(b)
は、従来装置における検出手段による検出信号を示す説
明図、その(c)は、本発明の検出手段による検出信号
を示す説明図、第2図は、本発明の他の一実施例である
位置ずれ置針測装置を示す説明図にして、その(a)は
構成図、その(b)は、従来装置における検出手段によ
る検出信号を示す説明図、その(C)は、本発明の検出
手段による検出信号を示す説明図、第3図は、本発明の
さらに他の一実施例である位置ずれ置針測装置を示す説
明図にして、その(a)は構成図、その(b)は、従来
装置における検出手段による検出信号を示す説明図、そ
の(c)は、本発明の検出手段による検出信号を示す説
明図、第4図は、本発明の一実施例である自動焦点機構
、表面粗さ測定機構に適用した位置ずれ置針測装置を示
す説明図、第5図は、本発明の一実施例であるプリント
基板のパターン検査装置に適用した位置ずれ置針潤装置
を示す説明図、第6図は、本発明の他の一実施例である
プリント基板のパターン検査装置に適用した位置ずれ置
針測装置を示す説明図、第7図は、位置測定手段の測定
方法を示す説明図、第8図は、位置測定手段の他の測定
方法・を示す説明図、第9図は1位置洞室手段のさらに
他の測定方法を示す説明図、第10図は、位置測定手段
のさらに他の測定方法を示す説明図、第11図は、従来
の位置ずれ置針測装置の一例を示す説明図、第12図は
、従来の位置ずれ置針測装置による検出信号を示す説明
図、第13図は、従来の位置ずれ置針測装置を示す説明
図にして、その(a)は構成図、その(b)は、グレー
ティング像を示す図、その(c)は走査方向におけるグ
レーティング像のレベルを示す図、その(d)・は。 パターンを有する場合のグレーティング像を示す図、そ
の(e)はパターンを有する場合の走査方向におけるグ
レーティング像のレベルを示す図である。 90・・・光源、92・・・レンズ、93・・・照明手
段、94・・・光点位置検出光学系、95・・・光電変
換素子、96・・・光点位置検出手段、97・・・光電
変換信号、98・・・位置測定手段、99,100・・
・偏光板、105・・・プリント基板、121・・・光
学手段、122・・・光点、123・・・検出手段、1
26・・・試料。
を示す説明図にして、その(a)は構成図、その(b)
は、従来装置における検出手段による検出信号を示す説
明図、その(c)は、本発明の検出手段による検出信号
を示す説明図、第2図は、本発明の他の一実施例である
位置ずれ置針測装置を示す説明図にして、その(a)は
構成図、その(b)は、従来装置における検出手段によ
る検出信号を示す説明図、その(C)は、本発明の検出
手段による検出信号を示す説明図、第3図は、本発明の
さらに他の一実施例である位置ずれ置針測装置を示す説
明図にして、その(a)は構成図、その(b)は、従来
装置における検出手段による検出信号を示す説明図、そ
の(c)は、本発明の検出手段による検出信号を示す説
明図、第4図は、本発明の一実施例である自動焦点機構
、表面粗さ測定機構に適用した位置ずれ置針測装置を示
す説明図、第5図は、本発明の一実施例であるプリント
基板のパターン検査装置に適用した位置ずれ置針潤装置
を示す説明図、第6図は、本発明の他の一実施例である
プリント基板のパターン検査装置に適用した位置ずれ置
針測装置を示す説明図、第7図は、位置測定手段の測定
方法を示す説明図、第8図は、位置測定手段の他の測定
方法・を示す説明図、第9図は1位置洞室手段のさらに
他の測定方法を示す説明図、第10図は、位置測定手段
のさらに他の測定方法を示す説明図、第11図は、従来
の位置ずれ置針測装置の一例を示す説明図、第12図は
、従来の位置ずれ置針測装置による検出信号を示す説明
図、第13図は、従来の位置ずれ置針測装置を示す説明
図にして、その(a)は構成図、その(b)は、グレー
ティング像を示す図、その(c)は走査方向におけるグ
レーティング像のレベルを示す図、その(d)・は。 パターンを有する場合のグレーティング像を示す図、そ
の(e)はパターンを有する場合の走査方向におけるグ
レーティング像のレベルを示す図である。 90・・・光源、92・・・レンズ、93・・・照明手
段、94・・・光点位置検出光学系、95・・・光電変
換素子、96・・・光点位置検出手段、97・・・光電
変換信号、98・・・位置測定手段、99,100・・
・偏光板、105・・・プリント基板、121・・・光
学手段、122・・・光点、123・・・検出手段、1
26・・・試料。
Claims (16)
- 1.互いに反射率を相異する部材および該部材の背景部
からなる試料の面上に、照明手段、光学手段および検出
手段からなる光点位置検出手段により光点像を形成し、
該光点像からの反射光のうち、部材および背景部からの
正反射光を減衰し、散乱反射光を検出して光電変換し、
該光電変換信号から位置測定手段により試料の上下方向
の位置ずれ量を演算して測定する位置ずれ量計測方法。 - 2.照明手段は、光学手段を有する請求項1記載の位置
ずれ量計測方法。 - 3.光学手段は、偏光板にて構成された請求項1もしく
は2記載の位置ずれ量計測方法。 - 4.照明手段は、偏光を有する光源を用いた請求項1記
載の位置ずれ量計測方法。 - 5.位置測定手段は、任意の範囲における検出手段から
の光電変換信号の和を求め、求められた和信号のピーク
値から試料の位置ずれ量を演算して測定する請求項1記
載の位置ずれ量計測方法。 - 6.位置測定手段は、検出手段からの光電変換信号の重
心を求め、求められた重心位置から試料の位置ずれ量を
演算して測定する請求項1記載の位置ずれ量計測方法。 - 7.検出手段は、照明手段の照明光軸に対応する試料面
上の光点像の反射光軸と一致しない位置に光軸を有する
請求項1記載の位置ずれ量計測方法。 - 8.互いに反射率を相異する部材および該部材の背景部
からなる試料の面上に、スリット照明手段、光学手段お
よびスリット検出光学手段からなるスリット検出手段に
よりスリット像を結像し、該スリット像からの反射光の
うち、部材および背景部からの正反射光を減衰し、散乱
反射光を検出して光電変換し、該光電変換信号から位置
測定手段により試料の上下方向の位置ずれ量を演算して
測定する位置ずれ量計測方法。 - 9.光学手段は、偏光板にて構成された請求項8記載の
位置ずれ量計測方法。 - 10.スリット照明手段は偏光を有する光源を用いた請
求項8記載の位置ずれ量計測方法。 - 11.位置測定手段は、光電変換信号によるスリット像
のコントラストから試料の位置ずれ量を演算して測定す
る請求項8記載の位置ずれ量計測方法。 - 12.スリット検出手段は、スリット照明手段の照明光
軸に対応する試料面上のスリット像の反射光軸と一致し
ない位置に光軸を有する請求項8記載の位置ずれ量計測
方法。 - 13.スリット検出手段は散乱光のみ感度を有する変換
素子を用いた請求項8記載の位置ずれ量計測方法。 - 14.請求項1もしくは8記載の位置ずれ量計測方法を
用いた自動焦点機構。 - 15.請求項1もしくは8記載の位置ずれ量計測方法を
用いた面粗さ測定装置。 - 16.請求項1記載の位置ずれ量計測方法を用いたパタ
ーン検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174866A JP2818597B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | パターン検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174866A JP2818597B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | パターン検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225710A true JPH0225710A (ja) | 1990-01-29 |
| JP2818597B2 JP2818597B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=15986025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174866A Expired - Lifetime JP2818597B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | パターン検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2818597B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011075391A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Daihatsu Motor Co Ltd | 可動軸の位置管理装置 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166852A (ja) * | 1974-12-06 | 1976-06-09 | Komatsu Mfg Co Ltd | Musetsushokukogakupuroobu |
| JPS57118106A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-22 | Hitachi Ltd | Measuring device for film thickness of thick film hybrid ic or the like |
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| JPS59164910A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-18 | Toshiba Corp | 距離測定装置 |
| JPS6082208U (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-07 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 被測定面の位置測定装置 |
| JPS6129714A (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 位置検出装置 |
| JPS61105404A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | Fujitsu Ltd | パタ−ン検知装置 |
| JPS61226719A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | Fujitsu Ltd | 焦点補正構造 |
| JPS6316216A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | 距離計 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63174866A patent/JP2818597B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166852A (ja) * | 1974-12-06 | 1976-06-09 | Komatsu Mfg Co Ltd | Musetsushokukogakupuroobu |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011075391A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Daihatsu Motor Co Ltd | 可動軸の位置管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2818597B2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
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