JPH02257230A - 2次元画像メモリの管理方法 - Google Patents
2次元画像メモリの管理方法Info
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- JPH02257230A JPH02257230A JP1022974A JP2297489A JPH02257230A JP H02257230 A JPH02257230 A JP H02257230A JP 1022974 A JP1022974 A JP 1022974A JP 2297489 A JP2297489 A JP 2297489A JP H02257230 A JPH02257230 A JP H02257230A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2次元アドレスが割付けられている画像メモ
リに、任意のX、Y方向の長さを持つ複数個の画像の画
像データを格納するときに必要となる2次元画像メモリ
の管理方法に関する。
リに、任意のX、Y方向の長さを持つ複数個の画像の画
像データを格納するときに必要となる2次元画像メモリ
の管理方法に関する。
従来、この種の手段としては、2次元アドレスが割付け
られている画像メモリに、複数個の画像の画像データを
格納する必要がある場合は、格納画像の最大のX、 Y
方向の長さを持った矩形領域に画像メモリの2次元空間
を一様に分割し、格納画像を、その大きさに関係なく、
その空き領域のいずれかに格納することが行われる。
られている画像メモリに、複数個の画像の画像データを
格納する必要がある場合は、格納画像の最大のX、 Y
方向の長さを持った矩形領域に画像メモリの2次元空間
を一様に分割し、格納画像を、その大きさに関係なく、
その空き領域のいずれかに格納することが行われる。
ところで、この従来の方法では、画像のX、Y方向の長
さによらず、すべて同一容量の画像メモリ領域を使用す
るので、格納画像が分割した矩形領域に比べて小さい場
合に、無駄となる画像メモリ領域が多くなるという欠点
が存在する。
さによらず、すべて同一容量の画像メモリ領域を使用す
るので、格納画像が分割した矩形領域に比べて小さい場
合に、無駄となる画像メモリ領域が多くなるという欠点
が存在する。
ここにおいて、本発明は、従来の方法における上記問題
点に鑑み、格納画像のX、Y方向の長さに応じて、適当
なメモリ容量の領域を確保し、そこに画像を格納するこ
とにより、無駄となるメモリ領域を減少させることを可
能とする方法を提供することを、その目的とする。
点に鑑み、格納画像のX、Y方向の長さに応じて、適当
なメモリ容量の領域を確保し、そこに画像を格納するこ
とにより、無駄となるメモリ領域を減少させることを可
能とする方法を提供することを、その目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、
直交するX、 Y二軸のX、Y方向の長さLX。
LYの二次元アドレスが割り付けられている画像メモリ
を、 X、Y方向の長さLX/ (2のベキ乗)、LY/(2
のベキ乗)のセクタと呼ぶ矩形領域に分割し、 隣接して矩形領域を形成する4のベキ乗の個数のセクタ
で構成されるクラスタと称する領域を定義し、 画像メモリ内のクラスタの配置およびその使用状態を記
録するための配列であるクラスタアローケーションテー
ブルをプログラムメモリ上に設け、画像メモリに記憶さ
れるべき画像をそれが納まる最小の大きさのクラスタに
格納し、 画像メモリにおける画像の格納および消去を行うときに
は、 クラスタアローケーションテーブルを更新し、任意のX
、Y方向の長さを持つ複数個の画像の画像データに対応
して、つねにX、Y二軸の原点により近い方のクラスタ
から順次に新たな画像を格納することにより、 画像メモリ空間上で任意に複数個の画像を格納および消
去するようにした ことを特徴とする2次元画像メモリの管理方法である。
を、 X、Y方向の長さLX/ (2のベキ乗)、LY/(2
のベキ乗)のセクタと呼ぶ矩形領域に分割し、 隣接して矩形領域を形成する4のベキ乗の個数のセクタ
で構成されるクラスタと称する領域を定義し、 画像メモリ内のクラスタの配置およびその使用状態を記
録するための配列であるクラスタアローケーションテー
ブルをプログラムメモリ上に設け、画像メモリに記憶さ
れるべき画像をそれが納まる最小の大きさのクラスタに
格納し、 画像メモリにおける画像の格納および消去を行うときに
は、 クラスタアローケーションテーブルを更新し、任意のX
、Y方向の長さを持つ複数個の画像の画像データに対応
して、つねにX、Y二軸の原点により近い方のクラスタ
から順次に新たな画像を格納することにより、 画像メモリ空間上で任意に複数個の画像を格納および消
去するようにした ことを特徴とする2次元画像メモリの管理方法である。
上記のように行われるので、
格納画像の任意の大きさに応じた無駄のない矩形画像メ
モリ領域の組合わせが、一定の順序で、最適の領域に格
納され、最多の複数個の画像の画像データの格納を可能
とし、2次元画像メモリを効率的に管理できる。
モリ領域の組合わせが、一定の順序で、最適の領域に格
納され、最多の複数個の画像の画像データの格納を可能
とし、2次元画像メモリを効率的に管理できる。
本発明の一実施例について、以下図面を順に参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は、画像メモリ上を矩形分割して形成した各セク
タに添付した呼称番号を表すセクタ番号図である。
タに添付した呼称番号を表すセクタ番号図である。
画像メモリ100上に、直交するX、 Y二軸を想定し
、X、 Y方向の長さLX、LYの二次元アドレスが割
り付けられている状態を考える。
、X、 Y方向の長さLX、LYの二次元アドレスが割
り付けられている状態を考える。
そのx、 y方向の長さLX/ (2のN乗)。
LY/ (2のN乗)の最小単位領域をセクタ100a
と呼ぶ矩形領域に分割し、X、Y二軸の原点から近い方
から順次にセクタ0.セクタ1゜セクタ2.・・・・・
・、セクタ63というようにセクタ番号を添付する。
と呼ぶ矩形領域に分割し、X、Y二軸の原点から近い方
から順次にセクタ0.セクタ1゜セクタ2.・・・・・
・、セクタ63というようにセクタ番号を添付する。
ここに、Nは0以上の整数である。
この矩形領域の最小単位としてセクタに基づいて、画像
メモリ100への画像の格納の管理を行うことにする。
メモリ100への画像の格納の管理を行うことにする。
そして、隣接して矩形領域をなす4のM乗個のセクタで
構成される領域をタイプMのクラスタと称することにす
る。
構成される領域をタイプMのクラスタと称することにす
る。
ここで、Mは0以上でN未満の整数である。
隣接して矩形領域をなすタイプMのクラスタを4個集積
すると、その上位タイプであるタイプ(M+ 1 )の
クラスタが1個だけ生成される。
すると、その上位タイプであるタイプ(M+ 1 )の
クラスタが1個だけ生成される。
それとは逆にタイプ(M+1)のクラスタの1個を分解
すると、隣接する4個のタイプMのクラスタが生成され
る。
すると、隣接する4個のタイプMのクラスタが生成され
る。
この隣接する4個のタイプMのクラスタのそれぞれには
、第1図に示す各セクタ番号の最小のセクタである先頭
セクタの番号と同一の番号が割り付けられる。
、第1図に示す各セクタ番号の最小のセクタである先頭
セクタの番号と同一の番号が割り付けられる。
各クラスタは、そのタイプによって特定のセクタを先頭
セクタとしている。
セクタとしている。
第2図は、このようにして隣接して矩形領域をなす4の
M乗個のセクタで構成されるクラスタ領域説明図である
。
M乗個のセクタで構成されるクラスタ領域説明図である
。
画像メモリ100に格納される各々の画像は、それが格
納できる最小のサイズのクラスタ内に格納される。
納できる最小のサイズのクラスタ内に格納される。
タイプMのクラスタに格納する画像をタイプM画像と呼
ぶ。
ぶ。
画像が格納されているクラスタを使用中クラスタと言い
、そうでないクラスタを未使用クラスタと称する。
、そうでないクラスタを未使用クラスタと称する。
画像メモリ100内のクラスタの配置およびその使用状
態を記憶するため、セクタ・スティタスと画像番号順の
配列であるクラスタ・アローケーション・テーブルを、
プログラムメモリ上に設ける。このクラスタ拳アローケ
ーションーテーブルの態様は後述する図面第4図〜第1
2図のそれぞれ(c)に図示している。
態を記憶するため、セクタ・スティタスと画像番号順の
配列であるクラスタ・アローケーション・テーブルを、
プログラムメモリ上に設ける。このクラスタ拳アローケ
ーションーテーブルの態様は後述する図面第4図〜第1
2図のそれぞれ(c)に図示している。
画像の格納時あるいは消去時には、そのたびにクラスタ
・アローケーション・テーブルのセクタ・ステータスお
よび画像番号を更新する。
・アローケーション・テーブルのセクタ・ステータスお
よび画像番号を更新する。
未使用クラスタの先頭セクタのセクタ会ステータスには
、“クラスタのタイプの値に1を加えた澁”をセットし
、使用中クラスタの先頭セクタのセクタ寺ステータスに
は、“クラスタのタイプの値に1を加えた値” [この
ように両者とも1を加えるのは、後記しているように未
使用セクタを0符号で表すから、それと識別するためで
あるコの符号を反転(つまり負符号)した値をセットす
る。
、“クラスタのタイプの値に1を加えた澁”をセットし
、使用中クラスタの先頭セクタのセクタ寺ステータスに
は、“クラスタのタイプの値に1を加えた値” [この
ように両者とも1を加えるのは、後記しているように未
使用セクタを0符号で表すから、それと識別するためで
あるコの符号を反転(つまり負符号)した値をセットす
る。
さらに、画像番号には格納する画像の[識別用]番号を
セットする。
セットする。
かつ、各クラスタの途中のセクタのセクタ・ステータス
には0をセットする。
には0をセットする。
ここで、本発明の画像メモリへの画像の格納するための
演算方法である作用を説明する。
演算方法である作用を説明する。
画像格納の際は以下の処理を実行する。
la、画像のX、Y方向長より画像のタイプTを求める
。
。
2a、 タイプTの未使用クラスタが存在するか確認す
る。もし存在しなければ、タイプTより上位タイプの未
使用クラスタを探し、そのうち最下位タイプで最小番号
のものを分解して、タイプTの未使用クラスタを生成す
る。タイプTより上位タイプの未使用クラスタも存在し
なければ、画像を格納できないため処理を中断する。
る。もし存在しなければ、タイプTより上位タイプの未
使用クラスタを探し、そのうち最下位タイプで最小番号
のものを分解して、タイプTの未使用クラスタを生成す
る。タイプTより上位タイプの未使用クラスタも存在し
なければ、画像を格納できないため処理を中断する。
3a、 まえの2aの未使用クラスタのうち最小番号の
ものに、画像を格納する。
ものに、画像を格納する。
画像消去の際は以下の処理を実行する。
tb、画像が格納されていた使用中クラスタAを未使用
クラスタとし、その近傍の未使用クラスタの集積を可能
なだけ繰返し、未使用クラスタBを生成する。
クラスタとし、その近傍の未使用クラスタの集積を可能
なだけ繰返し、未使用クラスタBを生成する。
2b、未使用クラスタBと同一タイプの使用中クラスタ
で、未使用クラスタBより番号が大きいクラスタが存在
するかどうか確認する。未使用クラスタBより番号が大
きいクラスタが存在しなければ終了する。
で、未使用クラスタBより番号が大きいクラスタが存在
するかどうか確認する。未使用クラスタBより番号が大
きいクラスタが存在しなければ終了する。
3b、まえの2bの使用中クラスタのうち最大番号のク
ラスタCを未使用クラスタとし、その画像を未使用クラ
スタBへ転送し、クラスタBを使用中クラスタB・に変
更した後に、さきのlbから最大番号のクラスタCにつ
いてこれまでの処理を繰返す。
ラスタCを未使用クラスタとし、その画像を未使用クラ
スタBへ転送し、クラスタBを使用中クラスタB・に変
更した後に、さきのlbから最大番号のクラスタCにつ
いてこれまでの処理を繰返す。
ついで、この一実施例のクラスタ定義図を第3図に表わ
す。
す。
この一実施例では、画像メモリを4の3乗個すなわち6
4個のセクタに分割し[第3図(b)]、タイプ0から
タイプ3までのクラスタ[第3図(c)〜(f)]を定
義している。
4個のセクタに分割し[第3図(b)]、タイプ0から
タイプ3までのクラスタ[第3図(c)〜(f)]を定
義している。
これからは、第1段階から順次第9段階までのケースを
想定して、この2次元画像メモリに各画像を格納する管
理方法を述べる。
想定して、この2次元画像メモリに各画像を格納する管
理方法を述べる。
第1段階
初期状態ではタイプ3の未使用クラスタ0が配置されて
いる。
いる。
その状態は第4図に示され、第4図(a)はセクタ中ス
テータスの状態図、第4図(b)は格納する画像の画像
番号の配置図、第4図(c)はプログラム・メモリに表
されたクラスタφアローケーション・テーブルである。
テータスの状態図、第4図(b)は格納する画像の画像
番号の配置図、第4図(c)はプログラム・メモリに表
されたクラスタφアローケーション・テーブルである。
以下、第5図〜第12図におけるそれぞれの(a)、(
b)、(c)についても同様である。
b)、(c)についても同様である。
第4図(a)は、タイプ3で未使用クラスタの0の番号
のセクタに“クラスタのタイプの値〔−3]に1を加え
た値”4をセットし、のこりは全て0となる。
のセクタに“クラスタのタイプの値〔−3]に1を加え
た値”4をセットし、のこりは全て0となる。
第4図(b)は、まだ画像が与えられていないから、全
て0である。
て0である。
第4図(C)は、セクタ番号の欄のセクタ0゜セクタ1
.〜.セクタ63におけるセクタスティタスおよび画像
番号はおのおの第4図(b)および第4図(C)から図
示のようになる。
.〜.セクタ63におけるセクタスティタスおよび画像
番号はおのおの第4図(b)および第4図(C)から図
示のようになる。
第2段階
タイプ0の画像番号1を画像メモリに格納する際には、
タイプ0の未使用クラスタが存在しないため、タイプ3
のクラスタ0を分解してタイプ2のクラスタを4個[そ
の各クラスタにおける先頭の最小番号のセクタ番号と同
一の番号が割り付けられて、クラスタ0.クラスタ16
.クラスタ32、クラスタ48]を生成し、そしてその
うちの最小番号のクラスタ0を分解してタイプ1のクラ
スタを4個[タイプ1のクラスタ0.4.8. 12]
を生成し、さらにそのうちの最小番号のクラスタ0を分
解してタイプ0のクラスタを4個[タイプ0のクラスタ
0. 1. 2. 3]を生成し、ここでそのうちの最
小番号のクラスタ0に画像番号1を格納する。
タイプ0の未使用クラスタが存在しないため、タイプ3
のクラスタ0を分解してタイプ2のクラスタを4個[そ
の各クラスタにおける先頭の最小番号のセクタ番号と同
一の番号が割り付けられて、クラスタ0.クラスタ16
.クラスタ32、クラスタ48]を生成し、そしてその
うちの最小番号のクラスタ0を分解してタイプ1のクラ
スタを4個[タイプ1のクラスタ0.4.8. 12]
を生成し、さらにそのうちの最小番号のクラスタ0を分
解してタイプ0のクラスタを4個[タイプ0のクラスタ
0. 1. 2. 3]を生成し、ここでそのうちの最
小番号のクラスタ0に画像番号1を格納する。
この態様が第5図に表されている。
すなわち、画像番号1がセクタ0に格納されており、こ
こは使用中クラスタの先頭セクタのセクタ0において、
“クラスタのタイプの値[−〇]に1を加えた値[1]
″の符号を反転(つまり負符号)した値[−1]をセッ
トする。その他の未使用クラスタについては、第4図に
準する。
こは使用中クラスタの先頭セクタのセクタ0において、
“クラスタのタイプの値[−〇]に1を加えた値[1]
″の符号を反転(つまり負符号)した値[−1]をセッ
トする。その他の未使用クラスタについては、第4図に
準する。
第3段階
続いて、タイプ0の画像番号2を格納する際には、第6
図に示されるとうりに、タイプ0の未使用クラスタのう
ち最小番号であるクラスタ1に画像番号2を格納する。
図に示されるとうりに、タイプ0の未使用クラスタのう
ち最小番号であるクラスタ1に画像番号2を格納する。
第4段階
さらに、第7図に示すように、タイプ0の画像番号3,
4.5を格納する際には、第3段階と同様にして画像番
号3.4をタイプ0のクラスタであるクラスタ2.3に
格納した後に、タイプ0の未使用クラスタが存在しなく
なるので、タイプ1のクラスタ4を分解して、タイプ0
のクラスタを4個が作成され、そのうちのクラスタ4に
画像番号5を格納する。
4.5を格納する際には、第3段階と同様にして画像番
号3.4をタイプ0のクラスタであるクラスタ2.3に
格納した後に、タイプ0の未使用クラスタが存在しなく
なるので、タイプ1のクラスタ4を分解して、タイプ0
のクラスタを4個が作成され、そのうちのクラスタ4に
画像番号5を格納する。
第5段階
続いて、タイプ1の画像番号6.7.8を格納する際に
は、画像番号6.7をタイプ1の未使用クラスタ8,1
2に格納した後に、タイプ1の未使用クラスタが存在し
なくなるので、タイプ2のクラスタ16を分解してタイ
プ1のクラスタ4個を生成して、そのうちのクラスタ1
6に画像番号8を格納する。この態様を第8図に表して
いる。
は、画像番号6.7をタイプ1の未使用クラスタ8,1
2に格納した後に、タイプ1の未使用クラスタが存在し
なくなるので、タイプ2のクラスタ16を分解してタイ
プ1のクラスタ4個を生成して、そのうちのクラスタ1
6に画像番号8を格納する。この態様を第8図に表して
いる。
第6段階
さらに、タイプOの画像番号9. 10. 11゜12
を格納する際には、第9図に示すように、画像番号9,
10.11をクラスタ5.6. 7に格納したに、タイ
プ0の未使用クラスタが存在しなくなるので、タイプ1
のクラスタ20を分解して、タイプ0のクラスタ4個を
生成して、そのうちのクラスタ20に画像番号12を格
納する。
を格納する際には、第9図に示すように、画像番号9,
10.11をクラスタ5.6. 7に格納したに、タイ
プ0の未使用クラスタが存在しなくなるので、タイプ1
のクラスタ20を分解して、タイプ0のクラスタ4個を
生成して、そのうちのクラスタ20に画像番号12を格
納する。
第7段階
続いて、タイプ0の画像番号2を格納する際には、まず
、それが格納されているクラスタ1を未使用クラスタと
する。クラスタ1はこれ以上集積することはできない。
、それが格納されているクラスタ1を未使用クラスタと
する。クラスタ1はこれ以上集積することはできない。
次に、タイプ0のクラスタのうち番号が最大のクラスタ
20の内容[つまり画像番号12である]をクラスタ1
に転送し、クラスタ1を再び使用中クラスタとする。そ
して、クラスタ20を未使用クラスタとして、クラスタ
20.21.22.23を集積して、タイプ1のクラス
タを生成する。タイプ1のクラスタで20より大きな番
号のクラスタは存在しないので終了する。この過程を第
10図が図示している。
20の内容[つまり画像番号12である]をクラスタ1
に転送し、クラスタ1を再び使用中クラスタとする。そ
して、クラスタ20を未使用クラスタとして、クラスタ
20.21.22.23を集積して、タイプ1のクラス
タを生成する。タイプ1のクラスタで20より大きな番
号のクラスタは存在しないので終了する。この過程を第
10図が図示している。
第8段階
さらに、タイプ1の画像番号13.14,15゜16を
格納する際には、第11図に示しているとおり、クラス
タ20,24.28に画像番号13゜14.15を格納
したのちに、タイプ1の未使用クラスタが存在しなくな
るので、タイプ2のクラスタ32を分解して、タイプ1
のクラスタ4個を生成し、そのうちのクラスタ32に画
像番号16を格納する。
格納する際には、第11図に示しているとおり、クラス
タ20,24.28に画像番号13゜14.15を格納
したのちに、タイプ1の未使用クラスタが存在しなくな
るので、タイプ2のクラスタ32を分解して、タイプ1
のクラスタ4個を生成し、そのうちのクラスタ32に画
像番号16を格納する。
第9段階
続いて、タイプ1の画像番号14を消去する際には、ま
ず、それが格納されているクラスタ24を未使用状態と
する。クラスタ24はこれ以上集積することはできない
。次に、タイプ1のクラスタのうち番号が最大のクラス
タ32の内容[すなわち画像番号16である]をクラス
タ24に転送して、クラスタ24を使用中クラスタとし
、クラスタ32を未使用クラスタとする。クラスタ32
゜36.40.44を集積して、タイプ2のクラスタ3
2を生成する。これらの状態が第12図に表されている
。
ず、それが格納されているクラスタ24を未使用状態と
する。クラスタ24はこれ以上集積することはできない
。次に、タイプ1のクラスタのうち番号が最大のクラス
タ32の内容[すなわち画像番号16である]をクラス
タ24に転送して、クラスタ24を使用中クラスタとし
、クラスタ32を未使用クラスタとする。クラスタ32
゜36.40.44を集積して、タイプ2のクラスタ3
2を生成する。これらの状態が第12図に表されている
。
これまでの説明で明らかのように、未使用状態のクラス
タの番号の小さいものに優先して適合する大きさの画像
が配置できる。
タの番号の小さいものに優先して適合する大きさの画像
が配置できる。
[発明の効果〕
本発明は、以上説明したように画像メモリに複数の画像
を格納するので、各格納画像の大きさに応じて、画像メ
モリ空間を分割された一定の大きさの矩形領域の組合わ
せとして使用するから、2次元アドレスが割り付けられ
ている画像メモリ上に、無駄がなく最大限の数量の画像
を効率的に格納することが可能となり、例えばロボット
・ビジョンに適用すればテンプレート画像を効率良くメ
モリに保持するため、テンプレート番マッチィングの信
頼性を著しく向上させるという、格段の効果を奏するこ
ともできる。
を格納するので、各格納画像の大きさに応じて、画像メ
モリ空間を分割された一定の大きさの矩形領域の組合わ
せとして使用するから、2次元アドレスが割り付けられ
ている画像メモリ上に、無駄がなく最大限の数量の画像
を効率的に格納することが可能となり、例えばロボット
・ビジョンに適用すればテンプレート画像を効率良くメ
モリに保持するため、テンプレート番マッチィングの信
頼性を著しく向上させるという、格段の効果を奏するこ
ともできる。
第1図は本発明の一実施例におけるセクタ番号図、第2
図は隣接して矩形領域をなす4のM乗個のセクタで構成
されるクラスタ領域説明図、第3図は一実施例のクラス
タ定義図、第4図ないし第12図は画像メモリに複数の
画像を格納する場合の任意のケースを想定したときの説
明図を表しそれらの(a)はセクタ・スティタス、(b
)は画像番号配置図、(C)はプログラム・メモリでの
クラスタ・アローケーション・テーブルを示す。 100・・・画像メモリ 100a・・・最小単位矩形領域をなすセクタ100n
・・・位置に対応するセクタ番号。
図は隣接して矩形領域をなす4のM乗個のセクタで構成
されるクラスタ領域説明図、第3図は一実施例のクラス
タ定義図、第4図ないし第12図は画像メモリに複数の
画像を格納する場合の任意のケースを想定したときの説
明図を表しそれらの(a)はセクタ・スティタス、(b
)は画像番号配置図、(C)はプログラム・メモリでの
クラスタ・アローケーション・テーブルを示す。 100・・・画像メモリ 100a・・・最小単位矩形領域をなすセクタ100n
・・・位置に対応するセクタ番号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直交するX、Y二軸のX、Y方向の長さLX、LY
の二次元アドレスが割り付けられている画像メモリを、 X、Y方向の長さLX/(2のベキ乗)、LY/(2の
ベキ乗)のセクタと呼ぶ矩形領域に分割し、 隣接して矩形領域を形成する4のベキ乗の個数のセクタ
で構成されるクラスタと称する領域を定義し、 画像メモリ内のクラスタの配置およびその使用状態を記
録するための配列であるクラスタアローケーションテー
ブルをプログラムメモリ上に設け、画像メモリに記憶さ
れるべき画像をそれが納まる最小の大きさのクラスタに
格納し、 画像メモリにおける画像の格納および消去を行うときに
は、 クラスタアローケーションテーブルを更新し、任意のX
、Y方向の長さを持つ複数個の画像の画像データに対応
して、つねにX、Y二軸の原点により近い方のクラスタ
から順次に新たな画像を格納することにより、 画像メモリ空間上で任意に複数個の画像を格納および消
去するようにした ことを特徴とする2次元画像メモリの管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022974A JPH02257230A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 2次元画像メモリの管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022974A JPH02257230A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 2次元画像メモリの管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257230A true JPH02257230A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=12097534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022974A Pending JPH02257230A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 2次元画像メモリの管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02257230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3693861A1 (en) * | 2019-02-06 | 2020-08-12 | Advanced Digital Broadcast S.A. | System and method for reducing memory fragmentation in a device lacking graphics memory management unit |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP1022974A patent/JPH02257230A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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