JPH02257793A - 保留回線表示方式 - Google Patents

保留回線表示方式

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Publication number
JPH02257793A
JPH02257793A JP7934189A JP7934189A JPH02257793A JP H02257793 A JPH02257793 A JP H02257793A JP 7934189 A JP7934189 A JP 7934189A JP 7934189 A JP7934189 A JP 7934189A JP H02257793 A JPH02257793 A JP H02257793A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
holding
hold
key
page
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7934189A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Yamamoto
英二 山本
Kazunori Odanaka
小田中 和紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwatsu Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwatsu Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iwatsu Electric Co Ltd filed Critical Iwatsu Electric Co Ltd
Priority to JP7934189A priority Critical patent/JPH02257793A/ja
Publication of JPH02257793A publication Critical patent/JPH02257793A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、交換装置の保留回線表示方式に関し、特にタ
ッチパネルディスプレイ装置を有する複数の操作端末装
置を具備したデイ−リング用交換装置における保留回線
表示方式に関する。
[従来の技術] 第3図(a)は、従来例であるデイ−リング用交換装置
のブロック図であり、ディスプレイ装置としてタッチパ
ネルディスプレイを用いている。
第3図(a)において、1は回線(以下L o ”’ 
LNとする。)、2は主装置、3はタッチパネルディス
プレイを用いた操作端末(以下ATTローATTNとす
る。)、4は操作端末のタッチパネルディスプレイ部、
9は操作端末のコントローラ(以下CPUとする。)、
10は操作端末のRAM(ランダムアクセスメモリ)で
ある。
従来、第3図(a)に示すようなタッチパネルディスプ
レイを用いた操作端末では、タッチキー(タッチパネル
画面上に表示され、指等で触れるとスイッチがオンする
キーのこと。)が画面に表示される。タッチキーには機
能キー(画面を切り替えたり、回線の保留、秘話等を実
行するキー)と回線キー(局線、専用線を表示するキー
)の2種類がある。−数的には、機能キーは操作時にお
いて、画面上の一部分(本例では画面下部)に配置され
て表示され、画面のそれ以外の部分には回線キーが番号
順(Lo−LN)に表示されている。
しかし、回線数が多い場合には、画面に表示できる回線
数に制限があるので一画面に表示できなくなり、その場
合には画面をページとして備えることになる。例えば、
回線数が200回線あって一画面に表示できる回線キー
が50回線とすれば、画面を4ページ備えなければなら
ないことになる。
操作する場合には、必要な回線キーが表示されているペ
ージの画面に切り替えてから、その回線キーを押下する
ことにより通話可能となる。
今、ATT  が回線L1を使用して相手Aと通話中と
すると、相手Aが別のATTlと通話したい場合には、
ATT は、−旦、この回線L1を保留にする。すると
、画面上の回線キーL1のキャラクタ表示が保留中であ
ることを識別できるような表示に変わる。次に、ATT
lで保留されている回線を捕捉する場合には、第5図(
a)に示すように、タッチパネル画面の第1ページに捕
捉しようとする目的の保留回線が位置している時には、
ページの切替えは必要なく、第3図(a)に示すタッチ
パネルディスプレイ4の表示画面上の捕捉しようとする
保留回線を表示している回線キーLNを押下すれば、そ
の回線を捕捉できる。
方、捕捉しようとする保留回線が第5図(b)に示すよ
うに第1ページ以外の例えば第4ページに位置している
時には、第3図(a)に示すページ切替キー6を押下し
、画面を第4ページに切替えてから回線キーLNを押下
しなければならない。
この操作を第3図(b)のフロー図を用いて以下に説明
する。目的の保留回線を探すのに際しくステップS1)
、まず、タッチパネルディスプレイの最初の画面上にそ
の保留回線が表示されているか否かを確認しくステップ
S2)、表示されていれば、その回線キーを押下するこ
とにより保留回線が捕捉され、操作は終了する(ステッ
プS8)。
一方、表示されていなければ、ページ切替キー6を押下
すると(ステップS3)、次ページが表示されるので(
ステップS4)、ステップS5でそのページが目的の保
留回線を表示しているか否かを判断し、表示していれば
その回線キーを押下することにより保留回線が捕捉され
、操作は終了する(ステップ87)。他方、ステップS
5で目的の保留回線が表示されていない場合は、再びペ
ージ切替キー6を押下しくステップS3)、次ペジを表
示させる(ステップ84)。この様にして、目的の保留
回線が表示されるまでページ切替えを繰返し行う。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した如く、目的の保留回線が表示さ
れるまで繰返しページ切替キーを押下しなければならず
、また回線数が多くなればなるほど、ページ数も増える
ので、それだけ探すまでに時間が長くかかることになり
、また操作が煩雑になるという問題点がある。特に、銀
行等で為替取引きを行うために使用されるデイ−リング
用交換装置にあっては、その業務の性質上、操作は瞬時
に行えることが要求されており、このように操作が煩雑
で時間が掛かってしまうと、業務の上で大変な支障を来
たすので欠点となっていた。さらに、回線を保留状態に
した後に、ページを切替えてしまうと、画面上から前の
保留回線の表示が消えてしまうので、回線を保留状態に
したままで忘れて、しまうという問題点がある。
そこで、本発明の目的とするところは、以上述べたよう
な問題点に鑑み、ページ切替えをすることなく、直ちに
回線の保留状態が把握できる保留回線表示方式を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段および作用]上記目的を達
成するために、本発明は、複数の回線を引込んだ主装置
と、該主装置に接続され、かつタッチパネルディスプレ
イ装置を有する複数の操作端末装置を備えてなる交換装
置において、保留回線だけを記憶するための記憶手段と
、該記憶手段の記憶内容を読出すための前記ディスプレ
イ装置に設けられた起動手段と、該起動手段により前記
記憶手段に記憶されている前記保留回線を呼び出し、前
記ディスプレイ装置の画面上にまとめて表示せしめる制
御手段と、を具備したことを特徴とする。
[実施例] 以下に、図面を基に本発明の実施例について説明する。
第1図(a)は、本発明の一実施例であるデイ−リング
用交換装置の構成を示した図、第1図(b)および(C
)は、本発明の動作の流れを示したフロー図、第2図(
a)は、第1図(a)中のRAMl0内に設けられた回
線状態(空き、通話中、保留中の3種類)を記憶するた
めのRAMエリアを示す図、第2図(b)は、同じ(R
AMIO内に設けられた保留回線を記憶するためのRA
Mエリアを示す図、第4図は各ページの保留中の回線だ
けを、保留ページにまとめて表示されることを示す図で
ある。
まず、第1図(a)において、ATToのタッチパネル
画面上の回線Loキーを押下し回線LOを捕捉する。次
に、その相手先Aが応答すれば通話中となる。この時、
タッチ画面上の保留キー5を押下するとそのキー情報は
、コントローラ9のCPUへ伝達される。ここで、第1
図(b)に示すように、CPUは、そのキー情報が保留
キーであるか否かを判断しくステップS9)、保留キー
であれば、回線を保留にしくステップ510)、その回
線の画面上のキャラクタ表示を保留を表すものに変える
。同時に、第2図(a)に示す回線状態を記憶するRA
Mエリア内にある回線Loのアドレスの内容を通話状態
から保留状態に変更する。次に、保留された回線を同一
画面上にまとめて表示するために、CPUは、回線状態
を記憶しているRAMエリア内の保留回線Loのみを第
2図(b)に示す保留回線用RAMエリアに記憶しくス
テップ511)、回線の保留動作は終了する(ステップ
512)。このように、常時、CPUは回線状態を記憶
しているRAMエリア内において回線が保留状態になる
と、その回線を保留回線用RAMエリアに記憶していく
次に、ATTlが保留されている回線Loを捕捉する場
合について説明する。今、ATTlは第4図の第2ペー
ジの画面が表示されているとする。
そのため、ATTlは保留された回線Loをタッチパネ
ル画面上に呼び出すために、第1図(a)の保留表示キ
ー8を押下すると、第1図(C)に示すように、CPU
はそのキー情報が保留表示キか否かを判断しくステップ
514)、保留表示キーであれば、第2図(b)に示す
保留回線用RAMエリアをアクセスして、記憶されてい
る全ての保留回線を呼び出し第4図の保留ページの画面
上にまとめて表示しくステップ515)、保留回線の呼
び出しは終了する(ステップ816)。その後、第4図
の保留ページに表示されている画面の中から回線Loを
見付けてそのキーを押下すれば、その回線を捕捉できる
。尚、本発明において、保留されている回線の数が保留
ページの一画面に表示できない程多い場合には、次ペー
ジに表示されるので必要に応じてページ切り替えキー6
を押下することになる。
第6図は、保留回線を保留ページにまとめて表示した場
合のタッチパネルディスプレイの表示画面の例を示す。
この場合、表示された保留ページの保留回線を捕捉する
ために、その回線キーを押下すると、その回線は、もは
や保留中ではなくなるのでその保留ページから表示が消
え、その表示部分は空欄となる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、保留表示キーを
押下するだけで、保留されている回線が同一画面上に表
示されるので、簡単な操作で、しかも素早く目的の保留
回線を捕捉できる。また、回線の保留状態の切り忘れ防
止にも利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は、本発明の一実施例であるデイ−リング
用交換装置の構成を示す図、第1図(b)及び(C)は
、本発明の動作の流れを示したフロー図、第2図(a)
は回線状態を記憶するRAMエリアを示す図、第2図(
b)は保留回線を記憶する為のRAMエリアを示す図、
第3図(a)は従来例の構成を示す図、第3図(b)は
従来例の動作の流れを示す図、第4図は各ページの保留
回線だけを保留ページにまとめて表示されることを示す
図、第5図(a)は画面をページごとに表示した概念図
で目的の保留回線が第1ページに位置する場合を表す図
、同じく第5図(b)は目的の保留回線が第4ページに
位置する場合を表す図、第6図は保留回線を保留ページ
にまとめて表示した場合のタッチパネル表示画面の例を
示す図である。 1・・・回線(L  −LN)、2・・・主装置。 3・・・操作端末(ATT  −ATTN)。 4・・・タッチパネルディスプレイ。 5・・・保留キー、6・・・ページ切替キー8・・・保
留表示キー、9・・・コントローラ(CPU)。 10・・・ランダムアクセスメモリ(RAM)。 11・・・保留回線用RAMエリア。 特許出願人   岩崎通信機株式会社 (込) (C) メ 図 (Q’) 藻 図 (、&) 回縁に態RAM工′1フ イ木留回朗FUロ工°1了 謁 図 (,4) 第 S 図(α) 第5図(J!、、)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の回線を引込んだ主装置と、該主装置に接続され、
    かつタッチパネルディスプレイ装置を有する複数の操作
    端末装置を備えてなる交換装置において、 保留回線だけを記憶するための記憶手段と、該記憶手段
    の記憶内容を読出すための前記ディスプレイ装置に設け
    られた起動手段と、 該起動手段により前記記憶手段に記憶されている前記保
    留回線を呼び出し、前記ディスプレイ装置の画面上にま
    とめて表示せしめる制御手段と、を具備したことを特徴
    とする保留回線表示方式。
JP7934189A 1989-03-30 1989-03-30 保留回線表示方式 Pending JPH02257793A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7934189A JPH02257793A (ja) 1989-03-30 1989-03-30 保留回線表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7934189A JPH02257793A (ja) 1989-03-30 1989-03-30 保留回線表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02257793A true JPH02257793A (ja) 1990-10-18

Family

ID=13687198

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7934189A Pending JPH02257793A (ja) 1989-03-30 1989-03-30 保留回線表示方式

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JP (1) JPH02257793A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0313158A (ja) * 1989-06-12 1991-01-22 Hitachi Terekomu Technol:Kk 保留回線応答方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0313158A (ja) * 1989-06-12 1991-01-22 Hitachi Terekomu Technol:Kk 保留回線応答方式

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