JPH02257960A - 薬の服用時間警報装置 - Google Patents
薬の服用時間警報装置Info
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- JPH02257960A JPH02257960A JP1078109A JP7810989A JPH02257960A JP H02257960 A JPH02257960 A JP H02257960A JP 1078109 A JP1078109 A JP 1078109A JP 7810989 A JP7810989 A JP 7810989A JP H02257960 A JPH02257960 A JP H02257960A
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Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は薬、特に錠剤の服用時間を警報する服用時間警
報袋δに関する。
報袋δに関する。
(従来技術)
薬の服用時間は「食前」、「食間」、「食後」や「就寝
前」のように大まかに決められているものと、たとえば
「6時間ごと」のように一定時間ごとに厳しく決められ
ているものとがある。ところか忙しい日常生活を営みな
がらの服用や真夜中の服用では服用時間をうっかり忘れ
ることがあり、前者のような服用時間がそれほど厳格で
ない薬の場合は問題ないが、後者のような服用時間が厳
格に決められている薬の場合は服用効果にも影響を与え
かねないので問題である。
前」のように大まかに決められているものと、たとえば
「6時間ごと」のように一定時間ごとに厳しく決められ
ているものとがある。ところか忙しい日常生活を営みな
がらの服用や真夜中の服用では服用時間をうっかり忘れ
ることがあり、前者のような服用時間がそれほど厳格で
ない薬の場合は問題ないが、後者のような服用時間が厳
格に決められている薬の場合は服用効果にも影響を与え
かねないので問題である。
そこで患者によってはタイマーをセットして服用時un
を警報させるなどの工夫をしている者もあるが、外出な
どの場合はタイマーを持ち運ぶことは煩わしいし、セッ
ト自体を忘れる場合もある。
を警報させるなどの工夫をしている者もあるが、外出な
どの場合はタイマーを持ち運ぶことは煩わしいし、セッ
ト自体を忘れる場合もある。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、薬の服
用時間を確実に知らせ、しかも薬とともに持ち連びが可
能なようにした服用時tm警報装置を提供することを目
的とし、この目的を達成するために、始めに予め設定し
た数の錠剤を包装体から取り出したときにタイマーを自
動的にスタートさせ、タイマーで設定した一定時間が経
過したとき警報音を発するように構成したものである。
用時間を確実に知らせ、しかも薬とともに持ち連びが可
能なようにした服用時tm警報装置を提供することを目
的とし、この目的を達成するために、始めに予め設定し
た数の錠剤を包装体から取り出したときにタイマーを自
動的にスタートさせ、タイマーで設定した一定時間が経
過したとき警報音を発するように構成したものである。
(実施例〉
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による薬の服用時間警報袋δを示してお
り、lは警報装置、2は服用すべき錠剤を包装した錠剤
包装体(以下ではブリスターバックという)である。
り、lは警報装置、2は服用すべき錠剤を包装した錠剤
包装体(以下ではブリスターバックという)である。
第2図はブリスターバック2を裏側から見たところを示
しており、ブリスターバック2は、−・体成形で複数個
(図示した例では8個)の錠剤収納四部21aを形成し
た透明な樹脂ベース21の凹i′1i21aのそれぞれ
に錠剤Kを入れ平坦な裏面に包装シートとしてのアルミ
箔22に樹脂コーティングしたものを圧押しして四fM
21 aを塞ぎ密閉したものである。アルミ箔22の
樹脂ベース21との接合面には、第3図に示すように、
導線24が絶縁パターン23を介して印刷または接着し
である。各導線24はその端子が樹脂ベース21の一端
近くでアルミ箔22の接合面とは反対面に現われて端子
部24aとして終端している。ここで重要なことは、導
fi24は錠剤収納凹部21aに対応した位置(第3図
に鎖線の丸で示す)A。
しており、ブリスターバック2は、−・体成形で複数個
(図示した例では8個)の錠剤収納四部21aを形成し
た透明な樹脂ベース21の凹i′1i21aのそれぞれ
に錠剤Kを入れ平坦な裏面に包装シートとしてのアルミ
箔22に樹脂コーティングしたものを圧押しして四fM
21 aを塞ぎ密閉したものである。アルミ箔22の
樹脂ベース21との接合面には、第3図に示すように、
導線24が絶縁パターン23を介して印刷または接着し
である。各導線24はその端子が樹脂ベース21の一端
近くでアルミ箔22の接合面とは反対面に現われて端子
部24aとして終端している。ここで重要なことは、導
fi24は錠剤収納凹部21aに対応した位置(第3図
に鎖線の丸で示す)A。
B、C,−Hの中央を通るように配線されており、絶縁
パターン23および導!!Q24は手による弱い力で簡
単に破れて切断されることである。絶縁パターン23も
印刷または接着でアルミ箔22上に付けられる。
パターン23および導!!Q24は手による弱い力で簡
単に破れて切断されることである。絶縁パターン23も
印刷または接着でアルミ箔22上に付けられる。
一方1g報装置lは第1図に示すように樹脂製の扁平な
ケース11の内部に第4図に示すような電子回路を組込
んだもので、このケース11の直線状側縁にスリット状
の開口12か形成されている。この開口12のす・ぐ内
側にはコネクタ(後述する第4図に参履数字32で示す
)か形成されていてブリスターバック2の樹脂ベース2
1の一端21bをこの開口12に挿入するとこのコネク
タ31によりブリスターバック錠剤2の端子部24aと
内部回路とが電気的に接続されるようになっている。
ケース11の内部に第4図に示すような電子回路を組込
んだもので、このケース11の直線状側縁にスリット状
の開口12か形成されている。この開口12のす・ぐ内
側にはコネクタ(後述する第4図に参履数字32で示す
)か形成されていてブリスターバック2の樹脂ベース2
1の一端21bをこの開口12に挿入するとこのコネク
タ31によりブリスターバック錠剤2の端子部24aと
内部回路とが電気的に接続されるようになっている。
ケース11の上面には、服用時間間隔を設定するための
スイッチ13と、1度に服用すべき錠剤の数を設定する
ためのスイッチ14か設けられている。なお1図中に破
線で示した丸はケース11に内蔵された服用時間警報用
の圧電ブザー15の大体の設置位置を示す。
スイッチ13と、1度に服用すべき錠剤の数を設定する
ためのスイッチ14か設けられている。なお1図中に破
線で示した丸はケース11に内蔵された服用時間警報用
の圧電ブザー15の大体の設置位置を示す。
次に第4図を参照して電子回路の一例を説明する。
図において、30はタイマー機能を備えたコントローラ
て、マイコンて構成される。31はソリスターバック2
の端子部24aと電気的に接続されるコネクタ、32は
コントローラ30からの指令でブザー15を作動させる
ブザー回路である。
て、マイコンて構成される。31はソリスターバック2
の端子部24aと電気的に接続されるコネクタ、32は
コントローラ30からの指令でブザー15を作動させる
ブザー回路である。
さて、使用に際してスイッチ13により服用時間の間隔
を設定する。たとえば服用時間が6時間ごとならば、ス
イッチ13により“6”を設定する。さらにスイッチ1
4により1度に服用すべき錠剤の数(たとえば「2」)
を設定する。
を設定する。たとえば服用時間が6時間ごとならば、ス
イッチ13により“6”を設定する。さらにスイッチ1
4により1度に服用すべき錠剤の数(たとえば「2」)
を設定する。
錠剤にが収納されたブリスターバック2の一端(端子部
24aが設けられた方の端部)を警報装置lの開口12
に差込むと、スイッチ33がONされるためケース11
に内蔵された電池(図示せず)からf54図の電子回路
に電源が供給され(図中Bで示しである)1回路が作動
状態になるとともに、ブリスターバック2の側に配線さ
れた導線24と電子回路のコントローラ30とがコネク
タ31を介して電気的に接続される。
24aが設けられた方の端部)を警報装置lの開口12
に差込むと、スイッチ33がONされるためケース11
に内蔵された電池(図示せず)からf54図の電子回路
に電源が供給され(図中Bで示しである)1回路が作動
状態になるとともに、ブリスターバック2の側に配線さ
れた導線24と電子回路のコントローラ30とがコネク
タ31を介して電気的に接続される。
いま薬を服用しようとしてブリスターノ\・ンク2の錠
剤にの2つ(たとえば位WlAとEにある2個の錠剤)
を取り出すと、アルミ箔22のその部分が破られて導線
24が破断する。これは第4図の電子回路において破線
の丸AとEで囲んだ部分のフユーズが切れたことに相当
する。
剤にの2つ(たとえば位WlAとEにある2個の錠剤)
を取り出すと、アルミ箔22のその部分が破られて導線
24が破断する。これは第4図の電子回路において破線
の丸AとEで囲んだ部分のフユーズが切れたことに相当
する。
コントローラ30はこの信号なトリガー信号として内蔵
タイマーを始動する。経過時間が6時間になったところ
でタイマーがリセットされコントローラ30から警報指
令が出力されると、ブザー回路32は発振動作により警
報信号を出力する。
タイマーを始動する。経過時間が6時間になったところ
でタイマーがリセットされコントローラ30から警報指
令が出力されると、ブザー回路32は発振動作により警
報信号を出力する。
それにより圧電ブザ715が警報音を発する。この警報
音は連続音でもよいし断続音でもよしX、患者はこの警
報音により服用時間がきたことを知ることができる。ま
た、警報指令の出力とともにタイマーが再起動し、計時
動作を開始する。
音は連続音でもよいし断続音でもよしX、患者はこの警
報音により服用時間がきたことを知ることができる。ま
た、警報指令の出力とともにタイマーが再起動し、計時
動作を開始する。
患者がこの警報音を聞いて次に服用すべき2個の錠剤K
(たとえば位11BとFにある2個の錠剤の1個目)を
取り出すとすると、アルミ箔22のその部分が破られて
導線24が破断する。これは第4図の電子回路において
破線の九Bで囲んだ部分のフユーズか切れたことに相当
する。続いて2個目の錠剤K(たとえば位gl Ftに
ある錠剤)を取り出す。
(たとえば位11BとFにある2個の錠剤の1個目)を
取り出すとすると、アルミ箔22のその部分が破られて
導線24が破断する。これは第4図の電子回路において
破線の九Bで囲んだ部分のフユーズか切れたことに相当
する。続いて2個目の錠剤K(たとえば位gl Ftに
ある錠剤)を取り出す。
コントローラ30はこれらの信号により警報指令の出力
を停止する。
を停止する。
こうして6時間ごとに服用時間を知らせる警報音が発生
し、同時に次の6時間の計時動作を開始し、錠剤Kを2
個づつ取出すごとに警報音を停止する。
し、同時に次の6時間の計時動作を開始し、錠剤Kを2
個づつ取出すごとに警報音を停止する。
ブリスターバック2に収納された8個の錠剤にの最後の
錠剤が取り出されたとき警報音を停止する。また、この
時点で電子回路への電源供給が遮断される。以上が特定
のブリスターバックに対する警報動作の説明である。
錠剤が取り出されたとき警報音を停止する。また、この
時点で電子回路への電源供給が遮断される。以上が特定
のブリスターバックに対する警報動作の説明である。
別のブリスターバックに対しては、スイッチ13により
服用時間の時間間隔を設定し、スイッチ14により1度
に服用すべき錠剤の数を設定し直して警報装置1へ差し
込むことにより動作が開始する。
服用時間の時間間隔を設定し、スイッチ14により1度
に服用すべき錠剤の数を設定し直して警報装置1へ差し
込むことにより動作が開始する。
上記実施例ではブリスターバック2は8個の錠剤のすべ
てが収納されているものを例示したか、場合によっては
1パツクを途中で切ってたとえば4個分の錠剤だけ収納
されたバック片として渡されることもある。このような
バック片に対しても警報装置lが警報機能を果すように
するためには、ブリスターバック2に配線される導線2
4の端子部24aを第3図のようにバック2の長手方向
端部ではなくて長子方向に沿う両側線または片方の側縁
に設けるようにするのかよい。
てが収納されているものを例示したか、場合によっては
1パツクを途中で切ってたとえば4個分の錠剤だけ収納
されたバック片として渡されることもある。このような
バック片に対しても警報装置lが警報機能を果すように
するためには、ブリスターバック2に配線される導線2
4の端子部24aを第3図のようにバック2の長手方向
端部ではなくて長子方向に沿う両側線または片方の側縁
に設けるようにするのかよい。
さらに、上記実施例では警報装置lをブリスターバック
2と別体に用意したが1g報装置lをブリスターバック
2の樹脂ベース21上に一体的に組み付け、使い捨て方
式としてもよい。
2と別体に用意したが1g報装置lをブリスターバック
2の樹脂ベース21上に一体的に組み付け、使い捨て方
式としてもよい。
第5図は第3図に示した導電パターンとは異なる導電パ
ターンを示し、図中、第3図と同じ参照数字は同じ構成
部分を示している。
ターンを示し、図中、第3図と同じ参照数字は同じ構成
部分を示している。
この導電パターンでは、導線24が錠剤収納位置の中央
をブリスターバックの長手方向に通過し、対向した2つ
の錠剤(たとえば位21AとEの錠剤)について導線を
一部共通にしたので、端子部24aに並ぶ端子数が第3
図の配線方式に比べて少なくなる。
をブリスターバックの長手方向に通過し、対向した2つ
の錠剤(たとえば位21AとEの錠剤)について導線を
一部共通にしたので、端子部24aに並ぶ端子数が第3
図の配線方式に比べて少なくなる。
本発明はt51図に示したようなコネクタ式の警報装置
に代えて755図に示すような針状電極を用いた警報装
置を用いることができる。
に代えて755図に示すような針状電極を用いた警報装
置を用いることができる。
そこで次に第6図の実施例について説明する。
この実施例も第1図の実施例と同様に4報装置1とブリ
スターバック2とから構成されている。
スターバック2とから構成されている。
ブリスターバック2は錠剤収納四部21aを形成した透
明な樹脂ベース21の凹部21aのそれぞれに錠剤Kを
入れて平坦な裏面に包装シートとしての樹脂コーティン
グしたアルミ箔22を圧押したものであるが、アルミ箔
22には第7図に示したように、導線24が絶縁パター
ン23を介して印刷または接着しである。導線24は錠
剤収納四部21aに対応した位置(第7図中に鎖線の丸
で示す)A、B、C,−Hの中央を通るように配線され
ており、絶縁パターン23および導線24は錠剤Kを指
で押し出すときの弱い力で簡単に破れて切断されること
は第1図の実施例の場合と同じである。
明な樹脂ベース21の凹部21aのそれぞれに錠剤Kを
入れて平坦な裏面に包装シートとしての樹脂コーティン
グしたアルミ箔22を圧押したものであるが、アルミ箔
22には第7図に示したように、導線24が絶縁パター
ン23を介して印刷または接着しである。導線24は錠
剤収納四部21aに対応した位置(第7図中に鎖線の丸
で示す)A、B、C,−Hの中央を通るように配線され
ており、絶縁パターン23および導線24は錠剤Kを指
で押し出すときの弱い力で簡単に破れて切断されること
は第1図の実施例の場合と同じである。
導線24は各錠剤収納位置A、B、C,−Hごとに独立
して配線されており、導線24の両端は円形パターン2
4a(たとえば直径alllI)で終端している。ブリ
スターバック2の長子方向のほぼ中央には、やはり両端
が円形パターン25aで終端している導線25が絶縁パ
ターン26を介して印刷または接着されている。導線2
5はブリスターバック2の有無を検知するためのもので
、これが複数個設けられているのは、ブリスターバック
2が途中の分割線Jで切られてバック片として用いられ
たときでもブリスターバックの有無が検知できるように
するためである。
して配線されており、導線24の両端は円形パターン2
4a(たとえば直径alllI)で終端している。ブリ
スターバック2の長子方向のほぼ中央には、やはり両端
が円形パターン25aで終端している導線25が絶縁パ
ターン26を介して印刷または接着されている。導線2
5はブリスターバック2の有無を検知するためのもので
、これが複数個設けられているのは、ブリスターバック
2が途中の分割線Jで切られてバック片として用いられ
たときでもブリスターバックの有無が検知できるように
するためである。
第6図にもどって警報装置lを説明すると、警報装置l
は蝶番16で開閉可能な支持台17と枠体18とから成
り、支持台17の端部17aの部分には服用時間設定用
のスイッチ13および服用錠剤の数を設定するためのス
イッチ14が設けられ、内部には第4図に示したコント
ローラ30やブザー回路32のような電子回路のXほか
に圧電ブザー15が内蔵されている。
は蝶番16で開閉可能な支持台17と枠体18とから成
り、支持台17の端部17aの部分には服用時間設定用
のスイッチ13および服用錠剤の数を設定するためのス
イッチ14が設けられ、内部には第4図に示したコント
ローラ30やブザー回路32のような電子回路のXほか
に圧電ブザー15が内蔵されている。
支持台17の中央部には、ブリスターバック2を収納支
持するための受け部となる浅い四部17bが形成され、
この凹部17bにはブリスターバック2の錠剤収納凹部
21aがゆるく入るような大きさの開口17cが形成さ
れている。各開口17cの外側には2木の金属製の針1
7dが離れて埋込まれており、針量の間隔はブリスター
バック2の導線24の両端に設けられた内形パターン2
4aの間隔に等しい。
持するための受け部となる浅い四部17bが形成され、
この凹部17bにはブリスターバック2の錠剤収納凹部
21aがゆるく入るような大きさの開口17cが形成さ
れている。各開口17cの外側には2木の金属製の針1
7dが離れて埋込まれており、針量の間隔はブリスター
バック2の導線24の両端に設けられた内形パターン2
4aの間隔に等しい。
一方、枠体18は中央に大きな開口18aが設けられ、
その両側に小さな穴18bが一列に並んで形成されてい
る。この穴18bの位置は支持台17に埋込まれた針1
7dの位置に一致している。
その両側に小さな穴18bが一列に並んで形成されてい
る。この穴18bの位置は支持台17に埋込まれた針1
7dの位置に一致している。
この実施例の電子回路は第4図に示した電子回路と実質
的に同じである。
的に同じである。
いま、ブリスターバック2の位gIAに収納された錠剤
Kを取り出すと、そのフユーズが切断されるので、コン
トローラ30はそれを検知してタイマーを始動させる。
Kを取り出すと、そのフユーズが切断されるので、コン
トローラ30はそれを検知してタイマーを始動させる。
その後警報指令が出力するまでの動作は第4図の電子回
路と同じであるので説明を省略する。
路と同じであるので説明を省略する。
使用に当って、は、ブリスターバック2を第6図に自矢
印で示したように支持台17の凹部17bに上から収め
、枠体18をその上に重ねると、第8図に示すように、
支持台17に埋込まれた針17dがブリスターバック2
の樹脂ベース21とアルミ箔22に突きささり、特にア
ルミ箔22に印刷された導線24の両端の円形パターン
24aに突きささる。その結果、コントローラ30には
、各錠剤の収納位置にあるフユーズを介して“L″信号
入力される。
印で示したように支持台17の凹部17bに上から収め
、枠体18をその上に重ねると、第8図に示すように、
支持台17に埋込まれた針17dがブリスターバック2
の樹脂ベース21とアルミ箔22に突きささり、特にア
ルミ箔22に印刷された導線24の両端の円形パターン
24aに突きささる。その結果、コントローラ30には
、各錠剤の収納位置にあるフユーズを介して“L″信号
入力される。
ここでブリスターバック2の錠剤(たとえば収納位li
Aにある錠剤)を取り出すと、その位置に相当するフユ
ーズが切断されるので、コントローラ30にはそれまで
入力していた″L″信号に代って“H”信号が人力する
ので内蔵タイマーが始動する。経過時間か6時間になっ
たところでタイマーがリセットされ、コントローラ30
から警報指令が出力され、ブザー回路32が警報信号を
出力し、それにより圧電ブザー15が警報音を発する。
Aにある錠剤)を取り出すと、その位置に相当するフユ
ーズが切断されるので、コントローラ30にはそれまで
入力していた″L″信号に代って“H”信号が人力する
ので内蔵タイマーが始動する。経過時間か6時間になっ
たところでタイマーがリセットされ、コントローラ30
から警報指令が出力され、ブザー回路32が警報信号を
出力し、それにより圧電ブザー15が警報音を発する。
なお、枠体18を支持台17に重ねたときに導線25の
円形パターン25aにも針17dか突きささり、コント
ローラ30はブリスターバック2が警報装置llに収め
られたことを検知することができる。
円形パターン25aにも針17dか突きささり、コント
ローラ30はブリスターバック2が警報装置llに収め
られたことを検知することができる。
第9図は第6図に示した実施例に用いるブリスターバッ
クの導電パターンの他の例を示しており、第7図に示し
た導電パターンに代わるものである。
クの導電パターンの他の例を示しており、第7図に示し
た導電パターンに代わるものである。
図中、第7図と同じ参照数字は同じ構成部分を示してお
り、各導線24の途中または端部にある円形パターン2
4aおよび導線25の両端にある円形パターン25aに
は警報装置lの支持台18に埋込まれた針17dか突き
ささることは第7図の場合と同じである。
り、各導線24の途中または端部にある円形パターン2
4aおよび導線25の両端にある円形パターン25aに
は警報装置lの支持台18に埋込まれた針17dか突き
ささることは第7図の場合と同じである。
本発明は第1図や第6図に示したようなブリスターバッ
ク側に導電パターンを施した実施例のほかに、第1O図
に示すようなブリスターバック側には導電パターンを全
く施さずに実施することもできる。
ク側に導電パターンを施した実施例のほかに、第1O図
に示すようなブリスターバック側には導電パターンを全
く施さずに実施することもできる。
第1O図は本発明のさらに別の実施例を構成する警報装
置の一例である。
置の一例である。
警報装置llの基本的な構造は第6図の実施例と同じで
あるので同一の構成部分には同一の参照数字を付して示
した。
あるので同一の構成部分には同一の参照数字を付して示
した。
錠剤の取出しを検知するために、支持台17の各開口1
7cの外側の内側面にフォトトランジスタ17eを埋込
んてあり、中央長手方向には透明樹脂などの導光材17
fが埋込んであり、導光材17fの枝が各開口17cの
内側の内側面に露出している。導光材17fの一端は発
光ダイオード17gと対向して配置されているので、発
光ダイオード17gからの光は導光材17fを通ってそ
の枝から各開口17c内に出射している。受け部として
の支持台17の凹部17bの発光ダイオード17gの近
くにはブリスターバックの有無を検知するためのフォト
トランジスタ17hが埋込まれている。第11図は警報
装置の断面図である。
7cの外側の内側面にフォトトランジスタ17eを埋込
んてあり、中央長手方向には透明樹脂などの導光材17
fが埋込んであり、導光材17fの枝が各開口17cの
内側の内側面に露出している。導光材17fの一端は発
光ダイオード17gと対向して配置されているので、発
光ダイオード17gからの光は導光材17fを通ってそ
の枝から各開口17c内に出射している。受け部として
の支持台17の凹部17bの発光ダイオード17gの近
くにはブリスターバックの有無を検知するためのフォト
トランジスタ17hが埋込まれている。第11図は警報
装置の断面図である。
第12図は第1θ図に示した警報装置の電子回路の一例
であり、図中第4図と同じ$1’!a字は同じ構成部分
を示す。
であり、図中第4図と同じ$1’!a字は同じ構成部分
を示す。
何の細工も施さないブリスターバック(たとえば8個の
錠剤入り)を錠剤収納凹部21a(第1図参照)が開口
17cに入るようにして第1O図に示した警報装置lの
受け部としての支持台17の四部にセットする0次にス
イッチ13により服用時間を設定し、スイッチ14によ
り一度に壕用する錠剤の数を設定した後、枠体18を支
持台17上に重ねると、まず発光ダイオード17gから
の光がブリスターバックの裏側(この例では支持台17
の凹部17bに接する側)の樹脂ベース21を介してフ
ォトトランジスタ17hに入光するのでコントローラ3
0にブリスターバック有の信号が入る。
錠剤入り)を錠剤収納凹部21a(第1図参照)が開口
17cに入るようにして第1O図に示した警報装置lの
受け部としての支持台17の四部にセットする0次にス
イッチ13により服用時間を設定し、スイッチ14によ
り一度に壕用する錠剤の数を設定した後、枠体18を支
持台17上に重ねると、まず発光ダイオード17gから
の光がブリスターバックの裏側(この例では支持台17
の凹部17bに接する側)の樹脂ベース21を介してフ
ォトトランジスタ17hに入光するのでコントローラ3
0にブリスターバック有の信号が入る。
ここで警報装allの支持台17の下側から指で1度に
服用する2個の錠剤K(たとえば位置AとEにある錠剤
)を押し出すと、その位置に対応した開口17cでは錠
剤がなくなるためにそれまで錠剤Kによりさえぎられて
いた導光材17fの枝により導かれた肩先ダイオード1
7gからの光は対向する位置にあるフォトダイオード1
7eに入光するので、コントローラ30では服用時間計
測用のタイマーが始動する。タイマーが6時間の服用時
間を計測すると、コントローラ30から警報指令が出力
し、それによってブザー回路32が作動して警報信号が
出力し、ブザー15が警報音を発する。
服用する2個の錠剤K(たとえば位置AとEにある錠剤
)を押し出すと、その位置に対応した開口17cでは錠
剤がなくなるためにそれまで錠剤Kによりさえぎられて
いた導光材17fの枝により導かれた肩先ダイオード1
7gからの光は対向する位置にあるフォトダイオード1
7eに入光するので、コントローラ30では服用時間計
測用のタイマーが始動する。タイマーが6時間の服用時
間を計測すると、コントローラ30から警報指令が出力
し、それによってブザー回路32が作動して警報信号が
出力し、ブザー15が警報音を発する。
その後の回路動作は前述した実施例と全く同じであるの
でこれ以上説明しない。
でこれ以上説明しない。
第13図は第12図に示した光学的検知方式の実施例に
代えて機械的検知方式を採用した実施例である。
代えて機械的検知方式を採用した実施例である。
この実施例の警報装置は、これまで説明した実施例と同
様の支持台17の各開口17cごとに、第14図に断面
で示すように開口の対向する側面に機械式スイッチ17
jとスプリング17にとをそれぞれ設けたものである。
様の支持台17の各開口17cごとに、第14図に断面
で示すように開口の対向する側面に機械式スイッチ17
jとスプリング17にとをそれぞれ設けたものである。
支持台17の凹部17bの一方の端部にはブリスターバ
ックの有無を検知するための機械的スイッチ171が配
置されている。
ックの有無を検知するための機械的スイッチ171が配
置されている。
この実施例の電子回路は第12図の電子回路のフォトト
ランジスタ17eの代りに機械式スイッチ17jを接続
したものである。
ランジスタ17eの代りに機械式スイッチ17jを接続
したものである。
さて、錠剤が入ったブリスターバックを第14図のよう
な状態で支持台17上にセットし、スイッチ13とスイ
ッチ14とでそれぞれ「服用時間」と「1度に服用すべ
き錠剤の数」とを設定した後枠体18をその上に重ねる
と、まず1機械スイッチ171がONL/てブリスター
バック「有」の信号がコントローラ32に入力される。
な状態で支持台17上にセットし、スイッチ13とスイ
ッチ14とでそれぞれ「服用時間」と「1度に服用すべ
き錠剤の数」とを設定した後枠体18をその上に重ねる
と、まず1機械スイッチ171がONL/てブリスター
バック「有」の信号がコントローラ32に入力される。
ここで錠剤収納凹部21aを指で押して1度に服用すべ
き数(たとえば2個の錠剤)を押し出すと、Il械式ス
イッチ17jがONL/てタイマーによりその時点から
次の服用時間の計部が始まる。
き数(たとえば2個の錠剤)を押し出すと、Il械式ス
イッチ17jがONL/てタイマーによりその時点から
次の服用時間の計部が始まる。
その後の動作は前に説明した実施例の場合と同じである
ので説明を省略する。
ので説明を省略する。
第15図はさらに他の実施例の警報装置の断面を示した
ものである。
ものである。
この実施例ではブリスターバック2の上部を圧電フィル
ム25で覆っておき、錠剤Kを取り出すときに圧電フィ
ルム25の上から錠剤収納四部21aを押圧するので、
このとき押圧力により圧電フィルム25に生ずる電圧パ
ルスを利用して錠剤の取出しを検知するようにしたもの
である。
ム25で覆っておき、錠剤Kを取り出すときに圧電フィ
ルム25の上から錠剤収納四部21aを押圧するので、
このとき押圧力により圧電フィルム25に生ずる電圧パ
ルスを利用して錠剤の取出しを検知するようにしたもの
である。
以上本発明の実施例をいくつか説明したが、警報装置に
組込まれる電子回路の電気接続方法として複数の錠剤に
共通な1本の配線を用いてマトリクス方式とすることに
より配線数を減らすこともできる。
組込まれる電子回路の電気接続方法として複数の錠剤に
共通な1本の配線を用いてマトリクス方式とすることに
より配線数を減らすこともできる。
また、ブリスターバックの有無を検知するための回路ま
たは配線は本発明にとって不可欠のものではない。
たは配線は本発明にとって不可欠のものではない。
さらに、上記実施例では1服用時間間隔や1度に服用す
べき錠剤の数は外部から設定できるものとしたか、ブリ
スターバック上にこれらの情報を予め記録しておき、I
F報装置がその情報を読み出すようすしてもよい。
べき錠剤の数は外部から設定できるものとしたか、ブリ
スターバック上にこれらの情報を予め記録しておき、I
F報装置がその情報を読み出すようすしてもよい。
また、本発明は錠剤が例示したブリスターバックのよう
な包装体である場合に好適であるか、このような形態に
限らず、通常のヒートシールを用いたパッケージの場合
にも適用できるばかりでなく、ケース入りやビン入りの
ような形態にも適用することができる。この場合は、ビ
ンのキャップを1回外したことまたはケースの蓋を1回
外すか摺動させたことを電気的に検知し、その検知信号
なトリガー信号としてタイマーの計時動作を開始させる
ようにするのがよい。
な包装体である場合に好適であるか、このような形態に
限らず、通常のヒートシールを用いたパッケージの場合
にも適用できるばかりでなく、ケース入りやビン入りの
ような形態にも適用することができる。この場合は、ビ
ンのキャップを1回外したことまたはケースの蓋を1回
外すか摺動させたことを電気的に検知し、その検知信号
なトリガー信号としてタイマーの計時動作を開始させる
ようにするのがよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、包装体に収納
された錠剤を取り出すごとにタイマーなトリガーさせ、
このタイマーで所定時間計時するごとに警報音を出力さ
せ、錠剤の取り出しにより警報音を停止するように構成
したので、患者は服用時間を忘れることなく確実な服用
ができる。
された錠剤を取り出すごとにタイマーなトリガーさせ、
このタイマーで所定時間計時するごとに警報音を出力さ
せ、錠剤の取り出しにより警報音を停止するように構成
したので、患者は服用時間を忘れることなく確実な服用
ができる。
第1図は本発明による薬の服用時間警報装置の一実施例
の斜視図、第2図は本発明の警報装置を使用するブリス
ターバック錠剤の斜視図、第3図は第2図に示したブリ
スターバック錠剤のアルミ箔に配線された。導電パター
ンを示す図、第4図は第1図に示した実施例の警報装置
の電子回路の一例、第5図はブリスターバック錠剤に施
される導電パターンの他の例を示す図、第6図は本発明
による薬の服用時間警報装置の他の実施例の斜視図、第
7図は第6図に示した実施例に用いるブリスターバック
錠剤の導電パターンを示す図、第8図は第6図に示した
実施例の使用状態を示す断面図、第9図は第6図の実施
例に用いるブリスターバック錠剤の導電パターンを示す
図、第1O図は本発明による薬の服用時間警報装置のさ
らに他の実施例の斜視図、第11図は第10図に示した
実施例の使用状態を示す断面図、第12図は第10図に
示した実施例の警報装置の電子回路の一例、第13図は
本発明による薬の服用時間警報装置のさらに他の実施例
の斜視図、第14図はtIS13図に示した実施例の使
用状態を示す断面図、第15図は本発明による薬の服用
時間警報装置のさらに他の実施例の使用状態を示す断面
図である。 l・・・警報装置、11−・・ケース、12・・・開口
、14・・・服用時間間隔設定用スイッチ、15−・・
錠剤数設定用スイッチ、21−・・樹脂ベース、21
a −=錠剤収納凹部、22−・・アルミ箔、23−・
・絶縁パターン、24−・・導線、24 a一端子部、
30−・・コントローラ、32−・・コネクタ、34−
・・ブザー回路特許出願人 日清製粉株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 第2図 第8図 第10図
の斜視図、第2図は本発明の警報装置を使用するブリス
ターバック錠剤の斜視図、第3図は第2図に示したブリ
スターバック錠剤のアルミ箔に配線された。導電パター
ンを示す図、第4図は第1図に示した実施例の警報装置
の電子回路の一例、第5図はブリスターバック錠剤に施
される導電パターンの他の例を示す図、第6図は本発明
による薬の服用時間警報装置の他の実施例の斜視図、第
7図は第6図に示した実施例に用いるブリスターバック
錠剤の導電パターンを示す図、第8図は第6図に示した
実施例の使用状態を示す断面図、第9図は第6図の実施
例に用いるブリスターバック錠剤の導電パターンを示す
図、第1O図は本発明による薬の服用時間警報装置のさ
らに他の実施例の斜視図、第11図は第10図に示した
実施例の使用状態を示す断面図、第12図は第10図に
示した実施例の警報装置の電子回路の一例、第13図は
本発明による薬の服用時間警報装置のさらに他の実施例
の斜視図、第14図はtIS13図に示した実施例の使
用状態を示す断面図、第15図は本発明による薬の服用
時間警報装置のさらに他の実施例の使用状態を示す断面
図である。 l・・・警報装置、11−・・ケース、12・・・開口
、14・・・服用時間間隔設定用スイッチ、15−・・
錠剤数設定用スイッチ、21−・・樹脂ベース、21
a −=錠剤収納凹部、22−・・アルミ箔、23−・
・絶縁パターン、24−・・導線、24 a一端子部、
30−・・コントローラ、32−・・コネクタ、34−
・・ブザー回路特許出願人 日清製粉株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 第2図 第8図 第10図
Claims (7)
- (1)包装材の一部を破断して内部の錠剤を取り出す型
式の錠剤包装体の包装材上の錠剤取出し破断部に導線パ
ターンを配線しておき、錠剤包装体をセットする受け部
と、錠剤包装体を該受け部にセットしたとき前記錠剤包
装体の導電パターンと電気的に接続する電気接続部と、
錠剤の取出しにより導電パターンが破断されたとき計時
動作を開始する計時回路と、該計時回路が所定時間を計
時したとき警報音を発生する警報手段とを設けて成る薬
の服用時間警報装置。 - (2)前記所定時間が錠剤包装体に包装された錠剤によ
り自動的に設定される請求項1に記載の薬の服用時間警
報装置。 - (3)包装材の一部を破断して内部の錠剤を取り出す型
式の錠剤包装体をセットする受け部と、該受け部にセッ
トされた錠剤包装体から錠剤を取り出したことを検知す
る検知手段と、該検知手段の出力をトリガー信号として
計時動作を開始する計時回路と、該計時回路が所定時間
を計時したとき警報音を発声する警報手段とを有するこ
とを特徴とする薬の服用時間警報装置。 - (4)前記検知手段が錠剤包装体に包装された錠剤を挟
んで対向配置された一組の発光素子と受光素子とから成
る請求項5に記載の薬の服用時間警報装置。 - (5)前記検知手段が錠剤包装体に包装された錠剤の取
出し通路に設けられ錠剤により押されてONされる機械
的スイッチから成る請求項3に記載の薬の服用時間警報
装置。 - (6)錠剤を容器から取り出したとき信号を出力する信
号発生手段と、前記信号により計時動作を開始する計時
回路と、該計時回路が所定時間を計時したとき警報音を
発生し前記信号の出力により警報音を停止する警報手段
とを有することを特徴とする薬の服用時間警報装置。 - (7)包装材の一部を破断して内部の錠剤を取り出す型
式の錠剤包装体の包装材上の錠剤取出し破断部に導線パ
ターンを配線し、錠剤の取出しにより導電パターンが破
断されたとき計時動作を開始する計時回路と、該計時回
路が所定時間を計時したとき警報音を発生する警報手段
とを前記包装材上に設けて成る薬の服用時間警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078109A JPH02257960A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 薬の服用時間警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078109A JPH02257960A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 薬の服用時間警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257960A true JPH02257960A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=13652720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078109A Pending JPH02257960A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 薬の服用時間警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02257960A (ja) |
Cited By (32)
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-
1989
- 1989-03-31 JP JP1078109A patent/JPH02257960A/ja active Pending
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