JPH02258073A - 粉砕機のロール間隙調節装置 - Google Patents
粉砕機のロール間隙調節装置Info
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- JPH02258073A JPH02258073A JP1281379A JP28137989A JPH02258073A JP H02258073 A JPH02258073 A JP H02258073A JP 1281379 A JP1281379 A JP 1281379A JP 28137989 A JP28137989 A JP 28137989A JP H02258073 A JPH02258073 A JP H02258073A
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- roll gap
- position detection
- gap adjustment
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C25/00—Control arrangements specially adapted for crushing or disintegrating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C21/00—Disintegrating plant with or without drying of the material
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C4/00—Crushing or disintegrating by roller mills
- B02C4/28—Details
- B02C4/32—Adjusting, applying pressure to, or controlling the distance between, milling members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、小麦等の製粉に使用される粉砕機、特にロー
ル粉砕機のロール間隙装置に関する。
ル粉砕機のロール間隙装置に関する。
小麦から小麦粉をつくる製粉作業において、小麦等の粉
砕(砕くべき原料)を、ロール粉砕機に供給し粉砕する
が、−度に粉状にまで粉砕せず、ロール粉砕機を数台連
座式に並べ、さらにこれらを各種の選別装置と搬送装置
により機能的に組み合わせて、小麦粉等の砕成物(所要
の粉度まで砕いた製品)を得ている。これらの製粉工程
の工場は200Ton7日の能力で200台程度の粉砕
機を設置しているが、前述のごとくロール粉砕機を数台
連座式に並べてそれぞれの粉砕機のロール間隙を調節し
ている。このロール間隙の調節は、ロールの種類や原料
の品種、製品の品質等によりその都度調節することが必
要で、しかも手動による調節のために経験的な感を必要
としていた。たとえば粉砕時に発生する粉砕機の音、粉
砕粒の目視による確認等であり、−台一台のロール粉砕
機のロール間隙調節に多大な時間を費やしていたことは
言うまでもない。
砕(砕くべき原料)を、ロール粉砕機に供給し粉砕する
が、−度に粉状にまで粉砕せず、ロール粉砕機を数台連
座式に並べ、さらにこれらを各種の選別装置と搬送装置
により機能的に組み合わせて、小麦粉等の砕成物(所要
の粉度まで砕いた製品)を得ている。これらの製粉工程
の工場は200Ton7日の能力で200台程度の粉砕
機を設置しているが、前述のごとくロール粉砕機を数台
連座式に並べてそれぞれの粉砕機のロール間隙を調節し
ている。このロール間隙の調節は、ロールの種類や原料
の品種、製品の品質等によりその都度調節することが必
要で、しかも手動による調節のために経験的な感を必要
としていた。たとえば粉砕時に発生する粉砕機の音、粉
砕粒の目視による確認等であり、−台一台のロール粉砕
機のロール間隙調節に多大な時間を費やしていたことは
言うまでもない。
本発明は従来の問題点を解決するために、経験的な感に
たよらず一定のロール間隙とすることができ経験がなく
ても誰でも調節可能な粉砕機のロール間隙調節装置を提
供することを目的とする。
たよらず一定のロール間隙とすることができ経験がなく
ても誰でも調節可能な粉砕機のロール間隙調節装置を提
供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、一対のロールを対
向自在に設け一方のロールに対して他方を遠近に移動し
て粉砕度を調節する粉砕機において、前記他方のロール
に関し、一方のロールに対する他方のロール位置を検出
するロール位置検出部と、該位置検出部の出力信号とあ
らかしめ設定されたロール間隙値とを比較し、該ロール
間隙値との差違を駆動信号として出力する制御部及び該
制御部の駆動信号により作動するロール間隙調節部とを
備えることにより問題解決の手段とし、更に、ロール位
置検出部に非接触式変位センサーを使用し、ロール間隙
調節部の駆動にステッピングモーターを使用すること、
あるいはロール間隙調節部のモーターの負荷電流値を制
御部に連絡し該負荷電流によりロール間隙の原点を決定
することなど上記問題解決の手段として大いに有効であ
る。
向自在に設け一方のロールに対して他方を遠近に移動し
て粉砕度を調節する粉砕機において、前記他方のロール
に関し、一方のロールに対する他方のロール位置を検出
するロール位置検出部と、該位置検出部の出力信号とあ
らかしめ設定されたロール間隙値とを比較し、該ロール
間隙値との差違を駆動信号として出力する制御部及び該
制御部の駆動信号により作動するロール間隙調節部とを
備えることにより問題解決の手段とし、更に、ロール位
置検出部に非接触式変位センサーを使用し、ロール間隙
調節部の駆動にステッピングモーターを使用すること、
あるいはロール間隙調節部のモーターの負荷電流値を制
御部に連絡し該負荷電流によりロール間隙の原点を決定
することなど上記問題解決の手段として大いに有効であ
る。
ロール粉砕機の一対のロール間隙を零とした時を原点と
してこの時の他方のロール位置を零として他方のロール
に関連的にロール位置検出部を設けてロール間隙を電気
信号として出力する。つまり他方のロール位置を原点か
らの変位量とし、ロール位置検出部はこの変位量をロー
ル間隙として制御部に連絡するものである。ロール位置
検出部から信号を受けた制御部は、前記変位量とあらか
じめ設定されたロール間隙値とを比較し、その差違を電
気信号としてロール間隙調節部に連絡し、ロール皿隙調
節部は一方のロールに対し他方のロールを遠近してロー
ル間隙を変化させる。
してこの時の他方のロール位置を零として他方のロール
に関連的にロール位置検出部を設けてロール間隙を電気
信号として出力する。つまり他方のロール位置を原点か
らの変位量とし、ロール位置検出部はこの変位量をロー
ル間隙として制御部に連絡するものである。ロール位置
検出部から信号を受けた制御部は、前記変位量とあらか
じめ設定されたロール間隙値とを比較し、その差違を電
気信号としてロール間隙調節部に連絡し、ロール皿隙調
節部は一方のロールに対し他方のロールを遠近してロー
ル間隙を変化させる。
ここで前記ロール位置検出部に非接触式変位センサーを
使用すると1/lHOII1mの変位量を電圧出力する
ことが可能であり、μm単位の変位量を管理する必要の
あるロール間隙調節には大いに貢献しうるちのである。
使用すると1/lHOII1mの変位量を電圧出力する
ことが可能であり、μm単位の変位量を管理する必要の
あるロール間隙調節には大いに貢献しうるちのである。
またロール位置検出部も前記センサーだけで構成するこ
とができる。
とができる。
また、ロール間隙調節部は一般的に偏心カムの手動回転
による該カムの偏心量を前記他方ロールに伝達しロール
間隙を調節するものであるが、前記偏心カムの回転をス
テッピングモーターで行うと、偏心量伝達のメカニック
の構造により異なるが、ステッピングモーター10ステ
ツプに対し1/b たその制御も要易となる。当然のことながら、ロール位
置検出部に非接触式変位センサーと、ロール間隙調節部
にステッピングモーターとを同時に設けた時の効果が大
きいことは言うまでもない。
による該カムの偏心量を前記他方ロールに伝達しロール
間隙を調節するものであるが、前記偏心カムの回転をス
テッピングモーターで行うと、偏心量伝達のメカニック
の構造により異なるが、ステッピングモーター10ステ
ツプに対し1/b たその制御も要易となる。当然のことながら、ロール位
置検出部に非接触式変位センサーと、ロール間隙調節部
にステッピングモーターとを同時に設けた時の効果が大
きいことは言うまでもない。
更にロール間隙調節をモーターで駆動して行う時、ロー
ル間隙の原点つまりロール間隙が零の時を検出するため
、運転初期に前記モーターを駆動しロール間隙を小さく
してゆく。この間モーターの負荷電流値を制御部に連絡
する。ロール間隙が零になると、つまりロールが接する
とモーターの負荷電流は急激に増加するから、制御部は
この負荷電流の増加を検出してロール間隙零の原点を決
定し、この原点を基準にロール間隙を調節するものであ
る。
ル間隙の原点つまりロール間隙が零の時を検出するため
、運転初期に前記モーターを駆動しロール間隙を小さく
してゆく。この間モーターの負荷電流値を制御部に連絡
する。ロール間隙が零になると、つまりロールが接する
とモーターの負荷電流は急激に増加するから、制御部は
この負荷電流の増加を検出してロール間隙零の原点を決
定し、この原点を基準にロール間隙を調節するものであ
る。
本発明のによると粉砕機のロール間隙調節装置のモータ
ー負荷電流を基準にしてロール間隙の原点(ロール間隙
が零の状態)を決定記憶すれば、今まで経験者に一任さ
れていた粉砕機のロール間隙調節が未経験者でも可能と
なる。また経験者においても困難である毎回同一間隙に
調節することが本発明において可能となった。
ー負荷電流を基準にしてロール間隙の原点(ロール間隙
が零の状態)を決定記憶すれば、今まで経験者に一任さ
れていた粉砕機のロール間隙調節が未経験者でも可能と
なる。また経験者においても困難である毎回同一間隙に
調節することが本発明において可能となった。
つまり、品種条件・製品条件等の様々な条件によりその
都度変更を必要とするロール間隙は、それら何種類かの
設定すべきロール間隙を前記制御部に記憶させることで
、そのロール間隙値を選択するだけで経験者、未経験者
を問わず常に同じロール間隙とすることができる。
都度変更を必要とするロール間隙は、それら何種類かの
設定すべきロール間隙を前記制御部に記憶させることで
、そのロール間隙値を選択するだけで経験者、未経験者
を問わず常に同じロール間隙とすることができる。
また前記制御部に記憶させる値は今まで工場のオペレー
タが数値として表示することのできなかったものであり
、経験者の経験値が数値的に記憶されデータベース化を
計ることができる。
タが数値として表示することのできなかったものであり
、経験者の経験値が数値的に記憶されデータベース化を
計ることができる。
更に前記ロール間隙調節装置の制御部を中央制御に連絡
すれば、中央制御室で各機の調整が可能となる。
すれば、中央制御室で各機の調整が可能となる。
まず第1図で、一般的な小麦等の製粉の行程例を示す。
ここでは4台の粉砕機(製粉機)1゜2、 3. 4と
3台の篩選別機5. 6. 7をの主要構成機としてい
る。
3台の篩選別機5. 6. 7をの主要構成機としてい
る。
第1の粉砕機1は、サイクロン8に空気輸送にて連絡し
、サイクロン8はその下部にエア・ロック・バルブ9を
設けるとともに切換弁付バルブ′10で粉砕粒子の一部
を粉砕度を判別する測定部11へ適宜供給するように連
絡し、さらに第1の篩選別機5の供給口へ連絡する。篩
選別機5は、本実施例では粒大によって3段階に選別分
離でき、大粒子排出口12.中粒子排出口13.小粒子
排出口14を有し、大粒子排出口12は粉砕機1の供給
口へ、中粒子排出口13は第2の粉砕機の供給口へ、小
粒子排出口14は、サイクロン15へとそれぞれ連絡す
る。
、サイクロン8はその下部にエア・ロック・バルブ9を
設けるとともに切換弁付バルブ′10で粉砕粒子の一部
を粉砕度を判別する測定部11へ適宜供給するように連
絡し、さらに第1の篩選別機5の供給口へ連絡する。篩
選別機5は、本実施例では粒大によって3段階に選別分
離でき、大粒子排出口12.中粒子排出口13.小粒子
排出口14を有し、大粒子排出口12は粉砕機1の供給
口へ、中粒子排出口13は第2の粉砕機の供給口へ、小
粒子排出口14は、サイクロン15へとそれぞれ連絡す
る。
また第2の粉砕機2は、サイクロン15に空気輸送にて
連絡し、サイクロン15はその下部にエア・ロック・バ
ルブ16を設けるとともに切換弁付バルブ17で粉砕粒
子の一部を粉砕度を判別する測定部18へ適宜供給する
ように連絡し、さらに第2の篩選別機6の供給口へ連絡
する。篩選別機6は粒大によって3段階に選別分離でき
、大粒子排出口19.中粒子排出口20、小粒子排出口
21を有し、大粒子排出口19は第2の粉砕機2の供給
口へ、中粒子排出口20は第3の粉砕機3の供給口へ、
小粒子排出口21はサイクロン22へとそれぞれ連絡す
る。
連絡し、サイクロン15はその下部にエア・ロック・バ
ルブ16を設けるとともに切換弁付バルブ17で粉砕粒
子の一部を粉砕度を判別する測定部18へ適宜供給する
ように連絡し、さらに第2の篩選別機6の供給口へ連絡
する。篩選別機6は粒大によって3段階に選別分離でき
、大粒子排出口19.中粒子排出口20、小粒子排出口
21を有し、大粒子排出口19は第2の粉砕機2の供給
口へ、中粒子排出口20は第3の粉砕機3の供給口へ、
小粒子排出口21はサイクロン22へとそれぞれ連絡す
る。
次に第3の粉砕機3は、サイクロン23に空気輸送にて
連絡し、サイクロン23はその下部にエア・ロック・バ
ルブ24を設けるとともに切換弁付バルブ25で粉砕粒
子の一部を粉砕度を判別する測定部26へ適宜供給する
ように連絡し、さらに第3の篩選別機7の供給口へ連絡
する。篩選別機7は粒大によって3段階に選別分離でき
、大粒子排出口27.中粒子排出口28、小粒子排出口
29を有し、大粒子排出口27は第4の粉砕機4の供給
口へ、中粒子排出口28はサイクロン30へ、小粒子排
出口29はサイクロン31へとそれぞれ連絡する。そし
て第4の粉砕機は、サインクロン23に空気輸送にて連
絡する。
連絡し、サイクロン23はその下部にエア・ロック・バ
ルブ24を設けるとともに切換弁付バルブ25で粉砕粒
子の一部を粉砕度を判別する測定部26へ適宜供給する
ように連絡し、さらに第3の篩選別機7の供給口へ連絡
する。篩選別機7は粒大によって3段階に選別分離でき
、大粒子排出口27.中粒子排出口28、小粒子排出口
29を有し、大粒子排出口27は第4の粉砕機4の供給
口へ、中粒子排出口28はサイクロン30へ、小粒子排
出口29はサイクロン31へとそれぞれ連絡する。そし
て第4の粉砕機は、サインクロン23に空気輸送にて連
絡する。
サイクロン8.15.24の排気は、ブロア32を介し
てサイクロン33へ連絡し、サイクロン22.31.3
0の排気もブロア34を介してサイクロン35へ連絡し
、サイクロン33゜35の排気はバッグフィルター36
を経て外部へ放出する。サイクロン22.30.31,
33.35は共にその下部にエア・ロック・バルブ37
.38.39.40.41を設け、砕成物貯留用の粉体
受タンク42.43.44の供給口へ連絡する。以上が
一般的な小麦等の製粉工程である。
てサイクロン33へ連絡し、サイクロン22.31.3
0の排気もブロア34を介してサイクロン35へ連絡し
、サイクロン33゜35の排気はバッグフィルター36
を経て外部へ放出する。サイクロン22.30.31,
33.35は共にその下部にエア・ロック・バルブ37
.38.39.40.41を設け、砕成物貯留用の粉体
受タンク42.43.44の供給口へ連絡する。以上が
一般的な小麦等の製粉工程である。
次に本行程例の粉砕機1〜4について、第2図に基づき
概略説明する。第2図に図示する粉砕機は、対向回転自
在に一対のロール62,63を粉砕室内に設け、一方の
ロール62に対し他方のロール63を遠近に移動調節可
能にしており、64はロール間隙調節装置であり、第3
図において説明する。符号71は粉砕機上部に設けた供
給ホッパー、72は該ホッパー71の排出口に設けた繰
出ロール、73は同じく制御弁である。また粉砕室下部
は空気輸送用の排出樋74となっており、75は一対の
ロールを回転駆動する主電動機である。
概略説明する。第2図に図示する粉砕機は、対向回転自
在に一対のロール62,63を粉砕室内に設け、一方の
ロール62に対し他方のロール63を遠近に移動調節可
能にしており、64はロール間隙調節装置であり、第3
図において説明する。符号71は粉砕機上部に設けた供
給ホッパー、72は該ホッパー71の排出口に設けた繰
出ロール、73は同じく制御弁である。また粉砕室下部
は空気輸送用の排出樋74となっており、75は一対の
ロールを回転駆動する主電動機である。
次に第3図および第4図において本発明に係る粉砕機の
ロール間隙調節装置の実施例を述べる。
ロール間隙調節装置の実施例を述べる。
ロール63の回転軸68を軸支する軸受69は機枠に固
着した支点軸70に軸装し、支転軸70を中心に回転可
能に設けることでロール63をロール62に対し遠近に
調節可能となる。
着した支点軸70に軸装し、支転軸70を中心に回転可
能に設けることでロール63をロール62に対し遠近に
調節可能となる。
一方丈転軸70に軸装した軸受部分とは対称位置の突部
85には、螺刻して軸受ユニット80に螺着した調節ロ
ッド81を遊嵌し、該ロッドの一方に受刃82と弾性体
83およびナツト84と、他方ナツト84とにより前記
調節ロッド81を突部85に挟着する。またアーム88
の一端を軸装固着した軸90の一方端を機枠に回動自在
に設け他方端に偏心カム89を嵌着してあり該偏心カム
を前記軸受ユニット80に嵌着しである。更にアーム8
8の他端にはステッピングモーター65の回転軸67を
螺入した軸66を嵌装し、前記ステッピングモーター6
5は機枠に固着した軸60に軸装し回動自在となってい
る。
85には、螺刻して軸受ユニット80に螺着した調節ロ
ッド81を遊嵌し、該ロッドの一方に受刃82と弾性体
83およびナツト84と、他方ナツト84とにより前記
調節ロッド81を突部85に挟着する。またアーム88
の一端を軸装固着した軸90の一方端を機枠に回動自在
に設け他方端に偏心カム89を嵌着してあり該偏心カム
を前記軸受ユニット80に嵌着しである。更にアーム8
8の他端にはステッピングモーター65の回転軸67を
螺入した軸66を嵌装し、前記ステッピングモーター6
5は機枠に固着した軸60に軸装し回動自在となってい
る。
第3図において斜線を加えた軸60. 70゜90のう
ち軸60.70は機枠(図示せず)に軸の一端を固着し
たもの、軸90は機枠に設けた軸受(図示せず)に軸9
0の一端を嵌合し回動自在としたものである。
ち軸60.70は機枠(図示せず)に軸の一端を固着し
たもの、軸90は機枠に設けた軸受(図示せず)に軸9
0の一端を嵌合し回動自在としたものである。
次に符号86が非接触式変位センサー(以下“センサー
”とする)で機枠に設けた支持材87により保持され、
前記軸受69の円周上の部分に設けである位置検出用突
部面91に前記センサー86は当接している。本実施例
において該センサー86は渦電流変位センサーを例とし
ている。しかし本実施例に限らず種々のセンサーがある
ことは言うまでもない。
”とする)で機枠に設けた支持材87により保持され、
前記軸受69の円周上の部分に設けである位置検出用突
部面91に前記センサー86は当接している。本実施例
において該センサー86は渦電流変位センサーを例とし
ている。しかし本実施例に限らず種々のセンサーがある
ことは言うまでもない。
また本実施例においてロール位置検出部100は非接触
式変位センサー86で、ロール間隙調節部101はステ
ッピングモーター65をはじめとする支点軸70までの
一連の機構を指すものであり、前記センサー86とステ
ッピングモーター65はそれぞれ制御部102に連絡し
ている。なお、前記ロール位置検出部100およびロー
ル間隙調節部101はロール63の両測部機枠にそれぞ
れ設けである。該制御部102には、ロール間隙値を設
定記憶する記憶回路103とセンサー86の出力信号と
前記記憶回路103の設定値とを比較する比較回路10
4および該比較回路104の比較による差違でステッピ
ングモーター65を駆動する駆動回路105を備える。
式変位センサー86で、ロール間隙調節部101はステ
ッピングモーター65をはじめとする支点軸70までの
一連の機構を指すものであり、前記センサー86とステ
ッピングモーター65はそれぞれ制御部102に連絡し
ている。なお、前記ロール位置検出部100およびロー
ル間隙調節部101はロール63の両測部機枠にそれぞ
れ設けである。該制御部102には、ロール間隙値を設
定記憶する記憶回路103とセンサー86の出力信号と
前記記憶回路103の設定値とを比較する比較回路10
4および該比較回路104の比較による差違でステッピ
ングモーター65を駆動する駆動回路105を備える。
(第4図)
以上の制御部102とロール位置検出部100およびロ
ール間隙調節部101とによりロール間隙調節装置64
を構成する。
ール間隙調節部101とによりロール間隙調節装置64
を構成する。
次に本実施例の作用を説明する。まず初期設定(零点)
は、ロール62とロール63を接触させた状態でナツト
84を締め付は弾性体83の弾力によりロール62とロ
ール63とを圧接する。この時、センサー86を軸受6
9の突部面91に当接した状態に支持材87で支持する
。
は、ロール62とロール63を接触させた状態でナツト
84を締め付は弾性体83の弾力によりロール62とロ
ール63とを圧接する。この時、センサー86を軸受6
9の突部面91に当接した状態に支持材87で支持する
。
以上で初期設定は終了してロール位置の零点が発生する
。ここでセンサー86を突部面91に当接としたが、機
械的圧力による破損を防止するため、センサー86と突
部面91に任意間隙を設けることもある。次に主電動機
75の回転でロール62とロール63との回転がはじま
ると、センサー86から制御部102へ変位Oの信号が
出力される。比較回路104では記憶回路103の設定
値との比較で差違が発生し、駆動回路105はステッピ
ングモーター65に信号を出力して回転軸67は回転す
る。回転軸67の回転で軸66は右(または左)に移動
をはじめてアーム88は右(または左)に振れてアーム
88を固着した軸90の回転により偏心カム89が右(
または左)に回転する。偏心カム89の回転で軸受ユニ
ット80が右方向(または左方向)に移動することで軸
受69は支点軸70を中心に右方向(または左方向)に
回転しロール62とロール63のロール間隙はしだいに
開く(閉じる)ことになる。軸受69が初期状態から右
方向に回転するとセンサー86と突部面91の間隙はし
だいに広がるためセンサー86はこの変位を比較回路1
94に出力する。
。ここでセンサー86を突部面91に当接としたが、機
械的圧力による破損を防止するため、センサー86と突
部面91に任意間隙を設けることもある。次に主電動機
75の回転でロール62とロール63との回転がはじま
ると、センサー86から制御部102へ変位Oの信号が
出力される。比較回路104では記憶回路103の設定
値との比較で差違が発生し、駆動回路105はステッピ
ングモーター65に信号を出力して回転軸67は回転す
る。回転軸67の回転で軸66は右(または左)に移動
をはじめてアーム88は右(または左)に振れてアーム
88を固着した軸90の回転により偏心カム89が右(
または左)に回転する。偏心カム89の回転で軸受ユニ
ット80が右方向(または左方向)に移動することで軸
受69は支点軸70を中心に右方向(または左方向)に
回転しロール62とロール63のロール間隙はしだいに
開く(閉じる)ことになる。軸受69が初期状態から右
方向に回転するとセンサー86と突部面91の間隙はし
だいに広がるためセンサー86はこの変位を比較回路1
94に出力する。
以上の繰り返しによりロール62とロール63のロール
間隙は記憶回路103の設定値に近づくよう制御される
。
間隙は記憶回路103の設定値に近づくよう制御される
。
ところで前記ロール間隙調節装置64の駆動に通常のモ
ーターかあるいはモーターに減速装置を設けて使用する
とき、あらかじめ前記モーターの定格負荷電流値106
を制御部に記憶させておき、粉砕機の始動時に、前記モ
ーターを駆動してロール間隙を徐々に小さくしながらモ
ーターの負荷電流値107を制御部で監視するように構
成しておくと、ロール間隙が零となりロールが接してロ
ール間隙調節装置のモーター負荷電流107が急激に上
昇する。制御部102はあらかじめ記憶したモーターの
定格負荷電流値106を基準に電流値107を監視して
いるのであらかじめ記憶した定格負荷電流値106との
差異を生じる。この差異の生じた時をロール間隙が零と
なる原点位置とすると、ロール間隙の原点をオペレータ
ーの手作業により求める必要がなく、オペレーターの経
験に頼ることはない。
ーターかあるいはモーターに減速装置を設けて使用する
とき、あらかじめ前記モーターの定格負荷電流値106
を制御部に記憶させておき、粉砕機の始動時に、前記モ
ーターを駆動してロール間隙を徐々に小さくしながらモ
ーターの負荷電流値107を制御部で監視するように構
成しておくと、ロール間隙が零となりロールが接してロ
ール間隙調節装置のモーター負荷電流107が急激に上
昇する。制御部102はあらかじめ記憶したモーターの
定格負荷電流値106を基準に電流値107を監視して
いるのであらかじめ記憶した定格負荷電流値106との
差異を生じる。この差異の生じた時をロール間隙が零と
なる原点位置とすると、ロール間隙の原点をオペレータ
ーの手作業により求める必要がなく、オペレーターの経
験に頼ることはない。
尚、上記制御部102に複数個の設定値を記憶させ、そ
れぞれの設定値に対応するスイッチまたは設定値に対応
する数値記号等のキーボード等を、本機または制御部1
02の内外部に設けること、または制御部102に通信
機能を持たせて中央制御と連絡し、全粉砕機をコントロ
ールすること、および粉砕度測定装置などと連絡してロ
ール間隙を調節することなどは容易に考えられるもので
ある。
れぞれの設定値に対応するスイッチまたは設定値に対応
する数値記号等のキーボード等を、本機または制御部1
02の内外部に設けること、または制御部102に通信
機能を持たせて中央制御と連絡し、全粉砕機をコントロ
ールすること、および粉砕度測定装置などと連絡してロ
ール間隙を調節することなどは容易に考えられるもので
ある。
また、粉砕機の稼動中におけるロールの温度上昇を考え
るとき、その温度上昇を20℃、ロールの直径を300
mm外気温を20℃とすると、単純に線膨脹率から考え
ると、 300X (20+20) X11.8XlO−’→0
.1411、8 X 1G−6:鉄の線膨脹率となり、
140μmの膨張となることから粉砕機のロール間隙に
与える影響は多大となる。
るとき、その温度上昇を20℃、ロールの直径を300
mm外気温を20℃とすると、単純に線膨脹率から考え
ると、 300X (20+20) X11.8XlO−’→0
.1411、8 X 1G−6:鉄の線膨脹率となり、
140μmの膨張となることから粉砕機のロール間隙に
与える影響は多大となる。
したがって、たとえば第3図に示すごとく、ロールの温
度上昇を測定する温度センサー110を任意位置に設け
て、前述した制御部に連絡して、ロール間隙調節装置の
ステッピングモーターへの駆動信号に対し、前記温度セ
ンサーの温度に従って温度補正を加えることも考えられ
る。
度上昇を測定する温度センサー110を任意位置に設け
て、前述した制御部に連絡して、ロール間隙調節装置の
ステッピングモーターへの駆動信号に対し、前記温度セ
ンサーの温度に従って温度補正を加えることも考えられ
る。
また温度測定は、温度上昇部分または近傍に冷却水を通
し、この冷却水の温度を測定することにより温度センサ
ーを作用させることも考えられる。
し、この冷却水の温度を測定することにより温度センサ
ーを作用させることも考えられる。
以上のように本発明によると、経験的または試験的に求
められた粉砕機のロール間隙値を制御装置に入力すると
、制御部とロール位置検出部およびロール間隙調節部と
により設定値のロール間隙に自動的に設定される。この
ことから常に一定したロール間隙で、しかも原料品種や
製品品質に合ったロール間隙にすることは、ロール式粉
砕機のオペレータとして経験の浅い人や経験のない人で
も可能となり、更にはロール間隙の調節が迅速に行える
ものである。
められた粉砕機のロール間隙値を制御装置に入力すると
、制御部とロール位置検出部およびロール間隙調節部と
により設定値のロール間隙に自動的に設定される。この
ことから常に一定したロール間隙で、しかも原料品種や
製品品質に合ったロール間隙にすることは、ロール式粉
砕機のオペレータとして経験の浅い人や経験のない人で
も可能となり、更にはロール間隙の調節が迅速に行える
ものである。
第1図は本発明に係る製粉の行程のフロー図、第2図は
粉砕機の一部を切開した正面図、第3図はロール間隙調
節装置実施例図、第4図はロール間隙調節装置の制御部
の制御回路図である。 1・・・粉砕機、2・・・粉砕機、3・・・粉砕機、4
・・・粉砕機、5・・・篩選別機、6・・・篩選別機、
7・・・篩選別機、8・・・サイクロン、9・・・エア
・ロック・バルブ、10・・・バルブ、11・・・測定
部、12・・・大粒子排出口、13・・・中粒子排出口
、14・・・小粒子排出口、15・・・サイクロン、1
6・・・エア・ロック・バルブ、17・・・バルブ、1
8・・・測定部、19・・・大粒子排出口、20・・・
中粒子排出口、21・・・小粒子排出口、22・・・サ
イクロン、23・・・サイクロン、24・・・エア・ロ
ック・バルブ、25・・・バルブ、26・・・測定部、
27・・・大粒子排出口、28・・・中粒子排出口、2
9・・・小粒子排出口、30・・・サイクロン、32・
・・ブロア、33・・・サイクロン、34・・・ブロア
、35・・・サイクロン、36・・・バッグフィルター
、37・・・エア番ロック・バルブ、38・・・エア・
ロック・バルブ、38・・・エア・ロック・バルブ、3
9・・・エア・ロック・バルブ、40・・・エア・ロッ
ク・バルブ41・・・エア・ロック・バルブ、42・・
・タンク、43・・・タンク、44・・・タンク、45
・・・ソレノイド、46・・・供給筒、62・・・ロー
ル、63・・・ロール、64・・・ロール間隙調節装置
、65・・・ステッピングモーター、66・・・軸、6
7・・・回転軸、68・・・軸、69・・・軸受、70
・・・支転軸、71・・・供給ホッパ、72・・・繰出
ロール、73・・・制御弁、74・・・排出樋、75・
・・主電動機、80・・・軸受ユニット、81・・・ロ
ッド、82・・・刃受、83・・・弾性体、84・・・
ナツト、85・・・突部、86・・・非接触式変位セン
サー (センサー)、87・・・支持体、88・・・ア
ーム、89・・・偏心カム、90・・・軸、91・・・
位置検出用突部面(突部面)、100・・・ロール位置
検出部、101・・・ロール間隙調節部、102・・・
制御部、103・・・記憶回路、104・・・比較回路
、105・・・駆動回路、106・・・定格負荷電流値
、107・・・負荷電流値、110・・・温度センサ
粉砕機の一部を切開した正面図、第3図はロール間隙調
節装置実施例図、第4図はロール間隙調節装置の制御部
の制御回路図である。 1・・・粉砕機、2・・・粉砕機、3・・・粉砕機、4
・・・粉砕機、5・・・篩選別機、6・・・篩選別機、
7・・・篩選別機、8・・・サイクロン、9・・・エア
・ロック・バルブ、10・・・バルブ、11・・・測定
部、12・・・大粒子排出口、13・・・中粒子排出口
、14・・・小粒子排出口、15・・・サイクロン、1
6・・・エア・ロック・バルブ、17・・・バルブ、1
8・・・測定部、19・・・大粒子排出口、20・・・
中粒子排出口、21・・・小粒子排出口、22・・・サ
イクロン、23・・・サイクロン、24・・・エア・ロ
ック・バルブ、25・・・バルブ、26・・・測定部、
27・・・大粒子排出口、28・・・中粒子排出口、2
9・・・小粒子排出口、30・・・サイクロン、32・
・・ブロア、33・・・サイクロン、34・・・ブロア
、35・・・サイクロン、36・・・バッグフィルター
、37・・・エア番ロック・バルブ、38・・・エア・
ロック・バルブ、38・・・エア・ロック・バルブ、3
9・・・エア・ロック・バルブ、40・・・エア・ロッ
ク・バルブ41・・・エア・ロック・バルブ、42・・
・タンク、43・・・タンク、44・・・タンク、45
・・・ソレノイド、46・・・供給筒、62・・・ロー
ル、63・・・ロール、64・・・ロール間隙調節装置
、65・・・ステッピングモーター、66・・・軸、6
7・・・回転軸、68・・・軸、69・・・軸受、70
・・・支転軸、71・・・供給ホッパ、72・・・繰出
ロール、73・・・制御弁、74・・・排出樋、75・
・・主電動機、80・・・軸受ユニット、81・・・ロ
ッド、82・・・刃受、83・・・弾性体、84・・・
ナツト、85・・・突部、86・・・非接触式変位セン
サー (センサー)、87・・・支持体、88・・・ア
ーム、89・・・偏心カム、90・・・軸、91・・・
位置検出用突部面(突部面)、100・・・ロール位置
検出部、101・・・ロール間隙調節部、102・・・
制御部、103・・・記憶回路、104・・・比較回路
、105・・・駆動回路、106・・・定格負荷電流値
、107・・・負荷電流値、110・・・温度センサ
Claims (4)
- (1)一対のロールを対向自在に設け一方のロールに対
して他方を遠近に移動して粉砕度を調節する粉砕機にお
いて、前記他方のロールに関し、一方のロールに対する
他方のロール位置を検出するロール位置検出部と、該位
置検出部の出力信号とあらかじめ設定されたロール間隙
値とを比較し、該ロール間隙値との差違を駆動信号とし
て出力する制御部及び該制御部の前記駆動信号により作
動するロール間隙調節部とを備えたことを特徴とする粉
砕機のロール間隙調節装置。 - (2)ロール位置検出部に非接触式変位センサーを使用
したものである請求項(1)記載の粉砕機のロール間隙
調節装置。 - (3)ロール間隙調節部はステッピングモーターの駆動
によるものである請求項(1)または(2)記載の粉砕
機のロール間隙調節装置。 - (4)ロール間隙調節部のモーターの負荷電流値を制御
部に連絡し該負荷電流の上昇でロール間隙の零原点を決
定するものである請求項(1)または(2)記載の粉砕
機のロール間隙調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281379A JPH02258073A (ja) | 1988-12-01 | 1989-10-27 | 粉砕機のロール間隙調節装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30554288 | 1988-12-01 | ||
| JP63-305542 | 1988-12-01 | ||
| JP1281379A JPH02258073A (ja) | 1988-12-01 | 1989-10-27 | 粉砕機のロール間隙調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258073A true JPH02258073A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=26554162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281379A Pending JPH02258073A (ja) | 1988-12-01 | 1989-10-27 | 粉砕機のロール間隙調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258073A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02293057A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-12-04 | E I Du Pont De Nemours & Co | ローラギャップの制御方法および装置 |
| JP2007061813A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-03-15 | Nisshin Flour Milling Inc | 小麦全粒粉の製造方法 |
| CN103316736A (zh) * | 2013-06-07 | 2013-09-25 | 飞翼股份有限公司 | 一种高压辊磨机调距安全保护装置及其控制方法 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1281379A patent/JPH02258073A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02293057A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-12-04 | E I Du Pont De Nemours & Co | ローラギャップの制御方法および装置 |
| JP2007061813A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-03-15 | Nisshin Flour Milling Inc | 小麦全粒粉の製造方法 |
| CN103316736A (zh) * | 2013-06-07 | 2013-09-25 | 飞翼股份有限公司 | 一种高压辊磨机调距安全保护装置及其控制方法 |
| CN103316736B (zh) * | 2013-06-07 | 2014-11-26 | 飞翼股份有限公司 | 一种高压辊磨机调距安全保护控制方法 |
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