JPH02258097A - 鉄イオン及び/又はマンガンイオンの除去方法 - Google Patents
鉄イオン及び/又はマンガンイオンの除去方法Info
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- JPH02258097A JPH02258097A JP12142989A JP12142989A JPH02258097A JP H02258097 A JPH02258097 A JP H02258097A JP 12142989 A JP12142989 A JP 12142989A JP 12142989 A JP12142989 A JP 12142989A JP H02258097 A JPH02258097 A JP H02258097A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、産業廃棄物から滲出する水、工業用排水又は
井戸水等の地下水等種々の液体に含まれる鉄イオン及び
/又はマンガンイオンの除去方法に関する。
井戸水等の地下水等種々の液体に含まれる鉄イオン及び
/又はマンガンイオンの除去方法に関する。
〈従来の技術〉
従来、例えば産業廃棄物最終処分場の滲出水又は工業用
廃水等から、例えばカドミウム、水銀等の重金属を除去
する方法としては、例えば重金属用キレート樹脂又はイ
オン交換樹脂等に吸着させて行なう方法が知られている
。しかしながら通常前記排水には、重金属の10”〜1
04倍濃度程度の鉄及びマンガン等が含まれており、し
かも前記重金属用キレート樹脂及びイオン交換樹脂が、
該重金属と、鉄及びマンガンとを選択的に吸着すること
ができないので、重金属、鉄及びマンガンを同時に吸着
してしまうという問題がある。即ち、重金属と共に鉄及
びマンガンが同時に吸着されると1重金属用キレート樹
脂又はイオン交換樹脂の使用量が多くなり、また該重金
属用キレート樹脂及びイオン交換樹脂が非常に高価であ
るために、コスト的に不利という欠点がある。そこで前
記方法では、鉄及びマンガンを、前処理において、例え
ばpHを10〜14に調整し、次いで凝集剤を添加する
ことにより、水酸化鉄及び水酸化マンガンとして除去す
る必要が生ずる。
廃水等から、例えばカドミウム、水銀等の重金属を除去
する方法としては、例えば重金属用キレート樹脂又はイ
オン交換樹脂等に吸着させて行なう方法が知られている
。しかしながら通常前記排水には、重金属の10”〜1
04倍濃度程度の鉄及びマンガン等が含まれており、し
かも前記重金属用キレート樹脂及びイオン交換樹脂が、
該重金属と、鉄及びマンガンとを選択的に吸着すること
ができないので、重金属、鉄及びマンガンを同時に吸着
してしまうという問題がある。即ち、重金属と共に鉄及
びマンガンが同時に吸着されると1重金属用キレート樹
脂又はイオン交換樹脂の使用量が多くなり、また該重金
属用キレート樹脂及びイオン交換樹脂が非常に高価であ
るために、コスト的に不利という欠点がある。そこで前
記方法では、鉄及びマンガンを、前処理において、例え
ばpHを10〜14に調整し、次いで凝集剤を添加する
ことにより、水酸化鉄及び水酸化マンガンとして除去す
る必要が生ずる。
しかしながら該方法においても、鉄及びマンガンを完全
に取り除くことは不可能であり、しかもpHを調整する
必要が生ずるので除去工程が複雑化するという欠点があ
る。
に取り除くことは不可能であり、しかもpHを調整する
必要が生ずるので除去工程が複雑化するという欠点があ
る。
また井戸水等の地下水に、鉄イオン及びマンガンイオン
が溶解している場合、下記式に示される反応が起こり赤
水が発生する。
が溶解している場合、下記式に示される反応が起こり赤
水が発生する。
Fe(HCO,)z→Fe(O)I)、+CO。
Fe(OH)2+H,O→Fe(OH)、+1/2)+
2従来このような赤水を精製するには、リン酸を添加し
、藍鉄石[Fe” ” (PO4)2 ・81(z 0
1として沈殿除去しているが、該方法では、装置が複雑
と成り、またリン酸を添加することによる害が発生する
恐れがあるので、鉄イオン及び/又はマンガンイオンを
含む液体から効率よく前記各イオンを除去する方法の開
発が望まれているのが実状である。
2従来このような赤水を精製するには、リン酸を添加し
、藍鉄石[Fe” ” (PO4)2 ・81(z 0
1として沈殿除去しているが、該方法では、装置が複雑
と成り、またリン酸を添加することによる害が発生する
恐れがあるので、鉄イオン及び/又はマンガンイオンを
含む液体から効率よく前記各イオンを除去する方法の開
発が望まれているのが実状である。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の目的は、容易にしかも効率良く液体から鉄イオ
ン及び/又はマンガンイオンを除去する方法を提供する
ことにある。
ン及び/又はマンガンイオンを除去する方法を提供する
ことにある。
〈課題を解決するための手段〉
本発明によれば、鉄イオン及び/又はマンガンイオンを
含む液体に、炭酸塩鉱物を接触させることを特徴とする
鉄イオン及び/又はマンガンイオンの除去方法が提供さ
れる。
含む液体に、炭酸塩鉱物を接触させることを特徴とする
鉄イオン及び/又はマンガンイオンの除去方法が提供さ
れる。
以下本発明を更に詳細に説明する。
本発明の除去方法の対象と成る液体は、鉄イオン及び/
又はマンガンイオンが含有されておれば、特に限定され
るものではなく、例えば産業廃棄物から滲出水、工業用
廃水、井戸水等の地下水等を挙げることができる。
又はマンガンイオンが含有されておれば、特に限定され
るものではなく、例えば産業廃棄物から滲出水、工業用
廃水、井戸水等の地下水等を挙げることができる。
本発明に用いる炭酸塩鉱物は、鉄イオン及び/又はマン
ガンイオンを含む液体と接触させることにより、該液体
中の不純物、特に鉄イオン及び/又はマンガンイオンを
選択的に吸着することが可能な物質であって、具体的に
は例えば、カルサイト、アラゴナイト、バテライト、不
定形等の炭酸カルシウム、ドロマイト、炭酸マグネシウ
ム及び珊瑚等から成る群の1種又は2種以上より選択さ
れることが好ましく、特に多層構造を有する多孔質の珊
瑚を用いることが望ましい。該珊瑚とはへ方珊瑚亜絹珊
瑚科の動物の総称であり、例えばアカ珊瑚、モモイロ珊
瑚、シロ珊瑚、インパナ、ウミイチゴ等を挙げることが
できる。
ガンイオンを含む液体と接触させることにより、該液体
中の不純物、特に鉄イオン及び/又はマンガンイオンを
選択的に吸着することが可能な物質であって、具体的に
は例えば、カルサイト、アラゴナイト、バテライト、不
定形等の炭酸カルシウム、ドロマイト、炭酸マグネシウ
ム及び珊瑚等から成る群の1種又は2種以上より選択さ
れることが好ましく、特に多層構造を有する多孔質の珊
瑚を用いることが望ましい。該珊瑚とはへ方珊瑚亜絹珊
瑚科の動物の総称であり、例えばアカ珊瑚、モモイロ珊
瑚、シロ珊瑚、インパナ、ウミイチゴ等を挙げることが
できる。
前記炭酸塩鉱物を鉄イオン及び/又はマンガンイオンを
含む液体に接触させる時間は0.5分〜1週間の範囲が
好ましい、この際0.5分未満の場合には、鉄イオン及
び/又はマンガンイオンを十分に除去することができず
、また1週間を超えて接触させても除去効果の向上が期
待できないので経済的に好ましくない。
含む液体に接触させる時間は0.5分〜1週間の範囲が
好ましい、この際0.5分未満の場合には、鉄イオン及
び/又はマンガンイオンを十分に除去することができず
、また1週間を超えて接触させても除去効果の向上が期
待できないので経済的に好ましくない。
本発明の除去方法において、鉄イオン及び/又はマンガ
ンイオンを含む液体を、前記炭酸塩鉱物に接触させるに
は、例えば最下部に集水管を有する所望の大きさに形成
した容器又は地面を掘削し、防水性シートを敷き付めた
縦穴に、前記炭酸塩鉱物と、好ましくはポリ塩化ビニル
、ポリエチレン。
ンイオンを含む液体を、前記炭酸塩鉱物に接触させるに
は、例えば最下部に集水管を有する所望の大きさに形成
した容器又は地面を掘削し、防水性シートを敷き付めた
縦穴に、前記炭酸塩鉱物と、好ましくはポリ塩化ビニル
、ポリエチレン。
EPDM等からなる透水性シートと、好ましくは更に炭
酸塩鉱物と、鉄イオン及び/又はマンガンイオンを含む
廃棄物とを順に積層し、放置廃棄して鉄イオン及び/又
はマンガンイオンを除去する方法、前記炭酸塩鉱物を含
む蛇籠の上方に鉄イオン及び/又はマンガンイオンを含
む廃棄物を堆積させ、滲出液等が該蛇籠を通過すること
により除去する方法、前記炭酸塩鉱物を充填した複数の
孔を有する有孔管の上方に、鉄イオン及び/又はマンガ
ンイオンを含む廃棄物を堆積させ、前記複数の孔から滲
出液等を通過させることにより、鉄イオン及び/又はマ
ンガンイオンを前記炭酸塩鉱物に吸着させて除去する方
法、又は排水路を有し、該排水路の途中に前記炭酸塩鉱
物を含む濾過層を設置した?濾過装置を用いて除去する
方法等を好ましく挙げることができる。この際炭酸塩鉱
物は単独で使用する他、例えばレキ、砂等を混合して用
いることができ、更に前記接触方法において炭酸塩鉱物
を多層に分けて接触させることも可能である。
酸塩鉱物と、鉄イオン及び/又はマンガンイオンを含む
廃棄物とを順に積層し、放置廃棄して鉄イオン及び/又
はマンガンイオンを除去する方法、前記炭酸塩鉱物を含
む蛇籠の上方に鉄イオン及び/又はマンガンイオンを含
む廃棄物を堆積させ、滲出液等が該蛇籠を通過すること
により除去する方法、前記炭酸塩鉱物を充填した複数の
孔を有する有孔管の上方に、鉄イオン及び/又はマンガ
ンイオンを含む廃棄物を堆積させ、前記複数の孔から滲
出液等を通過させることにより、鉄イオン及び/又はマ
ンガンイオンを前記炭酸塩鉱物に吸着させて除去する方
法、又は排水路を有し、該排水路の途中に前記炭酸塩鉱
物を含む濾過層を設置した?濾過装置を用いて除去する
方法等を好ましく挙げることができる。この際炭酸塩鉱
物は単独で使用する他、例えばレキ、砂等を混合して用
いることができ、更に前記接触方法において炭酸塩鉱物
を多層に分けて接触させることも可能である。
更に鉄イオン及び/又はマンガンイオンを含む液体が、
例えば井戸水等の地下水の場合には、該液体中の炭酸ガ
ス濃度が高いため、鉄イオン及び/又はマンガンイオン
が炭酸塩鉱物に、完全に吸着しない恐れがある。そこで
液体中の炭酸ガス濃度が高い場合には、好気的条件下、
例えばCO2濃度が好ましくは30ppm以下であり、
更に好ましくは、Do2濃度がlppm以上、特に3
ppm以上の条件下、炭酸塩鉱物と接触させるのが望ま
しい。該好気的条件下における接触は、例えば散水口床
法又は固定床において湿気する方法、即ち鉄イオン及び
/又はマンガンイオンを含む液体を朶水し、生物処理後
若しくは前に、炭酸塩鉱物を口床とした散水口床又は槽
に、炭酸塩鉱物を充填した後、前記液体を流通或いは回
分させ湿気する方法等により行うことができる。
例えば井戸水等の地下水の場合には、該液体中の炭酸ガ
ス濃度が高いため、鉄イオン及び/又はマンガンイオン
が炭酸塩鉱物に、完全に吸着しない恐れがある。そこで
液体中の炭酸ガス濃度が高い場合には、好気的条件下、
例えばCO2濃度が好ましくは30ppm以下であり、
更に好ましくは、Do2濃度がlppm以上、特に3
ppm以上の条件下、炭酸塩鉱物と接触させるのが望ま
しい。該好気的条件下における接触は、例えば散水口床
法又は固定床において湿気する方法、即ち鉄イオン及び
/又はマンガンイオンを含む液体を朶水し、生物処理後
若しくは前に、炭酸塩鉱物を口床とした散水口床又は槽
に、炭酸塩鉱物を充填した後、前記液体を流通或いは回
分させ湿気する方法等により行うことができる。
〈発明の効果〉
本発明の除去方法では、鉄イオン及び/又はマンガンイ
オンを含む液体を単に炭酸塩鉱物に接触させるのみで、
高率よく、且つ選択的に鉄イオン及び/又はマンガンイ
オンを除去することができるので、工業的に非常に有用
である。また、従来排水等から重金属を除去するために
行なわれていた前処理における鉄イオン及びマンガンイ
オンの除去の際に、pH調整を行なう必要がなく1本発
明の方法で処理された排水は、直接重金属をキレート樹
脂又はイオン交換樹脂等により除去する工程に利用する
ことができる。更にまた炭酸塩鉱物への接触を好気的条
件で行うことにより、炭酸ガス濃度が高い液体からも、
容易に鉄イオン及び/又はマンガンイオンを除去するこ
とができる。
オンを含む液体を単に炭酸塩鉱物に接触させるのみで、
高率よく、且つ選択的に鉄イオン及び/又はマンガンイ
オンを除去することができるので、工業的に非常に有用
である。また、従来排水等から重金属を除去するために
行なわれていた前処理における鉄イオン及びマンガンイ
オンの除去の際に、pH調整を行なう必要がなく1本発
明の方法で処理された排水は、直接重金属をキレート樹
脂又はイオン交換樹脂等により除去する工程に利用する
ことができる。更にまた炭酸塩鉱物への接触を好気的条
件で行うことにより、炭酸ガス濃度が高い液体からも、
容易に鉄イオン及び/又はマンガンイオンを除去するこ
とができる。
〈実施例〉
以下本発明を実施例及び比較例により更に詳細に説明す
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。
1真■よ
底面に集水管を備えたlXlX2mの鉄製容器の底面及
び側面に、防水性のEPDMシートを敷き詰め、また底
面より30CEの高さの位置に、該鉄製容器を2層に分
離するための透水性のポリエチレンネットを施こした。
び側面に、防水性のEPDMシートを敷き詰め、また底
面より30CEの高さの位置に、該鉄製容器を2層に分
離するための透水性のポリエチレンネットを施こした。
次いで前記透水性シートの下層部分に、カルサイト及び
アラゴナイトの混合物コーラル507kgと、砂659
gとの混合物を入れ、前記透水性シートの上層部分に表
1及び表2に示す成分の廃棄物1800kgを堆積させ
た。
アラゴナイトの混合物コーラル507kgと、砂659
gとの混合物を入れ、前記透水性シートの上層部分に表
1及び表2に示す成分の廃棄物1800kgを堆積させ
た。
次いで該廃棄物の上方に覆土を10all堆積させ、1
力月毎に7力月間、前記集水管に集められた滲出水中の
鉄イオン及びマンガンイオンの量を分析した。廃棄物の
成分を表1に、該成分中の破砕ごみ組成を表2に、分析
結果を表3に示し、また第1図に鉄イオンの排出濃度を
示すグラフ及び第2図にマンガンイオンの排出濃度を示
すグラフを示す。
力月毎に7力月間、前記集水管に集められた滲出水中の
鉄イオン及びマンガンイオンの量を分析した。廃棄物の
成分を表1に、該成分中の破砕ごみ組成を表2に、分析
結果を表3に示し、また第1図に鉄イオンの排出濃度を
示すグラフ及び第2図にマンガンイオンの排出濃度を示
すグラフを示す。
ルI目1L
実施例1において、カルサイト及びアラゴナイトの混合
物コーラルの代わりに砂を用いた以外は、全て実施例1
と同様に行った。その結果を表3に示し、また第1図に
鉄イオンの排出量を示すグラフ及び第2図にマンガンイ
オンの排出量を示すグラフを示す。
物コーラルの代わりに砂を用いた以外は、全て実施例1
と同様に行った。その結果を表3に示し、また第1図に
鉄イオンの排出量を示すグラフ及び第2図にマンガンイ
オンの排出量を示すグラフを示す。
表 2
以上の結果より、本発明の除去方法により炭酸塩鉱物と
滲出水とを接触させた実施例1では、比較例1に比して
、鉄及びマンガンの排出量が非常に少ないので、炭酸塩
鉱物が、鉄イオン及びマンガンイオンを吸着しているこ
とが判った。
滲出水とを接触させた実施例1では、比較例1に比して
、鉄及びマンガンの排出量が非常に少ないので、炭酸塩
鉱物が、鉄イオン及びマンガンイオンを吸着しているこ
とが判った。
実施例2
鉄13.4mg/fi、マンガン3.92mg/Q及び
Go、300ppmを含むウェル排水(地下水)を、散
気管を備えた20c+aφX1mのカラムに導入し、湯
気した後、カルサイト及びアラゴナイトの混合物コーラ
ル25kgを仕込んだ15cmφX120cmのカラム
に、loQ/分の速度で通水した。通水後のウェル排水
中の鉄及びマンガンの濃度をJIS K0102572
及びJIS K 0102562に従い測定したところ
、鉄は0.07+ag/ 41、マンガンは0.05m
g/ Qに減少していた。
Go、300ppmを含むウェル排水(地下水)を、散
気管を備えた20c+aφX1mのカラムに導入し、湯
気した後、カルサイト及びアラゴナイトの混合物コーラ
ル25kgを仕込んだ15cmφX120cmのカラム
に、loQ/分の速度で通水した。通水後のウェル排水
中の鉄及びマンガンの濃度をJIS K0102572
及びJIS K 0102562に従い測定したところ
、鉄は0.07+ag/ 41、マンガンは0.05m
g/ Qに減少していた。
第1図は実施例1及び比較例1で行った分析の結果、鉄
イオンの排出濃度を示すグラフ、第2図は同じくマンガ
ンイオンの排出濃度を示すグラフである。
イオンの排出濃度を示すグラフ、第2図は同じくマンガ
ンイオンの排出濃度を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)鉄イオン及び/又はマンガンイオンを含む液体に、
炭酸塩鉱物を接触させることを特徴とする鉄イオン及び
/又はマンガンイオンの除去方法。 2)前記接触を好気的条件下にて、行うことを特徴とす
る請求項1記載の鉄イオン及び/又はマンガンイオンの
除去方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32797988 | 1988-12-27 | ||
| JP63-327979 | 1988-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258097A true JPH02258097A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=18205150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12142989A Pending JPH02258097A (ja) | 1988-12-27 | 1989-05-17 | 鉄イオン及び/又はマンガンイオンの除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269282A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Dowa Holdings Co Ltd | 水の浄化方法および浄化装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916253A (ja) * | 1972-06-07 | 1974-02-13 | ||
| JPS51141457A (en) * | 1975-06-02 | 1976-12-06 | Nippon Furotsuku Kk | Method of improving water quality with fossil shell |
| JPS537961A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-24 | Goyou Sangiyou Kk | Method of removing iron ion and manganese ion in water |
| JPS5418151A (en) * | 1977-07-08 | 1979-02-09 | Kajiyama Kankiyou Gijiyutsu Ke | Method of removing iron and manganese dissolved in water |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12142989A patent/JPH02258097A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916253A (ja) * | 1972-06-07 | 1974-02-13 | ||
| JPS51141457A (en) * | 1975-06-02 | 1976-12-06 | Nippon Furotsuku Kk | Method of improving water quality with fossil shell |
| JPS537961A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-24 | Goyou Sangiyou Kk | Method of removing iron ion and manganese ion in water |
| JPS5418151A (en) * | 1977-07-08 | 1979-02-09 | Kajiyama Kankiyou Gijiyutsu Ke | Method of removing iron and manganese dissolved in water |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269282A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Dowa Holdings Co Ltd | 水の浄化方法および浄化装置 |
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