JPH02258237A - 高強度・高弾性率ポリオレフィン材料の連続的製造方法 - Google Patents
高強度・高弾性率ポリオレフィン材料の連続的製造方法Info
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- JPH02258237A JPH02258237A JP14949289A JP14949289A JPH02258237A JP H02258237 A JPH02258237 A JP H02258237A JP 14949289 A JP14949289 A JP 14949289A JP 14949289 A JP14949289 A JP 14949289A JP H02258237 A JPH02258237 A JP H02258237A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
温度の下に連続的に圧縮成形し、次いで圧延および延伸
して高強度・高弾性率ポリオレフィン材料を連続的に製
造する方法に関する。
ンは、耐衝軍性、耐摩耗性に優れ、また自己潤滑性も有
するなど特徴のあるエンジニアリングプラスチックスと
して各種の分野で使用されている。この超高分子量のポ
リオレフィンは、汎用のポリオレフィンに比較して道か
に分子量が高いので、高配向させるこができれば高強度
、高弾性を有する成形物が得られることが期待されるの
で、その高配向化が種々検討されてきた。
オレフィンに比べ、溶融粘度が高く、通常の方法では成
形加工性が著しく悪く、また、延伸して高配向化するこ
ともできないのが現状である。
高分子量ポリオレフィンのデカリン溶液(ドープ)から
得たゲルを高倍率に延伸し、高強度・高弾性率を有する
ポリオレフィン材料を製造する方法を提案している(特
開昭56−15408号)。
万のもので3重量%、 400万のものでは1重量%と
極めて低濃度でしか実施されておらず、実用化において
は多量の溶媒を使用し、かつ高粘度の溶液の調製方法、
取り扱いなど経済性の面で著しく不利である。
に延伸・高配向化させる方法についても種々の提案があ
る[特開昭59−187614号、特開昭60− 15
120号、特開昭60−97836号、高分子学会予稿
集、34@4号873頁(1985年)等】。
フィンをキシレン、デカリン、灯油等の溶媒の希薄溶液
とし、しかる後冷却や等温結晶化を行って得られる単結
晶マットを用いて固相押出、延伸などを行うものである
。したがってこの方法でも単結晶マット作製時に多量の
溶媒を用いなければならないという問題は依然として解
決されていない。
子量のポリオレフィン粉末を、溶解または溶融すること
なしに該粉末の融点未満の温度の下に圧縮成形し、次い
で圧延および延伸して高強度・高弾性率ポリオレフィン
材料を製造する方法を提案した(特開昭63−4151
2号および特開昭63− 66207号)。
形工程は、加熱された上下の加圧プレートの間にポリオ
レフィン粉末を挟んで所定時間加熱、加圧した後、予備
成形シートを得るバッチ方式であり、生産性に劣るもの
であり、そして十分な高強度・高弾性率の材料を得るた
めには加圧圧力として通常、数百にg/crs’程度以
上の圧力を必要とするなどの問題点があった。
すべく鋭意検討した結果、ポリオレフィン粉末を特定の
加圧手段により、ポリオレフィン粉末の融点未満の温度
の下に圧縮成形し、次いで圧延および延伸することによ
り高強度・高弾性率のポリオレフィン材料が連続的に得
られることを見出したものである。
スベルトの間にポリオレフィン粉末を供給し、該ポリオ
レフィン粉末をエンドレスベルトで挟みつつ移動させる
とともに、該エンドレスベルトの内側に設けられた加圧
プレートおよび該加圧プレートとエンドレスベルトとの
間に回転自在な互いに連結されたローラー群からなる加
圧手段により、ポリオレフィン粉末を該粉末の融点未満
の温度の下に圧縮成形し、次いで圧延および延伸するこ
とを特徴とする高強度・高弾性率ポリオレフィン材料の
連続的製造方法に関する。
固相押出、延伸)においてポリオレフィンが溶融や溶媒
中への溶解という繁雑な操作を一度も経ず、しかも特定
な加圧手段を用いることにより、従来に比べ低圧下にお
ける圧縮成形が可能となり、優れた物性を有する高強度
・高弾性率ポリオレフィン材料を連続的にかつ容易に製
造することができる優れた特徴を有するものである。
製法に用いられるポリオレフィンとしては、炭素数2〜
8、好ましくは2〜6のα−オレフィンの単独重合体、
例えば、低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高
密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン−1、
ポリ−4−メチルベンテルン−1など、あるいは、炭素
数の異なるα−オレフィンとの共重合体、例えば、エチ
レンと炭素数3〜12、好ましくは3〜8のα−オレフ
ィンとの共重合体、プロピレンと炭素数4〜12、好ま
しくは4〜8のα−オレフィンとの共重合体などが挙げ
られる。
に分子量が高いほうがより高強度・高弾性率を有する材
料を得ることができ望ましい。
〜1200万、好ましくは90万〜900万、さらに好
ましくは 120万〜600万、 135℃、デカリン
中における極限粘度で表記すれば、5〜50dl/g、
好ましくは8〜40dl/g、好ましくはlO〜3od
l/gであるいわゆる超高分子量ポリエチレンであるこ
とが望ましく、また、ポリプロピレンの場合においても
、分子量が100万以上であることが好ましい。
いが、通常、果粒状ないしは粉末のものが好ましく用い
られる。例えばポリエチレンの場合、粒径が2000μ
以下、好ましくは1000μ以下が望ましい。また、そ
の粒径分布は狭い方が良好なシートが得られる。
製法においては、先ずポリオレフィン粉末を連続的に圧
縮成形し、予備圧縮成形シートを形成する。
ついて具体例である第1図に基づき簡略に説明する。
られた上ドに対向させた一対のエンドレスベルト5.6
と、このエンドレスベルトを介し、粉末試料を加圧する
ための加圧プレート7と、加圧プレートとエンドレスベ
ルトとの間に回転自在で互いに連結されたローラー群8
とからなる加圧手段を有してなる。−本のエンドレスベ
ルトに対して3本以上のロールが配設されてもよく、ま
たロールの外径としては、エンドレスベルトが良好に作
動する限り何ら限定されない。
5mm程度のもので、被圧縮物に接触するエンドレスベ
ルト表面が鏡面状に研磨されたものが好適に使用できる
。エンドレスベルトの肉厚が薄過ぎると変形や傷を受け
やすくなり、また厚いとエンドレスベルトに張力を加え
るロールの径が大きくなり、装置全体が大型化するため
好ましくない。エンドレスベルトの材質としては、ステ
ンレスが代表的なものとして挙げられるが、適当な他の
金属製ベルトの単一体や、これらのベルトにフッ素樹脂
等の樹脂類をコーティングしたもの等も使用できる。
けらねた加圧プレートおよび加圧プレートとエンドレス
ベルトとの間に回転自在な互いに連結されたローラー群
からなる。加圧プレートとエンドレスベルトとの間に介
在させる回転自在な互いに連結されたローラー群として
は、そのローラー群におけるローラーの回転軸がエンド
レスベルトの進行方向にほぼ垂直に配置され、かつ相互
に接触しない程度に密接させて多数配列させたものが適
当である。
5〜30mm程度が好ましい。ローラーの外径が小さ過
ぎる場合には、エンドレスベルトに印加される局部的な
線圧が大きくなり過ぎ、エンドレスベルトに小径ローラ
ーの跡がつきやすく、かつエンドレスベルトが変形しや
すい。また、ローラーの外径が大き過ぎる場合には、加
圧部(加圧プレート)を長くすることが必要である。加
圧部が短い場合には、加圧部でのローラーの本数が不足
し、良好な予備圧縮成形シートが得られない。
9で固定され、加圧プレートの前後に配設したスプロケ
ットlOにこのチェーンを噛み合わせることにより、ロ
ーラー群をエンドレスベルトの走行速度の1/2程度の
速度で走行させるのがよい。なお、このスプロケットは
、3つ以上であっても差し支えない。このローラー群は
エンドレスベルトと加圧プレートとの間に固定して介在
させてもよいが、この場合には、ローラー群とエンドレ
スベルトおよび加圧プレートとの間にそれぞれスリップ
による摩擦力が生じるので、装置の耐久性に問題が生じ
る。
あり、かつ圧力を均一に伝達できるものである限り特に
制限されない。
常30〜40.0cm、好ましくは50〜20001程
度が適当である。加圧プレートがエンドレスベルトに加
える平均圧力は、通常0.1〜20にg/ c m 2
程度好ましくは0.5〜1(1Kg/cm2さらに好ま
しくは1.0〜8.0にg/cm2の圧力で充分である
。加圧プレートは、エンドレスベルトを介してポリオレ
フィン粉末を加圧することが第−退的な役割であるが、
同時に被圧縮物の加熱手段としても使用することも可能
である。本発明の方法においては、被圧縮物であるポリ
オレフィン粉末の融点未満の温度で圧縮工程が実施され
ることが、引き続いて実施される圧延、延伸工程を経る
ことによって高強度、高弾性率ポリオレフィン材料を得
る上で極めて重要である。しかしながら、良好な予備圧
縮成形シートを得るには、融点未満の温度ではあっても
許容できる範囲内であることが望ましい。例えばポリエ
チレンについては通常50℃以上、好ましくは90℃以
上、ポリプロピレンについては通常90℃以上、好まし
くは130℃以上で、かつそれぞわの融点未満の温度が
望ましい。
としては、加圧部におけるエンドレスベルトを直接加熱
するのが最適であるが、第2図に不されるように、加圧
プレート内に加熱手段l】を配設し、加圧プレートから
ローラー群、エンドレスベルトを経て被圧縮物を加熱し
たり、第1図に示すようにエンドレスベルトに近接させ
て予備加熱器12を配設して加熱するのが実際的には便
宜である。
熱部13を設けた上で加圧プレート内に電熱ヒーターを
埋め込んでもよいし、加圧プレート内に熱媒体の循環流
路を配設して熱媒体を用いて加熱してもよい。
ポリオレフィン材料の連続的製造方法を実施するには、
まず、ホッパー14内に投入されたポリオレフィン粉末
を所定の断面形状を有するホッパー出口から走行する下
方のエンドレスベルト上に落下させる。エンドレスベル
トの走行速度は、加圧プレートの長さ、圧縮条件にも依
存するが、通常は50〜200cm/win程度が適当
である。
要により予備加熱器により所定の温度まで予備加熱され
た後、上下のエンドレスベルトによる挟圧部まで移動さ
れ、次いでローラー群と加圧プレートとが配設された圧
縮部へ移行、される。ここで、油圧シリンダー(図示せ
ず)からの圧力が油圧ピストン15から加圧プレートへ
伝達され、更にローラー群、エンドレスベルトを経て被
圧縮物に圧縮力が加えられる。この時、加熱体からの熱
も同様にローラー群、エンドレスベルトを経て被圧縮物
に伝達され、被圧縮物の温度が所定の温度に保持される
。
ロール部を通過した後、エンドレスベルトから離れる。
る。
料を、かくして得られた予備圧縮成形シートを圧延しつ
いで延伸することにより得るものである。
ポリオレフィンを溶融させることなく同相状態に保持し
たまま回転速度の異なる圧延ロールにより挟圧して圧延
シート又はフィルムを得る。このとき、圧延操作による
材料の変形比は広く選択することができ、通常、圧延効
率(圧延後の長さ/圧延前の長さ)で1.2〜20、好
ましくは1.5〜20さらに好ましく g 1.5〜1
0とするのが望ましい。この時の温度としては20℃以
上融点未満、好ましくは90℃以上融点未満で圧延操作
を実施することが望ましい。勿論、上記圧延操作を回以
上多段圧延することができる。
熱手段等の違いにより熱風延伸、シリンダー延伸、ロー
ル延伸、熱板延伸などがある。
間で速度差をつけ延伸を行う。温度は20−150℃、
好ましくは50− 140℃で行われる。また延伸工程
も一段だけでなく多段で行うこともできる。この場合、
−段目より二段目のほうを高い温度で行うのが好ましい
。
minの範囲であるが、経済性を考慮すると高速度のほ
うが好ましく、通常5〜200cm/sinの範囲で行
うことが望ましい。
きるため、できるだけ延伸倍率を高めることが望ましい
が、本発明の製造方法においては、たとえば超高分子量
ポリエチレンを用いた場合には、通常60倍以ト、好ま
しくは80〜200倍のトータル延伸倍率(圧延および
引張延伸の合計の延伸倍率)が可能であり、極めて高い
延伸倍率の延伸が可能となる。
される。本発明の方法によれば、例えば、ポリオレフィ
ンとしてポリエチレンを用いた場合、引張弾性率120
GPa以上、引張強度2GPa以上のポリエチレン材料
が得られることに代表されるように、極めて高強度・高
弾性率のポリオレフィン材料が得られるものである。
簡便な方法で高強度、高弾性率を有するポリオレフィン
シートを連続的に製造する方法が提供された。
300mm2、スチールベルト 肉厚0.6mm
巾 200mm3、小口径ローラー 径 12ffi
I+1 面長250mm4、加圧プレート 長さ
11000IIII 巾 200mm5、油圧シリ
ンダー 径 125+nm上記の仕様の圧縮成形装置
を用いて粘度平均分子量約200万の超高分子量ポリエ
チレン粉末を130℃に加熱し、材料への平均圧力はお
よそ6に870m2で加圧し肉厚1.1mm 、巾10
011In+のシートを1m/winの速度で、連続的
に予備圧縮成形した。
/分の上下同一周速度で反対方向に回転する直径150
m+a 、面長300mm 、ロール間距離30μの一
対のロール間に供給し、圧延を行ない延伸倍率5倍のフ
ィルムを得た。得られた圧延フィルムを巾1m1I+に
スリットし、次いで、ロール径が250mmの熱ロール
型延伸装置を用いて温度135℃、ロールの周速度は、
低速側を1 、5 cra1分、高速側を30cm/分
とし、倍率20倍で延伸を行った。得られた繊維の引張
弾性率は130GPa、引張強度は3.4GPaであっ
た。
、圧力5に870m2、加圧時間10分の条件で、成形
した肉厚11mmのシートを用いる他は実施例1と同様
に行ったが、 9.5倍の延伸しかできず、得られた繊
維の引張弾性率85Gpa 、引張強度2.6GPaで
あった。
にて測定した。クランプ間にはさむ試料長は150m■
で引張速度100mm/分とした。弾性率はO,tX歪
における応力を用いて計算した。計算に必要なサンプル
の断面積はポリエチレンの密度をtg/CI+3として
サンプルの重量と長さを測定して求めた。
模式図であり、第2図は、第1図の装置の加圧部近傍の
拡大図である。 1〜4:ロール 5.6:エンドレスベルト フ:加圧プレート 8:ローラー群9:チェーン
lO:スプロケットll:加熱手段
12:予備加熱器13:断熱部 14:ホッ
パー15:油圧ピストン 特許出願人 日本石油株式会社
Claims (1)
- 1)上下に対向させた一対のエンドレスベルトの間にポ
リオレフィン粉末を供給し、該ポリオレフィン粉末をエ
ンドレスベルトで挟みつつ移動させるとともに、該エン
ドレスベルトの内側に設けられた加圧プレートおよび該
加圧プレートとエンドレスベルトとの間に回転自在な互
いに連結されたローラー群からなる加圧手段により、ポ
リオレフィン粉末を該粉末の融点未満の温度の下に圧縮
成形し、次いで圧延および延伸することを特徴とする高
強度・高弾性率ポリオレフィン材料の連続的製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE89123348T DE68909382T2 (de) | 1988-12-21 | 1989-12-18 | Kontinuierliches Verfahren zum Herstellen hochfester und hochelastischer Polyolefinwerkstoffe. |
| US07/451,788 US5091133A (en) | 1988-12-21 | 1989-12-18 | Continuous production process of high-strength and high-modulus polyolefin material |
| EP89123348A EP0374785B1 (en) | 1988-12-21 | 1989-12-18 | Continuous production process of high-strength and high-modulus polyolefin material |
| CA002006046A CA2006046C (en) | 1988-12-21 | 1989-12-19 | Continuous production process of high-strength and high-modulus polyolefin material |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-320401 | 1988-12-21 | ||
| JP32040188 | 1988-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258237A true JPH02258237A (ja) | 1990-10-19 |
| JPH0753423B2 JPH0753423B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=18121056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14949289A Expired - Lifetime JPH0753423B2 (ja) | 1988-12-21 | 1989-06-14 | 高強度・高弾性率ポリオレフィン材料の連続的製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753423B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6017480A (en) * | 1996-03-22 | 2000-01-25 | Nippon Oil Co., Ltd. | Process for producing polyolefin materials |
| US6054086A (en) * | 1995-03-24 | 2000-04-25 | Nippon Petrochemicals Co., Ltd. | Process of making high-strength yarns |
| US6127293A (en) * | 1994-12-16 | 2000-10-03 | Nippon Petrochemicals Co., Ltd. | Laminated bodies and woven and nonwoven fabrics comprising α-olefin polymeric adhesion materials catalyzed with cyclopentadienyl catalyst |
| JP2011522199A (ja) * | 2008-04-28 | 2011-07-28 | テイジン・アラミド・ビー.ブイ. | テープを含有する防弾製品 |
| JP2012514672A (ja) * | 2009-01-09 | 2012-06-28 | テイジン・アラミド・ビー.ブイ. | 高い引張強度と高い破断引張エネルギーを持つポリエチレンフィルム |
| JP2013501653A (ja) * | 2009-08-11 | 2013-01-17 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 高強度超高分子量ポリエチレンテープ物品 |
| CN117183187A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-12-08 | 东华大学 | 一种连续性超高分子量聚乙烯板材的生产装置 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP14949289A patent/JPH0753423B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN117183187A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-12-08 | 东华大学 | 一种连续性超高分子量聚乙烯板材的生产装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753423B2 (ja) | 1995-06-07 |
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