JPH0753423B2 - 高強度・高弾性率ポリオレフィン材料の連続的製造方法 - Google Patents
高強度・高弾性率ポリオレフィン材料の連続的製造方法Info
- Publication number
- JPH0753423B2 JPH0753423B2 JP14949289A JP14949289A JPH0753423B2 JP H0753423 B2 JPH0753423 B2 JP H0753423B2 JP 14949289 A JP14949289 A JP 14949289A JP 14949289 A JP14949289 A JP 14949289A JP H0753423 B2 JPH0753423 B2 JP H0753423B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endless belt
- polyolefin
- strength
- powder
- pressure plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Description
温度の下に連続的に圧縮成形し、次いで圧延および延伸
して高強度・高弾性率ポリオレフィン材料を連続的に製
造する方法に関する。
ンは、耐衝撃性、耐摩耗性に優れ、また自己潤滑性も有
するなど特徴のあるエンジニアリングプラスチックスと
して各種の分野で使用されている。この超高分子量のポ
リオレフィンは、汎用のポリオレフィンに比較して遥か
に分子量が高いので、高配向させるこができれば高強
度、高弾性を有する成形物が得られることが期待される
ので、その高配向化が種々検討されてきた。
オレフィンに比べ、溶融粘度が高く、通常の方法では成
形加工性が著しく悪く、また、延伸して高配向化するこ
ともできないのが現状である。
高分子量ポリオレフィンのデカリン溶液(ドープ)から
得たゲルを高倍率に延伸し、高強度・高弾性率を有する
ポリオレフィン材料を製造する方法を提案している(特
開昭56−15408号)。そのドープ中のポリマー濃度は、
重量平均分子量150万のもので3重量%、400万のもので
は1重量%と極めて低濃度でしか実施されておらず、実
用化においては多量の溶媒を使用し、かつ高粘度の溶液
の調製方法、取り扱いなど経済性の面で著しく不利であ
る。
に延伸・高配向化させる方法についても種々の提案があ
る[特開昭59−187614号、特開昭60−15120号、特開昭6
0−97836号、高分子学会予稿集、34巻4号873頁(1985
年)等]。
フィンをキシレン、デカリン、灯油等の溶媒の希薄溶液
とし、しかる後冷却や等温結晶化を行って得られる単結
晶マットを用いて固相押出、延伸などを行うものであ
る。したがってこの方法でも単結晶マット作製時に多量
の溶媒を用いなければならないという問題は依然として
解決されていない。
子量のポリオレフィン粉末を、溶解または溶融すること
なしに該粉末の融点未満の温度の下に圧縮成形し、次い
で圧延および延伸して高強度・高弾性率ポリオレフィン
材料を製造する方法を提案した(特開昭63−41512号お
よび特開昭63−66207号)。
形工程は、加熱された上下の加圧プレートの間にポリオ
レフィン粉末を挟んで所定時間加熱、加圧した後、予備
成形シートを得るバッチ方式であり、生産性に劣るもの
であり、そして十分な高強度・高弾性率の材料を得るた
めには加圧圧力として通常、数百Kg/cm2程度以上の圧力
を必要とするなどの問題点があった。
すべく鋭意検討した結果、ポリオレフィン粉末を特定の
加圧手段により、ポリオレフィン粉末の融点未満の温度
の下に圧縮成形し、次いで圧延および延伸することによ
り高強度・高弾性率のポリオレフィン材料が連続的に得
られることを見出したものである。
スベルトの間にポリオレフィン粉末を供給し、該ポリオ
レフィン粉末をエンドレスベルトで挾みつつ移動させる
とともに、該エンドレスベルトの内側に設けられた加圧
プレートおよび該加圧プレートとエンドレスベルトとの
間に回転自在な互いに連結されたローラー群からなる加
圧手段により、ポリオレフィン粉末を該粉末の融点未満
の温度の下に圧縮成形し、次いで圧延および延伸するこ
とを特徴とする高強度・高弾性率ポリオレフィン材料の
連続的製造方法に関する。
固相押出、延伸)においてポリオレフィンが溶融や溶媒
中への溶解という繁雑な操作を一度も経ず、しかも特定
な加圧手段を用いることにより、従来に比べ低圧下にお
ける圧縮成形が可能となり、優れた物性を有する高強度
・高弾性率ポリオレフィン材料を連続的にかつ容易に製
造することができる優れた特徴を有するものである。
製法に用いられるポリオレフィンとしては、炭素数2〜
8、好ましくは2〜6のα−オレフィンの単独重合体、
例えば、低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高
密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン−1、
ポリ−4−メチルペンテルン−1など、あるいは、炭素
数の異なるα−オレフィンとの共重合体、例えば、エチ
レンと炭素数3〜12、好ましくは3〜8のα−オレフィ
ンとの共重合体、プロピレンと炭素数4〜12、好ましく
は4〜8のα−オレフィンとの共重合体などが挙げられ
る。
に分子量が高いほうがより高強度・高弾性率を有する材
料を得ることができ望ましい。例えば、ポリエチレンの
場合、粘度平均分子量が50万〜1200万、好ましくは90万
〜900万、さらに好ましくは120万〜600万、135℃、デカ
リン中における極限粘度で表記すれば、5〜50dl/g、好
ましくは8〜40dl/g、好ましくは10〜30dl/gであるいわ
ゆる超高分子量ポリエチレンであることが望ましく、ま
た、ポリプロピレンの場合においても、分子量が100万
以上であることが好ましい。
いが、通常、果粒状ないしは粉末のものが好ましく用い
られる。例えばポリエチレンの場合、粒径が2000μm以
下、好ましくは1000μ以下が望ましい。また、その粒径
分布は狭い方が良好なシートが得られる。
製法においては、先ずポリオレフィン粉末を連続的に圧
縮成形し、予備圧縮成形シートを形成する。
ついて具体例である第1図に基づき簡略に説明する。
られた上下に対向させた一対のエンドレスベルト5、6
と、このエンドレスベルトを介し、粉末試料を加圧する
ための加圧プレート7と、加圧プレートとエンドレスベ
ルトとの間に回転自在で互いに連結されたローラー群8
とからなる加圧手段を有してなる。一本のエンドレスベ
ルトに対して3本以上のロールが配設されてもよく、ま
たロールの外径としては、エンドレスベルトが良好に作
動する限り何ら限定されない。
度のもので、被圧縮物に接触するエンドレスベルト表面
が鏡面状に研磨されたものが好適に使用できる。エンド
レスベルトの肉厚が薄過ぎると変形や傷を受けやすくな
り、また厚いとエンドレスベルトに張力を加えるロール
の径が大きくなり、装置全体が大型化するため好ましく
ない。エンドレスベルトの材質としては、ステンレスが
代表的なものとして挙げられるが、適当な他の金属製ベ
ルトの単一体や、これらのベルトにフッ素樹脂等の樹脂
類をコーティングしたもの等も使用できる。
けられた加圧プレートおよび加圧プレートとエンドレス
ベルトとの間に回転自在な互いに連結されたローラー群
からなる。加圧プレートとエンドレスベルトとの間に介
在させる回転自在な互いに連結されたローラー群として
は、そのローラー群におけるローラーの回転軸がエンド
レスベルトの進行方向にほぼ垂直に配置され、かつ相互
に接触しない程度に密接させて多数配列させたものが適
当である。
5〜30mm程度が好ましい。ローラーの外径が小さ過ぎる
場合には、エンドレスベルトに印加される局部的な線圧
が大きくなり過ぎ、エンドレスベルトに小径ローラーの
跡がつきやすく、かつエンドレスベルトが変形しやす
い。また、ローラーの外径が大き過ぎる場合には、加圧
部(加圧プレート)を長くすることが必要である。加圧
部が短い場合には、加圧部でのローラーの本数が不足
し、良好な予備圧縮成形シートが得られない。
9で固定され、加圧プレートの前後に配設したスプロケ
ット10にこのチェーンを噛み合わせることにより、ロー
ラー群をエンドレスベルトの走行速度の1/2程度の速度
で走行させるのがよい。なお、このスプロケットは、3
つ以上であっても差し支えない。このローラー群はエン
ドレスベルトと加圧プレートとの間に固定して介在させ
てもよいが、この場合には、ローラー群とエンドレスベ
ルトおよび加圧プレートとの間にそれぞれスリップによ
る摩擦力が生じるので、装置の耐久性に問題が生じる。
あり、かつ圧力を均一に伝達できるものである限り特に
制限されない。
常30〜400cm、好ましくは50〜200cm程度が適当である。
加圧プレートがエンドレスベルトに加える平均圧力は、
通常0.1〜20Kg/cm2程度好ましくは0.5〜10Kg/cm2さらに
好ましくは1.0〜8.0Kg/cm2の圧力で充分である。加圧プ
レートは、エンドレスベルトを介してポリオレフィン粉
末を加圧することが第一義的な役割であるが、同時に被
圧縮物の加熱手段としても使用することも可能である。
本発明の方法においては、被圧縮物であるポリオレフィ
ン粉末の融点未満の温度で圧縮工程が実施されること
が、引き続いて実施される圧延、延伸工程を経ることに
よって高強度、高弾性率ポリオレフィン材料を得る上で
極めて重要である。しかしながら、良好な予備圧縮成形
シートを得るには、融点未満の温度ではあっても許容で
きる範囲内であることが望ましい。例えばポリエチレン
については通常50℃以上、好ましくは90℃以上、ポリプ
ロピレンについては通常90℃以上、好ましくは130℃以
上で、かつそれぞれの融点未満の温度が望ましい。
としては、加圧部におけるエンドレスベルトを直接加熱
するのが最適であるが、第2図に示されるように、加圧
プレート内に加熱手段11を配設し、加圧プレートからロ
ーラー群、エンドレスベルトを経て被圧縮物を加熱した
り、第1図に示すようにエンドレスベルトに近接させて
予備加熱器12を配設して加熱するのが実際的には便宜で
ある。
部13を設けた上で加圧プレート内に電熱ヒーターを埋め
込んでもよいし、加圧プレート内に熱媒体の循環流路を
配設して熱媒体を用いて加熱してもよい。
ポリオレフィン材料の連続的製造方法を実施するには、
まず、ホッパー14内に投入されたポリオレフィン粉末を
所定の断面形状を有するホッパー出口から走行する下方
のエンドレスベルト上に落下させる。エンドレスベルト
の走行速度は、加圧プレートの長さ、圧縮条件にも依存
するが、通常は50〜200cm/min程度が適当である。エン
ドレスベルト上に乗ったポリオレフィン粉末は、必要に
より予備加熱器により所定の温度まで予備加熱された
後、上下のエンドレスベルトによる挾圧部まで移動さ
れ、次いでローラー群と加圧プレートとが配設された圧
縮部へ移行される。ここで、油圧シリンダー(図示せ
ず)からの圧力が油圧ピストン15から加圧プレートへ伝
達され、更にローラー群、エンドレスベルトを経て被圧
縮物に圧縮力が加えられる。この時、加熱体からの熱も
同様にローラー群、エンドレスベルトを経て被圧縮物に
伝達され、被圧縮物の温度が所定の温度に保持される。
ロール部を通過した後、エンドレスベルトから離れる。
このようにして予備圧縮成形シートが連続的に成形され
る。
料を、かくして得られた予備圧縮成形シートを圧延しつ
いで延伸することにより得るものである。
ポリオレフィンを溶融させることなく固相状態に保持し
たまま回転方向の異なる圧延ロールにより挾圧して圧延
シート又はフィルムを得る。このとき、圧延操作による
材料の変形比は広く選択することができ、通常、圧延効
率(圧延後の長さ/圧延前の長さ)で1.2〜20、好まし
くは1.5〜20さらに好ましくは1.5〜10とするのが望まし
い。この時の温度としては20℃以上融点未満、好ましく
は90℃以上融点未満で圧延操作を実施することが望まし
い。勿論、上記圧延操作を一回以上多段圧延することが
できる。
熱手段等の違いにより熱風延伸、シリンダー延伸、ロー
ル延伸、熱板延伸などがある。何れも一対のニップロー
ル、あるいはクローバーロール間で速度差をつけ延伸を
行う。温度は20−150℃、好ましくは50−140℃で行われ
る。また延伸工程も一段だけでなく多段で行うこともで
きる。この場合、一段目より二段目のほうを高い温度で
行うのが好ましい。
あるが、経済性を考慮すると高速度のほうが好ましく、
通常5〜200cm/minの範囲で行うことが望ましい。
きるため、できるだけ延伸倍率を高めることが望ましい
が、本発明の製造方法においては、たとえば超高分子量
ポリエチレンを用いた場合には、通常60倍以上、好まし
くは80〜200倍のトータル延伸倍率(圧延および引張延
伸の合計の延伸倍率)が可能であり、極めて高い延伸倍
率の延伸が可能となる。
される。本発明の方法によれば、例えば、ポリオレフィ
ンとしてポリエチレンを用いた場合、引張弾性率120GPa
以上、引張強度2GPa以上のポリエチレン材料が得られる
ことに代表されるように、極めて高強度・高弾性率のポ
リオレフィン材料が得られるものである。
簡便な方法で高強度、高弾性率を有するポリオレフィン
シートを連続的に製造する方法が提供された。
0万の超高分子量ポリエチレン粉末を130℃に加熱し、材
料への平均圧力はおよそ6Kg/cm2で加圧し肉厚1.1mm、巾
100mmのシートを1m/minの速度で、連続的に予備圧縮成
形した。
上下同一周速度で反対方向に回転する直径150mm、面長3
00mm、ロール間距離30μmの一対のロール間に供給し、
圧延を行ない延伸倍率5倍のフィルムを得た。得られた
圧延フィルムを巾1mmにスリットし、次いで、ロール径
が250mmの熱ロール型延伸装置を用いて温度135℃、ロー
ルの周速度は、低速側を1.5cm/分、高速側を30cm/分と
し、倍率20倍で延伸を行った。得られた繊維の引張弾性
率は130GPa、引張強度は3.4GPaであった。
圧力5Kg/cm2、加圧時間10分の条件で、成形した肉厚1.1
mmのシートを用いる他は実施例1と同様に行ったが、9.
5倍の延伸しかできず、得られた繊維の引張弾性率85Gp
a、引張強度2.6GPaであった。
て測定した。クランプ間にはさむ試料長は150mmで引張
速度100mm/分とした。弾性率は0.1%歪における応力を
用いて計算した。計算に必要なサンプルの断面積はポリ
エチレンの密度を1g/cm3としてサンプルの重量と長さを
測定して求めた。
模式図であり、第2図は、第1図の装置の加圧部近傍の
拡大図である。 1〜4:ロール 5,6:エンドレスベルト 7:加圧プレート、8:ローラー群 9:チェーン、10:スプロケット 11:加熱手段、12:予備加熱器 13:断熱部、14:ホッパー 15:油圧ピストン
Claims (1)
- 【請求項1】上下に対向させた一対のエンドレスベルト
の間にポリオレフィン粉末を供給し、該ポリオレフィン
粉末をエンドレスベルトで挾みつつ移動させるととも
に、該エンドレスベルトの内側に設けられた加圧プレー
トおよび該加圧プレートとエンドレスベルトとの間に回
転自在な互いに連結されたローラー群からなる加圧手段
により、ポリオレフィン粉末を該粉末の融点未満の温度
の下に圧縮成形し、次いで圧延および延伸することを特
徴とする高強度・高弾性率ポリオレフィン材料の連続的
製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/451,788 US5091133A (en) | 1988-12-21 | 1989-12-18 | Continuous production process of high-strength and high-modulus polyolefin material |
| EP89123348A EP0374785B1 (en) | 1988-12-21 | 1989-12-18 | Continuous production process of high-strength and high-modulus polyolefin material |
| DE89123348T DE68909382T2 (de) | 1988-12-21 | 1989-12-18 | Kontinuierliches Verfahren zum Herstellen hochfester und hochelastischer Polyolefinwerkstoffe. |
| CA002006046A CA2006046C (en) | 1988-12-21 | 1989-12-19 | Continuous production process of high-strength and high-modulus polyolefin material |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32040188 | 1988-12-21 | ||
| JP63-320401 | 1988-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258237A JPH02258237A (ja) | 1990-10-19 |
| JPH0753423B2 true JPH0753423B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=18121056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14949289A Expired - Lifetime JPH0753423B2 (ja) | 1988-12-21 | 1989-06-14 | 高強度・高弾性率ポリオレフィン材料の連続的製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753423B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3431706B2 (ja) * | 1994-12-16 | 2003-07-28 | 新日本石油化学株式会社 | 積層体・不織布または織布並びにそれらを用いた強化積層体 |
| US6054086A (en) * | 1995-03-24 | 2000-04-25 | Nippon Petrochemicals Co., Ltd. | Process of making high-strength yarns |
| JP3664195B2 (ja) * | 1996-03-22 | 2005-06-22 | 新日本石油株式会社 | ポリオレフィン材料の製造方法 |
| RU2494871C2 (ru) * | 2008-04-28 | 2013-10-10 | Тейджин Арамид Б.В. | Изделия для баллистической защиты, включающие ленты |
| US9744714B2 (en) * | 2009-01-09 | 2017-08-29 | Teijin Aramid B.V. | Polyethylene film with high tensile strength and high tensile energy to break |
| US8236119B2 (en) * | 2009-08-11 | 2012-08-07 | Honeywell International Inc. | High strength ultra-high molecular weight polyethylene tape articles |
| CN117183187A (zh) * | 2022-12-14 | 2023-12-08 | 东华大学 | 一种连续性超高分子量聚乙烯板材的生产装置 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP14949289A patent/JPH0753423B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02258237A (ja) | 1990-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2603353B2 (ja) | ポリオレフィン材料の連続的製造方法 | |
| US5091133A (en) | Continuous production process of high-strength and high-modulus polyolefin material | |
| US6017480A (en) | Process for producing polyolefin materials | |
| US7740779B2 (en) | Multiple calender process for forming non-fibrous high modulus ultra high molecular weight polyethylene tape | |
| US3558580A (en) | Thin oriented plastic strips and tape | |
| JP2695512B2 (ja) | 高強度、高弾性率ポリエチレン材料の連続的製造方法 | |
| US4477407A (en) | Machine direction orientation of nylon film | |
| US4514351A (en) | Process for the manufacture of articles of high mechanical strength from thermoplastic synthetic resins | |
| JPH0753423B2 (ja) | 高強度・高弾性率ポリオレフィン材料の連続的製造方法 | |
| CA2195580C (en) | Production of oriented plastics by roll-drawing | |
| US3582453A (en) | Grooved strapping | |
| JP2011516308A (ja) | 高靱性ポリオレフィンシートの製造方法及び装置 | |
| JP2589400B2 (ja) | 高強度・高弾性率ポリオレフィン材料の連続的製造方法 | |
| JP2003165155A (ja) | ポリエチレン製成形体及びその製造方法 | |
| JPH07156175A (ja) | 高強度・高弾性率ポリオレフィン材料の連続的製造方法 | |
| JPS63265619A (ja) | ポリエチレン延伸フィラメントおよび延伸フィルムの製造方法 | |
| JP2672188B2 (ja) | フィブリル化ポリオレフィン材料の製造方法 | |
| CN110900929A (zh) | 一种制备高导热uhmwpe产品预压片的方法、装置和应用 | |
| JPH05245866A (ja) | 繊維強化熱可塑性樹脂シートの連続強化成形方法及び装置 | |
| JP3187626B2 (ja) | 高強度・高弾性率ポリエチレン材料の連続的製造方法 | |
| KR100274792B1 (ko) | 고강도, 고탄성 폴리에틸렌 재료의 제조공정 | |
| US3504077A (en) | Stretch-straightening of oriented polyamide strapping | |
| JPH08174657A (ja) | 高強度・高弾性率ポリエチレン材料の連続的製造方法 | |
| JPS63252719A (ja) | ポリアセタ−ルの配向体およびその製造方法 | |
| CN119116224A (zh) | 一种压力平衡硫化系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080607 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090607 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090607 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100607 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100607 |