JPH02258433A - シートスライド - Google Patents

シートスライド

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JPH02258433A
JPH02258433A JP7845289A JP7845289A JPH02258433A JP H02258433 A JPH02258433 A JP H02258433A JP 7845289 A JP7845289 A JP 7845289A JP 7845289 A JP7845289 A JP 7845289A JP H02258433 A JPH02258433 A JP H02258433A
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Japan
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roller
rail
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rolling
lower rail
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JP7845289A
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Sadao Ito
定夫 伊東
Hiroshi Naba
那波 宏志
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Aisin Corp
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Aisin Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 〔産業上の利用分野〕 本発明はニードル状ローラーを使用したシートスライド
装置に係わり、ローラーの転動軌跡を一定に保ち、シー
トスライドが常時一定に円滑に行なわれるシートスライ
ド装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の装置として実公昭58−140832号
公報に示されるものがあった。
このものは第1図で示した様に、シートに固着されたシ
ートレール4と、フロア−に固着されたフロア−レール
3との間に、ニードルベアリング6が転動可能に配置さ
れ、両レール4及び3の相対移動に伴ってニードルベア
リング6が転動し乍ら前後に移動して、シートスライド
作用が行なわれる。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上記した従来の装置においては、シートレー
ル4がフロア−レール3に対して前後方向に摺動する時
、ニードルベアリング6もシートレール4の移動速度に
対し、1/2の速度で移動する。
この際ニードルベアリング6の側面と、フロア−レール
3の内壁側面との接触による抵抗や、ニードルベアリン
グ6とフロア−レール3及びシートレール4との接触部
の抵抗や、或いはニードルベアリング6の直径不良等の
原因で、第2図示の様に、ニードルベアリング6の向き
が変えられる場合がある。
特に、フロア−レール3の内壁側面間の巾Wに比べて、
ニードルベアリング6の対角長さLが小さいと、ニード
ルベアリング6の向きが変化する可能性があり、ついに
はフロア−レール3の長手方向と平行にまで変位して、
ころがり移動が不可能になり、シートレール4の摺動が
不能になることがある。
そこで本発明は、極めてシンプルな構造で、装置を大型
化して余分なスペースを余儀なくしたり、部品点数を増
やして構造を複雑化することな〈従来のサイズ及び部品
点数で、確実にシートスライド機能が達成できることを
その技術的課題とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) ローラーに左右一対の段差(異径)部分を設け、ロアー
レール又はアッパーレールの隆起部を前記段差部分に係
合させたことである。
(作用) これによればローラーの左右方向への移動は制御され、
直線転動が確実に行なわれる。
(実施例) 以下、実施例を具体化した実施例について図面に基すき
説明する。
第1図はシート全体を示し、シート10に固定されたア
ッパーレール11と、フロア−12に固定されたロアー
レール13とが図で見て左右方向乗員の着座状態では前
後方向に摺動して、フロア−12に対してシート10の
適当な位置を定める。
第4図は第3図の矢示A−A ’線断端部図で、アッパ
ーレール11及びアッパーレール14は左右一対の形状
を呈し、上方部は共に背面接合され、下方では水平フラ
ンジ15.16を形成し、その両端は上方へ切曲して直
立フランジ17.18を形成している。
一方ロアーレール13は、前記アッパーレール11.1
4の接合面の略直下に於て、上方への隆起部19を長手
方向(紙面に対して垂直方向)に相当長さにわたって形
成し、その左右両水平転動部20.21を形成し、更に
両転動部20.21から上方へ延在して起立フランジ2
2.23を形成し、更にそこから水平に内側へ切曲して
平坦プランジ24.25をそしてその両端は垂下プラン
ジ26.27を夫々形成している。
ローラー28は直径に対び、左右方向に相当長さのニー
ドル状ローラーで、長手方向(左右方向)の中央部には
前述のロアーレール13の中央隆起部19に嵌合する窪
み部29を、更にその窪み部29の左右には円柱部82
.83を形成し、ローラー28は隆起部19を境に左右
に於てロアーレール13の水平転動部20.21及びア
ッパーレール11.14の水平フランジ15.16間に
転動可能に嵌め込まれ、 更にロアーレール13の起立フランジ22.23、平坦
フランジ24.25及び垂下フランジ26.27で囲ま
れた下方のみが開口している空間内には、アッパーレー
ル11.14の直立フランジ17.18が遊隙をもって
臨み、その遊隙内には隙間調節用の樹脂性シュー30.
31が嵌入され、8亥シュー30はアッパーレールIL
14側の直立フランジ17.18に強固に嵌め込まれる
か部分的に爆着され、長手方向全長にわたって一体的に
固着される。
以上の如き構造に於て、図示せざるロック装置を解除し
て、所望の位置にロアーレール13に対して、アッパー
レール11.14を調節移動させると、ローラー28は
ロアーレール13の水平転動部20.21及びアッパー
レール11.14の水平フランジ15.16間を順調に
転動しながら、両レール13及び11.14の相対移動
速度の1/2の速度で前方若しくは後方へと移動する。
仮にローラー28の向きを変えようとする外力が加わっ
たとしても、ローラー28の窪み部29とロアーレール
13の中央隆起部19の嵌合作用で、長手方向のみへの
直線転動が保証され、一定の正確な軌跡を画き、決っし
て向きが変ったり、両レール11.14及び13と平行
になって摺動不能に陥いる様なことは生起し得ない。
又、両レール11.14及び13は上方部で共に入り組
んだ構造になっており且つ両者の遊隙内に於いて、アッ
パーレール11.14例の直立フランジ17.18に固
着された樹脂性シュー30.31で遊隙が埋められ、両
アーム11.14及び13の相対移動は、ロアーレール
13の起立フランジ22.23、平坦フランジ24.2
5及び垂下フランジ26.27の内周面と樹脂性シュー
30.31の外周面で摺動運動となり、長手方向(前後
方向)の移動案内はもとより、左右方向及び上方方向へ
の案内と抜は止めの役目を果たしている。
次に第5〜9図に示した他の実力缶例について説明する
。先ず第5図は先の第4図と略同じであるが、ローラー
32が中央部に於て直径が細(て軸方向に長く、両端部
にローラー32の百円柱部33.34が形成され、それ
に伴って、ロアーレール35には左右2個所の隆起部3
6.37が設けられ、百円柱部33.34の肩部38と
39と、隆起部36.37とで直線転動を保証している
次に第6図のものは、ローラー40の両端に一対の鰐4
1.42を設け、ロアーレール43の左右方向に長い隆
起部44の両端角部45.46と、前記鍔41.42の
大径部47.48で直線転動を保証している。尚、上部
のロアーレール43の垂下フランジ49.50が、アッ
パーレール51.52の上方開口の湾曲部53.54中
へ入り組んでおり、その両者間に垂下フランジ49.5
0に固着した隙間調節用の樹脂性シュー55.56が嵌
入されている構造が部分的に第4.5図のものと相違し
ている。
第7図の例は、第6図のものと略同じであるが、ローラ
ー57の直線転動の案内部が、ローラー57の両端鍔部
58.59の大径部60.61とアッパーレール62.
63の水平フランジの両端角部64.65とで構成され
ている。
第8図の例は、ローラー66の直線転動は第6図と同様
であるが、アッパーレール67の水平フランジ68.6
9で、ローラー66の両端大径円柱部70.71の上方
転動を担持している。
最後の第9図の例は、ローラー72の中央部に設けた鍔
73がロアーレール74の窪み部75に嵌入すると共に
、アッパーレール76.77の対向する内方直立フラン
ジ78.79の角部80.81内に狭まれて、ローラー
72の直線転動が保証される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ローラーに左右一対の段差(異径)部
分を設け、ロアーレール又はアッパーレールの隆起部を
段差部分に係合させる極めて簡単な構造により、ローラ
ーの左右方向への変位を阻止できて、レールの長手方向
への直線転動を可能にでき、ローラーの向きが変らない
様にその直径を大きくしたり、又は転動方向規制用の案
内板を格別用意する様なことも不要で、装置を大型化す
ることなく、部品点数を増やしたりする様な問題も生じ
ない。
他の解決手段により課題を以下の様にして達成すること
も考えられるが、何れも問題を残すことになる。
■、フロアレールと両回壁側面とニードルベアリングの
両側端面の隙間をつめることが考えられるが、異物が詰
まったり、埃等が集積したりして作動の円滑化を妨げた
りする虞れがある。■又ニードルベアリングの全長に対
し、ある程度直径を大きくして向きが変らない様にする
ことも考えられるが、レール断面が大きくなる問題があ
る。
■、更にニードルベアリングの正常な転動方向を規制す
るための、案内板等を追加設置することも考えられるが
、構成部品が増え、部品代・組付化が増加する問題があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の中央縦断面図、 第2図は従来装置の作動説明図、 第3図はシートスライド全体側面図、 第4図は第3図の矢示A−A線断端面図、第5.6.7
.8及び9図は第4図の他実施図である。 11.14・・・アッパーレール、 13・・・ロアーレール、    19・・・隆起部、
21・・・段差部分、小径部、 2日・・・ローラー8
2.83・・・大径。 代 理 人 弁理士  桑  原  英  明第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ローラに大径部と小径部とにより、左右一対の段差部分
    を設け、ロアーレール又はアッパーレールの隆起部を前
    記段差部分と係合させて、ローラの直線転動を保証する
    ことを特徴とするシートスライド。
JP1078452A 1989-03-31 1989-03-31 シートスライド Expired - Fee Related JP2921851B2 (ja)

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JPH04107123U (ja) * 1991-02-28 1992-09-16 株式会社大井製作所 自動車用シートスライド装置
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