JPH02258512A - 横シール装置の容量規制装置 - Google Patents

横シール装置の容量規制装置

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JPH02258512A
JPH02258512A JP1080672A JP8067289A JPH02258512A JP H02258512 A JPH02258512 A JP H02258512A JP 1080672 A JP1080672 A JP 1080672A JP 8067289 A JP8067289 A JP 8067289A JP H02258512 A JPH02258512 A JP H02258512A
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JP
Japan
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tube body
gripping
flap
container
gripping mechanism
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Application number
JP1080672A
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English (en)
Inventor
Yoshinobu Wada
嘉信 和田
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Shibuya Corp
Original Assignee
Shibuya Kogyo Co Ltd
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Publication date
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  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、充填物を充填したチューブ体にその長手方向
と交差する方向に横シールを施し、隣接した横シール部
間で上記充填物を密封するようにした横シール装置に間
し、より詳しくはチューブ体に横シールを施す際に、密
封する充填物の充填量を所定量に規制する横シール製画
の容量規制装置に関する。
「従来の技術」 従来、横シール装=どして、回転型の横シール装百と直
線型の横シール装=とが知られている(特開昭61−4
7312号公報、特公昭62−41921号公報)。
これら横シール装=は、充填物を充填したチューブ体を
その長手方向と交差する方向で把持する第1把持機構と
、該第]把持機構からチューブ体の搬送方向後方側に離
れて設けられ、該チューブ体をその長手方向と交差する
方向で把持する第2把持機構と、少なくとも上記第2把
持機構に設けられ、該第2把持機構によるチューブ体の
把持部分をシールして該チューブ体に横シール部を形成
するシール手段とを備えており、上記チューブ体に所定
間隔で横シールを施ことにより、隣接した横シール部間
で上記充填物を?封するようにしている。
そしてこの後、上記チューブ体の横シール部を切断して
充填物を密封した容器を個々に分離するようにしでいる
また従来、上記構成の横シール製画に、ざらに上記チュ
ーブ体の横シール部と平行で、しがも第]把持機構より
も後方側の両側面を挟持可能な位置に挟持部材を設け、
上記第1把持機構が横シール部を把持し、かつ第2把持
機構がチューブ体を把持しでいない状態で、上記挟持部
材によりチューブ体の両面を平行に抑圧挟持してその内
部の充填物の容1を所定量に規制させ、該挟持部材が充
填物の容Mを所定量に規制しでいる状態で、上記第2把
持機構でチューブ体を把持するとともに上記シール手段
でその把持部分に横シールを施すことが行われている(
上記特公昭62−41921号公報)。
「発明が解決しようとする課題」 しかるに、従来の挟持部材を設けた横シール装=の容量
規制装置においては、該挟持部材によりチューブ体の両
面を平行に抑圧挟持してその内部の充填物の容1を所定
量に規制しているので、容器が細長い場合には所要の精
度で内容量を規制することができでも、容器が相対的に
太くで短い場合には、上記挟持部材でチューブ体の両面
を平行に押圧挟持しただけでは充分な精度を得ることが
できなかった。
「課題を解決するための手段j 本発明はそのような事情に鑑み、上述した挟持部材を備
える横シール製雪の容量規制装置において、上記横シー
ル部の長手方向両端部側にお(するチューブ体の両側面
に第1把持機構よりも後方側で接触し、かつその接触部
分を第1把持機構に向けて押圧して該チューブ体に容器
本体に接着されるべきフラップ部を形成するフラップ成
形部材を設け、また上記挟持部材でチューブ体を挟持し
た際に、上記フラップ成形部材によって形成されたフラ
ップ部を底部とし、かつチューブ体の搬送方向後方側を
頂部とする三角形状を成形させるようにしたものである
「作用」 上記構成によれば、フラップ成形部材によってチューブ
体の両側面を押圧することにより、該チューブ体の横シ
ール部に近接した後方側位ゴに容器本体に接着されるべ
きフラップ部を形成することができ、しかも上記挟持部
材でチューブ体を挟持させることにより、上記フラップ
成形部材によって形成されたフラップ部を底部とし、か
つチューブ体の搬送方向後方側を頂部とする三角形状に
成形するととができる。
このように、チューブ体を所要の三角形状に成形すれば
、従来のように挟持部材でチューブ体を単純に平行に押
圧する場合に比較して、高精度で内容41%所要]に規
制することができる。
またこの際、上記フラップ成形部材によって、最終的に
フラップ部となる部分、つまつ最終的には充填物が充填
されることがない部分における充填物の少なくとも一部
を容器本体側へ押出し、その部分における内容積を減少
させることができるので、その部分に充填物が充i!!
されることによって王しるばらつきを低減させることが
でき、この点においても内容量を高精度に管理すること
ができる。
さらに、上記フラップ成形部材と挟持部材とでチューブ
体を三角形状に成形することにより、該三角形状部分を
第1把持機構を基準として所要位置に成形することがで
きるので、上記第2把持機構およびシール手段によって
施される横シール位置を正確に所定位置とすることがで
き、さらにまた、上記フラップ成形部材でフラップ部を
形成しているので、この後のフラップ部の形成接着工程
におけるフラップ部の成形を容易なものとすることがで
きる。
「実施例」 以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいで、熱可塑性被膜が施されるとともに所要の模様が
印刷され、かつその印刷に合せて所定の折線が形成され
た帯状シートは、その両側締部が相互に重合されて縦シ
ール装=1により熱溶着されてチューブ体2に成形され
る。
上記チューブ体2は上方から下方に鉛直方向に搬送され
るようになっており、かつ帯状シートがチューブ体2に
成形される寸前位置からそのチューブ体2内に充填液注
入バイブ3を挿入し、該注入バイブ3によってチューブ
体2内に充填液を充填している。なお、充填物は充填液
に限定されるものではなく、粉体や粒状物等であっても
よい。
上記充填液が充填されたチューブ体2は横シール装置4
内に導入され、該横シール装置4により一定寸法毎に長
手方向と直交する方向に加熱溶着されて順次横シールさ
れ、これにより搬送方向前後に隣接した一対の横シール
部の門で充填液を封入した容器5Aを形成しでいる。
上記横シール装置4は、鉛直面内で回転する回転体6と
、この回転体6の外周部等間隔位置に設けた多数の把持
機構7とを備えでおり、各把持機構7は、回転体6の半
径方向内側に設けた内側把持手段8と、各内側把持手段
8の外側にそれぞれ開閉自在に設けた外側把持手段9と
を備えでいる。
そして上記%側把持手段9を回転体6の軸方向−側に開
放させた状態で鉛直上方から内側把持手段8の外側にチ
ューブ体2を供給し、その後に外側把持手段9をチュー
ブ体2の外側に覆わせるように閉鎖することにより、内
側把持手段8と外側把持手段9とでチューブ体2を所要
形状に成形するとともに所定位置を長手方向と直交する
方向に挟持させる。そしてその状態でチューブ体2の把
持部分を加熱溶着させで該チューブ体2に横シールを施
すことにより、第2a図、第2b図で示すように、一対
の横シール部5aの間で充填液を封入した容器5Aを形
成する。
上記横シール装置4で成形されて相互に連続された容器
5Aは、次に切断装3100により各横シル部5aの中
央部分で切断されて個々の容器5Bに分離される。上記
切断装曹100は、横シール装置4を構成する回転体6
の斜め上方位でに近接して配設され、その回転体6と同
期して鉛直面内で回転する回転体101と、該回転体1
01の上部に配設されて同期回転するロータリカッタ1
02とを備えている。
そして上記回転体101の外周面等間隔位置に軸方向と
平行に棒状の支持ブロック103ヲ取付け、隣接した支
持ブロック103間そ上記客器5A又は5Bを収容する
ポケット104として形成している。
上記横シール装置4から切断装M100に受渡される連
続した容器5Aは、それぞれ上記ポケット104内に収
容されるとともに、それら容器5A間の横シール部5a
が各支持ブロック103に載=され、かつ各支持ブロッ
ク103の回転方向後方側の傾斜面によって、″上記横
シール部5aよつも搬送方向後方側で半径方向内側に位
置する容器5Aのマウント部5b(第2a図、第2b図
参照)が支持されて位=決めされる。
そしてこの状態で上記ロータリカッタ102により上記
横シール部5aがその中央部分から切断されて連続した
容器5Aが個々の容器5Bに分離され、分離された容器
5Bは方向変換表=200を介して容器成形袋M 30
0に供給される。
上記切断装=100の回転体101によって搬送される
容器5Bは、その両端部の横シール部5aが回転体10
1の円周方向前後に位置し、かつ横シール部5aの長手
方向が回転体101の軸方向に平行となっているが、上
記方向変換装置200は、容器5Bの横シール部5aが
容器成形装置1300の回転体301の半径方向内外に
位置し、かつ横シール部5aの長手方向が回転体301
の軸方向と平行となるようにして、該容器5Bを容器成
形装置300の回転体301に順次受渡すことができる
ようになっている。
上記方向変換表M2O0は、切断装置100の回転体1
01の側部に僅かに斜め上方位置に近接じて配設した回
転体201を備えており、該回転体201は上記回転体
101と同期して鉛直面内で回転するようになっている
上記回転体201の外周部には、その円周方向等間隔位
置に保持手段202を設けてあり、該保持手段202に
よって回転体101によって搬送される容器5Bの半径
方向外周面を吸着保持するとともに、該吸着保持した容
器5Bの向きを所定方向に向けながら、上述した関係で
容器5Bを容器成形装置300の回転体301に供給す
るようになる。
上記容器成形装置300の回転体301は、方向変換装
置200の回転体201と同期して鉛直面内で回転する
ようになっており、該回転体301の外周部等間隔位置
(こ、上記方向変換装置200から横シール部5aが回
転体301の半径方向内外に位置し、かつ横シール部5
aの長手方向が回転体301の軸方向と平行となるよう
にして供給される容器5Bを収容する収容部302を設
けている。
上記回転体301の上方には、これと同期して回転する
押圧成形機構303の回転体304を設けてあり、上記
収容部302内に収容された容器5Bの半径方向外面は
、容器5Bの半径方向内面、搬送方向前後面、および搬
送方向両側面が方形に支持された状態で、上記回転体3
04に設けた押圧部材305によって半径方向内方に押
圧され、それによって長方形状に押圧成形される。
この際、第2c図に示すように、完成後の容器5Cの容
器本体5Cに接着されるフラップ部5dは、容器5Bの
半径方向内外の両側において、回転体301のほぼ軸方
向に突出するようになる。
上記回転体301の外周には、押圧成形機構303を越
えた位置から回転体301の下方位置までの範囲に渡っ
て円弧状の固定ガイド306ヲ設けてあり、該固定ガイ
ド306の内周面によって長方形状に押圧成形された容
器5Bの外面を支持してその形状を保つことができるよ
うにしている。
そして上記容器5Bの外面が固定ガイド306によって
支持されると、該容器5Bの搬送方向両側面の支持が解
放されるとともに、内外のフラップ部5dの各接着面が
加熱されるとともに容器本体5Gに接着されて容器5C
が完成される。そしてこのようにして完成された容器5
Cは、上記固定ガイド306によって案内されて徐々に
収容部302から排出され、回転体301の下方に設け
た排出コンベヤ307上に排出される。
然して、上記横シール装W4の構成を詳細に説明すると
、第3図に示すように、上記横シール装置14の回転体
6は、筒状部6aと該筒状部6aの一端部から半径方向
外方に伸びるフランジ部6bとを備えており、上記筒状
部6aの外周面に、その円周方向等間隔位置に上述した
多数の把持機構7を設けている。
上記把持機構7を構成する内側把持手段8は、それぞれ
筒状部6aの外周面に固定した固定ブロック10と、該
固定ブロック10め所定位置に回転体6の軸方向と平行
に配設して固定した長方形状のシールブロック11とを
備えており、該シールブロック11の表面の把持部Ha
により上記横シール部5aの半径方向内側部分を支持で
きるようになっている。
これに対し、上記把持機構7を構成する外側把持手段9
は、第1駆動手段+2A、第2駆動手段12Bおよび第
3駆動手段120によって順次受は継がれながら開閉作
動されるようになっている。
上記第1駆動手段+2Aは、外側把持手段9を内側把持
手段8から離隔した開放位置と、該外側把持手段9の把
持部31aが上記内側把持手段8の把持部11aから所
定路Mだけ離隔してほぼ平行となる第1中間位1との間
で移17Iさせ、また第2駆動手段128は、外側把持
手段9をその第1中間位置と、両把持部31a7、Il
aが平行状態を保ってより近接する第2中間位置との間
で移動させ、さらに第3駆動手段12Gは、外側把持手
段9を上記第2中間位宣と、両把持部31a、Ilaが
相互に圧接される閉鎖位置との間で移動させるようにな
ってりする。
上記第1駆動手段+2Aまたは第2駆動手段12Bは、
第3図ないし第5図に示すように、上記フラシジ部6b
に回転体6の軸方向と平行に配設して固定した円筒状の
固定ボス13と、この固定ボス13の内側に回転自在に
軸支した回転ボス14と、該回転ボス14内に摺動自在
に嵌合した開閉ロッド15とを備えている。
上記回転ボス14の外周面(こはその円周方向に沿って
長穴14aを形成してあり、また開閉ロッド15の外周
面には軸方向に沿う長溝15aを形成している。そして
上記固定ボス13に取付けた規制ビン16の先端部を、
回転ボス14の長穴14a %貫通させて上記長溝15
aに係合させている。
したがって、上記回転ボス14は円周方向の長穴14a
の範囲内で規制ビン16および固定ボス13に対して回
転することができ、また開閉ロッド15は規制ビン16
と長溝15aとの係合により回転が阻止された状態で軸
方向に進退動可能となっている。
上記回転ボス14は上記第2駆動手段12Bの一部を構
成しており、これと固定ボス13との間1こ弾装したリ
ターンスプリング18によって一方向に回転付勢され、
該回転ボス14にカムレバー19ヲ介して取付けたカム
フォロワ20ヲリング状カム部材21の内周カム面に弾
接係合させることにより、そのカム曲線に従って回転ボ
ス14を往復回転させることができるようにしている。
なお、上記リング状カム部材21は、上記回転体6の回
転中心がほぼ中心となるように配置してフレーム22に
固定している。
他方、上記開閉ロッド15は上記第1駆動手段12Aの
一部を構成しており、その末端部にもカムレバー23を
介してカムフォロワ24を取付け、該カムフォロワ24
を上記フレーム22に固定した円筒状カム部材25の外
周面に形成したカム溝25aに係合古せて、該カム溝2
5aのカム曲線に従って開閉ロッド15を軸方向に進退
動させることができるようにしている。
さらに第4図、第5図に示すように、上記回転ボス14
にはその軸方向と直交させて、回転体6の概略円周方向
に配設した回転軸28を軸支してあり、該回転軸28の
一端部に固定したと二オシ29を上記開閉ロッド15の
先端部に形成したラック151)に噛合させている。こ
のラック15bは開閉ロッド15の円周方向全域に形成
してあり、該開閉ロッド15に対して回転ボス14が回
転した際にビニオン29とラック+5bとの噛合がg!
脱することがないようにしている。
そして上記回転軸28の他端部に長方形状の可動プロ・
ンク30を取付ケ、該可動ブロック30に、上記チュー
ブ体2に横シールを施すためのヒータかうなるシール手
段31ヲ取付けている。このシール手段31には導電性
ボルト32ヲ介してヒータ用配線33を接続し、また該
シール手段31に設けた冷却水通路34に可視性を有す
る冷却水バイブ35を接続している。なお、上記シール
手段31としてはヒータの他に、高周波加熱手段やレー
ザ装置等を利用することができる。
したがって、上記カム部材25のカム溝25aにより第
1駆動手段+2Aを構成する開閉ロッド15を軸方向に
進退動させることにより、上記ラック15bおよびビニ
オン29ヲ介して回転軸28ヲ回転させ、それによって
該回転軸2日に取付けた可動ブロック30およびシール
手段31ヲ、該シール手段31の把持部31aが上1己
内側把持手段8のシールブロック11の把持部11aと
所定の間隔をあけて平行になる上述の第1中間位置と、
該シールブロック11の一側で回転体6の半径方向外方
に離隔した開放位置とに移動させることができる。
そして上記可動ブロック30およびシール手段31を開
放位置に位置させた状態において、シール手段31とシ
ールブロック11との間にチューブ体2を搬入すること
が可能となる。
また1、上記第1駆動手段+2Aを構成する開閉ロッド
15ヲ軸方向(こ変位させてシール手段31を第1中間
位冨に移動させた際には、上記第2駆動手段128!構
成する回転ボス14はシール手段31がシールブロック
11から最も離隔するような回転位置に、すなわち上記
第1中間位置となる位置(こ位置されており、シール手
段31の把持部31aがシールブロック11の把持部1
1aと平行となる上記第1中間位置となった後に、上記
カム部材21のカム曲線に従ってシール手段31ヲシー
ルブロツク11に一層近接した第2中間位置まで移動さ
せるよう(こなっている。
しかしながらこの第2中間位置では、シール手段31の
把持部31aはシールブロック11の把持部11aに圧
接されてはおらず、したがってチューブ体2に横シール
部5aが施されることはなく、チューブ体2内の上記横
シール部5aが施される部分の前後は相互に連通した状
態となっている。
さらに、上記第2駆動手段12Bを構成する回転ポス1
4の回転によって上記第2中間位=に位1されたシール
手段31は、上記第3駆動手段12C(こより平行状態
を保ったまま移動されて閉鎖位置に位置されるようにな
っている。
上記第3駆動手段12Gは、第5図、第6図に示すよう
に、シール手段31の両側で内側把持手段8に向けて上
記シールブロック11に取付けた一対の係合爪40と、
内側把持手段8の固定ブロック10に設けた一対のクラ
ンプアーム41とを備えており、それぞれのクランプア
ーム41ヲ各係合爪40に係合させて固定ブロック10
側に引寄せることにより、上記シール手段31をシール
プロ・ンク11に圧着させることができるようになって
いる。
上記一対のクランプアーム41は、固定ブロック10に
軸支した駆動軸42の両端部に、その回転中心から偏心
させて設:すた偏心部42aにそれぞれ回転自在に軸支
してあり、各クランプアーム41は、それぞれに設けた
ビン43と固定プロ・ンク10との間に張設した引張り
ばね44により第6図の反時計方向に付勢されて、固定
ブロック10に設けた規制ビン45に弾接している。
上記各クランプアーム41の規制どン45との接触面は
カム面41aとして形成してあり、上記偏心部42aの
第6図に示す位置からの時計方向の回転に応じて、上記
カム面41aによりクランプアーム41の先端係合部4
1b7:係合爪40との離脱位置から係合爪40に係合
する係合位置まで移動させ、ざらに係合爪40に係合し
た状態のまま該係合爪40を固定ブロック10側に引寄
せることができるようになっている。
上記偏心部42aを設けた駆動軸4°2は一対のシリン
ダ装置46(第3図参照)によって往復回転されるよう
になっており、各シリンダ装置46は第7図に示すよう
に、それぞれ固定ブロック10に設けたシリンダ47と
、このシリンダ47内に摺動自在に設けたピストン48
とを備え、各ピストン48の外周面に形成したラック4
8aを上記駆動軸42の軸方向中央部分に一体に形成し
たギヤ42bに噛合させている。
したがって図示しない導管を介して上記各シリンダ装W
46に圧力流体を給排して上記ピストン48を往復動さ
せれば、上記ラック48aおよびギヤ42b1Fr介し
て駆動軸42ヲ往復回転させることができ、それにより
上記偏心部42aを回転させてクランプアーム41を作
I71させ、上述したように第2中間位貫のシール手段
31ヲシールブロツク11に圧着する閉鎖位置に移動さ
せることができる。
このように、上記シール手段31ヲ開放位置から第1中
間位置に移動させてシール手段31の把持部31aとシ
ールブロック11の把持部11aとを平行に配置させ、
ざらに両把持部31a、Ilaの平行状態を保ったまま
上記第1中間位ゴから第2中間位百を介して両把持部3
1a、Ilaが相互に圧接する閉鎖位置に移動させるよ
うにすれば、上記シール手段31を開放値ゴから直接閉
鎖位置に回転移動させていた従来装置のように、チュー
ブ体2がシール手段31とシールブロック11との間か
ら回転体6の軸方向に押出されることがなく、したがっ
てチューブ体2の押出しによる横シール部分の歪みに起
因するシール不良を防止することができる。
なお必要に応じで、上記第2駆動手段128と第3駆動
手段+2Gとのいずれか一方を省略することも可能であ
る。
次に第6図ないし第8図に示すように、上記各内側把持
手段8の固定ブロック10には、シールブロック11の
両側位置で回転体6の回転方向後方側に近接した位置に
、一対のフラップ成形部材51をそれぞれ相互に逆回転
するように設けている。
これらフラップ成形部材51は、上記横シール部5aの
長手方向両端部側におけるチューブ体2の両側面に、上
記シールブロック11よりも回転方向後方側で接触し、
かつその接触部分をシールブロック11に向ゆで回転し
ながら押圧することにより、該チューブ体2に、第2a
〜2c図に示すように、完成後の容器5Cの容器本体5
clc:接着されるべきフラップ部5dヲ形成できるよ
うになっている。
また、上記内側把持手段8と外側把持手段9には、上記
一対のフラップ成形部材51よりも回転方向後方側に、
チューブ体2の半径方向内側部分と外側部分とた挟持し
、第2b図に示すように回転体6の軸方向側部から見て
、上記フラップ形成部材51によって形成されたフラッ
プ部5d7&底部とし、かつチューブ体2の搬送方向後
方側を頂部とする三角形状を成形する挟持部材52.5
3を設けている。
このとき、上記挟持部材52.53の挟持角度は、上記
フラップ成形部材51とともに容器51概略三角形状に
成形した際に、その内部の容■が所定二となるように設
定しでいる。
上記各フラップ成形部材51は、第7図に示すように、
回転軸54の先端部にそれぞれ取付けてあり、各回転軸
54の基部は上記固定ブロック10に突出形成した凸部
10aに貫通させて、回転体6の半径方向に対して僅か
に傾斜させて回転自在に軸支している。
上記各回転軸54の基部端面にはその回転中心から偏心
した位置に偏心ビン55を取付けであり、第8図に示す
ように、各偏心ビシ55ヲ作動ロッド56に取付けたカ
ム板57のカム溝57aに係合させている。上記作動ロ
ッド56は、回転体6の軸方向に配設して上記固定ブロ
ック10に摺動自在に設けてあり、また上記カム板57
は、固定ブロック10に形成した切欠き部tab内に挿
入されて上記作動ロッド56に連結されている。
上記作動ロッド56は、一方のカム板57と固定ブロッ
ク10との門(こ弾装したばね58によって第8図の左
方に、すなわち第3図の右方に付勢され、第3図に示す
ようにその作動ロッド56の端部に設けたカムフォロワ
59をフレームに設けたカム部材60に係合させている
通常の状態では、上述した一対のカム板57はそれぞれ
回転軸54の細心よりも第8図の左方に位置しており、
一方のカム板57のカム溝57aに係合する偏心ビン5
5は、作動ロッド56の右方への変位により時計方向に
回転され、他方のカム板57のカム溝57aに係合する
偏心ビン55は、作動ロッド56の右方への変位により
反時計方向に回転されるようになっている。
したがって、上記作動ロッド56の左右方向への変位に
より各回転軸54に設けたフラップ成形部材51が相互
に逆方向に回転するようになる。
ざらに、上記内側把持手段8(こ設けた挟持部材52は
、第6図に示すように、回転体6の回転方向前方側を回
転体6の軸方向と平行な軸63によって固定ブロック1
0に揺動可能に連結してあり、かっばね64によって挟
持部材52の回転方向後方側がチューブ体2から離隔す
る方向に、すなわち回転体60半径方向内方に付勢して
いる。
上記挟持部材52の回転方向後方側には回転体6のフラ
ンジ部6bに向けで伸びるカムロッド65ヲ取付けてあ
り、該カムロッド65の先端部は、カムローラ66の端
面にその細心と偏心させて形成した偏心カム穴り6a内
に係合させている。
そして上記カムロッド65は上記ばね64の弾1a力に
よって偏心カム穴66aの内周面に弾接されており、上
記カムローラ66の回転に伴って偏心カム穴66aがそ
の回転中心を中心として偏心回転するので、挟持部材5
2の回転方向後方側が回転体6の半径方向に揺動される
ようになる。
上記カムローラ66は、第3図に示すように、上記回転
体6のフランジ部6bに取付けたブラケット67に回転
体6の軸方向に配設して軸支した駆動軸68の先端に取
付ゆであり、該駆動軸6日の末端に取付けたギヤ69は
一端部を軸70によって上記フランジ部6bに軸支した
セクタギヤ71に噛合させ、さらに該セクタギヤ71に
設けたカムフォロワ72を前述したカム部材25に形成
したカム溝25bに係合させている。
他方、上記外側把持手段9に設けた挟持部材53は、第
4図、第6図に示すよう(こ、回転体6の回転方向前方
側を回転体6の軸方向と平行な軸75によって可動ブロ
ック30に揺動可能に連結してあり、かっばね76によ
って挟持部材53の回転方向後方側がチューブ体2から
離隔する回転体6の半径方向外方に付勢し、かつ上記可
動ブロック30に、挟持部材53のばね76による回転
を規制するストッパ77を設けている。
そして上記挟持部材53の回転方向後方側に回転体6の
フランジ部6bに向けて伸びるカムロッド7日を取付け
てあり、該カムロッド78は、上記ブラケット67に回
転自在に軸支したカムローラ79の偏心カム穴79aに
、切欠き部79b(第6図)を介して係合可能となって
いる。
上記カムローラ79の外周にはギヤ79c!形成してあ
り、第3図、第6図に示すように、該ギヤ79cを上記
カムローラ66の外周に形成したギヤ66bに噛合させ
ることにより、両カムローラ66.79が互いに同期し
て逆方向に回転できるように連動させている。そして上
記カムローラ79は、上記外側把持手段9の可動ブロッ
ク30およびシール手段31が内側把持手段8のシール
ブロック11に密着された際に、つまり外側把持手段9
が閉鎖位置に位置した際に、挟持部材53のカムロッド
78が上記切欠き部79bを介してカム穴り9a内に位
置できるように設けである。
以上の構成において、上記把持機構7の外側把持手段9
は、開放位置に位置している状態で回転体6の回転に伴
って鉛直下方に向りられたチューブ体2の側部を通過す
るようになり、該把持機構7の内側把持手段8は、その
シールプロ・ンク11の把持部11aでチューブ体2の
半径方向内側部分を支持するようになる。
上記外側把持手段9がチューブ体2の側部を通過すると
、第1駆動手段+2Aによって外側把持手段9が上記開
放位置から第1中間位置に移動される。この状態では、
外側把持手段9のシール手段31の把持部31aが上記
内側把持手段8のシールブロック11の把持部17aと
所定の周wAをあけて平行になり、これによって両把持
部:Na、llaでチューブ体2を軽く挟持するように
なる。
上記外側把持手段9が第1中間位置となると、それとほ
ぼ同時期若しくはそれ以前に、該把持機構7よりも1つ
先行する把持機構7の外側把持手段9が閉鎖位置となり
、該先行する把持機構7の把持部31a、Tlaがチュ
ーブ体2を把持するとともに、シール手段31がその把
持部分に横シールを施す、この際には、上記先行する把
持機構7とこれに後続する把持機構7との各一対のフラ
ップ成形部材51および挟持部材52.53はそれぞれ
開放状態となっており、実質的にチューブ体2を挟持す
ることがないようになっている。
そして上記先行する把持機構7の把持部31a、11a
がチューブ体2を把持して横シール部5aを形成すると
、該先行する把持機構7のフラップ成形部材51が回転
され、各フラップ成形部材51がその横シール部5aの
長手方向両端部側におけるチューブ体2の両側面に、該
先行する把持機構7のシールブロック11よりも後方側
で接触し、かつその接触部分をシールブロック11に向
けて回転しながら押圧することにより、前述したように
該チューブ体2に第2c図に示すフラップ部5dを形成
する。
この際、チューブ体2は、上記フラップ部5dが形成さ
れることに伴ってその後続部分が前方に弓きすられるよ
うになるが、この際には、後続の外側把持手段9はほぼ
第1中間位置に位置しているので、フラップ部5dよつ
後続のチューブ体2が前方に引きずられるのを明答する
ことはない。
上記フラップ成形部材51によってフラップ部5dが形
成されると、上記一対の挟持部材52.53が閉じられ
てチューブ体2を挟持し、上記フラップ形成部材51に
よって形成されたフラップ部5dを底部とし、かつチュ
ーブ体2の搬送方向後方側を頂部とする三角形状を成形
する。
上記チューブ体2に三角形状が形成された際には、後続
の把持機構7の外側把持手段9は、第1中間位コから第
2中間位置に移行して両把持部31a、llaでその三
角形状のチューブ体2の頂部近傍を相対的に強く挟持す
るようになる。しかしながら、未だチューブ体2の頂部
近傍は両把持部31a、把持部11a1こよって把持さ
れていないので、上記挟持部材52.53によって三角
形状のチューブ体2が形成される際にその内部の充填液
が後方に押出され、円滑にチューブ体2に三角形状部分
が形成される。
このようにして各一対のフラップ形成部材51および挟
持部材52.53が閉じられてその内部の充填液の内容
量が正確に所定量に規制されると、後続の把持機構7の
外側把持手段9が第2中間位置から閉鎖位置に移行され
て両把持部31a、Ilaで上記三角形状のチューブ体
2の頂部近傍を把持し、シール手段31がその把持部分
に横シールを施す。
この際には、後続の把持機構7にざらに後続する把持機
構7の外側把持手段9が、開放位置に位置している状態
で鉛直下方に向けられたチューブ体2の側部を通過し、
さらに第1駆動手段+2Aによって上記開放位置からほ
ぼ第1中間位置に移動されている。
そしてチューブ体2の所要位置に横シールを施した把持
機構7は、切断装置100に近接するとその外側把持手
段9が開放され、それによって内側把持手段8と外側把
持手段9とによって把持されていた連続客器5Aが上記
切断装置I00に受渡される。また、該把持機構7のフ
ラップ成形部材51および挟持部材52.53も開放さ
れて、以後同様な作動が繰返される。
次に、上記切断装置100は、第9図、第10図に示す
ように、図示しないフレームに固定した筒状部材Noに
水平方向に配設して回転自在に軸支した駆動軸111と
、この駆動軸111に取付けた上記回転体101とを備
えており、該回転体+01の外周筒状部101aに、円
周方向等間隔位置に軸方向と平行に支持ブロック103
ヲ取付けている。
そして各支持ブロック103間を上述した容器5A又は
5Bt収容するポケット104として形成してあり、各
支持ブロック103の表面で連続した容器5A間の横シ
ール部5at支持し、かつ各支持ブロック103の回転
方向後方側に形成した傾斜面によって、上記横シール部
5aよりも搬送方向後方側に位置する容器5Aのマウン
ト部5bを支持できるようにしている。
上記回転体101には、各支持ブロック103の回転方
向後方側の近傍位置に、上記マウント部5bを支持ブロ
ック103に圧接させて、該容器5Aおよび横シール部
5aの位】決めを行う位置決め機構112を設ゆでいる
上記各位置決め機構112は、回転体101に回転自在
に軸支した回転軸113と、この回転軸113の両端部
分に取付けた位置決め部材114とを備えており、各位
置決め部材114は上記回転軸113の回転により、各
横シール部5aの長手方向両端部側における容器5Aの
両側面に、上記支持ブロック103の回転方向後方側に
おいて接触するようになっている。
そして上記位置決め部材114は、引続く回転により上
記接触部分を支持ブロック103に向けて押圧し、それ
によって該容器5Aにフラップ部5dを形成すると同時
に、該フラップ部5dt形成することによって形成され
る上記横シール部5a側部のマウント部5bt上記支持
ブロック103に圧接させるようになっている。
上記回転軸113の末端部には三角形状のカム部材11
5を取付ゆであり、該カム部材115の一辺の中央部に
設けたビン116と、該ビン116と回転軸113の細
心とを結ぶ線上において回転体101に設けたビン11
7との間(こ引張りばね118を張設している。したが
って上記カム部材115は、これに設けたビン116が
上記線上となった点を思案点として、そこから左右いず
れが一方の方向に回転変位されてそれぞれの位置に保持
されるようになる。
上記カム部材115が回転軸113を中心として第9図
の反時計方向に回転変位された際には、回転軸113に
設けた上記位置決め部材114は非係合位置となり、こ
の状態では位置決め部材114の先端部はほぼ回転体+
01の筒状部101aの外周面位ゴとなる。これに対し
、逆方向に回転変位されて係合位置に保持された際には
、上述したように位置決め部材114がフラップ部5d
t形成しながらマウント部5bを支持ブロック103に
圧接して該容器5Aおよび横シール部5aを所定の位置
に位置決めするようになる。
ざらに、上記筒状部材110に固定板120を取付けて
あり、この固定板120に、上記カム部材115におけ
るどン116の一側の頂部に当接してカム部材115を
時計方向に回転させる第1ビン121と、ビン116の
他側の頂部に当接してカム部材115を反時計方向に回
転させる第2どン122とを設けている。
上記第1ビン121は、上記ロータリカッタ102の手
前の位置でカム部材115に係合してこれを回転させ、
該カム部材115および回転軸113の回転によって上
記非保合位置に保持された位置決め部材114を係合位
置に移動させ、また第2ビン122はロータリカッタ1
02によって連続した容器5Aが個々の容器5Bに切断
された後にカム部材115に係合してこれを回転させ、
係合位置に保持された位置決め部材114を非係合位置
に移動させることができるようになっている。
他方、上記ロータリカッタ102は、フレームに固定し
た筒状部材124に水平に軸支した駆動軸125と、こ
の駆動軸125に取付けた回転体126とを備えており
、上記駆動軸125は上記回転体101の駆動軸111
と同期して逆方向に回転駆動されるようになっている。
そして上記回転体126の外周部に、上記支持ブロック
103によって支持された横シール部5atその中央部
で切断する切断刃127を取付けている。
以上の構成を有する切断装置100によれば、前述の横
シール装=4によって横シール部5aが施された容器5
Aは、横シール装置4の回転体6から切断装=100の
回転体101に受渡され、各支持ブロック103間のポ
ケット104内に収容されるとともに、容器5AFff
iの横シール部5aが支持ブロック103によって支持
される。この際には、位置決め部材)14は非係合位置
に位置しており、その位置決め部材114の先端部はほ
ぼ回転体101の筒状部101aの外周面位置となって
いる。
そしてポケット104内に収容された容器5Aがロータ
リカッタ102に近接すると、カム部材115が第1ビ
ン121に係合して第9図の時計方向に回転されるので
、それまで非係合位置に保持されていた位置決め部材1
14が同方向に回転される。
するとこの位置決め部材114は、前述したように上記
容器5Aのマウント部りb両側に形成されるフラップ部
5dの搬送方向後側に係合してその部分を上記支持ブロ
ック103に向けて押圧する。それによりマウント部5
bが支持ブロック103に圧接されると該容器5Aの位
置決めが行われ、これと同時に、そのマウント部5bに
隣接した横シール部5aも所定位=に位置決めされる。
そしてこの状態で容器5Aがロータリカッタ+02を通
過することにより、該ロータリカッタ102の切断刃1
27によって横シール部5aが正確にその中央部で切断
されるようになる。
このようにして相互に連続した容器5Aが個々に分離し
た容器5Bとなると、上記カム部材115が第2ビン1
22に係合するので、上記マウント部5bV支持ブロッ
ク103に圧接させていた位置決め部材114が第9図
の反時計方向に回転されてその保持を解放する。この後
、上記容器5日は方向変換装置200を介して容器成形
製=300に受渡される。
なお、上記実施例では横シール部5aを切断する切断手
段としてロータリカ・シタ102ヲ用いているが、これ
に限定されるものではなく、切断刃127そ往復作動さ
せるようにした切断手段等を用いることができることは
勿論である。
次に、上記切断装置100の回転体101には、個々に
切断された容器5Bを方向変換装置200(こ向けて押
出す押吊し機構130ヲ設けている。この押出し機構1
30は、回転体101の半径方向に摺動自在に設けた押
出しロッド131 と、この押出しロツド131を半径
方向内方に付勢するばね132とを備えており、上記ロ
ッド131に設けたカムフォロワ133を上記ばね13
2の弾撥力によって筒状部材110に取付けたカム部材
134の外周カム面に弾接させている。
上記押出しロッド131は、隣接した支持ブロック10
3のほぼ中央位置において、外周筒状部101aの外周
面から半径方向外方に突出できるようになってあり、そ
れによって容器5Bの半径方向内方側面のほぼ中央部を
外方に押圧し、支持ブロック103が回転体101の駆
動軸111とほぼ同一高さとなった際に、容器5Bを支
持ブロック+03上で第9図の時計方向に回転させなが
ら、該容器5Bを方向度換装=200側に押出すことが
できるようになっている。
上記方向変換装=200は、第11図ないし第13図に
示すように、水平に配設した駆動軸210と、この駆動
軸210に取付けた回転体201とを備えており、該回
転体201はその外周部分に所定路Mだけ間隔させて配
置した一対の回転板211を備えている。
上記回転板211の外周部には、その円周方向等間隔部
でに上記保持手段202を設けであり、各保持手段20
2は、上記一対の回転板211のぞれぞれに取付けたブ
ラケット212と、このブラケット212に揺動可能に
軸支した吸着部材213と、各吸着部材213に設けた
吸着バッド214とを備えている。
上記吸着部材213は口字形部材から構成してあり、そ
の両側の腕部213aの先端部分を上記ブラケット21
2に軸支するとともに、両腕部213aを連結する本体
部213bに上記吸着バッド214を設け、該吸着バッ
ド214で容器5Bの回転体20+を基準とした内周面
を吸着保持できるようにしている。上記吸着バッド21
4はロータリジヨイント215ヲ介して負圧源に連通さ
れ、そのロータリジヨイント215により回転体201
の所定の回転角度範囲に渡って上記負圧源に連通される
ようになっている。
上記吸着部材213を揺動させてその向きを制御する揺
動機構220は、一方の腕部213aに取付けた円弧状
のギヤ221と、このギヤ221に噛合させたセクタギ
ヤ222とを備えでおり、このセクタギヤ222は上記
回転体201に軸支した回転軸223に一体に取付けて
いる。
そして上記回転軸223の末端部に取付けたカムレバー
224の先端にカムフォロワ225ヲ取付ケるとともに
、該カムレバー224と回転体201との間に引張りは
ね226ヲ張設し、該引張りばね226によって上記カ
ムレバ−224ヲ第11図の時計方向に回転付勢して、
上記カムフォロワ225ヲ図示しないフレームに固定し
た筒状部材227に取付けたカム部材228の外周カム
面に係合させている。
以上の構成において、上記方向変換装置200の口字形
の吸着部材213は回転体201の回転(こ伴って移送
され、切断装置100の回転体101に近接した際には
、揺動機構220によってほぼ水平方向に、すなわち吸
着部材213の腕部213aが回転体201のほぼ半径
方向に向き、その本体部213bが半径方向内方に位置
した状態に向けられる。
他方、ロータリカッタ+02により横シール部5aが切
断されて個々に分離された容器5Bは、横シール部5a
を回転体101の搬送方向前後に位2させて、つまり回
転体101の外周面に対して転倒された状態で搬送され
る。したがって該容器5Bが回転体101の回転に伴っ
て搬送され、回転体+0+の駆動軸111と概略同一高
さとなって方向変換装=200に近接した際には、はぼ
横シール部5aを上下に向けた起立状態となるとともに
、上記方向変換装=200の口字形の吸着部材213内
に搬入されるようになる。
この状態となると、切断装置100に設けた押出しロッ
ド131が前進し、容器5B8支持ブロツク103上で
第11図の時計方向に回転させながら押出し、該容器5
Bの回転体+01を基準とした半径方向外面を、したが
って回転体201を基準とした半径方向内面を吸着バッ
ド214に圧接させる。
これにより吸着バッド214が容器587j吸着保持す
ると、該容器5Bは吸着バッド214に吸着されて回転
体201の回転に伴って移送されるようになる、そして
該吸着部材213は上記揺動機構220により、回転体
201の回転に伴って該回転体201に対して時計方向
に回転され、吸着バッド214で吸着保持した容器5B
をほぼ起立状態に維持したまま搬送する。
この際、吸着部材213の回転中心は、容器5Bの重心
を通る線にほぼ一致するように設定してあり、それによ
って容器5Bを吸着パッド214から脱落させることな
く滑らかに回転させることができる。
そして上記容器5Bが容器成形装置300の回転体30
1(こ近接すると、該容器5Bは容器成形製M300の
収容部302の傾斜に沿う方向に姿勢制御された後、吸
着バッド2141こよる吸着保持が解除され、容器5B
の両端の横シール部5aが容器成形装置300の回転体
301の半径方向内外に位1するようにして、上記収容
部302内に落下供給されるようになる。
なお1.上記実施例は本発明を回転型の横シール装置4
に適用したものであるが、直線型の横シール装置に適用
できることは勿論である。
「発明の効果」 以上のように、本発明においでは、フラップ成形部材(
こよってチューブ体にフラップ部を形成させるとともに
、挟持部材によって上記チューブ体を、上記フラップ成
形部材によって形成されたフラップ部を底部とし、かつ
チューブ体の搬送方向後方側を頂部とする三角形状に成
形させ、かつその三角形状の頂部位置を第2把持機構で
把持してシール手段で横シールを施すようにしているの
で、その横シール時には従来に比較して容器の形状をよ
り正確に特定の形状に成形することができ、それによっ
て容器内の内容量を従来に比較して一層高精度に管理す
ることができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す容器製造装■の全体を
示す概略構成図、 第2a図は横シール装M4によって製造される連続客器
5Aの平面図、 箇2b図は第2a図の正面図、 第2c図は完成後の容器5Cの斜視図、第3図は横シー
ル装M4の把持機構7を示す部分断面側面図、 第4図は把持機構7の外側把持手段918:示す部分断
面平面図、 第5図は第4図のv−■線に沿う断面図、第6図は横シ
ール装=4の回転体6の要部の拡大正面図、 第7図は第6図の要部の部分断面図、 第8図は第7図の■−■線に沿う断面図、第9図は第1
図に示す切断製雪100の部分断面正面図、 第10図は第9図の縦断面図、 第11図は第1図に示す方向変換装置200の部分断面
正面図、 第12図は第11図の要部の断面図、 第13図は第12図の左側面図である。 2・・−チューブ体    4・・・横シール装置5A
、5B、5C−容器   5 a =横シール部5b−
マウント部 5d−・フラップ部 7−・把持機構 9−外側把持手段 51−・フラップ成形部材 5cm・容器本体 6−・回転体 8・・・内側把持手段 31・−シール手段 52.53−・挟持部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  充填物を充填したチューブ体をその長手方向と交差す
    る方向で把持する第1把持機構と、該第1把持機構から
    チューブ体の搬送方向後方側に離れて設けられ、該チュ
    ーブ体をその長手方向と交差する方向で把持する第2把
    持機構と、少なくとも上記第2把持機構に設けられ、該
    第2把持機構によるチューブ体の把持部分をシールして
    該チューブ体に横シール部を形成するシール手段と、上
    記チューブ体の横シール部と平行で、しかも第1把持機
    構よりも後方側の両側面を挟持可能な位置に配設され、
    上記第1把持機構が横シール部を把持し、かつ第2把持
    機構がチューブ体を把持していない状態でチューブ体を
    所要形状に押圧挟持してその内部の充填物の容量を所定
    量に規制する挟持部材とを備え、該挟持部材が充填物の
    容量を所定量に規制している状態で、上記第2把持機構
    でチューブ体を把持するとともに上記シール手段でその
    把持部分に横シールを施すようにした横シール装置の容
    量規制装置において、 上記横シール部の長手方向両端部側におけるチューブ体
    の両側面に第1把持機構よりも後方側で接触し、かつそ
    の接触部分を第1把持機構に向けて押圧して該チューブ
    体に容器本体に接着されるべきフラップ部を形成するフ
    ラップ成形部材を設け、また上記挟持部材でチューブ体
    を挟持した際に、上記フラップ成形部材によって形成さ
    れたフラップ部を底部とし、かつチューブ体の搬送方向
    後方側を頂部とする三角形状を成形させることを特徴と
    する横シール装置の容量規制装置。
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