JPH0225854B2 - - Google Patents
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- JPH0225854B2 JPH0225854B2 JP55160939A JP16093980A JPH0225854B2 JP H0225854 B2 JPH0225854 B2 JP H0225854B2 JP 55160939 A JP55160939 A JP 55160939A JP 16093980 A JP16093980 A JP 16093980A JP H0225854 B2 JPH0225854 B2 JP H0225854B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- coating
- fiber
- primary protective
- origin
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C25/00—Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
- C03C25/10—Coating
- C03C25/12—General methods of coating; Devices therefor
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C25/00—Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
- C03C25/10—Coating
- C03C25/12—General methods of coating; Devices therefor
- C03C25/18—Extrusion
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一次保護被覆内に光フアイバを自動的
に中心配置する方法及び当該方法に用いられる装
置に関する。 光フアイバは、ガラスから引き出される工程中
に、その機械的性質を保持し及びそれに引張り強
さを与える外層或いは外皮で被覆しなければなら
ないことが知られている。これは、光フアイバケ
ーブルの製造に伴なう種々の作業において役立つ
ものである。この一次被覆の作業は“コーテイン
グ”作業として以下に説明されるが、これには2
つの形式がある。 −一般的に4又は5ミクロンより小の厚さの所謂
“薄い”コーテイングか、 −10ミクロンより大の厚さをもつ所謂“厚い”コ
ーテイングのいずれかである。 第1のタイプのコーテイング(薄いコーテイン
グ)による利点が一次被覆を除去することなく2
本のフアイバを端と端で結合できる程度のことで
あるのに対して、第2のタイプ(厚いコーテイン
グ)ではフアイバにさらに良好な保護を与えると
共に、例えば4〜5GN/m2の値の機械的強さを
得ることを可能とする。 中心配置の正確性がこのように被覆された光フ
アイバの機械的性質を非常に左右するので、厚い
コーテイングをなす場合の問題の1つに、フアイ
バをその一次保護被覆内に正確に中心配置するこ
との必要性から生ずる困難性がある。 形成材から引き出されるフアイバは後述する理
由から引出し工程の間に変位を受けるので、実際
に上記の問題が生ずる。 コーテイング処理及び照射処理をなす装置の後
にガイドプーリをもうけ、これによつてフアイバ
を貯蔵ドラムの方へ案内する場合でも、フアイバ
は形成材の抽出点のレベルにおいて4〜5ミリメ
ータ以上の横変位を受けることが知られている。
これらの変位は形成材の必然的な不規則性から生
ずるものである。 従つて、良好な中心配置を確保するためには、
コーテイング装置に相関的な変位を与えることが
必要となる。 すでに手動調整の装置が存在しているが、しか
しこれは常時監視していなければならないので骨
がおれるばかりでなく、高価であり更にあまり効
果的なものではない。 本発明は、上記欠点を解決するために、中心配
置を自動的に行なうことを可能とするものであ
る。 この目的のために、フアイバが形成材から引き
出された後に通過する装置によるコーテイング作
業の中にもうけられる、光フアイバを一次保護被
覆内に自動的に中心配置する方法は、コーテイン
グ装置が予め定められた原点に対するフアイバの
位置によつて制御されるということで、だいたい
特徴づけられる。原点に対するフアイバの変位座
標を測定するためには光電気手段が用いられ、こ
の座標が、各瞬間におけるコーテイング装置の変
位を定めフアイバを中心配置する電気及び電気機
械手段によつて利用される。 以下図面により実施例を説明する。 第1図に示され以下に一実施例として詳述され
る設備において、抽出炉1は図の最上部におかれ
ている。図には、炉内に配されるガラス形成材、
形成材及び炉1の軸の延長線上の軸X−Xに沿つ
て炉から取り出されるフアイバについて、いずれ
も示されない。上記フアイバは、引出し工程中に
多かれ少なかれ軸X−Xから離間するように動
き、矢印Sで記号的に示される貯蔵手段にプーリ
2で案内される。 プーリ2はポイントRで軸X−Xに接する。こ
のポイントは炉1とガイドプーリ2との間のフア
イバ移動における拘束点である。直径測定ユニツ
ト3は炉の出口近傍のフアイバ繰り出し通路上に
もうけられる。このユニツトは在来型のものであ
るが、第2図に関連して後述する制御システムを
有する。フアイバは特にレーザ及びレーザビーム
走査(1つの平面上における)手段を具備する設
備ユニツトにより定められる測定軸線上に置か
れ、制御システムはこの位置に測定ユニツト3を
絶えず保持するように機能する。一例によれば、
本発明の範囲内で用いられる直径測定ユニツトと
しては、安立電気(株)製の参照符号M501Aで称さ
れるユニツトがある。このユニツトは所定の直径
に関して偏差を与えるばかりでなく、走査レーザ
ビームの交差点に関するx及びyにフアイバ軸の
偏差を与える。Oが上記交差点を示し、Oxが走
査面内でレーザビームの平均位置に向かう軸を示
し(第3図)、OyがOxに対し直角の水平軸を示
すものとすれば、制御システムはフアイバ上にポ
イントOを連続的にもどすことになる。従つて、
ポイントOを軸X−X上に正確に位置する必要は
ない。 測定ユニツト3の出口の軸X−X上に、コーテ
イング・ダイ41を具備するコーテイング容器4
がもうけられ、その円錘形端部が、ガイドプーリ
2のフアイバの接触ポイントRとポイントOとを
結ぶ直線OR上のポイントO′上に中心配置され
る。軸O′x′及びO′y′は前述の軸Ox及びOyと平行
に図示されている。フアイバがポイントOから遠
のくように動けば、測定ユニツト3は変位を受け
フアイバ上にその中心Oをもどすことになる。従
つて、ダイの出口ポイントは、O′x′y′平面におい
て座標x′0及びy′0をもつポイントMにおかれる。
本発明の範囲内で用いられる手段の目的は、直線
OR上におけるポイントO′にポイントMをもどす
ことにある。 第2図は、各々の位置で光フアイバの軸線上に
中心配置される測定ユニツト3及びコーテイング
装置4を保持するために用いられる手段の説明図
である。 測定ユニツト3はフアイバ位置電子モニタユニ
ツト10に接続する。本発明の範囲内における設
備はまた調整ユニツト11を有し、該調整ユニツ
トはユニツト10に接続しており、測定ユニツト
3を保持する取付けプレート30のx及びyに
夫々変位を生じさせるモータ111及び112を
順次制御する。上記取付けプレート30はユニツ
ト3とモータ111及び112を囲む点線で示さ
れる。上記モータは、調整ユニツト11及びユニ
ツト10で構成される電子システムで作り出され
る基準信号のような通常の方法で動作せしめられ
る。 更に、モータ111及び112は、取付けプレ
ート30の瞬間位置すなわちレーザビームの交差
点の瞬間位置をx及びyに夫々“リコピー”する
機能をもつポテンシヨメータ23及び24を駆動
する。該ポテンシヨメータの位置に対応する抵抗
値が増幅器21及び22の入力に印加される。該
増幅器はコーテイング装置における制御装置の部
分20、すなわち各瞬時においてコーテイング装
置4の正確位置を確保する電気及び電気機械手段
の中にもうけられる。この手段は、 −すでに述べたオペレーシヨナルアンプ21及び
22、 −コーテイング装置を保持すると共に手動調整手
段を具備する取付けプレート40を変位させる
モータ25及び26、 −コーテイング・ダイ41の出口ポイントMの座
標x′及びy′をリコピーするためのポテンシヨメ
ータ27及び28、 を有する。 ポテンシヨメータ27及び28の抵抗は、差動
型の増幅器21及び22の夫々の入力にx′及び
y′として印加される。更に、各増幅器はポテンシ
ヨメータ201又は202の負帰還ループを有
し、この場合には、装置の系統的誤差又は静誤差
のいずれかを正す。これらの誤差は、例えば第1
図に示されるように熱処理炉5の出口でガイドプ
ーリの上方の光フアイバの通路上にもうけられた
視覚表示装置6を用いることによつて検出され
る。この型の視覚表示装置は、“ベルシステムテ
クニカルジヤーナル”55巻No.10、1976年12月
P1525〜1538に公表された“光フアイバに対する
プラスチツクコーテイングの幾可統一”と称され
たH.M.Presbyによる論文(an article by H.M.
Presby entitled“Geometrical Uniformity of
Plastic Coating on Optical Fibres”and
published in“The Bell System Technical
Journal”vol.55No.10、December 1976、pages
1525−1538.)に詳述されている。この論文に詳
述されているように、光フアイバの一次被覆はフ
アイバにあてられるレーザビームの回析パターン
の観察によつて制御される。しかしながら、以下
に説明する手動プリセツト調整を行なうことによ
つて制御ループの系統的誤差を正すことが可能と
なる。 自動中心配置の作業は以下の作業の中に入れら
れている。 それ自身がもつている制御システムのモニタリ
ングによつて(ユニツト10、調整ユニツト1
1、モータ111及び112)、測定ユニツト3
が各瞬間にOに中心配置される光フアイバ上に自
動的におかれることがわかる。 しかしながら、初めに、コーテイング・ダイ4
1の出口ポイントが、線分OR上に配置されると
仮定されるポイントO′に代えてO′x′y′平面におい
て座標x′0及びy′0をもつポイントMにおかれてい
る。フアイバが視覚表示装置6によつて監視され
れば、この状態では、被覆されているフアイバ長
はその被覆の中心にはおかれていないことがわか
る。 それ故、ポテンシヨメータ201及び202が
ポイントMをポイントO′にもどすように、換言
すればコーテイング装置を最も好ましいポイント
にもどすように駆動される。この結果、2つの対
称な回析パターンが視覚表示装置6に観測される
場合が得られる。簡単な手動プリセツト調整がな
されることが望ましく、この場合には、線分OR
を具体化するワイヤを張ることが可能である。測
定ユニツト3は自動的にこのワイヤ上に中心配置
される。従つて、ポテンシヨメータ201及び2
02はダイ4の放出口がワイヤ上に中心配置され
るまで駆動される。 引出し作業の間、コーテイング装置4の位置を
制御するシステムは、一方においてxとyとの間
すなわちユニツト3の測定中心値であるポイント
Oに対するフアイバの偏差の座標と、他方におい
てx′、y′すなわち線分OR上のポイントO′に一致
するポイントMに関するフアイバの偏差の座標
に、以下の関係を確保するように動作する。 x′/x=y′/y=h′/h ここに、h及びh′(第3図)は夫々線分OR及び
O′Rの長さを示す。この関係は図示された設備の
幾可から生ずるものである。 本発明による自動中心配置の方法をなすための
装置は、原点に関するフアイバの変位座標を測定
し及びフアイバの位置に従つてコーテイング装置
の位置を制御するために詳述された上述の全ての
手段を有する。
に中心配置する方法及び当該方法に用いられる装
置に関する。 光フアイバは、ガラスから引き出される工程中
に、その機械的性質を保持し及びそれに引張り強
さを与える外層或いは外皮で被覆しなければなら
ないことが知られている。これは、光フアイバケ
ーブルの製造に伴なう種々の作業において役立つ
ものである。この一次被覆の作業は“コーテイン
グ”作業として以下に説明されるが、これには2
つの形式がある。 −一般的に4又は5ミクロンより小の厚さの所謂
“薄い”コーテイングか、 −10ミクロンより大の厚さをもつ所謂“厚い”コ
ーテイングのいずれかである。 第1のタイプのコーテイング(薄いコーテイン
グ)による利点が一次被覆を除去することなく2
本のフアイバを端と端で結合できる程度のことで
あるのに対して、第2のタイプ(厚いコーテイン
グ)ではフアイバにさらに良好な保護を与えると
共に、例えば4〜5GN/m2の値の機械的強さを
得ることを可能とする。 中心配置の正確性がこのように被覆された光フ
アイバの機械的性質を非常に左右するので、厚い
コーテイングをなす場合の問題の1つに、フアイ
バをその一次保護被覆内に正確に中心配置するこ
との必要性から生ずる困難性がある。 形成材から引き出されるフアイバは後述する理
由から引出し工程の間に変位を受けるので、実際
に上記の問題が生ずる。 コーテイング処理及び照射処理をなす装置の後
にガイドプーリをもうけ、これによつてフアイバ
を貯蔵ドラムの方へ案内する場合でも、フアイバ
は形成材の抽出点のレベルにおいて4〜5ミリメ
ータ以上の横変位を受けることが知られている。
これらの変位は形成材の必然的な不規則性から生
ずるものである。 従つて、良好な中心配置を確保するためには、
コーテイング装置に相関的な変位を与えることが
必要となる。 すでに手動調整の装置が存在しているが、しか
しこれは常時監視していなければならないので骨
がおれるばかりでなく、高価であり更にあまり効
果的なものではない。 本発明は、上記欠点を解決するために、中心配
置を自動的に行なうことを可能とするものであ
る。 この目的のために、フアイバが形成材から引き
出された後に通過する装置によるコーテイング作
業の中にもうけられる、光フアイバを一次保護被
覆内に自動的に中心配置する方法は、コーテイン
グ装置が予め定められた原点に対するフアイバの
位置によつて制御されるということで、だいたい
特徴づけられる。原点に対するフアイバの変位座
標を測定するためには光電気手段が用いられ、こ
の座標が、各瞬間におけるコーテイング装置の変
位を定めフアイバを中心配置する電気及び電気機
械手段によつて利用される。 以下図面により実施例を説明する。 第1図に示され以下に一実施例として詳述され
る設備において、抽出炉1は図の最上部におかれ
ている。図には、炉内に配されるガラス形成材、
形成材及び炉1の軸の延長線上の軸X−Xに沿つ
て炉から取り出されるフアイバについて、いずれ
も示されない。上記フアイバは、引出し工程中に
多かれ少なかれ軸X−Xから離間するように動
き、矢印Sで記号的に示される貯蔵手段にプーリ
2で案内される。 プーリ2はポイントRで軸X−Xに接する。こ
のポイントは炉1とガイドプーリ2との間のフア
イバ移動における拘束点である。直径測定ユニツ
ト3は炉の出口近傍のフアイバ繰り出し通路上に
もうけられる。このユニツトは在来型のものであ
るが、第2図に関連して後述する制御システムを
有する。フアイバは特にレーザ及びレーザビーム
走査(1つの平面上における)手段を具備する設
備ユニツトにより定められる測定軸線上に置か
れ、制御システムはこの位置に測定ユニツト3を
絶えず保持するように機能する。一例によれば、
本発明の範囲内で用いられる直径測定ユニツトと
しては、安立電気(株)製の参照符号M501Aで称さ
れるユニツトがある。このユニツトは所定の直径
に関して偏差を与えるばかりでなく、走査レーザ
ビームの交差点に関するx及びyにフアイバ軸の
偏差を与える。Oが上記交差点を示し、Oxが走
査面内でレーザビームの平均位置に向かう軸を示
し(第3図)、OyがOxに対し直角の水平軸を示
すものとすれば、制御システムはフアイバ上にポ
イントOを連続的にもどすことになる。従つて、
ポイントOを軸X−X上に正確に位置する必要は
ない。 測定ユニツト3の出口の軸X−X上に、コーテ
イング・ダイ41を具備するコーテイング容器4
がもうけられ、その円錘形端部が、ガイドプーリ
2のフアイバの接触ポイントRとポイントOとを
結ぶ直線OR上のポイントO′上に中心配置され
る。軸O′x′及びO′y′は前述の軸Ox及びOyと平行
に図示されている。フアイバがポイントOから遠
のくように動けば、測定ユニツト3は変位を受け
フアイバ上にその中心Oをもどすことになる。従
つて、ダイの出口ポイントは、O′x′y′平面におい
て座標x′0及びy′0をもつポイントMにおかれる。
本発明の範囲内で用いられる手段の目的は、直線
OR上におけるポイントO′にポイントMをもどす
ことにある。 第2図は、各々の位置で光フアイバの軸線上に
中心配置される測定ユニツト3及びコーテイング
装置4を保持するために用いられる手段の説明図
である。 測定ユニツト3はフアイバ位置電子モニタユニ
ツト10に接続する。本発明の範囲内における設
備はまた調整ユニツト11を有し、該調整ユニツ
トはユニツト10に接続しており、測定ユニツト
3を保持する取付けプレート30のx及びyに
夫々変位を生じさせるモータ111及び112を
順次制御する。上記取付けプレート30はユニツ
ト3とモータ111及び112を囲む点線で示さ
れる。上記モータは、調整ユニツト11及びユニ
ツト10で構成される電子システムで作り出され
る基準信号のような通常の方法で動作せしめられ
る。 更に、モータ111及び112は、取付けプレ
ート30の瞬間位置すなわちレーザビームの交差
点の瞬間位置をx及びyに夫々“リコピー”する
機能をもつポテンシヨメータ23及び24を駆動
する。該ポテンシヨメータの位置に対応する抵抗
値が増幅器21及び22の入力に印加される。該
増幅器はコーテイング装置における制御装置の部
分20、すなわち各瞬時においてコーテイング装
置4の正確位置を確保する電気及び電気機械手段
の中にもうけられる。この手段は、 −すでに述べたオペレーシヨナルアンプ21及び
22、 −コーテイング装置を保持すると共に手動調整手
段を具備する取付けプレート40を変位させる
モータ25及び26、 −コーテイング・ダイ41の出口ポイントMの座
標x′及びy′をリコピーするためのポテンシヨメ
ータ27及び28、 を有する。 ポテンシヨメータ27及び28の抵抗は、差動
型の増幅器21及び22の夫々の入力にx′及び
y′として印加される。更に、各増幅器はポテンシ
ヨメータ201又は202の負帰還ループを有
し、この場合には、装置の系統的誤差又は静誤差
のいずれかを正す。これらの誤差は、例えば第1
図に示されるように熱処理炉5の出口でガイドプ
ーリの上方の光フアイバの通路上にもうけられた
視覚表示装置6を用いることによつて検出され
る。この型の視覚表示装置は、“ベルシステムテ
クニカルジヤーナル”55巻No.10、1976年12月
P1525〜1538に公表された“光フアイバに対する
プラスチツクコーテイングの幾可統一”と称され
たH.M.Presbyによる論文(an article by H.M.
Presby entitled“Geometrical Uniformity of
Plastic Coating on Optical Fibres”and
published in“The Bell System Technical
Journal”vol.55No.10、December 1976、pages
1525−1538.)に詳述されている。この論文に詳
述されているように、光フアイバの一次被覆はフ
アイバにあてられるレーザビームの回析パターン
の観察によつて制御される。しかしながら、以下
に説明する手動プリセツト調整を行なうことによ
つて制御ループの系統的誤差を正すことが可能と
なる。 自動中心配置の作業は以下の作業の中に入れら
れている。 それ自身がもつている制御システムのモニタリ
ングによつて(ユニツト10、調整ユニツト1
1、モータ111及び112)、測定ユニツト3
が各瞬間にOに中心配置される光フアイバ上に自
動的におかれることがわかる。 しかしながら、初めに、コーテイング・ダイ4
1の出口ポイントが、線分OR上に配置されると
仮定されるポイントO′に代えてO′x′y′平面におい
て座標x′0及びy′0をもつポイントMにおかれてい
る。フアイバが視覚表示装置6によつて監視され
れば、この状態では、被覆されているフアイバ長
はその被覆の中心にはおかれていないことがわか
る。 それ故、ポテンシヨメータ201及び202が
ポイントMをポイントO′にもどすように、換言
すればコーテイング装置を最も好ましいポイント
にもどすように駆動される。この結果、2つの対
称な回析パターンが視覚表示装置6に観測される
場合が得られる。簡単な手動プリセツト調整がな
されることが望ましく、この場合には、線分OR
を具体化するワイヤを張ることが可能である。測
定ユニツト3は自動的にこのワイヤ上に中心配置
される。従つて、ポテンシヨメータ201及び2
02はダイ4の放出口がワイヤ上に中心配置され
るまで駆動される。 引出し作業の間、コーテイング装置4の位置を
制御するシステムは、一方においてxとyとの間
すなわちユニツト3の測定中心値であるポイント
Oに対するフアイバの偏差の座標と、他方におい
てx′、y′すなわち線分OR上のポイントO′に一致
するポイントMに関するフアイバの偏差の座標
に、以下の関係を確保するように動作する。 x′/x=y′/y=h′/h ここに、h及びh′(第3図)は夫々線分OR及び
O′Rの長さを示す。この関係は図示された設備の
幾可から生ずるものである。 本発明による自動中心配置の方法をなすための
装置は、原点に関するフアイバの変位座標を測定
し及びフアイバの位置に従つてコーテイング装置
の位置を制御するために詳述された上述の全ての
手段を有する。
第1図はフアイバ引出し設備にもうけられる装
置の部分的概略図、第2図は本発明による方法を
なすために用いられる電気及び電気機械手段の概
略図、第3図は説明図である。 1……抽出炉、2……ガイドプーリ、3……直
径測定ユニツト、4……コーテイング容器、10
……フアイバ位置モニタユニツト、11……調整
ユニツト、21,22……差動増幅器、111,
112,25,26……モータ、23,24,2
7,28,201,202……ポテンシヨメー
タ。
置の部分的概略図、第2図は本発明による方法を
なすために用いられる電気及び電気機械手段の概
略図、第3図は説明図である。 1……抽出炉、2……ガイドプーリ、3……直
径測定ユニツト、4……コーテイング容器、10
……フアイバ位置モニタユニツト、11……調整
ユニツト、21,22……差動増幅器、111,
112,25,26……モータ、23,24,2
7,28,201,202……ポテンシヨメー
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 抽出炉中のガラス形成材から光フアイバを引
出し形成した後、コーテイング装置中を通過さ
せ、コーテイングを施して光フアイバの外周に一
次保護被覆を自動的に同心に形成する方法におい
て、 光フアイバの繰出し通路(X−X)上に設けた
前記抽出炉1とコーテイング装置4との間に設け
た、レーザビーム走査手段を有する光電気手段3
が、その走査レーザビームの交差点Oに対する光
フアイバの相対位置を、該交差点を原点とする第
1座標系(Oxy)の座標値として測定し、 この座標値に基づいて電気手段10,11,2
1,22,23,24,27,28及び電気機械
手段25,26,111,112が前記コーテイ
ング装置を移動させ、光フアイバと前記一次保護
被覆とが同心になるように制御することを特徴と
する、光フアイバ・一次保護被覆自動芯合わせ方
法。 2 前記光電気手段が、コーテイング前に光フア
イバの直径を測定する測定ユニツト3と、光フア
イバに対して自らの位置を制御する手段10,1
1,111,112とを具備することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項の光フアイバ・一次保護
被覆自動芯合わせ方法。 3 前記原点に対する光フアイバの相対位置を表
す座標値x及びyがこれに比例する電圧値とし
て、夫々2個のポテンシヨメータ23,24によ
り電気モータ111,112に供給されてこれを
駆動し、光フアイバに対する測定ユニツト3の相
対位置を制御することを特徴とする特許請求の範
囲第2項の光フアイバ・一次保護被覆自動芯合わ
せ方法。 4 座標値x及びyがこれに比例する電圧値とし
て夫々2個の差動増幅器21,22の第1の入力
に供給され、光フアイバが通る、コーテイングダ
イ41の先端孔の中心O′を原点とする、前記第
1座標系に平行な第2座標系(O′x′y′)における
前記コーテイングダイの変位を表す座標値x′及び
y′に比例する電圧値が夫々第2の入力に供給され
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項の光フ
アイバ・一次保護被覆自動芯合わせ方法。 5 光フアイバの引出し作業の間に、光フアイバ
の外周にコーテイングを施して得られる一次保護
被覆内に自動的に中心配置をする装置において、 抽出炉1中のガラス形成材から引出された光フ
アイバの直径を測定すると共に、測定用走査レー
ザビームの交差点Oである原点に対する光フアイ
バの相対位置を表す、該交差点を原点とする第一
座標系(Oxy)の座標値x及びyを与える測定ユ
ニツト3と、 前記座標値x及びyに応じて測定ユニツトの位
置を駆動制御する第1の駆動制御手段10,1
1,111,112,23,24と、 前記フアイバにコーテイングを施すコーテイン
グダイ41の変位を検出し、該変位を示すx′及び
y′のデータと、前記x及びyのデータを比較して
コーテイングダイの位置を駆動制御することによ
り、フアイバを当該コーテイングによる被覆内に
中心配置する第2の駆動制御手段21,22,2
5,26,27,28とを具備することを特徴と
する、 フアイバの引出し動作の間において光フアイバ
を一次保護被覆内に自動的に中心配置するための
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7928307A FR2469727A1 (fr) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | Procede de centrage automatique d'une fibre optique dans un revetement de protection primaire, et dispositif utilise pour la mise en oeuvre de ce procede |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS5688842A JPS5688842A (en) | 1981-07-18 |
| JPH0225854B2 true JPH0225854B2 (ja) | 1990-06-06 |
Family
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Family Applications (1)
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| JP16093980A Granted JPS5688842A (en) | 1979-11-16 | 1980-11-17 | Method of automatically arranging optical fiber at center of primary protective coating and device used for said method |
Country Status (6)
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- 1980-11-17 JP JP16093980A patent/JPS5688842A/ja active Granted
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