JPH02258721A - ヌクレオシド誘導体およびペントサンポリサルフエートを含有する薬学的組合せ製剤 - Google Patents
ヌクレオシド誘導体およびペントサンポリサルフエートを含有する薬学的組合せ製剤Info
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- JPH02258721A JPH02258721A JP1324210A JP32421089A JPH02258721A JP H02258721 A JPH02258721 A JP H02258721A JP 1324210 A JP1324210 A JP 1324210A JP 32421089 A JP32421089 A JP 32421089A JP H02258721 A JPH02258721 A JP H02258721A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/70—Carbohydrates; Sugars; Derivatives thereof
- A61K31/715—Polysaccharides, i.e. having more than five saccharide radicals attached to each other by glycosidic linkages; Derivatives thereof, e.g. ethers, esters
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/70—Carbohydrates; Sugars; Derivatives thereof
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/12—Antivirals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヌクレオシド誘導体およびベントサンポリサル
フェートを含有する薬学的組合せ製剤並びKそれら組合
せ製剤の調製および使用に関する。
フェートを含有する薬学的組合せ製剤並びKそれら組合
せ製剤の調製および使用に関する。
ある種のヌクレオシド誘導体例えば6′−アジド−31
−デオキシチミジン(AZT) (Yarchoan
etal、 : The Lancet、 575−5
80(1986))が、ヒト免疫不全ウィルス(HIV
)による感染を抑制するのく適していることは開示され
ている。さらにPイツ特許出願公開公報第4601,1
36号には無機陰イオン基を有するある種の有機ポリマ
ー特VC硫酸化多糖類がレトロウィルス感染症を抑制す
るのに適しているということが開示されている。さらに
組合せ製剤とりわけヌクレオシド誘導体および硫酸化多
糖を含有する製剤の投与によってウィルス疾患を抑制す
ることはすでに推奨されている(ヨーロツノ々特許第0
.270,317号明細書参照)。
−デオキシチミジン(AZT) (Yarchoan
etal、 : The Lancet、 575−5
80(1986))が、ヒト免疫不全ウィルス(HIV
)による感染を抑制するのく適していることは開示され
ている。さらにPイツ特許出願公開公報第4601,1
36号には無機陰イオン基を有するある種の有機ポリマ
ー特VC硫酸化多糖類がレトロウィルス感染症を抑制す
るのに適しているということが開示されている。さらに
組合せ製剤とりわけヌクレオシド誘導体および硫酸化多
糖を含有する製剤の投与によってウィルス疾患を抑制す
ることはすでに推奨されている(ヨーロツノ々特許第0
.270,317号明細書参照)。
意外なことに本発明によればある種のヌクレオシド誘導
体およびベントサンポリサルフェートを含有する組合せ
製剤がウィルス感染%にレトロウィルスによる感染に対
し【特に顕著な活性を有するといプことが見出された。
体およびベントサンポリサルフェートを含有する組合せ
製剤がウィルス感染%にレトロウィルスによる感染に対
し【特に顕著な活性を有するといプことが見出された。
従って本発明はつぎの動式1−V
C式中
AおよびBは互いに独立してCHまたはNであり、R2
はHまたはNH2であり、 R3はH,NH2またはSHであり、 R4はH,Fまたはctでありそして Y 融 (式中XはO,CH2またはC%Rβを示し、YはNs
、NH2、F、 CL、HまたはC1〜C4−フルコ
キシを示し、楯はHまたはFを示し、RβはH,Fまた
はOHを示しあるいはYおよび融はRβがHである場合
には二重結合を示す)の置換基であるかまたは式■ 雪 (式中RおよびR′は互いに独立してH,0H1CH2
0I(、Ns 、 NH2、F、 CLを示すかまたは
隣接炭素原子上で一緒になって二重結合を示し、mは0
また1でありnは0または1でありそしてpは2. !
14たは4である)の基である)を有するヌクレオシド
誘導体の群から選択される少くとも1糧の化合物、およ
び成分B)少くとも1種のベントサンポリサルフェート
および(または)少くとも1桟のその塩か、またはこれ
らの成分からなるものを含有する薬学的組合せ製剤に関
する。以下、ベントサンポリサルフェートの用語はその
塩をも意味するものとして理解されたい。
はHまたはNH2であり、 R3はH,NH2またはSHであり、 R4はH,Fまたはctでありそして Y 融 (式中XはO,CH2またはC%Rβを示し、YはNs
、NH2、F、 CL、HまたはC1〜C4−フルコ
キシを示し、楯はHまたはFを示し、RβはH,Fまた
はOHを示しあるいはYおよび融はRβがHである場合
には二重結合を示す)の置換基であるかまたは式■ 雪 (式中RおよびR′は互いに独立してH,0H1CH2
0I(、Ns 、 NH2、F、 CLを示すかまたは
隣接炭素原子上で一緒になって二重結合を示し、mは0
また1でありnは0または1でありそしてpは2. !
14たは4である)の基である)を有するヌクレオシド
誘導体の群から選択される少くとも1糧の化合物、およ
び成分B)少くとも1種のベントサンポリサルフェート
および(または)少くとも1桟のその塩か、またはこれ
らの成分からなるものを含有する薬学的組合せ製剤に関
する。以下、ベントサンポリサルフェートの用語はその
塩をも意味するものとして理解されたい。
好ましい薬学的組合せ製剤は、群A)の化合物が前記式
!、II、■、■またはVにおいてAがNであり、Bが
CHであり、R2が弐Iの化合物の場合には冊2または
■でありそして式■の化合物の場合にはHであり、R3
がNH2を示し、田がHまたはCtを示しセして2が弐
■(式中XはOを示し、YはNs、FtたはHを示し、
RαはHな示しセしてRβはHまたはOHを示す)の置
換基である前記式I〜■のヌクレオシド誘導体少くとも
1種を含有する。
!、II、■、■またはVにおいてAがNであり、Bが
CHであり、R2が弐Iの化合物の場合には冊2または
■でありそして式■の化合物の場合にはHであり、R3
がNH2を示し、田がHまたはCtを示しセして2が弐
■(式中XはOを示し、YはNs、FtたはHを示し、
RαはHな示しセしてRβはHまたはOHを示す)の置
換基である前記式I〜■のヌクレオシド誘導体少くとも
1種を含有する。
次に前記における好ましいヌクレオシド誘導体の例とし
ては下記の化合物を挙げることができる。
ては下記の化合物を挙げることができる。
6′−アジP−31−デオキシチミジン、3′−アジP
−2′、3′−ジデオキシーウリ・ジン、−シチジン、
−グアノシン、−アデノシン、−イノシン。
−2′、3′−ジデオキシーウリ・ジン、−シチジン、
−グアノシン、−アデノシン、−イノシン。
−ジアミノプリン、3′−フルオロ−3′−デオキシチ
ミジン、3′−フルオロ−27,X/−ジデオキシ−ウ
リジン、−シチ・ジン、−グアノシン、−アデノシン、
−イノシン、−ジアミノプリン、6′−フルオロ−2’
、3’〜ジデオキシ−5−クロロウリジン、3′−デオ
キシチミジン、2’、3’−ジデオキシ−ウリジン、−
シチジン、−グアノシン、−アデノシン、−イノシン、
−ジアミノプリンおよび3′−デオキシ−27,3/−
ジデヒドロチミジン、2’、3’−ノブオキシ−2’、
3’−ジデヒドロ−ウリジン、−シチジン、−グアノシ
ン、−アデノシン、−イノシン、−ジアミノプリン、特
に3’−アジ)1−3/−デオキシチミジン、3′−ア
ジr−2’、3’−ジデオキシ−ウリジン、−グアノシ
ン、3′−フルオロ−3′−デオキシチミジン、3′−
フルオロ−2/、 3/−−ジデオキシ−ウリジン、−
グアノクン、3′−フルオロ−2’、5’−ジデオキシ
−5−クロロウリジン、3′−デオキシチミジン、21
、s/−ジデオキシ−シチジン、−グアノシン、−アデ
ノシン、−イノシン、−ジアミノプリンおよび3′−デ
オキシ−21,3′−ジデヒドロチミジン、2/、 S
/−ジデオキシ−21,s/−ジデヒドロチミジン。
ミジン、3′−フルオロ−27,X/−ジデオキシ−ウ
リジン、−シチ・ジン、−グアノシン、−アデノシン、
−イノシン、−ジアミノプリン、6′−フルオロ−2’
、3’〜ジデオキシ−5−クロロウリジン、3′−デオ
キシチミジン、2’、3’−ジデオキシ−ウリジン、−
シチジン、−グアノシン、−アデノシン、−イノシン、
−ジアミノプリンおよび3′−デオキシ−27,3/−
ジデヒドロチミジン、2’、3’−ノブオキシ−2’、
3’−ジデヒドロ−ウリジン、−シチジン、−グアノシ
ン、−アデノシン、−イノシン、−ジアミノプリン、特
に3’−アジ)1−3/−デオキシチミジン、3′−ア
ジr−2’、3’−ジデオキシ−ウリジン、−グアノシ
ン、3′−フルオロ−3′−デオキシチミジン、3′−
フルオロ−2/、 3/−−ジデオキシ−ウリジン、−
グアノクン、3′−フルオロ−2’、5’−ジデオキシ
−5−クロロウリジン、3′−デオキシチミジン、21
、s/−ジデオキシ−シチジン、−グアノシン、−アデ
ノシン、−イノシン、−ジアミノプリンおよび3′−デ
オキシ−21,3′−ジデヒドロチミジン、2/、 S
/−ジデオキシ−21,s/−ジデヒドロチミジン。
砥めて特に好ましいのは3′−アジビー3′−デオキシ
チミジン、3′−フルオロ−3′−デオキシチミジン、
3′−フルオロ−2’、3’−ジデオキシ−5−クロロ
ウリジン、3′−デオキシチミジン、21、 x、/−
ジデオキシ−シチジン、−アデノシン。
チミジン、3′−フルオロ−3′−デオキシチミジン、
3′−フルオロ−2’、3’−ジデオキシ−5−クロロ
ウリジン、3′−デオキシチミジン、21、 x、/−
ジデオキシ−シチジン、−アデノシン。
−イノシン、3′−デオキシ−2’、5’−、ジデヒド
ロチミジンであるつ 本発明の薬学的組合せ製剤に含有されるペントサンポリ
サルフェート(同義語硫酸水素キシラン、キシランポリ
サルフェート: Merck Index。
ロチミジンであるつ 本発明の薬学的組合せ製剤に含有されるペントサンポリ
サルフェート(同義語硫酸水素キシラン、キシランポリ
サルフェート: Merck Index。
1a t、h edition、Merck &l C
o、 Inc、、 Fahwy N、lTt (198
3)。
o、 Inc、、 Fahwy N、lTt (198
3)。
tTsA参照)の分子ノラメーターは変えることができ
る。
る。
好ましいペントサンポリサルフェートは約1、000〜
約12,000ダルトンの平均分子量を有しそしてポリ
サッカライPのOH基の硫酸化度は約20%〜約ioo
%である。
約12,000ダルトンの平均分子量を有しそしてポリ
サッカライPのOH基の硫酸化度は約20%〜約ioo
%である。
特に好ましいインドサンポリサルフェートは4.500
〜Z000ダルトン特に約べ000ダルトンの平均分子
量を有しそして硫酸化度は約75%〜95%特に90%
である。格別適当なペントサンポリサルフェートはbe
ne Chamie GmbH社(所在地: 8000
Munich 71 、 Hertericbatr
assel)製のペントサンポリサルフェート8P54
である。
〜Z000ダルトン特に約べ000ダルトンの平均分子
量を有しそして硫酸化度は約75%〜95%特に90%
である。格別適当なペントサンポリサルフェートはbe
ne Chamie GmbH社(所在地: 8000
Munich 71 、 Hertericbatr
assel)製のペントサンポリサルフェート8P54
である。
これらポリサッカライドサルフェートは遊離酸すなわち
官能基0803Hを担持した形態であるかまたは生理学
的に許容しうる塩の形態で存在することができる。特に
好ましい生理学的に許容しうる塩はアンモニウム塩およ
びアルカリ金属塩である。ナトリウム塩が殊に好ましい
。
官能基0803Hを担持した形態であるかまたは生理学
的に許容しうる塩の形態で存在することができる。特に
好ましい生理学的に許容しうる塩はアンモニウム塩およ
びアルカリ金属塩である。ナトリウム塩が殊に好ましい
。
本発明による薬学的組合せ製剤は群幻の化合物およびペ
ントサンポリサルフェートを互いに対していずれもの望
ましい割合で含有することができる。ヌクレオシド誘導
体対インドサンポリサル7エートの重量比は1 : i
oO〜100 : iが好ましいが、特に好ましいのは
1o:1〜1:10である。
ントサンポリサルフェートを互いに対していずれもの望
ましい割合で含有することができる。ヌクレオシド誘導
体対インドサンポリサル7エートの重量比は1 : i
oO〜100 : iが好ましいが、特に好ましいのは
1o:1〜1:10である。
本発明による薬学的組合せ製剤はヒトVcp1原性の多
数のウィルス例えばヘルペスに対して活性であるがレト
ロウィルス特にHIVに対するそれらの活性が特に重要
である。
数のウィルス例えばヘルペスに対して活性であるがレト
ロウィルス特にHIVに対するそれらの活性が特に重要
である。
本発明による組合せ製剤はウィルス特にレトロウイルス
によって生起される疾患の治療または予防のためVcm
々の方法で投与されることができる。例えばそれらシ1
静脈内に羊肉内に、腹腔内Cて、皮下K、連続点滴注入
として直腸にまたは経口的に投与されうる。連続点滴注
入とし。
によって生起される疾患の治療または予防のためVcm
々の方法で投与されることができる。例えばそれらシ1
静脈内に羊肉内に、腹腔内Cて、皮下K、連続点滴注入
として直腸にまたは経口的に投与されうる。連続点滴注
入とし。
ての投与は急性病の状態において好ましい。経口投与は
例えば長期の薬物療法として必要とされる。個々の成分
すなわちヌクレオシド誘導体成分および(ントサンポリ
サルフエート成分の投与は同時にまたは時間をずらして
例えば数時間までの間隔で行うことができる。しかしな
がら同時投与の方が好ましいし、しかも1投与量単位で
の同時投与が特に好ましい。
例えば長期の薬物療法として必要とされる。個々の成分
すなわちヌクレオシド誘導体成分および(ントサンポリ
サルフエート成分の投与は同時にまたは時間をずらして
例えば数時間までの間隔で行うことができる。しかしな
がら同時投与の方が好ましいし、しかも1投与量単位で
の同時投与が特に好ましい。
本発明による薬学的組合せ製剤は、少くとも1攬のヌク
レオシド誘導体およびインドサンポリサルフェートを所
望により他の補助剤および/または賦形剤を用いて適当
な投与形1lIK変換することによって調製される。補
助剤および賦形剤はビヒクル、保存剤およびその他の慣
用補助剤の群から誘導される。
レオシド誘導体およびインドサンポリサルフェートを所
望により他の補助剤および/または賦形剤を用いて適当
な投与形1lIK変換することによって調製される。補
助剤および賦形剤はビヒクル、保存剤およびその他の慣
用補助剤の群から誘導される。
例えば経口投与形態用には補助剤例えばデンプン(例え
ば馬鈴薯デンプン、コーンスターチもしくはコムギデン
プン)、セルロースまたはその誘導体特に微結晶性セル
ロース、二酸化珪素、種々の糖(例えばラクトース)、
炭酸マグネシウムおよび(または)りん酸カルシウムを
使用することができる。さら釦経口投与剤形に医薬の耐
性を改善する補助剤例えば粘液質形成剤および樹脂を加
えるのが有利である。また、耐容性改善のためKは医薬
を腸溶カプセル剤で投与することもできる。さらにこの
投与剤形にまたは組合せ製剤の1成分に所望により透過
性膜例工ばセルロースもしくはポリスチレン樹脂に基づ
いた膜またはイオン交換体の形態で遅延剤を加えること
も有利である。
ば馬鈴薯デンプン、コーンスターチもしくはコムギデン
プン)、セルロースまたはその誘導体特に微結晶性セル
ロース、二酸化珪素、種々の糖(例えばラクトース)、
炭酸マグネシウムおよび(または)りん酸カルシウムを
使用することができる。さら釦経口投与剤形に医薬の耐
性を改善する補助剤例えば粘液質形成剤および樹脂を加
えるのが有利である。また、耐容性改善のためKは医薬
を腸溶カプセル剤で投与することもできる。さらにこの
投与剤形にまたは組合せ製剤の1成分に所望により透過
性膜例工ばセルロースもしくはポリスチレン樹脂に基づ
いた膜またはイオン交換体の形態で遅延剤を加えること
も有利である。
本発明の組合せ製剤の使用されるべき投与量は種々の因
子側光ば医薬の投与形態並びに患者の健康状態1体重お
よび病気の性質に左右される。しかしながらヌクレオシ
ド誘導体的1.500夕およびベントサンポリサルフェ
ート約5.000■からなる1日当たりの投与量は短期
間だけならより優れているかもしれない。約70ゆ体重
の人の場合の1日当たりの投与量としては、それぞれヌ
クレオシド誘導体的10〜i、20019およびペント
サンポリサルフェート約10〜2.500ダが好ましい
。さらに具体的な個々の活性物質の組合せは1例えば実
験でバイオアベイラビリティを測定することKよって組
成物および投与量の両方を最適にすることが有利である
。
子側光ば医薬の投与形態並びに患者の健康状態1体重お
よび病気の性質に左右される。しかしながらヌクレオシ
ド誘導体的1.500夕およびベントサンポリサルフェ
ート約5.000■からなる1日当たりの投与量は短期
間だけならより優れているかもしれない。約70ゆ体重
の人の場合の1日当たりの投与量としては、それぞれヌ
クレオシド誘導体的10〜i、20019およびペント
サンポリサルフェート約10〜2.500ダが好ましい
。さらに具体的な個々の活性物質の組合せは1例えば実
験でバイオアベイラビリティを測定することKよって組
成物および投与量の両方を最適にすることが有利である
。
本発明による組合せ製剤の1日当たりの投与量は単一投
与の形態でまた)1細分し7たいくつかの投与量で投与
されうる。1日当たり3〜8回の用量での投与が好まし
い。ある場合には例えば連続点滴注入形態での組合せ製
剤の連続投与が必要とされ5る。
与の形態でまた)1細分し7たいくつかの投与量で投与
されうる。1日当たり3〜8回の用量での投与が好まし
い。ある場合には例えば連続点滴注入形態での組合せ製
剤の連続投与が必要とされ5る。
本発明の組合せ製剤に必要とされるヌクレオシド誘導体
のv4製は文献中に開示されているかまたは知られた方
法と類似の方法で行うことができる(例えばNucle
ic Ac1d Chemistry、PatJsl−
111、edited by Leroy B、 To
wnsend、 R。
のv4製は文献中に開示されているかまたは知られた方
法と類似の方法で行うことができる(例えばNucle
ic Ac1d Chemistry、PatJsl−
111、edited by Leroy B、 To
wnsend、 R。
8cuard Tipson、 John Wiley
& 5ons、 (197B)New York、
Chichester、 Br1sbane、 Tor
onto。
& 5ons、 (197B)New York、
Chichester、 Br1sbane、 Tor
onto。
Singapore 7d照)
本発明による組合せ製剤に必要とされるある種のベント
サンポリサルフェートは商業的に入手しうる。特定の硫
酸化度を有するベントサンポリサルフェートは例えばぼ
ントサンを硫酸またはその活性化複合体の1mで硫酸化
することによってvI4製されることができる(例えば
ドイツ特許出願公開公報P5725554.1 、ヨー
ロッパ特許0,270.317 またはスイス特許2
9.4556号の各明細書参照) 特定の平均分子量を有するベントサンおよびペントサン
ポリサルフェートは知られた分離法特にクロマトグラフ
ィー分離法によって単離されることができる。
サンポリサルフェートは商業的に入手しうる。特定の硫
酸化度を有するベントサンポリサルフェートは例えばぼ
ントサンを硫酸またはその活性化複合体の1mで硫酸化
することによってvI4製されることができる(例えば
ドイツ特許出願公開公報P5725554.1 、ヨー
ロッパ特許0,270.317 またはスイス特許2
9.4556号の各明細書参照) 特定の平均分子量を有するベントサンおよびペントサン
ポリサルフェートは知られた分離法特にクロマトグラフ
ィー分離法によって単離されることができる。
以下に本発明を処方例によってより詳しく説明する。
実施例 1
下記成分
成分(錠剤1個あたり) 重 量ベントサン
ポリサルフェート、ナトリウム塩 15011g平
均分子量 へ000ダルトン、 硫酸化度 90% 3′−アジP−3′−デオキシチミン 100■
ラクトース 150■コーンスタ
ーチ 50ダタルク
6■コロイド性二酸化珪素
6ダステアリン酸マグネシウム 4r
vを含有する経口用に適した錠剤は、活性物質および補
助剤を顆粒化し次いで圧縮して錠剤にすることにより、
それ自体知られた方法でv41!される。これらの錠剤
は1日に3〜6回投与される、所望投与量が得られる錠
剤の多数からなる用量で抗ウイルス治療に適している。
ポリサルフェート、ナトリウム塩 15011g平
均分子量 へ000ダルトン、 硫酸化度 90% 3′−アジP−3′−デオキシチミン 100■
ラクトース 150■コーンスタ
ーチ 50ダタルク
6■コロイド性二酸化珪素
6ダステアリン酸マグネシウム 4r
vを含有する経口用に適した錠剤は、活性物質および補
助剤を顆粒化し次いで圧縮して錠剤にすることにより、
それ自体知られた方法でv41!される。これらの錠剤
は1日に3〜6回投与される、所望投与量が得られる錠
剤の多数からなる用量で抗ウイルス治療に適している。
実施例 2
経口用に適したカプセルは下記成分
成分(力!セル1個あたり) 重 量ペントサン
ポリサルフェート、ナトリウム塩 1501v平均分子
量 4000ダルトン、 硫酸化度 90% 3′−アジド−3フーデオキシチミジン 100
11pラクトン 200幇
タルク 10ダコロイ
r性二酸化珪素 10IIPを含有し、
それは活性物質および補助剤を混合し次にゼラチンカプ
セルに充填することにより。
ポリサルフェート、ナトリウム塩 1501v平均分子
量 4000ダルトン、 硫酸化度 90% 3′−アジド−3フーデオキシチミジン 100
11pラクトン 200幇
タルク 10ダコロイ
r性二酸化珪素 10IIPを含有し、
それは活性物質および補助剤を混合し次にゼラチンカプ
セルに充填することにより。
それ自体知られた方法でv4製されることができる。こ
れらのカプセルは1カプセルの用量で1日につき2〜4
回投与して抗ウイルス治療に使用される。
れらのカプセルは1カプセルの用量で1日につき2〜4
回投与して抗ウイルス治療に使用される。
実施例 3
注射用に適した活性物質溶液は下記成分成分(1アンプ
ルあたり) 重 量ベントサンポリサルフェー
ト、ナトリウム塩 150111F平均分子量 6
.000ダルトン、 硫酸化度 90% 3′−アジド−3′−デオキシチミ・ノン 10
0り塩化ナトリウム 50ダメチ
ルノぞラベン 5■滅曹水
5? を含有し、それは上記各物質を一緒に混合し次に滅菌ア
ンプル中に分、散することにより、それ自体知られた方
法で調製されることができる。
ルあたり) 重 量ベントサンポリサルフェー
ト、ナトリウム塩 150111F平均分子量 6
.000ダルトン、 硫酸化度 90% 3′−アジド−3′−デオキシチミ・ノン 10
0り塩化ナトリウム 50ダメチ
ルノぞラベン 5■滅曹水
5? を含有し、それは上記各物質を一緒に混合し次に滅菌ア
ンプル中に分、散することにより、それ自体知られた方
法で調製されることができる。
注射溶液は1日あたり1〜2注射単位(1注射単位=1
アンプル)の用量で抗ウイルス治療用に使用される。
アンプル)の用量で抗ウイルス治療用に使用される。
活性試験
細淘培養中でのIffに対する製剤の試験手法
培地:
RPMI pi(6,8
完全培地はさらに20%胎児子牛血清および20I讐の
組換え体インタロイキン−2を含有する。
組換え体インタロイキン−2を含有する。
細胞二
供血者の新しい血液からFicoll 傾斜遠心分離に
よって単離したリンノ々球を完全培地中で2μf/−の
フィトヘマグルチニン(WeHcome社製)を加えて
5%CO2の下に36℃で36時間培養する。細胞密度
5Xi06において10%DM80を加えた後K、細胞
を凍結して液体窒素中に保存する。試験のためKはこれ
らの細胞を解凍し、RPMr培地中で洗浄し次釦完全培
地中で3〜4日間培養する。
よって単離したリンノ々球を完全培地中で2μf/−の
フィトヘマグルチニン(WeHcome社製)を加えて
5%CO2の下に36℃で36時間培養する。細胞密度
5Xi06において10%DM80を加えた後K、細胞
を凍結して液体窒素中に保存する。試験のためKはこれ
らの細胞を解凍し、RPMr培地中で洗浄し次釦完全培
地中で3〜4日間培養する。
混合物:
試験製剤を完全培地中に通常はt2TI9/dの濃度で
溶解する。完全培地0.5−をマルチウェル皿の24個
のウェルの各々に入れる。溶解した製剤0.1111を
加え1次に各場合において製剤0.1dを移すととKよ
って5の因数による幾何学的希釈系を調製する。1−当
たり5X105個のりンl#球を含有する懸濁液0.4
dを混合物全一〔に加える。
溶解する。完全培地0.5−をマルチウェル皿の24個
のウェルの各々に入れる。溶解した製剤0.1111を
加え1次に各場合において製剤0.1dを移すととKよ
って5の因数による幾何学的希釈系を調製する。1−当
たり5X105個のりンl#球を含有する懸濁液0.4
dを混合物全一〔に加える。
HIMで感染されたリン/#球からの上澄み液0.1d
を混合物に加える。その際、上澄み液はその細胞病原効
果が5〜4日後に混合中において明白になるようKl整
されである。感染単位の多重度はこの場合0.01〜α
o2である。
を混合物に加える。その際、上澄み液はその細胞病原効
果が5〜4日後に混合中において明白になるようKl整
されである。感染単位の多重度はこの場合0.01〜α
o2である。
すなわち供試混合物は完全培地中に下記成分、製剤(2
00μf/ld〜16μ秋ν) [151jtl
細旭(約lX106/d) Q、4dHI
v α1肩11.0+d 1:20−1 :50 を含有する。供試混合物はさらに製剤を含有しない感染
対照物および標準製剤例えば3′−アジP−31−デオ
キシチミ−)/α2μf/ld″Tまたはインドサンポ
リサルフェート25μf/−を含有する。
00μf/ld〜16μ秋ν) [151jtl
細旭(約lX106/d) Q、4dHI
v α1肩11.0+d 1:20−1 :50 を含有する。供試混合物はさらに製剤を含有しない感染
対照物および標準製剤例えば3′−アジP−31−デオ
キシチミ−)/α2μf/ld″Tまたはインドサンポ
リサルフェート25μf/−を含有する。
評価:
感染稜4日月に混合物を顕微鏡で詞べることにより評価
を行う。ウィルス化よる多核体形成を用いてウィルス生
長および最小抑制濃度(MIC)を測定する。
を行う。ウィルス化よる多核体形成を用いてウィルス生
長および最小抑制濃度(MIC)を測定する。
!、 AZTとの組合せにおけるベントサンポリサル
フェート(ナトリウム塩、硫酸化度約80〜90%、平
均分子量へ000ダルトン)Kよる並びにAZTとの組
合せにおけるデキストランサルフェート(ナトリウム塩
、硫酸化度約60〜90%、平均分子量s、oooダル
トン)Kよる。ヒトリッツ9球の培養1cおけるHIV
で生起される多核体形成の抑制上記試験の結果は第1表
に示すとおりである。
フェート(ナトリウム塩、硫酸化度約80〜90%、平
均分子量へ000ダルトン)Kよる並びにAZTとの組
合せにおけるデキストランサルフェート(ナトリウム塩
、硫酸化度約60〜90%、平均分子量s、oooダル
トン)Kよる。ヒトリッツ9球の培養1cおけるHIV
で生起される多核体形成の抑制上記試験の結果は第1表
に示すとおりである。
第 1 表
MICμνi
α012 25 12
!5α025 < 12.5
< 1.6αas <12.5 <160
1<12.5<1.6 MIC値二〇、1μ帽 第1表に記載のデータは、人ZTとの組合せにおけるベ
ントサンポリサルフェートの優れた活性を示している。
!5α025 < 12.5
< 1.6αas <12.5 <160
1<12.5<1.6 MIC値二〇、1μ帽 第1表に記載のデータは、人ZTとの組合せにおけるベ
ントサンポリサルフェートの優れた活性を示している。
■、ヌクレオシr類似体との組合せにおけるベントサン
ポリサルフェート(ナトリウム塩、硫酸化度90%、平
均分子量6,000/ルトン)によるヒトリンノ(球の
培養中におけるHIMで生起される多核体形成の抑制 上記試験の結果は第2表に示すとおりである。
ポリサルフェート(ナトリウム塩、硫酸化度90%、平
均分子量6,000/ルトン)によるヒトリンノ(球の
培養中におけるHIMで生起される多核体形成の抑制 上記試験の結果は第2表に示すとおりである。
第
表
ベントサンポリサルフェートの
MIC(μf/rxl )
2’、3’−ジデオキシシチジン
MXC: 0.5μf/l1
[L125
α25
L5
t。
12.5
6.25
〈3.1
〈6.1
〈3.1
6′−ア・ジr−3′−デオギシチミジ7MIC:
(LI At/d 0.012 0.025 0.05 0.1 12.5 < tS < tS 〈1,6 第2表に記載の結果は。
(LI At/d 0.012 0.025 0.05 0.1 12.5 < tS < tS 〈1,6 第2表に記載の結果は。
種々のヌクレオシP
誘導体との組合せにおけるベントサンポリサルフェート
が優れた抗ウィルス活性を有するということを示してい
る。
が優れた抗ウィルス活性を有するということを示してい
る。
3′−アジド−2’、3’#オキシグアノシンMIC:
>2 pf/d Q、25 0.5 1.0 2.0 12.5 12.5
>2 pf/d Q、25 0.5 1.0 2.0 12.5 12.5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)つぎのA)式 I −V ▲数式、化学式、表等があります▼( I )、▲数式、
化学式、表等があります▼(II)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(III)、▲数式、
化学式、表等があります▼(IV)、▲数式、化学式、表
等があります▼(V)〔式中 AおよびBは互いに独立してCHまたはNであり、 R_2はHまたはNH_2であり、 R_3はH、NH_2またはSHであり、 R_4はH、FまたはClでありそして Zは式VI ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中XはO、CH_2またはCR_αR_βを示し、
YはN_3、NH_2、F、Cl、HまたはC1〜C4
−アルコキシを示し、R_αはHまたはFを示し、R_
βはH、FまたはOHを示しまたはYおよびR_αはR
_βがHである場合には二重結合を示す)の置換基であ
るかまたは式VII ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) (式中RおよびR′は互いに独立してH、CH、CH_
2OH、N_3、NH_2、F、Clを示すかまたは隣
接炭素原子上で一緒になつて二重結合を示し、mは0ま
た1でありnは0または1でありそしてpは2、3また
は4である)の基である〕を有するヌクレオシド誘導体
の群から選択される少くとも1種の化合物、および成分
B)少くとも1種のペントサンポリサルフエートおよび
(または)少くとも1種のその塩か、またはこれらの成
分からなるものを含有する薬学的組合せ製剤。 2)群A)からの化合物が請求項1記載の式 I 、II、
III、IVまたはVにおいてAがNであり、BがCHであ
り、R_2が式 I の化合物の場合にはNH_2または
Hでありそして式IIの化合物の場合にはHであり、R_
3がNH_2を示し、R_4がHまたはClを示しそし
てZが式VI(式中XはOを示し、YはN_3、Fまたは
Hを示し、R_αはHを示しそしてR_βはHまたはO
Hを示す)の置換基である前記各式を有するヌクレオシ
ド誘導体である請求項1記載の薬学的組合せ製剤。 3)群A)からの化合物が以下の化合物すなわち3′−
アジド−3′−デオキシチミジン、3′−アジド−2′
,3′−ジデオキシ−ウリジン、−グアノシン、5′−
フルオロ−5′−デオキシチミジン、3′−フルオロ−
2′,3′−ジデオキシ−ウリジン、−グアノシン、3
′−フルオロ−2′,3′−ジデオキシ−5−クロロウ
リジン、3′−デオキシチミジン、2′,3′−ジデオ
キシ−シチジン、−グアノシン、−アデノシン、−イノ
シン、−ジアミノプリン、3′−デオキシ−2′,3′
−ジデヒドロチミジン、2′,3′−ジデオキシ−2′
,3′−ジデヒドロ−ウリジンから選択されるヌクレオ
シド誘導体である請求項1または2記載の薬学的組合せ
製剤。 4)成分B)のペントサンポリサルフエートが約1,0
00〜約12,000ダルトンの平均分子量を有し、そ
してポリサッカライドのOH基の硫酸化度が20〜10
0%である請求項1〜3のいずれかに記載の薬学的組合
せ製剤。 5)成分B)のペントサンポリサルフエートが約3,5
00〜6,500ダルトンの平均分子量を有しそして硫
酸化度が75〜95%である請求項1〜4のいずれかに
記載の薬学的組合せ製剤。 6)群A)からの化合物と成分B)の重量比が100:
1〜1:100である請求項1〜5のいずれかに記載の
薬学的組合せ製剤。 7)ウィルスによつて生起される感染症の治療または予
防のための請求項1〜6のいずれかに記載の薬学的組合
せ製剤。 8)レトロウイルスによつて生起される感染症の治療ま
たは予防のための請求項1〜7のいずれかに記載の薬学
的組合せ製剤。 9)ウィルスによつて生起される感染症の治療または予
防のための請求項1〜7のいずれかに記載の薬学的組合
せ製剤の使用。 10)少くとも1種の群A)からの化合物および成分B
)ペントサンポリサルフエートを所望により慣用の補助
剤および(または)賦形剤を用いて適当な投与形態に変
換することからなる請求項1〜7のいずれかに記載の薬
学的組合せ製剤の調製方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3842362A DE3842362A1 (de) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | Pharmazeutische kombinationspraeparate enthaltend nucleosid-derivate und pentosanpolysulfat, sowie deren herstellung und verwendung |
| DE3842362.6 | 1988-12-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258721A true JPH02258721A (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=6369309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324210A Pending JPH02258721A (ja) | 1988-12-16 | 1989-12-15 | ヌクレオシド誘導体およびペントサンポリサルフエートを含有する薬学的組合せ製剤 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0377846A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02258721A (ja) |
| CA (1) | CA2005717A1 (ja) |
| DE (1) | DE3842362A1 (ja) |
| DK (1) | DK638889A (ja) |
| PT (1) | PT92573A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20010034328A1 (en) * | 2000-02-25 | 2001-10-25 | Cartt Stephen Lahue | Treatment of male chronic pelvic pain syndrome |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA878877B (en) * | 1986-11-29 | 1988-05-24 | Kabushiki Kaisha Ueno Seiyaku Oyo Kenkyujo | Treatment of diseases caused by viruses |
| DE3725554A1 (de) * | 1987-08-01 | 1989-02-09 | Hoechst Ag | Pharmazeutisches kombinationspraeparat sowie dessen herstellung und verwendung |
-
1988
- 1988-12-16 DE DE3842362A patent/DE3842362A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-12-13 EP EP89123023A patent/EP0377846A1/de not_active Withdrawn
- 1989-12-14 PT PT92573A patent/PT92573A/pt not_active Application Discontinuation
- 1989-12-15 DK DK638889A patent/DK638889A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-12-15 CA CA002005717A patent/CA2005717A1/en not_active Abandoned
- 1989-12-15 JP JP1324210A patent/JPH02258721A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3842362A1 (de) | 1990-06-28 |
| DK638889A (da) | 1990-06-17 |
| PT92573A (pt) | 1990-06-29 |
| CA2005717A1 (en) | 1990-06-16 |
| DK638889D0 (da) | 1989-12-15 |
| EP0377846A1 (de) | 1990-07-18 |
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