JPH0225896A - 音声認識装置 - Google Patents
音声認識装置Info
- Publication number
- JPH0225896A JPH0225896A JP63176153A JP17615388A JPH0225896A JP H0225896 A JPH0225896 A JP H0225896A JP 63176153 A JP63176153 A JP 63176153A JP 17615388 A JP17615388 A JP 17615388A JP H0225896 A JPH0225896 A JP H0225896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dictionary
- switch
- register
- speaker
- feature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11分見
本発明は、音声認識装置に関する。
立米l権
現在、音声認識の研究は盛んであるが、音声認識には使
用者が自分の音声を登録してから使用する特定話者方式
と、何の準備もなく使用できる不特定話者方式があり、
前者の方が後者より認識率が高いという特徴がある。一
方、これらを別々の機械とせず、一つの中に両者の機能
を持たせ必要に応じてこれらを使い分けることが考えら
れる。
用者が自分の音声を登録してから使用する特定話者方式
と、何の準備もなく使用できる不特定話者方式があり、
前者の方が後者より認識率が高いという特徴がある。一
方、これらを別々の機械とせず、一つの中に両者の機能
を持たせ必要に応じてこれらを使い分けることが考えら
れる。
この場合、共通に使う言葉は不特定話者方式で認識し、
そうでないものは特定話者方式で認識するようにしてお
くと便利である。或は、特定の指定をするためのコマン
ドを不特定にしておき、例えば、自分の名前を言うと、
その人の音声辞書がディスクの中から検索されてロード
されるような使い方が便利である。このような場合、一
つの装置を何人かで使用する訳であるが、ある人が使用
中に席を立ったような場合1次の人が使用する時には前
の人の音声辞書がロードされたままであり、認識しない
という欠点がある。
そうでないものは特定話者方式で認識するようにしてお
くと便利である。或は、特定の指定をするためのコマン
ドを不特定にしておき、例えば、自分の名前を言うと、
その人の音声辞書がディスクの中から検索されてロード
されるような使い方が便利である。このような場合、一
つの装置を何人かで使用する訳であるが、ある人が使用
中に席を立ったような場合1次の人が使用する時には前
の人の音声辞書がロードされたままであり、認識しない
という欠点がある。
且−一五
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、一つの認識装置を複数の人で使う場合、どのよう
な人がどのような時にも使えるような装置を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
特に、一つの認識装置を複数の人で使う場合、どのよう
な人がどのような時にも使えるような装置を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
藷ニーー成。
本発明は、上記目的を達成するために、音声を電気信号
に変換する手段と、この信号から特徴量をとり出す特微
量変換部と、その特徴量を記憶する記憶部とこれとは異
なる第2の記憶部と、特徴量の比較をする比較部と、認
識に係る情報を表示する表示部とを有する音声認識装置
において、認識に使用している標準パターンの種類又は
それを記憶している記憶部の種類を表示部に表示するよ
うにしたことを特徴としたものである。以下5本発明の
実施例に基づいて説明する。
に変換する手段と、この信号から特徴量をとり出す特微
量変換部と、その特徴量を記憶する記憶部とこれとは異
なる第2の記憶部と、特徴量の比較をする比較部と、認
識に係る情報を表示する表示部とを有する音声認識装置
において、認識に使用している標準パターンの種類又は
それを記憶している記憶部の種類を表示部に表示するよ
うにしたことを特徴としたものである。以下5本発明の
実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための構成図で
1図中、1はマイクロフォン、2はマイクアンプ、3は
バンドパスフィルタ群、4はスイッチ、5,6はレジス
タ、7はスイッチ、8は表示部、9は比較部、10は結
果出力部で、音響電気変換器としてマイクロフォン1を
使用し又それからの電気信号を増幅する増幅器としてマ
イクアンプ2を使用し、その信号をバンドパスフィルタ
群3に入力して周波数分析する。この時、特徴量はパワ
ースペクトルであるがこれに限るものではなく、LPG
でも零交差数でも良い。又、レジスタ5には不特定話者
用の辞書があらかじめ登録されており、レジスタ6は使
用者が自由に登録することができる特定話者用の辞書が
入る。レジスタ6の中はいくつかに区分されて何人かの
使用者が別々に使用し、使用の際に自分の辞書の部分を
指定すれば良い、これを登録するにはスイッチ4をB側
に倒し、スイッチ7をC側に倒すと不特定話者用として
、また5D側に倒すと特定話者用として使用できる。ス
イッチ7がC側に倒れている時は表示部8のブラウン管
へ現在不特定話者用の辞書を使用していることを表示す
る。表示の仕方は、第2図に示すように現在使用してい
る辞書が不特定用のものであることを表示するものであ
っても良いし、特定話者用の辞書がいくつかに分割され
てその中のAの部分を使っている時は、第3図に示す如
く「A」の文字を反転させても良い、いずれにせよ現在
使用している辞書が明示されれば良い。又、使用時には
スイッチ4をA側に倒し、入力された音声のパターンと
レジスタ内のパターンを比較部9にて比較し類似度を求
め、その大小によって認識するが、ここで比較の仕方は
特に限定するものではない。特定話者方式と不特定話者
方式が辞書パターンの構成だけで区別で遣る方法(「数
理科学J No、287 1987年2月号P、P、6
3〜69.ファジィ音声認識)などが望ましい。
1図中、1はマイクロフォン、2はマイクアンプ、3は
バンドパスフィルタ群、4はスイッチ、5,6はレジス
タ、7はスイッチ、8は表示部、9は比較部、10は結
果出力部で、音響電気変換器としてマイクロフォン1を
使用し又それからの電気信号を増幅する増幅器としてマ
イクアンプ2を使用し、その信号をバンドパスフィルタ
群3に入力して周波数分析する。この時、特徴量はパワ
ースペクトルであるがこれに限るものではなく、LPG
でも零交差数でも良い。又、レジスタ5には不特定話者
用の辞書があらかじめ登録されており、レジスタ6は使
用者が自由に登録することができる特定話者用の辞書が
入る。レジスタ6の中はいくつかに区分されて何人かの
使用者が別々に使用し、使用の際に自分の辞書の部分を
指定すれば良い、これを登録するにはスイッチ4をB側
に倒し、スイッチ7をC側に倒すと不特定話者用として
、また5D側に倒すと特定話者用として使用できる。ス
イッチ7がC側に倒れている時は表示部8のブラウン管
へ現在不特定話者用の辞書を使用していることを表示す
る。表示の仕方は、第2図に示すように現在使用してい
る辞書が不特定用のものであることを表示するものであ
っても良いし、特定話者用の辞書がいくつかに分割され
てその中のAの部分を使っている時は、第3図に示す如
く「A」の文字を反転させても良い、いずれにせよ現在
使用している辞書が明示されれば良い。又、使用時には
スイッチ4をA側に倒し、入力された音声のパターンと
レジスタ内のパターンを比較部9にて比較し類似度を求
め、その大小によって認識するが、ここで比較の仕方は
特に限定するものではない。特定話者方式と不特定話者
方式が辞書パターンの構成だけで区別で遣る方法(「数
理科学J No、287 1987年2月号P、P、6
3〜69.ファジィ音声認識)などが望ましい。
また、第4図に示すように、スイッチ11を設け、これ
を押すとスイッチ7がC側つまり不特定話者用の辞書側
へ倒れるようにしておくことが望ましい。不特定話者用
の辞書の中に自分の専用(特定話者用)の辞書を指定す
るコマンド(例えば自分の名前)を入れておき、装置に
向って自分の名前を言うと自分用の特定話者用の辞書が
ロードされる。その状態で特定話者用の装置として使い
、使用状態のまま席を立つと、次の使用者は現在誰の辞
書がロードされているか一目瞭然であり、自分の辞書で
なければスイッチ11を押すとすぐに使うことが出来る
ようになる。
を押すとスイッチ7がC側つまり不特定話者用の辞書側
へ倒れるようにしておくことが望ましい。不特定話者用
の辞書の中に自分の専用(特定話者用)の辞書を指定す
るコマンド(例えば自分の名前)を入れておき、装置に
向って自分の名前を言うと自分用の特定話者用の辞書が
ロードされる。その状態で特定話者用の装置として使い
、使用状態のまま席を立つと、次の使用者は現在誰の辞
書がロードされているか一目瞭然であり、自分の辞書で
なければスイッチ11を押すとすぐに使うことが出来る
ようになる。
効−一一展
以上の説明から明らかなように、本発明によると、一つ
の装置を複数の人で使うことができ、誰の辞書がロード
されているか調べなければならないというわずらbしさ
から解放される。
の装置を複数の人で使うことができ、誰の辞書がロード
されているか調べなければならないというわずらbしさ
から解放される。
第1図は5本発明の−゛実施例を説明するための構成図
、第2図及び第3図は、表示部の表示例を示す図、第4
図は、本発明の他の実施例を説明するための構成図であ
る。 1・・・マイクロフォン、2・・・マイクアンプ、3・
・・バンドパスフィルタ群、4・・・スイッチ、5,6
・・・レジスタ、7・・・スイッチ、8・・・表示部、
9・・・比較部、10・・・結果出力部、11・・・ス
イッチ。 第 区 第 図 第 図 第 図
、第2図及び第3図は、表示部の表示例を示す図、第4
図は、本発明の他の実施例を説明するための構成図であ
る。 1・・・マイクロフォン、2・・・マイクアンプ、3・
・・バンドパスフィルタ群、4・・・スイッチ、5,6
・・・レジスタ、7・・・スイッチ、8・・・表示部、
9・・・比較部、10・・・結果出力部、11・・・ス
イッチ。 第 区 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、音声を電気信号に変換する手段と、この信号から特
徴量をとり出す特微量変換部と、その特徴量を記憶する
記憶部とこれとは異なる第2の記憶部と、特徴量の比較
をする比較部と、認識に係る情報を表示する表示部とを
有する音声認識装置において、認識に使用している標準
パターンの種類又はそれを記憶している記憶部の種類を
表示部に表示するようにしたことを特徴とする音声認識
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176153A JPH0225896A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 音声認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176153A JPH0225896A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 音声認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225896A true JPH0225896A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16008588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176153A Pending JPH0225896A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 音声認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423495B1 (ko) * | 2001-06-21 | 2004-03-18 | 삼성전자주식회사 | 음성인식에 의한 휴대용 기기의 동작제어 장치 및 방법 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63176153A patent/JPH0225896A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423495B1 (ko) * | 2001-06-21 | 2004-03-18 | 삼성전자주식회사 | 음성인식에 의한 휴대용 기기의 동작제어 장치 및 방법 |
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