JPH0225899Y2 - - Google Patents
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- JPH0225899Y2 JPH0225899Y2 JP8824284U JP8824284U JPH0225899Y2 JP H0225899 Y2 JPH0225899 Y2 JP H0225899Y2 JP 8824284 U JP8824284 U JP 8824284U JP 8824284 U JP8824284 U JP 8824284U JP H0225899 Y2 JPH0225899 Y2 JP H0225899Y2
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- JP
- Japan
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- hole
- hinge
- door
- round
- shaft
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は回動式の扉を有するケースに係り、特
に扉開閉かたさ調整機構を具えたケースに関す
る。
に扉開閉かたさ調整機構を具えたケースに関す
る。
〔考案の技術的背景とその問題点〕
各種計器などの本体シヤーシを収納する回動式
の扉を有するケースの従来例を第6図に示す。ケ
ース1の開口端枠2の下部にヒンジ4が設けら
れ、ヒンジ4の内部に配置されたコイルばね6の
両端にシヤフト5が設けられ、コイルばね6の反
撥力でヒンジ4の両端から所定長さ突き出され、
シヤフト5を押し込むことが可能な構造となつて
いる。一方、扉3の一端縁には一対の取付金具7
が設けられ、その取付穴8を、ヒンジ4のシヤフ
ト5を押し込みながらシヤフト5に嵌合させてケ
ース1に取付ける構造である。
の扉を有するケースの従来例を第6図に示す。ケ
ース1の開口端枠2の下部にヒンジ4が設けら
れ、ヒンジ4の内部に配置されたコイルばね6の
両端にシヤフト5が設けられ、コイルばね6の反
撥力でヒンジ4の両端から所定長さ突き出され、
シヤフト5を押し込むことが可能な構造となつて
いる。一方、扉3の一端縁には一対の取付金具7
が設けられ、その取付穴8を、ヒンジ4のシヤフ
ト5を押し込みながらシヤフト5に嵌合させてケ
ース1に取付ける構造である。
この構造では扉3の開閉かたさの調整ができな
いため、扉3を開くとき、手で支えてやらないと
自重で勢良く開き、ケース1を介して内部に収納
されている計器本体に衝撃を与えたり、近接して
配置されている他の器物にぶつかり、扉3や相手
の器物が破損するなどの欠点があつた。
いため、扉3を開くとき、手で支えてやらないと
自重で勢良く開き、ケース1を介して内部に収納
されている計器本体に衝撃を与えたり、近接して
配置されている他の器物にぶつかり、扉3や相手
の器物が破損するなどの欠点があつた。
本考案は、上記の事情に鑑み扉の開閉かたさを
調整できるようにした扉開閉かたさ調整機構付ケ
ースを提供することを目的とする。
調整できるようにした扉開閉かたさ調整機構付ケ
ースを提供することを目的とする。
本考案は、扉の一端縁に沿つて設けられ扉の端
縁と平行な丸穴およびこの丸穴内面に穴軸方向に
延在する角溝を有するヒンジと、このヒンジの丸
穴に内嵌する丸棒の一端に鍔を有する形状で前記
丸棒に同心にめねじ穴が穿設されるとともに前記
鍔の丸棒につながる側の面に前記ヒンジの丸穴の
角溝に嵌合する突起を有してなり前記ヒンジの両
端からその丸穴に嵌入され前記鍔面の突起が角溝
に嵌合して回転を係止された一対のシヤフトと、
ケース開口端に前記扉のヒンジをその両端で枢支
する位置関係をとつて設けられ枢支用丸穴を有す
る一対の支え金具と、前記シヤフトのめねじ穴に
螺合するおねじが長さ方向中間部所定長さおよび
首下部所定長さを除いて刻設され中間部は前記お
ねじ谷径より小径の非ねじ部に形成され前記一対
の支え金具の外側からその枢支用丸穴にそれぞれ
挿入され支え金具と前記シヤフトの鍔との間に挿
入された合成樹脂ワツシヤを介して前記シヤフト
のめねじ穴にねじ込まれる一対の枢支用ねじとを
具備してなる扉開閉かたさ調整機構付ケースを実
現して所期の目的を達成した。
縁と平行な丸穴およびこの丸穴内面に穴軸方向に
延在する角溝を有するヒンジと、このヒンジの丸
穴に内嵌する丸棒の一端に鍔を有する形状で前記
丸棒に同心にめねじ穴が穿設されるとともに前記
鍔の丸棒につながる側の面に前記ヒンジの丸穴の
角溝に嵌合する突起を有してなり前記ヒンジの両
端からその丸穴に嵌入され前記鍔面の突起が角溝
に嵌合して回転を係止された一対のシヤフトと、
ケース開口端に前記扉のヒンジをその両端で枢支
する位置関係をとつて設けられ枢支用丸穴を有す
る一対の支え金具と、前記シヤフトのめねじ穴に
螺合するおねじが長さ方向中間部所定長さおよび
首下部所定長さを除いて刻設され中間部は前記お
ねじ谷径より小径の非ねじ部に形成され前記一対
の支え金具の外側からその枢支用丸穴にそれぞれ
挿入され支え金具と前記シヤフトの鍔との間に挿
入された合成樹脂ワツシヤを介して前記シヤフト
のめねじ穴にねじ込まれる一対の枢支用ねじとを
具備してなる扉開閉かたさ調整機構付ケースを実
現して所期の目的を達成した。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
本考案一実施例の扉開閉かたさ調整機構付ケー
スを第1図乃至第5図に示す。第1図および第3
図に示すように、扉14の一端縁に沿つて設けら
れたヒンジ15には、その全長にわたり扉の端縁
に平行な丸穴16が貫通して明けられ、その丸穴
16内面には穴軸方向に延在する角溝17が設け
られている。また、ヒンジ15の両端から所定拒
離の位置に止めねじ用めねじ穴18が設けられて
いる。この実施例ではヒンジ15は第3図に示す
ような断面形をした引抜形材を用いており、丸穴
16は円周の一部が開口している。
スを第1図乃至第5図に示す。第1図および第3
図に示すように、扉14の一端縁に沿つて設けら
れたヒンジ15には、その全長にわたり扉の端縁
に平行な丸穴16が貫通して明けられ、その丸穴
16内面には穴軸方向に延在する角溝17が設け
られている。また、ヒンジ15の両端から所定拒
離の位置に止めねじ用めねじ穴18が設けられて
いる。この実施例ではヒンジ15は第3図に示す
ような断面形をした引抜形材を用いており、丸穴
16は円周の一部が開口している。
ヒンジ15の両端から丸穴16に内嵌挿入され
るシヤフト21は、第2図、第4図a,bに示す
ように、丸穴16に滑らかに嵌合する外径の丸棒
の一端に円形の鍔22を有する形状で、丸棒と同
心にめねじ穴23が貫通して設けられるととも
に、鍔22の丸棒につながる側の面には前記ヒン
ジ15の角溝17に嵌合する突起24が設けられ
ている。そして、第2図に示すように、シヤフト
21はヒンジ15の端から突起24が角溝17に
嵌合するような円周方向位置関係をとつて丸棒部
が丸穴16に挿入され、鍔22がヒンジ15の端
面に当接するまで挿入される。この状態でヒンジ
15の止めねじ用めねじ穴18に対向するシヤフ
ト21の丸棒部には、その軸方向に長径を有する
長穴25が明けられている。
るシヤフト21は、第2図、第4図a,bに示す
ように、丸穴16に滑らかに嵌合する外径の丸棒
の一端に円形の鍔22を有する形状で、丸棒と同
心にめねじ穴23が貫通して設けられるととも
に、鍔22の丸棒につながる側の面には前記ヒン
ジ15の角溝17に嵌合する突起24が設けられ
ている。そして、第2図に示すように、シヤフト
21はヒンジ15の端から突起24が角溝17に
嵌合するような円周方向位置関係をとつて丸棒部
が丸穴16に挿入され、鍔22がヒンジ15の端
面に当接するまで挿入される。この状態でヒンジ
15の止めねじ用めねじ穴18に対向するシヤフ
ト21の丸棒部には、その軸方向に長径を有する
長穴25が明けられている。
一方、ケース11の開口端には、第1図に示す
ように、扉14のヒンジ15をその両端で枢支す
る位置関係をとつて一対の支え金具12が設けら
れ、枢支用丸穴13が明けられている。この枢支
用丸穴13の径は、後述する枢支用ねじ31の首
下部が滑らかに嵌合する寸法に決められる。
ように、扉14のヒンジ15をその両端で枢支す
る位置関係をとつて一対の支え金具12が設けら
れ、枢支用丸穴13が明けられている。この枢支
用丸穴13の径は、後述する枢支用ねじ31の首
下部が滑らかに嵌合する寸法に決められる。
枢支用ねじ31は、第5図に示すように、シヤ
フト21のめねじ穴23に螺合するおねじ32が
首下部の所定長さおよび中間部の所定長さを除い
て刻設されている。首下部33の長さはケース1
1の支え金具12の板厚にほぼ等しく選ばれ、中
間部の非ねじ部34の位置はヒンジ15にねじ込
まれる止めねじ36に対応しており、非ねじ部3
4の長さは、止めねじ36の外径に余裕寸法を加
えた寸法である。また、非ねじ部34の外径は、
おねじ32の谷径より小さい寸法になされてい
る。そして、枢支用ねじ31は、第1図および第
2図に示すように、ケース11の支え金具12の
外側から枢支用丸穴13を通し、扉14のヒンジ
15に挿入されているシヤフト21の鍔22と支
え金具12との間に挿入された合成樹脂ワツシヤ
35を介してシヤフト21のめねじ穴23にねじ
込まれる。
フト21のめねじ穴23に螺合するおねじ32が
首下部の所定長さおよび中間部の所定長さを除い
て刻設されている。首下部33の長さはケース1
1の支え金具12の板厚にほぼ等しく選ばれ、中
間部の非ねじ部34の位置はヒンジ15にねじ込
まれる止めねじ36に対応しており、非ねじ部3
4の長さは、止めねじ36の外径に余裕寸法を加
えた寸法である。また、非ねじ部34の外径は、
おねじ32の谷径より小さい寸法になされてい
る。そして、枢支用ねじ31は、第1図および第
2図に示すように、ケース11の支え金具12の
外側から枢支用丸穴13を通し、扉14のヒンジ
15に挿入されているシヤフト21の鍔22と支
え金具12との間に挿入された合成樹脂ワツシヤ
35を介してシヤフト21のめねじ穴23にねじ
込まれる。
上記のように構成された本考案一実施例の扉開
閉かたさ調整機構付ケースにおいては、ヒンジ1
5の丸穴16に挿入されているシヤフト21が、
鍔22の突起24と丸穴16の角溝17との係合
によつてヒンジ15に対する回転を阻止されてい
るため、枢支用ねじ31をねじ込んで行つて枢支
用ねじ31の頭部が支え金具12に当接した状態
になると、それから以後枢支用ねじ31をねじ込
むとシヤフト21ががヒンジ15の丸穴16から
抜け出す方向へ移動し、支え金具12とシヤフト
21の鍔22との間に入れられた合成樹脂ワツシ
ヤ35が圧縮されて摩擦が増大し扉14の開閉か
たさが増す。つまり、枢支用ねじ31の締め具合
によつて扉の開閉かたさを自由に調整することが
できる。
閉かたさ調整機構付ケースにおいては、ヒンジ1
5の丸穴16に挿入されているシヤフト21が、
鍔22の突起24と丸穴16の角溝17との係合
によつてヒンジ15に対する回転を阻止されてい
るため、枢支用ねじ31をねじ込んで行つて枢支
用ねじ31の頭部が支え金具12に当接した状態
になると、それから以後枢支用ねじ31をねじ込
むとシヤフト21ががヒンジ15の丸穴16から
抜け出す方向へ移動し、支え金具12とシヤフト
21の鍔22との間に入れられた合成樹脂ワツシ
ヤ35が圧縮されて摩擦が増大し扉14の開閉か
たさが増す。つまり、枢支用ねじ31の締め具合
によつて扉の開閉かたさを自由に調整することが
できる。
そして、所望の開閉かたさが得られたら、扉1
4のヒンジ15に設けられた止めねじ用めねじ穴
18に止めねじ36をねじ込んでやり、シヤフト
21の長穴25を通つた止めねじ36の先端で枢
支用ねじ31の中間部の非ねじ部34を押さえて
枢支用ねじ31のシヤフト21のめねじ穴23に
対する回動をロツクする。
4のヒンジ15に設けられた止めねじ用めねじ穴
18に止めねじ36をねじ込んでやり、シヤフト
21の長穴25を通つた止めねじ36の先端で枢
支用ねじ31の中間部の非ねじ部34を押さえて
枢支用ねじ31のシヤフト21のめねじ穴23に
対する回動をロツクする。
このように開閉かたさを調整されて枢支用ねじ
31をロツクされた扉14は、そのヒンジ15と
枢支用ねじ31が一体となり、開閉動作時には枢
支用ねじ31の首下部33の丸棒面がケース11
の支え金具12の枢支用丸穴13に対して回動す
る。そして、その回動の抵抗すなわち扉の開閉か
たさが合成樹脂ワツシヤ35と支え金具12およ
びシヤフト21の鍔22との摩擦によつて与えら
れる。
31をロツクされた扉14は、そのヒンジ15と
枢支用ねじ31が一体となり、開閉動作時には枢
支用ねじ31の首下部33の丸棒面がケース11
の支え金具12の枢支用丸穴13に対して回動す
る。そして、その回動の抵抗すなわち扉の開閉か
たさが合成樹脂ワツシヤ35と支え金具12およ
びシヤフト21の鍔22との摩擦によつて与えら
れる。
なお、上述の実施例では言及しなかつたが、ケ
ース11の支え金具12の枢支用丸穴13には適
宜の軸受メタルを使用してよいことは勿論であ
る。
ース11の支え金具12の枢支用丸穴13には適
宜の軸受メタルを使用してよいことは勿論であ
る。
以上詳述したように本考案によれば、扉のヒン
ジの丸穴に、めねじ穴が貫通して設けられたシヤ
フトが内嵌挿入されその外側端部の鍔の突起を前
記丸穴内面に設けた角溝に係合させてシヤフトの
ヒンジに対する回動を係止させ、一方、ケースの
開口端に設けた一対の支え金具の間に扉のヒンジ
の両端を位置させて、支え金具の枢支用丸穴から
枢支用ねじを挿入し、合成樹脂ワツシヤを支え金
具とヒンジのシヤフトの鍔との間に介在させて枢
支用ねじをシヤフトのめねじ穴にねじ込み締めつ
けて枢支するように構成したことにより、枢支用
ねじをねじ込むことによつてヒンジのシヤフトが
ヒンジの外方に向つて移動し、その鍔がケースの
支え金具との間に挿入されている合成樹脂ワツシ
ヤを圧縮するので、枢支用ねじの締め具合によつ
て合成樹脂と支え金具およびシヤフトの鍔との間
の摩擦を増減させることができ、したがつて扉の
開閉かたさを任意に調整することが可能となる。
そして、ヒンジに螺設した止めねじで枢支用ねじ
の中間部の非ねじ部を押えて枢支用ねじのヒンジ
に対する回動をロツクするようにしたので、設定
した開閉かたさを維持することができる。
ジの丸穴に、めねじ穴が貫通して設けられたシヤ
フトが内嵌挿入されその外側端部の鍔の突起を前
記丸穴内面に設けた角溝に係合させてシヤフトの
ヒンジに対する回動を係止させ、一方、ケースの
開口端に設けた一対の支え金具の間に扉のヒンジ
の両端を位置させて、支え金具の枢支用丸穴から
枢支用ねじを挿入し、合成樹脂ワツシヤを支え金
具とヒンジのシヤフトの鍔との間に介在させて枢
支用ねじをシヤフトのめねじ穴にねじ込み締めつ
けて枢支するように構成したことにより、枢支用
ねじをねじ込むことによつてヒンジのシヤフトが
ヒンジの外方に向つて移動し、その鍔がケースの
支え金具との間に挿入されている合成樹脂ワツシ
ヤを圧縮するので、枢支用ねじの締め具合によつ
て合成樹脂と支え金具およびシヤフトの鍔との間
の摩擦を増減させることができ、したがつて扉の
開閉かたさを任意に調整することが可能となる。
そして、ヒンジに螺設した止めねじで枢支用ねじ
の中間部の非ねじ部を押えて枢支用ねじのヒンジ
に対する回動をロツクするようにしたので、設定
した開閉かたさを維持することができる。
このように本考案による扉開閉かたさ調整機構
付ケースにおいては、扉の開閉かたさを適切なか
たさに調整できるので、ヒンジがケースの下側に
あるケースでも扉を開くときに扉が自重で勢良く
開いてしまうことがなく、扉が勢良く開いた衝撃
で収納している計器等に悪影響を及ぼしたり、扉
が近くにあめる器物にぶつかつて扉や相手の器物
を破損するといつた従来のケースの欠点を解消す
ることができる。
付ケースにおいては、扉の開閉かたさを適切なか
たさに調整できるので、ヒンジがケースの下側に
あるケースでも扉を開くときに扉が自重で勢良く
開いてしまうことがなく、扉が勢良く開いた衝撃
で収納している計器等に悪影響を及ぼしたり、扉
が近くにあめる器物にぶつかつて扉や相手の器物
を破損するといつた従来のケースの欠点を解消す
ることができる。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示し、
第1図は扉開閉かたさ調整機構付ケースの全体構
成を扉をケースから外して示す斜視図、第2図は
第1図のケースの図示右側端部の支え金具に扉の
ヒンジを組合せた状態を示す斜視図、第3図は扉
のヒンジを側方から見た図、第4図a,bは扉の
ヒンジの丸穴に内嵌して取付けられるシヤフトの
外観図、第5図は枢支用ねじの外観図、第6図は
回動式の扉を有するケースの従来例を示し、扉を
ケースから外した状態を示す斜視図である。 11……ケース、12……支え金具、13……
枢支用丸穴、14……扉、15……ヒンジ、16
……丸穴、17……角溝、18……止めねじ用め
ねじ穴、21……シヤフト、22……鍔、23…
…めねじ穴、24……突起、25……長穴、31
……枢支用ねじ、32……おねじ、33……首下
部、34……非ねじ部、35……合成樹脂ワツシ
ヤ、36……止めねじ。
第1図は扉開閉かたさ調整機構付ケースの全体構
成を扉をケースから外して示す斜視図、第2図は
第1図のケースの図示右側端部の支え金具に扉の
ヒンジを組合せた状態を示す斜視図、第3図は扉
のヒンジを側方から見た図、第4図a,bは扉の
ヒンジの丸穴に内嵌して取付けられるシヤフトの
外観図、第5図は枢支用ねじの外観図、第6図は
回動式の扉を有するケースの従来例を示し、扉を
ケースから外した状態を示す斜視図である。 11……ケース、12……支え金具、13……
枢支用丸穴、14……扉、15……ヒンジ、16
……丸穴、17……角溝、18……止めねじ用め
ねじ穴、21……シヤフト、22……鍔、23…
…めねじ穴、24……突起、25……長穴、31
……枢支用ねじ、32……おねじ、33……首下
部、34……非ねじ部、35……合成樹脂ワツシ
ヤ、36……止めねじ。
Claims (1)
- 扉の一端縁に沿つて設けられた扉の端縁と平行
な丸穴およびこの丸穴内面に穴軸方向に延在する
角溝を有するヒンジと、このヒンジの丸穴に内嵌
する丸棒の一端に鍔を有する形状で前記丸棒に同
心にめねじ穴が穿設されるとともに前記鍔の丸棒
につながる側の面に前記ヒンジの丸穴の角溝に嵌
合する突起を有してなり前記ヒンジの両端からそ
の丸穴に嵌入され前記鍔面の突起が角溝に嵌合し
て回転を係止された一対のシヤフトと、ケース開
口端に前記扉のヒンジをその両端で枢支する位置
関係をとつて設けられ枢支用丸穴を有する一対の
支え金具と、前記シヤフトのめねじ穴に螺合する
おねじが長さ方向中間部所定長および首下部所定
長さを除いて刻設され中間部は前記おねじ谷径よ
り小径の非ねじ部に形成され前記一対の支え金具
の外側からその枢支用丸穴にそれぞれ挿入され支
え金具と前記シヤフトの鍔との間に挿入された合
成樹脂ワツシヤを介して前記シヤフトのめねじ穴
にねじ込まれる一対の枢支用ねじとを具備してな
る扉開閉かたさ調整機構付ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8824284U JPS615972U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 扉開閉かたさ調整機構付ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8824284U JPS615972U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 扉開閉かたさ調整機構付ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615972U JPS615972U (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0225899Y2 true JPH0225899Y2 (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=30641194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8824284U Granted JPS615972U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 扉開閉かたさ調整機構付ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615972U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014149265A (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-21 | Keyence Corp | 記録計 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP8824284U patent/JPS615972U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014149265A (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-21 | Keyence Corp | 記録計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615972U (ja) | 1986-01-14 |
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