JPH02259099A - メッキ皮膜 - Google Patents
メッキ皮膜Info
- Publication number
- JPH02259099A JPH02259099A JP8078289A JP8078289A JPH02259099A JP H02259099 A JPH02259099 A JP H02259099A JP 8078289 A JP8078289 A JP 8078289A JP 8078289 A JP8078289 A JP 8078289A JP H02259099 A JPH02259099 A JP H02259099A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating film
- matrix
- metal
- metallic
- nickel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、自動車部品などの表面に施される装飾メッキ
皮膜に関する。
皮膜に関する。
b、 従来の技術
装飾メッキ皮膜としては、光沢ニッケルー装飾クロムメ
ッキ皮膜がよ(知られている。この光沢ニッケルー装飾
クロムメッキ皮膜においては、下地層のニッケルメッキ
として、−重ニッケル、二重ニッケルおよび三重ニッケ
ルが用いられており、これらは耐食性を考慮して使い分
けられている。
ッキ皮膜がよ(知られている。この光沢ニッケルー装飾
クロムメッキ皮膜においては、下地層のニッケルメッキ
として、−重ニッケル、二重ニッケルおよび三重ニッケ
ルが用いられており、これらは耐食性を考慮して使い分
けられている。
しかし、第3図に示すように、従来の光沢ニッケルー装
飾クロムメッキ皮膜10は、装飾クロムメッキ11の表
面に、キズやクラックが生じると、ニッケル12の表面
が露出し、ニッケルの露出面13のクロム表面に対する
割合が小さいため、腐食電流が極めて大きくなり、メッ
キ皮膜の腐食が、図中に矢印Aで示すように速やかに且
つ激しく素地14方向に進行する。
飾クロムメッキ皮膜10は、装飾クロムメッキ11の表
面に、キズやクラックが生じると、ニッケル12の表面
が露出し、ニッケルの露出面13のクロム表面に対する
割合が小さいため、腐食電流が極めて大きくなり、メッ
キ皮膜の腐食が、図中に矢印Aで示すように速やかに且
つ激しく素地14方向に進行する。
このような問題を解決したものとして、第4図に示すよ
うに、クロムメッキ21表面に無数のボア部22を形成
したメッキ皮膜20が開発されている。
うに、クロムメッキ21表面に無数のボア部22を形成
したメッキ皮膜20が開発されている。
このメッキ皮膜20は腐食分散型クロムメッキ皮膜と称
されるものであり、微細な無数のボア部22が存在する
ため、ニッケル23表面の露出部(ボア部)22は多い
。このため、腐食電流密度は小さく、下地であるニッケ
ル23の素地24方向への腐食速度は、図中に矢印Bで
示すように均一で且つ緩慢になる。
されるものであり、微細な無数のボア部22が存在する
ため、ニッケル23表面の露出部(ボア部)22は多い
。このため、腐食電流密度は小さく、下地であるニッケ
ル23の素地24方向への腐食速度は、図中に矢印Bで
示すように均一で且つ緩慢になる。
しかし、このメッキ皮膜20は、第3図に示すような皮
膜10では局部的であった腐食を全体に均一に生じるよ
うにしたものであり、腐食を防止するための受動的な処
置方法でしかない。
膜10では局部的であった腐食を全体に均一に生じるよ
うにしたものであり、腐食を防止するための受動的な処
置方法でしかない。
一方、第5図に示すようなニッケルー炭化チタン分散メ
ッキ皮膜30も知られている。この皮膜30は、素地3
1上にNiマトリックス32の中に炭化チタン(TiC
) 33を共析したメッキ皮膜である。このメッキ皮膜
30では、ボアやキズからの腐食は起こらない。
ッキ皮膜30も知られている。この皮膜30は、素地3
1上にNiマトリックス32の中に炭化チタン(TiC
) 33を共析したメッキ皮膜である。このメッキ皮膜
30では、ボアやキズからの腐食は起こらない。
しかし、共析されているTic 33が黒灰色を呈する
ため、得られるメッキ皮膜30はニッケルマトリックス
32の銀白色とTic 33の黒灰色の混色となり、美
感の劣るものになってしまう。
ため、得られるメッキ皮膜30はニッケルマトリックス
32の銀白色とTic 33の黒灰色の混色となり、美
感の劣るものになってしまう。
C1発明が解決しようとする課題
本発明は、上記の如き課題を解決しようとするものであ
り、耐食性及び美感の双方が優れたメッキ皮膜を提供し
ようとするものである。
り、耐食性及び美感の双方が優れたメッキ皮膜を提供し
ようとするものである。
d、 課題を解決するための手段
本発明のメッキ皮膜は、マトリックス金属に対して、粒
径10μm以下の金属チタン粉末を分散共析したことを
特徴とするものである。
径10μm以下の金属チタン粉末を分散共析したことを
特徴とするものである。
上記マトリックス金属は特に限定されるものではなく、
例えばニッケル、コバルト、ニッケルコバルト、鉄、ニ
ッケルーリン、コバルト−リンニッケルーコバルト−リ
ン、ニッケルー鉄−リンなどを用いることができる。こ
れらの7トリンクス金属の中で、装飾性の面で最も優れ
ているものは、ニッケルである。
例えばニッケル、コバルト、ニッケルコバルト、鉄、ニ
ッケルーリン、コバルト−リンニッケルーコバルト−リ
ン、ニッケルー鉄−リンなどを用いることができる。こ
れらの7トリンクス金属の中で、装飾性の面で最も優れ
ているものは、ニッケルである。
上記金属チタン(Ti)粉末を、マトリックス金属に対
して良好に分散共析するためには、Ti粉末がメッキ浴
中で良好に懸濁することが必要である。
して良好に分散共析するためには、Ti粉末がメッキ浴
中で良好に懸濁することが必要である。
このため、Ti粉末の粒径は10μm以下でなければな
らない。
らない。
Ti粉末の懸濁量は特に限定されないが、メッキ浴中で
のTi粉末懸濁量と得られるメッキ皮膜中のTi粉末共
析量と、その性能には次のような関係がある。
のTi粉末懸濁量と得られるメッキ皮膜中のTi粉末共
析量と、その性能には次のような関係がある。
マトリックス金属として、Niマトリックスを用いたN
i−Ti装飾分散ニッケルメッキ皮膜において、Niマ
トリックス表面に分散共析するTi粉末の面積率により
、その耐食性が決定される。すなわち、メッキ浴中での
Ti粉末懸濁量が多いほど、得られるNi−Ti装飾分
散ニッケルメッキ皮膜中のTi粉末共析量(=面積率)
が高くなり、耐食性が向上する。
i−Ti装飾分散ニッケルメッキ皮膜において、Niマ
トリックス表面に分散共析するTi粉末の面積率により
、その耐食性が決定される。すなわち、メッキ浴中での
Ti粉末懸濁量が多いほど、得られるNi−Ti装飾分
散ニッケルメッキ皮膜中のTi粉末共析量(=面積率)
が高くなり、耐食性が向上する。
マトリックス金属としてNiを用いた本発明のメッキ皮
膜1によると、その表面を示す第1図と断面を示す第2
図のように、素地2は金属Ti3が分散共析したマトリ
ックス4からなるメッキ皮膜により被覆される。
膜1によると、その表面を示す第1図と断面を示す第2
図のように、素地2は金属Ti3が分散共析したマトリ
ックス4からなるメッキ皮膜により被覆される。
e、 作用
本発明のメッキ皮膜1は、前述のとおり、Niマトリッ
クス4中に金属Ti粉末3が共析しているものであるた
め、以下のような特徴を有する。
クス4中に金属Ti粉末3が共析しているものであるた
め、以下のような特徴を有する。
第1に、銀白色のNiマトリックス4中に分散している
金属Ti粉末3が、Niと同様に銀白色を呈しており、
彩色的にもNiマトリックスとマツチングしており、単
一金属と変わらない外観を有し、Niメッキの光沢性は
ほとんど損なわれない。
金属Ti粉末3が、Niと同様に銀白色を呈しており、
彩色的にもNiマトリックスとマツチングしており、単
一金属と変わらない外観を有し、Niメッキの光沢性は
ほとんど損なわれない。
第2に、Ni−Ti装飾分散ニッケルメッキ皮膜1は、
Niマトリックス4中に金属Ti3が分散共析している
ため、2種の金属同志が互いに混合したような状態を形
成しており、Niマトリックス4と金属Ti3との間に
結晶粒界が形成するようにも思われる。しかし、金属T
i3は極めて不働態化しやすいため、Niマトリックス
4と金属Ti3との間に不働態化膜が形成され、接触腐
食、即ち粒間腐食は起こらない。むしろ、不働態化した
金属Ti3が耐食性に優れているため、旧マトリックス
4の耐食性と相まって耐食性は相乗的に向上する。
Niマトリックス4中に金属Ti3が分散共析している
ため、2種の金属同志が互いに混合したような状態を形
成しており、Niマトリックス4と金属Ti3との間に
結晶粒界が形成するようにも思われる。しかし、金属T
i3は極めて不働態化しやすいため、Niマトリックス
4と金属Ti3との間に不働態化膜が形成され、接触腐
食、即ち粒間腐食は起こらない。むしろ、不働態化した
金属Ti3が耐食性に優れているため、旧マトリックス
4の耐食性と相まって耐食性は相乗的に向上する。
第3に、金属Ti3は海水、海洋性大気雰囲気に対する
耐食性の優れた金属であるため、この金属Ti3の分散
共析されているメッキ皮膜1も、海水や海洋性大気雰囲
気に対する耐食性の優れたものになる。
耐食性の優れた金属であるため、この金属Ti3の分散
共析されているメッキ皮膜1も、海水や海洋性大気雰囲
気に対する耐食性の優れたものになる。
ここで、前述の粒間腐食について説明する。
粒間腐食は、金属の結晶粒界において、局部電池が構成
されて起こる腐食現象で、腐食はおもに金属の内部に進
行するものである。金属の結晶粒界は、結晶粒自体と電
位が異なるので、局部電池をつくる。特に、この腐食が
顕著に観られるのは、結晶粒界に不純物が介在するか、
あるいは化学成分の差異などがある場合である。
されて起こる腐食現象で、腐食はおもに金属の内部に進
行するものである。金属の結晶粒界は、結晶粒自体と電
位が異なるので、局部電池をつくる。特に、この腐食が
顕著に観られるのは、結晶粒界に不純物が介在するか、
あるいは化学成分の差異などがある場合である。
例えば第6図に示すような亜鉛ダイガスト40は、Aj
l!、 Cu、 Pb、 Sn、 Mg、 Cdなどを
含む亜鉛合金であるが、これらの成分の中でCu、 P
b、 Sn、 Cdなどは亜鉛よりも電位が高く、^l
やMgは亜鉛よりも電位が低い。
l!、 Cu、 Pb、 Sn、 Mg、 Cdなどを
含む亜鉛合金であるが、これらの成分の中でCu、 P
b、 Sn、 Cdなどは亜鉛よりも電位が高く、^l
やMgは亜鉛よりも電位が低い。
すなわち、亜鉛よりも責な不純物が存在するため、第6
図に示すように、亜鉛の多いα相41が陽性となって溶
解する。
図に示すように、亜鉛の多いα相41が陽性となって溶
解する。
上記メッキ皮膜1の場合も、Niマトリックス4と金属
Ti3との間に結晶粒界が形成されるように思われる。
Ti3との間に結晶粒界が形成されるように思われる。
しかし、前述のとおり、金属Tiは不働態化しやすく、
金属Tiが一旦不働態になると、腐食はそれ以上進行し
なくなる。
金属Tiが一旦不働態になると、腐食はそれ以上進行し
なくなる。
f、 実施例
以下に、実施例により本発明を更に詳しく説明するが、
本発明はこれに限定されるものではない。
本発明はこれに限定されるものではない。
下記組成を有する標準メッキ浴を建浴し、エアで撹拌し
て十分に懸濁させた。
て十分に懸濁させた。
メッキ浴組成 範囲(g/ 1 ) 標準(
g/ l )硫酸ニッケル 230〜320
270塩化ニツケル 40〜80 50
ホウ酸 35〜50 40金属Ti
粉末 20〜200 100(平均粒径
4〔μm〕 その他 光沢剤A 75〜151゜光沢剤B 4
〜75 この光沢ニッケルメッキ浴に、被メッキ素材としての鉄
材を浸漬し、メッキを施した。
g/ l )硫酸ニッケル 230〜320
270塩化ニツケル 40〜80 50
ホウ酸 35〜50 40金属Ti
粉末 20〜200 100(平均粒径
4〔μm〕 その他 光沢剤A 75〜151゜光沢剤B 4
〜75 この光沢ニッケルメッキ浴に、被メッキ素材としての鉄
材を浸漬し、メッキを施した。
得られたNi−Ti装飾分散ニッケルメッキ被膜の光沢
ニッケルメッキ面上のTi粉末共析量は、面積率的23
%であった。
ニッケルメッキ面上のTi粉末共析量は、面積率的23
%であった。
このNi−Ti装飾分散メッキ皮膜は、Ti金属が銀白
色を呈するため、Niメッキの有する光沢性も、光沢N
iメッキ皮膜とほとんど遜色なかった。
色を呈するため、Niメッキの有する光沢性も、光沢N
iメッキ皮膜とほとんど遜色なかった。
比較のために、上記メッキ浴および通常のニッケルメッ
キ浴にそれぞれ鉄材を浸漬することにより、同一膜厚め
Ni−Ti装飾分散ニッケルメッキ皮膜及び光沢Niメ
ッキ被膜により鉄材を被覆した。
キ浴にそれぞれ鉄材を浸漬することにより、同一膜厚め
Ni−Ti装飾分散ニッケルメッキ皮膜及び光沢Niメ
ッキ被膜により鉄材を被覆した。
それぞれの鉄材に対して、塩水噴霧機により塩水を噴霧
し、赤錆発生までの時間を比較したところ、Ni−Ti
装飾分散ニッケルメッキ皮膜は、光沢Niメッキ皮膜に
比較して、2.4倍の耐食性を示した。
し、赤錆発生までの時間を比較したところ、Ni−Ti
装飾分散ニッケルメッキ皮膜は、光沢Niメッキ皮膜に
比較して、2.4倍の耐食性を示した。
g、 発明の効果
本発明のメッキ皮膜において、マトリックス金属として
例えばNiマトリックスを用いた場合には、マトリック
ス中に分散共析している金属チタン粉末がNiマトリッ
クスと同様に銀白色を呈しているため、マトリックス金
属と金属チタンが彩色的にマツチングしており、単一金
属による被膜とほとんど変わらない優れた外観を有して
いる。
例えばNiマトリックスを用いた場合には、マトリック
ス中に分散共析している金属チタン粉末がNiマトリッ
クスと同様に銀白色を呈しているため、マトリックス金
属と金属チタンが彩色的にマツチングしており、単一金
属による被膜とほとんど変わらない優れた外観を有して
いる。
本発明のメッキ皮膜は、マトリックス金属と金属チタン
粉末が、あたかも2種の金属同志が互いに混合したよう
な状態を形成しており、その上Ti金属が耐食性に優れ
ているため、マトリックスの耐食性に加えてTi金属の
耐食性による相乗効果によって耐食性が更に向上してい
る。また、Ti金属が分散共析しているため、海水、及
び海洋性大気雰囲気中での耐食性が優れている。
粉末が、あたかも2種の金属同志が互いに混合したよう
な状態を形成しており、その上Ti金属が耐食性に優れ
ているため、マトリックスの耐食性に加えてTi金属の
耐食性による相乗効果によって耐食性が更に向上してい
る。また、Ti金属が分散共析しているため、海水、及
び海洋性大気雰囲気中での耐食性が優れている。
第1図は本発明のメッキ皮膜の正面図、第2図は本発明
のメッキ皮膜の断面図である。第3図〜第5図は従来例
を示し、第3図は従来の光沢ニッケルー装飾クロムメッ
キ皮膜の断面図、第4図は腐食分散型クロムメッキ皮膜
の断面図、第5図はニッケルー炭化チタン分散メッキ皮
膜の断面図であり、第6図は亜鉛ダイガストの概念図で
ある。 l・・・メッキ皮膜、 2・・・素地3・・・金属
Ti、 4・・・マトリックス。
のメッキ皮膜の断面図である。第3図〜第5図は従来例
を示し、第3図は従来の光沢ニッケルー装飾クロムメッ
キ皮膜の断面図、第4図は腐食分散型クロムメッキ皮膜
の断面図、第5図はニッケルー炭化チタン分散メッキ皮
膜の断面図であり、第6図は亜鉛ダイガストの概念図で
ある。 l・・・メッキ皮膜、 2・・・素地3・・・金属
Ti、 4・・・マトリックス。
Claims (1)
- マトリックス金属に対して、粒径10μm以下の金属
チタン粉末を分散共析したことを特徴とするメッキ皮膜
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8078289A JPH02259099A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | メッキ皮膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8078289A JPH02259099A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | メッキ皮膜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259099A true JPH02259099A (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=13728018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8078289A Pending JPH02259099A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | メッキ皮膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718497A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Yamaguchi Pref Gov | 耐熱性ニッケル−タングステン系合金めっき皮膜及びその形成方法 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8078289A patent/JPH02259099A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718497A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Yamaguchi Pref Gov | 耐熱性ニッケル−タングステン系合金めっき皮膜及びその形成方法 |
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