JPH0225909A - 温度設定器 - Google Patents

温度設定器

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JPH0225909A
JPH0225909A JP17519088A JP17519088A JPH0225909A JP H0225909 A JPH0225909 A JP H0225909A JP 17519088 A JP17519088 A JP 17519088A JP 17519088 A JP17519088 A JP 17519088A JP H0225909 A JPH0225909 A JP H0225909A
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JP
Japan
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temperature setting
variable resistor
knob
bracket
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP17519088A
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English (en)
Inventor
Shigeo Takanashi
高梨 滋雄
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Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、たとえばビルディング空調設備などにおいて
各室内温度設定を在室者が手動操作する際に利用して好
適な遠隔操作(リモートコントロール)式の温度設定器
の改良に関する。
〔従来の技術〕
たとえば集中管理されるビルディング空調設備などにお
いて温風、冷風の風量または空気温度を調節する電子式
温度調節器を、各室内からの在室者の手動操作で作動さ
せることにより、それぞれの室内を希望する温度条件と
する遠隔操作式の温度設定器が、従来から採用されてい
る。ところで、この種の温度設定器として従来は、温度
制御を単純な吹出し風量制御等で行なう形式のものが一
般的であり、単に高、低(H、L)または高。
中、低(H,M、L)などの単純な設定温度の切換えを
行なう押釦や31節つまみ等によるものが用いられてい
た。これは、この種の遠隔操作式の温度設定器には、で
きるだけ構成が簡単で小型かつコンバク化が図れしかも
コスト的にも安価であること等が9まれ、単純な接点回
路の切換えでよい設定器構成では、これらの要請を満足
し得るためであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、−ヒ述した従来の単純構造による温度設定器
にあっては、在室者の希ヤする温度要求を満足すること
が困難で、暑過たり寒過たすすることが多く、多用化す
る在室者の要求に対処できないことから使い勝っての悪
いもので、何らかの対策を講じることがψまれている。
このため、この種の遠隔操作式の温度設定器に対し、空
調設備本体側などにおいては採用されている高精度な可
変抵抗器を用いることで在室者が希望する空調温度をア
ナログ的に設定入力できる設定器構成とすることが考え
られているが、このような構成によれば、可変抵抗器に
よるコス)高を避けられず、しかもこの可変抵抗器に対
しての操作用摘みの組付は精度等も要求され、簡易型構
成による設定器を構成するうえで実用面から問題の大き
いものであった。さらに、この種の温度設定器を構成す
るうえで注意すべきことは、現場での調整作業等が不要
で、だれにでも簡単に設置することができ、また不特定
人が設定操作することからいたずら等に対しての対策も
必要で、これらの問題点を一掃し得る簡易型構成でしか
も自由な温度制御が行なえる温度設定器の出現が要望さ
れている。
〔課題を解決するための手段〕
このような要請に応えるために、本発明に係る温度設定
器は、スイッチボックス開口部に取付けられる枠状ブラ
ケットに対し組付けられ温度設定用の可変抵抗器を搭載
したプリント回路基板と、この基板Eかもブラダ−2ト
前面側に突設させた可変抵抗器の設定軸上に嵌装して設
けられる摘みと、この摘みの頭部を外部に露呈させる開
口を有しブラケット前面側を被覆して取付は固定される
表面パネルを備えてなり、前記摘みの頭部に、可変抵抗
器設定軸の回転方向位置に対応する温度設定値に応じて
、温度設定用目盛板を貼着して設けるようにしている。
さらに、本発明によれば、前記枠状ブラケットのデッド
スペース部分に、可変抵抗器搭載用のプリント回路基板
と並べて1表示ランプ付きスイッチを搭載させた第2の
プリント回路基板を選択的に組付けし、かつそのスイッ
チ操作端を外部に露呈させる開口を表面パネルEに形成
するようにしている。
〔作用〕
本発明によれば、枠状ブラケットに設けられたプリント
回路基板−Lの可変抵抗器を、組立作業時において測定
しながら、その設定軸−ヒに設けた摘みの頭部に、温度
設定用の目盛板を貼着して設け、目盛板上の目盛を、所
定温度範囲内で温度設定を抵抗値設定に変換する可変抵
抗器側と合致させ、目盛精度を確保し得るものである。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示した実施例を用いて詳細に説明
する。
第1図ないし第4図は本発明に係る温度設定器の一実施
例を示すものであり、これらの図において全体を符号l
で示す遠隔操作式の温度設定器は、第1図から明らかな
ように、ピルディング内空調設備などにおいて電子式温
度2IIWI器(図示せず)を遠隔操作するために各室
内の壁面2等に埋設して取付けられるJIS規格品であ
るスイッチボックス3に対し取付は固定するような構成
となっている。なお、第1図中3a、3aはスイッチボ
ックス3の壁面?開口部分に臨んで設けられるスイッチ
ボックス開口部に組付けられたカバープレートの一部分
であるねじ止め片、3bはスイッチボックス側部に設け
られる配線ダクト用開口である。
また、本実施例における温度設定器1では。
第2図から明らかなように、18度から30度までの温
度目盛が表示され1度単位で温度設定をコントローラを
介して制御し得る絶対値温度目盛の表示を採用した温度
1乎操作用の摘み10と、手動による抑圧操作でエアコ
ン操作を選択的に行なう表示ランプ付きスイッチ11を
並設してなる構成を採用した場合を例示している。
さて、本発明によれば、上述したような壁面取付は型の
遠隔操作式温度設定器lを、第1図ないし第4図に示す
ように、スイッチボックス開口部に組付けられたカバー
プレー)(3a。
3a)にねじIEめされる枠状ブラケット12と、この
ブラケット12に対し組付けられ温度設定用の可変抵抗
器(ボリューム)13を搭載したプリント回路基板14
と、この基板14上からブラケット12前面側に突設さ
せた可変抵抗器13の設定軸13a上に嵌装して設けら
れる摘みlOと、この摘み10の頭部を外部に露呈させ
る開口15aを有しブラケット12前面側を被覆してね
じ止めされる表面パネル15を備えてなり、前記摘み1
0の頭部に、可変抵抗器設定軸13aの回転方向位置に
対応する温度設定値に応じて、温度設定用目盛板16を
貼着して設けるように構成としたところに特徴を有して
いる。
ここで、上述した可変抵抗器13を搭載してなるプリン
ト回路基板14は、第5図(a)、(b)からも明らか
なように、その背面側に配線回路が形成されるとともに
外部接続するためのコネクタ17が搭載して設けられ、
図示しない配線を接続するように構成されている。そし
て、この基板14は、第6図にも示されるように、枠状
ブラケット12内側縁から背面側に折曲げ形成されたL
字状取付は片12a、12aに対し、ブラケット12の
背面側からねじ止め固定される。また、この基板14を
背面側から貫通して突設される可変抵抗器13の設定軸
13a外周にはセレーションが切られ、摘み10側のボ
ス部軸孔との間を強固に固定するような構成とされてい
る。なお1図中13bはこの摘み10圧入時の変形を許
容するスリットである。
また、第3図等において符号1Bは前記摘みlOを所要
の回動範囲内でのみ回動操作可能とするための枠状ブラ
ケット12側にねじ市めされるストッパで、そのストッ
パ片18aを、摘み10の背面側に突設した鍔部10a
上に臨ませ、この鍔部10aの任意の位置に突設した係
止突部10b、10cとの係合により摘み10の回動量
を規制するようになっている。
上述した構成によれば、枠状ブラケッ)12に組付けた
プリント回路基板14上の可変抵抗器13の設定軸13
aに対し、ブラケット12前面側から摘みlOを、おお
よその位置合わせを行なった状態で嵌装して固定し、か
つこの組立状態で可変抵抗器13の抵抗値を測定しなが
ら、任意の設定目盛、たとえば18℃〜30℃の間の中
央温度(24℃)目盛に対応する設定抵抗値となるよう
に設定軸13aの回転位置を理論的に正しい値に調整し
てから、前記摘み10の頭部に温度設定用目盛板16を
貼着して設けることで、この目盛板16 、hの目盛を
、所定温度範囲内で温度設定用の可変抵抗器13側の設
定抵抗値と合致させ目盛精度を確保し得るものである。
そして、このような構成によれば、所定の設定温度範囲
、特に抵抗値を測定して合致させた24℃部分での温度
設定を、可変抵抗器13側の加工端度のばらつきに影響
されずに、精度よく設定できるものである。したがって
、このような構成を採用すれば、従来のような高精度な
可変抵抗器を用いずに、精度的にラフなものを採用して
所要の温度設定精度を得ることが可能で、これにより温
度設定器としての製造コストを大幅に低減でき、しかも
必要とされる温度設定機能を確保することができる。
また、上述したようなユニット構成による温度設定器1
によれば、限られたスペース内に収まる小型かつコンパ
クトな構成であり、さらにこれを取付は個所において壁
面等のスイッチボックス3に対し特別な調整作業等を行
なうことなく、簡単に取付は固定することができ、特に
その設置現場での摘み10や目盛設定等といった面倒な
作業は不要で、その実用上での利点は大きい。
さらに、上述した本発明構成によれば、摘み10の鍔部
10aを、枠状ブラケッ)12に取付けられた基板14
とその表面を覆う表面パネル15との間に挟み込むこと
ができ、摘み10の弓抜きによる目盛精度のずれ等とい
った問題はなく、いたずら等に対しての対策も充分であ
る。
また、本実施例によれば、前記枠状ブラケット12にお
ける可変抵抗器13および摘み10からなる温度設定部
下側に空いているデッドスペース部分を巧みに利用し、
第1図ないし第4図から明らかなように、この部分に前
記可変抵抗器13搭赦用のプリント回路基板14と並べ
て、表示ランプlla付きスイッチ11を搭載させた第
2のプリント回路基板20を選択的に組付けし、かつそ
のスィッチ11操作端を外部に露呈させる開口15bを
表面パネル15上に形成するようにしている。なお、図
中12b、12bは枠状ブラケット12に形成された第
2の取付は片、21は第2のプリント回路基板20背面
側に付設された外部接続用コネクタである。
そして、このこのような構成を採用すると、温度設定器
1として必要とされる機箋を、設定器1自体の大型化を
招くことなく、確保することができ、特にスイッチボッ
クス3というように限られたスペース内に組込むことが
必要となる場合に適用して効果を発揮し得るものである
また、上述した実施例では、18℃から30℃までの目
盛表示を付してなる絶対値温度型による目盛を用いた場
合を例示したが1本発明はこれに限定されず、第7図(
a)に示されるように相対値温度型(中央監視盤などで
予め設定された温度の高温側または低温側への±3度ま
での強制を行なえるもの)、あるいは同図(b)に示さ
れるような感覚的に希望温度目盛を表示したもの等であ
ってもよいもので、適宜選択するとよい。
なお1本発明は上述した実施例構造に限定されず、温度
設定器l各部の形状、構造等を、適宜変形、変更するこ
とは自由で、たとえばプリント回路基板14、可変抵抗
器13の取付は構造や摘み10の形状などについて種々
の変形例が考えられよう。
〔発明の効果〕
以丘説明したように本発明に係る温度設定器によれば、
スイッチボックス開口部に取付けられる枠状ブラダ−2
トに対し組付けられ温度設定用の可変抵抗器を搭載した
プリント回路基板と、この基板上からブラケット前面側
に突設させた可変抵抗器の設定軸上に設けられる摘みと
、この摘みの頭部を外部に露呈させる開口を有しブラケ
ット前面側を被覆して取付は固定される表面パネルを備
えてなり、前記摘み頭部に可変抵抗器設定軸の回転方向
位置に対応する温度設定値に応じて温度設定用目盛板を
貼着して設けるようにしたので、簡単な構成にもかかわ
らず、任意の温度設定値に制御し得る目盛精度面から優
れている温度設定器を、簡単な構成により安価に提供で
き、また設置現場での面倒な調整作業は不要で、簡単に
取付は固定できるとともに、全体の小型かつコンパクト
化が図れ、限られたスペース内に組込んで固定できる等
といった種々優れた効果がある。
さらに1本発明によれば、前記枠状ブラケットの温度設
定部に近接するデッドスペース部分に、表示ランプ付き
スイッチを搭載した第2のプリント回路基板を並べて並
設することにより、温度設定器としての多機能化を図り
、しかも全体の小型かつコンパクト化も達成できる等の
利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る温度設定器の一実施例を示す概略
断面図、第2図はその正面図、第3図は表面パネルを取
り外した正面図、第4図はその側面図、第5図(a) 
、 (b)は可変抵抗器を搭載したプリント回路基板の
側面図および背面図、第6図は枠状ブラケットの底面図
、第7図(a) 、(b)は目盛板の変形例を示す図で
ある。 ■・・・・温度設定器、3・・・・スイッチボックス、
10・・・・温度設定用の摘み、11・・・・表示ラン
プ付きスイッチ、12・・・・枠状ブラケット、13・
・・・可変抵抗器、13a・・・・設定軸、14・・・
・プリント回路基板、15・・・・表面パネル、16・
・・・目盛板、17・や・争コネクタ、20・・・・第
2のプリント基板、21・・・・コネクタ。 特許出願人  山武ハネウェル株式会社代  理  人
  山川政綱(ほか2名)第6 第7 図(a) 第7 図(1)) 第3 図 第4 図 第5凶(a) 第5図(b) 続 補 正 書 (自発) 昭和 年 月 日 l、事件の表示 昭和63年特許願第175 190号 称 (688)山武ハネウェル株式会社人 居所 〒 100 東京都千代田区永田町2丁目4番2号 秀和溜池ビル8階 山川国際特許事務所内 e (580) 01181  (代表)明細書の特許
請求の範囲の欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を、別紙の通り補正する
。 (2)同3頁12行「多用化」を、「多様化」と補正す
る。 (3)同5頁6〜7行「表示ランプ付きスイッチ」を、
「表示灯付スイッチなどのオン・オフ表示機面付スイッ
チ」と補正する。 (4)同7頁l〜2行「表示ランプ付きスイッチ114
を、[オン・オフ表示機能付スイッチとして例示する表
示灯付スイッチIIJと補正する。 (5)同11頁8〜9行「表示ランプlla付きスイッ
チIIJを、[表示灯11a付きのスイッチIIJと補
正する。 (6)同13頁19行「表示ランプ付きスイッチ」を、
[表示灯付スイッチなどのオン・オフ表示機能付スイッ
チ」と補正する。 (7)同14頁12〜13行「表示ランプ付きスイッチ
、」を、「表示灯付スイッチ(オン・オフ表示機能付ス
イッチ) と補正する。 特許請求の範囲 (1)スイッチボックス開口部に取付けられる枠状ブラ
ケットと、このブラケットに対し組付けられ温度設定用
の可変抵抗器が搭載されているプリント回路基板と、こ
の基板上からブラケット前面側に突設された前記可変抵
抗器の設定軸上に嵌装して設けられた摘みと、この摘み
の頭部を外部に露1させる開口を有し前記ブラケット前
面側を被覆して取付は固定される表面パネルを備えてな
り。 前記摘みの頭部に、前記可変抵抗器設定軸の回転方向位
置に対応する温度設定値に応じて温度設定用の目盛板を
貼着して設けたことを特徴とする温度設定器。 (2)請求項1において、枠状ブラケットには。 可変抵抗器が搭載されたプリント回路基板と共に、オン
・オフ −   スイ チがg截された第2のプリント
回路基板が並んで組付けられ、かつそのスイッチ操作端
を外部に露呈させる開口が表面パネルEに杉成されてい
ることを特徴とする温度設定器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スイッチボックス開口部に取付けられる枠状ブラ
    ケットと、このブラケットに対し組付けられ温度設定用
    の可変抵抗器が搭載されているプリント回路基板と、こ
    の基板上からブラケット前面側に突設された前記可変抵
    抗器の設定軸上に嵌装して設けられた摘みと、この摘み
    の頭部を外部に露呈させる開口を有し前記ブラケット前
    面側を被覆して取付け固定される表面パネルを備えてな
    り、前記摘みの頭部に、前記可変抵抗器設定軸の回転方
    向位置に対応する温度設定値に応じて温度設定用の目盛
    板を貼着して設けたことを特徴とする温度設定器。
  2. (2)請求項1において、枠状ブラケットには、可変抵
    抗器が搭載されたプリント回路基板と共に、表示ランプ
    付きスイッチが搭載された第2のプリント回路基板が並
    んで組付けられ、かつそのスイッチ操作端を外部に露呈
    させる開口が表面パネル上に形成されていることを特徴
    とする温度設定器。
JP17519088A 1988-07-15 1988-07-15 温度設定器 Pending JPH0225909A (ja)

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JP17519088A JPH0225909A (ja) 1988-07-15 1988-07-15 温度設定器

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5522933B2 (ja) * 1973-07-16 1980-06-19
JPS58102025A (ja) * 1981-12-11 1983-06-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 燃焼装置
JPS62266352A (ja) * 1986-05-14 1987-11-19 Noritsu Co Ltd 風呂運転制御装置
JPS63143601A (ja) * 1986-12-08 1988-06-15 Yamatake Honeywell Co Ltd 設定機能付検出器

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