JPH02259183A - 材料―ガス混合物の処理方法、その装置及びプラント - Google Patents

材料―ガス混合物の処理方法、その装置及びプラント

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JPH02259183A
JPH02259183A JP2018095A JP1809590A JPH02259183A JP H02259183 A JPH02259183 A JP H02259183A JP 2018095 A JP2018095 A JP 2018095A JP 1809590 A JP1809590 A JP 1809590A JP H02259183 A JPH02259183 A JP H02259183A
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JP
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rotor
gas
tapping
air
housing
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JP2018095A
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Johann Tesch
ヨハン テッシュ
Rudolf Schieg
ルドルフ シーグ
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Andritz AG
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Andritz AG
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Priority claimed from AT19189A external-priority patent/AT392216B/de
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D19/00Degasification of liquids
    • B01D19/0042Degasification of liquids modifying the liquid flow
    • B01D19/0052Degasification of liquids modifying the liquid flow in rotating vessels, vessels containing movable parts or in which centrifugal movement is caused
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D19/00Degasification of liquids
    • B01D19/0063Regulation, control including valves and floats
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21DTREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
    • D21D5/00Purification of the pulp suspension by mechanical means; Apparatus therefor
    • D21D5/26De-aeration of paper stock

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  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、圧送する特に中程度及び高度の稠性(co
ns is tency)を有する材料−ガス混合物、
好ましくはポンプ操作前にガスを分離するガス含有、特
に空気含有繊維材料懸濁液の処理方法に関する。
また、この発明は、前記方法を実施するプラント及び前
記方法を実施するのに特に好適な装置に関する。したが
って、この発明は、また便利にほぼ円筒形に形成された
ハウジングとその中の支持されたローターとからなり、
操作中ローター軸を例えばほぼ垂直に配置し、ハウシン
グ又は1コーターへの材料−ガス混合物供給口を例えば
頂部に設は材料送出口をハウジング周囲に設け、軸方向
に延在し、オリフィスを有するガス−タッピング(ga
stapping) 、、特に空気−タッピング管をロ
ーターのほぼ中心に配置して例えばローターによる回転
に同伴(entrain) させ、ガス−タッピング、
特に空気−タッピング溝(channel)をローター
の軸方向に延在する内部空間の底部に接合させ、便利に
真空ポンプに連結させ又は連結可能にし、ローター長さ
又は高さをローター外径より便利に越えさせ装置を送出
する材料−ガス混合物、特に繊維材料懸濁液を入れる容
器の下面に連結する際、前記ローターが一部前記容器中
に突出するようにしてなる、特に高度に稠性の材料−ガ
ス混合物、特に繊維材料懸濁液からのガス、特に空気の
分離装置の提供に関する。
約8%atro (乾燥材料に関して)までの稠性範囲
内の繊維材料懸濁液の運搬は従来のパルプポンプにより
行うことができ、他方約14%a troの範囲に対し
ては中程度稠性ポンプを用いることが知られている。中
程度稠性ポンプは、集合水−空気制御システム−をそな
える。現在利用しうるポンプは、破損しやすく運搬容量
が限定され効果が不十分である。
困難な問題が起こる種々の理由がある:パルプ繊維は低
い稠性の懸濁液においてさえ比較的安定な網状化を起こ
す。繊維のこの網は、繊維材料懸濁液を乱流状態にした
場合、ばらばらにすることができる。適当な乱流におい
て、繊維材料懸濁液の流体特性は、水の流体特性に1l
i(以する。これは、中程度の稠性の懸濁液にも当ては
まる。この理由のために乱流発生体として作用する開放
羽根車を有するうず巻(回転)ポンプが設計された。し
かし、繊維材料懸濁液はしばしば大量の空気を含有し、
この空気が高いパルプ稠性において特に邪魔をするので
、このポンプは満足でない:この空気は、回転ポンプ内
で空気泡としてハブの領域内に集まる。泡は、それがポ
ンプ送出しを妨害するまで成長する。
ポンプの有効性を改良するためにポンプ内に脱ガスシス
テムを設けることが提案された。空気は、ローターの開
口を経てポンプハウジング内に配設し、それ自体真空シ
ステムに連結する空気室に送られる。これは、空気を懸
濁液からある程度除く。
空気含量は、15〜20容量%から約1又は2容量%に
減少させることができる。
しかし、これらの特別装置のポンプは、脱ガスシステム
又はポンプ部材自身に損傷が起こった場合、装置全体を
取り外して取り代えねばならないという欠点を有する。
パルプ懸濁液を脱ガスする既知の装置は、縦に(1mg
i tudinally)延在する水子円筒容器、この
容器に平行なディストリビュータ管、液管から容器の端
部付近で発出する、パルプ懸濁液を容器内に供給する相
次ぐ複数の噴射管、容器の反対端に近く配置し容器の底
部に向けたパルプ懸濁液の流れを受ける送出管、容器内
のパルプ懸濁液のレベルを一定に保つ部材、容器内に供
給された過剰のパルプ懸濁液を循環系に循環する追加の
送出管及び容器内に負圧を発生させる部材よりなる。濃
度変動を防止するためにディストリビュータ管及びその
中の流れは、容器内部の流れと逆の方向をもち、流れの
横断面は直径が容器内で噴射管を配置した端部に向かっ
て減少し、減少する流れ横断面は少なくとも一つの噴射
管の領域にわたり延在する。
これらの装置の出力(outpu’t)は、必ずしも満
足でない。これらは、高度稠性繊維材料懸濁液に対して
ほとんど適当でない。
結果として、ブレード(blade)をそなえた第1羽
根車を配置したローター室、ブレードをそなえた第2羽
根車を配置したガス空間並びにローター室とガス空間の
間にあり、羽根車を回転させるシャフトを囲む環状ガス
排出溝を形成する壁よりなり、シャフトに同伴されるブ
レードを第1及び第2羽根車の間でガス排出溝の中に配
置し、前記ブレードと二つの羽根車のブレードとが第1
から第2の羽根車に延在する面を形成するガス分離装置
が提案された。この構造の主な欠点は、複雑な設計と不
十分な排出ガス用空間とガスの限定された遮断とである
また、組込みガス分離部をそなえるうず巻ポンプも知ら
れている。これらにおいて2個又は3個のローターを使
用し、かつそれらの構造が複雑であるという事実は別と
して、ガスと懸濁液の十分な分離が達成されないという
危険をこれらは含んでいる。更に、損傷した場合、装置
全体を取り代えねばならない。
また、西独国特許出願公開第31、11225号明細書
に、繊維材料懸濁液用入口及び出口並びにガス出口を有
するローター室をそなえるハウジングよりなり、高稠性
繊維懸濁液からガスを分離する装置が記載されている。
ローター室は、中央又は中心で開放し、むく又はコンパ
クト (compact)シャフトに取り付け、かつブ
レードをそなえるローターを収容する。ローターは、ロ
ーター軸を横断して延在し、かつ個々のオリフィスを有
するプレートを底部にそなえる。前記オリフィスと連絡
し、横のガス出口を有する別の室をローター室の下に配
置する。同じくブレードをそなえる別のローターを前記
ローターの下、特に前記別の室の中に配置する。最初に
jホべたローターは、ブレードを取りイ」ムフられオリ
フィスを有する管状内側部分をそなえることができる。
前記管状ロータ一部は、底部に前記プレートをそなえ第
2の場所で述べたブレードを同様に有するむくのシャフ
トに連結される。
プレートをそなえる二つのローター要素は、かなりの製
造費のみでなく、かなりの建設高さを要する。更に、ガ
スの排出は、前記別の室からの横のガス排出により、ま
たローター軸を横断して配置され数個のオリフィスしか
有しないプレートにより強く妨げられる。羽根車ロータ
ーとしての例と、主ローターのブレードの先端とこのロ
ーターを囲むハウジングの壁との間の距離が小さいこと
が満足すべき分離、したがって脱ガスの理由である。
この発明の主目的は、特に中程度及び高度に稠性の材料
−ガス混合物、好ましくはガス含有、特に空気含有繊維
材料懸濁液を圧送するためのポンプシステム、特にうず
巻又は回転ポンプシステム及び方法並びにそのためのプ
ラン1−であって前記欠点を除いたものを従供すること
である。0〜約15%a troの稠性範囲を問題なく
処理すべきである。
更に、パルプの種々の型及び稠性に適合すること、長い
あき時間後の運転及び安定した送出しのための制御が可
能なことが達成されねばならない。
これらの目的を達成するために、この発明は、特に中程
度及び高度の稠性の材料−ガス混合物、好ましくはガス
含有、特に空気含有繊維材料懸濁液を圧送するためにガ
スの分離をポンプ操作の前に行う方法に基づく。
この発明に従う方法は、材料−ガス混合物、好ましくは
ガス含有繊維材料懸濁液を、ポンプハウジングから離れ
た独立の容器中で独立のガス分離、特に空気分離のため
にポンプ操作前に便利に特に1200〜3400rpm
 、好ましくは約3000rpmの高速回転にかけ、他
方、ガス、特に空気を材料−ガス混合物から吸引する少
なくとも操作中回転運動のほぼ中心において真空を発生
させることを主たる経て連結する。遠心調速機又は弁が
この目的のために真空ポンプへの連結を開く。したがっ
て、この発明に従う方法を実施するためのこの発明に従
うプラントは、ポンプ、特にうず巻又は回転ポンプに脱
ガス装置のハウジングから離れたハウジングを設け、独
立の駆動機関をポンプと肌ガス装置に便利に配分するよ
うな仕方で設計される。したがって、破損の場合、ポン
プそのものが脱ガス装置かのいずれかを取り代えるだけ
で十分である。これは、ポンプ自体の運転の安全性をも
増す。
それ自体知られているのは、不純物を除去する液体ザイ
クロンと密閉式脱ガス容器を紙パルプを送り出す二つの
ポンプの間に設け、後者の容器中で、脱ガスを単に負圧
の結果として行うプラントである。脱ガス容器中では、
パルプの回転運動がなく、したがってこの発明に従う有
利な結果を達成することができない。
この発明に従う方法は、材料−ガス混合物を独立容器に
その頂部から又は横に供給し、ガス排出を中央で、例え
ば下面又は真空ポンプ連結側で又は混合物供給から遠い
ローターの独立容器の側で行い、この容器から離れたポ
ンプへの実際上脱ガスされた混合物の送出を前記容器の
外被(outerjacket)で行うことにより更に
発展させることができる。自然な材料流れは、材料−ガ
ス混合物を特に垂直な貯蔵容器、特にグラビテイ−タワ
ー(grairty tower)又は集合管システム
から直接に回転混合物に供給した場合、特に増大される
。特に経済的な操作は、混合物及び配分された駆動機関
並びにポンプ並びに真空を発生するポンプの回転速度の
調整すべき回転数を、供給混合物の稠性、その所定の吐
出量及び吐出高さの関数として、ポンプがその全作動及
び制御範囲にわたって最適に送り出し、他方、ガス、特
に空気の分離をエネルギー及びパワーの事実上の最小で
行う仕方で、特に電子計算機プログラムの前もってプロ
グラムした自動制御装置により用意することにより達成
することができる。脱ガス装置及び真空ポンプスタッフ
インタボックスは、脱ガス及びポンプ操作を開始する前
に水でフラッシュするのが有利である。
独立容器からの、特に材料−ガス混合物の回転運動の中
心からの又はこの目的に用いる脱ガス装置からのガス、
特に空気の排気又は吸引を独立容器中の材料−ガス混合
物の回転を発生させる機関のパワー入力の関数として制
御する場合、良好な機能が保証される。パワー入力に対
する整定値は、ガス若しくは空気を含まない懸濁液又は
水での操作の整定値より便利に10〜75%だけ、特に
20〜40%だけ、有利には約30%だけ低い。
この発明に従う、一般に前記特徴を有するプラントは、
真空ポンプを脱ガス装置に連結する場合、特に有利な結
果を与える。このポンプは、独立の容器の下面に、又は
混合物供給から遠い側に、好ましくは脱ガスすべき混合
物のほぼ垂直な回転軸を有する脱ガス装置の独立容器の
底部に設けることができ、ガスを垂直方向に排出する。
真空ポンプとその入口ラインを独立容器の底部に斜めに
連結するかその側壁に斜め又は水平に連結すれば、垂直
と水平の間のガス排出も可能である。この発明の別の例
では、材料−ガス混合物、特にガス含有繊維材料懸濁液
のための貯蔵容器、例えばほぼ垂直なグラビテイ−タワ
ーは、直接に脱ガス装置のハウジング、例えばその頂面
に連結することができる。前記ハウジングの他の位置に
連結することも可能である。これば、実際の条件に応じ
て特に便利な材料流れを選ぶことを可能にする。
前記システムの最初のフラッシングのために、脱ガス装
置及び真空ポンプを適当な導管又は弁を経て洗浄水源に
連結するのが便利である。プラントの無故障運転を保障
するため、脱ガス装置及び真空ポンプは、冷却剤源、特
に冷却水源に連結するのが好ましい。
電気制御装置、特に電子計算機プログラムによって前も
ってプログラムされた自動制御装置がポンプ機関又はそ
の速度計又はその速度制御装置に、脱ガス装置の機関に
、真空ポンプに、フラッシング弁に、真空かんがい弁、
真空調節弁、貯蔵容器の充てんレベル計、貯蔵容器に混
合物を供給する弁及びポンプ吐出量に連結される場合、
この発明に従って事実上の保全不要運転を達成すること
ができる。
脱ガス操作は、脱ガス装置が独立のハウジングに加えて
、その中に支持され主として高速攪拌要素として役立つ
ローター、からなり、前記ローター軸が構成上の要求に
応じて操作中例えばほぼ垂直からほぼ水平に延在し、独
立ハウジング又はローターへの材料−ガス混合物供給口
が便利に頂部から横に設けられ材料送出口が好ましくは
ハウジング周囲に設けられ、1個の単一かご形ローター
が便利にほぼ円筒形に形成されたハウジング内に支持さ
れオリフィスをそなえるガス−タッピング、特に空気−
タッピング管が軸方向にほぼローター中心で延在し便利
にローターにより同伴され、便利に真空ポンプに連結さ
れ又は連結可能なガス−タッピング、特に空気−タッピ
ング溝が前記管にその軸方向に延在する内部空間の底部
又は混合物供給から遠い端部でローター軸とほぼ一致、
特に一直線をなして接合又は連結されローターの長さ又
は高さが便利に特にローターの外径をかなり超え、送出
する材料−ガス混合物、特に繊維材料懸濁液を入れる容
器に装置を連結する際前記ローターが一部前記容器内に
突出するようにした場合、特に有効である。この効果は
、ローターが軸を横断して延在する、周囲が特に星形の
形状の円形ディスクと、軸に平行に延在し、ディスクの
周囲、特に足形部のアーム又は先端に好ましくは埋め込
んで(sunkenly)取り付けたレッジ(Iecl
ge) とからなり、3個の先端を有する星形部とこれ
を取り(=jけるほぼ半径方向の方向を有する縦に長い
面(lateral longitudinal fa
ces)を有する直立レッジをそなえる場合、更に増大
させることができる。
上述の装置は、−船釣に言って、特に中程度から高度に
稠性な材料−ガス混合物、特定すれば繊維材料懸濁液か
らガスを、特定すれば空気を分離するのに適している。
それらは、好適にはほぼ円筒形に形成されたハウジング
とそこに支持されているローターとから成っている。運
転中ローター軸は、例えば、ほぼ垂直に延びている。ハ
ウジング、即ちローターへの材料−ガス混合物供給は、
例えばその頂部で行われ、材料の送出はハウジングの周
縁で行われる。オリフィスが設けであるガスタッピング
管、特定すれば空気タッピング管は、ほぼローター中心
部で軸方向に延在し、かつローターの運動に同伴する。
ガスタッピング溝、特定すれば空気クツピング溝は好適
には真空ポンプに接続され、又は接続可能であり、かつ
軸方向に延びる内部空間に底部即ち材料供給側から遠い
端で接続されている。ローターの長さ即ち高さはロータ
ーの外径より好適には長く、材料−ガス混合物、特定す
れば送出すべき繊維材料懸濁液を収容する容器の下面に
装置を接続すると、前記ローターは前記容器に部分的に
突出する。本発明に係る別の例では、前記装置は次の特
徴を有している。その経て連結は、ポンプに送入するの
に先立って材料ガス混合物、特定すれば繊維材料懸濁液
を独立に脱ガス化するために、主として高速攪拌素子と
して機能するかご状の単一ローターをローターの外径よ
り大きい直径のハウジングの中に支持している、ことで
ある。更に、ガスクツピング溝はガスクツピング管の内
部空間に直接接続即ち結合されている。内部空間は、ほ
ぼローター軸に一致し、特定すればローター軸に整列し
ている。かご状ローターには、ディスクとレッジとから
なる単一のかごが備えである。ディスクは、円形、好適
には星状でのディスクで、好適には軸を横断する方向に
延びている。レッジは、ディスク周縁に、特定すれば星
形部のアーム又は点に、好適には周縁から外に出ないよ
うに取り付けてあって軸に平行に延びている。
この装置は、好適には次の特徴を備えている。
その経て連結は、この装置は、ほぼ半径方向に延在する
横向きで縦長の面を有する直立のレッジを備える3本ア
ームの星形部を有する。前記面の半径方向に測った幅は
、ローターの外径の半分の長さより短い。
好適には、材料−ガス混合物の供給領域内の、即ち空に
ずべき容器に突出しているロータ一部分の星形部アーム
を捩じることにより、星状ディスクをプロペラ状に形成
し、かつローターをハウジングで偏心して支持すると、
材料供給及び脱ガス化を促進する。
脱ガス装置の特に好適な実施例は、次のような本発明に
係る構成により達成される。即ち、装置は、ガスタンピ
ング管、特定すれば空気タッピング管を備えている。そ
れは、内側にオリフィスが配置されている支持管と、そ
の支持管を取り囲む多孔管と、保持管とから成っている
。保持管は、オリフィス、特定すれば多孔管を取り囲む
大きなオリフィスを支持管オリフィスの場所に備えてい
る。ガスタッピング管、特定すれば空気タッピング管を
閉止するために好適には頂部、即ち真空ポンプへの接続
部から遠い端部に蓋板が設けである。
ローターは、特定すればその下端部は、好適には遠心力
式調速機、遠心弁又はソレノイド又はそれと同様のもの
に接続されている。それにより、設定ローター速度から
真空吸引が始動する。
本発明に係るプロセスは、既に述べたプラントの特徴又
は変形例により特に有利に進行する。好適には、運転を
次の順序で始める。先ず、フラッシング弁を開放し、次
いでポンプ機関を約2.50Orpmで制御回路をロッ
クして始動する。脱ガス装置機関を始動し、次いで冷却
水供給弁を開放し、更に真空ポンプをスイッチオンし、
真空かんがい弁を開き、真空調整弁はロックされた制御
回路では閉止のままであり、かつ真空制御は最終的には
洗浄運転に続いて自動に入れられる。
プラントの運転は好適には次のようにして運転する。即
ち、先ずフラッシング弁を閉止し、次いで真空制御即ち
真空ポンプをスイッチオンするために真空調整弁を作動
する。更に最終的には材料ガス混合物、特定すれば繊維
材料懸濁液が縦型貯蔵容器、特定すればグラビテイ−タ
ワーの設定レベルに到達すると、自動制御を行うレベル
制御を自動に入れる。
本発明では、脱ガス運転及びポンプ運転の停止は、好適
には次のようにして行う。先ず、真空ポンプをスイッチ
オフし、次いで真空かんがい弁を更に真空調整弁を閉止
する。その場合、フラッシング弁を開放し、ポンプ機関
をスイッチオフする。
最終的にフラッシング弁を開放したとき、脱ガス装置機
関をスイッチオフし、かつ冷却水弁を閉止する。
本発明に係る別の実施例では、ローター駆動機関の電流
計と真空制御弁に接続された、プログラム化された自動
制御装置とが設けである。それにより、ガスタッピング
管、特定すれば空気クツピング管から、特に材料−ガス
混合物の回転運動の中心部からのガス、特定すれば空気
の吸引は、ローターを収容するハウジングの中の材料−
ガス混合物の回転を行うローターの動力入力の関数とし
て制御される。制御装置は、好適には材料−ガス混合物
の回転を行うローターの動力入力の次の設定値で設定さ
れる。その設定値は、ガス又は空気を含まない懸濁液又
は水での運転の設定値より10から75パーセント、特
定すれば20から40パーセント、好適には約30パー
セントだけ低い値とする。
本発明に係る別の装置の構成は、次の特徴を有している
。ポンプに送るのに先立って繊維材料懸濁液を独立に調
製するために、主として高速攪拌素子として機能する単
一のかご状ローターは、好適にはほぼ円筒形に形成され
たハウジングに支持されている。更に、ガスタッピング
管、特定すれば空気タッピング管は、ローター中心部で
軸方向に延びていて、ローターに対して静止していて、
かつその上端にオリフィスが設けである。静止している
ガスタッピング溝、特定すれば空気タッピング溝は、好
適には真空ポンプに連結されているか、又は連結可能に
なっていて、混合物供給から遠い前記バイブの下端に接
続されている。ローターの長さ、即ち高さはローターの
外径より大きく、材料−ガス混合物、特定すれば送出す
る繊維材料懸濁液を収容する容器に装置を連結するとき
、前記ローターは部分的に前記容器に突出する。ロータ
ー軸の運転中の位置を垂直から水平のいずれの位置にす
るかは、組立体の構造に依存している。
ハウジングの中に、即ちローターへの材料−ガス混合物
供給は頂部から横方向に行われる。材料の送出は、ハウ
ジング周縁で行われる。ローターには、回転軸をほぼ横
切る方向に延びる円形ディスクが設けてあって、更に部
分的に螺旋状に配置された円形扇状体を回転軸に平行に
延びるレッジに取り付けることができる。これは、特に
脱ガス化を促進する。ほぼ半径方向に延在する横向きの
縦長の面を備える直立のレッジと、好適には3本のアー
ムのブレード状星形部とを円形扇状体に設けるのは特に
利点がある。3本のアームのブレードを備える星形部は
、ガスタッピング管、特定すればローターに取り付けら
れていてかつローターの部分を構成する空気タッピング
管の内側端部からほぼ始まるローターの中心部で軸に平
行に延びる。
従って、運転中ローターかごの運動に同伴する。
ブレード状星形部の直径は、ローターの外径より小さい
。特に混合物が回転中放物面を形成する場合、これは、
中心部にガス柱の形成を促進する。
ローターハウジングの内径がローターの外径より大きい
ならば、例えばその比がローターの外径1に対して3対
1から1.5対1、好適には約2.5対1の比である場
合、これが促進される。円筒形ハウジングの中で偏心し
てローターを支持すれば、ガス分離を有利に行うことが
できる。本発明に係る別の実施例では、冷却水供給部即
ち真空ポンプに直接に又は間接に接続された円筒形空間
をガスタッピング管とローターシャフト及びその軸受並
びにシールとの間に設ける。尚、ローターシャフトばこ
のパイプの区域で中空になっている。ごれにより、カス
タンピング管、特定すればローターシャフトに対して静
止している空気タッピング管のシールを冷却するために
必要とされる冷却水は、ガスタッピング管、特定ずれば
シャフトの回転に同伴する空気タッピング管を支持する
摺動軸受を冷却し潤滑する機能がある。続いて冷却水は
、空気クンピング管の洗浄水として使用される。尚、水
は運転中供給され、最終的に真空ポンプにより吸引され
る。次のようにすれば、本発明に係る装置の運転が有利
になる。即ち、ローターを収容するハウジングにおいて
材料−ガス混合物の回転を引き起こす駆動機関の動力入
力の関数として、ガスタッピング管、特定すれば空気タ
ンピング管、オ、(料−カス混合物の回転運動の中心か
らガス、特定すれば空気を吸引する操作を制御する。動
力入力の設定値は、ガス又は空気を含まない懸濁液又は
水での運転の設定値より10乃至75パーセント、特定
すれば20乃至40パーセント、好適には約30パーセ
ンI・たけ低い値とする。
添付図面を参照して、実施例により本発明を説明する。
第1図の矢印16は、次のことを示す。それば、先ずほ
ぼ垂直な貯蔵容器又は収集木管又は供給容器またスタン
ドパイプ又はグラヒテイータワ−9に前の塔から送られ
てきた空気含有繊維材料懸濁液を前記塔の頂部から導入
し、次いで脱ガス手段即ぢそのハウジング即ちステータ
2−2の頂部にある状態制御装置2.2−1 、2−2
に直接グラビテイ−タワー9の下部から送入することを
意味する。
ほぼ脱ガスされた+114は、矢印17−1に示すよう
に送出側にあるスライド弁8を開放後、独立に配置され
たポンプ1、、 1−1.1−2により別の用途のため
に送出される。後に詳細に説明するフラッシング装置が
別に設りである。注目すべきことは、ポンプ1−1、好
適には遠心ポンプ又はローターリポンプには、脱ガス装
置2−1のハウシング2−2とは独立してハウジング1
=2が設けである。好適には、独立の駆動機関1−3と
2−3とをポンプと脱ガス手段に配置する。真空ポンプ
3、好適には一定出力の真空ポンプを脱ガス装置の容器
、即ちハウジング2−2の底部に接続する。これにより
、回転軸がほぼ垂直の回転運動を混合物に与えて、脱ガ
スする。
脱ガス装置2と真空ポンプ3を配管及び弁5から7を介
して洗浄水源10に接続する。更に、脱ガス装置2と真
空ポンプ3を冷却水源11に接続する(弁4)。
プラントの実際的運転のためには、電気側Jlu 1m
構、好適には電子キャビネッI・12、特定すればコン
ピュータプログラムによりプログラムされた自動制御装
置を設けるのが都合がよい。電気制御機構は、次の機器
に接続されている。即ち、ポンプ機関1−3、即ちその
速度計15とその速度制御装置16に、脱ガス装置の駆
動機関2−3に、真空ポンプ3に、好適にはソレノイド
弁であるフラッシング弁5に、好適にはソレノイド弁で
ある真空かんがい弁6に、好適には電気作動式真空調節
弁7に、貯蔵容器9のレベル計13に、貯蔵容器9に混
合物を供給する弁14に、及びポンプ送出量用メータ1
7に接続されている。
脱ガス装置2には、独立のハウシング2−2の中に高速
攪拌素子として機能するローター18が設iノである。
運転中、前記ローターば垂直軸で前記ハウシングの中に
支持されている。既に述べたように、空気含有懸濁液を
ハウシング2−2即ぢローター18にその頂部から導入
する。空気をほぼ含まない材料をハウジング2−2の周
縁の19で吸引する。
図面から明かの通り、単一のかご状ローター18が円筒
形に形成されたハウジング2−2に設けである。真空ポ
ンプ3に接続さている空気タッピング管21がローター
中心部に設けである。その管には、オリフィスが設けて
あり、かつローター18の回転に同伴する。本例の場合
、ローター18の長さ即ち高さば、ローター18の外径
より相当長く、前記Iコーター18は下から貯蔵容器即
ちグラビテイ−クワ9に突出している。
この場合、ローターは、周辺が星状に形成され、かつ軸
を横断する方向に配置されたディスク22と、軸に平行
に延び、かつ星形アーム23の周縁から外に出ないよう
に取り付けられたレッジ又はリブ24とから構成されて
いる。この場合、第5図は、3本のアームを有する星形
部を示している。ほぼ半径方向に延在する横向きの縦長
の面を有する直立のレッジ25が星形部に取り付けであ
る。第6図は、この場合星状アーム23の変形又は捩じ
れによりプロペラ状に形成した、星状ディスク22.2
3を材料空気混合物の供給の場所に、即ち貯蔵容器に突
出しているロータ一部分に設けである。
第2図と第10図は、ローター18が偏心してハウジン
グ2−2に取り付けてあって、脱ガス装置2を通して流
れる材料流れを最適化している。
この場合、空気クツピング管21は、オリフィス20が
設けである支持管26と、支持管を閉囲する多孔管27
と、かつ多孔管を閉囲しかつ支持管オリフィス20の場
所に大きいオリフィス28が設けである保持管29とか
ら構成されている。空気タッピング管21ば好適には蓋
板30によりその上端で閉止しである。
ローター18は駆動シャフト31の底部に結合しである
。駆動シャフト31は、空気タッピング管21゜26の
結合部32のように案内又は軸受パイプ33を貫通して
下部に出ている。駆動シャフト31は駆動機関2−3の
作用を受けるVベルトプーリ34に連結されている。
先に紹介したように、上述のプラントは、空気をポンプ
運転に先立って分離すると言う方法により、高度に稠性
な材料−空気混合物、好適には空気含有繊維材料懸濁液
のポンプによる汲み出しを可能としている。ポンプによ
る汲み出しに先立つ遊離空気の分離のために、材料−空
気混合物、特定すれば空気含有繊維材料懸濁液は、ポン
プハウジングとは独立の容器2−1において特定すれば
1200rpmと3400rpm 、好適には3000
rpmの高速で回転される。その間に、材料−空気混合
物の回転運動のほぼ中央に少なくとも運転中に真空が発
生する。遠心調速器36は、ローター18が予め設定し
た回転数に到達したとき直ちに真空ポンプへの接続部を
開放する。
材料−空気混合物を頂部から別の容器2に供給する。空
気は、別の容器2の下面で吸引され、空気をほぼ含まな
い混合物のポンプlへの放出が、前記容器の外側外被の
区域19で起こる。尚、ポンプ1はこの容器2とは独立
して配置されている。
材料−空気混合物を縦型グラビティータワー9から直接
回転している混合物に供給する。混合物の回転運動の速
度、即ち駆動機関とポンプ並びに真空ポンプの回転運動
の速度を、供給混合物の稠度、その設定吐出量並びにそ
の吐出高さの関数としてコンピュータプログラムにより
プログラム化した自動制御により同調させる。それは、
ポンプ11−1.1−2が、その全運転と全制御範囲に
わたり一定動力でかつ一定電流消費で最適に吐出し、方
空気をほぼ最低動力でかつ最低電流消費で分離するよう
に行われる。
第11図と第12図に係る脱ガス装置2の僅かな変形例
は遠心弁36−1と締切スライド弁37を有する。
スライド弁は、脱ガス装置のローター18を下げると閉
止することができる。大規模供給容器又はグラビテイ−
タワー又は収集木管又はスタンドパイプ9が存在するか
、又は脱ガス装置の修理中でこの容器9がら空気を吸引
することができない場合に、この種の締切スライド弁が
好都合である。
外部から制御可能なソレノイドを遠心弁36又361の
代わりに取り付けることができる。この場合、個々の制
御命令をスリップリング又はそれと同様なものを介して
入力することができる。
第12図に示すとおり、かご状ローター18の星状ディ
スク22−1の形状を補助ブレードとして機能させるた
め僅かに変形することができる。濾過パイプ21−1に
は、ガス特に空気用の通過オリフィスをパイプの全面特
にその全外被の上に設けることができる。
封止ヘッド35は、回転シャフト31から静止している
フラッシング又は脱ガス管への移行部分を構成する。フ
ラッシング弁を電磁式で又は空気圧式で作動させること
ができる。
第11図と第12図に示す変形例の残部の部品はほぼ第
2図から第10図に示す実施例に一致し、同一の参照番
号が付されている。
脱ガス運転及びポンプによる汲み出し運転を開始するた
めに、フラッシング弁5を開放し、かつポンプ機関1=
3を始動して水で先ず脱ガス装置22−1 、2−2と
真空ポンプ3のスタッフインタボックスを洗浄する。先
ず、フラッシング弁5を開放し、約5秒後に吐出側のス
ライド弁8を開放し、制御回路をロックしてポンプ機関
1−3を始動し、回転数150Orpmから2500r
pmで運転する。約15秒後、脱ガス装置の駆動機関2
−3を始動する。好適には、ソレノイドとして構成され
ている冷却水用弁4を開放し、真空ポンプ3をスイッチ
オンし、真空かんがい弁6を開放し、真空調整弁7はロ
ックした制御回路で閉止の状態に置く。10秒の待機期
間と完全洗浄作業の後、真空制御のロックを解除する。
約10秒の待機時間の後、フラッシング弁5を閉止する
。真空調整弁7を作動して真空制御即ち真空ポンプ3を
スイッチオンする。これに続いて、別の約10秒の待機
時間を取り、貯蔵容器9において材料−空気混合物、特
定すれば繊維材料懸濁液が設定レベルに到達した時、自
動制御で作用するレベル制御を好適には最終的に自動に
入れる。
中断基準又は命令に基づいて脱ガス運転及び汲み出し運
転を中断するためには、真空ポンプ3を先ずスイッチオ
ンし、真空かんがい弁6と真空調整弁7とを閉止する。
これに続いて、約10秒の待機時間を取り、フラッシン
グ弁5を開放し、ポンプ機関1−3をスイッチオンする
。これに続いて、約10秒の待機時間を取り、次いてフ
ラッシング弁5を閉止し、脱ガス装置機関2−3をスイ
ッチオンし、かつ冷却水弁4を閉止する。
上述の通り、グラビテイ−タワー9には通常充填レベル
計即ちレベルプローブ13が取り付けてあって、ポンプ
即ちバルブ流れの回転速度をグラビテイ−タワーのパル
ブレベルの関数として制御することができる。
グラビティータワー又は収集本管又はスタンドパイプ又
は供給容器9のパルブレベルが最小値■]イIN (第
1図参照)の下に低下するか、又はグラビティータワー
ヌは収集木管又はスタンドパイプ9の最高レベルH,A
x (第1図参照)を越えた場合、又はポンプの回転数
が60秒以上二の間(n +naxz +t+ ) 3
.OOOrpmである場合に、警報信号並びに好適には
それに対応する操作手段又は同様のものを設けるのが、
プラントの運転のためは都合がよい。
スイッチオフ操作は、中断基準に到達次第直ちに作動さ
れる。中断基準には、次のものがある。
グラビテイ−タワー又は収集本管又はスタンドパイプ9
のパルプが最高レベルHNOT (第1図参照)を越え
ること、脱ガス装置2の故障、脱ガス装置の回転速度即
ち脱ガス装置機関2−3の回転速度が零に低下したこと
、及び脱ガス装置機関2−3の動力が設定最大値を超過
することである。
その例として次のものがある。即ち、脱ガス装置2が、
低圧しか、例えばパルプポンプ吸い込め管の方向で約0
.2バールしか発生できなくて、現実の、又は特別の又
は独立のポンプによる汲み出し効果を」二げることでき
ない場合が意図されている。脱ガス装置2の駆動出力は
、例えばパルプポンプ1の出力の20乃至30パーセン
トになる。脱ガス装置の性能は、パルプポンプと脱ガス
装置との軸方向面封止の封止効果と、スライド弁とフラ
ンジ結合部の封止効果とに依存する。グラビテイ−タワ
ー又は収集本管又はスタンドパイプ9を真空化すること
なくローターを取り外すことができるのが、別の利点で
ある。
プラントの運転と上述の装置とプラント素子の機能に関
して次のことを注意すべきである。
スイッチング操作の調整並びにポンプと脱ガス装置の制
御はプログラマブル制御又はコンピユータ化されたプロ
セス制御の何れかにより行われる。
ポンプで汲み出す懸濁液の稠性が約10パーセン1−a
tro(懸濁液の種類に依存して)迄であるとき、脱ガ
ス手段は、主として10から15パーセン1−atr。
の稠性でポンプで汲み出す供給手段の機能を有している
。懸濁液は、当然大量の空気を含んでいる。
脱ガス装置は、供給機能に加えて脱ガス機能とし才機能
しなければならない。この稠性範囲の懸濁液をポンプで
汲み出すことは、脱ガスすることなしにはほぼ不可能で
ある。それは、ポンプインペラーの中央で遠心力作用に
より分離した空気がポンプの吸い込み管に急速に充満し
て、吸引流れが中断されるからである。
本発明に係るガス、特に空気の吸引は恐らく添加すべき
化学品の節約を可能とする二次的効果をもたらす。更に
、圧縮されて捕捉されたガスにより生じるポンプの吐出
側での脈動を防止することができる。
要約すると、脱ガス装置の機能と制御に関して次のこと
を注目すべきである。
比較的高速回転速度(n 3.0001/m1n)と脱
ガスローター18の適当な形状により、ガス、特定すれ
ば空気をローター18(遠心分離)の中心部で分離する
。この分離されたガスを真空ポンプにより吸引しなけれ
ばならない。
吸引における主な問題は分離されたガス量と吸引に必要
な真空の正しい計量についての認識であ吸引が非常に強
力でかつ一定の場合、真空ポンプ3の吸い込み管と装備
品が吸い込まれた懸濁液で短期間に詰まる危険がある。
脱ガス装置の開始時、運転中及び停止時にこれを防止す
るために、種々のスイッチングと制御操作がプログラム
化されている。
分離されたガスの量の確実な指示はローター駆動機関2
−3の入力の計測にある。大量のガスは入力を低下させ
、一方、懸濁液(p−ガスに対する懸濁液差1000 
: 1)に入っているローター18の完全浸漬、特定す
ればローターリブ24と補助ブレード22の完全浸漬が
原因となって、少量のガスは入力を増加させる。
ローター駆動装置2−3の駆動出力の設定値を設定する
開始点は空気を含まない懸濁液又は水での運転の動力入
力である。
この設定値は、懸濁液の稠性と種類の関数であって、1
0乃至75パーセントだけ、特定すれば2o乃至40パ
ーセントだけ、好適には約30パーセントだけ水で測定
した値即ち水で測定した駆動出力より低く設定すべきで
ある。この設定値は、真空調整弁7に作用する制御器に
より一定に保持されている。
これにより、濾過パイプ21と懸濁液との安全な距離が
確保される。ガスが充満している中心部には、そこに作
用する高い乱流によりパルプ粒子が存在しないので、濾
過パイプ21と21−1を吸い込み管から上流に設けて
固体粒子の貫入を防御する。
濾過パイプ21と21−1と約20001/minの回
転数まで直立しない遠心弁36と36−1は、休止中、
吸い込み管を懸濁液の貫入から保護する。
ポンプ1と脱ガス装置2の始動時と停止時に濾過パイプ
21と21−1に懸濁液が吸引されることが決して起き
ないように、フラッシング弁5を介してプログラム化さ
れたフラッシング運転を始動時と停止時とに好適には行
う。これらの運転の時間シーケンス、制御回路、警報信
号、並びに始動及び停止基準は上述に示したように好適
には適用されるべきである。各場合において、始動シー
ケンスは、ポンプの使用条件の関数として設定されるべ
きである。
第13図から第16図は貯蔵容器9の中に又はの上に脱
ガス装置2の据え付は又は連結の種々の可能性を示す。
要求に応じて、脱ガス装置2のローター18の軸が、垂
直に(第13図、第14図)、水平に(第15図、第1
6図)又は種々に傾斜して(第14図)延びているよう
に、そのような据え付は又は連結を行うことができる。
従って材料−ガス混合物を頂部又は側部からハウジング
2−2、即ち脱ガス装置のローター18に供給する。材
料出口又は送出口19は、常に脱ガス装置2のハウジン
グの周縁、即ち例えば弁37を介して設けである。ポン
プに送るのに先立って脱ガス装置2で、材料−ガス混合
物、特定すれば繊維材料懸濁液を独立に調製してもよい
脱ガス装置2を統合配管系に直接結合することもできる
。第17図に示すように、脱ガス装置2を配管系38の
端部に任意の位置で接続することができる。その配管系
の中に混合物をポンプ39を介して供給し、一方混合物
をポンプ37により送出する。
脱ガス装置2は上述の実施例又はそれに類似する例を有
することができる。第18図と第19図に関連して次に
可能な変形例を説明する。
本発明に係る別の変形例を第18図と第19図に関連し
て記載する。脱ガス装置2には、ハウジング2−2とそ
こに支持されるローター18とが設のである。ポンプ1
への送出に先立って繊維材料懸濁液の独立の調製のため
に、主として高速撹拌素子として機能する単一のかご状
ローター18が好適にはほぼ円筒形ハウジング2−2の
中に支持されていて、かつ軸方向に延びるガスタッピン
グ管、特定すれば空気タッピング管41が好適にはロー
ター18に対して静止して設けてありかつその上端にオ
リフィス40が設けである。この空気タッピング管21
はローター中心部に設けてあって、かつローター18の
下端42、即ぢ混合物供給から遠い端部で静止ガスタッ
ピング溝、特定すればローター18の回転シャフトに対
して封止され、かつ真空ポンプ3に好適には連結された
、又は連結可能な空気タッピング溝43に連結されてい
る。ローターの長さ即ぢ高さは、ローターの外径より長
く、脱ガスずべき材料ガス混合物、特定すれば繊維材料
懸濁液を収容する容器9に脱ガス装置2を接続すると、
前記ローターは前記容器に突き出る。ローター18には
、回転軸をほぼ横断する方向に伸びる円形ディスク44
が設けである。又はローター18には、少なくとも部分
的に螺旋状に配置され、かつ好適には軸に平行に延びる
レッジ45に取り付けである円形セクター46が設けで
ある。好適実施例は、ほぼ半径方向に延在する横向きの
縦長の面47を備える直立のレッジ45を有する円形セ
クター46により特徴付けられている。ここに示すよう
に、ローター18の中心部にローターの外径より小さい
好適には3本アームのブレード状星形部49を設けるこ
とにより脱ガス効果を促進することができる。尚、ロー
ター18はガスタッピング管、特定すれば空気タッピン
グ管の内部端部48から軸に平行に延びている。前記ブ
レード状星形部49は、ローターの一部を構成し、かつ
運転中ローターかごの回転に同伴する。
連結片56は星形部49に溶接され、かつ頂部セグメン
ト46にネジで止められいて、従ってブレード状星形部
49を固定する機能がある。円筒形ハウジング2−2に
偏心してローター18を支持することは、本発明の実際
的利用の面で好都合である。ローター18が回転すると
、及び選択するならばブレード状星形部49が回転する
と、混合物の頂部(混合物空気境界面)に向かって開い
た境界放物面の形成並びに中央ガス柱の形成を可能とす
るのに十分な大きさの距離をローターとハウジングとの
間に設けるのは脱ガスにとって特に有利である。この目
的のため、ローターハウジング2−2の内径はローター
18の外径よい大きく、そのローターの外径に対する比
は、例えば3対1乃至1.5対1の比、好適には約2.
5対1の比である。
円筒形空間53をガスクツピング管41の外側外被とロ
ーター18のシャフト5o及びその軸受51並びにシー
ル52.52−1との間に設ける場合に、特に好適実施
例となる。この場合、シャフトは中空に形成される。空
間53は、直接又は間接に冷却水供給管54、又は真空
ポンプ3と連通して、シール52−1を冷却するために
必要とされる冷却水54はガスタッピング管、特定すれ
ば空気タッピング管をローターに対して封止する。それ
に関連して、冷却水は静止していて、ガスクツピング管
、特定すればシャフトの回転に同伴する空気タッピング
管を案内する摺動軸受55の冷却及び潤滑を行う機能が
ある。
更に、冷却水は空気タッピング管41の冷却水として機
能し、運転中供給することができ、かつ真空ポンプ3で
吸引することができる。
ローター18を収容するハウシング2−2の中の材料−
ガス混合物の回転を行う駆動機関2−3の動力入力の関
数として、吸引即ちガスタッピング管、特定すれば空気
クツピング管41からの、特に材料ガス混合物の回転運
動の中心からのガス、特定すれば空気の吸引を制御する
ならば、利点のある運転手順を設定することができる(
第1図)。この場合、動力入力の設定値をガス又は空気
を含まない懸濁液又は水での運転の設定値より10乃至
75パーセント、特定すれば20乃至40バーセン1−
1好通には30パーセントだけ低く設定できる。
要約すると、最後に記載した装置に関して注目すべきこ
とは、軸方向に延びるガスタッピング管、特定すれば上
端にオリフィス40を備え、かつローター18に対して
静止している空気クツピング管41をローター中心部に
設け、かつガスタッピング溝、特定すれば空気タッピン
グ溝43に空気タッピング管41の下端42を連結して
いる。空気タッピング溝43は回転シャフトに対して封
止されかつ回転シャフトに関して静止していて(第1図
)、かつ真空ポンプ3に好適には連結され、又は真空ポ
ンプ3に連結可能である。ガスタッピング管、特定すれ
ば空気タッピング管をローターシャフトに対して封止し
するために必要なシールを冷却する水は、シャフトの回
転に同伴し、かつ更にガスタッピング管、特定すれば空
気タッピング管を案内する摺動軸受を冷却しかつ潤滑し
、続いてガスタッピング管、特定すれば空気タッピング
管のため洗浄水として使用されて最終的に真空ポンプに
吸引される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、全体のシステムの図解図; 第2図は、貯蔵容器の下部にある脱ガス装置の軸方向断
面図; 第3図は、配置したローターの部分的軸方間断両立面図
; 第4図は、脱ガス装置を省略したローターの立面図; 第5図は、脱ガス装置を省略したローターの平面図; 第6図は、ローター星形部即ちレッジ部分の線A−Bの
断面図; 第7図は、支持管を示ず: 第8図は、ガスクツピング管の保持管を示す;第9図は
、ハウジングの長手方向断面図:第10図は、脱ガス装
置のローターの平面図;第11図は、装置の軸長手方向
の部分断面立面図;第12図は、脱ガス装置の変形例の
断面平面図;第13図から第16図は、脱ガス装置と貯
蔵容器及び供給容器との種々の接続を図解的に示す;第
17図は、配管に接続された脱ガス装置組立体の変形例
を示し1、かつ上流又は下流にポンプが配置されている
; 第18図は、別の脱ガス装置の長手方向断面図;第19
図は、第13図の平面C−Dに沿って配置されたロータ
ーの断面図である。 ■・・・ポンプ機関    1−1・・・ポンプ1−2
・・・ ハウジング  2・・・脱ガス装置機関2−1
・・・脱ガス装置   2−2・・・ハウジング2−3
・・・ローター駆動機関 3・・・真空ポンプ    4・・・冷却水供給用弁5
・・・フラッシング弁 6・・・真空かんがい弁 7・・・真空調整弁    訃・・スライド弁9・・・
貯蔵容器、グラビテイ−タワーlO・・・洗浄水源 11.54・・・冷却剤源、冷却水源 12・・・電気制御機構   13・・・レベル計14
・・・混合物供給弁 15・・・速度計      16・・・速度制御装置
17・・・電流計 18・・・ローター     19・・・材料送出口2
0.40・・・オリフィス 2L21−1・・・ガスタッピング管、空気タッピング
管22.44・・・円形ディスク、星形部23.49・
・・3本アームブレード状星形部24.45・・・レッ
ジ 25.47・・・半径方向に延在する横向きの縦長の面
26・・・支持管       27・・・多孔管28
・・・オリフィス 29・・・保持管 30・・・蓋板 32・・・ガス−タッピング溝 35・・・封止ヘッド 36・・・遠心調速器 36−1・・・遠心弁 37・・・締切スライド弁 37・・・ポンプ 38・・・配管系 39・・・ポンプ 41・・・ガスタッピング管 42・・・空気タッピング管の下端部 43・・・空気−タッピング溝 46・・・円形セクター 48・・・空気タッピング管の内側端部49・・・3本
アームブレード状星形部50・・・ローターシャフト 51・・・軸受 52、52−1 ・・・シール 53・・・円筒形空間 55・・・滑り軸受 56・・・連結片

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、圧送する特に中程度及び高度の稠性を有する材料−
    ガス混合物、好ましくはポンプ操作前にガスを分離する
    ガス含有、特に空気含有繊維材料懸濁液を処理するに当
    り、材料−ガス混合物、好ましくはガス含有繊維材料懸
    濁液を、ポンプハウジングから離れた特殊の容器中で独
    立のガス分離、特に空気分離のためにポンプ操作前に便
    利に特に1200〜3400rpm、好ましくは約30
    00rpmの高速回転にかけ、他方、ガス、特に空気を
    材料−ガス混合物から吸引するか少なくとも操作中回転
    運動の中心において真空を発生させることを特徴とする
    材料−ガス混合物の処理方法。 2、材料−ガス混合物を独立の容器に頂部から又は側面
    から供給し、ガス排出を中央、例えば下面又はローター
    の独立容器の真空ポンプ連結側で行い、かつ前記容器か
    ら離れたポンプへの実際上脱ガスされた混合物の送出を
    前記容器の外被で行う請求項1記載の方法。 3、材料−ガス混合物を特に垂直な貯蔵容器、特にグラ
    ビティータワーから又は集合管システムから直接に回転
    混合物に供給する請求項1又は請求項2記載の方法。 4、脱ガス及びポンプ操作を開始するために脱ガス装置
    と真空ポンプのスタッフインタボックスをまず最初に水
    でアラッシュする請求項1ないし請求項3のいずれか一
    つの項に記載の方法。 5、独立容器からの、特に材料−ガス混合物の回転運動
    の中心からの、又はこのために役立つ脱ガス装置からの
    ガス、特に空気の排気又は吸引を独立容器中に入れた材
    料−ガス混合物の回転を発生させる機関のパワー入力の
    関数として制御する請求項1ないし請求項4のいずれか
    一つの項に記載の方法。 6、材料−ガス混合物の回転を発生させる機関のパワー
    入力を整定する整定値がガス若しくは空気を含まない懸
    濁液又は水での操作の整定値より10〜75%だけ、特
    に20〜40%だけ、便利に約30%だけ低い請求項5
    記載の方法。 7、脱ガス装置(2−1)のハウジング(2−2)から
    離れたハウジング(1−2)をそなえるポンプ(1−1
    )、特にうず巻又は回転ポンプを設け、独立した駆動機
    関(それぞれ1及び2)を便利にポンプ及び脱ガス装置
    に配分した請求項1ないし請求項6のいずれか一つの項
    に記載の方法を実施するプラント。 8、特に一定出力を有する真空ポンプ(3)を脱ガス装
    置(2−1)、特にその下面又は混合物供給から遠い側
    に、好ましくは脱ガスすべき混合物のほぼ垂直な回転軸
    を有する脱ガス装置の独立容器(2−2)の底部に連結
    した請求項7記載のプラント。 9、材料−ガス混合物、特にガス含有繊維材料懸濁液の
    ための貯蔵容器(9)、特にほぼ垂直なグラビティータ
    ワー(9)を直接に脱ガス装置(2−1)のハウジング
    (2−2)に、特に垂直脱ガス装置の場合その頂部側に
    、又は斜め若しくは水平に配置した脱ガス装置の場合真
    空ポンプから遠い側に取り付け、又は前記ハウジングに
    直接連結した請求項7又は請求項8記載のプラント。 10、脱ガス装置(2−1)及び真空ポンプ(3)が洗
    浄水源(10)と相応するライン又は弁(5−7)を経
    て連結する請求項7ないし請求項9のいずれか一つの項
    に記載のプラント。 11、脱ガス装置(2−1)及び真空ポンプ(3)を冷
    却剤源(11)に、特に冷却水源に連結した請求項1な
    いし請求項10のいずれか一つの項に記載のプラント。 12、電気制御機構(12)、特に電子計算機プログラ
    ムによって前もってプログラムされた自動制御装置をポ
    ンプ機関(1)又はその速度計(15)又はその速度制
    御装置(16)に、脱ガス装置の機関(2)に、真空ポ
    ンプ(3)に、フラッシング弁(5)に、真空かんがい
    弁(6)に、真空調節弁(7)に、貯蔵容器(9)の充
    てんレベル計(13)に、貯蔵容器に混合物を供給する
    弁(14)及びポンプ吐出計に連結した請求項7ないし
    請求項11のいずれか一つの項に記載のプラント。 13、脱ガス装置(2−1)が独立のハウジング(2−
    2)に加えて、その中に支持され主として高速攪拌要素
    として役立つローター(18)からなり、前記ローター
    (18)の軸を要求に応じて操作中例えばほぼ垂直又は
    ほぼ水平に延在させ独立ハウジング(2−2)又はロー
    ター(18)への材料−ガス混合物供給口を便利に例え
    ば頂部から横に設け、材料送出口(19)を好ましくは
    ハウジング周囲に設け、1個の単一かご形ローター(1
    8)を便利にほぼ円筒形のハウジング(2−2)内に支
    持し、オリフィス(20)をそなえるガス−タッピング
    、特に空気−タッピング管(21、21−1)を軸方向
    にほぼローター中心て延在させ、例えばローターに同伴
    させ、便利に真空ポンプ(3)に連結され又は連結可能
    なガス−タッピング溝、特に空気−タッピング溝(32
    )を前記管にその軸方向に延在する内部空間の底部又は
    混合物供給口から遠い端部でローター軸とほぼ一致、特
    に一直線をなして接合させローターの長さ又は高さが便
    利に特にローターの外径をかなり超え、送出する材料−
    ガス混合物、特に繊維材料懸濁液を入れる容器(9)に
    装置を連結する際前記ローターが一部前記容器内に突出
    するようにした請求項7ないし請求項12のいずれか一
    つの項に記載のプラント。 14、ローター(18)が軸を横断して延在する、周囲
    が特に星形の形状の円形ディスク(22)と、軸に平行
    に延在し、好ましくは埋め込んでディスクの周囲、特に
    星形部のアーム又は先端に取り付けたレッジ(24)と
    からなる請求項7ないし請求項13のいずれか一つの項
    に記載のプラント。 15、3本アーム星形部(22)とこれを取り付けるほ
    ぼ半径方向の方向を有する縦に長い面(25)を有する
    直立レッジ(24)である請求項7ないし請求項14の
    いずれか一つの項に記載のプラント。 16、星形ディスク(22、23)が便利に材料−ガス
    混合物の供給領域において又は排気すべき容器(9)内
    に突出するローター部分において特に星形部(23)の
    アームをねじることによりプロペラ状に形成された請求
    項15記載のプラント。 17、ローター(18)をハウジング(2−2)内で偏
    心的に支持した請求項13ないし請求項16のいずれか
    一つの項に記載のプラント。 18、ガス−タッピング管、特に空気−タッピング管(
    21、21−1)が内側に配置した、オリフィスをそな
    える支持管(26)、支持管を囲む多孔管(27)及び
    支持管オリフィス(20)の領域にオリフィス、特に大
    きなオリフィス(28)をそなえ、多孔管を囲む保持管
    (29)よりなり、かつ、ガス−タッピング管、特に空
    気−タッピング管(21、21−1)を便利に頂部で真
    空ポンプ(3)への連結から遠い端部で閉じた請求項1
    3ないし請求項17のいずれか一つの項に記載のプラン
    ト。 19、ローター(18)、特にその下端部を遠心調速機
    (36)、遠心弁(36−1)又は所定ローター速度以
    上から真空を活動させるソレノイドに連結した請求項1
    3ないし請求項18にいずれか一つの項に記載のプラン
    ト。 20、まず第一にフラッシング弁(5)を開き、次いで
    ポンプ機関を約2500rpmで、閉鎖制御回路で開始
    させ、次いで脱ガス装置用機関(2)を始動させ、次い
    で冷却水供給用弁(4)を開き、次いで真空ポンプ(3
    )をオンにスイッチし、真空かんがい弁(6)を開き、
    真空調節弁(7)を閉鎖制御回路で閉じたままにしてお
    く請求項7ないし請求項19のいずれか一つの項に記載
    のプラントを用いる請求項4記載の方法。 21、フラッシング操作後に真空制御装置を開放する請
    求項4又は請求項20記載の方法。 22、フラッシング弁(5)を閉じ、次いで真空調節弁
    (7)を真空制御装置又は真空ポンプ(3)のスイッチ
    をオンにするため動作し、最後に、特に垂直貯蔵容器(
    9)、特にグラビティータワー内で材料−ガス混合物、
    特に繊維材料懸濁液の所定レベルに達すると便利に自動
    制御装置(12)に作用するレベル制御装置を開放する
    請求項21記載の方法。 23、脱ガス及びポンプ操作をオフにスイッチするため
    、最初に真空ポンプ(3)をオフにスイッチし、次いで
    真空かんがい弁(6)及び真空調節弁(7)を閉じ、次
    いでフラッシング弁(5)を開き、ポンプ機関(1)を
    オフにスイッチし、最後にフラッシング弁を開き、脱ガ
    ス機関(2)をオフにスイッチし冷却水弁(4)を閉じ
    る請求項7ないし請求項14のいずれか一つの項に記載
    のプラントを用いる請求項1ないし請求項6及び請求項
    20ないし請求項22のいずれか一つの項に記載の方法
    。 24、ポンプ(1、1−1、1−2)の全作動及び制御
    範囲にわたる最適送出しのため並びに実際上最小のパワ
    ーと電流消費でのガス又は空気分離のため特に電子計算
    機プログラムにより前もってプログラムされた自動制御
    装置、例えば電子キャビネット(12)を設けて一方で
    は所定混合物の稠性計に並びにその吐出量と吐出高さの
    調節機構に、他方ではローター(18)の運動用駆動機
    関(2−3)、ポンプ機関(1−3)及び真空ポンプ(
    3)の機関の速度制御装置に連結し、これらの機関が混
    合物の稠性と所定吐出量と吐出高さの関数として調整可
    能なようにした、例えば請求項1ないし請求項6及び請
    求項20ないし請求項23のいずれか一つの項に記載の
    方法を実施するため請求項7ないし請求項19のいずれ
    か一つの項に記載のプラント。 25、便利にほぼ円筒形に形成されたハウジングとその
    中に支持されたローターとからなり、操作中ローター軸
    を例えばほぼ垂直からほぼ水平に延在させ、ハウジング
    又はローターへの材料−ガス混合物供給口を例えば頂部
    又は横に設け材料送出口をハウジング周囲に設け、軸方
    向に延在し、オリフィスを有するガス−タッピング、特
    に空気−タッピング管をローターのほぼ中心に配置して
    例えばローターによる回転に同伴させ、ガス−タッピン
    グ、特に空気−タッピング溝をローターの軸方向に延在
    する内部空間の底部に接合させ、便利に真空ポンプに連
    結させ又は連結可能にし、ローター長さ又は高さをロー
    ター外径より便利に越えさせ装置を排気する材料−ガス
    混合物特に繊維材料懸濁液を入れる容器の下面に連結す
    る際、前記ローターが一部前記容器中に突出するように
    してなる、特に中程度及び高度に稠性の材料−ガス混合
    物、特に繊維材料懸濁液からのガス、特に空気の分離装
    置において、特に材料−ガス混合物、特に繊維材料懸濁
    液をポンプ(1、1−1、1−2)に仕込む前に、その
    独立した脱ガスのために、主として高速攪拌要素として
    役立つ1個の単一、かご形ローター(18)をローター
    の外径に比べてかなり大きい直径のハウジング(2−2
    )内に支持し、ガス−タッピング溝(32)をローター
    の回転軸とほぼ一致し、特に一直線をなしてガス−タッ
    ピング管(21、26)の内部空間と直接底部で接合さ
    せた特に請求項7ないし請求項19及び請求項24のい
    ずれか一つの項に記載のプラントに対する請求項1ない
    し請求項6及び請求項20ないし請求項23のいずれか
    一つの項に記載の方法を実施するガス特に空気の分離装
    置。 26、かご形ローター(18)が軸を横断して延在する
    、特に星形のディスク(22)並びに軸に平行に延在し
    、ディスクの周囲に、特に星形部のアーム又は先端に、
    好ましくは埋め込んで取り付けたレッジ(24)の単一
    かごからなる請求項25記載の装置。 27、半径方向に測った面(25)の幅がローターの外
    径の長さよりかなり小さい、ほぼ半径方向の方向を有す
    る縦に長い面(25)を有する直立レッジ(24)に該
    面で取り付けられた3本アーム星形部(22、23)で
    ある請求項26記載の装置。 28、ローター機関(2−3)の電流計(17)及び真
    空制御弁(7)に連結した前もってプログラムした自動
    制御装置(12)を設け、これによりガス、特に空気の
    ガス−タッピング管、特に空気−タッピング管(21)
    からの、特に材料−ガス混合物の回転運動の中心から排
    気又は吸引をローター(18)をそなえるハウジング(
    2−2)内で材料−ガス混合物の回転を発生させる機関 (2−3)のパワー入力の関数として制御可能にした請
    求項7ないし請求項19及び請求項24及び請求項25
    ないし請求項27のいずれか一つの項に記載のプラント
    に対し請求項1ないし請求項6及び請求項20ないし請
    求項23のいずれか一つの項に記載の方法を特に実施す
    る装置。 29、材料−ガス混合物の回転を発生させる機関のパワ
    ー入力に対しガス又は空気を含まない懸濁液又は水につ
    いての操作における整定値より10〜75%だけ、特に
    20〜40%だけ、便利に約30%だけ低い整定すべき
    整定値に制御装置(12)をプログラムする請求項28
    記載の装置。 30、特に繊維材料懸濁液をポンプ(1)に仕込む前に
    該液を独立に準備するため主として高速攪拌要素として
    役立つ単一かご形ローター (18)を便利にほぼ円筒形に形成したハウジング(2
    −2)内に支持したこと、及び軸方向に延在し、上端部
    にオリフィス(40)を有し、ローター(18)に関し
    静止するガス−タッピング、特に空気−タッピング管(
    41)をローター中心に設け、ローター(18)の回転
    シャフトに対し密封し、かつ静止するガス−タッピング
    、特に空気−タッピング溝(43)を管(41)の下端
    部(42)又は混合物供給から遠い端部に接合し便利に
    真空ポンプ(3)に連結させ又は連結可能にし、ロータ
    ーの長さ又は高さを便利にローターの外径よりかなり越
    えさせ、装置(2)を排気すべき材料−ガス混合物、特
    に繊維材料懸濁液を入れる容器(9)に連結する際、前
    記ローター(18)が一部前記容器内に突出するように
    したこと、及び操作においてその設備に応じてローター
    軸を垂直から水平に配設することができハウジング(2
    −2)中へ又はローター(18)への材料−ガス混合物
    供給口を頂部から横に設け、材料送出口をハウジング周
    囲に設けたことを特徴とする特に請求項1ないし請求項
    5及び請求項20ないし請求項23のいずれか一つの項
    に記載の方法と実施するため又は請求項7ないし請求項
    17及び請求項24のいずれか一つの項に記載のプラン
    トのため又は請求項25ないし請求項29のいずれか一
    つの項に記載の装置のためハウジング(2−2)及びそ
    の中に支持されたローター(18)を有し、特に中程度
    又は高度に稠性の材料−ガス混合物、特に繊維材料懸濁
    液などからガス、特に空気を分離する装置。 31、ローター(18)が好ましくはその回転軸に平行
    に延在するレッジ(45)に取り付けた、前記回転軸を
    ほぼ横断して延在する円形ディスク(44)と、便利に
    少なくとも一部ら旋形に配置した円セクター(46)と
    をそなえる請求項30記載の装置。 32、円セクター(46)がほぼ半径方向の方向を有す
    る縦に長い面(47)を有する直立レッジ(45)に該
    面で取り付けられた請求項31記載の装置。 33、ローターの一部をなし、これにより操作中ロータ
    ーかごの回転に同伴する、ローターの外径よりかなり小
    さい直径を有する、便利に3本アームブレード状星形部
    (49)がローター(18)の中心でガス−タッピング
    管、特に空気−タッピング管の内側端部(48)から出
    発して軸にほぼ平行に延在する請求項31又は請求項3
    2記載の装置。 34、ローターが特に円筒形ハウジング(2−2)の中
    に偏心的に支持された請求項30ないし請求項33のい
    ずれか一つの項に記載の装置。 35、ローターハウジング(2−2)の内径がローター
    (18)の外径よりかなり大きく、ローターハウジング
    の内径対ローター外径の比が3対1ないし1.5対1の
    範囲内で、有利には約2.5対1である請求項30ない
    し請求項34のいずれか一つの項に記載の装置。 36、冷却水源(54)又は真空ポンプ(3)と直接又
    は間接に連通する特に円筒形空間(53)をガス−タッ
    ピング管(41)の外被とローターシャフト(50)の
    間に設け、管(41)並びにその軸受(51)及びシー
    ル(52、52−1)のこの領域で中空を形成し、ロー
    ターシャフトに関して静止するガス−タッピング管、特
    に空気−タッピング管を密封するシール(52−1)を
    冷却するのに必要な冷却水(54)であってシャフトの
    回転に同伴するガス−タッピング管、特に空気−タッピ
    ング管(41)を案内する滑り軸受(55)の冷却と潤
    滑にも役立ち、次いでまた空気−タッピング管(41)
    のための洗浄水としても役立つ冷却水(54)を操作中
    供給し、最後に真空ポンプ(3)により吸引除去するよ
    うにした請求項30ないし請求項35のいずれか一つの
    項に記載の装置。 37、ガス−タッピング管、特に空気−タッピング管(
    41)からの、特に材料−ガス混合物の回転運動の中心
    からのガス、特に空気の排気をローター(18)を収容
    するハウジング(2−2)中の材料−ガス混合物の回転
    を発生させる機関(2−3)のパワー入力の関数として
    制御する請求項30ないし請求項36のいずれか一つ項
    に記載の装置の操作方法。 38、パワー入力の整定値をガス又は空気を含まない懸
    濁液又は水による操作の整定値より10〜75%だけ、
    特に20〜40%だけ、便利に30%だけ低いように制
    御する請求項37記載の方法。
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