JPH0351386A - パルプ懸濁物のポンプ移送装置及び方法 - Google Patents
パルプ懸濁物のポンプ移送装置及び方法Info
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- JPH0351386A JPH0351386A JP2177211A JP17721190A JPH0351386A JP H0351386 A JPH0351386 A JP H0351386A JP 2177211 A JP2177211 A JP 2177211A JP 17721190 A JP17721190 A JP 17721190A JP H0351386 A JPH0351386 A JP H0351386A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D7/00—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts
- F04D7/02—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type
- F04D7/04—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type the fluids being viscous or non-homogenous
- F04D7/045—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type the fluids being viscous or non-homogenous with means for comminuting, mixing stirring or otherwise treating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
- B01F27/71—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with propellers
- B01F27/711—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with propellers co-operating with stationary guiding means, e.g. baffles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D13/00—Pumping installations or systems
- F04D13/12—Combinations of two or more pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2210/00—Working fluid
- F05B2210/10—Kind or type
- F05B2210/13—Kind or type mixed, e.g. two-phase fluid
- F05B2210/132—Pumps with means for separating and evacuating the gaseous phase
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、懸濁物のポンプ移送装置及び方法に関する。
特にパルプ及び製紙業界においては、中程度のコンシス
テンシー、例えば約8〜15%の固体を有する懸濁物を
ポンプで送ることを可能とすることは極めて望ましいこ
とである。パルプ及び製紙業界においては、これは、典
型的には、流動化を起こさせるに十分な速度で回転する
遠心ポンプのインペラーを有する脱気ポンプを用いて行
われる。
テンシー、例えば約8〜15%の固体を有する懸濁物を
ポンプで送ることを可能とすることは極めて望ましいこ
とである。パルプ及び製紙業界においては、これは、典
型的には、流動化を起こさせるに十分な速度で回転する
遠心ポンプのインペラーを有する脱気ポンプを用いて行
われる。
このような脱気ポンプは、米国特許箱4,435゜19
3号明細書に示される。このようなポンプは成功裏に用
いられているが、今日の多くの施設では、このようなポ
ンプをあとから取り付けるのは、困難であるか、あるい
は実際的でないことが多い。
3号明細書に示される。このようなポンプは成功裏に用
いられているが、今日の多くの施設では、このようなポ
ンプをあとから取り付けるのは、困難であるか、あるい
は実際的でないことが多い。
本発明によれば、約3〜8%のコンシステンシーの原料
を取り扱うように設計された、通常の紙パルプ原料ポン
プが、中程度のパルプをも同様に取り扱うことができる
ポンプ装置及び方法が提供される。本発明の装置は、既
設装置に後から取り付けることが可能であるが、ある状
況下では、本発明の完全なシステムを新設の施設に備え
ることが好ましい場合もある。本発明のポンプ装置は、
通常の原料ポンプの据え付け、運転速度、あるいは他の
どんな因子にも悪影響を与えず、ただ通常の遠心原料ポ
ンプには付いていない(運転の場合には相互作用するが
)要素を付加して、中程度のコンシステンシーの懸濁物
をポンプ輸送することを可能ならしめるものである。
を取り扱うように設計された、通常の紙パルプ原料ポン
プが、中程度のパルプをも同様に取り扱うことができる
ポンプ装置及び方法が提供される。本発明の装置は、既
設装置に後から取り付けることが可能であるが、ある状
況下では、本発明の完全なシステムを新設の施設に備え
ることが好ましい場合もある。本発明のポンプ装置は、
通常の原料ポンプの据え付け、運転速度、あるいは他の
どんな因子にも悪影響を与えず、ただ通常の遠心原料ポ
ンプには付いていない(運転の場合には相互作用するが
)要素を付加して、中程度のコンシステンシーの懸濁物
をポンプ輸送することを可能ならしめるものである。
本発明によれば、以下の構成要素を包含する懸濁物ポン
プ移送装置が提供される。これら構成要素は次の通りで
ある。(a)インペラーを含むハウジングを有する遠心
ポンプ(インペラーにはハブ及びブレードがある)、(
b)回転の第1方向にインペラー軸の回りにインペラー
を回転させる手段、(c)ポンプ移送される懸濁物用の
ハウジング入口及びハウジング出口を規定する手段、(
d)開放端を有するベーン付き管状要素、(e)インペ
ラー軸と一般に同一な軸の回りに回転させるように前記
管状要素を取り付ける手段であって、管状要素の開放端
が入口を貫通して伸び、ハブの近くではあるが少し間隔
をおいて位置している管状要素取付手段、及び(f)前
記管状要素をその軸の回りの回転の第2方向へ、すなわ
ち第1方向と反対に回転させる手段。
プ移送装置が提供される。これら構成要素は次の通りで
ある。(a)インペラーを含むハウジングを有する遠心
ポンプ(インペラーにはハブ及びブレードがある)、(
b)回転の第1方向にインペラー軸の回りにインペラー
を回転させる手段、(c)ポンプ移送される懸濁物用の
ハウジング入口及びハウジング出口を規定する手段、(
d)開放端を有するベーン付き管状要素、(e)インペ
ラー軸と一般に同一な軸の回りに回転させるように前記
管状要素を取り付ける手段であって、管状要素の開放端
が入口を貫通して伸び、ハブの近くではあるが少し間隔
をおいて位置している管状要素取付手段、及び(f)前
記管状要素をその軸の回りの回転の第2方向へ、すなわ
ち第1方向と反対に回転させる手段。
また本発明によれば、固体含有量的8〜15%を有する
懸濁物をポンプ移送するポンプ移送装置が提供される。
懸濁物をポンプ移送するポンプ移送装置が提供される。
このポンプ移送装置は次の構成要素を包含する。(a)
インペラーを含むハウジングを有する遠心ポンプ(イン
ペラーにはハブ及びブレードがある)、(b)回転の第
1方向にインペラー軸の回りにインペラー回転させる手
段、(c)ポンプ移送される懸濁物用のハウジング入口
及びハウジング出口を規定する手段、(d)開放端を有
するベーン付き管状要素、(e)インペラー軸と一般に
同一な軸の回りに回転させるように前記管状要素を取り
付ける手段であって、管状要素の開放端が入口を貫通し
て伸び、ハブの近(ではあるが少し間隔をおいて位置し
ている管状要素取付手段、(f)前記管状要素をその軸
の回りに、コンシステンシー約8〜15%の懸濁物を流
動化させるに十分な速度で回転させる手段、(g)喉部
から成る入口規定手段であって、喉部、管状要素、並び
に管状要素のベーンの寸法を定めてベーンと喉部との間
に狭い空隙があるようにして、管状要素によって懸濁物
が流動化するようにした入口規定手段。手段(e)及び
(f)は、ガス通路を有する軸であり、運転にあたって
このガス通路は、前記管状要素の内部空間と連通してい
る。
インペラーを含むハウジングを有する遠心ポンプ(イン
ペラーにはハブ及びブレードがある)、(b)回転の第
1方向にインペラー軸の回りにインペラー回転させる手
段、(c)ポンプ移送される懸濁物用のハウジング入口
及びハウジング出口を規定する手段、(d)開放端を有
するベーン付き管状要素、(e)インペラー軸と一般に
同一な軸の回りに回転させるように前記管状要素を取り
付ける手段であって、管状要素の開放端が入口を貫通し
て伸び、ハブの近(ではあるが少し間隔をおいて位置し
ている管状要素取付手段、(f)前記管状要素をその軸
の回りに、コンシステンシー約8〜15%の懸濁物を流
動化させるに十分な速度で回転させる手段、(g)喉部
から成る入口規定手段であって、喉部、管状要素、並び
に管状要素のベーンの寸法を定めてベーンと喉部との間
に狭い空隙があるようにして、管状要素によって懸濁物
が流動化するようにした入口規定手段。手段(e)及び
(f)は、ガス通路を有する軸であり、運転にあたって
このガス通路は、前記管状要素の内部空間と連通してい
る。
そしてこの管状要素とガス通路からガスを抜き出すため
に手段(h)が設けられている。この手段(h)には真
空ポンプを包含しても差し支えない。
に手段(h)が設けられている。この手段(h)には真
空ポンプを包含しても差し支えない。
前記の遠心ポンプは実質的にハウジング及びインペラー
から成り、ガス抜き手段がないものが好ましい。また、
この装置は、懸濁物保持用に一般に垂直に位置した槽に
取り付けるのが理想的である。この際、ポンプは槽の底
部近くに取り付けられ、ポンプ装置の要素は全て、イン
ペラー軸が一般に水平な位置にくるように取り付けられ
る。
から成り、ガス抜き手段がないものが好ましい。また、
この装置は、懸濁物保持用に一般に垂直に位置した槽に
取り付けるのが理想的である。この際、ポンプは槽の底
部近くに取り付けられ、ポンプ装置の要素は全て、イン
ペラー軸が一般に水平な位置にくるように取り付けられ
る。
本発明の方法によれば、前記の装置を用いてコンシステ
ンシー約8〜15のセルローズ繊維材料(紙パルプ)の
懸濁物をポンプ移送することが可能である。この方法は
、次の工程を包含する。すなわち、(a)コンシステン
シー約8〜15%のセルローズ繊維材料をポンプハウジ
ングの入口に供給する工程、(b)前記管状要素を十分
な速度で回転し懸濁物を流動化し、ポンプのインペラー
の方向に強制的に流す工程、(c)ポンプのインペラー
を回転しポンプ出口から懸濁物を排出させる工程。及び
これらに加えて(d)インペラーの近くからガスを抜き
出す工程を包含しても良い。
ンシー約8〜15のセルローズ繊維材料(紙パルプ)の
懸濁物をポンプ移送することが可能である。この方法は
、次の工程を包含する。すなわち、(a)コンシステン
シー約8〜15%のセルローズ繊維材料をポンプハウジ
ングの入口に供給する工程、(b)前記管状要素を十分
な速度で回転し懸濁物を流動化し、ポンプのインペラー
の方向に強制的に流す工程、(c)ポンプのインペラー
を回転しポンプ出口から懸濁物を排出させる工程。及び
これらに加えて(d)インペラーの近くからガスを抜き
出す工程を包含しても良い。
工程(d)は、インペラーから遠い位置でガスを管状要
素から排出させる工程から本質的に成ることが好ましく
、工程(b)及び(c)は、管状要素の回転の方向と反
対の方向にインペラーを回転させるように行われる。
素から排出させる工程から本質的に成ることが好ましく
、工程(b)及び(c)は、管状要素の回転の方向と反
対の方向にインペラーを回転させるように行われる。
本発明の更に別の態様によれば、コンシステンシー約3
〜8%を有するセルローズ繊維材料懸濁物を取り扱うこ
とが可能で、その結果、約15%までのコンシステンシ
ーを有する懸濁物をポンプ移送することが可能な遠心ポ
ンプ装置を既知装置に取り付ける方法が提供される。こ
の方法は次の工程を包含する。すなわち、(a)ベーン
付き中空管が遠心ポンプ入口を貫通して伸び、該管の開
放端が、インペラーのハブ近くではあるが少し間隔をお
いて位置し、管のベーンとハウジング入口との間には小
さな間隙があるようにベーン付き中空管を取り付け、か
つこの管を、それがインペラーの軸に一般に一致する軸
の回りに回転するように取り付ける工程、(b)インペ
ラーの回転の方向と反対の回転方向に、しかも最大的1
5%のコンシステンシーを有するパルプ懸濁物を流動化
し、該懸濁物をポンプのインペラーの方向に強制的に流
すに十分な速度で前記の管を回転する工程、及び(c)
前記の管を通ってインペラーの所に集まるガスを抜き出
してポンプ装置から排出させる工程。
〜8%を有するセルローズ繊維材料懸濁物を取り扱うこ
とが可能で、その結果、約15%までのコンシステンシ
ーを有する懸濁物をポンプ移送することが可能な遠心ポ
ンプ装置を既知装置に取り付ける方法が提供される。こ
の方法は次の工程を包含する。すなわち、(a)ベーン
付き中空管が遠心ポンプ入口を貫通して伸び、該管の開
放端が、インペラーのハブ近くではあるが少し間隔をお
いて位置し、管のベーンとハウジング入口との間には小
さな間隙があるようにベーン付き中空管を取り付け、か
つこの管を、それがインペラーの軸に一般に一致する軸
の回りに回転するように取り付ける工程、(b)インペ
ラーの回転の方向と反対の回転方向に、しかも最大的1
5%のコンシステンシーを有するパルプ懸濁物を流動化
し、該懸濁物をポンプのインペラーの方向に強制的に流
すに十分な速度で前記の管を回転する工程、及び(c)
前記の管を通ってインペラーの所に集まるガスを抜き出
してポンプ装置から排出させる工程。
本発明の主な目的は、通常の遠心ポンプを用いて、中程
度の紙パルプ懸濁物もしくはこれと類似の材料をポンプ
移送する装置及び方法を提供するものである。本発明の
この目的及び他の目的は、本発明の詳細な説明、及び特
許請求の範囲を良く吟味することによって明快となろう
。
度の紙パルプ懸濁物もしくはこれと類似の材料をポンプ
移送する装置及び方法を提供するものである。本発明の
この目的及び他の目的は、本発明の詳細な説明、及び特
許請求の範囲を良く吟味することによって明快となろう
。
さて、本発明を図面を参照しつつ詳細に説明する。本発
明のポンプ装置は、第1図に参照数字10を付けて示さ
れる。この装置は、多種類の懸濁物に関して使用可能で
あるが、粉砕セルローズ繊維材料(紙パルプまたは製紙
原料)に使用するのに好適である。
明のポンプ装置は、第1図に参照数字10を付けて示さ
れる。この装置は、多種類の懸濁物に関して使用可能で
あるが、粉砕セルローズ繊維材料(紙パルプまたは製紙
原料)に使用するのに好適である。
システム10の主構成要素の一つは、遠心ポンプ12で
ある。ポンプ12は、標準型遠心式原料ポンプであり、
コンシステンシー約3〜8%の製紙原料を取り扱うよう
に設計されている。このポンプは、出口14と入口15
とを有するハウジング13を包含するが、さらにシャフ
ト16があって、インペラー17は軸(第1図に示され
る態様においては一般に水平な軸)の回りに回転する。
ある。ポンプ12は、標準型遠心式原料ポンプであり、
コンシステンシー約3〜8%の製紙原料を取り扱うよう
に設計されている。このポンプは、出口14と入口15
とを有するハウジング13を包含するが、さらにシャフ
ト16があって、インペラー17は軸(第1図に示され
る態様においては一般に水平な軸)の回りに回転する。
インペラー17には、ハブ18及び複数のブレード19
がある。ブレードは、種々の形式や形状で差し支えない
が、剛体であるのが好ましく、図面には単に概要を示す
。シャフト16は、回転手段20によって軸の回りに回
転し、インペラー17は、矢印21(第2図参照)の方
向に、種々の速度、ただし典型的には600rpmの近
傍の速度で該シャフトによって回転する。この速度の回
転では、コンシステンシー約8%以上を有するパルプを
通例のように流動化させるには不十分である。
がある。ブレードは、種々の形式や形状で差し支えない
が、剛体であるのが好ましく、図面には単に概要を示す
。シャフト16は、回転手段20によって軸の回りに回
転し、インペラー17は、矢印21(第2図参照)の方
向に、種々の速度、ただし典型的には600rpmの近
傍の速度で該シャフトによって回転する。この速度の回
転では、コンシステンシー約8%以上を有するパルプを
通例のように流動化させるには不十分である。
ポンプ12のハウジング13は、円環型のフランジ22
によって、一般に垂直に位置している槽25の、同様に
円環型のフランジ23に取り付けるのが好ましい。この
槽25は、典型的には、貯槽であるが、処理層であって
も差し支えない。パルプは、槽25の中では矢印26の
方向に下方に流れ、喉部27を経由してポンプ12の入
口15に流れる。
によって、一般に垂直に位置している槽25の、同様に
円環型のフランジ23に取り付けるのが好ましい。この
槽25は、典型的には、貯槽であるが、処理層であって
も差し支えない。パルプは、槽25の中では矢印26の
方向に下方に流れ、喉部27を経由してポンプ12の入
口15に流れる。
本発明のポンプ装置のもう一つの主要構成要素は、回転
要素、すなわちベーン付き管状要素30である。この要
素30は、中空管状体32で、その回りに複数のベーン
33が付いているものである。このベーンは、リブ(置
板又は螺旋板)形式のもので、連続体でもよく、あるい
は添付図面に示されるように不連続体でも差し支えない
。管状要素32及びベーン33の大きさは、喉部27の
大きさに合わせて定められ、ベーンと喉部27並びに入
口15との間隙が小さくなるようになっている。間隙3
5は、数cmあれば十分であるが、間隙の正確な値は特
定の条件による。この狭い間隙35の目的は、管状要素
30と相まって、以下に記載のように回転されるとき、
パルプが入口15の方向に槽25を下向きに流れる際に
パルプを流動化させることである。
要素、すなわちベーン付き管状要素30である。この要
素30は、中空管状体32で、その回りに複数のベーン
33が付いているものである。このベーンは、リブ(置
板又は螺旋板)形式のもので、連続体でもよく、あるい
は添付図面に示されるように不連続体でも差し支えない
。管状要素32及びベーン33の大きさは、喉部27の
大きさに合わせて定められ、ベーンと喉部27並びに入
口15との間隙が小さくなるようになっている。間隙3
5は、数cmあれば十分であるが、間隙の正確な値は特
定の条件による。この狭い間隙35の目的は、管状要素
30と相まって、以下に記載のように回転されるとき、
パルプが入口15の方向に槽25を下向きに流れる際に
パルプを流動化させることである。
管状要素30は開放端37を有する。管32は、シャフ
ト3つによって、軸受41及びフランジ42、並びに軸
受44に取り付けられ、インペラー軸に実質的に一致す
る軸の回りに回転するようになっており、そうして開放
端37は、ポンプ12のハブ18に近い位置にあるがそ
れより幾分(例えば、数cm)離れているようになって
いる。管32の開放端37とハブ18との間隔は、通常
運転条件では懸濁物が中空管32へ殆んど又は全く入ら
ないが、一方インペラーの軸の回りに集まるガス(これ
は典型的には中程度のコンシステンシーの懸濁物をポン
プ移送するときに起る)は管32の内部中空に入ること
ができるように定める。
ト3つによって、軸受41及びフランジ42、並びに軸
受44に取り付けられ、インペラー軸に実質的に一致す
る軸の回りに回転するようになっており、そうして開放
端37は、ポンプ12のハブ18に近い位置にあるがそ
れより幾分(例えば、数cm)離れているようになって
いる。管32の開放端37とハブ18との間隔は、通常
運転条件では懸濁物が中空管32へ殆んど又は全く入ら
ないが、一方インペラーの軸の回りに集まるガス(これ
は典型的には中程度のコンシステンシーの懸濁物をポン
プ移送するときに起る)は管32の内部中空に入ること
ができるように定める。
また、ポンプ装置10は、コンシステンシー約8〜15
%を有するパルプを流動化させるに十分な速度で管30
を(シャフト39を介して)回転させる手段(例えばモ
ーター46)を包含する。
%を有するパルプを流動化させるに十分な速度で管30
を(シャフト39を介して)回転させる手段(例えばモ
ーター46)を包含する。
流動化速度で要素を回転させることは、米国特許第4,
093,506号明細書に記載されているので、その開
示内容を本明細書に参考文献として引用するものとする
。回転速度は典型的には80Qrpmを超える(典型的
にはインペラー17の速度より大きい)が、実際には広
い範囲で変化し得る。さらに、管状要素30を、シャフ
ト39を介して、回転47の方向に(第2図参照)回転
させることが望ましい。この回転方向は、インペラー1
7の回転方向21と反対である。ベーン付き管30を回
転させると、パルプが流動化し、同時にインペラー17
の方向に送られるので、パルプは、流動化された状態に
あるうちに直ちにポンプのブレード19にかかることに
なる。
093,506号明細書に記載されているので、その開
示内容を本明細書に参考文献として引用するものとする
。回転速度は典型的には80Qrpmを超える(典型的
にはインペラー17の速度より大きい)が、実際には広
い範囲で変化し得る。さらに、管状要素30を、シャフ
ト39を介して、回転47の方向に(第2図参照)回転
させることが望ましい。この回転方向は、インペラー1
7の回転方向21と反対である。ベーン付き管30を回
転させると、パルプが流動化し、同時にインペラー17
の方向に送られるので、パルプは、流動化された状態に
あるうちに直ちにポンプのブレード19にかかることに
なる。
ガスの除去手段も備えることが好ましい。ガスはインペ
ラー軸の回りに集まり、管32へ移行する傾向がある。
ラー軸の回りに集まり、管32へ移行する傾向がある。
この目的のために、通路48がシャフト39に設けられ
る。通路48はさらに静止ハウジング50へ伸びる。静
止ハウジング50はシャフト39の回りにあり、静止ハ
ウジング50には、−本以上の半径方向に伸びる細い通
路が設けられ、シャフト3つに付いている軸通路48と
連通していて、ガスを一本以上のガス排出管51へ半径
方向、外側に移行させるようにする。典型的な場合は、
シャフト3つと管30の通常の回転があると、ガスが管
32から引き出される傾向にあって、ガス管51から排
出される。しかし、所望ならば、半径方向に伸びる短い
ブレード要素をハウジング50内のシャフト3つに取り
付けてガスの移行を促進することもできるし、また所望
ならば、管51に外部真空ポンプ52を必要に応じて取
り付けることもできる。
る。通路48はさらに静止ハウジング50へ伸びる。静
止ハウジング50はシャフト39の回りにあり、静止ハ
ウジング50には、−本以上の半径方向に伸びる細い通
路が設けられ、シャフト3つに付いている軸通路48と
連通していて、ガスを一本以上のガス排出管51へ半径
方向、外側に移行させるようにする。典型的な場合は、
シャフト3つと管30の通常の回転があると、ガスが管
32から引き出される傾向にあって、ガス管51から排
出される。しかし、所望ならば、半径方向に伸びる短い
ブレード要素をハウジング50内のシャフト3つに取り
付けてガスの移行を促進することもできるし、また所望
ならば、管51に外部真空ポンプ52を必要に応じて取
り付けることもできる。
第1図に示される装置を用いると、通常の製紙原料ポン
プ12もコンシステンシー約8〜15%のパルプ懸濁物
をポンプ移送することが可能である。ベーン付き管30
及びインペラー17の回転速度は、個別にしかも所望の
水準に設定されるが、その程度は特定の使用条件次第で
ある(もつとも通常は要素30の回転速度は要素17の
回転速度より大きい)。
プ12もコンシステンシー約8〜15%のパルプ懸濁物
をポンプ移送することが可能である。ベーン付き管30
及びインペラー17の回転速度は、個別にしかも所望の
水準に設定されるが、その程度は特定の使用条件次第で
ある(もつとも通常は要素30の回転速度は要素17の
回転速度より大きい)。
この装置10を用いると、コンシステンシー約8〜15
%のセルローズ繊維材料の懸濁物をポンプ移送する方法
を実際に行うことが可能である。
%のセルローズ繊維材料の懸濁物をポンプ移送する方法
を実際に行うことが可能である。
この方法は、コンシステンシー約8〜15%のセルロー
ズ繊維材料懸濁物をポンプハウジング13の入口15方
向に供給すること、喉部27の領域にある懸濁物を流動
化させ、ポンプインペラー17の方向に強制的に送るに
十分な速度で管状要素30を回転させること、及びポン
プインペラー17を、モーター20を用いて、回転し、
パルプ出口14から懸濁物を排出させることの諸工程を
包含する。さらに、インペラーの近傍からガスを抜き出
す工程を設けるのが好ましい。この場合ガス抜き出し工
程は、中空管32及びガス通路48を経由してガスをイ
ンペラー17から隔れた位置にある導管51から排出さ
せることから本質的に成る。この場合、ポンプ12自体
を、それにガス通路を付けるとかそれに真空ポンプを取
り付けるとかすることによって変更を加える理由は存在
しない。ポンプ12は真空ガス除去手段はなくて済むの
である。本方法を実施する間、要素32.17の回転速
度は個別的に制御されるが、その方向は反対方向(21
,47・・・第2図参照)であるのが好ましい。
ズ繊維材料懸濁物をポンプハウジング13の入口15方
向に供給すること、喉部27の領域にある懸濁物を流動
化させ、ポンプインペラー17の方向に強制的に送るに
十分な速度で管状要素30を回転させること、及びポン
プインペラー17を、モーター20を用いて、回転し、
パルプ出口14から懸濁物を排出させることの諸工程を
包含する。さらに、インペラーの近傍からガスを抜き出
す工程を設けるのが好ましい。この場合ガス抜き出し工
程は、中空管32及びガス通路48を経由してガスをイ
ンペラー17から隔れた位置にある導管51から排出さ
せることから本質的に成る。この場合、ポンプ12自体
を、それにガス通路を付けるとかそれに真空ポンプを取
り付けるとかすることによって変更を加える理由は存在
しない。ポンプ12は真空ガス除去手段はなくて済むの
である。本方法を実施する間、要素32.17の回転速
度は個別的に制御されるが、その方向は反対方向(21
,47・・・第2図参照)であるのが好ましい。
本発明は、また、約3〜8%のコンシステンシーの原料
を取り扱うことができる従来型のポンプ移送装置に後か
ら付加して、中程度のコンシステンシーの製紙原料パル
プをも同様に扱うことができる方法を可能にするもので
ある。従来型の製紙原料ポンプの既存構成要素は、ベー
ン付き管状要素30とこの関連要素を除いて、第1図に
示される要素を全て包含している。既存ポンプへの取り
付けは、単に入口15の反対側の槽25に開口部をあけ
ることによって容易に達成され、フランジ42とバッキ
ング41、それに、フランジ42と相まって機能する、
フランジ53と突起腕54に取り付けられた軸受44に
対する付属支持構造を用いて、本発明の構造は容易に所
定の場所に取り付けられる。ベーン付き管30の位置は
、その開放端37がハブ18近くであるが、ある程度の
距離で離れているところであり、管32とベーン33の
寸法は、ベーン33と喉部27との間隙を十分に小さく
するように定め、ベーン付き管30を回転することによ
ってパルプが流動化するようにする。
を取り扱うことができる従来型のポンプ移送装置に後か
ら付加して、中程度のコンシステンシーの製紙原料パル
プをも同様に扱うことができる方法を可能にするもので
ある。従来型の製紙原料ポンプの既存構成要素は、ベー
ン付き管状要素30とこの関連要素を除いて、第1図に
示される要素を全て包含している。既存ポンプへの取り
付けは、単に入口15の反対側の槽25に開口部をあけ
ることによって容易に達成され、フランジ42とバッキ
ング41、それに、フランジ42と相まって機能する、
フランジ53と突起腕54に取り付けられた軸受44に
対する付属支持構造を用いて、本発明の構造は容易に所
定の場所に取り付けられる。ベーン付き管30の位置は
、その開放端37がハブ18近くであるが、ある程度の
距離で離れているところであり、管32とベーン33の
寸法は、ベーン33と喉部27との間隙を十分に小さく
するように定め、ベーン付き管30を回転することによ
ってパルプが流動化するようにする。
第3及び第4図は、本発明のポンプ移送装置の二つの別
懇様を示すものである。第1図、第2図の装置との違い
は、本質的にはインペラーの構成にある。第2図の態様
のインペラーは、パルプを流動化させるには極めて実際
的ではあるが、ポンプ効率は小さい。第3及び第4図の
態様のインペラーは実際にパルプを移送するポンプ効率
に関するかぎり、第2図の態様のインペラーの約2倍も
しくはそれ以上効率的である。これらの態様においては
、第2図の態様における構造に相当する構造は、下二桁
は同じ参照番号を付けて示されるが、第3図の態様の場
合においては、最初に「1」を付け、第4図の態様の場
合においては、最初に「2」を付けて区別しである。
懇様を示すものである。第1図、第2図の装置との違い
は、本質的にはインペラーの構成にある。第2図の態様
のインペラーは、パルプを流動化させるには極めて実際
的ではあるが、ポンプ効率は小さい。第3及び第4図の
態様のインペラーは実際にパルプを移送するポンプ効率
に関するかぎり、第2図の態様のインペラーの約2倍も
しくはそれ以上効率的である。これらの態様においては
、第2図の態様における構造に相当する構造は、下二桁
は同じ参照番号を付けて示されるが、第3図の態様の場
合においては、最初に「1」を付け、第4図の態様の場
合においては、最初に「2」を付けて区別しである。
インペラー117には、第3図に示されるように、ハブ
118及び剛体ブレード119があり、このブレードは
先端が幾分凸状になっている。インペラー217には、
ハブ218及び剛体ブレード219があり、このブレー
ドは先端が凹状になっている。
118及び剛体ブレード119があり、このブレードは
先端が幾分凸状になっている。インペラー217には、
ハブ218及び剛体ブレード219があり、このブレー
ドは先端が凹状になっている。
本発明によれば、従来型の遠心式製紙原料ポンプを用い
ながらも、中程度のコンシステンシーを有するパルプを
ポンプ移送することができる方法及び装置が提供される
ことが理解される。本明細書には、本発明の好ましい形
態が示されたにすぎないので、本発明の特許請求の範囲
内において種々の変形が可能である。例えば、管32と
シャフト3つは別個の要素として示されたが、ある状況
下にあっては、これらは同じ連続要素であって差し支え
なく、通路48と管32の内部も同じ直径でよく、その
直径も、開放端37の所で最大でハウジング50の所で
最小となるように、デーパ角か付いていてもよい。他に
も多種多様の改変か可能であり、従って、本発明は、こ
れら均等な装置及び方法を全て含むように前記特許請求
の範囲を最も広く解釈すべきである。
ながらも、中程度のコンシステンシーを有するパルプを
ポンプ移送することができる方法及び装置が提供される
ことが理解される。本明細書には、本発明の好ましい形
態が示されたにすぎないので、本発明の特許請求の範囲
内において種々の変形が可能である。例えば、管32と
シャフト3つは別個の要素として示されたが、ある状況
下にあっては、これらは同じ連続要素であって差し支え
なく、通路48と管32の内部も同じ直径でよく、その
直径も、開放端37の所で最大でハウジング50の所で
最小となるように、デーパ角か付いていてもよい。他に
も多種多様の改変か可能であり、従って、本発明は、こ
れら均等な装置及び方法を全て含むように前記特許請求
の範囲を最も広く解釈すべきである。
第1図は、本発明のポンプ装置の側面図で、部は断面を
、一部は立面を示す。 第2図は、第1図のポンプ装置の管状要素及びインペラ
ーの態様のみの上面図であり、該管上要素は断面を示し
ている。 第3図及び第4図は、第2図と同様な図であり、本発明
のポンプ装置の例示的インペラーの他の二つの態様を示
す。 10・・・ポンプ移送装置、12・・・遠心ポンプ、1
3・・・ハウジング、14・・・出口、15・・・入口
、16・・・シャフト、17,117,217・・・イ
ンペラー 18.118,218・・・ハブ、19゜1
19.219・・・ブレード、21・・・回転方向、2
2.23・・・フランジ、25・・・槽、26・・・矢
印、27・・・喉部、30・・・ベーン付管状要素、3
2・・・中空管状体、33・・・ベーン、35・・・間
隙、37・・・開放端、3つ・・・シャフト、41.4
4・・・軸受、42・・・フランジ、46・・・モータ
ー、47・・・回転方向、48・・・通路、50・・・
静止ハウジング、51・・・パイプ、52・・・真空ポ
ンプ
、一部は立面を示す。 第2図は、第1図のポンプ装置の管状要素及びインペラ
ーの態様のみの上面図であり、該管上要素は断面を示し
ている。 第3図及び第4図は、第2図と同様な図であり、本発明
のポンプ装置の例示的インペラーの他の二つの態様を示
す。 10・・・ポンプ移送装置、12・・・遠心ポンプ、1
3・・・ハウジング、14・・・出口、15・・・入口
、16・・・シャフト、17,117,217・・・イ
ンペラー 18.118,218・・・ハブ、19゜1
19.219・・・ブレード、21・・・回転方向、2
2.23・・・フランジ、25・・・槽、26・・・矢
印、27・・・喉部、30・・・ベーン付管状要素、3
2・・・中空管状体、33・・・ベーン、35・・・間
隙、37・・・開放端、3つ・・・シャフト、41.4
4・・・軸受、42・・・フランジ、46・・・モータ
ー、47・・・回転方向、48・・・通路、50・・・
静止ハウジング、51・・・パイプ、52・・・真空ポ
ンプ
Claims (10)
- (1)(a)インペラー(17)を含み、インペラーに
はハブ(18)及びブレード(19)がある、ハウジン
グ(13)を有する遠心ポンプ(12);(b)回転の
第1方向にインペラー軸の回りに前記インペラーを回転
させる手段(16、20);及び(c)ポンプ移送され
る懸濁物用の前記ハウジング入口(15)及びハウジン
グ出口(14)を規定する手段を包含する懸濁物用ポン
プ移送装置において、 (d)解放端(37)を有するベーン付き長管状要素(
30)であって、該開放端における該管状要素が前記ハ
ブより大きい直径を有するベーン付き長管状要素(30
)、 (e)前記インペラー軸と一般に同一な軸の回りに回転
させるように前記管状要素を取り付ける手段(39、4
1、42、44)であって、管状要素の解放端が入口を
貫通して伸び、前記ハブの近くではあるが少し間隔をお
いて位置し、管の寸法は前記ハブより少し大きい管状要
素取付手段(39、41、42、44)、及び (f)前記管状要素をその軸の回りに回転の第2方向へ
、すなわち第1方向と反対に回転させる手段(46) を包含することを特徴とする懸濁物用ポンプ移送装置。 - (2)前記手段(e)及び(f)が、運転にあたって前
記管状要素の内部空間と連通しているガス通路(48)
を有するシャフト軸(39)を包含することを更に特徴
とし、そして(g)ポンプからインペラーの近くに集ま
るガスを、前記管状要素とガス通路から抜き出す手段(
51、52)を包含することを更に特徴とする請求項(
1)記載の装置。 - (3)前記手段(f)が、コンシステンシー約8〜15
%を有する紙パルプを流動化させるに十分な速度で前記
シャフトと管とを回転させるモーター(46)であるこ
とを特徴とする請求項(1)記載の装置。 - (4)前記入口を規定する前記手段が、喉部(27)を
包含し、その喉部、管、及び管の周りにあるベーン(3
3)の寸法は、懸濁物の流動化を行うために前記ベーン
と前記喉部との間に狭い間隙(35)があるように定め
てあることを特徴とする請求項(3)記載の装置。 - (5)前記遠心ポンプが、本質的にハウジング及びイン
ペラーから成り、ガス抜き手段を備えていないことを特
徴とする請求項(1)記載の装置。 - (6)一般に垂直に位置している懸濁物保持槽(25)
、この槽の底部近くに取り付けられている前記ポンプ、
及び前記インペラー軸が一般に水平になるように取り付
けられた前記要素(a)〜(f)の全部を包含すること
を特徴とする請求項(1)記載の装置。 - (7)コンシステンシー約8〜15%を有するセルロー
ズ繊維材料の懸濁物を、入口(15)及び出口(14)
を有するハウジング(13)に取り付けられたハブ(1
8)及びブレード(19)付きのインペラー(17)及
びインペラーのハブに近いがある程度離れた位置にある
、一端が開放端であるベーン付き管(30)を有し、イ
ンペラーとこの管は実質上共通な軸の回りを回転が可能
である遠心ポンプ(12)を用いるポンプ移送方法であ
って、しかも(a)コンシステンシー約8〜15%を有
するセルローズ繊維材料の懸濁物をポンプハウジングの
入口のほうに供給する工程及び(b)ポンプインペラー
を回転しポンプ出口から懸濁物を排出する工程を包含す
るポンプ移送方法において、 (c)懸濁物を流動化し、ポンプインペラーのほうへ強
制的に送り出すに十分な速度で上記の管を回転すること
を特徴とするセルローズ繊維材料の懸濁物のポンプ移送
方法。 - (8)インペラーの近くからガスを抜き出す付加的工程
(d)を包含することを特徴とする請求項(7)記載の
方法。 - (9)管の回転する方向と反対の方向に、インペラーを
回転させるように工程(b)及び(c)を実施すること
を更に特徴とする請求項(7)記載の方法。 - (10)管の回転速度より遅い速度で、管の回転する方
向と反対の方向にインペラーを回転させるように工程(
b)及び(c)を実施することを更に特徴とする請求項
(7)記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US381,067 | 1989-07-18 | ||
| US07/381,067 US4976586A (en) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | Pump with separate fluidizing vaned shaft adjacent impeller |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351386A true JPH0351386A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=23503529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177211A Pending JPH0351386A (ja) | 1989-07-18 | 1990-07-04 | パルプ懸濁物のポンプ移送装置及び方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4976586A (ja) |
| EP (1) | EP0409456B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0351386A (ja) |
| AT (1) | ATE104020T1 (ja) |
| BR (1) | BR9003452A (ja) |
| CA (1) | CA1333457C (ja) |
| DE (1) | DE69007888T2 (ja) |
| FI (1) | FI102632B1 (ja) |
| NO (1) | NO175500C (ja) |
| SE (1) | SE9001781L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102506440A (zh) * | 2011-10-20 | 2012-06-20 | 安徽理工大学 | 一种嵌入式干法磁选净化、回粉磁选再磨工艺 |
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|---|---|---|---|---|
| SE9201477L (sv) * | 1992-05-11 | 1993-06-28 | Kamyr Ab | Saett vid blekning av massa utan anvaendning av klorkemikalier |
| FR2698916B1 (fr) * | 1992-12-04 | 1995-03-03 | Moret Ets F | Pompe perfectionnée notamment pour suspensions fibreuses concentrées. |
| FR2698918B1 (fr) * | 1992-12-04 | 1995-03-03 | Moret Ets F | Utilisation d'une pompe hélice multiétage pour le pompage de suspensions fibreuses concentrées et pompe hélice spécialement adaptée pour cette utilisation. |
| FI97332C (fi) * | 1993-12-23 | 2006-11-24 | Pom Tech Oy Ab | Kaasunerotuspumppu paperinvalmistuksessa virtaavan veden tai nestemäisen kuitususpension ja ilman erottamiseksi toisistaan pumppauksen yhteydessä |
| RU2083879C1 (ru) * | 1995-04-12 | 1997-07-10 | Грудинин Владимир Павлович | Насос для перекачивания влажной волокнистой массы |
| US5847922A (en) * | 1996-07-29 | 1998-12-08 | Compaq Computer Corporation | Portable computer docking station having improved speaker apparatus therein |
| CA2329710A1 (en) * | 1998-04-22 | 1999-10-28 | Irish & Associates | A flow directing device for a medium consistency pump |
| US6210105B1 (en) | 1998-11-27 | 2001-04-03 | Irish & Asssociates | Flow directing device for a medium consistency pump |
| US7419354B2 (en) * | 2004-04-05 | 2008-09-02 | Konstandinos Zamfes | Centrifugal pump with screw pump accelerator |
| US7267529B2 (en) | 2004-12-08 | 2007-09-11 | Taylor John A | Deaeration system |
| USD681704S1 (en) * | 2011-05-28 | 2013-05-07 | Peio Todorov Stoyanov | Decorative liquid metal degassing impeller |
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| DE1403859A1 (de) * | 1960-09-06 | 1968-10-31 | Neidl Dipl Ing Georg | Umlaufpumpe |
| SE389351B (sv) * | 1975-03-14 | 1976-11-01 | Kamyr Ab | Sett och anordning for fordelning och inblandning av gas och/eller vetska i massasuspensioner av hog koncentration. |
| US4435193A (en) * | 1980-04-07 | 1984-03-06 | Kamyr Ab | Controlling operation of a centrifugal pump |
| SU926372A1 (ru) * | 1980-06-02 | 1982-05-07 | Предприятие П/Я М-5356 | Центробежный насос |
| SE435951B (sv) * | 1983-03-14 | 1984-10-29 | Sunds Defibrator | Centrifugalpump med skruvmatare for pumpning av massa med hog koncentration |
| US4637779A (en) * | 1985-05-17 | 1987-01-20 | Kamyr, Inc. | Two stage medium consistency pulp pumping |
| US4770604A (en) * | 1986-10-06 | 1988-09-13 | Ingersoll-Rand Company | Pulp centrifugal pump |
| US4884943A (en) * | 1987-06-25 | 1989-12-05 | A. Ahlstrom Corporation | Method and apparatus for pumping high-consistency fiber suspension |
| US4826398A (en) * | 1987-07-06 | 1989-05-02 | Kamyr Ab | Medium consistency pump with self-feeding |
-
1989
- 1989-07-18 US US07/381,067 patent/US4976586A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-28 CA CA000613870A patent/CA1333457C/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-17 SE SE9001781A patent/SE9001781L/ not_active Application Discontinuation
- 1990-06-15 FI FI903019A patent/FI102632B1/fi active IP Right Grant
- 1990-07-04 JP JP2177211A patent/JPH0351386A/ja active Pending
- 1990-07-06 DE DE69007888T patent/DE69007888T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-06 AT AT90307439T patent/ATE104020T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-07-06 EP EP90307439A patent/EP0409456B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-17 NO NO903184A patent/NO175500C/no unknown
- 1990-07-17 BR BR909003452A patent/BR9003452A/pt not_active Application Discontinuation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN102506440A (zh) * | 2011-10-20 | 2012-06-20 | 安徽理工大学 | 一种嵌入式干法磁选净化、回粉磁选再磨工艺 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE9001781L (sv) | 1991-01-19 |
| BR9003452A (pt) | 1991-08-27 |
| EP0409456A2 (en) | 1991-01-23 |
| FI903019A0 (fi) | 1990-06-15 |
| NO903184D0 (no) | 1990-07-17 |
| EP0409456A3 (en) | 1991-07-17 |
| DE69007888D1 (de) | 1994-05-11 |
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| NO903184L (no) | 1991-01-21 |
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| NO175500B (no) | 1994-07-11 |
| DE69007888T2 (de) | 1994-10-13 |
| US4976586A (en) | 1990-12-11 |
| SE9001781D0 (sv) | 1990-05-17 |
| NO175500C (no) | 1994-10-19 |
| FI102632B (fi) | 1999-01-15 |
| EP0409456B1 (en) | 1994-04-06 |
| FI102632B1 (fi) | 1999-01-15 |
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