JPH0225918A - 画面情報蓄積転送方式 - Google Patents
画面情報蓄積転送方式Info
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- JPH0225918A JPH0225918A JP63175208A JP17520888A JPH0225918A JP H0225918 A JPH0225918 A JP H0225918A JP 63175208 A JP63175208 A JP 63175208A JP 17520888 A JP17520888 A JP 17520888A JP H0225918 A JPH0225918 A JP H0225918A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画面情報を蓄積したセンタと、マルチウィン
ドウ端末とを接続した画面情報提供システムにおいて、
センタでの画面情報の蓄積を、表示ウィンドウサイズに
対応した縮小画面を構成する部分情報に分解して蓄積し
、表示ウィンドウサイズに応じた部分情報を、端末に対
して効率よく転送する方式に関するものである。
ドウ端末とを接続した画面情報提供システムにおいて、
センタでの画面情報の蓄積を、表示ウィンドウサイズに
対応した縮小画面を構成する部分情報に分解して蓄積し
、表示ウィンドウサイズに応じた部分情報を、端末に対
して効率よく転送する方式に関するものである。
[従来の技術]
複数の画面情報を蓄積したセンタと、センタからの画面
情報を受け、画面上において設定された複数の表示ウィ
ンドウに対して、そのウィンドウサイズに応じて、原画
面の縮小表示を行うマルチウィンドウ端末とを接続した
画面情報提供システムにおいては、端末において各表示
ウィンドウに縮小表示を行うため、原画面の画素数をそ
の表示ウィンドウサイズに対応した画素数にまで減少さ
せる必要がある。
情報を受け、画面上において設定された複数の表示ウィ
ンドウに対して、そのウィンドウサイズに応じて、原画
面の縮小表示を行うマルチウィンドウ端末とを接続した
画面情報提供システムにおいては、端末において各表示
ウィンドウに縮小表示を行うため、原画面の画素数をそ
の表示ウィンドウサイズに対応した画素数にまで減少さ
せる必要がある。
このため、従来の技術においては、センタに蓄積する際
に原画面に縮小処理を行い、予め各ウィンドウサイズに
対応する縮小画面をすべてセンタに蓄積しておき、表示
ウィンドウに適合する縮小画面を端末に転送していく方
式、または、センタに原画面のみを蓄積しておき、端末
での画面出力を行う度に端末またはセンタにおいて、そ
の縮小処理を行う方式により対応してきた。
に原画面に縮小処理を行い、予め各ウィンドウサイズに
対応する縮小画面をすべてセンタに蓄積しておき、表示
ウィンドウに適合する縮小画面を端末に転送していく方
式、または、センタに原画面のみを蓄積しておき、端末
での画面出力を行う度に端末またはセンタにおいて、そ
の縮小処理を行う方式により対応してきた。
また、端末での表示ウィンドウのサイズに変更があった
場合、最初にセンタから端末での各表示ウィンドウのサ
イズに対応した縮小画面を提供したのと同じ方式により
、新しいサイズに対応した縮小画面をセンタから提供す
るか、前に転送した縮小画面の情報と新しいサイズに対
応した縮小画面の情報の差分のみをセンタから端末に追
加転送する方法がとられていた。
場合、最初にセンタから端末での各表示ウィンドウのサ
イズに対応した縮小画面を提供したのと同じ方式により
、新しいサイズに対応した縮小画面をセンタから提供す
るか、前に転送した縮小画面の情報と新しいサイズに対
応した縮小画面の情報の差分のみをセンタから端末に追
加転送する方法がとられていた。
[発明が解決しようとする課題]
縮小表示を行う場合、まず、予め各ウィンドウサイズに
対応する縮小画面をすべてセンタに蓄積しておく方式で
は、ウィンドウサイズの種類の増加に対応し、センタで
の蓄積情報量の総量が増加するという問題点がある。
対応する縮小画面をすべてセンタに蓄積しておく方式で
は、ウィンドウサイズの種類の増加に対応し、センタで
の蓄積情報量の総量が増加するという問題点がある。
次に、原画面のみを蓄積しておき、端末またはセンタに
おいて縮小処理を行う方法を考える。まず、端末におい
て縮小処理を行う場合には、センタから端末へは原画面
の全情報が転送されるため、端末での縮小処理により取
り除かれる不要情報も転送することとなり、情報の転送
効率が悪化する。
おいて縮小処理を行う方法を考える。まず、端末におい
て縮小処理を行う場合には、センタから端末へは原画面
の全情報が転送されるため、端末での縮小処理により取
り除かれる不要情報も転送することとなり、情報の転送
効率が悪化する。
一方、センタにおいて縮小処理を行う場合には、端末で
縮小処理を行う場合のように、表示のために不要な情報
を転送することは防止できる。しかし、端末での表示ウ
ィンドウサイズの変更があった場合には、センタから端
末に対して指定された縮小率の画面情報を再度転送する
必要がある。この場合には、その前に転送した画面情報
の少なくとも一部は再転送されることを意味し、転送効
率が低下することは避けられない。
縮小処理を行う場合のように、表示のために不要な情報
を転送することは防止できる。しかし、端末での表示ウ
ィンドウサイズの変更があった場合には、センタから端
末に対して指定された縮小率の画面情報を再度転送する
必要がある。この場合には、その前に転送した画面情報
の少なくとも一部は再転送されることを意味し、転送効
率が低下することは避けられない。
このような画面情報を避けるために、センタが端末に対
し前回転送した画面情報と今回転送すべき画面との差分
情報のみを転送することもできる。
し前回転送した画面情報と今回転送すべき画面との差分
情報のみを転送することもできる。
しかし、センタでは、縮小処理に加えて差分処理も行う
必要があるから、その負担が大きくなり、特に接続端末
数が増加した場合には処理すべき負荷がセンタに集中す
る点で不都合な結果となる。
必要があるから、その負担が大きくなり、特に接続端末
数が増加した場合には処理すべき負荷がセンタに集中す
る点で不都合な結果となる。
[課題を解決するための手&]
上記の課題を解決するために、本発明の画面情報提供シ
ステムにおいては、原画面を、重複しない複数の部分情
報に分解して蓄積する。特定のウィンドウサイズに対応
した縮小画面は、い(つかの特定の部分情報を組み合わ
せることによって構成することが出来る。
ステムにおいては、原画面を、重複しない複数の部分情
報に分解して蓄積する。特定のウィンドウサイズに対応
した縮小画面は、い(つかの特定の部分情報を組み合わ
せることによって構成することが出来る。
ウィンドウサイズの種類が多い場合には、それらの個々
のウィンドウサイズに対応した縮小画面が構成できるよ
うに、部分情報の数も増加するが、原画面を分解する数
が多くなるだけであって、個々の部分情報の間では、情
報の重複は生じることがない。従って、センタにおいて
蓄積すべき画面情報の総量は、ウィンドウサイズの種類
が増加しても一定に保たれる。
のウィンドウサイズに対応した縮小画面が構成できるよ
うに、部分情報の数も増加するが、原画面を分解する数
が多くなるだけであって、個々の部分情報の間では、情
報の重複は生じることがない。従って、センタにおいて
蓄積すべき画面情報の総量は、ウィンドウサイズの種類
が増加しても一定に保たれる。
端末において画面情報の表示をする際には、その表示ウ
ィンドウサイズに適合した縮小画面を構成するために必
要な部分情報のみを、センタから端末に対して転送する
。 このため、縮小処理によって取り除かれる画面情報
は、センタから転送されることはないので、転送効率は
良好である。
ィンドウサイズに適合した縮小画面を構成するために必
要な部分情報のみを、センタから端末に対して転送する
。 このため、縮小処理によって取り除かれる画面情報
は、センタから転送されることはないので、転送効率は
良好である。
ウィンドウサイズを変更する場合でも、新規に指定した
サイズの縮小画面を構成するために必要な部分情報の内
、前回転送されていない部分情報のみを追加してセンタ
から端末に転送する。
サイズの縮小画面を構成するために必要な部分情報の内
、前回転送されていない部分情報のみを追加してセンタ
から端末に転送する。
[実施例]
本発明の基本的な構成と動作原理を説明する。
第1図aは、端末機の表示ウィンドウサイズを、x、y
、及びZの3種類に設定した例を示す。これらのウィン
ドウx、y、zに対応した原画面の縮小画面を、それぞ
れGx、Gy、Gzとし、これらの縮小画面を左下角を
共通に重ね合わせると、第1図すの関係になる。
、及びZの3種類に設定した例を示す。これらのウィン
ドウx、y、zに対応した原画面の縮小画面を、それぞ
れGx、Gy、Gzとし、これらの縮小画面を左下角を
共通に重ね合わせると、第1図すの関係になる。
第2図は、第1図すに示す3つの縮小画面Gx。
Gy、Gzについて部分情報1から部分情報6に分解し
た状態を示す。この図から明らかなように、縮小画面G
xは部分情報1.3.6を組み合わせることによって構
成することが出来る。同様に縮小画面Gyは部分情報1
,2.3.5の組合せで、また、縮小画面Gzは、部分
情報1.2.4を組み合わせることによって構成するこ
とが出来る。
た状態を示す。この図から明らかなように、縮小画面G
xは部分情報1.3.6を組み合わせることによって構
成することが出来る。同様に縮小画面Gyは部分情報1
,2.3.5の組合せで、また、縮小画面Gzは、部分
情報1.2.4を組み合わせることによって構成するこ
とが出来る。
この説明では、前もって設定された表示ウィンドウの数
は3個であるが、任意の数め表示ウィンドウを設定する
ことが可能であり、それぞれのウィンドウは、前記と同
様に、縮小画面の組合せによって構成することができる
。
は3個であるが、任意の数め表示ウィンドウを設定する
ことが可能であり、それぞれのウィンドウは、前記と同
様に、縮小画面の組合せによって構成することができる
。
端末側で、画面上に表示ウィンドウを開いて画面出力を
行う場合、センタ側では、指定された表示ウィンドウサ
イズ(例えばX)に対応した部分情報(例えば部分情報
1,3.6>を組み合わせて転送する。端末は、転送さ
れた部分情報により表示ウィンドウに適合した縮小画面
を構成し表示を行うこ゛とができる。
行う場合、センタ側では、指定された表示ウィンドウサ
イズ(例えばX)に対応した部分情報(例えば部分情報
1,3.6>を組み合わせて転送する。端末は、転送さ
れた部分情報により表示ウィンドウに適合した縮小画面
を構成し表示を行うこ゛とができる。
次に、端末において設定された表示ウィンドウのサイズ
を別のサイズに変更する場合について説明する。例をあ
げれば、Xからyに変更しようとする場合、yに必要な
部分情報1,2.3.5のうち、現在、端末においてX
を表示するために、部分情報1,3.6が既に転送され
て保存されているから、新たに要求されているウィンド
ウサイズに対応した縮小画面を構成する為には、部分情
報2.5が追加されればよい。よって、センタは部分情
報2.5のみを端末側に追加転送し、端末においては、
前回転送された部分情報1.3と今回転送された部分情
報2.5とを組み合わせて表示ウィンドウyに対応した
縮小画面を構成して表示を行う。
を別のサイズに変更する場合について説明する。例をあ
げれば、Xからyに変更しようとする場合、yに必要な
部分情報1,2.3.5のうち、現在、端末においてX
を表示するために、部分情報1,3.6が既に転送され
て保存されているから、新たに要求されているウィンド
ウサイズに対応した縮小画面を構成する為には、部分情
報2.5が追加されればよい。よって、センタは部分情
報2.5のみを端末側に追加転送し、端末においては、
前回転送された部分情報1.3と今回転送された部分情
報2.5とを組み合わせて表示ウィンドウyに対応した
縮小画面を構成して表示を行う。
次に、本発明の実施例を、タイリング型のマルチウィン
ドウ端末について説明する。タイリング型のマルチウィ
ンドウ端末は、第3図に示すように全表示画面を直線に
よって区切ってウィンドウを構成するものであって、図
す例では、全表示画面を縦方向に3等分し、横方向も3
等分して、その部分集合を各表示ウィンドウサイズとす
ることにより、符号a−iによって示す9種類のウィン
ドウサイズが予め規定されている場合を想定する。
ドウ端末について説明する。タイリング型のマルチウィ
ンドウ端末は、第3図に示すように全表示画面を直線に
よって区切ってウィンドウを構成するものであって、図
す例では、全表示画面を縦方向に3等分し、横方向も3
等分して、その部分集合を各表示ウィンドウサイズとす
ることにより、符号a−iによって示す9種類のウィン
ドウサイズが予め規定されている場合を想定する。
センタにおいては、第4図に示すように、原画面を、第
3図のウィンドウサイズa−iに対応した部分情報A−
Iに分解して画面情報を蓄積する。
3図のウィンドウサイズa−iに対応した部分情報A−
Iに分解して画面情報を蓄積する。
画面情報の蓄積は、特定のウィンドウサイズに対応した
縮小画面On (nはa−iの一つ)は、そのウィンド
ウサイズnに含まれるすべてのウィンドウサイズに属す
る記号に対応した部分情報と、そのウィンドウサイズn
自体の記号に4対応した部分情報N(NはA−Iのうち
の1つ)を組み合わせることにより構成される。
縮小画面On (nはa−iの一つ)は、そのウィンド
ウサイズnに含まれるすべてのウィンドウサイズに属す
る記号に対応した部分情報と、そのウィンドウサイズn
自体の記号に4対応した部分情報N(NはA−Iのうち
の1つ)を組み合わせることにより構成される。
すなわち、第5図に示すように、縮小画面Gaは、ウィ
ンドウサイズa自体に対応した部分情報Aにより構成さ
れ、縮小画面Gbは、ウィンドウサイズbに含まれるウ
ィンドウサイズaに対応した部分情報へと、ウィンドウ
サイズn自体に対応した部分情報Bとにより構成される
。同様に、縮小画面Geは、ウィンドウサイズeに含ま
れるウィンドウサイズa、b、dに対応した部分情報A
。
ンドウサイズa自体に対応した部分情報Aにより構成さ
れ、縮小画面Gbは、ウィンドウサイズbに含まれるウ
ィンドウサイズaに対応した部分情報へと、ウィンドウ
サイズn自体に対応した部分情報Bとにより構成される
。同様に、縮小画面Geは、ウィンドウサイズeに含ま
れるウィンドウサイズa、b、dに対応した部分情報A
。
B、Dと、ウィンドウサイズe自体に対応した部分情報
Eにより構成される。
Eにより構成される。
原画面から部分情報を作成する一つの方法として、間引
き法がある。これは、たとえば、原画面ために必要な画
素を選択し、その画素情報を集めたものを部分情報1と
する。さらに原画面から部分情報1として選択されなか
った画素の中から、ウィンドウサイズyと2に共通な領
域2に対応する縮小画面を構成するために、部分情報l
を補完する画素を選択し、その画素情報を集めたものを
部分情報2とする。以下同様に、原画面中の、前回まで
選択されなかった画素の中から、必要な画素を選択し、
その画素情報を集めたものを部分情報としていく。この
とき、各部分情報は、すべて異なった画素情報を集めた
ものであり、互いに情報の重複はない。
き法がある。これは、たとえば、原画面ために必要な画
素を選択し、その画素情報を集めたものを部分情報1と
する。さらに原画面から部分情報1として選択されなか
った画素の中から、ウィンドウサイズyと2に共通な領
域2に対応する縮小画面を構成するために、部分情報l
を補完する画素を選択し、その画素情報を集めたものを
部分情報2とする。以下同様に、原画面中の、前回まで
選択されなかった画素の中から、必要な画素を選択し、
その画素情報を集めたものを部分情報としていく。この
とき、各部分情報は、すべて異なった画素情報を集めた
ものであり、互いに情報の重複はない。
この間引き法によって、部分情報を具体的に構成する方
法を、第6図によって説明する。図において、原画面の
全面に3X3の画素毎に微小領域をとって行き、例えば
各微小領域における全ての■を部分情報Aにまとめるよ
うに、それぞれの微小領域において、部分情報と対応す
る位置にある画素情報を、その部分情報としてまとめる
ことにより作成することができる。
法を、第6図によって説明する。図において、原画面の
全面に3X3の画素毎に微小領域をとって行き、例えば
各微小領域における全ての■を部分情報Aにまとめるよ
うに、それぞれの微小領域において、部分情報と対応す
る位置にある画素情報を、その部分情報としてまとめる
ことにより作成することができる。
第7図に示すように、センタでは1.n、III等の各
原画面をそれぞれA−I、A’ −M A”■”の部
分情報に分けて蓄積する。いま、端末で、Wl、W2.
W3の3つの表示ウィンドウを開いており、それぞれ原
画面1.n、mの表示を行うとする。各表示ウィンドウ
のサイズは、Wld、W2=e、W3=cとする。例え
ば端末からセンタに対して原画面番号と表示ウィンドウ
サイズを転送することにより、画面情報を要求する。
原画面をそれぞれA−I、A’ −M A”■”の部
分情報に分けて蓄積する。いま、端末で、Wl、W2.
W3の3つの表示ウィンドウを開いており、それぞれ原
画面1.n、mの表示を行うとする。各表示ウィンドウ
のサイズは、Wld、W2=e、W3=cとする。例え
ば端末からセンタに対して原画面番号と表示ウィンドウ
サイズを転送することにより、画面情報を要求する。
端末からの画面要求に対して、表示ウィンドウW1に対
しては、原画面 の部分情報A、Dが、表示ウィンドウ
W2に対しては、原画面 の部分情報A’ 、B’ 、
D’ 、E’ が、表示ウィンドウW3に対しては、原
画面 の部分情報A″、B”D”のように各表示ウィン
ドウに対して縮小画面を構成することが可能な部分情報
がセンタより転送され、それぞれの表示ウィンドウには
、ウィンドウに対応する原画面の縮小画面が示される。
しては、原画面 の部分情報A、Dが、表示ウィンドウ
W2に対しては、原画面 の部分情報A’ 、B’ 、
D’ 、E’ が、表示ウィンドウW3に対しては、原
画面 の部分情報A″、B”D”のように各表示ウィン
ドウに対して縮小画面を構成することが可能な部分情報
がセンタより転送され、それぞれの表示ウィンドウには
、ウィンドウに対応する原画面の縮小画面が示される。
端末において、表示ウィンドウのサイズを変更し、第8
図に示すように、Wl=b、W2=g。
図に示すように、Wl=b、W2=g。
W 3 = eとした場合、例えば端末からセンタに対
して画面番号と現在の表示ウィンドウサイズ及び新たに
要求する表示ウィンドウサイズを転送することにより、
画面要求を行う。それぞれのウィンドウサイズの縮小画
面を得るのに必要な部分情報のうち、前回の転送におい
て転送されなかった部分情報を必要情報と見なし、Wl
に対しては原画面Iの部分情報Bが、W2に対しては原
画面■の部分情報G゛が、W3に対しては、原画面■の
部分情報D′とE”が、センタより追加転送される。
して画面番号と現在の表示ウィンドウサイズ及び新たに
要求する表示ウィンドウサイズを転送することにより、
画面要求を行う。それぞれのウィンドウサイズの縮小画
面を得るのに必要な部分情報のうち、前回の転送におい
て転送されなかった部分情報を必要情報と見なし、Wl
に対しては原画面Iの部分情報Bが、W2に対しては原
画面■の部分情報G゛が、W3に対しては、原画面■の
部分情報D′とE”が、センタより追加転送される。
端末では、以前に、転送された部分情報と、その後追加
転送されてきた部分情報を加え、新たにそのウィンドウ
サイズの縮小画面を構成し、画面に表示する。
転送されてきた部分情報を加え、新たにそのウィンドウ
サイズの縮小画面を構成し、画面に表示する。
[発明の効果]
本発明の方式においては、センタに蓄積される画面情報
の全情報量は、予め規定される表示ウィンドウのサイズ
の種類が増加したとしても、増加することはない。
の全情報量は、予め規定される表示ウィンドウのサイズ
の種類が増加したとしても、増加することはない。
また、センタから端末に対して、端末の表示ウィンドウ
に適合した縮小画面を構成するのに必要な部分情報を転
送するために、表示をするのに不要な情報は転送される
ことはない。
に適合した縮小画面を構成するのに必要な部分情報を転
送するために、表示をするのに不要な情報は転送される
ことはない。
端末側において、表示ウィンドウサイズの変更があった
場合、以前に転送された情報を除いた差分情報のみを、
センタから端末側に転送するから、冗長な情報を送るこ
とはなく、転送効率が向上する。
場合、以前に転送された情報を除いた差分情報のみを、
センタから端末側に転送するから、冗長な情報を送るこ
とはなく、転送効率が向上する。
センタにおいて、画面情報の転送を行う度に縮小処理を
行うことはなく、また、端末において必要とする 画面
情報と以前に転送した画面情報との差分情報処理を行う
必要もないことから、接続端末機の概数が増加したとし
ても、そのためのセンタへの負荷の集中を生じる可能性
は小さい。
行うことはなく、また、端末において必要とする 画面
情報と以前に転送した画面情報との差分情報処理を行う
必要もないことから、接続端末機の概数が増加したとし
ても、そのためのセンタへの負荷の集中を生じる可能性
は小さい。
第1図は、3種類のウィンドウサイズX、y+2を示す
図、第2図は、3種類のウィンドウサイズに対応した縮
小画面Gx、Gy、Gzを重ねて、各縮小画面が部分情
報によって構成されることを示す図、第3図は、本発明
の実施例において、端末における全画面表示範囲と、予
め規定されたウィンドウサイズa−iを示す図、第4図
は、本発明の実施例における原画面情報の蓄積方法を説
明する図、第5図は、本発明の実施例における各部分情
報と各ウィンドウサイズに対応した縮小画面との関係を
示した図、第6図は、本発明の実施例において、間引き
法により原画面から部分情報AIを構成する手法を示す
図、第7図は、本発明の実施例において、センタからW
lないしW3の表示ウィンドウを開いた端末に部分情報
が転送された状態を示す図、第8図は、本発明の実施例
において、第7図に於ける部分情報の転送終了後に端末
での表示ウィンドウWlからW3のサイズを変更した場
合で、通信路上のBは表示ウィンドウWlに追加転送さ
れる部分情報であり、G′は表示ウィンドウW2に追加
転送される部分情報であり、D’、E”は、表示ウィン
ドウW3に追加転送される部分情報である。
図、第2図は、3種類のウィンドウサイズに対応した縮
小画面Gx、Gy、Gzを重ねて、各縮小画面が部分情
報によって構成されることを示す図、第3図は、本発明
の実施例において、端末における全画面表示範囲と、予
め規定されたウィンドウサイズa−iを示す図、第4図
は、本発明の実施例における原画面情報の蓄積方法を説
明する図、第5図は、本発明の実施例における各部分情
報と各ウィンドウサイズに対応した縮小画面との関係を
示した図、第6図は、本発明の実施例において、間引き
法により原画面から部分情報AIを構成する手法を示す
図、第7図は、本発明の実施例において、センタからW
lないしW3の表示ウィンドウを開いた端末に部分情報
が転送された状態を示す図、第8図は、本発明の実施例
において、第7図に於ける部分情報の転送終了後に端末
での表示ウィンドウWlからW3のサイズを変更した場
合で、通信路上のBは表示ウィンドウWlに追加転送さ
れる部分情報であり、G′は表示ウィンドウW2に追加
転送される部分情報であり、D’、E”は、表示ウィン
ドウW3に追加転送される部分情報である。
Claims (1)
- 複数の画面情報を蓄積したセンタと、表示画面上に複数
のウィンドウを開き、各ウィンドウに情報源から発生し
た原画面の縮小表示を行うマルチウィンドウ端末とを接
続した画面情報提供システムにおいて、センタにおいて
は、原画面を、端末画面の予め規定された複数種類のウ
ィンドウサイズに対応した縮小画面を構成する要素であ
って、かつ、相互に重複することがない複数の部分情報
に分解して、画面情報として蓄積する手段と、端末にお
いて画面表示のため予め設定された複数種類のウィンド
ウサイズの中から選択された表示ウィンドウによる画面
表示を要求する信号送出手段と、この信号によって作動
し、選択されたウィンドウサイズに対応した縮小画面を
構成するために必要とされる特定の部分情報を組み合わ
せて、センタから端末に送出する手段と、端末からの表
示ウィンドウサイズの変更を要求する信号に応動して、
要求された表示ウィンドウサイズに対応した縮小画面を
構成する部分情報を検索し、これらの部分情報の内、そ
の時点より前に既に端末側に転送した部分情報を除いた
部分情報のみを選択し、センタから端末に追加転送する
手段、を備えた画面情報の蓄積転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175208A JPH0225918A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 画面情報蓄積転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175208A JPH0225918A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 画面情報蓄積転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225918A true JPH0225918A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15992184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175208A Pending JPH0225918A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 画面情報蓄積転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225918A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002282043A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-02 | Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd | 粉体化粧料容器 |
| WO2009087864A1 (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-16 | Ntt Docomo, Inc. | 情報処理装置およびプログラム |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63175208A patent/JPH0225918A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002282043A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-02 | Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd | 粉体化粧料容器 |
| WO2009087864A1 (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-16 | Ntt Docomo, Inc. | 情報処理装置およびプログラム |
| JP2009163567A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Ntt Docomo Inc | 情報処理装置およびプログラム |
| US9542912B2 (en) | 2008-01-08 | 2017-01-10 | Ntt Docomo, Inc. | Information processing device and program |
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