JPH02259332A - 調理機器用荷重センサ - Google Patents

調理機器用荷重センサ

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JPH02259332A
JPH02259332A JP7988889A JP7988889A JPH02259332A JP H02259332 A JPH02259332 A JP H02259332A JP 7988889 A JP7988889 A JP 7988889A JP 7988889 A JP7988889 A JP 7988889A JP H02259332 A JPH02259332 A JP H02259332A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば電子レンジのような調理機器において
被調理物の重量を測定するための荷重センサに関し、特
に、ターンテーブルと共に回転される回転軸に加えられ
た荷重を検出する装置に関する。
〔従来の技術〕
従来より、電子レンジのターンテーブル上に載せられた
被調理物の重量を計る種々のセンサが提案されている0
例えば、特開昭60−82819号や実開昭62−73
235号等には、静電容量の変化により調理物の荷重を
測定するセンサが開示されている。これは、2枚の平板
を対向させ、平板間のギャップが調理物重量により変化
するように構成し、この対向平板を用いてコンデンサを
構成したものである。
また、その他、歪みゲージを用いたロードセル方式のも
のや、圧電素子を用いたもの等も提案されている(電子
技術1987年5月号、第26頁〜第28頁)。
このうち、圧電式重量センサは、ターンテーブルの回転
に伴って回転するローラを、下方に配置されたノブ上を
通過させ、このノブを介して荷重が圧電素子に加わるよ
うに構成されている。そして、荷重に応じて圧電素子に
発生されるピーク電圧を検出回路で検出することにより
、被調理物の荷重が検出されるように構成されている。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕しかしながら、
静電容量式のものやロードセル方式のものでは、測定部
分の機械的構造がかなり複雑となり、多数の部品を必要
とし、かつ取付はスペースも大きくならざるを得なかっ
た。
これに対して、上述した圧電素子を用いたものでは、部
品点数を低減することができ、かつ小型であるため取付
はスペースを低減することができる。しかしながら、タ
ーンテーブルの回転に伴って荷重が衝撃的に圧電素子に
加えられた際のその衝撃に起因するピーク電圧を測定す
るものであるため、荷重を正確に測定することが困難で
あるという問題があった。
よって、本発明の目的は、小型であって取付はスペース
を低減することができ、かつ被調理物の荷重を高精度に
検出することが可能な調理機器用荷重センサを提供する
ことにある。
〔技術的課題を解決するための手段〕
本発明の調理機器用荷重センサは、測定荷重が加えられ
る回転軸と、上記回転軸に関連して設けられておりかつ
回転軸に加えられた荷重を所定の時間期間毎に間欠的に
伝達する荷重伝達手段と、該荷重伝達手段から間欠的に
荷重を伝達されるように配置されており、かつ荷重負荷
時に該荷重に基づく電荷を発生する圧電素子と、圧電素
子において荷重負荷時に発生した電荷量を測定して、静
荷重として回転軸に加えられた荷重を検出する検出手段
とを備えることを特徴とする。
前記荷重伝達手段としては、回転軸と共に回転するよう
に該回転軸に連結されており、かつ下面に、周方向に所
定の長さを有する少なくとも1の突部が設けられた回転
プレートと、この回転プレートの突部により荷重を伝達
されるように配置されておりかつ回転プレートの回転に
よる突部の移動により回転され得るように配置された受
荷部材とを有するもので構成することができ、この場合
には受荷部材の受けた荷重を受け得るように該受荷部材
に圧電素子が連結される。
他方、上記荷重伝達手段は、回転軸の下方の固定面上で
回転軸の周囲を回転軸と共に旋回するように上記回転軸
に連結されており、かつ自身が回転しつつ下方の固定面
上で回転軸周囲を旋回されるホイールとを備えるものに
より構成してもよく、その場合゛には、圧電素子は、下
方の固定面上に上面が露出するように配置されており、
それによってホイールから加えられる荷重を受け得るよ
うに設けられる。
〔作用〕
本発明では、荷重伝達手段により回転軸に加えられた荷
重が所定の時間期間毎に間欠的に圧電素子に伝えられる
。そして、圧電素子において発生した電荷量が静荷重と
して検出手段により測定されるので、回転軸に加えられ
た荷重を正確に検出することができる。しかも、圧電素
子を用いたものであるため、上記荷重伝達手段は比較的
簡単なメカニズムにより構成され、かつ小型に構成され
得る。
荷重伝達手段を回転プレート及び受荷部材で構成し、該
受荷部材に圧電素子を連結した構造では、回転プレート
の下面に設けられた突部が受荷部材に接触している間だ
け、すなわち上記所定の時間期間が突部の周方向の長さ
により決定され、その間だけ回転軸に加えられた荷重が
圧電素子に伝達される。
また、上記荷重伝達手段をホイールで構成した場合には
、ホイールが下方固定面上に露出している圧電素子上を
通過する間だけ、すなわち圧電素子の上面を通過する時
間期間だけ間欠的に荷重が圧電素子に伝達されることに
なる。
〔実施例の説明〕
第1図〜第7図を参照して、本発明の一実施例の荷重セ
ンサを説明する0本実施例は、調理機器の一例としての
電子レンジのターンテーブルと共に回転される回転軸を
利用して構成されている。
すなわち、ターンテーブル上に載せられる被調理物の荷
重が、該回転軸に伝達され、以下に示す構造の荷重セン
サにより検出されるように構成されている。
第1図を参照して、−点鎖線で示す回転軸1は、電子レ
ンジのターンテーブルと共に回転されるものである。こ
の回転軸1の下端には、回転プレート2(同じく一点鎖
線で示す、)が固定されている。
第3図及び第4図(第3図のTV−r/腺に沿う断面図
)に示すように、本実施例では、回転軸1は、円板状の
回転プレート2と一体に構成されている。
回転プレート2は、回転軸1と共に回転され得るように
構成される限り、別体に構成されていてもよい。
回転プレート2の下面には、下方に突出形成された第1
の突部3及び第2の突部4が、それぞれ、複数個設けら
れている。第1の突部3及び第2の突部4は、それぞれ
、回転プレート2の周方向に所定の長さを有するように
構成されている。そして、回転プレート2の外周端縁2
aよりも比較的内側に第1の突部3が形成されており、
外周端縁2a近傍に第2の突部4が形成されている。
また、第1の突部3と第2の突部4とは、それぞれ、回
転プレート2の周方向において、相手方の突部間に位置
するように、かつ両端が相手方の突部と中心角10度の
範囲で重なり合うように配置されている。複数個の第1
の突部3と第2の突部4とが回転プレート2の周方向に
おいて部分的に重なり合うように配置されている理由は
後述する。
回転プレート2の外周端縁2aには、外方に突出した位
置検出部5が複数個形成されている。この位置検出部5
は、回転プレート2の周方向に所定長を有するように形
成されており、後述する光電センサ20により回転プレ
ート20回転位置を検出するために設けられているもの
である。
第1図に戻り、回転プレート2の下方には、平板状ベー
ス部材6が配置されている。このベース部材6は、電子
レンジのハウジングの何れかの部分に固定的に設けられ
るものである。ベース部材6の上面には、圧電素子7、
第1のローラ8,9、第2のローラ10,11が配置さ
れている。このうち、圧電素子7及び第1のローラ8,
9が配置されている部分の詳細を第5図を参照して説明
する。
第5図に示すように、ベース部材6の上面に、圧電素子
7が接合剤12を用いて固着されている。
圧電素子7の上面及び下面には、それぞれ、電極13.
14が形成されている。
圧電素子7は、上下方向に荷重が加えられたときに、圧
電効果により電荷を発生するものであり、公知の圧電性
セラミックスや圧電性単結晶等により構成され得る。
圧電素子7の上面には、金属等の剛性を有する材料から
なる受荷部材15が貼付けられている。
受荷部材15は、圧電素子7の上面に貼付けられた部分
15aと、部分15aの両端から圧電素子7の側面に沿
うように折曲げられた折曲げ部分15bと、折曲げ部分
15bの下端から側方に延ばされた受荷部分15cとを
有する。
上記受荷部材15の受荷部分15c上に、第1のローラ
8.9を回転自在に支持している支持枠16.17が固
着されている。支持枠16.17は、第1図から明らか
なように、直方体状の形状を有し、但し上下に開口を有
するような枠部材で構成されている。そして、下方の開
口が受荷部材15により閉成されており、かつ上方の開
口内に第1のローラ8.9が回転自在に支持されている
なお、第5図から明らかなように、上記受荷部材15の
受荷部分15Cは、ベース部材6の上面よりも上方に位
置されている。従って、第1のローラ8,9に、荷重が
伝えられた場合、該荷重は受荷部材15を介して圧電素
子7の上面に伝達される。
第1図に戻り、第2のローラio、iiは、矩形の支持
枠18.19に回転自在に支持されている。支持枠18
.19はベース部材6の上面に固着されている。従って
、第2のローラ10.11に上方から荷重が伝達された
場合には、該荷重はベース部材6により受止められるこ
とになる。
第1のローラ8,9及び第2のローラ10,11のベー
ス部材6上の配置状態を第2図に模式的に示す、第2図
から明らかなように、ベース部材6上において回転プレ
ート2(−点鎖線で外形のみを略図的に示す、)の中心
に対応する位置に圧電素子7が配置されている。また、
第1のローラ8.9は、第2のローラ10.11に比べ
て中心寄りに配置されている。この第1のローラ8.9
及び第2のローラ10,11の配置されている位置は、
上述した回転プレート2の下面に形成された第1の突部
3及び第2の突部4の位置に対応されている。
すなわち、回転プレート2の下面の第1の突部3が第1
のローラ8,9上を通過するように、第2の突部4が第
2のローラ10.11上を通過するように、各ローラ8
〜11並びに突部3及び4の位置が決定されている。
よって、本実施例では、第1の突部3が第1のローラ8
,9上に位置し、第2の突部4が第2のローラ10.1
1上に位置しないとき、すなわち第2のローラ10,1
1には荷重が加わらないときに、回転軸lに伝えられた
全荷重が受荷部材15を介して圧電素子7に伝えられる
ことになる。
他方、第2のローラ10,11は、上記荷重測定時点以
外での回転プレート2の回転を円滑化するために設けら
れているものである。すなわち、第1の突部3が第1の
ローラ8,9上を通過した後に、回転プレート2の回転
が不安定となるのを防止するために、第2の突部4が第
2のローラ1O211により支持される。
さらに、第1の突部3が第1のローラ8,9に当接して
支持されている状態から、第2の突部4が第2のローラ
10.11により支持される状態への移行を円滑化する
ために、前述したように第1、第2の突部3.4の両端
が回転プレート20周方向において10度の角度を持っ
て重なり合わされている。
なお、第1図において、20は光電センサを示し、第3
図及び第4図に示した位置検出部5の通過を検出するも
のである0本実施例では、この光電センサ20により回
転プレート2の回転位置を検出し、それによって圧電素
子7による検出のタイミングを取ることが可能とされて
いる。よって、位置検出部5(第3図)の周方向位置は
、前述した第1の突部3の長手方向中央部にその後端5
aがくるように位置決めされている。
上記の構成によれば、第1の突部3が回転プレート2の
周方向に所定の長さを有するために、第1のローラ8.
9及び受荷部材15を介して圧電素子7に測定荷重があ
る時間期間毎に間欠的に伝達される。
次に、圧電素子7において発生した電荷量を測定するた
めの検出手段を第6図を参照して説明する。第6図にお
いて、圧電素子7にコンデンサCが並列に接続されてい
る。さらに、光電センサ20からの測定開始信号を受取
るゲート回!21が構成されており、該ゲート回路21
からの測定開始を示す信号に基づき、トランジスタ22
がオン・オフされるように構成されている。
トランジスタ22は、圧電素子7への電荷の蓄積及び放
電を切換えるために設けられているものである、また、
トランジスタ22の後段には、圧電素子7に蓄積された
電荷を放電するための抵抗24が圧電素子7に並列に接
続されている。そして、25は電荷読取り回路を示す。
上記電荷読取り回路25は、放電抵抗の出力A点におけ
る波形を整形し、第7図(a)及び(b)に示すように
、放電波形を矩形パルスとするものである0本実施例の
検出装置では、この放電波形のパルス長により、蓄積さ
れた電荷量が測定されることになる。
次に、上記実施例の荷重センサによる測定のタイミング
を第8図を参照して説明する。第8図において、横軸は
時間を示すが、ここではターンテーブルすなわち回転軸
lの回転角度を基準として、θ度、90度、180度、
270度、360度の目盛りを記入しである。
第3図に示したように第1のローラ8.9と第2のロー
ラ10,11とは回転プレート2の周方向にずらされて
配置されていたので、第8図に示されているように第1
のローラ8.9と第2のローラ10,11に荷重の加わ
るタイミングがずらされる。そして、第1のローラ8,
9に荷重が加わっている時間期間Pの間に測定が行われ
る。
測定開始は、第3図に示した位置検出部5の後端5aが
光電センサ20から離れたとき、すなわち光電センサ2
0がオフ状態となったときに、測定が行われる。この光
電センサのオン・オフは逆であってもよい、すなわち、
測定開始時に光電センサがオン状態となるような位置に
、前述した位置検出部5を設けてもよい。
第8図に第6図を併せて参照して、光電センサ20がオ
フ状態とされることにより、トランジスタ22がオン状
態とされる。その結果、回転軸1より伝えられた荷重に
より圧電素子7に蓄積された電荷が、圧電素子7より放
電される。この放電量が、第6図の検出回路により測定
され、第8図の下方に示す矩形パルス状のセンサ出力が
得られる。このセンサ出力t。は、回転軸1に加えられ
る荷重Wに比例するものである。
以上のように、本実施例では、第1のローラ8゜9に間
欠的に加えられる荷重が、受荷部材15を介して圧電素
子7に間欠的に伝達される。そして、圧電素子7及び第
6図の検出回路においては、所定の時間期間内に間欠的
に伝えられる荷重に基づいて圧電素子7に発生した電荷
量が放電量として検出される。よって、圧電素子7に加
えられた荷重が、静荷重として検出されるため、加えら
れた荷重を正確に検出することが可能となる。
上述した実施例では、荷重伝達手段を、回転プレート2
、第1の突部3、第1のローラ8.9及び受荷部材15
とを用いて構成したが、青電伝達手段は、回転軸に加え
られた荷重を所定の時間期間毎に間欠的に伝達し得る限
り、上記の構造に限定されない。
上記荷重伝達手段を異ならせた本発明の他の実施例を第
9図及び第1O図を参照して説明する。
ここでは、回転軸1の下端近傍において回転軸1の中心
に向かって軸32が埋込まれている。この軸32には、
ホイール33が取付けられている。
ホイール33は、ベアリング34を介して軸32に連結
されており、従って軸32の回りに回転自在とされてい
る。このようなホイール33は、回転軸lの周囲に複数
個連結されている。
なお、ホイール33の径は、第9図に示すように、ホイ
ール33の下端が回転軸lの下端よりも下方に位置する
ように選ばれている。そして、回転軸1の下方に配置さ
れたベース部材6の上面に、ホイール33が当接するよ
うに構成されている。
よって、回転軸1の回転に伴って、ホイール33が回転
軸1の周囲でベース部材6上を旋回される。すなわち、
回転軸1に加えられた荷重は、ホイール33を介して、
ベース部材6の上面に伝達される。
他方、ベース部材6側には、ホイール33が旋回するこ
とにより描く軌跡の方向において複数個の領域に圧電素
子7が埋設されている。この圧電素子7の上面は、ベー
ス部材6の上面に露出されている。よって、ホイール3
3が回転軸lと共に旋回し、圧電素子7の上面を通過す
る度に、圧電素子7に回転軸1に加えられた荷重が伝達
されることになる。
よって、本実施例においても、回転軸lに加えられた荷
重が間欠的に圧電素子7に伝達されることになる。
なお、35は位置検出用ブレードを示し、図示しない光
電センサにより回転軸10回転位置を検出するために設
けられているものである。このプレート35は、上述し
た実施例における位置検出部5に相当するものである。
第9図及び第10図に示した第2の実施例においても、
圧電素子7に間欠的に荷重が伝達されるため、前述した
第1の実施例と同様の検出回路を用いることにより、回
転軸1に加えられた荷重を静荷重として正確に検出する
ことができる。
また、第10図から明らかなように、コンデンサC及び
トランジスタ22が回転軸1の下方の空いている空間に
収納されている。よって、検出回路を含めて取付はスペ
ースが、回転軸周囲の極めて狭い領域だけですむことが
わかる。
(発明の効果〕 以上のように、本発明によれば、回転軸に関連して設け
られた荷重伝達手段により回転軸に加えられた荷重が所
定の時間期間毎に圧電素子に間欠的に伝達され、圧電素
子において荷重負荷時に発生した電荷量が検出手段によ
り測定され、測定荷重を静荷重として検出することがで
きるので、回転軸に加えられた荷重を高精度に検出する
ことが可能となる。すなわち、従来の圧電素子を用いた
ピーク電圧測定方式のものに比べて、調理機器における
被調理物の荷重を高精度に測定することが可能となる。
しかも、静電容量式のものやロードセル方式のもののよ
うな複雑な機械的構造を構成する必要がないため、部品
点数及び取付はスペースも効果的に低減することが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略斜視図、第2図は第1
図実施例における第1.第20ローラの位置関係を説明
するための模式的平面図、第3図は回転プレートの平面
図、第4図は第3図のTV−■線に沿う断面図、第5図
は第1のローラと圧電素子との関係を説明するための断
面図、第6図は検出手段を説明するための回路図、第7
図は検出原理を説明するための波形図、第8図は実施例
における測定タイミングを説明するためのタイミングチ
ャート図、第9図及び第10図は本発明の第2の実施例
における調理機器用荷重センサを説明するための半断面
側面図及び平面図である。 図において、1は回転軸、2は回転プレート、3は第1
の突部、6はベース部材、7は圧電素子、8.9は第1
のローラ、15は受荷部材、20は光電センサ、33は
ホイールを示す。 第2因 鮪 第6図 第7図 (a)4点のC圧法すや (b)!シiF′/;1Aに!;−5欠にノ六≧ンへ一
ノL、スΔ すj定 第S図 第10図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)測定荷重が加えられる回転軸と、 前記回転軸に関連して設けられており、かつ回転軸に加
    えられた荷重を、所定の時間期間毎に間欠的に伝達する
    荷重伝達手段と、 前記荷重伝達手段から間欠的に荷重が伝達されるように
    設けられておりかつ荷重負荷時に該荷重に基づく電荷を
    発生する圧電素子と、 前記圧電素子において荷重負荷時に発生した電荷量を測
    定して、静荷重として回転軸に加えられた荷重を検出す
    る検出手段とを備えることを特徴とする、調理機器用荷
    重センサ。
  2. (2)前記荷重伝達手段が、回転軸と共に回転するよう
    に、該回転軸に連結されており、かつ下面に、周方向に
    所定の長さを有する少なくとも1の突部が設けられた回
    転プレートと、 前記回転プレートの突部により荷重を伝達されるように
    配置されておりかつ回転プレートの回転による突部の移
    動により回転され得るように設けられた受荷部材とを有
    し、 前記受荷部材の受けた荷重を受け得るように受荷部材に
    圧電素子が連結されている、請求項1記載の調理機器用
    荷重センサ。
  3. (3)前記荷重伝達手段が、前記回転軸の下方の固定面
    上で回転軸周囲を回転軸と共に回転するように前記回転
    軸に連結されており、かつ自身が回転しつつ下方の固定
    面上で前記回転軸周囲を旋回されるホィールを備え、 前記圧電素子は、下方の固定面上に、上面が露出するよ
    うに配置されており、それによって前記ホィールから加
    えられる荷重を受け得るように設けられている、請求項
    1記載の調理機器用荷重センサ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0640707U (ja) * 1992-05-18 1994-05-31 三星電子株式会社 高周波加熱装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61164901U (ja) * 1985-02-26 1986-10-13

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