JPH02259351A - Vav制御システムにおける加湿量制御方法 - Google Patents
Vav制御システムにおける加湿量制御方法Info
- Publication number
- JPH02259351A JPH02259351A JP1078468A JP7846889A JPH02259351A JP H02259351 A JPH02259351 A JP H02259351A JP 1078468 A JP1078468 A JP 1078468A JP 7846889 A JP7846889 A JP 7846889A JP H02259351 A JPH02259351 A JP H02259351A
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- JP
- Japan
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- air
- amount
- humidifying
- fan
- reduced
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空調機の吹出給気に対しその加湿を図る加湿
手段を備えてなるVAV制御システムにおける加湿量制
御方法に関するものである。
手段を備えてなるVAV制御システムにおける加湿量制
御方法に関するものである。
従来より、大規模な構築物において、空調機より給気ダ
クトを介して各部へ給気の供給を行う場合、各空調対象
部位(被制御室)の給気吹出口毎に可変給気量調節ユニ
ット(以下、VAVユニットと呼ぶ)を設け、このVA
Vユニットのダンパ開度を被制御室の室温に応じて制御
し、各被制御室毎の給気吹出量を加減する一方、各VA
Vユニットのダンパ開度に応じて空調機の吹出給気量を
制御するようにしている(本出願人による特願昭59−
227933号参照)。
クトを介して各部へ給気の供給を行う場合、各空調対象
部位(被制御室)の給気吹出口毎に可変給気量調節ユニ
ット(以下、VAVユニットと呼ぶ)を設け、このVA
Vユニットのダンパ開度を被制御室の室温に応じて制御
し、各被制御室毎の給気吹出量を加減する一方、各VA
Vユニットのダンパ開度に応じて空調機の吹出給気量を
制御するようにしている(本出願人による特願昭59−
227933号参照)。
−aにこのようなVAV制御システムにおいては、必要
に応じて、空調機の吹出給気に対しその加湿を図るもの
としている。
に応じて、空調機の吹出給気に対しその加湿を図るもの
としている。
しかしながら、このような従来のVAV制御システムに
おいては、被制御室の室温が設定温度に近づけば近づく
程、VAVユニットのダンパ開度が絞られ、これに伴い
空調機の吹出給気量が絞られるものとなる。すなわち、
被制御室への給気吹出量が少なくなり、この結果、被制
御室内における湿度の絶対量が不足して加湿効果がな(
なることにより、環境が悪化してしまうという問題が生
ずる虞れがあった。
おいては、被制御室の室温が設定温度に近づけば近づく
程、VAVユニットのダンパ開度が絞られ、これに伴い
空調機の吹出給気量が絞られるものとなる。すなわち、
被制御室への給気吹出量が少なくなり、この結果、被制
御室内における湿度の絶対量が不足して加湿効果がな(
なることにより、環境が悪化してしまうという問題が生
ずる虞れがあった。
本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
で、吹出給気に対する加湿量をその空調機の吹出給気量
に応じて制御するようにしたものである。
で、吹出給気に対する加湿量をその空調機の吹出給気量
に応じて制御するようにしたものである。
したがってこの発明によれば、吹出給気量の減少に対し
加湿量を大とするように制御すれば、被制御室への給気
吹出量の減少に対しその含有水分の割合を大として、被
制御室内における湿度の絶対量の不足を補うことが可能
となる。
加湿量を大とするように制御すれば、被制御室への給気
吹出量の減少に対しその含有水分の割合を大として、被
制御室内における湿度の絶対量の不足を補うことが可能
となる。
以下、本発明に係るVAV制御システムにおける加湿量
制御方法を詳細に説明する。
制御方法を詳細に説明する。
第2図はこの加湿量制御方法の一実施例を適用してなる
VAV制御システムの計装図である。
VAV制御システムの計装図である。
同図において、1は空調機であり、電動弁2を介して冷
水CWの供給される冷却コイルCC,電動弁3を介して
温水HWの供給される加熱コイルHC,電動弁(以下、
加湿弁と呼ぶ)13を介して加湿用水WWの供給される
加湿スプレSPおよび可変回転速度(インバータ制′4
B)のファンFにより構成されている。空調機1.電動
弁2.電動弁3および加湿弁13はその動作が制御装置
4により制御されるものとなっており、空調機1におい
てそのファンFより吹き出される給気(吹出給気)が、
給気ダクト5を介し被制御室6−、〜6−、。
水CWの供給される冷却コイルCC,電動弁3を介して
温水HWの供給される加熱コイルHC,電動弁(以下、
加湿弁と呼ぶ)13を介して加湿用水WWの供給される
加湿スプレSPおよび可変回転速度(インバータ制′4
B)のファンFにより構成されている。空調機1.電動
弁2.電動弁3および加湿弁13はその動作が制御装置
4により制御されるものとなっており、空調機1におい
てそのファンFより吹き出される給気(吹出給気)が、
給気ダクト5を介し被制御室6−、〜6−、。
へ供給されるものとなっている。
被制御室6−t〜6−1には各室毎に室温を検出する温
度センサT−9〜T−,lが設けられており、この温度
センサT−1〜T−,の検出々力が局部的な調節器1−
+〜7−、へ各個に与えられており、この調節器7−t
〜7.が温度センサT−,−T−,1の検出々力に応じ
、給気ダクト5から分岐して各吹出口毎に挿入配置され
たVAVユニット8−4〜8−1へ指令を与え、この指
令に基づきVAVユニッl”8−t〜L、のダンパ開度
が室温に応じて制御されるものとなっている。一方、調
節器1−+〜7−7は伝送路りを介して制御装置4と接
続され、VAVユニット8−+〜8−.のダンパ開度あ
るいは風量を示すデータが制御装置4へ与えられるもの
となっており、これらのデータに基づき制御装置4が制
御演算を行い、ファンFのインバータ制御を行いその回
転数を加減し、給気ダクト5への吹出給気量を可変する
ものとなっている。そして、ファンFの回転数が制御装
置4にフィードバックされ、このフィードバックされる
ファンFの回転数に応じて、制御装置4からの指令に基
づき、加湿弁13の弁開度が制御されるものとなってい
る。
度センサT−9〜T−,lが設けられており、この温度
センサT−1〜T−,の検出々力が局部的な調節器1−
+〜7−、へ各個に与えられており、この調節器7−t
〜7.が温度センサT−,−T−,1の検出々力に応じ
、給気ダクト5から分岐して各吹出口毎に挿入配置され
たVAVユニット8−4〜8−1へ指令を与え、この指
令に基づきVAVユニッl”8−t〜L、のダンパ開度
が室温に応じて制御されるものとなっている。一方、調
節器1−+〜7−7は伝送路りを介して制御装置4と接
続され、VAVユニット8−+〜8−.のダンパ開度あ
るいは風量を示すデータが制御装置4へ与えられるもの
となっており、これらのデータに基づき制御装置4が制
御演算を行い、ファンFのインバータ制御を行いその回
転数を加減し、給気ダクト5への吹出給気量を可変する
ものとなっている。そして、ファンFの回転数が制御装
置4にフィードバックされ、このフィードバックされる
ファンFの回転数に応じて、制御装置4からの指令に基
づき、加湿弁13の弁開度が制御されるものとなってい
る。
なお、VAVユニット8−1〜8−、、を介して被制御
室6−、〜6−1へ吹き出される給気(給気吹出)は、
被制御室6−1〜6−1における空調制御に貢献したの
ち、運気ダクト9を経て排気調整用ダンパ10を介して
排出されるが、その一部は還気調整用ダンパ11を介し
還気として空調機1へ戻されるものとなっている。そし
て、この空調機lへ戻される運気に対し、外気が外気調
整用ダンパ12を介して取り込まれるものとなっている
。
室6−、〜6−1へ吹き出される給気(給気吹出)は、
被制御室6−1〜6−1における空調制御に貢献したの
ち、運気ダクト9を経て排気調整用ダンパ10を介して
排出されるが、その一部は還気調整用ダンパ11を介し
還気として空調機1へ戻されるものとなっている。そし
て、この空調機lへ戻される運気に対し、外気が外気調
整用ダンパ12を介して取り込まれるものとなっている
。
第1図はファンFの回転数に応じて制御される加湿弁1
3の弁開度状況を示す特性図である。すなわち、ファン
Fの回転数の上昇に伴わせて加湿弁13の弁開度をMA
X値から徐々に減少させ、所定回転数N1に達した以降
は、その弁開度をMIN値に維持する。即ち、被制御室
6−1〜6−7の室温が設定温度に近づけば近づく程、
VAVユニット8.、、〜8−..のダンパ開度が絞ら
れ、これに伴いファンFの回転数が低速制御され、空調
機1の吹出給気量が絞られるものとなるが、ファンFの
回転数が低速制御され空調機1の吹出給気量が絞られれ
ば、加湿弁13の弁開度が大となって吹出給気に対する
加湿量が増大するので、被制御室6−1〜6−7への給
気吹出量の減少に対しその含有水分の割合が大となり、
これにより被制御室6−、〜6、での湿度の絶対量の不
足が補われるものとなる。すなわち、被制御室6−1〜
6−1における湿度の絶対量が増加するでとにより、加
湿効果が維持され、環境の悪化が抑制されるものとなる
。
3の弁開度状況を示す特性図である。すなわち、ファン
Fの回転数の上昇に伴わせて加湿弁13の弁開度をMA
X値から徐々に減少させ、所定回転数N1に達した以降
は、その弁開度をMIN値に維持する。即ち、被制御室
6−1〜6−7の室温が設定温度に近づけば近づく程、
VAVユニット8.、、〜8−..のダンパ開度が絞ら
れ、これに伴いファンFの回転数が低速制御され、空調
機1の吹出給気量が絞られるものとなるが、ファンFの
回転数が低速制御され空調機1の吹出給気量が絞られれ
ば、加湿弁13の弁開度が大となって吹出給気に対する
加湿量が増大するので、被制御室6−1〜6−7への給
気吹出量の減少に対しその含有水分の割合が大となり、
これにより被制御室6−、〜6、での湿度の絶対量の不
足が補われるものとなる。すなわち、被制御室6−1〜
6−1における湿度の絶対量が増加するでとにより、加
湿効果が維持され、環境の悪化が抑制されるものとなる
。
なお、本実施例においては、ファンFの回転数に基づき
空調機1の吹出給気量を知るものとしたが、給気ダクト
5に風量センサ14を設けて吹出給気量を直接知るもの
としてもよく、空卵機1の吹出給気量を知る方法は他に
も圧力検出器を用いる方法など種々考えられる。すなわ
ち、ファンFの回転数に限定されるものではない。
空調機1の吹出給気量を知るものとしたが、給気ダクト
5に風量センサ14を設けて吹出給気量を直接知るもの
としてもよく、空卵機1の吹出給気量を知る方法は他に
も圧力検出器を用いる方法など種々考えられる。すなわ
ち、ファンFの回転数に限定されるものではない。
また、加湿弁13の弁開度の制御特性は、第1図に示し
た特性に限定されるものではなく、例えばステップ状に
変化させるような特性としてもよい。
た特性に限定されるものではなく、例えばステップ状に
変化させるような特性としてもよい。
以上説明したように本発明によるVAV制御システムに
おける加湿量制御方法によると、吹出給気に対する加湿
量をその空調機の吹出給気量に応じて制御するようにし
たので、吹出給気量の減少に対し加湿量を大とするよう
に制御すれば、被制御室への給気吹出量の減少に対しそ
の含有水分の割合を大として、被制御室内における湿度
の絶対量の不足を補うことが可能となり、加湿効果を維
持して、環境の悪化を抑制することができるようになる
。
おける加湿量制御方法によると、吹出給気に対する加湿
量をその空調機の吹出給気量に応じて制御するようにし
たので、吹出給気量の減少に対し加湿量を大とするよう
に制御すれば、被制御室への給気吹出量の減少に対しそ
の含有水分の割合を大として、被制御室内における湿度
の絶対量の不足を補うことが可能となり、加湿効果を維
持して、環境の悪化を抑制することができるようになる
。
第1図はファン回転数に応じた加湿弁の弁開度制御状況
を示す特性図、第2図は本発明に係る加湿量制御方法の
一実施例を適用してなるVAV制御システムの計装図で
ある。 1・・・空調機、F・・・ファン、SP・・・加湿スプ
レ、4・・・制御装置、5・・・給気ダクト、6−、〜
6−1・・・被制御室、1−1〜7□・・調節器、8−
、〜8−11・・・VAVユニット、13・・・加湿弁
。
を示す特性図、第2図は本発明に係る加湿量制御方法の
一実施例を適用してなるVAV制御システムの計装図で
ある。 1・・・空調機、F・・・ファン、SP・・・加湿スプ
レ、4・・・制御装置、5・・・給気ダクト、6−、〜
6−1・・・被制御室、1−1〜7□・・調節器、8−
、〜8−11・・・VAVユニット、13・・・加湿弁
。
Claims (1)
- 吹出給気量の可変機能を有する空調機と、この空調機か
ら給気の供給を受け被制御室の負荷状況に応じてそこへ
の給気吹出量を制御する可変給気量調節手段と、この可
変給気量調節手段による給気吹出量の制御状況に応じて
前記空調機の吹出給気量を制御する制御手段と、前記空
調機の吹出給気に対しその加湿を図る加湿手段とを備え
てなるVAV制御システムにおいて、前記吹出給気に対
する加湿量を前記吹出給気量に応じて制御するようにし
たことを特徴とするVAV制御システムにおける加湿量
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078468A JPH02259351A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | Vav制御システムにおける加湿量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078468A JPH02259351A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | Vav制御システムにおける加湿量制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259351A true JPH02259351A (ja) | 1990-10-22 |
| JPH0512624B2 JPH0512624B2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=13662855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078468A Granted JPH02259351A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | Vav制御システムにおける加湿量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106288179A (zh) * | 2016-08-12 | 2017-01-04 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种用于空调的控制方法、装置及空调 |
| TWI648610B (zh) * | 2017-11-09 | 2019-01-21 | 向暘科技股份有限公司 | 小型送風機溫度調節的控制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586344A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1078468A patent/JPH02259351A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586344A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106288179A (zh) * | 2016-08-12 | 2017-01-04 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种用于空调的控制方法、装置及空调 |
| CN106288179B (zh) * | 2016-08-12 | 2019-07-23 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种用于空调的控制方法、装置及空调 |
| TWI648610B (zh) * | 2017-11-09 | 2019-01-21 | 向暘科技股份有限公司 | 小型送風機溫度調節的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512624B2 (ja) | 1993-02-18 |
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