JPH02259422A - センサ回路 - Google Patents
センサ回路Info
- Publication number
- JPH02259422A JPH02259422A JP1078470A JP7847089A JPH02259422A JP H02259422 A JPH02259422 A JP H02259422A JP 1078470 A JP1078470 A JP 1078470A JP 7847089 A JP7847089 A JP 7847089A JP H02259422 A JPH02259422 A JP H02259422A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- clock signal
- output
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フローセンサ等の検出された信号を出力信号
に変換するセンサ回路に関するものである。
に変換するセンサ回路に関するものである。
第6図は従来の流量センサの検出回路を示したブロック
図である。
図である。
図において、60は流量を検出するフローセンサ、70
はフローセンサ60に接続された電池で駆動するセンサ
回路、80はセンサ回路7oに接続されたコンピュータ
(マイコン)である。また、センサ回路70はアンプ7
1とA/D変換器72とから構成されている。なお、7
3はA/D変換器72からコンピュータ8oへの出力信
号、81はコンピュータ80からA/D変換器72への
クロック信号を示している。
はフローセンサ60に接続された電池で駆動するセンサ
回路、80はセンサ回路7oに接続されたコンピュータ
(マイコン)である。また、センサ回路70はアンプ7
1とA/D変換器72とから構成されている。なお、7
3はA/D変換器72からコンピュータ8oへの出力信
号、81はコンピュータ80からA/D変換器72への
クロック信号を示している。
さて、従来の検出回路は、フローセンサ6oの検出した
信号(アナログ信号)をセンサ回路7゜内のアンプ71
で増幅する。次に、この信号をA/D変換器72におい
てディジタル信号に変換する。即ち、コンピュータ80
からのクロック信号81に同期させて、アナログ信号(
流量)に応じたパルス信号を形成する。そして、このデ
ィジタル信号を出力信号73としてコンピュータ8oに
送出する。その後、コンピュータ8oは入力すれた信号
のパルス数を計数して流量を判定する。
信号(アナログ信号)をセンサ回路7゜内のアンプ71
で増幅する。次に、この信号をA/D変換器72におい
てディジタル信号に変換する。即ち、コンピュータ80
からのクロック信号81に同期させて、アナログ信号(
流量)に応じたパルス信号を形成する。そして、このデ
ィジタル信号を出力信号73としてコンピュータ8oに
送出する。その後、コンピュータ8oは入力すれた信号
のパルス数を計数して流量を判定する。
このように、従来の検出回路は、出力信号73のパルス
数を計数することにより、フローセンサ60の検出した
流量を判定しているため、出力信号73をコード信号に
する場合に比べ回路を節略化することができ、コンピュ
ータ80との接続も1回線で行なうことができるなど優
れた特徴を有している。
数を計数することにより、フローセンサ60の検出した
流量を判定しているため、出力信号73をコード信号に
する場合に比べ回路を節略化することができ、コンピュ
ータ80との接続も1回線で行なうことができるなど優
れた特徴を有している。
しかしながら従来の検出回路は、上記のように構成され
ているため、次のような欠点があった。
ているため、次のような欠点があった。
即ち、電池で駆動しているセンサ回路70を動作させる
場合、電池の消耗を極力抑えるため間欠駆動が行なわれ
る。この場合、コンピュータ80のクロック信号81も
低い周波数(例えば、32.753kHz)に制限され
る。このため、出力信号の検出精度を高めようとする場
合、パルス数を増やす結果となり、A/D変換器72に
おける消費電流の増大を招き電池の寿命を短縮するとい
う欠点があった。
場合、電池の消耗を極力抑えるため間欠駆動が行なわれ
る。この場合、コンピュータ80のクロック信号81も
低い周波数(例えば、32.753kHz)に制限され
る。このため、出力信号の検出精度を高めようとする場
合、パルス数を増やす結果となり、A/D変換器72に
おける消費電流の増大を招き電池の寿命を短縮するとい
う欠点があった。
本発明はこのような課題を解消するためになされたもの
で、クロック信号のパルス幅に応じてクロック信号より
高い周波数に出力信号を変換する手段を備えている。
で、クロック信号のパルス幅に応じてクロック信号より
高い周波数に出力信号を変換する手段を備えている。
クロック信号のパルス幅に応じて出力信号をクロック信
号より高い周波数に変換する。
号より高い周波数に変換する。
次に、本発明について図面を参照して以下に詳述する。
第1図は本発明に係る一実施例を示したセンサ回路のブ
ロック図である。
ロック図である。
図において、10はフローセンサ、20はフローセンサ
10に接続され電池で駆動するセンサ回路、28は図示
していないコンピュータからのクロク信号を入力する入
力端子、29は出力信号をコンピュータに出力する出力
端子である。また、21はアンプ、22はアンプ22a
とコンデンサ22bとから構成された反転積分回路、2
3はコンパレータ、25はパルス波形の成形を行なう波
形成形回路、26はアンドゲート、27は本発明の主要
部にあたるパルス信号を2倍の周波数に変換する変換回
路(以下、2f回路という)である。
10に接続され電池で駆動するセンサ回路、28は図示
していないコンピュータからのクロク信号を入力する入
力端子、29は出力信号をコンピュータに出力する出力
端子である。また、21はアンプ、22はアンプ22a
とコンデンサ22bとから構成された反転積分回路、2
3はコンパレータ、25はパルス波形の成形を行なう波
形成形回路、26はアンドゲート、27は本発明の主要
部にあたるパルス信号を2倍の周波数に変換する変換回
路(以下、2f回路という)である。
なお、本実施例では図示していないが、出力端子29よ
り外部に設けたコンピュータに出力信号を送出し、その
パルス数で流量を判定している。
り外部に設けたコンピュータに出力信号を送出し、その
パルス数で流量を判定している。
また、第2図は第1図における2f回路27の詳細な回
路を示した回路図である。
路を示した回路図である。
図において、31は入力端子、32は抵抗、33はコン
デンサ、34はノットゲート、35はEX (Excl
usive)オアゲートである。
デンサ、34はノットゲート、35はEX (Excl
usive)オアゲートである。
次に、本実施例の動作について説明する。まず、第1図
に示すようにフローセンサ10で検出された信号(アナ
ログ信号)はアンプ21によって増幅される。
に示すようにフローセンサ10で検出された信号(アナ
ログ信号)はアンプ21によって増幅される。
次に、反転積分回路22及びコンパレータ23によって
、電圧−時間変換(V−T変換)が行なわれる。即ち、
反転積分回路22に入力されたアナログ信号の電圧Vl
ll’rは、第3図に示す信号S、〜S3のようにそれ
ぞれ積分される。そして、この積分値に対応して時間t
、xt、に変換される。従って、信号S1の場合、時間
t1まで「H」レベルでその後rLJレベルとなる信号
としてコンパレータ23から出力されることになり、そ
の他の信号も同様に出力される。その後、コンパレータ
23から出力された信号は、波形成形回路25で矩形波
になるように成形され、アンドゲート26に入力される
。
、電圧−時間変換(V−T変換)が行なわれる。即ち、
反転積分回路22に入力されたアナログ信号の電圧Vl
ll’rは、第3図に示す信号S、〜S3のようにそれ
ぞれ積分される。そして、この積分値に対応して時間t
、xt、に変換される。従って、信号S1の場合、時間
t1まで「H」レベルでその後rLJレベルとなる信号
としてコンパレータ23から出力されることになり、そ
の他の信号も同様に出力される。その後、コンパレータ
23から出力された信号は、波形成形回路25で矩形波
になるように成形され、アンドゲート26に入力される
。
アンドゲート26では、入力端子28からのり凸ツク信
号と上記入力した信号とについて論理処理を行なう。
号と上記入力した信号とについて論理処理を行なう。
第4図(a)〜(g)はアンドゲート26に入力する信
号と出力する信号を示したタイムチャートである。ここ
で、同図(a)はクロック信号、同図(b)〜(d)は
信号S1〜S3のV−T変換信号、同図(e)〜(g)
は信号S、〜S3に対する出力信号である。
号と出力する信号を示したタイムチャートである。ここ
で、同図(a)はクロック信号、同図(b)〜(d)は
信号S1〜S3のV−T変換信号、同図(e)〜(g)
は信号S、〜S3に対する出力信号である。
この図から明らかなように、アンドゲート26は信号S
、〜S3のアナログ量に応じた時間によ°す、クロック
信号が遮断される。従って、フローセンサ10の検出量
に応じたパルス信号(パルス数)が出力されることにな
る。
、〜S3のアナログ量に応じた時間によ°す、クロック
信号が遮断される。従って、フローセンサ10の検出量
に応じたパルス信号(パルス数)が出力されることにな
る。
次に、アンドゲート26から出力されたパルス信号は、
2f回路27に入力される。2f回路27は、第2図に
示す入力端子31よりパルス信号を入力する。そして、
一方をEXオアゲート35に直接入力し、他方を抵抗3
2及びコンデンサ33からなる積分回路とノットゲート
34とを介してEXオアゲートに入力する。
2f回路27に入力される。2f回路27は、第2図に
示す入力端子31よりパルス信号を入力する。そして、
一方をEXオアゲート35に直接入力し、他方を抵抗3
2及びコンデンサ33からなる積分回路とノットゲート
34とを介してEXオアゲートに入力する。
第5図は第2図における2f回路27に入力する信号と
出力する信号とを示したタイムチャートである。ここで
、同図(a)は入力端子31に入力されるパルス信号、
同図(b)は第2図に示す信号S4の波形、同図(c)
は出力端子36の出力信号を示している。
出力する信号とを示したタイムチャートである。ここで
、同図(a)は入力端子31に入力されるパルス信号、
同図(b)は第2図に示す信号S4の波形、同図(c)
は出力端子36の出力信号を示している。
さて、第2図に示すように、入力端子31に入力された
パルス信号(第5図(a))は直接EXオアゲート35
に入力する。一方、抵抗32及びコンデンサ33からな
る積分回路に入力されたパルス信号は、コンデンサ33
の電荷の蓄積により波形がなまる。そして、ノットゲー
ト34により反転するため、同図(b)のような波形が
EXオアゲート35に入力する。ここで、ノットゲート
34を介して入力される波形のrHJ及びrLJの閾値
をVth(破線)とすると、EXオアゲート35により
第5図(a)に示すパルス信号の周波数に対して2倍の
周波数を有する同図(C)のような波形を出力端子29
から得ることができる。
パルス信号(第5図(a))は直接EXオアゲート35
に入力する。一方、抵抗32及びコンデンサ33からな
る積分回路に入力されたパルス信号は、コンデンサ33
の電荷の蓄積により波形がなまる。そして、ノットゲー
ト34により反転するため、同図(b)のような波形が
EXオアゲート35に入力する。ここで、ノットゲート
34を介して入力される波形のrHJ及びrLJの閾値
をVth(破線)とすると、EXオアゲート35により
第5図(a)に示すパルス信号の周波数に対して2倍の
周波数を有する同図(C)のような波形を出力端子29
から得ることができる。
このように本実施例におけるセンサ回路20は、コンピ
ュータのクロック信号対し2倍の周波数を有する出力信
号を得ることができるため、従来のように消費電流を増
大することなく、センサによる検出された信号をより精
度良く変換することができる。
ュータのクロック信号対し2倍の周波数を有する出力信
号を得ることができるため、従来のように消費電流を増
大することなく、センサによる検出された信号をより精
度良く変換することができる。
また、コンピュータ側における出力信号のデータ読取り
時間の遅れを短縮することができる。
時間の遅れを短縮することができる。
なお、本実施例においては、2f回路27に第2図に示
した回路を用いたが、入力されたパルス信号に対して高
い周波数に変換する回路であれば他の回路でもよい。
した回路を用いたが、入力されたパルス信号に対して高
い周波数に変換する回路であれば他の回路でもよい。
以上説明したように本発明は、クロック信号のパルス幅
に応じてクロック信号より高い周波数に出力信号を変換
する手段を備えているため、従来のように消費電流を増
大することなく出力信号を高い周波数に変換することが
できる。
に応じてクロック信号より高い周波数に出力信号を変換
する手段を備えているため、従来のように消費電流を増
大することなく出力信号を高い周波数に変換することが
できる。
第1図は本発明に係る一実施例を示したセンサ回路のブ
ロック図、第2図は第1図における2r回路27の詳細
な回路を示した回路図、第3図はアナログ信号の電圧−
時間変換を示した特性図、第4図(a)〜(g)はアン
ドゲート26に入力する信号と出力する信号を示したタ
イムチャート、第5図は第2図における2f回路に入力
する信号と出力する信号とを示したタイムチャート、第
6図は従来の流量センサの検出回路を示したブロック図
である。 10・・・フローセンサ、20・・・センサ回路、21
・・・アンプ、22・・・反転積分回路、23・・・コ
ンパレータ、25・・・波形成形回路、26・・・アン
ドゲート、27・・・2f回路、28・・・入力端子、
29・・・出力端子。 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図
ロック図、第2図は第1図における2r回路27の詳細
な回路を示した回路図、第3図はアナログ信号の電圧−
時間変換を示した特性図、第4図(a)〜(g)はアン
ドゲート26に入力する信号と出力する信号を示したタ
イムチャート、第5図は第2図における2f回路に入力
する信号と出力する信号とを示したタイムチャート、第
6図は従来の流量センサの検出回路を示したブロック図
である。 10・・・フローセンサ、20・・・センサ回路、21
・・・アンプ、22・・・反転積分回路、23・・・コ
ンパレータ、25・・・波形成形回路、26・・・アン
ドゲート、27・・・2f回路、28・・・入力端子、
29・・・出力端子。 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力されたクロック信号に応じてセンサで検出された信
号を出力信号に変換して送出する電池駆動のセンサ回路
において、 前記クロック信号のパルス幅に応じて前記クロック信号
より高い周波数に出力信号を変換する手段を備えたこと
を特徴とするセンサ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078470A JPH02259422A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | センサ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078470A JPH02259422A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | センサ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259422A true JPH02259422A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13662904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078470A Pending JPH02259422A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | センサ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259422A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62235856A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Casio Comput Co Ltd | ダイヤル音発生装置 |
| JPS63197210A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Nec Corp | クロツク切替回路 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1078470A patent/JPH02259422A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62235856A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Casio Comput Co Ltd | ダイヤル音発生装置 |
| JPS63197210A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Nec Corp | クロツク切替回路 |
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