JPH02259718A - 光偏光器の冷却装置 - Google Patents
光偏光器の冷却装置Info
- Publication number
- JPH02259718A JPH02259718A JP8095189A JP8095189A JPH02259718A JP H02259718 A JPH02259718 A JP H02259718A JP 8095189 A JP8095189 A JP 8095189A JP 8095189 A JP8095189 A JP 8095189A JP H02259718 A JPH02259718 A JP H02259718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- yoke
- housing
- optical deflector
- rotor body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 28
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、光偏向器の冷却装置に関する。詳説すれば
、光偏向器を高速運転した際の電動機の損失で発生する
熱を効率よく逃して、光偏向器を冷却する装置に関する
。
、光偏向器を高速運転した際の電動機の損失で発生する
熱を効率よく逃して、光偏向器を冷却する装置に関する
。
(従来の技術)
従来より用いられている光偏向器は、第5図に図示のよ
うに密閉構造であり、僅かに光偏向用窓のみが外部へ開
口していた。
うに密閉構造であり、僅かに光偏向用窓のみが外部へ開
口していた。
ハウジング2内に回転多面鏡4をとりつけたロータ6が
回転自在に収納される。ロータ6の本体8はハウジング
2に立設した固定軸10外周に装着した一対の軸受12
,14により固定軸1゜を芯として回転自在である。ロ
ータ本体8のフランジ9の上面には、回転多面鏡4を搭
載する。又前記フランジ9の下面には平板状マグネット
16を設け、このマグネット16に対向するように、ハ
ウジング2内側に円板状コイル支持板18を設ける。こ
のコイル支持板18の下面にコイル群20を配設する。
回転自在に収納される。ロータ6の本体8はハウジング
2に立設した固定軸10外周に装着した一対の軸受12
,14により固定軸1゜を芯として回転自在である。ロ
ータ本体8のフランジ9の上面には、回転多面鏡4を搭
載する。又前記フランジ9の下面には平板状マグネット
16を設け、このマグネット16に対向するように、ハ
ウジング2内側に円板状コイル支持板18を設ける。こ
のコイル支持板18の下面にコイル群20を配設する。
更にヨーク22をハウジング内壁段部に、コイル群20
と対面するように、固定する。符号24はハウジング2
に設けた光偏向用窓である。又26はハウジング2の上
部カバである。
と対面するように、固定する。符号24はハウジング2
に設けた光偏向用窓である。又26はハウジング2の上
部カバである。
コイル群20に通電して、公知の作動原理により、ロー
タ6は回転多面鏡4と共に回転し、回転多面鏡4で光偏
向用窓24より入射したビームを反射し、いわゆる光の
偏向が行われる。
タ6は回転多面鏡4と共に回転し、回転多面鏡4で光偏
向用窓24より入射したビームを反射し、いわゆる光の
偏向が行われる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが従来例の光偏向器には、次の様な問題点があっ
た。
た。
(イ)光偏向用窓を除いては密閉構造の為ロータ回転に
伴い、コイル群及び固定ヨーク等で発生する熱は、光偏
向器内に閉じ込められ、許容(電動機)入力を制限して
いた。
伴い、コイル群及び固定ヨーク等で発生する熱は、光偏
向器内に閉じ込められ、許容(電動機)入力を制限して
いた。
(ロ)ヨークはハウジングに固定であり、光偏向器回転
速度が高くなるに従って、渦電流゛による損失も増大し
光偏向器電動機のブレーキとして作用していた。
速度が高くなるに従って、渦電流゛による損失も増大し
光偏向器電動機のブレーキとして作用していた。
(ハ)光偏向器内の温度が上昇すると、軸受からの潤滑
油流出などがあり、更に光偏向用窓を除いた密閉構造の
為、その流出した潤滑油が粒子状となり、多面鏡の表面
に付着し、光偏向器の性能低下をもたらす。
油流出などがあり、更に光偏向用窓を除いた密閉構造の
為、その流出した潤滑油が粒子状となり、多面鏡の表面
に付着し、光偏向器の性能低下をもたらす。
本発明は前記の問題点を解決することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するために、本発明においては以下記
載する手段を提供する。
載する手段を提供する。
すなわち、ハウジング内に回転自在に収納されたロータ
の本体に設けたフランジの上、下面にそれぞれ回転多面
鏡、マグネット板を装着し、下面にコイル群を有したコ
イル支持板を前記マグネット板に対面するようにハウジ
ング内側壁で支持し、ロータ本体の下端にロータと共に
回転自在のヨークを設け、このヨークの下面に羽根群を
突設し、流入用通風口をヨーク外周ラジアル方向のハウ
ジングの側壁に穿設し、更に羽根群と対面するスラスト
方向に、流出用通風口をハウジング底面に穿設してなる
光偏向器の冷却装置である。
の本体に設けたフランジの上、下面にそれぞれ回転多面
鏡、マグネット板を装着し、下面にコイル群を有したコ
イル支持板を前記マグネット板に対面するようにハウジ
ング内側壁で支持し、ロータ本体の下端にロータと共に
回転自在のヨークを設け、このヨークの下面に羽根群を
突設し、流入用通風口をヨーク外周ラジアル方向のハウ
ジングの側壁に穿設し、更に羽根群と対面するスラスト
方向に、流出用通風口をハウジング底面に穿設してなる
光偏向器の冷却装置である。
(作 用)
今、コイル群が通電して励磁され、公知の原理にもとづ
き、ロータが固定軸を芯としてハウジング内で回転する
と、ロータ本体の下面に取りつけたヨークは羽根群と共
に回転するから、羽根群の回転作用により、ハウジング
内の空気を流動させる。流動作用により光偏向用窓より
又は流入用通風口よりハウジング内に流入した空気は、
ハウジング内を流動しつつ流出通風口群より外部へ流出
するから、流動経路に配設された部品、特に発熱−であ
るコイル群の冷却作用を行う。
き、ロータが固定軸を芯としてハウジング内で回転する
と、ロータ本体の下面に取りつけたヨークは羽根群と共
に回転するから、羽根群の回転作用により、ハウジング
内の空気を流動させる。流動作用により光偏向用窓より
又は流入用通風口よりハウジング内に流入した空気は、
ハウジング内を流動しつつ流出通風口群より外部へ流出
するから、流動経路に配設された部品、特に発熱−であ
るコイル群の冷却作用を行う。
(実施例)
以下添付図面を参照して、本発明に係る光偏向器の冷却
装置の実施例を説明する。
装置の実施例を説明する。
第1図は、本発明に係る光偏向器の断面図である。既に
従来例の説明に関して用いた第5図に図示の符号と同一
のものは、同一部材を示すものであるから、その詳細な
説明を省略する。
従来例の説明に関して用いた第5図に図示の符号と同一
のものは、同一部材を示すものであるから、その詳細な
説明を省略する。
本発明と従来例との主要なる相違点は、ヨークの構成と
通風口にある。すなわち本発明の実施例におけるヨーク
30はロータ本体8の下端にコイル群20と対面するよ
うにラジアル方向に装着され、このヨーク30の下面に
は、羽根群32を突設する。この羽根群32はヨーク3
0の切起し片により形成してもよい、前記羽根群32の
数は平板状マグネット16の極数に対応するものである
。又前記ヨーク30の外周方向、すなわち固定軸lOに
対してラジアル方向のハウジング2の外側壁に流入用通
風口群34を穿設すると共に羽根群32に対面するスラ
スト方向のハウジング2の底面に流出用通風口群36を
形成する。
通風口にある。すなわち本発明の実施例におけるヨーク
30はロータ本体8の下端にコイル群20と対面するよ
うにラジアル方向に装着され、このヨーク30の下面に
は、羽根群32を突設する。この羽根群32はヨーク3
0の切起し片により形成してもよい、前記羽根群32の
数は平板状マグネット16の極数に対応するものである
。又前記ヨーク30の外周方向、すなわち固定軸lOに
対してラジアル方向のハウジング2の外側壁に流入用通
風口群34を穿設すると共に羽根群32に対面するスラ
スト方向のハウジング2の底面に流出用通風口群36を
形成する。
今、コイル群20に通電して励磁すると、公知の作動原
理にもとづき、ロータ6が固定軸10を芯としてハウジ
ング2内で回転すると、ロータ本体8の下面に取りつけ
たヨーク30は羽根群32と共に回転するから1羽根群
32の回転作用によリ、ハウジング2内の空気を流動さ
せる。流動作用により光偏向用窓24より又は流入用通
風口群34よりハウジングz内に矢印方向より流入した
空気は、ハウジング2内を流動しつつ通風口群36より
外部矢印方向に流出するから、流動経路に配設された部
品、特に発熱部であるコイル群20の冷却作用を行う。
理にもとづき、ロータ6が固定軸10を芯としてハウジ
ング2内で回転すると、ロータ本体8の下面に取りつけ
たヨーク30は羽根群32と共に回転するから1羽根群
32の回転作用によリ、ハウジング2内の空気を流動さ
せる。流動作用により光偏向用窓24より又は流入用通
風口群34よりハウジングz内に矢印方向より流入した
空気は、ハウジング2内を流動しつつ通風口群36より
外部矢印方向に流出するから、流動経路に配設された部
品、特に発熱部であるコイル群20の冷却作用を行う。
(発明の効果)
本発明は、以下のべる効果を有する。
(イ)v、閉構造をなくした光偏向器のハウジング内で
生じた発熱を、羽根群を具えたヨークの送風効果により
、外部へ排出できるから、電動機の許容入力を高める事
ができた。
生じた発熱を、羽根群を具えたヨークの送風効果により
、外部へ排出できるから、電動機の許容入力を高める事
ができた。
(ロ)ヨークが従来例のように固定的であると、ロータ
高速回転時に於る渦電流損が無視できなくなるが、本発
明においては、円板状マグネットと同時にヨークも回転
可能となしたので、その損失が無くなった。但し、ヨー
クに設けた羽根を規定以上に大きくすると、風損が増加
するので、その大きさは光偏向器の速度に合せて設計す
るのを最適とする。
高速回転時に於る渦電流損が無視できなくなるが、本発
明においては、円板状マグネットと同時にヨークも回転
可能となしたので、その損失が無くなった。但し、ヨー
クに設けた羽根を規定以上に大きくすると、風損が増加
するので、その大きさは光偏向器の速度に合せて設計す
るのを最適とする。
(ハ)光偏向器は密閉構造でなくなり、空気がハウジン
グ内を流動することにより、潤滑油が粒子化したとして
も、内部に充満する恐れはなくなった。
グ内を流動することにより、潤滑油が粒子化したとして
も、内部に充満する恐れはなくなった。
(ニ)羽根数を平板状マグネットの極数に対応する数に
設定したので、磁束変化によって引き起こされる光偏向
用電動機のトルク変動が極小に抑えられると共に羽根群
がロータと共に回転中効率のよい空気の流動作用を行う
ことができる。
設定したので、磁束変化によって引き起こされる光偏向
用電動機のトルク変動が極小に抑えられると共に羽根群
がロータと共に回転中効率のよい空気の流動作用を行う
ことができる。
第1図は、本発明に係る光偏向器の断面図。
第2図(A)はヨークの平面図、同(B)は同(A)の
A−A ’の線に沿った断面図。 第3図は第1図の底面図。 第4図は第1図の側面図。 第5図は従来例の光偏向器の断面図。 2・・・ハウジング、4・・・回転多面鏡、6・・・ロ
ータ、8・・・ロータ本体、9・・・フランジ、10・
・・固定軸、12.14・・・軸受、16・・・平板状
マグネット、18・・・コイル支持板、20・・・コイ
ル群、24・・・光偏向用窓、30・・・固定ヨーク、
32・・・羽根群、34・・・流入用通風口群、36・
・・流出用通風口群。 第 図 出 願 人
A−A ’の線に沿った断面図。 第3図は第1図の底面図。 第4図は第1図の側面図。 第5図は従来例の光偏向器の断面図。 2・・・ハウジング、4・・・回転多面鏡、6・・・ロ
ータ、8・・・ロータ本体、9・・・フランジ、10・
・・固定軸、12.14・・・軸受、16・・・平板状
マグネット、18・・・コイル支持板、20・・・コイ
ル群、24・・・光偏向用窓、30・・・固定ヨーク、
32・・・羽根群、34・・・流入用通風口群、36・
・・流出用通風口群。 第 図 出 願 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハウジング内に回転自在に収納されたロータ本体の
下端部にヨークを設け、このヨークの下面に羽根群を突
設し、前記ヨークの外周ラジアル方向に通風口を又前記
羽根群に対面するスラスト方向に通風口をそれぞれ穿設
してなる光偏向器の冷却装置。 2、ロータ本体のフランジ上面に回転多面鏡を、その下
面に円板状マグネットを装着し、ロータ本体に設けたヨ
ークと前記円板状マグネットとの間に、下面にコイル群
を具えたコイル支持部材を配設した請求項1記載の光偏
向器の冷却装置。 3、ラジアル方向の流入用通風口群とスラスト方向の流
出通風口群とをハウジングの外周と底面にそれぞれに穿
設してなる請求項1記載の光偏向器の冷却装置。 4、ヨークに突設した羽根群は平板状マグネットの極数
に対応する羽根数を有する請求項1記載の光偏向器の冷
却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8095189A JPH0677112B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 光偏光器の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8095189A JPH0677112B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 光偏光器の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259718A true JPH02259718A (ja) | 1990-10-22 |
| JPH0677112B2 JPH0677112B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=13732811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8095189A Expired - Lifetime JPH0677112B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 光偏光器の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677112B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5438447A (en) * | 1992-09-29 | 1995-08-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Optical deflector |
| US6619075B2 (en) | 2000-05-17 | 2003-09-16 | Shima Seiki Manufacturing, Ltd. | Flat bed knitting machine having an oil feeding device |
| JP2016114596A (ja) * | 2014-12-11 | 2016-06-23 | ジック アーゲー | 光電センサ |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8095189A patent/JPH0677112B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5438447A (en) * | 1992-09-29 | 1995-08-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Optical deflector |
| US6619075B2 (en) | 2000-05-17 | 2003-09-16 | Shima Seiki Manufacturing, Ltd. | Flat bed knitting machine having an oil feeding device |
| JP2016114596A (ja) * | 2014-12-11 | 2016-06-23 | ジック アーゲー | 光電センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677112B2 (ja) | 1994-09-28 |
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