JPH02259897A - 偽造カード防止プリペイド端末とそのシステム - Google Patents
偽造カード防止プリペイド端末とそのシステムInfo
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- JPH02259897A JPH02259897A JP1078554A JP7855489A JPH02259897A JP H02259897 A JPH02259897 A JP H02259897A JP 1078554 A JP1078554 A JP 1078554A JP 7855489 A JP7855489 A JP 7855489A JP H02259897 A JPH02259897 A JP H02259897A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 18
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
読み取ったプリペイドカードが偽造されたものと判別す
る偽造カード防止プリペイド端末とそのシステムに関し
、 偽造カードを的確に判別すると共に即応性の高い偽造チ
エツクを行う偽造カード防止プリペイド端末とそのシス
テムを提供することを目的とし、プリペイドカードの読
取り並びに書込みを行う第1のカード読取・書込手段と
、使用済カードの番号を記憶する第1の使用済カード記
憶手段と、前記プリペイドカードを前記カード読取・書
込手段で読み取った時に、第1の使用済カード記憶手段
で記憶するプリペイドカードであるかを判別する第1の
登録済判別手段と、前記第1の登録済判別手段で使用済
カードでないと判別した時に読み取ったデータを演算し
て該演算結果を前記プリペイドカードに前記カード読取
・書込手段により書き込む第1の演算処理手段とよりな
るように構成す名。
る偽造カード防止プリペイド端末とそのシステムに関し
、 偽造カードを的確に判別すると共に即応性の高い偽造チ
エツクを行う偽造カード防止プリペイド端末とそのシス
テムを提供することを目的とし、プリペイドカードの読
取り並びに書込みを行う第1のカード読取・書込手段と
、使用済カードの番号を記憶する第1の使用済カード記
憶手段と、前記プリペイドカードを前記カード読取・書
込手段で読み取った時に、第1の使用済カード記憶手段
で記憶するプリペイドカードであるかを判別する第1の
登録済判別手段と、前記第1の登録済判別手段で使用済
カードでないと判別した時に読み取ったデータを演算し
て該演算結果を前記プリペイドカードに前記カード読取
・書込手段により書き込む第1の演算処理手段とよりな
るように構成す名。
本発明は、金額又は、度数や点数を磁気データとして書
込んだプリペイドカードを読み書きするプリペイド端末
に係り、さらに詳しくは読み取ったプリペイドカードが
偽造されたものかを判別する偽造カード防止プリペイド
端末とそのシステムに関する。
込んだプリペイドカードを読み書きするプリペイド端末
に係り、さらに詳しくは読み取ったプリペイドカードが
偽造されたものかを判別する偽造カード防止プリペイド
端末とそのシステムに関する。
[従来の技術〕
コンピュータ処理並びに記憶データの高品質化に伴い、
磁気カードで予め支払われた金額を記憶し、買物等を行
う時にその磁気カードであるプリペイドカードから金額
を読取り、買物をした品物の金額骨、プリペイドカード
から減算し、現金を持たなくても買物等を行うことかで
きるプリペイド端末装置が開発され、実用化されている
。このプリペイドカードシステムにおいては、まず使用
者(買物をする者)はプリペイドカードが発行できると
ころで、プリペイドシステムのセンタ等で予め目的の金
額のプリペイドカードを購入しく金額は千円、3千円、
5千円等各種あり得る)、買物をする場合には、プリペ
イドカードを購入する店等に提示し、その店で購入した
金額を演算し、プリペイド端末でプリペイドカードを読
取ると共に購入した品物の代金分の金額をプリペイドカ
ードから差し引いた値を書込みユーザに戻している。
磁気カードで予め支払われた金額を記憶し、買物等を行
う時にその磁気カードであるプリペイドカードから金額
を読取り、買物をした品物の金額骨、プリペイドカード
から減算し、現金を持たなくても買物等を行うことかで
きるプリペイド端末装置が開発され、実用化されている
。このプリペイドカードシステムにおいては、まず使用
者(買物をする者)はプリペイドカードが発行できると
ころで、プリペイドシステムのセンタ等で予め目的の金
額のプリペイドカードを購入しく金額は千円、3千円、
5千円等各種あり得る)、買物をする場合には、プリペ
イドカードを購入する店等に提示し、その店で購入した
金額を演算し、プリペイド端末でプリペイドカードを読
取ると共に購入した品物の代金分の金額をプリペイドカ
ードから差し引いた値を書込みユーザに戻している。
ユーザすなわち買物客は他の店に行ってもプリペイドカ
ードが残額を記憶しているため、センタで支払った金額
と同じ額の買物をすることができる。
ードが残額を記憶しているため、センタで支払った金額
と同じ額の買物をすることができる。
前述したようなプリペイドカードは買物の場合にその都
度現金を使わなくても済むため、小エリア(例えば1店
舗単位、更には商店街単位)、又は全国単位と小領域か
ら大領域でのプリペイドカードが実用化されつつある。
度現金を使わなくても済むため、小エリア(例えば1店
舗単位、更には商店街単位)、又は全国単位と小領域か
ら大領域でのプリペイドカードが実用化されつつある。
このカードはそれぞれ各カード単位で買物のできる最高
金額すなわち、残額を記憶している。この記憶には磁気
カードやICカードがある。磁気カードやICカードは
プリペイド端末以外でも読み書きが出来るため、例えば
残額の無くなったカードに残額データを書き込み、使用
するいわゆる偽造カードをも作ることも可能である。従
来では偽造カードを防止するため、データをスクランブ
ルし、そのデータを読み取っても残額がどこに記憶され
ているか、すなわち残額データが分からないようにして
いる。しかしながらこのスクランブル方式においてはス
クランブルしたデータをまったく同じようにコピーする
ことにより、そのカードかにせものであるか、本物であ
るかの判別をすることはできないという問題を有してい
る。
金額すなわち、残額を記憶している。この記憶には磁気
カードやICカードがある。磁気カードやICカードは
プリペイド端末以外でも読み書きが出来るため、例えば
残額の無くなったカードに残額データを書き込み、使用
するいわゆる偽造カードをも作ることも可能である。従
来では偽造カードを防止するため、データをスクランブ
ルし、そのデータを読み取っても残額がどこに記憶され
ているか、すなわち残額データが分からないようにして
いる。しかしながらこのスクランブル方式においてはス
クランブルしたデータをまったく同じようにコピーする
ことにより、そのカードかにせものであるか、本物であ
るかの判別をすることはできないという問題を有してい
る。
例えば購入した時に磁気カードやICカードの記憶デー
タを読み取り、そのカードを使用して買物を行い、残額
がOとなった時に先に読み取ったデータを再書き込みす
れば同額の買物が再度出来てしまうという問題を有して
いる。
タを読み取り、そのカードを使用して買物を行い、残額
がOとなった時に先に読み取ったデータを再書き込みす
れば同額の買物が再度出来てしまうという問題を有して
いる。
本発明は偽造カードを的確に判別すると共に即応性の高
い偽造チエツクを行う偽造カード防止プリペイド端末と
そのシステムを提供することを目的とする。
い偽造チエツクを行う偽造カード防止プリペイド端末と
そのシステムを提供することを目的とする。
第1図(a)は本発明の第1の機能ブロック図である。
第1図(ロ)は本発明の第2の機能ブロック図である。
第1、第2、第3の使用済記憶手段2.5.12は使用
済カードの番号、すなわち残額の残っていないプリペイ
ドカードの番号を記憶する。第1、第2、第3の登録済
判別手段3.6.13は前記使用済記憶手段2.5.1
2に記憶している使用済カード番号が存在するかを判別
する。第2の使用済カード記憶手段5、第2の登録済判
別手段6はホストコンピュータに設けられ、第1の使用
済カード記憶手段2、第3の使用済カード記憶手段12
、更に第1の登録済判別手段3と、第3の登録済判別手
段13はプリペイド端末装置に設けられる。第1、第2
のカード読取・書込手段1.9はプリペイドカードの読
取り並びに書込みを行う。第1の演算処理手段4は前記
第1の登録済判別手段3で使用済カードでないと判別し
た時に読み取ったプリペイドカードのデータを演算して
該演算結果を前記プリペイドカードに第1のカード読取
・書込手段lで書き込む、第1の通信手段7はホストコ
ンピュータ8に設けられ、プリペイド端末14と通信を
行う。第2の通信手段10はプリペイド端末14に設け
られホストコンピュータと通信を行う。
済カードの番号、すなわち残額の残っていないプリペイ
ドカードの番号を記憶する。第1、第2、第3の登録済
判別手段3.6.13は前記使用済記憶手段2.5.1
2に記憶している使用済カード番号が存在するかを判別
する。第2の使用済カード記憶手段5、第2の登録済判
別手段6はホストコンピュータに設けられ、第1の使用
済カード記憶手段2、第3の使用済カード記憶手段12
、更に第1の登録済判別手段3と、第3の登録済判別手
段13はプリペイド端末装置に設けられる。第1、第2
のカード読取・書込手段1.9はプリペイドカードの読
取り並びに書込みを行う。第1の演算処理手段4は前記
第1の登録済判別手段3で使用済カードでないと判別し
た時に読み取ったプリペイドカードのデータを演算して
該演算結果を前記プリペイドカードに第1のカード読取
・書込手段lで書き込む、第1の通信手段7はホストコ
ンピュータ8に設けられ、プリペイド端末14と通信を
行う。第2の通信手段10はプリペイド端末14に設け
られホストコンピュータと通信を行う。
第2の演算処理手段11は、前記第2のカード読取・書
込手段9で読み取ったプリペイドカードの番号を前記第
2の通信手段10でホストコンピュータ8に伝送し、前
記第2の通信手段10で受信した登録判別結果が使用済
でない時に前記プリペイドカードから読取ったデータを
演算して前記第2のカード読取・書込手段9で書き込む
。
込手段9で読み取ったプリペイドカードの番号を前記第
2の通信手段10でホストコンピュータ8に伝送し、前
記第2の通信手段10で受信した登録判別結果が使用済
でない時に前記プリペイドカードから読取ったデータを
演算して前記第2のカード読取・書込手段9で書き込む
。
プリペイド端末に第1の使用済カード記憶手段2と第1
の登録済判別手段3と第1の、カード読取・書込手段l
と第1の演算処理手段4とを設け、カード読取・書込手
段lでプリペイドカードを読取り、予めプリペイドに格
納されているプリペイド番号が第1の使用済カード記憶
手段2に記憶されているかを第1の登録済判別手段3で
判別する。
の登録済判別手段3と第1の、カード読取・書込手段l
と第1の演算処理手段4とを設け、カード読取・書込手
段lでプリペイドカードを読取り、予めプリペイドに格
納されているプリペイド番号が第1の使用済カード記憶
手段2に記憶されているかを第1の登録済判別手段3で
判別する。
そしてその第1の登録済判別手段3で判別した結果が登
録済でない時に第1の演算処理手段4はプリペイドカー
ドにおける金額の演算を行い、第1のカード読取・書込
手段1を介してプリペイドカードに残金を格納する。第
1の使用済カード記憶手段2に読取ったプリペイドの番
号が登録されている時には第1の登録済判別手段3によ
って登録済と判別するので第1の演算処理手段4は偽造
カ−ドであると判別し、演算処理を行わない、すなわち
、偽造プリペイドカードであるとする。
録済でない時に第1の演算処理手段4はプリペイドカー
ドにおける金額の演算を行い、第1のカード読取・書込
手段1を介してプリペイドカードに残金を格納する。第
1の使用済カード記憶手段2に読取ったプリペイドの番
号が登録されている時には第1の登録済判別手段3によ
って登録済と判別するので第1の演算処理手段4は偽造
カ−ドであると判別し、演算処理を行わない、すなわち
、偽造プリペイドカードであるとする。
一方ホストコンピュータ8に第2の使用済カード記憶手
段5と第2の登録済判別手段6と第1の通信手段7とを
設け、プリペイド端末14内の第2のカード読取・書込
手段9で読取ったプリペイド番号を第2の通信手段10
を介してホストコンピュータ8に通信した場合、ホスト
コンピュータ8内の第2の登録済判別手段6は第2の使
用済カード記憶手段5に記憶しであるかを判別し、その
判別結果を第1の通信手段7並びに第2の通信手段10
を介して、プリペイド端末14に返送する。
段5と第2の登録済判別手段6と第1の通信手段7とを
設け、プリペイド端末14内の第2のカード読取・書込
手段9で読取ったプリペイド番号を第2の通信手段10
を介してホストコンピュータ8に通信した場合、ホスト
コンピュータ8内の第2の登録済判別手段6は第2の使
用済カード記憶手段5に記憶しであるかを判別し、その
判別結果を第1の通信手段7並びに第2の通信手段10
を介して、プリペイド端末14に返送する。
第2の通信手段10を介してホストコンピュータ8の判
別結果が第2の演算処理手段11に加わると第2の演算
処理手段11はその判別結果が登録済でないならば、プ
リペイドカードの金額(残額)を求め、第2のカード読
取・書込手段9を介して書き込む。またプリペイド端末
14に更に第3の使用済カード記憶手段12と第3の登
録済判別手段13を設け、第2のカード読取・書込手段
9で読取ったプリペイド番号が第3のカード使用済記憶
手段12に記憶されているかを第3の登録済判別手段1
3で判別し、登録済と判別した場合、演算処理を行わな
い、又、登録されていないと判別した時に、第2の演算
処理手段11は第2の通信手段10を介してホストコン
ピュータ8に登録済判別の要求を加え、その結果によっ
て演算処理を行うか否かを決定する。第1の演算処理手
段4並びに第2の演算処理手段11はそれぞれ第1のカ
ード読取・書込手段1や第2のカード読取・書込手段9
から読取ったプリペイドカードを第1の登録済判別手段
3や第2の登録済判別手段6、第3の登録済判別手段1
3によって予め残額が0となったカードであるかを判別
して演算するので残額が0となったプリペイドカードを
読取った場合には、偽造カードであると判別し、登録さ
れていない時にのみ残額を計算し、第1のカード読取・
書込手段1や第2のカード読取・書込手段9で書込むの
で偽造カードを防止することができる。
別結果が第2の演算処理手段11に加わると第2の演算
処理手段11はその判別結果が登録済でないならば、プ
リペイドカードの金額(残額)を求め、第2のカード読
取・書込手段9を介して書き込む。またプリペイド端末
14に更に第3の使用済カード記憶手段12と第3の登
録済判別手段13を設け、第2のカード読取・書込手段
9で読取ったプリペイド番号が第3のカード使用済記憶
手段12に記憶されているかを第3の登録済判別手段1
3で判別し、登録済と判別した場合、演算処理を行わな
い、又、登録されていないと判別した時に、第2の演算
処理手段11は第2の通信手段10を介してホストコン
ピュータ8に登録済判別の要求を加え、その結果によっ
て演算処理を行うか否かを決定する。第1の演算処理手
段4並びに第2の演算処理手段11はそれぞれ第1のカ
ード読取・書込手段1や第2のカード読取・書込手段9
から読取ったプリペイドカードを第1の登録済判別手段
3や第2の登録済判別手段6、第3の登録済判別手段1
3によって予め残額が0となったカードであるかを判別
して演算するので残額が0となったプリペイドカードを
読取った場合には、偽造カードであると判別し、登録さ
れていない時にのみ残額を計算し、第1のカード読取・
書込手段1や第2のカード読取・書込手段9で書込むの
で偽造カードを防止することができる。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例のプリペイド端末の構成図であ
る。CPU20には磁気読取部21、メモリ22、回線
インタフェイス23がパスラインBUSを介して接続し
ている。磁気読取部21は例えば磁気カードリーダライ
タであり、CPU20の制御によって挿入された磁気カ
ードを読み取り、また演算した結果を書き込む。メモリ
22はROMとRAMとよりなり、ROMにはCPU2
0が実行すべきプログラムを記憶し、RAMにはワーク
と′しての領域、並びに使用済カードの番号を記憶する
。なお、この使用済カードの番号の記憶する領域はE”
FROMよりなり、このプリペイド端末の電源を断と
してもその使用済カードデータの番号を記憶保持する。
る。CPU20には磁気読取部21、メモリ22、回線
インタフェイス23がパスラインBUSを介して接続し
ている。磁気読取部21は例えば磁気カードリーダライ
タであり、CPU20の制御によって挿入された磁気カ
ードを読み取り、また演算した結果を書き込む。メモリ
22はROMとRAMとよりなり、ROMにはCPU2
0が実行すべきプログラムを記憶し、RAMにはワーク
と′しての領域、並びに使用済カードの番号を記憶する
。なお、この使用済カードの番号の記憶する領域はE”
FROMよりなり、このプリペイド端末の電源を断と
してもその使用済カードデータの番号を記憶保持する。
回線インタフェイス23はホストコンピュータと接続し
ており(回線を介して)前述のE2FROMに記憶され
ている使用済プリペイドカード番号がない時にホストン
ピュータに他の使用済カードが登録されている場合に使
用する。本発明の実施例のプリペイド端末とそのシステ
ムにおいては、ローカルいわゆる1台でプリペイドカー
ドが使用済であるかを判別する場合と、またホストコン
ピュータで複数のプリペイド端末からの使用済データを
記憶し、そのホストコンピュータによってプリペイド端
末から読取った番号が存在するかを判別し、その結果を
回線を介して各読み取ったプリペイド端末に返送すによ
うにした2つの処理を行うことができる場合とがある。
ており(回線を介して)前述のE2FROMに記憶され
ている使用済プリペイドカード番号がない時にホストン
ピュータに他の使用済カードが登録されている場合に使
用する。本発明の実施例のプリペイド端末とそのシステ
ムにおいては、ローカルいわゆる1台でプリペイドカー
ドが使用済であるかを判別する場合と、またホストコン
ピュータで複数のプリペイド端末からの使用済データを
記憶し、そのホストコンピュータによってプリペイド端
末から読取った番号が存在するかを判別し、その結果を
回線を介して各読み取ったプリペイド端末に返送すによ
うにした2つの処理を行うことができる場合とがある。
事3図は本発明の第1の実施例のプリペイド端末の動作
処理フローチャートである。同図においては第2図にお
ける回線インクフェイスを用いていないので、スタンド
アロンでプリペイド端末における偽造カードを判別する
処理である。まずオペレータ又はお客がカード読取部2
1にカードを挿入するとこの処理を実行する。すなわち
、カード取引であった場合に、まずメモリ22内のE2
PROM内に残高が0となった、すなわち0円となった
番号が登録されているかを判別S1する。
処理フローチャートである。同図においては第2図にお
ける回線インクフェイスを用いていないので、スタンド
アロンでプリペイド端末における偽造カードを判別する
処理である。まずオペレータ又はお客がカード読取部2
1にカードを挿入するとこの処理を実行する。すなわち
、カード取引であった場合に、まずメモリ22内のE2
PROM内に残高が0となった、すなわち0円となった
番号が登録されているかを判別S1する。
プリペイドカードの番号が登録されていない場合には、
読取ったカードはまだ残額があるので正常処理S2を行
う、この正常処理S2は例えば残額からすなわちプリペ
イドカードが記憶している金額から例えば買物をした商
品の金額を引く処理である。そしてその処理の結果が残
額、すなわち残額が0円であるかを判別S3し、0円で
ある(Y)の時にはメモリ22へ0円登録の処理をE”
ROMに行う。この0円登録の処理とは0円となったプ
リペイドカードの番号を登録する処理である。
読取ったカードはまだ残額があるので正常処理S2を行
う、この正常処理S2は例えば残額からすなわちプリペ
イドカードが記憶している金額から例えば買物をした商
品の金額を引く処理である。そしてその処理の結果が残
額、すなわち残額が0円であるかを判別S3し、0円で
ある(Y)の時にはメモリ22へ0円登録の処理をE”
ROMに行う。この0円登録の処理とは0円となったプ
リペイドカードの番号を登録する処理である。
前述の判別S3において残額が0円でない(N)と判別
した場合や、処理S4を実行し終了した後は、そのカー
ドを返却する処理、すなわち残額を書込む処理S5を行
い、カード取引の処理を終了する。例えばここで残額が
0であってもカード登録はするが、そのカードも使用者
に返却する。
した場合や、処理S4を実行し終了した後は、そのカー
ドを返却する処理、すなわち残額を書込む処理S5を行
い、カード取引の処理を終了する。例えばここで残額が
0であってもカード登録はするが、そのカードも使用者
に返却する。
一方、判別S1において0円登録チエツク済である(Y
)時にはそのプリペイドカードがすでに一度残額が0円
となったカードであるので偽造カードであるとし、アラ
ームを発生するとともにカードをはきだす、いわゆる返
却する処理S6を行い、カード取引の処理を終了する。
)時にはそのプリペイドカードがすでに一度残額が0円
となったカードであるので偽造カードであるとし、アラ
ームを発生するとともにカードをはきだす、いわゆる返
却する処理S6を行い、カード取引の処理を終了する。
以上のような動作により、例えば偽造カードを持ち込ま
れ、オペレータがカード取引を行おうとプリペイド端末
に入力した場合、判別Slによって予め記憶しである番
号と一致するかを判別し、一致している時にはアラーム
を発生し取引を行わないようにしているので偽造カード
を防止することができる。このプリペイド端末において
は(第3図のフローチャート)、メモリ22内のE2P
ROMに記憶しているので例えば1店舗のプリペイド等
に特に有効である。
れ、オペレータがカード取引を行おうとプリペイド端末
に入力した場合、判別Slによって予め記憶しである番
号と一致するかを判別し、一致している時にはアラーム
を発生し取引を行わないようにしているので偽造カード
を防止することができる。このプリペイド端末において
は(第3図のフローチャート)、メモリ22内のE2P
ROMに記憶しているので例えば1店舗のプリペイド等
に特に有効である。
尚、メモリ22内のE2PROMの領域にプリペイドカ
ードの番号(使用済みのもの)を記憶しているが、メモ
リ22内のE2PROMとは限らず例えばバッテリバッ
クアップしたSRAMや補助記憶装置に記憶することも
可能である。
ードの番号(使用済みのもの)を記憶しているが、メモ
リ22内のE2PROMとは限らず例えばバッテリバッ
クアップしたSRAMや補助記憶装置に記憶することも
可能である。
第4図は本発明の第2の実施例のプリペイド端末の動作
処理フローチャートである。
処理フローチャートである。
前述と同様にプリペイドカードが持ち込まれ買物等が行
われた場合、この処理を実行する。まず、0円登録がな
されているかをCPU20に接続されたメモリ22のE
2PROMにアラーム0円となったプリペイドカードの
番号が登録されているかを判別S10する。そして、登
録されてないと判別した時には(N)、その読み取った
プリペイドカードの番号をホストコンピュータに送信す
る。
われた場合、この処理を実行する。まず、0円登録がな
されているかをCPU20に接続されたメモリ22のE
2PROMにアラーム0円となったプリペイドカードの
番号が登録されているかを判別S10する。そして、登
録されてないと判別した時には(N)、その読み取った
プリペイドカードの番号をホストコンピュータに送信す
る。
なお、この送信は第2図における回線インタフェイス2
3を介してなされる(311)。ホストコンピュータは
図示しないが、CPUと各制御処理とを行うプログラム
を記憶するメモリ、さらには登録済み番号を記憶する補
助記憶装置等よりなり、プリペイド端末から番号が登録
されているか否かの判別要求が加わった時には補助記憶
装置に記憶しである番号内にプリペイド端末から送信さ
れた番号が存在しているかを判別しプリペイド端末に返
送する。
3を介してなされる(311)。ホストコンピュータは
図示しないが、CPUと各制御処理とを行うプログラム
を記憶するメモリ、さらには登録済み番号を記憶する補
助記憶装置等よりなり、プリペイド端末から番号が登録
されているか否かの判別要求が加わった時には補助記憶
装置に記憶しである番号内にプリペイド端末から送信さ
れた番号が存在しているかを判別しプリペイド端末に返
送する。
この結果をプリペイド端末は判別S12し、すなわちセ
ンタに登録されているかを判別し登録されていない時(
N)には正常処理S13を行う。
ンタに登録されているかを判別し登録されていない時(
N)には正常処理S13を行う。
この正常処理は第3図における正常処理S2と同様の処
理であり、読み取ったプリペイドカードの残金から購入
した品の金額を引く処理である。この処理の後残額が0
円であるかの判別314を行い、残額が0円である時に
はホストコンピュータに対しO円登録依幀の処理315
を行う。すなわち、回線インクフェイス23を介してホ
ストコンピュータに現在読み取ったプリペイドカードが
0円となった旨を通知すると共にその番号を登録する要
求を送出する。
理であり、読み取ったプリペイドカードの残金から購入
した品の金額を引く処理である。この処理の後残額が0
円であるかの判別314を行い、残額が0円である時に
はホストコンピュータに対しO円登録依幀の処理315
を行う。すなわち、回線インクフェイス23を介してホ
ストコンピュータに現在読み取ったプリペイドカードが
0円となった旨を通知すると共にその番号を登録する要
求を送出する。
ホストコンピュータはこの登録依転要求が加わると前述
の補助記憶装置にプリペイドカードの番号を登録する。
の補助記憶装置にプリペイドカードの番号を登録する。
また、処理S15の後メモリ22内のE2PROMの領
域にその0円となったプリペイドカードの番号を登録す
る(316)。
域にその0円となったプリペイドカードの番号を登録す
る(316)。
判別314において残額が0円でない(N)と判別した
場合や処理316を終了した場合には残額をカードに書
き込んでカードを返却する処理S17を実行し終了する
。なお、カード返却処理S17における残高の書き込み
は0円であってもOを書き込む。
場合や処理316を終了した場合には残額をカードに書
き込んでカードを返却する処理S17を実行し終了する
。なお、カード返却処理S17における残高の書き込み
は0円であってもOを書き込む。
一方、判別SIOにおいてメモリ22内に0円登録され
ていると判別(Y)した時には、そのプリペイド端末で
残額が一度0となったプリペイドカードであるのでアラ
ームを発生し、すなわち偽造カードであることを表示し
カード返却を行う(318)。なお、この処理318は
第3図における処理S6と同様である。また、判別S1
2においてセンタ登録されている番号であると判別(Y
)した時には他のプリペイド端末によって残額がOとな
った番号であるのでまずこの時には偽処理すなわち偽造
カードである旨の処理を実行しく519)、偽処理を実
行した後この読み取ったプリペイド端末のメモリ22内
のE2PROMへそのプリペイドカードの番号を登録S
20し処理31Bを行った後終了する。
ていると判別(Y)した時には、そのプリペイド端末で
残額が一度0となったプリペイドカードであるのでアラ
ームを発生し、すなわち偽造カードであることを表示し
カード返却を行う(318)。なお、この処理318は
第3図における処理S6と同様である。また、判別S1
2においてセンタ登録されている番号であると判別(Y
)した時には他のプリペイド端末によって残額がOとな
った番号であるのでまずこの時には偽処理すなわち偽造
カードである旨の処理を実行しく519)、偽処理を実
行した後この読み取ったプリペイド端末のメモリ22内
のE2PROMへそのプリペイドカードの番号を登録S
20し処理31Bを行った後終了する。
以上の処理をすることにより、ホストコンピュータでの
管理並びにローカルのプリペイド端末での管理の両方を
行うことができる。
管理並びにローカルのプリペイド端末での管理の両方を
行うことができる。
前述した第4図における処理において、判別処理SIO
並びにメモリへの0円登録すなわち残額がOとなったプ
リペイド番号の登録316はホストコンピュータへの通
信の時間を短縮すると共にホストコンピュータでの処理
を少なくするためのものであり、ホストコンピュータへ
の通信並びにホストコンピュータの処理が高速である場
合にはこれらの処理SIO並びにS16は必要としない
。
並びにメモリへの0円登録すなわち残額がOとなったプ
リペイド番号の登録316はホストコンピュータへの通
信の時間を短縮すると共にホストコンピュータでの処理
を少なくするためのものであり、ホストコンピュータへ
の通信並びにホストコンピュータの処理が高速である場
合にはこれらの処理SIO並びにS16は必要としない
。
この時には、読み取ったプリペイドカードの番号を必ず
センタに送出しその番号が登録されているか否かによっ
て判別する。
センタに送出しその番号が登録されているか否かによっ
て判別する。
実際には、プリペイドカードを使用する人はプリペイド
端末が導入されている各店舗を全て使うのではなく、予
め決められたような店舗を(例えばお気に入りの店)を
使うことが多く、判別SlOでローカルの登録済み判別
を行うことによりホストコンピュータとの通信をせずに
偽造カードであるかを判別する確率は非常に高い。
端末が導入されている各店舗を全て使うのではなく、予
め決められたような店舗を(例えばお気に入りの店)を
使うことが多く、判別SlOでローカルの登録済み判別
を行うことによりホストコンピュータとの通信をせずに
偽造カードであるかを判別する確率は非常に高い。
前述したようなプリペイドカードは第5図に示す磁気カ
ードのデータ構成図から明らかなように例えば72桁の
磁気データ内にシーケンシャル隘として6桁を設け、こ
の6桁の番号が登録されているかを前述の判別31.S
10,312やホストコンピュータでの登録判別を行う
。なお、このシーケンシャル阻は6桁に限らず例えばプ
リペイドカードを販売した店舗の番号やその他の判別す
べき番号を負荷することによ・り更に多くの桁のプリペ
イド番号を管理することができる。
ードのデータ構成図から明らかなように例えば72桁の
磁気データ内にシーケンシャル隘として6桁を設け、こ
の6桁の番号が登録されているかを前述の判別31.S
10,312やホストコンピュータでの登録判別を行う
。なお、このシーケンシャル阻は6桁に限らず例えばプ
リペイドカードを販売した店舗の番号やその他の判別す
べき番号を負荷することによ・り更に多くの桁のプリペ
イド番号を管理することができる。
以上本発明の実施例を用いて説明したが、プリペイドカ
ードは磁気カードである必要はな(例えばICカード等
の一時記憶°するカードであればよい。また、メモリ2
2内のE2PROMを用いているがこれに限るものでは
な(、電源をOFFとしても記憶を残しておくものであ
ればよい。
ードは磁気カードである必要はな(例えばICカード等
の一時記憶°するカードであればよい。また、メモリ2
2内のE2PROMを用いているがこれに限るものでは
な(、電源をOFFとしても記憶を残しておくものであ
ればよい。
また、本発明の実施例においては、残額がOとなったプ
リペイドカードの番号を記憶しているがこれに限らず例
えば売り出す前の番号を記憶しておくことによりプリペ
イドカードを偽造し番号をも変化させて偽造したとして
も、この発行前の番号を0円登録として登録し判別すれ
ば発売したプリペイド番号で残額が残っているものに対
してのみカード取引が行えるようにすることができる。
リペイドカードの番号を記憶しているがこれに限らず例
えば売り出す前の番号を記憶しておくことによりプリペ
イドカードを偽造し番号をも変化させて偽造したとして
も、この発行前の番号を0円登録として登録し判別すれ
ば発売したプリペイド番号で残額が残っているものに対
してのみカード取引が行えるようにすることができる。
以上述べたように本発明によれば、−度残額がOなった
プリペイドカードの番号をプリペイド端末やホストコン
ピュータで記憶し、偽のカードが使われた時に例えばコ
ピー等されて残額がOでないカードが作られたとしても
、登録済みいわゆる残額Oのプリペイド番号が記憶され
ているので前述のような偽造に対しても的確に偽造を判
別することができる。
プリペイドカードの番号をプリペイド端末やホストコン
ピュータで記憶し、偽のカードが使われた時に例えばコ
ピー等されて残額がOでないカードが作られたとしても
、登録済みいわゆる残額Oのプリペイド番号が記憶され
ているので前述のような偽造に対しても的確に偽造を判
別することができる。
第1図(萄は本発明の第1の機能ブロック図、第1図(
ロ)は本発明の第2の機能ブロック図、第2図は本発明
の実施例のプリペイド端末の構成図、 第3図は本発明の第1の実施例のプリペイド端末の動作
処理フローチャート、 第4図は本発明の第2の実施例のプリペイド端末の動作
処理フローチャート、 第5図は磁気カードのデータ構成図である。 1・・・第1のカード読取・書込手段、2・・・第1の
使用済カード記憶手段、3・・・第1の登録済判別手段
、 4・・・第1の演算処理手段、 5・・・第2の使用済カード記憶手段、6・・・第2の
登録済判別手段、 7・・・第1の通信手段、 8・・・コンピュータ、 9・・・第2のカード読取・書込手段、10・・・第2
の通信手段、 11・・・第2の演算処理手段、 12・・・第3の使用済カード記憶手段、13・・・第
3の登録済判別手段、 14・・・プリペイド端末。 特許出願人 富士通機電株式会社 本発明の第2の機能ブロック図 第1図(1)) 本発明の第1の機能ブロック図 第1図(a) −ム」 ビ八 磁気カードのデータ構成図 第 図
ロ)は本発明の第2の機能ブロック図、第2図は本発明
の実施例のプリペイド端末の構成図、 第3図は本発明の第1の実施例のプリペイド端末の動作
処理フローチャート、 第4図は本発明の第2の実施例のプリペイド端末の動作
処理フローチャート、 第5図は磁気カードのデータ構成図である。 1・・・第1のカード読取・書込手段、2・・・第1の
使用済カード記憶手段、3・・・第1の登録済判別手段
、 4・・・第1の演算処理手段、 5・・・第2の使用済カード記憶手段、6・・・第2の
登録済判別手段、 7・・・第1の通信手段、 8・・・コンピュータ、 9・・・第2のカード読取・書込手段、10・・・第2
の通信手段、 11・・・第2の演算処理手段、 12・・・第3の使用済カード記憶手段、13・・・第
3の登録済判別手段、 14・・・プリペイド端末。 特許出願人 富士通機電株式会社 本発明の第2の機能ブロック図 第1図(1)) 本発明の第1の機能ブロック図 第1図(a) −ム」 ビ八 磁気カードのデータ構成図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)プリペイドカードの読取り並びに書込みを行う第1
のカード読取・書込手段(1)と、使用済カードの番号
を記憶する第1の使用済カード記憶手段(2)と、 前記プリペイドカードを前記カード読取・書込手段(1
)で読み取った時に、第1の使用済カード記憶手段(2
)で記憶するプリペイドカードであるかを判別する第1
の登録済判別手段(3)と、前記第1の登録済判別手段
(3)で使用済カードでないと判別した時に読み取った
データを演算して該演算結果を前記プリペイドカードに
前記カード読取・書込手段(1)により書き込む第1の
演算処理手段(4)とよりなることを特徴とする偽造カ
ード防止プリペイド端末。 2)使用済カードの番号を記憶する第2の使用済カード
記憶手段(5)と、 プリペイドカードが使用済であるかを判別する第2の登
録済判別手段(6)と、 前記使用済カードの登録データ並びに判別結果を通信す
る第1の通信手段(7)とをホストコンピュータ(8)
に設け、 前記プリペイドカードの読取り並びに書込みを行う第2
のカード読取・書込手段(9)と、前記ホストコンピュ
ータ(8)に設けた第1の通信手段(7)と通信を行う
第2の通信手段(10)と、 前記第2のカード読取・書込手段(9)で読み取った前
記プリペイドカードの番号を前記第2の通信手段(10
)でホストコンピュータ(8)に伝送し、前記第2の通
信手段(10)で受信した登録済判別結果が登録済でな
い時にプリペイドカードを読み取ったデータを演算して
前記第2のカード読取・書込手段(9)で前記プリペイ
ドカードに書き込む第2の演算処理手段(11)とをプ
リペイド端末(14)に設けてなることを特徴とする偽
造カード防止プリペイドシステム。 3)使用済カードの番号を記憶する第3の使用済カード
記憶手段(12)と、 プリペイドカードが使用済であるかを判別する第3の登
録済判別手段(13)と、 プリペイド端末(14)に前記第3の使用済カード記憶
手段(12)と、第3の登録済判別手段(13)とを設
け、 前記読み取ったプリペイドカードの番号が前記第3の使
用済カード記憶手段(12)で記憶しているかを前記第
3の登録済判別手段(13)で判別し、登録済でないと
判別した時に前記ホストコンピュータ(8)に前記プリ
ペイド番号を前記第2の通信手段(10)で送信し、前
記ホストコンピュータ(8)の第1の通信手段(7)か
ら登録済でないと判別した結果を受信した時に、前記プ
リペイドカードから読み取ったデータを第2の演算処理
手段(11)で演算処理し、該結果を第2のカード読取
・書込手段(9)で書込むことを特徴とする偽造カード
防止プリペイド端末とそのシステム。 4)前記第1及び第2の演算処理手段(4、11)は、
演算処理を行わない時には、偽プリペイドカードとする
ことを特徴とする請求項1乃至3記載の偽造カード防止
プリペイド端末とそのシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078554A JPH02259897A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 偽造カード防止プリペイド端末とそのシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078554A JPH02259897A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 偽造カード防止プリペイド端末とそのシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259897A true JPH02259897A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13665137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078554A Pending JPH02259897A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 偽造カード防止プリペイド端末とそのシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259897A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04181465A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Fujitsu Ltd | カード廃札処理機能つきプリペイドカード処理装置 |
| WO1992013317A1 (fr) * | 1991-01-19 | 1992-08-06 | Kabushiki Kaisha Csk | Procede d'inscription d'un code d'utilisation commune dans un appareil de lecture/ecriture |
| WO1992013316A1 (en) * | 1991-01-19 | 1992-08-06 | Kabushiki Kaisha Csk | Method for using information recording card in common and reader/writer apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62269290A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-21 | 富士電機株式会社 | カ−ド残金精算装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1078554A patent/JPH02259897A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62269290A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-21 | 富士電機株式会社 | カ−ド残金精算装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04181465A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Fujitsu Ltd | カード廃札処理機能つきプリペイドカード処理装置 |
| WO1992013317A1 (fr) * | 1991-01-19 | 1992-08-06 | Kabushiki Kaisha Csk | Procede d'inscription d'un code d'utilisation commune dans un appareil de lecture/ecriture |
| WO1992013316A1 (en) * | 1991-01-19 | 1992-08-06 | Kabushiki Kaisha Csk | Method for using information recording card in common and reader/writer apparatus |
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