JPH02259952A - バスラインシステム - Google Patents
バスラインシステムInfo
- Publication number
- JPH02259952A JPH02259952A JP1081837A JP8183789A JPH02259952A JP H02259952 A JPH02259952 A JP H02259952A JP 1081837 A JP1081837 A JP 1081837A JP 8183789 A JP8183789 A JP 8183789A JP H02259952 A JPH02259952 A JP H02259952A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus line
- harness
- arithmetic circuit
- input
- circuit unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、制御システムにおいて演算回路ユニットと
複数の入出力手段とを接続するパスラインシステムに関
する。
複数の入出力手段とを接続するパスラインシステムに関
する。
(b)従来の技術
CPUを含む演算回路ユニットと人出手段制御用のI/
Oボートとを搭載している従来の制御システムでは、演
算回路ユニット内に入出力制御用内のI/Oボートを設
けているために、入出力手段と演算回路ユニット間は、
ワイヤーハーネスによって一対一で接続するようにして
いる。
Oボートとを搭載している従来の制御システムでは、演
算回路ユニット内に入出力制御用内のI/Oボートを設
けているために、入出力手段と演算回路ユニット間は、
ワイヤーハーネスによって一対一で接続するようにして
いる。
第2図は従来のシステムのブロック図である。
図において、lは演算回路ユニットであり、このユニッ
トl内のCPUに、 RA M 3 、 ROM
4 。
トl内のCPUに、 RA M 3 、 ROM
4 。
I/Oボート5〜7.ドライバ8〜/O.アドレスバス
のデコーダー11を含んでいる。出力手段は、クラ・ノ
チやソレノイド等の出力要素11及び高圧ユニット12
等を含み、入力手段としてはセンサ13を含んでいる。
のデコーダー11を含んでいる。出力手段は、クラ・ノ
チやソレノイド等の出力要素11及び高圧ユニット12
等を含み、入力手段としてはセンサ13を含んでいる。
なお、このシステムは複写機の制御システムであり、高
圧ユニット12は感光体周囲に配置されているチャージ
ャ等を駆動するものである。
圧ユニット12は感光体周囲に配置されているチャージ
ャ等を駆動するものである。
同図に示すように、例えば、クラッチやソレノイドから
なる出力要素11に対しては演算回路ユニット1との接
続をワイヤーハーネス20でおこない、高圧ユニット1
2に対しては演算回路ユニット1との接続をワイヤーハ
ーネス21を使用し、入力手段のセンサ13と演算回路
ユニットlの接続にはワイヤーハーネス22を使用する
。通常、いわゆる中級機程度の今日の複写機では入出力
手段のうちの出力手段の数が約/O0〜150存在し、
入力手段の数も約/O0〜150存在するため、それら
の入出力手段は全て一対一でワイヤしかしながら、上記
のような従来のシステムでは、入出力手段が増加すると
それに比例してワイヤーハーネスの本数も増加すること
になり、配線作業が複雑になると共に、ワイヤーハーネ
スの設置スペースを確保することが困難になり、さらに
ワイヤーハーネス回路自体が複雑化し、外部からの保守
点検も困難になるなどの問題もあった。
なる出力要素11に対しては演算回路ユニット1との接
続をワイヤーハーネス20でおこない、高圧ユニット1
2に対しては演算回路ユニット1との接続をワイヤーハ
ーネス21を使用し、入力手段のセンサ13と演算回路
ユニットlの接続にはワイヤーハーネス22を使用する
。通常、いわゆる中級機程度の今日の複写機では入出力
手段のうちの出力手段の数が約/O0〜150存在し、
入力手段の数も約/O0〜150存在するため、それら
の入出力手段は全て一対一でワイヤしかしながら、上記
のような従来のシステムでは、入出力手段が増加すると
それに比例してワイヤーハーネスの本数も増加すること
になり、配線作業が複雑になると共に、ワイヤーハーネ
スの設置スペースを確保することが困難になり、さらに
ワイヤーハーネス回路自体が複雑化し、外部からの保守
点検も困難になるなどの問題もあった。
この発明の目的は、ワイヤーハーネス回路をパスライン
で構成することにより、上記の問題を解決することので
きるパスラインシステムを提供するにある。
で構成することにより、上記の問題を解決することので
きるパスラインシステムを提供するにある。
(d)課題を解決するための手段
この発明は、複数の各入出力手段近傍に拡張用I/Oポ
ートを分散配置し、これらのI/Oボートと演算回路ユ
ニット内のI/Oボートとをバスラインハーネスにより
接続したことを特徴としている。
ートを分散配置し、これらのI/Oボートと演算回路ユ
ニット内のI/Oボートとをバスラインハーネスにより
接続したことを特徴としている。
(e)作用
この発明では、各入出力手段近傍に拡張用■/Oポート
を分散配置し、それらの拡張用I/Oボートと演算回路
ユニット内のI/Oボートとをバスラインハーネスによ
り接続する構成にしているので、入出力手段の数に無関
係に演算回路ユニットから出るバスラインハーネスの本
数は変わらない。すなわち、演算回路ユニットと各入出
力手段とのデータの受は渡しは演算回路ユニットからの
アドレス方式によって行われることになる。
を分散配置し、それらの拡張用I/Oボートと演算回路
ユニット内のI/Oボートとをバスラインハーネスによ
り接続する構成にしているので、入出力手段の数に無関
係に演算回路ユニットから出るバスラインハーネスの本
数は変わらない。すなわち、演算回路ユニットと各入出
力手段とのデータの受は渡しは演算回路ユニットからの
アドレス方式によって行われることになる。
(f)実施例
第1図はこの発明のパスラインシステムを適応した制御
シテスムのブロック図である。
シテスムのブロック図である。
演算回路ユニット1は、CPU2.RAM3゜ROM4
及びll/Oボート30を含む。ユニット内の内部バス
はアドレスバス(ADR3)、データーバス(DATA
)、コントロールバス(CNT)からなり、コントロー
ルバスCNTはデコーダー33によってI/Oボート向
けとメモリー向けに振り分けられる。なお、本実施例で
は演算回路ユニッ)1を一枚の基板で構成しているが、
複数のCPU等を使用するシステムでは、この演算回路
ユニフトを複数の基板で構成することも可能である。一
般に、演算回路ユニット内のCPU2のスピードはパル
ス幅として/O00nsecから/O0nsecのパル
スを使用する程度であり、CPU2から直接出力される
ADR3,DATA上に、のるパルスも同じ程度の/O
00nsecから/O0nsecのパルス幅となる。I
/Oボート30は、上記の程度の信号スピードを低下さ
せる役目を持つ。すなりち、本実施例ではI/Oボート
30からバスラインハーネス31を外部に引き出してい
るために、上記のスピードの信号パルスをそのままこの
バスラインハーネス上にのせることはパルス技術的に殆
ど不可能に近い。そこでこのI/Oボート30によって
上記のスピードの信号パルスを低スピードのパルスに変
換し、バスラインハーネス31上にのせるようにしてい
る前記バスラインハーネス31は、6本のADRSパス
ライン(AO−A5)と、−本のDATAパスライン(
DO)と、3本のCNTパスライン(IORD、l0W
R,RES)と4本のPWR(電源)パスラインとで構
成されている。このうちADRSパスラインは、バスラ
インハーネス31に接続される拡張用I/Oボートとそ
のポートに接続される入出力手段のアドレスデーターを
流し、DATAパスラインはイネーブル状態にされてい
る拡張用I/Oボートとの間で受は渡しするデーターを
流す。また、CN Tパスラインはイネーブル状態にさ
れた拡張用I/Oボートに対してシステムリセット信号
を出したり、I/Oボートの入出力モードを決めるデー
ターを流す。これらのパスラインの本数については入出
力手段の数等によって決められる。
及びll/Oボート30を含む。ユニット内の内部バス
はアドレスバス(ADR3)、データーバス(DATA
)、コントロールバス(CNT)からなり、コントロー
ルバスCNTはデコーダー33によってI/Oボート向
けとメモリー向けに振り分けられる。なお、本実施例で
は演算回路ユニッ)1を一枚の基板で構成しているが、
複数のCPU等を使用するシステムでは、この演算回路
ユニフトを複数の基板で構成することも可能である。一
般に、演算回路ユニット内のCPU2のスピードはパル
ス幅として/O00nsecから/O0nsecのパル
スを使用する程度であり、CPU2から直接出力される
ADR3,DATA上に、のるパルスも同じ程度の/O
00nsecから/O0nsecのパルス幅となる。I
/Oボート30は、上記の程度の信号スピードを低下さ
せる役目を持つ。すなりち、本実施例ではI/Oボート
30からバスラインハーネス31を外部に引き出してい
るために、上記のスピードの信号パルスをそのままこの
バスラインハーネス上にのせることはパルス技術的に殆
ど不可能に近い。そこでこのI/Oボート30によって
上記のスピードの信号パルスを低スピードのパルスに変
換し、バスラインハーネス31上にのせるようにしてい
る前記バスラインハーネス31は、6本のADRSパス
ライン(AO−A5)と、−本のDATAパスライン(
DO)と、3本のCNTパスライン(IORD、l0W
R,RES)と4本のPWR(電源)パスラインとで構
成されている。このうちADRSパスラインは、バスラ
インハーネス31に接続される拡張用I/Oボートとそ
のポートに接続される入出力手段のアドレスデーターを
流し、DATAパスラインはイネーブル状態にされてい
る拡張用I/Oボートとの間で受は渡しするデーターを
流す。また、CN Tパスラインはイネーブル状態にさ
れた拡張用I/Oボートに対してシステムリセット信号
を出したり、I/Oボートの入出力モードを決めるデー
ターを流す。これらのパスラインの本数については入出
力手段の数等によって決められる。
前記、バスラインハーネス31には、複数の拡張用I/
Oボート5〜7がすべて並列に接続され、各拡張用I/
Oポートには、第2図の従来のシステムと同様に、出力
要素11.入力手段であるセンサ13.高圧ユニット1
2等が接続される。
Oボート5〜7がすべて並列に接続され、各拡張用I/
Oポートには、第2図の従来のシステムと同様に、出力
要素11.入力手段であるセンサ13.高圧ユニット1
2等が接続される。
そして、各拡張用I/Oボート5〜7はそれらの入出力
手段の近傍1に分散配置される。
手段の近傍1に分散配置される。
前記各拡張用I/Oボート5〜7は、その拡張用I/O
ポートがボート5のように入出力手段として出力手段(
出力要素)のみが接続されるものであれば、特定の出力
手段を選択するためのデコーダー回路と、出力手段をO
NにするのかOFFにするのか送られてきたDATAバ
スラインハーネスの信号を記憶するラッチ手段と、ラッ
チ出力を負荷となる出力手段に対して送るドライバー回
路とを備えている。また、拡張用I/Oボートがボート
6のように人力手段(センサ13)のみが接続されてい
るものであれば、そのボートは入力手段を選択するため
の入力チャンネルセレクター回路と、選択された入力手
段の状態をバスラインハーネス31のDATAパスライ
ンに送るためのドライバー回路とを備えている。なお、
このドライバー回路は、出力モードが“L”、“H”、
ハイインピーダンスの3つのモードのいずれかに設定さ
れるICを使用し、他の出力ドライバーとデータが競合
するのを防止している。
ポートがボート5のように入出力手段として出力手段(
出力要素)のみが接続されるものであれば、特定の出力
手段を選択するためのデコーダー回路と、出力手段をO
NにするのかOFFにするのか送られてきたDATAバ
スラインハーネスの信号を記憶するラッチ手段と、ラッ
チ出力を負荷となる出力手段に対して送るドライバー回
路とを備えている。また、拡張用I/Oボートがボート
6のように人力手段(センサ13)のみが接続されてい
るものであれば、そのボートは入力手段を選択するため
の入力チャンネルセレクター回路と、選択された入力手
段の状態をバスラインハーネス31のDATAパスライ
ンに送るためのドライバー回路とを備えている。なお、
このドライバー回路は、出力モードが“L”、“H”、
ハイインピーダンスの3つのモードのいずれかに設定さ
れるICを使用し、他の出力ドライバーとデータが競合
するのを防止している。
なお、第1図において32は電源ユニットであり、演算
回路ユニット1に対して必要な電圧を供給する。
回路ユニット1に対して必要な電圧を供給する。
上記の構成において、演算回路ユニット1と複数の各拡
張用I/Oボート5〜7とは一つのバスラインハーネス
31によって接続されるだけであって、そのバスライン
ハーネス31の各パスラインの本数は拡張用I/Oポー
トの数に無関係に固定された数である。したがって、演
算回路ユニット1内のI/Oボート30のパスラインド
ライブ能力が充分にあればバスラインハーネス31には
拡張用I/Oボートをいくつでも並列に接続できるよう
になる。このようにすると、バスラインハーネス31の
本数は/O本程度と非常に少ないもので済み、従来のよ
うな/O0〜200本のワイヤーハーネスを使用する必
要が全くなくなる。
張用I/Oボート5〜7とは一つのバスラインハーネス
31によって接続されるだけであって、そのバスライン
ハーネス31の各パスラインの本数は拡張用I/Oポー
トの数に無関係に固定された数である。したがって、演
算回路ユニット1内のI/Oボート30のパスラインド
ライブ能力が充分にあればバスラインハーネス31には
拡張用I/Oボートをいくつでも並列に接続できるよう
になる。このようにすると、バスラインハーネス31の
本数は/O本程度と非常に少ないもので済み、従来のよ
うな/O0〜200本のワイヤーハーネスを使用する必
要が全くなくなる。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明によれば、演算回路ユニットと各
入出力手段との間のワイヤーハーネス構造をバスライン
ハーネスを使用したものにすることによって、演算回路
ユニットから出るハーネス本数を非常に少なく出来、配
線作業は極めて簡単になり、ハーネスの設置スペースも
非常に少なくなり、保守や点検作業等も非常に容易にな
る利点がある。
入出力手段との間のワイヤーハーネス構造をバスライン
ハーネスを使用したものにすることによって、演算回路
ユニットから出るハーネス本数を非常に少なく出来、配
線作業は極めて簡単になり、ハーネスの設置スペースも
非常に少なくなり、保守や点検作業等も非常に容易にな
る利点がある。
第1図はこの発明の実施例のブロック図を示し、第2図
は従来の制御システムのブロック図を示している。 1−演算回路ユニット、 31−バスラインハーネス、 5〜7−拡張用I/Oポート。
は従来の制御システムのブロック図を示している。 1−演算回路ユニット、 31−バスラインハーネス、 5〜7−拡張用I/Oポート。
Claims (1)
- (1)複数の各入出力手段近傍に拡張用I/Oポートを
分散配置し、これらのI/Oポートと演算回路ユニット
内のI/Oポートとをバスラインハーネスにより接続し
たことを特徴とする、バスラインシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081837A JPH02259952A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | バスラインシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081837A JPH02259952A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | バスラインシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259952A true JPH02259952A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13757583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081837A Pending JPH02259952A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | バスラインシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7437592B2 (en) | 2002-10-18 | 2008-10-14 | Sony Corporation | Information processing device using variable operation frequency |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1081837A patent/JPH02259952A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7437592B2 (en) | 2002-10-18 | 2008-10-14 | Sony Corporation | Information processing device using variable operation frequency |
| US7793134B2 (en) | 2002-10-18 | 2010-09-07 | Sony Corporation | Information processing apparatus working at variable operating frequency |
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