JPH01296364A - 拡張システム - Google Patents
拡張システムInfo
- Publication number
- JPH01296364A JPH01296364A JP12791288A JP12791288A JPH01296364A JP H01296364 A JPH01296364 A JP H01296364A JP 12791288 A JP12791288 A JP 12791288A JP 12791288 A JP12791288 A JP 12791288A JP H01296364 A JPH01296364 A JP H01296364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- set value
- main body
- value
- switch
- expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000004260 weight control Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮亙欠1
本発明は拡張システムに関し、特にパーソナルコンピュ
ータ等にオプション機器を接続するための拡張システム
に関する。
ータ等にオプション機器を接続するための拡張システム
に関する。
藍嵐肱韮
従来、パーソナルコンピュータ等の拡張システムにおい
ては、拡張ユニットは拡張ユニット本体に実装されたメ
モリ範囲のデコードを行い、このメモリがアクセスされ
た時、スピードを遅らせるためにバス制御及びウェイト
制御を行っていた。
ては、拡張ユニットは拡張ユニット本体に実装されたメ
モリ範囲のデコードを行い、このメモリがアクセスされ
た時、スピードを遅らせるためにバス制御及びウェイト
制御を行っていた。
そして、このメモリ範囲を予め設定するためのスイッチ
は信号ゲープル及びバッファによる遅延の影響を受けな
いインタフェースポード上に実装する必要があった。
は信号ゲープル及びバッファによる遅延の影響を受けな
いインタフェースポード上に実装する必要があった。
したがって、パーソナルコンピュータにおいてはフロヴ
ビディスクドライブ装置が本体の前面にあるという構造
上、本体背面に拡張ユニット用のスロ・ットが設けられ
ていた。そして、インタフェースポード上にスイッチが
設けられているこの従来の拡張ユニットは、オペレータ
等がスイッチを設定した後、本体前面のスロットに挿入
されていた。
ビディスクドライブ装置が本体の前面にあるという構造
上、本体背面に拡張ユニット用のスロ・ットが設けられ
ていた。そして、インタフェースポード上にスイッチが
設けられているこの従来の拡張ユニットは、オペレータ
等がスイッチを設定した後、本体前面のスロットに挿入
されていた。
しかし、スイッチの設定を変更するためにはオペレータ
等がパーソナルコンピュータの背面に遥わり、インタフ
ェースポードを引抜いた後、スイッチの設定を変更しな
ければならず、操作性が悪いという欠点があった。
等がパーソナルコンピュータの背面に遥わり、インタフ
ェースポードを引抜いた後、スイッチの設定を変更しな
ければならず、操作性が悪いという欠点があった。
九肌血旦厩
本発明の目的は、スイッチの設定を変更する際、操作性
の良い拡張システムを提供することである。
の良い拡張システムを提供することである。
1匪立璽羞
本発明の拡張システムは、本体ユニットと、この本体ユ
ニットに接続される拡張ユニットと、前記拡張ユニット
に接続されるオプション機器と、前記拡張ユニットに設
けられた前記オプション機器の接続設定用スイッチと、
前記拡張ユニットに設けられ前記本体ユニットからの指
令に応答して前記スイッチの設定値を送出する設定値送
出手段と、前記本体ユニットに設けられ前記設定値を記
憶する記憶手段と、前記本体ユニットに設けられ前記記
憶手段の記憶値に応じて前記オプション機器を制御する
制御手段とを有することを特徴とする。
ニットに接続される拡張ユニットと、前記拡張ユニット
に接続されるオプション機器と、前記拡張ユニットに設
けられた前記オプション機器の接続設定用スイッチと、
前記拡張ユニットに設けられ前記本体ユニットからの指
令に応答して前記スイッチの設定値を送出する設定値送
出手段と、前記本体ユニットに設けられ前記設定値を記
憶する記憶手段と、前記本体ユニットに設けられ前記記
憶手段の記憶値に応じて前記オプション機器を制御する
制御手段とを有することを特徴とする。
笈1」
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による拡張システムの一実施例の構成を
示す系統図である0図において本発明の一実施例による
拡張システムは、パーソナルコンピュータ内に設けられ
たインタフェースポード14と、拡張ユニット本体1と
、ケーブル8とを含んで構成されている。
示す系統図である0図において本発明の一実施例による
拡張システムは、パーソナルコンピュータ内に設けられ
たインタフェースポード14と、拡張ユニット本体1と
、ケーブル8とを含んで構成されている。
拡張ユニット本体1は、バッファ回路2.4及び5と、
双方向バッファ回路3と、設定用のスイッチ部6と、マ
ルチプレクサ7とを含んで構成されている。
双方向バッファ回路3と、設定用のスイッチ部6と、マ
ルチプレクサ7とを含んで構成されている。
ケーブル8は、アドレスバス9と、データバス10と、
制御信号線11及び13と、リセット信号線12とを含
んで構成されている。
制御信号線11及び13と、リセット信号線12とを含
んで構成されている。
インタフェースポード14は、バッファ回路15.17
.18及び19と、双方向バヅファ16と、レジスタ2
0と、ウェイト制御回路21とを含んで構成されている
。
.18及び19と、双方向バヅファ16と、レジスタ2
0と、ウェイト制御回路21とを含んで構成されている
。
拡張ユニット本体1において、マルチプレクサ7はバッ
ファ回路4の出力40がロウレベルのときにのみスイッ
チ部6の値を選択して制御信号線11に送出するもので
ある。また、スイッチ部6は拡張ユニット本体1に接続
される装置(例えばフロッピディスク装ff)の有無に
応じてオペレータ等により設定値が切換えられるもので
ある。
ファ回路4の出力40がロウレベルのときにのみスイッ
チ部6の値を選択して制御信号線11に送出するもので
ある。また、スイッチ部6は拡張ユニット本体1に接続
される装置(例えばフロッピディスク装ff)の有無に
応じてオペレータ等により設定値が切換えられるもので
ある。
インタフェースポード14において、レジスタ20はリ
セット信号線12がロウレベルからハイレベルに変化す
るとき制御信号線11の値をバッファ回路17を介して
入力し、その値を記憶するものである。また、ウェイト
制御回路21はアドレスバス9の値とレジスタ20の記
憶値とに応じてパーソナルコンピュータ本体内の図示せ
ぬCPU (Central Processingl
jnit)に対してウェイト指示(待合せ)を行うもの
である。
セット信号線12がロウレベルからハイレベルに変化す
るとき制御信号線11の値をバッファ回路17を介して
入力し、その値を記憶するものである。また、ウェイト
制御回路21はアドレスバス9の値とレジスタ20の記
憶値とに応じてパーソナルコンピュータ本体内の図示せ
ぬCPU (Central Processingl
jnit)に対してウェイト指示(待合せ)を行うもの
である。
かかる構成からなる拡張システムにおいて、オペレータ
等が拡張ユニット本体1に図示せぬ70ツピデイスク装
置を接続した後、スイッチ部6を所定値に設定したとす
る。そして、システムの立上げ時、リセット信号線12
はロウレベルからハイレベルに変化するなめ、スイッチ
部6の設定値がマルチプレクサ7により選択されて制御
信号線11に送出される。その結果、レジスタ20には
スイッチ部6の設定値が記憶される。これにより、ウェ
イト制御回路21はスイッチ部6の設定値を直接骨てい
るのと同じことになる。
等が拡張ユニット本体1に図示せぬ70ツピデイスク装
置を接続した後、スイッチ部6を所定値に設定したとす
る。そして、システムの立上げ時、リセット信号線12
はロウレベルからハイレベルに変化するなめ、スイッチ
部6の設定値がマルチプレクサ7により選択されて制御
信号線11に送出される。その結果、レジスタ20には
スイッチ部6の設定値が記憶される。これにより、ウェ
イト制御回路21はスイッチ部6の設定値を直接骨てい
るのと同じことになる。
次に第2図を用いて拡張システムの外観を説明する。第
2図は本発明の一実施例による拡張システムの外観を示
す概略図であり、第1図と同等部分は同一符号により示
されている0図において22はパーソナルコンピュータ
の本体、14はインタフェースポード、8及び23はケ
ーブル、1は拡張ユニット本体、6はスイッチ部、24
はフロッピディスク装置である0図に示されているよう
にスイッチ部6は拡張ユニット本体6の前面に設けられ
ているため、オペレータ等が設定値を切換える際、容易
に切換えることができるのである。
2図は本発明の一実施例による拡張システムの外観を示
す概略図であり、第1図と同等部分は同一符号により示
されている0図において22はパーソナルコンピュータ
の本体、14はインタフェースポード、8及び23はケ
ーブル、1は拡張ユニット本体、6はスイッチ部、24
はフロッピディスク装置である0図に示されているよう
にスイッチ部6は拡張ユニット本体6の前面に設けられ
ているため、オペレータ等が設定値を切換える際、容易
に切換えることができるのである。
また、本実施例においては、マルチプレクサを設け、シ
ステムの立上げ時にのみ制御信号線11(第1図参照)
を介してスイッチ部6の設定値を本体22に取込むため
、ケーブル8の本数を増やさなくても良いのである。つ
まり、本実施例においては、制御信号線11を通常の制
御信号用とスイッチの設定値用とに共用しているためケ
ーブルの本数を増やさずに済むのである。
ステムの立上げ時にのみ制御信号線11(第1図参照)
を介してスイッチ部6の設定値を本体22に取込むため
、ケーブル8の本数を増やさなくても良いのである。つ
まり、本実施例においては、制御信号線11を通常の制
御信号用とスイッチの設定値用とに共用しているためケ
ーブルの本数を増やさずに済むのである。
1匪立夏」
以上説明したように本発明はパーソナルコンピュータの
本体とは別に設定用スイッチを前面に有する拡張ユニッ
トを設け、さらにスイッチの設定値と通常の信号とを切
換転送することにより、ケーブルの本数を増やさずに操
作性の良い拡張システムを構成できるという効果がある
。
本体とは別に設定用スイッチを前面に有する拡張ユニッ
トを設け、さらにスイッチの設定値と通常の信号とを切
換転送することにより、ケーブルの本数を増やさずに操
作性の良い拡張システムを構成できるという効果がある
。
第1図は本発明の実施例による拡張システムの構成を示
す系統図、第2図は本発明の実施例による拡張システム
の外観を示す概略図である。 主要部分の符号の説明 6・・・・・・スイッチ部 7・・・・・・マルチブレフサ 20・・・・・・レジスタ 21・・・・・・ウェイト制御回路
す系統図、第2図は本発明の実施例による拡張システム
の外観を示す概略図である。 主要部分の符号の説明 6・・・・・・スイッチ部 7・・・・・・マルチブレフサ 20・・・・・・レジスタ 21・・・・・・ウェイト制御回路
Claims (1)
- (1)本体ユニットと、この本体ユニットに接続される
拡張ユニットと、前記拡張ユニットに接続されるオプシ
ョン機器と、前記拡張ユニットに設けられた前記オプシ
ョン機器の接続設定用スイッチと、前記拡張ユニットに
設けられ前記本体ユニットからの指令に応答して前記ス
イッチの設定値を送出する設定値送出手段と、前記本体
ユニットに設けられ前記設定値を記憶する記憶手段と、
前記本体ユニットに設けられ前記記憶手段の記憶値に応
じて前記オプション機器を制御する制御手段とを有する
ことを特徴とする拡張システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12791288A JPH01296364A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 拡張システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12791288A JPH01296364A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 拡張システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296364A true JPH01296364A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14971720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12791288A Pending JPH01296364A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 拡張システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296364A (ja) |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12791288A patent/JPH01296364A/ja active Pending
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