JPH02260018A - データ修正方式 - Google Patents
データ修正方式Info
- Publication number
- JPH02260018A JPH02260018A JP1083214A JP8321489A JPH02260018A JP H02260018 A JPH02260018 A JP H02260018A JP 1083214 A JP1083214 A JP 1083214A JP 8321489 A JP8321489 A JP 8321489A JP H02260018 A JPH02260018 A JP H02260018A
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、データを記憶する機能を有する電子機器にお
いて、データを修正する方式に関するものである。
いて、データを修正する方式に関するものである。
[従来の技術]
従来、記憶されたデータを修正するためには、データの
一部を、相対位置関係の把握できるように、複数のデー
タを表示したり、表データでは、行および列の名前の欄
を常に表示したり、表示データのアドレスを表示して、
修正するデータをカーソルなどで指定する操作を行なう
ことで修正しかしながら、上記従来例では、複数の情報
を表示可能な画面を有するものには実施できるが、電卓
などのように、lデータ分の表示しかできないものに関
しては、データの修正のために別操作で表示データのア
ドレスを確認する操作と、そのアドレスの表示データを
修正する操作とを繰り返し行なう必要があり、従って、
全データ、もしくは特定の行または列データの全てを修
正するときなど、多数のデータを取り扱う場合に、操作
性が悪くなるという欠点があった。
一部を、相対位置関係の把握できるように、複数のデー
タを表示したり、表データでは、行および列の名前の欄
を常に表示したり、表示データのアドレスを表示して、
修正するデータをカーソルなどで指定する操作を行なう
ことで修正しかしながら、上記従来例では、複数の情報
を表示可能な画面を有するものには実施できるが、電卓
などのように、lデータ分の表示しかできないものに関
しては、データの修正のために別操作で表示データのア
ドレスを確認する操作と、そのアドレスの表示データを
修正する操作とを繰り返し行なう必要があり、従って、
全データ、もしくは特定の行または列データの全てを修
正するときなど、多数のデータを取り扱う場合に、操作
性が悪くなるという欠点があった。
【課題を解決するための手段]
本発明によれば、データを入力する入力手段と、データ
を記憶する記憶手段と、データを表示する表示手段とを
有する電子機器において、指定されたデータまたはデー
タのアドレスの一方を表示し、他方を切り換え表示して
、入力された修正データを表示中に、データの修正の指
示を受けて、次に修正すべきデータの情報を切り換えて
表示することにより、手順の簡単なデータ修正方式%式
% [] 第1図は、本発明の1実施例を実現するための電子機器
のブロック図であり、1は、例えば、第2図のフローチ
ャートに示されたようなプログラムを記憶しているRO
M、2は第1図に示すような情報の入力操作を行なうキ
ーボード、3はROM1に記憶されたプログラムに従い
、キーボード2の入力により所定の処理を行なうCPU
、4はデータやメツセージなどを表示する表示器、5は
、データを記憶するRAMであり、その詳細は第7図に
示すごとく、第3図の様な表データの行番号を記憶する
LINE、列番号を記憶するRoW、第3図に示す様な
表データを記憶するBtJFl、入力データを記憶する
BUF2、表示器4の表示データを記憶するBUF3よ
り構成される。
を記憶する記憶手段と、データを表示する表示手段とを
有する電子機器において、指定されたデータまたはデー
タのアドレスの一方を表示し、他方を切り換え表示して
、入力された修正データを表示中に、データの修正の指
示を受けて、次に修正すべきデータの情報を切り換えて
表示することにより、手順の簡単なデータ修正方式%式
% [] 第1図は、本発明の1実施例を実現するための電子機器
のブロック図であり、1は、例えば、第2図のフローチ
ャートに示されたようなプログラムを記憶しているRO
M、2は第1図に示すような情報の入力操作を行なうキ
ーボード、3はROM1に記憶されたプログラムに従い
、キーボード2の入力により所定の処理を行なうCPU
、4はデータやメツセージなどを表示する表示器、5は
、データを記憶するRAMであり、その詳細は第7図に
示すごとく、第3図の様な表データの行番号を記憶する
LINE、列番号を記憶するRoW、第3図に示す様な
表データを記憶するBtJFl、入力データを記憶する
BUF2、表示器4の表示データを記憶するBUF3よ
り構成される。
電源投入後、CPU3は、ROMIのプログラム番こ従
い、システムの初期かを行なってキーボード2からのキ
ー人力待ち状態になる。以下、第3図に示す表データを
例に取り、第2図のフローチャートにしたがって説明す
る。このデータがRAM5内に記憶され、その中の1デ
ータが表示器4に表示されているとき、CEキーを押す
ことでそのデータを取り消し、そのデータのアドレスを
表示させる。(ステップ8202〜5205)この1デ
ータのみ修正させたいのであれば、先ず、新しいデータ
を入力すると、ステップ5207で置数処理が行なわれ
、BUF2に入力データが記憶され、表示器4に入力デ
ータが表示される。以下、繰り返し説明しないが、ステ
ップ5207では、入力データの表示も、併せて行なわ
れる0次に、ENTキーを押下すると、ステップ521
0、ステップ8216を通って、ステップ5218へ進
み、データ修正が行なわれる。
い、システムの初期かを行なってキーボード2からのキ
ー人力待ち状態になる。以下、第3図に示す表データを
例に取り、第2図のフローチャートにしたがって説明す
る。このデータがRAM5内に記憶され、その中の1デ
ータが表示器4に表示されているとき、CEキーを押す
ことでそのデータを取り消し、そのデータのアドレスを
表示させる。(ステップ8202〜5205)この1デ
ータのみ修正させたいのであれば、先ず、新しいデータ
を入力すると、ステップ5207で置数処理が行なわれ
、BUF2に入力データが記憶され、表示器4に入力デ
ータが表示される。以下、繰り返し説明しないが、ステ
ップ5207では、入力データの表示も、併せて行なわ
れる0次に、ENTキーを押下すると、ステップ521
0、ステップ8216を通って、ステップ5218へ進
み、データ修正が行なわれる。
次に、特定のデータ群を修正する場合を、第4図の具体
例を参照しながら説明する。初めにLINEキーを押す
と、LINE番号の入力を要求するメツセージが表示さ
れる。(ステップ5201、ステップ5202、ステッ
プ5206、ステップ3208、ステップ5209)そ
こでLINE番号3を入力し、ENTキーを押すと、ス
テップ5210、ステップ8216を通ってステップ5
217へ進む、ステップ5217では、LINEとRO
Wの番号が指定されているかを見る。ここではまだなの
でステップ8218へ進み、ROW番号の入力を要求す
るメツセージを表示する。要求にしたがってROW番号
を入力し、ENTキーを押すと、ステップ5217から
ステップ5221へ進んで、入力されたLINE番号と
ROW番号とで指定されるデータを表示する。ここでC
Eキーを押すと、押下している間だけ、表示が、表示さ
れていたデータのアドレス(LINE番号及びROW番
号)に切り替わる。
例を参照しながら説明する。初めにLINEキーを押す
と、LINE番号の入力を要求するメツセージが表示さ
れる。(ステップ5201、ステップ5202、ステッ
プ5206、ステップ3208、ステップ5209)そ
こでLINE番号3を入力し、ENTキーを押すと、ス
テップ5210、ステップ8216を通ってステップ5
217へ進む、ステップ5217では、LINEとRO
Wの番号が指定されているかを見る。ここではまだなの
でステップ8218へ進み、ROW番号の入力を要求す
るメツセージを表示する。要求にしたがってROW番号
を入力し、ENTキーを押すと、ステップ5217から
ステップ5221へ進んで、入力されたLINE番号と
ROW番号とで指定されるデータを表示する。ここでC
Eキーを押すと、押下している間だけ、表示が、表示さ
れていたデータのアドレス(LINE番号及びROW番
号)に切り替わる。
次にカーソル移動キーによって、修正したいデータ群の
LINE名(LINEに沿って修正する場合)またはR
oW名(ROWに沿って修正する場合)までカーソルを
移動させる。この間、カーソルで指定されたデータが表
示される。第4図の例では、LINE名DFが指定され
1表示される。(ステップ5219、ステップ5221
)次にENTキーを入力すると、ステップ5210から
ステップ5211へ進み、LINE名DFが表示されて
いるのでステップ5212でLINEデータの修正モー
ドに入り、修正するデータを入力するべきRoW名と共
にデータの入力を要求するメツセージを表示する。
LINE名(LINEに沿って修正する場合)またはR
oW名(ROWに沿って修正する場合)までカーソルを
移動させる。この間、カーソルで指定されたデータが表
示される。第4図の例では、LINE名DFが指定され
1表示される。(ステップ5219、ステップ5221
)次にENTキーを入力すると、ステップ5210から
ステップ5211へ進み、LINE名DFが表示されて
いるのでステップ5212でLINEデータの修正モー
ドに入り、修正するデータを入力するべきRoW名と共
にデータの入力を要求するメツセージを表示する。
要求にしたがってデータを入力し、ENTキーを入力す
ると、データが修正され、次のROWへのデータの入力
を要求するメツセージを表示する。(ステップ821B
)以下、要求にしたがってデータの修正が順次行なわね
、第3図の表の場合は、最後のTOTALの値が、計算
によって修正される。
ると、データが修正され、次のROWへのデータの入力
を要求するメツセージを表示する。(ステップ821B
)以下、要求にしたがってデータの修正が順次行なわね
、第3図の表の場合は、最後のTOTALの値が、計算
によって修正される。
上記実施例では、LINEおよびROW番号によって指
定されたデータに対して、通常指定されたデータそのも
のを表示し、CEキーが押下されているときだけ、デー
タのアドレスを表示するようにしたが、通常はアドレス
を表示し、CEキーの押下によりデータの値を表示する
ようにしてもよい。(第5図、ステップS501〜50
6)また、カーソル移動キーによって表データ中を移動
する際も、通常はアドレスを表示し、カーソルキーを押
下しているときだけデータの値を表示させるようにして
もよい。(第5図ステップ3523〜524、ステップ
S501)第6図に、この操作および表示の例を示す。
定されたデータに対して、通常指定されたデータそのも
のを表示し、CEキーが押下されているときだけ、デー
タのアドレスを表示するようにしたが、通常はアドレス
を表示し、CEキーの押下によりデータの値を表示する
ようにしてもよい。(第5図、ステップS501〜50
6)また、カーソル移動キーによって表データ中を移動
する際も、通常はアドレスを表示し、カーソルキーを押
下しているときだけデータの値を表示させるようにして
もよい。(第5図ステップ3523〜524、ステップ
S501)第6図に、この操作および表示の例を示す。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、データとデー、
夕のアドレスとを切り換え表示することにより、表示領
域の小さい表示器において、データを修正する際に有効
な情報を簡単に得られるという効果を有する。
夕のアドレスとを切り換え表示することにより、表示領
域の小さい表示器において、データを修正する際に有効
な情報を簡単に得られるという効果を有する。
また、指定された修正すべきデータ群に対して、入力さ
れた修正データを表示中に、修正の11示を受けて、次
に修正すべきデータに関する情報に切り替わることによ
り、表示領域の小さい表示器において、少ない手順でデ
ータの修正が行なえる。
れた修正データを表示中に、修正の11示を受けて、次
に修正すべきデータに関する情報に切り替わることによ
り、表示領域の小さい表示器において、少ない手順でデ
ータの修正が行なえる。
第1図は本発明の1実施例に関するブロック図、
第2図は、第5図は、データ修正の手順を示すフローチ
ャート、 第3図は修正されるデータの例を示す図、第4図、第6
図は、データ修正の操作と表示を示す図、を参力千 ’i、 71] +コ尺A/V7q7t%6’e*’
qo<”hろ。 lはROM、2はキーボード、3はCPU、4は表示器
、5はRAMである。
ャート、 第3図は修正されるデータの例を示す図、第4図、第6
図は、データ修正の操作と表示を示す図、を参力千 ’i、 71] +コ尺A/V7q7t%6’e*’
qo<”hろ。 lはROM、2はキーボード、3はCPU、4は表示器
、5はRAMである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データを入力する入力手段と、 データを記憶する記憶手段と、 データを表示する表示手段とを有する電子機器において
、 指定されたデータまたはデータのアドレスの一方を表示
し、他方を切り換え表示して、 入力された修正データを表示中に、データの修正の指示
を受けて、次に修正すべきデータの情報を切り換えて表
示することを特徴とするデータ修正方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083214A JPH02260018A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | データ修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083214A JPH02260018A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | データ修正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260018A true JPH02260018A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13796067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083214A Pending JPH02260018A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | データ修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260018A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1083214A patent/JPH02260018A/ja active Pending
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