JPH0227425A - プログラム選択装置 - Google Patents

プログラム選択装置

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JPH0227425A
JPH0227425A JP63177689A JP17768988A JPH0227425A JP H0227425 A JPH0227425 A JP H0227425A JP 63177689 A JP63177689 A JP 63177689A JP 17768988 A JP17768988 A JP 17768988A JP H0227425 A JPH0227425 A JP H0227425A
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JP
Japan
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program
program name
selection
name
displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP63177689A
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English (en)
Inventor
Takaharu Yamamoto
隆治 山本
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0227425A publication Critical patent/JPH0227425A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、コンピュータ或いはワードプロセッサ等が備
えた次数の各柾処理用プログラムのうちから択一的にプ
ログラムを選択するためのプログラム選択装置に関°す
る。
(従来の技術) 例えば、ハンドベルト形コンピュータは複数の処理用プ
ログラムを備えており、それらの処理用プログラムのう
ちの一つを選択してコンピュータに実行させることによ
り、コンピュータに各種仕事を実行させるようにしてい
る。ところで、コンピュータが備えた複数のプログラム
のうちから任意のプログラムを選択するには、一般的に
、各プログラム名を表示装置に一括表示(メニュー表示
)すると共に、メニュー表示された複数の処理用プログ
ラム名のうちから任意のプログラム名にカーソルを合せ
て選択することが行なわれている。
しかしながら、メニュー表示されるときのプログラム名
の順番は予め設定されているから、選択しようとするプ
ログラム名が後位に表示されている場合は、画面の先頭
に位置しているカーソルを後方に大きく移動する必要が
あり非常に煩わしい。
このような事情に対処するための手段としては、例えば
選択しようとするプログラムは、最近コンピュータに実
行させたプログラムである場合が多いという一般的事情
に着目し、前回選択されたプログラムから遡った順に各
プログラム名をメニュー表示させる構成とすることが考
えられている。
つまり、最近のプログラムの選択状況に応じて、メニュ
ー表示するプログラム名の順番を変更することにより、
プログラム選択時のカーソルの移動量を極力抑えようと
するものである。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上述の構成の場合、前回選択したプログラム
名が先頭にメニュー表示されるものの、それ以降は前々
回以前に選択されたプログラム名が順次表示されている
から、選択しようとするプログラムが最近選択したプロ
グラムでない場合は、そのプログラム名を簡単に識別で
きないばかりか、後位にメニュー表示されたプログラム
名の位置までカーソルを大きく移動しなければならない
という欠点がある。
そこで、本発明の目的は、複数のプログラムのうちから
任意のプログラムを面倒な操作を伴うことなく選択可能
となるプログラム選択装置を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、複数のプログラム名を一括表示する表示装置
を設け、この表示装置に表示されたプログラムのうちか
ら任意のプログラムを択一的に選択するプログラム選択
手段を設け、このプログラム選択手段により選択された
プログラム名を記憶する選択プログラム名記憶手段を設
け、前記プログラム選択手段により選択されたプログラ
ム名の選択回数を加算して記憶する選択回数記憶手段を
設け、前記選択プログラム名記憶手段に記憶されたプロ
グラム名を前記表示装置の先頭位置に表示すると共に前
記選択回数記憶手段に記憶された選択回数の多い順にそ
の選択回数に対応したプログラム名を上記先頭位置に表
示されたプログラム名に続けて表示する表示@御手段を
設けたものである。
(作用) 表示装置に表示される複数のプログラムのうちから任意
のプログラムをプログラム選択手段によって選択した場
合には、そのプログラム名が選択プログラム名記憶手段
に記憶されると共に、その選択回数が選択回数記憶手段
に加算して記憶されるようになる。そして、表示制御手
段が、プログラム選択手段によって前回選択されたプロ
グラム名を表示装置の先頭位置に表示すると共に、この
プログラムに続けた状態で他のプログラム名を実行回数
:C!憶千手段記憶された選択回数の多い順に表示する
。つまり、表示装置に表示されるプログラム名群の先頭
には、今回選択される可能性が最も高いと思われる前回
選択のプログラム名が位置し、また、その先頭プログラ
ム名の次からは、選択頻度の高いプログラム名が順に位
置される。
(実施例) 以下、本発明を例えば住所録機能或は計算機能等の複数
のプログラムを備えたハンドベルト形コンピュータに適
用した一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1はハンドベルト形コンピュータ用デ
イスプレィとして設けられた液晶パネルで、これは本発
明でいう表示装置を兼用している。
2は人力用キーボードで、これは本発明でいうプログラ
ム選択手段を兼用している。3はCPUを主体としたプ
ログラム実行部で、これはキーボード2でプログラムが
選択され且つ実行指令が入力されるとそのプログラムを
実行する。4は選択プログラム名記憶手段たる選択プロ
グラム名記憶メモリで、これはキーボード2で選択され
たプログラム名を記憶するようになっている。また、5
は加算部で、これは選択回数記憶メモリ6と共に選択回
数記憶手段7を構成しており、キーボード2によってプ
ログラムが選択されると、選択口数記憶メモリ6に記憶
している各プログラムの選択回数に1を加算する。この
場合、選択プログラム名記憶メモリ4及び選択回数記憶
メモリ6は図示しないバッテリによってバックアップさ
れており、これにより電源断電時においても前回選択し
たプログラム名及び各プログラムの選択回数は記憶保持
されるようになっている。8は表示制御手段たるメニュ
ー表示順記憶部で、これは液晶パネル1にメニュー表示
するプログラム名の順番を決定するものである。つまり
、このメニュー表示順記憶部8は、選択プログラム名記
憶メモリ4に記憶されたプログラム名を先頭に記憶する
と共に、その先頭プログラム名を除いたプログラムのう
ちで選択回数記憶メモリ6に記憶された選択回数が多い
順にその回数に対応したプログラム名を先頭プログラム
名に続けて順に記憶する。そして、メニュー表示順記憶
部8は記憶したプログラム名を液晶パネル1の先頭から
順にメニュー表示する。尚、以上の加算部5及びメニュ
ー表示順記憶部8は、実際にはプログラム実行部3のC
F’Uが兼用している。
次に上記構成の作用について、第2図のフローチャート
並びにメニュー表示例を示す第3図乃至第5図を参照し
て説明する。
コンビ二一夕の電源を投入すると、液晶パネル1には第
3図(a)に示すようなメニューが表示される(ステッ
プSl)。つまり、このコンピュータは、住所録プログ
ラム、名刺管理プログラム。
スケジューラプログラム、時計プログラム、計算プログ
ラム及びヘルプ機能プログラムの6つのプログラムを備
えており、メニュー表示の際にそれらのプログラム名が
液晶パネル1に表示されたaS〔1〕から〔6〕までの
数字の横に順に表示されるのである。ここで、〔1〕か
ら〔6〕までの各数字は、メニュー表示された各プログ
ラムの現時点までの選択回数の多い順番に対応しており
、この例では、各プログラムの現時点での選択回数は第
3図(b)に示すように住所録プログラムが最も多く1
5回となっている。尚、住所録プログラムとは、登録し
た人の名称、住所或は電話番号のうちから1つを検索キ
ーとして入力すると、他の項目を検索して表示するもの
である。また、名刺管理プログラムとは、名刺を受取っ
た日付、名刺に記載された事項及び覚え書き等を管理す
るプログラムである。スケジューラプログラムとは、面
接日時1面接相手の名前及び出張日時等を管理するプロ
グラムである。時計プログラムとは、液晶パネル1に世
界各地における現時刻を表示するプログラムである。計
算プログラムとは、キーボード2の操作によってコンピ
ュータを71!※と同じ仕様で使用するプログラムであ
る。ヘルプ機能プログラムとは、上記各プログラムの使
用方法を説明するためのプログラムである。尚、電源投
入時或いはコンビエータによるプログラムが終了した時
点では、液晶パネル1に表示された番号〔1〕にカーソ
ルが位置している。
さて、この状態から例えば時計プログラムを選択するに
は、キーボード2の操作によってカーソルを番号〔1〕
から番号〔4〕に移動させると共に、キーボード2の選
択ボタンを押す(ステップS2)。すると、選択したプ
ログラム名が選択プログラム名記憶メモリ4に記憶され
る(ステップ83)。次に、加算部5が選択回数記憶メ
モリ6に記憶部れている選択回数のうちから時計プログ
ラムに対応した選択回数「4」を読出す(ステップS4
)と共に、その選択回数「4」に「1」を加えた演算結
果「5」を再び選択回数記憶メモリ6に記憶させる(ス
テップS5)。そして、プログラム実行部3が、選択さ
れたプログラム即ち時計プログラムを実行する(ステッ
プS8)。
そして、プログラム実行部3によって時計プログラムの
実行が終了したところで、メニュー表示順番記憶部7は
、選択プログラム名記憶メモリ4に記憶されている選択
プログラム名即ち時計プログラム名である「時計」を液
晶パネル1に表示されている番号〔1〕の横に表示しく
ステップS7)、続いて、各プログラムのうちから時計
プログラムを除いたプログラムのうちで選択回数記憶メ
モリ6に記憶された選択回数の多い順にそのプログラム
名を表示する(ステップ5ll)。これにより、液晶パ
ネル1には、第4図(a)に示すような順番で各プログ
ラムが一括表示される。つまり、前回選択された時計プ
ログラム名の「時計」が番号〔1〕の横に表示され、〔
2〕から〔6〕の横には選択回数順に応じた「住所録J
、「名刺管理」。
「スケジューラ」、「計算」、「ヘルプ機能」が表示さ
れるもので、この場合、各プログラムの選択回数は、第
4図(b)に示すような回数となっている。
次に、例えば名刺管理プログラムを選択したいときは、
カーソルを〔3〕に合せてキーボード2の選択ボタンを
押す。すると、名刺管理プログラムに対応する選択回数
が1だけ加算されると共に、名刺管理プログラムの実行
が終了した時点で、第5図(a)に示すように液晶パネ
ル1には各プログラムがメニュー表示される。つまり、
番号〔1〕の横には前回選択した名刺管理プログラム名
である「名刺管理」が表示されると共に、番号〔2〕以
降にはそれまでの選択回数(第5図(b)参照)の多い
順にその選択回数に対応したプログラム名が表示される
要するに、上記構成のものによれば、前回選択したプロ
グラム名がメニュー表示の先頭に表示されるから、前回
選択したプログラムを引き続いて選択することが多いと
いう状況下では、プログラムを簡単に識別できると共に
そのプログラムを選択するためにカーソルを一々移動す
るという動作を極力抑えることができる。しかも、選択
回数の多いプログラム順にそのプログラム名が先頭プロ
グラム名に続いてメニュー表示されるから、選択するプ
ログラムが前回選択したプログラムと異なっている場合
であっても、選択したプログラム順にそのプログラム名
が表示される従来例に比べて、カーソルの移動量を総じ
て減少させることができる。
尚、上記実施例では、電源投入時に液晶パネル1にメニ
ュー表示されるプログラム名の順番は、それまでの選択
回数の多い順としたが、この場合も、前回の使用時に最
後に選択したプログラム名をメニュー画面の先頭に表示
するようにしてもよい。
その他、本発明は上記し且つ図面に示したものに限定さ
れることなく、ワードプロセッサ或いは所M”!8子手
帳に適用してもよい等、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変更して実施できる。
[発明の効果] 本発明は以上の記述から明らかなように、表示制御手段
によって選択プログラム名記憶手段に記憶されたプログ
ラム名を表示装置の先頭位置に表示すると共に選択回数
記憶手段に記憶された選択回数の多い順にその選択回数
に対応したプログラム名を上記先頭位置に表示されたプ
ログラム名に続けて表示装置に表示するようにしたので
、選択しようとするプログラムが前回選択したプログラ
ムと同一である場合は、表示装置の先頭に表示されてい
るプログラム名を簡単に識別して選択することができる
。また、選択しようとするプログラムが前回選択したプ
ログラムと異なっていたとしても、プログラム名の表示
順はこれまでの選択回数に応じているから、総じて任意
のプログラムを簡単に識別して選択することができる。
従って、複数のプログラムのうちから任意のプログラム
を面倒な操作を伴うことなく選択可能となるという優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
ブロック図、第2図は作用を説明するためのフローチャ
ート、第3図乃至第5図は夫々異なるメニュー表示例を
示す図である。 図中、1は液晶パネル(表示装置)、2はキーボード(
プログラム選択手段)、4は選択プログラム名記憶メモ
リ(選択プログラム名記憶手段)、5は加算部、6は選
択回数記憶メモリ、7は選択回数記憶手段、8はメニュ
ー表示順記憶部(表示制御手段)である。 出願人  株式会社  東  芝 第 図 第 昂

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数のプログラムのうちから択一的にプログラムを
    選択するものであって、前記複数のプログラム名を一括
    表示する表示装置と、この表示装置に表示されたプログ
    ラムのうちから任意のプログラムを択一的に選択するプ
    ログラム選択手段と、このプログラム選択手段により選
    択されたプログラム名を記憶する選択プログラム名記憶
    手段と、前記プログラム選択手段により選択されたプロ
    グラム名の選択回数を加算して記憶する選択回数記憶手
    段と、前記選択プログラム名記憶手段に記憶されたプロ
    グラム名を前記表示装置の先頭位置に表示すると共に前
    記選択回数記憶手段に記憶された選択回数の多い順にそ
    の選択回数に対応したプログラム名を上記先頭位置に表
    示されたプログラム名に続けて表示する表示制御手段と
    を備えたことを特徴とするプログラム選択装置。
JP63177689A 1988-07-15 1988-07-15 プログラム選択装置 Pending JPH0227425A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63177689A JPH0227425A (ja) 1988-07-15 1988-07-15 プログラム選択装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63177689A JPH0227425A (ja) 1988-07-15 1988-07-15 プログラム選択装置

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Publication Number Publication Date
JPH0227425A true JPH0227425A (ja) 1990-01-30

Family

ID=16035386

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63177689A Pending JPH0227425A (ja) 1988-07-15 1988-07-15 プログラム選択装置

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JP (1) JPH0227425A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006209560A (ja) * 2005-01-28 2006-08-10 Kyocera Corp 携帯端末装置とその表示方法
JP2018097440A (ja) * 2016-12-09 2018-06-21 株式会社ケイティーエス アプリケーションの制御装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006209560A (ja) * 2005-01-28 2006-08-10 Kyocera Corp 携帯端末装置とその表示方法
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