JPH0226008B2 - - Google Patents

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JPH0226008B2
JPH0226008B2 JP58244191A JP24419183A JPH0226008B2 JP H0226008 B2 JPH0226008 B2 JP H0226008B2 JP 58244191 A JP58244191 A JP 58244191A JP 24419183 A JP24419183 A JP 24419183A JP H0226008 B2 JPH0226008 B2 JP H0226008B2
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JP
Japan
Prior art keywords
pipe
bridge
transport pipe
transport
pipes
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58244191A
Other languages
English (en)
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JPS60138105A (ja
Inventor
Tomoyoshi Iwabuchi
Hiromichi Ozoe
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JFE Engineering Corp
Original Assignee
Nippon Kokan Ltd
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Publication date
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Priority to JP58244191A priority Critical patent/JPS60138105A/ja
Publication of JPS60138105A publication Critical patent/JPS60138105A/ja
Publication of JPH0226008B2 publication Critical patent/JPH0226008B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

Landscapes

  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、河川等の橋梁における輸送管の敷
設構造に係り、詳しくは熱応力による変形を吸収
可能な構造とした橋梁における輸送管の敷設構造
に関するものである。
地中に埋設された輸送管が地上に露出する河川
等の橋梁部分においては、輸送管内を流れる流体
等によつて輸送管に熱応力が生じた場合、地中と
は異なり熱応力による変形が拘束されないので、
輸送管に変形による破損が生ずる。このような破
損を防止するために、橋梁に敷設される輸送管は
熱応力による変形を吸収する構造が採られてい
る。
第1図は、このような橋梁における輸送管の敷
設構造を示した底面図である。第1図において1
は橋梁2を据付ける台(橋台)、3は橋脚、4は
橋梁2の鉄骨フレームからなる本体(以下橋梁本
体と称す)で、橋梁本体4の上にコンクリートが
敷かれる。輸送管5は、ブラケツト(図示せず)
によつて橋梁本体4の下部に取付けられており、
輸送管5の途中に介在させた伸縮自在な管継手6
によつて、輸送管5の熱応力による変形を吸収す
るようになつている。
しかしながら、この構造では、管継手6に輸送
管5よりも肉厚の薄い薄肉管を用いるために、強
度および安全面での問題や法律による使用制限、
さらには管継手6の維持管理を必要とするといつ
た欠点がある。
そこで、このような欠点を解消するために、第
2図に示すように、橋梁本体4下部の輸送管5の
中途に、輸送管5と同一の管による曲り管7を複
数個介在させ、この曲り管7によつて、輸送管5
に生ずる熱応力による変形を吸収させるようにし
た敷設構造も採られている。輸送管5は、ブラケ
ツト(図示せず)によつて管軸方向に変位自在と
なるように橋梁本体4の下部に取付けられてお
り、その両端がモルタル等によつて据付け台1に
固定されている。
この構造によれば、曲り管7に強度等の問題を
生ずることはないが、曲り管7の設置スペースが
制限されるので、曲り管7を熱応力による変形の
吸収能が劣る小さいものにせざるを得ず、そのた
めに、曲り管7の設置数量を多くしなければなら
ない欠点がある。
一方、第3図に示すように、輸送管5と同一の
管による曲り管8を、橋梁本体4下部の輸送管5
でなく、据付け台1手前の地中に埋設された輸送
管部分5′に介在させる敷設構造も知られている。
この構造では、曲り管8の設置スペースを制限さ
れないので、曲り管8を熱応力による輸送管5の
変形を充分に吸収できる大きさとすることができ
るが、曲り管8を単に地中に埋設しただけでは、
曲り管8が周囲の土に拘束されて変形しないの
で、曲り管8によつて熱応力による輸送管5の変
形を吸収することが困難である。そのために、曲
り管8を、第4図aに示すように、サヤ管9に収
容したり、第4図bに示すように、カルバートボ
ツクス10に収容して、曲り管8の周囲に空間を
設け、曲り管8が変形できるようにする必要があ
る。なお、輸送管5′は、サヤ管9又はカルバー
トボツクス10から地中に露出した箇所が、モル
タル等によつて変位しないように固定され、輸送
管5は、管軸方向に変位自在となるようにブラケ
ツトによつて橋梁本体4の下部に取付けられてい
る。
しかしながら、このような構造は複雑すぎる欠
点がある。
この発明は、上述の現状に鑑み、簡単な構造で
熱応力による変形を吸収でき、かつ、強度にも優
れ、敷設費も安価な、橋梁における輸送管の敷設
構造を提供するもので、水平方向に所定曲率で彎
曲させた少なくとも1つの管からなる輸送管を、
橋梁の鉄骨フレーム上に、ブラケツトを介し変位
自在に支持させて、前記橋梁に敷設し、このよう
に前記橋梁に敷設された前記輸送管の両端を、地
中に埋設された輸送管の、前記橋梁の両端近くに
位置する端部に接続したことに特徴を有する。
以下、この発明の実施例を図面に基づき詳述す
る。
第5図は、この発明の、橋梁における輸送管の
敷設構造を示した底面図である。第5図において
11は橋梁12の据付け台(橋台)、13は橋脚、
14は鉄骨フレームからなる橋梁本体で、輸送管
15は、橋梁本体14の下部に水平に敷設されて
いる。輸送管15は、水平方向に所定の曲率で互
いに反対向きに彎曲させた曲管15a,15bと
からなり、曲管15aと15bとは溶接等によつ
て接続されている。曲管15aと15bとは、据
付け台11および橋脚13の間の複数箇所がブラ
ケツト16によつて、管軸方向および彎曲方向に
変位自在となるように、そして、橋脚13の箇所
(曲管15aと15bの接続箇所付近)がブラケ
ツト17によつて、管軸方向の変位自在となるよ
うに、橋梁本体14の下部に取付けられている。
そして、曲管15aと15bとは、据付け台11
の箇所がモルタル等18によつて、据付け台11
等に固定され、地中に埋設された輸送管部分19
の、橋梁12の両端近くに位置する端部に接続さ
れている。
第6図は、曲管15a,15bの橋梁本体に対
する取付け部分の構造の一例を示す平面図、第7
図は、その断面図である。第6図および第7図に
示すように、鉄骨フレームからなる橋梁本体14
にはブラケツト16が固定され、ブラケツト16
の表面上には、例えば4フツ化エチレン樹脂から
なる滑り材20が取付けられている。曲管15
a,15bの、ブラケツト16に接する部分に
は、水平な底面21aを有するサポート21が取
付けられており、サポート21の底面21aは、
ブラケツト16の滑り材20上に摺動自在に当接
している。かくして、曲管15a,15bは、ブ
ラケツト16を介し、鉄骨フレームからなる橋梁
本体14上に、第6図に破線で示すように、変位
自在に支持されている。
従つて、このような敷設構造によれば、輸送管
15は、内部を流れる流体等によつて温度が上昇
して膨張したときに、曲管15aおよび15bが
更に彎曲変形し、逆に、温度が降下して縮少した
ときに、曲管15aおよび15bが真直になる方
向に変形するので、熱応力による変形が容易に吸
収される。
なお、以上の例では、輸送管15を、反対向き
に彎曲した曲管15aおよび15bとを接続して
形成したが、橋梁12の長さ、輸送管15を設け
る橋梁幅方向の設置スペース等によつては、輸送
管15を、彎曲した曲管1個で形成しても、3個
以上を接続して形成してもよい。また、これらの
曲管15a,15b等の曲率は、曲管の強度、流
体等の熱による曲管の変形の度合、設置スペース
等によつて適宜定める。さらに、曲管15aおよ
び15bの彎曲を水平方向としているが、鉛直方
向等任意の方向にすることもできる。
この発明は、以上のように構成されるので、輸
送管内を流れる流体等によつて輸送管の伸縮が生
ずるときに、輸送管が容易に変形して熱応力によ
る変形を吸収でき、かつ、その吸収能力が大き
く、構造も簡単である。しかも、伸縮自在な管継
手などのように肉厚の薄い管を使用せず、地中に
埋設された輸送管部分の同一の管を用いることが
できるので、強度的にも強い。また、構造が簡単
なので、敷設費も安価になる。
【図面の簡単な説明】
第1〜第3図は、従来の輸送管の敷設構造を示
す底面図、第4図aは、第3図の輸送管に用いら
れるサヤ管の断面図、第4図bは、同じく、カル
バートボツクスの断面図、第5図は、この発明の
輸送管の敷設構造を示す底面図、第6図は、曲管
の橋梁本体に対する取付け部分の構造の一例を示
す平面図、第7図はその側面図である。 図面において、11……据付け台、12……橋
梁、13……橋脚、14……橋梁本体、15……
輸送管、15a,15b……曲管、16,17…
…ブラケツト、18……モルタル、19……輸送
管、20……滑り材、21……サポート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 水平方向に所定曲率で彎曲させた少なくとも
    1つの管からなる輸送管を、橋梁の鉄骨フレーム
    上に、ブラケツトを介し変位自在に支持させて、
    前記橋梁に敷設し、このように前記橋梁に敷設さ
    れた前記輸送管の両端を、地中に埋設された輸送
    管の、前記橋梁の両端近くに位置する端部に接続
    したことを特徴とする、橋梁における輸送管の敷
    設構造。
JP58244191A 1983-12-26 1983-12-26 橋梁における輸送管の敷設構造 Granted JPS60138105A (ja)

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JPS60138105A JPS60138105A (ja) 1985-07-22
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JP5053451B1 (ja) * 2011-08-09 2012-10-17 古河電気工業株式会社 橋梁における樹脂配管の敷設構造および樹脂配管の応力緩和方法

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JPS60138105A (ja) 1985-07-22

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