JPH02260091A - 鶏卵等の搬送物品の数量計測装置 - Google Patents
鶏卵等の搬送物品の数量計測装置Info
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- JPH02260091A JPH02260091A JP8323689A JP8323689A JPH02260091A JP H02260091 A JPH02260091 A JP H02260091A JP 8323689 A JP8323689 A JP 8323689A JP 8323689 A JP8323689 A JP 8323689A JP H02260091 A JPH02260091 A JP H02260091A
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- camera
- image sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンベアで搬送する鶏卵等の物品の数量を光学
的手段によって正確にカウントすることができる計測装
置に関する。
的手段によって正確にカウントすることができる計測装
置に関する。
(従来の技術)
従来、鶏卵の搬送及びその数量カウントを行う手段とし
ては、第5図(イ)に示す樺な手段が存在する。
ては、第5図(イ)に示す樺な手段が存在する。
この従来の手段は、鶏卵の搬送に所謂フラットバーコン
ベア1を用いて、バー3.3の相互間に鶏卵6を係止さ
せることによりその前後方向への転がりを防止した搬送
を行わせている。また、その数量計測は、鶏卵6の搬送
経路にリミットスイッチ20を配置させて、該スイッチ
の作動回数を計測するものである。
ベア1を用いて、バー3.3の相互間に鶏卵6を係止さ
せることによりその前後方向への転がりを防止した搬送
を行わせている。また、その数量計測は、鶏卵6の搬送
経路にリミットスイッチ20を配置させて、該スイッチ
の作動回数を計測するものである。
一方、従来では前記とは異なる対象物品の数量計測を行
う手段として、特開昭59−208682号公報所載の
ものが存在する。係る手段は、第6図の如く、物品6e
を搬送するベルトコンベア等のコンベア1eの上方にイ
メージセンサ−カメラ(CCOカメラ)4を設けて、該
カメラ4によってコンベア1eの搬送面上を常時継続し
て走査するものである。
う手段として、特開昭59−208682号公報所載の
ものが存在する。係る手段は、第6図の如く、物品6e
を搬送するベルトコンベア等のコンベア1eの上方にイ
メージセンサ−カメラ(CCOカメラ)4を設けて、該
カメラ4によってコンベア1eの搬送面上を常時継続し
て走査するものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記従来の前者の第5図(イ)に示す手
段では、鶏卵6が複数個同時に搬送される場合があるが
、これに対処するには多数のリミットスイッチ20…を
設けておく必要が生じ、装置構成が煩雑化する不都合を
生じる。また、従来では係る難点を解消する策として、
同図(ロ)の如<、鶏卵6が縦一列で搬送される様にコ
ンベア1を幅狭に設定する手段も採用されている。しか
るに、これでは鶏卵の搬送効率が悪く、又搬送効率を上
げるために多数のコンベアを併設するのでは装置全体の
コストが非常に高価となる問題点を生じる。
段では、鶏卵6が複数個同時に搬送される場合があるが
、これに対処するには多数のリミットスイッチ20…を
設けておく必要が生じ、装置構成が煩雑化する不都合を
生じる。また、従来では係る難点を解消する策として、
同図(ロ)の如<、鶏卵6が縦一列で搬送される様にコ
ンベア1を幅狭に設定する手段も採用されている。しか
るに、これでは鶏卵の搬送効率が悪く、又搬送効率を上
げるために多数のコンベアを併設するのでは装置全体の
コストが非常に高価となる問題点を生じる。
更に、鶏卵の如く丸みを有し且つ損傷し易い物品にリミ
ットスイッチを的確に接触させる様に調整することは結
構難しく、接触圧が大きいと卯等の物品を損傷させてし
まうためにその調整は煩雑となっていた。その結果、係
る調整不良に原因してリミットスイッチが誤動作を生じ
る虞れが大きく、正確性の面でも問題点を生じていた。
ットスイッチを的確に接触させる様に調整することは結
構難しく、接触圧が大きいと卯等の物品を損傷させてし
まうためにその調整は煩雑となっていた。その結果、係
る調整不良に原因してリミットスイッチが誤動作を生じ
る虞れが大きく、正確性の面でも問題点を生じていた。
一方、前記従来の後者の第6図に示す手段では、−台の
CODカメラ4によってコンベア1e上の広域を同時に
撮像できる利点が得られ、カメラ4を多数設ける必要は
無くなる。しかしながら、この後者の手段では、上記前
者の如きフラットバーコンベア1で搬送される物品6を
その計測対象とする場合には、正確な計測が困難で適用
できなかった。
CODカメラ4によってコンベア1e上の広域を同時に
撮像できる利点が得られ、カメラ4を多数設ける必要は
無くなる。しかしながら、この後者の手段では、上記前
者の如きフラットバーコンベア1で搬送される物品6を
その計測対象とする場合には、正確な計測が困難で適用
できなかった。
すなわち、係る手段はCCOカメラ4で常時コンベアの
搬送面上を走査させているために、8卯6とコンベアの
バー3を同時に撮像することとなって、鶏卵6のみを確
実に判別することは非常に困難で、バー3の本数を鶏卵
の個数と同等にカウントする樺な事態を生じるのである
。
搬送面上を走査させているために、8卯6とコンベアの
バー3を同時に撮像することとなって、鶏卵6のみを確
実に判別することは非常に困難で、バー3の本数を鶏卵
の個数と同等にカウントする樺な事態を生じるのである
。
よって、従来に於いてはフラットバーコンベアの如き型
式のコンベアで物品を搬送させる場合には、CCOカメ
ラを使用してその数量計測を正確に行うことは出来なか
った。
式のコンベアで物品を搬送させる場合には、CCOカメ
ラを使用してその数量計測を正確に行うことは出来なか
った。
それ故、本発明はフラットバーコンベアの如く物品を複
数の支持部材の相互間に係止させた状態で搬送させる場
合に於いて、構成の簡易な手段によって当該搬送物品の
数量計測を正確に行わせることを、その目的とする。
数の支持部材の相互間に係止させた状態で搬送させる場
合に於いて、構成の簡易な手段によって当該搬送物品の
数量計測を正確に行わせることを、その目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明はイメージセンサ−カメラによって常時継続して
コンベアの搬送面を撮像させるのではなく、搬送物品を
撮像する際に該搬送物品を支持するコンベアの支持部材
を撮像させない様に考慮し、もって上記従来の課題を解
決せんとするものである。
コンベアの搬送面を撮像させるのではなく、搬送物品を
撮像する際に該搬送物品を支持するコンベアの支持部材
を撮像させない様に考慮し、もって上記従来の課題を解
決せんとするものである。
すなわち、本発明は、所定間隔を隔てて複数平行に配設
されてコンベア1の搬送面5を形成する支持部材3…の
相互間に係止状態で載置されて搬送される鶏卵等の搬送
物品6の数量を計測するための計測装置であって、前記
コンベア1の搬送面5の上方又は下方に設けられて該コ
ンベア1にて搬送される搬送物品6を撮像して検出する
ためのイメージセンサ−カメラ4と、前記コンベア1の
各支持部材3を検知してその検知信号を発信する検知手
段15とを夫々有し、しかも前記イメージセンサ−カメ
ラ4は、支持部材用の検知手段15が発信する検知信号
の発信時期を基準としてコンベア1の各支持部材3.3
の相互間の部位を間歇的に撮像すべく設定されてなる、
鶏卵等の搬送物品の数量計測装置である。
されてコンベア1の搬送面5を形成する支持部材3…の
相互間に係止状態で載置されて搬送される鶏卵等の搬送
物品6の数量を計測するための計測装置であって、前記
コンベア1の搬送面5の上方又は下方に設けられて該コ
ンベア1にて搬送される搬送物品6を撮像して検出する
ためのイメージセンサ−カメラ4と、前記コンベア1の
各支持部材3を検知してその検知信号を発信する検知手
段15とを夫々有し、しかも前記イメージセンサ−カメ
ラ4は、支持部材用の検知手段15が発信する検知信号
の発信時期を基準としてコンベア1の各支持部材3.3
の相互間の部位を間歇的に撮像すべく設定されてなる、
鶏卵等の搬送物品の数量計測装置である。
また本発明は、上記構成に於いて、検知手段15よりも
コンベアの上流側又は下流側の位置に、コンベア1の支
持部材3…を検知することによりイメージセンサ−カメ
ラ4をリセットさせて次の撮像を可能とするための信号
を送信するための検知手段15aが別途設けられてなる
、鶏卵等の搬送物品の数量計測装置である。
コンベアの上流側又は下流側の位置に、コンベア1の支
持部材3…を検知することによりイメージセンサ−カメ
ラ4をリセットさせて次の撮像を可能とするための信号
を送信するための検知手段15aが別途設けられてなる
、鶏卵等の搬送物品の数量計測装置である。
更に本発明は、上記何れかの構成に於いて、イメージセ
ンサ−カメラ4が、コンベア1の各支持部材3,3の相
互間の中央位置C1から偏心した位置C2を撮像すべく
設定されてなる、鶏卵等の搬送物品の数量計測装置であ
る。
ンサ−カメラ4が、コンベア1の各支持部材3,3の相
互間の中央位置C1から偏心した位置C2を撮像すべく
設定されてなる、鶏卵等の搬送物品の数量計測装置であ
る。
(作用)
上記構成の数量計測装置に於いては、イメージセンサ−
カメラ4はその検出範囲が広く一台のカメラ5によって
コンベア1の搬送面5の全幅の撮像を行うことも可能と
なる。
カメラ4はその検出範囲が広く一台のカメラ5によって
コンベア1の搬送面5の全幅の撮像を行うことも可能と
なる。
而して、当該イメージセンサ−カメラ4は検出手段15
がコンベア1の支持部材3を検知した時期を基準として
該コンベア1の支持部材3,3間の位置を撮像すべく設
定されているために、支持部材3を撮像しないこととな
る。よって、その検出データのイメージ出力中には支持
部材3のデータが含まれず、支持部材3を搬送物品6と
誤ってカウントする虞れがなくなる。また、搬送物品6
のイメージ出力値が支持部材3のデータの影響を受ける
様なことも無いから、当該搬送物品6のイメージデータ
の判別は非常に正確に行えるものとなる。
がコンベア1の支持部材3を検知した時期を基準として
該コンベア1の支持部材3,3間の位置を撮像すべく設
定されているために、支持部材3を撮像しないこととな
る。よって、その検出データのイメージ出力中には支持
部材3のデータが含まれず、支持部材3を搬送物品6と
誤ってカウントする虞れがなくなる。また、搬送物品6
のイメージ出力値が支持部材3のデータの影響を受ける
様なことも無いから、当該搬送物品6のイメージデータ
の判別は非常に正確に行えるものとなる。
また、検知手段I5とは別に、コンベア1の支持部材3
…を検知することによりイメージセンサ−カメラ4をリ
セットさせて次の撮像を可能とするための信号を送信す
る検知手段15aを設けた手段に於いては、コンベア1
の停止時等に支持部材3…が振れを生じる等して、同一
の支持部材3が検知手段15により複数回検知される事
態が生じても、他方の検知手段15aが支持部材3を検
知しない限りはイメージセンサ−カメラ4は撮像を行わ
ない。
…を検知することによりイメージセンサ−カメラ4をリ
セットさせて次の撮像を可能とするための信号を送信す
る検知手段15aを設けた手段に於いては、コンベア1
の停止時等に支持部材3…が振れを生じる等して、同一
の支持部材3が検知手段15により複数回検知される事
態が生じても、他方の検知手段15aが支持部材3を検
知しない限りはイメージセンサ−カメラ4は撮像を行わ
ない。
よって、イメージセンサ−カメラ4がコンベア1の停止
時等に於いて同一位置を複数回繰り返して撮像する虞れ
も的確に解消されることとなる。
時等に於いて同一位置を複数回繰り返して撮像する虞れ
も的確に解消されることとなる。
更に、コンベア1の各支持部材3.3の相互間の中央位
置C7から偏心した位置C2を撮像すべく設定した手段
では、鶏卵の如き丸みを帯びた搬送物品6.6どうしが
支持部材3,3間の中央位置で相互に接触した状態で搬
送されても、当該搬送物品6の夫々が互いに非接触状態
の位置を撮像することとなる。よって、複数の搬送物品
6,6が夫々個々に検出され、−個の搬送物品6として
過誤のカウントを行うことが解消される。
置C7から偏心した位置C2を撮像すべく設定した手段
では、鶏卵の如き丸みを帯びた搬送物品6.6どうしが
支持部材3,3間の中央位置で相互に接触した状態で搬
送されても、当該搬送物品6の夫々が互いに非接触状態
の位置を撮像することとなる。よって、複数の搬送物品
6,6が夫々個々に検出され、−個の搬送物品6として
過誤のカウントを行うことが解消される。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図に於いて、鶏卵6の数量計測を行う場合を一例と
して説明すれば、同図中、1はフラットバーコンベアで
、無端状の循環駆動自在な二条の駆動チェーン2,2間
に多数の丸棒状のバー3…を所定の一定間隔を隔てて相
互に平行に配設したものである。
して説明すれば、同図中、1はフラットバーコンベアで
、無端状の循環駆動自在な二条の駆動チェーン2,2間
に多数の丸棒状のバー3…を所定の一定間隔を隔てて相
互に平行に配設したものである。
4は該コンベア1の上部の搬送面5の上方に投雪された
CODカメラで、搬送面5の全幅りの撮像が可能に設定
されている。尚、同図(ロ)の如く当該CCDカメラ4
の撮像光を所定のパルス電気信号に変換して出力する光
電変換回路7には、数量計測演算装置8が接続されてい
る。当該演算装置8に於いて、9は第2図(イ)の如く
出力されたCCoイメージ出力AI、A2−8のうち所
定レベル並びに所定幅以上のイメージ出力値を認識して
鶏卵の有無を判別するための変換回路で、ゴミ等の不当
な検出データBを除去して同図(ロ)の如く鶏卵に相当
するA、、 A2のスライス信号に変換する機能を備え
るものである。10は当該スライス信号の出力値を順次
積算する数量計測用演算器を示す。IIはその数量を外
部から確認し得る様に表示するためのデイスプレィ。1
2は磁気カードの如きメモリーカード13に鶏卵の計測
数量を書き込むためのデータ書込装置を示す。但し、鶏
卵の計測値が零の場合にはカード13へのデータ書き込
みを行わない様に設定されている。14はCCDカメラ
4と同様にコンベア1の上方に配置された投光用の蛍光
灯である。
CODカメラで、搬送面5の全幅りの撮像が可能に設定
されている。尚、同図(ロ)の如く当該CCDカメラ4
の撮像光を所定のパルス電気信号に変換して出力する光
電変換回路7には、数量計測演算装置8が接続されてい
る。当該演算装置8に於いて、9は第2図(イ)の如く
出力されたCCoイメージ出力AI、A2−8のうち所
定レベル並びに所定幅以上のイメージ出力値を認識して
鶏卵の有無を判別するための変換回路で、ゴミ等の不当
な検出データBを除去して同図(ロ)の如く鶏卵に相当
するA、、 A2のスライス信号に変換する機能を備え
るものである。10は当該スライス信号の出力値を順次
積算する数量計測用演算器を示す。IIはその数量を外
部から確認し得る様に表示するためのデイスプレィ。1
2は磁気カードの如きメモリーカード13に鶏卵の計測
数量を書き込むためのデータ書込装置を示す。但し、鶏
卵の計測値が零の場合にはカード13へのデータ書き込
みを行わない様に設定されている。14はCCDカメラ
4と同様にコンベア1の上方に配置された投光用の蛍光
灯である。
15、 tsaはコンベア1の各バー3の通過位置の下
方に並設された二個の反射型充電スイッチで、これらは
適当なブラケット16に位置調整可能に収着されて各バ
ー3の移動方向に沿ってスライド調整自在である。また
、当該充電スイッチ15.158は何れもバー3を検知
する都度その検知信号を前記CCOカメラ4に送信する
。ここに、CCDカメラ4は一方のスイッチ15から前
記検知信号を受信する都度該受信時と同時にコンベア1
上の撮像を瞬時に一回行う様に設定されている。更に、
CCDカメラ4は他方のスイッチ15aからの検知信号
の受信により次の撮像が可能となる様にリセットされる
べく設定されている。即ち、CCDカメラ4は、前記一
方の充電スイッチ15から検知信号を受信した場合であ
っても、それ以前に他方の充電スイッチ15aから送信
される検知信号の受信してリセットされていなければ、
次の撮像が不可である。
方に並設された二個の反射型充電スイッチで、これらは
適当なブラケット16に位置調整可能に収着されて各バ
ー3の移動方向に沿ってスライド調整自在である。また
、当該充電スイッチ15.158は何れもバー3を検知
する都度その検知信号を前記CCOカメラ4に送信する
。ここに、CCDカメラ4は一方のスイッチ15から前
記検知信号を受信する都度該受信時と同時にコンベア1
上の撮像を瞬時に一回行う様に設定されている。更に、
CCDカメラ4は他方のスイッチ15aからの検知信号
の受信により次の撮像が可能となる様にリセットされる
べく設定されている。即ち、CCDカメラ4は、前記一
方の充電スイッチ15から検知信号を受信した場合であ
っても、それ以前に他方の充電スイッチ15aから送信
される検知信号の受信してリセットされていなければ、
次の撮像が不可である。
本実施例は以上の構成からなり、次にその使用例につい
て説明する。
て説明する。
先ず、実際の計測作業を行う前に、予め二つの充電スイ
ッチ+5. tsaの位置設定を行っておく。
ッチ+5. tsaの位置設定を行っておく。
これは両スイッチ15. ?5aを前後方向にスライド
させて、例えば第3図の如<、CCDカメラ4の光軸K
が二本のバー3,3の相互間位置に対峙する際に、一方
の充電スイッチ15が他の適当なバー3を丁度検知する
位置に配置させればよい。またその際好ましくは、CC
Dカメラ4の光軸Kが二本のバー3.3の中心位fc+
よりも光源側に偏心した位置1例えばバー3.3間の約
174程度上流側の位置C2に対峙すべく設定させてお
く。他方のスイッチ15aは一方のスイッチ15よりも
コンベアの下流側又は上流側の何れかの位置に配置させ
ておけばよい。
させて、例えば第3図の如<、CCDカメラ4の光軸K
が二本のバー3,3の相互間位置に対峙する際に、一方
の充電スイッチ15が他の適当なバー3を丁度検知する
位置に配置させればよい。またその際好ましくは、CC
Dカメラ4の光軸Kが二本のバー3.3の中心位fc+
よりも光源側に偏心した位置1例えばバー3.3間の約
174程度上流側の位置C2に対峙すべく設定させてお
く。他方のスイッチ15aは一方のスイッチ15よりも
コンベアの下流側又は上流側の何れかの位置に配置させ
ておけばよい。
次に、上記設定の後に各機器を作動させて、フラットバ
ーコンベア1により多数の鶏卵ら…を適当に搬送させれ
ば、先ず鶏卵6…はバー3,3間に係止されているから
前後方向に転がることなく安定した搬送が行われる。
ーコンベア1により多数の鶏卵ら…を適当に搬送させれ
ば、先ず鶏卵6…はバー3,3間に係止されているから
前後方向に転がることなく安定した搬送が行われる。
而して、その搬送時に於いて、充電スイッチ15がコン
ベア1の何れかのバー3を検知すれば、これと同時にC
CDカメラ4はコンベア1の搬送面5を撮像する。此処
に、当該1像のタイミングでは、CC()カメラ4はバ
ー3.3の相互間の位置を撮像することとなり、バー3
を撮像しない。
ベア1の何れかのバー3を検知すれば、これと同時にC
CDカメラ4はコンベア1の搬送面5を撮像する。此処
に、当該1像のタイミングでは、CC()カメラ4はバ
ー3.3の相互間の位置を撮像することとなり、バー3
を撮像しない。
従って、係る撮像時期にCCDカメラ4の直下に鶏卵6
が存在する場合には、当該鶏卵6のみが確実に撮像され
て、CCDカメラ4により的確なイメージ出力がなされ
るのである。当該イメージ出力にはバー3の撮像データ
が混在していないから、明確な判別が可能なスライス信
号が得られ、そのパルスカウントに過誤が無くなるので
ある。
が存在する場合には、当該鶏卵6のみが確実に撮像され
て、CCDカメラ4により的確なイメージ出力がなされ
るのである。当該イメージ出力にはバー3の撮像データ
が混在していないから、明確な判別が可能なスライス信
号が得られ、そのパルスカウントに過誤が無くなるので
ある。
また、バー3.3間に鶏卵6が存在しない場合であって
も、バー3は撮像されないから、バー3を鶏卵6と間違
えて過誤のカウントを行うこともない。
も、バー3は撮像されないから、バー3を鶏卵6と間違
えて過誤のカウントを行うこともない。
更に、搬送時に於いては、第3図の如く二つのバー3.
3間に複数の鶏卵8,8が接触状態で搬送される場合が
ある。ところが、CCDカメラ4により撮像される部位
はバー3. 3の中央位置Cよりも偏心した位置C2で
あるから、両鶏卵6,6が相互に接触するC4の位置で
の撮像が回避され、隙間Hが存在する部位が撮像される
こととなる。
3間に複数の鶏卵8,8が接触状態で搬送される場合が
ある。ところが、CCDカメラ4により撮像される部位
はバー3. 3の中央位置Cよりも偏心した位置C2で
あるから、両鶏卵6,6が相互に接触するC4の位置で
の撮像が回避され、隙間Hが存在する部位が撮像される
こととなる。
従って、複数個接触した鶏卵6…を−個の鶏卵としてカ
ウントする虞れもなくなり、その正確性が一層優れたも
のとなる。
ウントする虞れもなくなり、その正確性が一層優れたも
のとなる。
充電スイッチ15は、循環駆動されるコンベア1のバー
3を検知する都度その検出信号を発信させ得るものであ
る。従って、CCDカメラ4はバー3…の相互間の所定
の位置のみを間歇的に且つ洩れの無い状態で撮像し、そ
の結果コンベア1上を搬送される鶏卵6のカウントが非
常に正確に行えるのである。
3を検知する都度その検出信号を発信させ得るものであ
る。従って、CCDカメラ4はバー3…の相互間の所定
の位置のみを間歇的に且つ洩れの無い状態で撮像し、そ
の結果コンベア1上を搬送される鶏卵6のカウントが非
常に正確に行えるのである。
更に、コンベア1の停止時等に於いてはバー3…が若干
後退する様な現象を生じる場合があり、文体るバー3の
後退が充電スイッチ15の直上で生じた場合には、該充
電スイッチ15は同一のバー3を二度検知する事態を生
じる。しかるに、CCDカメラ4は一回の撮像を終了し
た後には、他方の光電スイッチ15aからの信号を受信
しない限り次の撮像を行わない様に設定されているため
に、上記の如き事態が生じても他方の充電スイッチ15
aが前記バー3を検知しない限りはccDカメラ4は作
動しない。その結果、バー3の振れに原因して、COD
カメラ4が同一位置を二度繰り返して撮像する様なこと
も適切に回避され、数量計測の正確性が一層向上するの
である。
後退する様な現象を生じる場合があり、文体るバー3の
後退が充電スイッチ15の直上で生じた場合には、該充
電スイッチ15は同一のバー3を二度検知する事態を生
じる。しかるに、CCDカメラ4は一回の撮像を終了し
た後には、他方の光電スイッチ15aからの信号を受信
しない限り次の撮像を行わない様に設定されているため
に、上記の如き事態が生じても他方の充電スイッチ15
aが前記バー3を検知しない限りはccDカメラ4は作
動しない。その結果、バー3の振れに原因して、COD
カメラ4が同一位置を二度繰り返して撮像する様なこと
も適切に回避され、数量計測の正確性が一層向上するの
である。
尚、上記実施例では、CCOカメラ4にメモリーカード
13へのデータ書込装置12を設けたために、当該デー
タの保存、集計に便宜が図れる利点がある。これは、例
えば第4図の如く多数の鶏舎17…と集卵場18とを複
数のコンベアト・・で接続して、各鶏舎17からコンベ
ア1で搬出される鶏卵の数を夫々−台のCODカメラ4
で計測する様な場合に利便である。係る場合には集卵場
18に集められた鶏卵6の総数が、各CCOカメラ4…
で使用したメモリーカード13の個々のデータを所定の
装置で読み取って容易に集計できるのである。
13へのデータ書込装置12を設けたために、当該デー
タの保存、集計に便宜が図れる利点がある。これは、例
えば第4図の如く多数の鶏舎17…と集卵場18とを複
数のコンベアト・・で接続して、各鶏舎17からコンベ
ア1で搬出される鶏卵の数を夫々−台のCODカメラ4
で計測する様な場合に利便である。係る場合には集卵場
18に集められた鶏卵6の総数が、各CCOカメラ4…
で使用したメモリーカード13の個々のデータを所定の
装置で読み取って容易に集計できるのである。
しかるに、本発明はこの様な用途に限定されないことは
勿論のこと、搬送物品は決して鶏卵に限定されない。コ
ンベア1のバー3,3間に支持させて搬送し得るもので
あればあらゆる物品の数]計測に適用できるもので、そ
の具体的な種類は一切問わない。
勿論のこと、搬送物品は決して鶏卵に限定されない。コ
ンベア1のバー3,3間に支持させて搬送し得るもので
あればあらゆる物品の数]計測に適用できるもので、そ
の具体的な種類は一切問わない。
また、本発明に係るイメージセンサ−カメラ4は決して
上記実施例の如くメモリーカードへの書込機能を備えた
CODカメラとして構成する必要もない。更に、本発明
に係るイメージセンサ−カメラ4はコンベア1の上方に
設けずに、下方側に設けてもよいもので、その具体的な
設置位置も上記実施例の如く限定されない。
上記実施例の如くメモリーカードへの書込機能を備えた
CODカメラとして構成する必要もない。更に、本発明
に係るイメージセンサ−カメラ4はコンベア1の上方に
設けずに、下方側に設けてもよいもので、その具体的な
設置位置も上記実施例の如く限定されない。
更に、上記実施例ではコンベア1の具体例としてフラッ
トバーコンベアを挙げたが、コンベアの種類もこれに限
定されない。バーに代えて他の形状の支持部材を用いて
もよい。要は、複数の支持部材を所定間隔で配設してそ
の相互間に搬送物品を係止状態で載置させて搬送し得る
コンベアであればよい。支持部材3のピッチ間隔やその
駆動手段等は適宜設計変更自在である。
トバーコンベアを挙げたが、コンベアの種類もこれに限
定されない。バーに代えて他の形状の支持部材を用いて
もよい。要は、複数の支持部材を所定間隔で配設してそ
の相互間に搬送物品を係止状態で載置させて搬送し得る
コンベアであればよい。支持部材3のピッチ間隔やその
駆動手段等は適宜設計変更自在である。
更に、本発明に係る支持部材用の検知手段15゜15a
も充電スイッチに限定されない。これらは、要は支持部
材3を検知してその検知信号を出力する機能を具備すれ
ばよいものであって、前記以外として、リミットスイッ
チ、近接スイッチ、或いはその他の様々なスイッチ、セ
ンサー類を用いることが可能である。また、これら検知
手段15.15aの設置位置も限定されず、イメージセ
ンサ−カメラ4の上流、下流の何れであってもよい。更
にコンベアの搬送面5の上方のみならず、その下方或い
は側方であってもよい。尚、実用上はこれら支持部材検
知用の検知手段15.15aが搬送物品6を検知しない
様に考慮しておくことが好ましい。
も充電スイッチに限定されない。これらは、要は支持部
材3を検知してその検知信号を出力する機能を具備すれ
ばよいものであって、前記以外として、リミットスイッ
チ、近接スイッチ、或いはその他の様々なスイッチ、セ
ンサー類を用いることが可能である。また、これら検知
手段15.15aの設置位置も限定されず、イメージセ
ンサ−カメラ4の上流、下流の何れであってもよい。更
にコンベアの搬送面5の上方のみならず、その下方或い
は側方であってもよい。尚、実用上はこれら支持部材検
知用の検知手段15.15aが搬送物品6を検知しない
様に考慮しておくことが好ましい。
これは搬送物品6が検知手段15.15aと対面する位
置に搬送されない様に、コンベアに搬送物品6の搬送ガ
イド用のガイド部材を設ける等して容易に達成できる事
項である。
置に搬送されない様に、コンベアに搬送物品6の搬送ガ
イド用のガイド部材を設ける等して容易に達成できる事
項である。
更に、本発明の第1請求項に係る装置では、方の検知手
段15だけあれば足りるもので、必ずしも二個の検知手
段15.15aを設ける必要はない。
段15だけあれば足りるもので、必ずしも二個の検知手
段15.15aを設ける必要はない。
一方の検知手段15のみを設ける場合であっても、支持
部材を検知する都度イメージセンサ−カメラ4を作動さ
せることができ、本発明の目的が達成できるのである。
部材を検知する都度イメージセンサ−カメラ4を作動さ
せることができ、本発明の目的が達成できるのである。
また、本発明は検知手段15の検知信号を基準としてイ
メージセンサ−カメラ4の撮像時期を設定すればよいも
のであって、必ずしも検知手段15がコンベア1の支持
部材3を検知すると同時にセンサーカメラを作動させる
必要はない。検知手段15からの信号を受信して一定時
間経過した後に作動させても何ら構わない。要は、コン
ベア1の支持部材3,3間の位置を撮像できるタイミン
グに設定されていればよい。。
メージセンサ−カメラ4の撮像時期を設定すればよいも
のであって、必ずしも検知手段15がコンベア1の支持
部材3を検知すると同時にセンサーカメラを作動させる
必要はない。検知手段15からの信号を受信して一定時
間経過した後に作動させても何ら構わない。要は、コン
ベア1の支持部材3,3間の位置を撮像できるタイミン
グに設定されていればよい。。
その他、本発明は各部の具体的な構成は全て本発明の意
図する範囲内で任意に設計変更自在である。
図する範囲内で任意に設計変更自在である。
(発明の効果)
斜上の様に、本発明は所定のコンベア上を搬送される物
品をイメージセンサ−カメラで検出させるに際して、搬
送物品を係止支持するコンベアの支持部材を検知するた
めの検知手段を設けて、当該検知手段の支持部材検知時
期を基準にして各支持部材の相互間の位置をイメージセ
ンサ−カメラで間歇的に撮像させる様に構成したために
、従来のリミットスイッチを用いて数量計測を行う手段
の如く多数のリミットスイッチを設置する必要が生じる
様な難点が生じないことは勿論のこと、イメージセンサ
−カメラによる検出データ中にはコンベアの支持部材の
撮像データが含まれないものとなる。
品をイメージセンサ−カメラで検出させるに際して、搬
送物品を係止支持するコンベアの支持部材を検知するた
めの検知手段を設けて、当該検知手段の支持部材検知時
期を基準にして各支持部材の相互間の位置をイメージセ
ンサ−カメラで間歇的に撮像させる様に構成したために
、従来のリミットスイッチを用いて数量計測を行う手段
の如く多数のリミットスイッチを設置する必要が生じる
様な難点が生じないことは勿論のこと、イメージセンサ
−カメラによる検出データ中にはコンベアの支持部材の
撮像データが含まれないものとなる。
その結果、本発明によればイメージセンサ−カメラによ
り常時継続してコンベア上を走査していた従来の手段の
如く、コンベアの支持部材を搬送物品と誤ってカウント
する虞れがな(なる他、支持部材のデータによって搬送
物品のイメージ出力値が判別困難な状態となることもな
く、搬送物品の数量カウントを非常に正確に行うことが
できるという格別な効果を有するに至った。
り常時継続してコンベア上を走査していた従来の手段の
如く、コンベアの支持部材を搬送物品と誤ってカウント
する虞れがな(なる他、支持部材のデータによって搬送
物品のイメージ出力値が判別困難な状態となることもな
く、搬送物品の数量カウントを非常に正確に行うことが
できるという格別な効果を有するに至った。
また、本発明の上記イメージセンサ−カメラの撮像時期
基準用の検知手段に加えて、コンベアの支持部材を検知
することによりイメージセンサ−カメラをリセットさせ
て次の撮像を可能とするための信号を送信する他の検知
手段を併設した手段によれば、コンベアの停止時等に支
持部材が振れ等を生じて、前記撮像時期基準用の検知手
段が同一の支持部材を複数回検知する事態を生じた場合
に、イメージセンサ−カメラがコンベア上の同一位置を
複数回繰り返して撮像する虞れを的確に解消できる機能
が得られ、数量計測の正確度を一層向上させることがで
きるという優れた効果が得られる。
基準用の検知手段に加えて、コンベアの支持部材を検知
することによりイメージセンサ−カメラをリセットさせ
て次の撮像を可能とするための信号を送信する他の検知
手段を併設した手段によれば、コンベアの停止時等に支
持部材が振れ等を生じて、前記撮像時期基準用の検知手
段が同一の支持部材を複数回検知する事態を生じた場合
に、イメージセンサ−カメラがコンベア上の同一位置を
複数回繰り返して撮像する虞れを的確に解消できる機能
が得られ、数量計測の正確度を一層向上させることがで
きるという優れた効果が得られる。
更に、本発明のコンベアの各支持部材の相互間の中央位
置から偏心した位置を撮像すべく設定した手段によれば
、鶏卵の如き丸みを帯びた搬送物品どうしが支持部材間
の中央位置で相互に接触した状態で搬送されている場合
であっても、これらを非接触位置で撮像して搬送物品を
個々にイメージ検出させることができ、そのカウント計
測の正確性を一段と高めることができる効果がある。
置から偏心した位置を撮像すべく設定した手段によれば
、鶏卵の如き丸みを帯びた搬送物品どうしが支持部材間
の中央位置で相互に接触した状態で搬送されている場合
であっても、これらを非接触位置で撮像して搬送物品を
個々にイメージ検出させることができ、そのカウント計
測の正確性を一段と高めることができる効果がある。
第1図は本発明に係る装置の一実施例を示し、同図(イ
)は要部斜視図、同図(ロ)は説明図。 第2図(イ)、(ロ)はイメージ出力データ及びその処
理状態の一例を示す説明図。 第3図は計測作業時の状態を示し、同図(イ)は要部側
面断面図、同図(ロ)は要部平面図。 第4図は本発明に係る装置の一使用例を示す説明図。 第5図及び第6図は従来例を示し、第5図(イ)、(ロ
)は要部平面図、第6図は要部斜視図。 1…コンベア 3…バー
)は要部斜視図、同図(ロ)は説明図。 第2図(イ)、(ロ)はイメージ出力データ及びその処
理状態の一例を示す説明図。 第3図は計測作業時の状態を示し、同図(イ)は要部側
面断面図、同図(ロ)は要部平面図。 第4図は本発明に係る装置の一使用例を示す説明図。 第5図及び第6図は従来例を示し、第5図(イ)、(ロ
)は要部平面図、第6図は要部斜視図。 1…コンベア 3…バー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定間隔を隔てて複数平行に配設されてコンベア1
の搬送面5を形成する支持部材3…の相互間に係止状態
で載置されて搬送される鶏卵等の搬送物品6の数量を計
測するための計測装置であって、前記コンベア1の搬送
面5の上方又は下方に設けられて該コンベア1にて搬送
される搬送物品6を撮像して検出するためのイメージセ
ンサーカメラ4と、前記コンベア1の各支持部材3を検
知してその検知信号を発信する検知手段15とを夫々有
し、しかも前記イメージセンサーカメラ4は、支持部材
用の検知手段15が発信する検知信号の発信時期を基準
としてコンベア1の各支持部材3、3の相互間の部位を
間歇的に撮像すべく設定されてなることを特徴とする鶏
卵等の搬送物品の数量計測装置。 2 検知手段15よりもコンベアの上流側又は下流側の
位置に、コンベア1の支持部材3…を検知することによ
りイメージセンサーカメラ4をリセットさせて次の撮像
を可能とするための信号を送信する検知手段15aが別
途設けられてなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の鶏卵等の搬送物品の数量計測装置。 3 イメージセンサーカメラ4が、コンベア1の各支持
部材3、3の相互間の中央位置C_1から偏心した位置
C_2を撮像すべく設定されてなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の鶏卵等の搬送物品
の数量計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8323689A JPH02260091A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 鶏卵等の搬送物品の数量計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8323689A JPH02260091A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 鶏卵等の搬送物品の数量計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260091A true JPH02260091A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13796691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8323689A Pending JPH02260091A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 鶏卵等の搬送物品の数量計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260091A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007310879A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-29 | Big Dutchman Internatl Gmbh | 卵の計数センサー |
| US8330809B2 (en) | 2008-02-04 | 2012-12-11 | Fps Food Processing Systems, B.V. | Vision system with software control for detecting dirt and other imperfections on egg surfaces |
| JP2013246749A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Jfe Steel Corp | 管の結束内本数計測方法および装置 |
| JPWO2022162926A1 (ja) * | 2021-02-01 | 2022-08-04 | ||
| JPWO2025089280A1 (ja) * | 2023-10-23 | 2025-05-01 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8323689A patent/JPH02260091A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007310879A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-29 | Big Dutchman Internatl Gmbh | 卵の計数センサー |
| US8330809B2 (en) | 2008-02-04 | 2012-12-11 | Fps Food Processing Systems, B.V. | Vision system with software control for detecting dirt and other imperfections on egg surfaces |
| JP2013246749A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Jfe Steel Corp | 管の結束内本数計測方法および装置 |
| JPWO2022162926A1 (ja) * | 2021-02-01 | 2022-08-04 | ||
| WO2022162926A1 (ja) * | 2021-02-01 | 2022-08-04 | 株式会社ハイテム | バーコンベアの異常検出方法 |
| CN116829482A (zh) * | 2021-02-01 | 2023-09-29 | 株式会社海泰 | 杆式输送机的异常检测方法 |
| JPWO2025089280A1 (ja) * | 2023-10-23 | 2025-05-01 |
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