JPH02260250A - 光ディスク - Google Patents

光ディスク

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JPH02260250A
JPH02260250A JP1081865A JP8186589A JPH02260250A JP H02260250 A JPH02260250 A JP H02260250A JP 1081865 A JP1081865 A JP 1081865A JP 8186589 A JP8186589 A JP 8186589A JP H02260250 A JPH02260250 A JP H02260250A
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track
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pits
clock
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JP1081865A
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Masami Shimamoto
島元 昌美
Teruo Furukawa
輝雄 古川
Ryuichiro Arai
荒井 隆一郎
Kazuhiko Nakane
和彦 中根
Yasuhiro Kiyose
泰広 清瀬
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光ディスクに関し、同期用のクロックピット及
びトラックのアドレスを示したアドレスピット (アク
セスコード)を有する光ディスクを提案するものである
〔従来の技術] 第5図はサンプルサーボ方式の従来の光ディスクの模式
図と・改もに示したビットパターン構成図である=光デ
ィスク1はその周方向が21個のセクタ1a、1b・・
・に分割されており、各セクタla、 lbはIOバイ
トの76個のブロックからなっている。各ブロックの先
頭の2バイト(−22チヤンネルビツト)はトラックレ
ーシングバイトたる第1サーボバイトSBI と、トラ
ックカウンティングバイトたる第2サーボバイトSB2
とになっている。そして第1サーボバイl−5BIの第
5ビツト目及び第11ビツト目にはトラックに対する偏
りを記録したウォブルピット−P、WPを形成しており
、第8ビツト目には同期用のクロックピットCLPを形
成している。
また第2サーボバイトSB2の第15ビツト目から第2
1ビツト目の6チヤンネルピツト内には、トラックアド
レスを示す2個のアドレスピットADP、 ADPを形
成している。そして2個のウォブルピットWP畦はトラ
ックTの内周側及び外周側で、ストランクの位置に形成
しており、クロックピントCLP及び2個のアドレスピ
ットADP、 ADPはトラックT上に形成している。
また2個のアドレスピットADP。
ADPは例えばグレーコードのパターンで形成されてい
る。
このような光ディスクに情報を記録、再生する場合は回
転する光ディスク1に光スボツ)を投射して、トラック
Tに対する偏りを示すウォブルピット−P、WPを検出
した信号に関連して光スポットをトラックTから外れな
いようにサンプルサーボを行う。またクロックピットC
LPを検出した信号を図示しないPLL (位相同期ル
ープ)回路へ与えて、PLL回路が出力する基準クロッ
クをクロックピットを検出した信号に同期させて、基準
クロックからデータをサンプリングするための記録1再
生クロツクを生成してデータを記録、再生する。更に、
所要のトラックに対しデータを記録、再生すべく光スポ
ットを異なるトラックへ移動させる場合は、アドレスビ
ット^叶を検出して得た信号の計数値に関連して所要の
トラックを選択する。第6図はビットを検出したアナロ
グ信号の波形図である。
いま、第6図(イ)に示すように光スボッ1−LSがト
ラックT上を移動する場合には、光スポットLSはウォ
ブルピット畦に部分的に投射し、クロックピットCLP
及びアドレスビットへ叶には全面的に投射されることに
なる。それにより光スポットLSの反射光量の変化から
得たアナログ信号は第6図(ハ)に示すように、クロッ
クピットCLP及び2個のアドレスビットA叶に対応す
る信号のレベルLc及びり、、LAはウォブルビットW
Pに対応する信号レベルL。より高レベルになる。そし
てクロックピットCLP及び2個のアドレスビット八〇
P。
^叶を夫々検出する。一方、第6図(ロ)に示すように
光スポットLSがトラックTとTとの間を移動する場合
、つまり異なるトラックへ光スポットが移動する場合に
は、光スポットLSはウォブルピット−Pに部分的に投
射され、クロックピットCLP及び2個のアドレスビッ
トAOP、A叶には投射されないことになる。それによ
り、得られたアナログ信号は第6図(ニ)に示すように
、クロックピットCLP及び2個のアドレスピットAD
P、 ADPに対応する信号レベルLc及びLa、LA
は、ウォブルピット−Pに対応する信号レベルL、、よ
り著しく低レベルになる。そしてクロックピットCLP
及び2個のアドレスピットADP、ADPを夫々検出し
ない。
〔発明が解決しようとする課題] 前述したように、光スポットがトラック間を移動する場
合には同期用のクロックピット及びアドレスピットが2
個とも検出できない。それ故クロックピットを検出した
信号がPLL回路に与えられないことになり、PLI、
回路が出力する基準クロックの周波数及び位相が乱れる
虞れがあり、光ディスクに対する情報の記録、再生の精
度が低下するという問題がある。
またアドレスピットが全(検出されないことにより、所
要のトラックを選択する時間が長くなるという問題があ
る。
本発明は斯かる問題に鑑み、光スポットがトラック間を
移動している場合にも、クロックピット又は/及びアド
レスピットを確実に検出できる光ディスクを提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の光ディスクは、トラックの径方向に相隣するク
ロックピットの相互間及びアドレスピットの相互間の少
なくとも一方にビットを設ける。
〔作用〕
光スポットがトラック上を移動する場合は、トラック上
のクロックピット及びアドレスピットを。
検出する。光スポットがトラック間を移動する場合は、
トラックの径方向に相隣するクロックピット相互間のビ
ット又は/及びアドレスビット相互間のビットを検出す
る。
これにより、光スポットがトラック間を移動してもクロ
ックピット又は/及びアドレスピットに相応する信号が
得られる。
〔実施例〕
以下本発明をその実施例を示す図面によって詳述する。
第1図は本発明に斯かる光ディスク、の模式図とともに
示したビットパターン構成図である。
光ディスク1は、その周方向が21個のセクタla、 
lb・・・に分割されており、各セクタl a + 1
 b・・・は10バイトの76個のブロックからなって
いる。各プロ・ンクの先頭の2バイト(−22チヤンネ
ルビツト)は、トラックレーシングバイトたる第1サー
ボバイト581 と、トラックカウンティングバイトた
る第2サーボバイトSB2とになっている。そして、第
1サーボバイ) SBIの第5ビツト目及び第11ビツ
ト目にはトラックに対する偏りを記録したウォブルピッ
ト畦、t4pを形成しており、第8ビツト目には同期用
のクロックピットCLPを形成している。また第2サー
ボバイトS82の第15ビツト目から第21ビツト目の
6チヤンネルビツト内にはトラックアドレスを示す2個
のアドレスピットADP、^叶を形成している。
前記2個のウォブルビット畦、畦はトラックTの内周側
及び外周側で、ストラックの位置に形成しており、クロ
ックピットCLP及び2個のアドレスビットADP、A
DPはトラックT上に形成している。
また2個のアドレスピットADP、 A叶は例えばグレ
ーコードのパターンで形成されている。したがって、第
1サーボバイトSBIは第5チヤンネルビツトから第2
0チヤンネルビツトの間に5個のビットが存在し、第5
チヤンネルビツトから第19チヤンネルビツトの間に3
個のビットが存在する。そして、各クロックピットCL
PがトラックTの径方向(トラックに直交する方向)で
相隣しているクロックピットCLP各相互間には、クロ
ックピットCLPと同寸同形状の2個のビットP、を、
ストラック間隔で1列に形成している。したがって、相
隣するクロックピットCLP 、 CLP相互間には2
個のビットPr、PIが形成されている。
また各アドレスピットADPがトラックTの径方向で相
隣しているアドレスピットADP各相互間にはアドレス
ピッI−ADPと同寸同形状の2個のビットP2を、ス
トラック間隔で1列に形成している。
このようなビットP+、Pzをウォフ゛ルピッ+粁と同
じオフセット位置に形成する場合は、現用のブリフォー
マツターを利用して形成する。
なお、トラックT、T間は1.5μmであり、クロック
ピットCLP 、アドレスピットADP及びウォブルピ
ン)WPの夫々の径寸法は0.8〜lltmになってい
る。そして、隣接しているビットP+、P(Pg、Pg
)の中心間距離は夫々1μmとなっている。
このように構成した光ディスクに情報を記録。
再生する場合は、回転する光ディスク1に光スポットを
投射して、トラックTに対する偏りを示すウォブルビッ
ト−P、WPを検出した信号に関連して光スポットをト
ラックTから外れな、いようにサンプルサーボを行う。
またクロックピットCLPを検出した信号を図示しない
PLL回路へ与えてPLLが出力する基準クロシフをク
ロックピットを検出した信号に同期させて、基準クロッ
クからデータをサンプリングするための記録、再生クロ
ックを生成してデータを記録、再生する。更に、所要の
トラックに対してデータを記録、再生すべく光スポット
を異なるトラックへ移動させる場合は、アドレスピッ)
 ADPを検出して得た信号の計数値に関連して所要の
トラックを選択する。
さて、このような光ディスクのトラックの反射光量に関
連してビットを検出したアナログ信号は第2図に示した
ようになる。
第2図はビットパターンと共に示しビットを検出したア
ナログ信号の波形図である。いま第2図(イ)に示すよ
うに光スポットLSがトラックT上を移動する場合には
、光スポラ1−LSはウォブルピット−Pに部分的に投
射し、クロックピットCLP及びアドレスピットADP
には全面的に投射されることになる。それにより、光ス
ポットLSの反射光量の変化から得たアナログ信号は第
2図(ハ)に示すように、クロックピットCLP及び同
一トラック上の2個のアドレスビットへDP、へ叶に対
応する信号レベルLc及びLA、LAは略同レベルにな
り、ウォブルピットWPに対応する信号レベルL、より
高レベルになる。そしてフロッピシトCLP及び2個の
アドレスピットへ叶、 ADPを夫々確実に検出するこ
とになる。
一方、第2図(ロ)に示すように光スポラI−LSがト
ラックTとTとの間を移動する場合、つまり異なるトラ
ックへ光スポットが移動する場合は、光スポットLSは
ウォブルピッ1−WPに部分的に投射され、クロックピ
ットCLPがトラックTの径方向に相隣する相互間に設
けたビットPIに全面的に投射される。またアドレスピ
ットADPがトラックの径方向に相隣する相互間に設け
たピットP2に全面的に投射される。それにより得られ
たアナログ信号は第2図(ニ)に示すように、クロック
ピッl−CLPに隣接したピットP +及び先頭のアド
レスピッ!−ADPに隣接したピントP2に対応する信
号レベルL、及びLAは略同レベルになり、またウォブ
ルピットWP及び相隣のトラックにおける後尾の2つの
アドレスピット4叶、 ADPに対応する信号レベルL
A、LAは略同レベルとなる。そしてピッl−P、及び
P2に対応する信号レベルL。及びLAは、ウォブルピ
ットWP及び相隣のトラックにおける後尾の2つのアド
レスピッ1−ADP、ADPに対応する信号レベルL。
及びLA、LAより高レベルになる。そしてクロックピ
ットCLP及び2個のアドレスピット八DPのうちの1
イ固のアドレスピットADPを夫々確実に検出すること
になる。
したがって、光スポットLSが異なるトラックTへ移動
するにあたり、光スポラ1−LSがトラックT。
T間を移動する場合でも、クロックピットCLIIに相
応する信号が検出されて、それをPLL回路へ与えるか
ら、基準クロックの周波数及び位相の乱れが生じる虞れ
がなく、光ディスクに対し情報を高精度に記録、再生す
ることができる。またアドレスビット八叶については2
個のアドレスピット八〇Pのうち1個のアドレスピット
八〇Pに相応する信号を検出し、2個とも非検出の状態
になることがないから、検出したアドレスピット八叶に
相応する信号を基準にして相隣のトラックを確実に判別
することができて、所要のトラックを短時間に選択でき
ることLこなる。
第3図は本発明の他の実施例を示したものであって、光
ディスクの模式図とともに示したピットパターン構成図
である。トラックTの径方向に相隣しているクロックピ
ットC1□Pの各相互間及びアドレスピット4叶の各相
互間にはzトラック位置に夫々、クロックピットCLP
と同寸同形状の1個のピットP、及びアドレスピット八
〇Pと同寸同形状の1個のピットPzを形成してあり、
それ以外の構成は第1図に示した光ディスク1と同様と
なっている。この光ディスク1においても、前述したと
同様の効果を得ることができる。
第4図は本発明の更に他の実施例を示したものであって
、光ディスクの模式図とともに示したピットパターン構
成図である。トラックTの径方向に相隣しているクロッ
クピットCLPの各相互間及びアドレスビット八叶の各
相互間にクロックピットCLPの径寸法に等しい幅寸法
のピットPA及びピット溝PIlを形成して、相隣のク
ロックピットCLP同志及び相隣のアドレスピットAD
P同志をビット溝PA及びP、で連結すべく形成してあ
り、それ以外の構成は第1図に示した光ディスク1と同
様となっている。そしてこの光ディスク1においても前
述したと同様の効果が得られる。
なお、本実施例ではトラックの径方向に相隣するクロッ
クピット間にピットP、(又はビット溝Pa)を、また
アドレスピット間にピットP2(又はピット溝Pg )
を夫々形成したが、ビン)P+(又はピット溝P^)又
はピットP2(又はピット溝P、)の一方を形成しても
よい。その場合は、情報の記録、再生精度を高め得るか
、あるいは光スポットが所要のトラックを選択する時間
を短縮するかの一方の効果が得られることになる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明によれば光スポットがトラ
ック間を移動する場合にも、クロックピット及び2個の
アドレスピットのうちの1個のアドレスピットに相応す
る信号が確実に得られる。
したがって、PLL回路が出力する基準クロックの周波
数及び位相が乱れず光ディスクに対する情報を高精度に
記録、再生することができる。また1個のアドレスピッ
トに相応する信号を基準にして所要のトラックを短時間
に確実に選択できる優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光ディスクの模式図とともに示し
たピットパターン構成図、第2図はピットパターンとと
もに示しピットを検出したアナログ信号の波形図、第3
図及び第4図は本発明の他の実施例を示す光ディスクの
模式図とともに示したピットパターン構成図、第5図は
従来の光ディスフの模式図とともに示したピットパター
ン構成図、第6図はそのピットパターンとともに示しピ
ットを検出したアナログ信号の波形図である。 1・・・光ディスク la、 lb  ・・・・・・セ
クタT・・・トラック −P・・・ウォブルピット C
LP・・・クロックピット ADP・・・アドレスピッ
ト P、、P2・・・ピット PA、P、・・・ピット
溝なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人   大   岩   増   雄第 図 弔 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同心円状又は螺旋状の複数のトラックに形成して
    ある同期用のクロックピット及びトラックアドレスを示
    すアドレスピットを有する光ディスクにおいて、 前記トラックの径方向に相隣するクロックピットの相互
    間及びアドレスピットの相互間の少なくとも一方にピッ
    トを形成してあることを特徴とする光ディスク。
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